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いろいろ作りながら学ぶ!プログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、「プログラミング」への注目が史上最高に高まっています。 今話題の自動運転も、人工知能も、バーチャルリアリティーも、仮想通貨も、すべては結局のところ、プログラミングによって作られるからです。 もはやプログラミングは、「読み・書き」と並ぶ、現代人の必須教養になりつつあると言っても過言ではありません。 本ムックには、今すぐプログラミングを始めたい方のために、いろいろな入門記事を詰め込みました。プログラミングは理屈も大事ですが、音楽や美術、あるいはスポーツと同じように、手を動かしていろいろなプログラムを実際に作ってみることが大切です。 本ムックでいろいろなプログラムを作成しながら、プログラミングを学習しましょう! -
AIバブルの不都合な真実
2025年現在、世界は明らかにAIバブルのただ中にある。投資の過熱、不透明な評価、過剰な期待、未成熟な制度、そして現場の混乱―どれをとっても、2000年前後のドットコム・バブルやスマートフォンバブルと酷似している。 そして、バブルは必ず崩壊する。歴史上、崩壊しなかったバブルは、ない。 だがその崩壊は、最終的には悲劇ではない。泡がはじけ、地面が見えるからこそ、本当に根付く技術が選ばれる。そしてそのとき、「AIを正しく使える者」が生き残るのだ。 そのためには、いまから備えるしかない。本書を読むことで、AIを正しく使うための力を身に付けてほしい。 ・何が幻想で、何が現実かを見極める力 ・投資家の視点ではなく、利用者の視点で技術を見通す力 ・AIに任せるべきことと、人間が絶対に責任を持つべきことを見分ける力 ・崩壊後にも残る「強い技術」と「確実な勝ち筋」を見つける力 (「序章」より) -
細かすぎる!福岡最新案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天神ビッグバンなど再開発促進事業が進む福岡。新しいビルがたくさん立ち並び、天神や博多といったビジネスタウンの様相はここ数年だけで一変している。 福岡に進出する企業も多く、「福岡出張」の機会も以前より増えている。福岡空港から市街地まで地下鉄ですぐというアクセスの良さもあり、観光地としての人気も高まるばかりだ。 今、まさに進化中の街、福岡をより快適に楽しむためには、交通の要衝や、大都市の“攻略”が不可欠だ。 本誌では天神、博多2大都市の賢い歩き方、楽しみ方から、福岡空港での混雑回避テクニックまでを網羅。さらにはグルメの最新トレンド、福岡限定の手土産までを解説する。「細かすぎる福岡最新案内」だ。 ≪目次≫ ▼細かすぎる! 福岡最新案内 福岡攻略MAP 福岡知っ得!トレンドワード 福岡市にまつわる9つの数字 特別インタビュー 福岡市長・高島宗一郎氏に聞いた 天神で働く人を直撃 ビジネスタウン福岡を選んだ理由 出張者も知っておくべきWorkSpace in 福岡 ▼細かすぎる! 天神最新案内 天神エリア徹底攻略 天神地下街攻略 得ワザ 天神発 最強観光プラン 天神駅起点ちょい足し旅 Column:高島市長セレクト“細かすぎる”天神注目スポット ▼細かすぎる! 博多最新案内 博多エリア徹底攻略 全駅ビル攻略 駅ビル散策 得ワザ 博多駅起点ちょい足し旅 博多駅弁ランキング ▼福岡グルメ新潮流 名店流ランチ タイパ・コスパ両取り寿司 うどん居酒屋 “非”やわらかうどん “非”とんこつラーメン Column:現地民推奨 とんこつラーメンチェーン 夜のがっつり飯 レトロ喫茶 穴場モーニング Column:福岡8大グルメ技 ▼福岡空港最新案内 空港攻略マップ 得する移動術 観光スポット 狙い目グルメ ▼福岡しかない手土産 福岡空港 博多駅 天神駅 Column:明太子有名店の変わりダネ 太宰府 -
科学的根拠で体と心の不調に立ち向かう 更年期大全
40~50代女性の約3人に1人が経験するという更年期。症状は100種類以上ともいわれ、婦人科系だけでなく脳、心、肌、歯にまで及ぶため、「歳のせい」「気のせい」と片づけられがちです。 著者は自身も更年期に苦しんだ経験を持つ米国の産婦人科医。豊富な臨床経験と最新の医学的エビデンスをもとに、自分の体に何が起きているのか、どんな治療の選択肢があるのか、医師に何をどう伝えればよいのかを、やさしく丁寧に解説し、あなたの悩みに答えます。 ホルモン補充療法の正しい知識から症状別の治療法とセルフケア、受診前のチェックリストまで、実践的な内容も充実。刊行直後にニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー1位を獲得した話題作が、更年期世代に支持される産婦人科専門医・高尾美穂さんの監修により、日本の読者にとって身近で頼れる一冊になりました。 【目次】 ●Part1 更年期医療の物語 第1章 その症状は「気のせい」なんかじゃない 第2章 更年期治療をめぐる複雑な過去 第3章 劇的な変化 第4章 「更年期」を変えていこう ●Part2 更年期(または医師があなたに伝えていない更年期のすべて)をさらに詳しく知るために 第5章 閉経期の3つのステップ──閉経移行期、閉経、閉経後 第6章 あなたの体に起きていること 第7章 ホルモン治療について私たちが知りたいことのすべて 第8章 受診に備える ●Part3 症状と解決策 第9章 健やかな更年期を過ごすための日々の工夫 第10章 更年期のためのツールキット──あなたに合った症状別対処法 解説──更年期を生きるすべての女性へ(高尾美穂) -
強権的指導者の時代 民主主義を脅かす世界の新潮流
冷戦後世界秩序は、ポピュリストと独裁者が破壊する * * * いま冷戦後世界秩序が揺らいでいる。その元凶は、プーチン、習近平、エルドアンといった強権的なリーダーである。一方でリベラルな政治・経済思想はこの10年ほど弱まり続け、世界の「自由度」は15年連続で低下している。なぜ欧米のオピニオン・リーダーたちはこの事実を直視せず、リベラルな政治・経済思想が世界を席巻するのだといまだに信じているのか? プーチンが政権を掌握してから1世代が経ち、プーチン的手法のフォロワーが世界に増えていることを認識すべきときがやってきた。中国、インド、トルコ、ブラジル、サウジアラビアといった21世紀の強国が、個人崇拝を奨励し、国民監視に21世紀のツールを活用する強権的指導者によって牛耳られている。 世界を揺るがす「強権的指導者」はなぜ誕生し、なぜ世界の潮流となったのか。なぜリベラリズムは衰退し、民主主義国家の数は伸び悩んでいるのか。1930年代の独裁者の手法と、現代の強権的指導者の手法はどこが違うのか。21世紀における権威主義の流れは、弱められるのか。 FTのチーフ・フォーリン・アフェアーズ・コメンテーターであるギデオン・ラックマンが執筆した話題作。 * * * プーチンは最初の強権的指導者であり、その原型である。 だから、ウクライナ戦争にかかっている利害は、まさにグローバルなものである。 ロシアの侵攻が成功すれば、他の強権的指導者も戦争に走るかもしれない。 アメリカが支援したにもかかわらずウクライナが敗れることになれば、 中国による台湾攻撃の舞台を整えてしまう可能性さえある。 ――本書より -
ベインキャピタル 企業価値向上力の秘密
日本最大級の投資実績を持つグローバルファンドが、 PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の真価をひもとく 近年、PEファンドによる企業買収のニュースを目にする機会が増えています。 しかしPEファンドと聞いて、その実像まで立体的に語れる人は、いまだ多くありません。 かつては、企業を買収し、コスト削減やリストラを断行したうえで短期間に売却する-- そうした「冷徹な金融プレイヤー」「ハゲタカ」といったイメージが先行していました。 しかし経済環境の変化とともに、近年ではその役割が重要視され、 いまやPEファンドは、資本と知見を投じて企業の変革を支える 「再生のプロ」「経営のパートナー」として評価されつつあります。 日本において大きな存在感を持つ世界有数のPEファンド、ベインキャピタルは、 自らを「企業変革のパートナー」と位置づけます。 本書では、同社が手がけた9つの実例をもとに、 具体的に企業を再成長させたメカニズムをひもときながら、ベインキャピタルの強さの秘密に迫ります。 目次: 序章 はじめに 日本経済におけるPEファンドの存在感の高まり 第1章 企業価値向上力をひもとく投資の実例9 第1節 ベインキャピタルの投資の全体像 第2節 ケース別に見るベインキャピタルの投資の事例 <企業価値向上支援のケース> ケース1:すかいらーくホールディングス ケース2:ユキグニファクトリー ケース3:ニチイホールディングス <カーブアウトのケース> ケース4:キオクシアホールディングス ケース5:プロテリアル ケース6:ヨーク・ホールディングス <創業家・アクティビスト対応のケース> ケース7:IDAJ ケース8:T&K TOKA ケース9:トランコム 第2章 企業価値を高める力の源泉はどこにあるのか 第1節 ベインキャピタルの実績 第2節 日本独自のミッション・ビジョン・バリューを策定した理由 第3節 企業価値向上にフォーカスする「ポートフォリオグループ」とは 終章 おわりに -
市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学
バフェット、マンガー、ダリオ、ガーリー、ガンドラック、アイカーンら、著名投資家が推薦! マクロ情勢の予測はするな サイクルに耳を傾けよ ■投資において、たった一つの最も重要なことなど存在しない。前著『投資で一番大切な20の教え』で論じた20の要素一つひとつが、成功を願う投資家にとって絶対に欠かせないものなのである。 ■だが、最重要項目にまちがいなく一番近い要素は、市場サイクルを理解することだ。これまで私が知り合ったすぐれた投資家の大半は、サイクルの一般的な動き方と、「今、サイクルのどこに位置しているのか」を察知する類まれな感覚を身につけている。 ■残念なことに、サイクルの根本的な性質について書かれた文献はほとんど存在しない。そこで私は、サイクルとは何かというテーマに的を絞った本を書く決意をした。 ■投資家はサイクルを認識し、評価し、どうすべきかをそこから読み取り、それが示すとおりに動く術を身につけなければならない。サイクルに耳を傾ける投資家は、サイクルが引き起こす大混乱を理解し、それに乗じて著しいアウトパフォーマンスを得られるだろう。 ■オークツリー・キャピタル・マネジメント共同会長兼共同創業者が、勝率を高める王道の投資哲学を説く。 -
うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・難解な一種領域を「損益図」「取引イメージ」など図表で解説 ・頻出計算パターンは例題で丁寧に解説 ・[重要][注意][ひっかけ]など豊富なアイコン表示 ・同時発売の『必修問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 15章 信用取引 16章 先物取引 17章 オプション取引 18章 特定店頭デリバティブ取引等 -
リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書
企業に共通する課題、解決策はただ一つ リーダー育成とビジネス変革の2兎を追え! 「企業の変革を担う人材がいない」。多くの企業に共通する悩みですが、解決策は一つしかありません。ビジネス変革プロジェクトを推進する中で、変革リーダーとなり得る人材を育てることです。 そんな二兎を追う「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層やマネジャー、プロジェクト担当者には必読の一冊です。 今、ビジネスのデジタル化、グローバル化が急速に進んでおり、企業やそこで働くビジネスパーソンはこれまでのビジネスのやり方を変えていかなければ、激しい競争に勝ち残っていくことができません。なかでも、デジタルによるビジネス変革を意味するDXは喫緊の課題です。 ところが多くの企業は「変革プロジェクトを担うリーダーがいない」「変革プロジェクトをやったことがないので、リーダーを育てられない」というジレンマを抱えています。それを一気に解決するのが、育つ変革プロジェクトです。 本書では住友生命保険などの事例を基に、育つ変革プロジェクトとは何かを解説したうえで、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ、プロジェクトの成果を会社全体に広げるやり方などを詳細に解説します。これらは、著者らが10年以上にわたるコンサルティングの実践で培った方法論です。一読すれば「なるほど! これならできる」と腑に落ちて、即座に実践できるはずです。 -
ローカルLLM実践入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆自宅のパソコンで「ChatGPT」のようなチャットAIサービスを動かす方法がわかります! ◆最初はGUIの操作だけで動かす方法を紹介するので、ローカルLLMがはじめてでも安心! ◆ローカルLLMをPythonのプログラムに組み込む方法がわかります! ◆ローカルLLMが生成した文章を「ずんだもん」に読み上げさせる方法がわかります! 「ChatGPT」のようなチャットAIサービスを手元のパソコンで動かす環境が整いつつあります。チャットAIサービスの頭脳とも呼ぶべき「LLM」(大規模言語モデル)が多数、公開されるようになったからです。本書では、これら公開されているLLMを手元のパソコンで動かし、活用する方法を解説しています。 活用の手段として、本書では主にPythonのプログラムを利用しています。そう聞くと「Pythonのプログラマー向けか?」と思われるかもしれません。ご安心ください。本書はPythonを使ったことのない人でもローカルLLMを活用できるよう、Pythonの実行環境の導入方法なども含めて丁寧に解説しています。 一つだけ注意点があります。現状は高性能なパソコンでなければ、ローカルLLMを快適には動かせないことです。特に高性能なグラフィックス機能を搭載しないパソコンでは、処理が終わるのに数十分も待たされたり、正しく動作しなかったりします。 本書は7つの章で構成しています。第1章でローカルLLMの概要を解説した後、第2章以降で、実際に手元のパソコンでローカルLLMを動かす方法を解説しています。本書の解説とおりに手を動かしながら読み進めることで、ローカルLLMの動く仕組みと基本的な使い方、さらには活用法までを理解できる構成になっています。 -
一気読み世界史
人類5000年の歴史を7時間で一気読み! 一気に読むから、流れがわかり、教養になる。 暗記不要。日本史、西洋史、文化史、経済史… 全部つなげてまるごと学ぶ、新しい教科書。 入門に、学び直しに、論述テスト対策にも。 人類5000年の歴史の大きな流れが一気につかめる画期的な入門書。『哲学と宗教全史』『人類5000年史』シリーズなどの著作で知られる出口治明氏の待望の最新刊。日本史、西洋史、東洋史から、政治史、文化史、経済史まで、歴史を「ひとつなぎ」で学べる新コンセプトの世界史です。1万冊の本を読破した「現代の知の巨人」ならではの大局的な歴史観が、この一冊にぎゅっと凝縮されています。7時間で読める分量でも、歴史の要諦と本質があますところなく学べます。中高生から社会人まで、歴史の大局的な流れをつかみたい人に最適の新しい歴史の教科書です。 -
世界を解き明かす 地政学
・なぜ独裁者は戦争をしたがるの? ・なぜ中国とロシアは仲良くするの? ・なぜトランプ大統領は身勝手でも許されるの? ★26万部の『13歳からの地政学』著者 最新作! 世界の解像度が上がる最高の入門書! 中国が日本への圧力を強める台湾問題やロシアのウクライナ侵攻、トランプ大統領のベネズエラ攻撃……。物騒な地政学のニュースが年々、増え続けています。戦後80年で世界は再び、大国が勢力圏を広げようとしのぎをけずる戦国時代に入ってしまったようにみえます。 それでは、これからさらに紛争が増えるひどい時代になるのでしょうか。すべてのニュースには、背景事情や理由があります。 そして未来がどうなるかは、世界の問題についての理解が社会に広がるかにかかっています。 ・中国がもし台湾統一したら、日本と韓国は中国の下に入る ・ウクライナとロシアの戦争の妥協がむずかしい理由 ・民主主義国を自滅に追い込むSNSの陰謀論工作 ・日本ではなぜスパイが育たないのか ・王室の外交力は地政学的な利点がある この本の魅力は、国際情勢のポイントを網羅してあるところです。ぜひ知識を深めてください。 【内容紹介】 第1章 地球儀からの視点 台湾は世界の勢力図を変える場所にある 中国がターゲットにする沖縄と「バシー海峡」 兵器を運ぶロシア――北朝鮮直行列車は日本海沿いにある トランプ関税にインドが屈しないのはなぜか 「敵」に囲まれた陸の孤島イスラエル 東南アジアにとって、「中立であること」は生き残りのための教訓 守りようがない地形のウクライナ ほか 第2章 世界を動かすシステム 責任果たさず「おいしいとこ取り」するアメリカ 中国、ロシアには弱いトランプ流交渉術 ファーストレディーの影響力はあなどれない 宇宙開発には自国を敵国から守る役割もある 戦争のドローンはなぜ人ごとではないのか 世界地図の描き方で国力がゆがむ 日本を残すために必要なこと ほか 第3章 時がもたらす変化 80年という戦争の風化が極右勢力を後押しする 日本の核保有は代償が大きすぎる 戦争を欲する独裁者の事情 鉄道の「線路幅」が大国の勢力圏を示す 温暖化で紛争のリスクは高まる ほか -
ディープラーニング活用の教科書
インターネットに遅れること20年、ディープラーニングは、 「汎用目的技術」の1つとして、あらゆる産業を変えていくとみられています。 汎用目的技術とは、古くは動物の家畜化、車輪、印刷の発明から、鉄道、電気、 自動車、インターネットまで「原理は単純で汎用的でさまざまなことに利用できる」 技術のことをいいます。 本書は、ディープラーニングが与えるインパクトを事例を基に解説します。 第1章では、東京大学大学院工学系研究科 特任准教授の松尾豊氏が描く 「ディープラーニングをベースにしたAIの技術的発展」(ロードマップ)を解説。 第2~5章ではこのロードマップを基に国内の先進事例を分類して紹介していきます。 カツ丼の盛り付けを判定、泳ぐマグロの数を数える、クリーニング衣類を判別、 文章の校閲、河川の護岸の傷判定、送電線の異常検知、道路下の空洞を探る、 タクシーの乗客数予測、テレビCMの効果を予測、お弁当の盛り付け、重機で自動掘削、 白黒映像の色付け、仮想アイドル画像の生成、プロ並みアナウンサー、人の話し方を まねる……続々登場する、こうしたディープラーニングの驚異の活用法が分かります。 -
HIGH OUTPUT MANAGEMENT
シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊!! インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。 『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。 アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。 マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。 <シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛!> 「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者) 「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO) 「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) 「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー -
世にもふしぎな法律図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飲酒運転にならないようにするためには、どれに乗って帰るべき? Aラクダ Bそり Cベビーカー →正解は本書の中に! ◇ お坊さんの説教に茶々を入れたら有罪!? ◇ 近所で捕まえたザリガニやヒキガエル、逃がしたら罰金300万円!? ◇ 選挙ではみかんとまんじゅうは配ってもいいのに、チョコは配っちゃダメ!? ◇「訴状が届いてないからコメントできない」って言い訳じゃないの!? ◇ いつの間にか新しい法律ができていた……「ステルス改正」はなぜ起こる? ――日常に潜むふしぎで理不尽な法律の正体、こっそり教えます。 ビジネスの現場、学校、町中……私たちが過ごす日常には、さまざまな法律があふれています。本書では、日常に潜む「ふしぎな法律」をピックアップ。現役弁護士がゆるいイラストを添えてその趣旨を解き明かします。 つい誰かに話したくなるちょっと変わった法律はもちろん、近時のニュースやビジネスをより深く理解するためのヒントになる法律も紹介。SNS上で議論の生じたトピックにも、法律の専門家の目線からわかりやすく解説を加えます。 ぜひ肩の力を抜いて、あなたの隣の「ふしぎな法律」の世界をのぞいてみてください。 -
私たちは意外に近いうちに老いなくなる
★ノーベル賞/大隅良典氏推薦! ★老化研究の最前線は、本当のところいまどうなってるの!? ★オートファジーの世界的権威が分かりやすくご案内! これまで権力者も、どんな大富豪も手に入れられなかった「老いない体」、私たちは手に入れられるのでしょうか? 老化は複雑な現象なので、さまざまな面があります。それを各分野の専門家に取材してなるべくわかりやすく解説したのが本書です。 本書は、ノーベル賞級の活躍をする教授陣に吉森先生が取材し、現在の研究の最前線をわかりやすく解説したものです。 細胞老化、免疫、皮膚、NMNなど10のジャンルを紹介。「老化の敵は『慢性炎症』」「できるだけ紫外線を浴びないようにする」「オートファジーは脳も守る」「NMNは点滴で入れるのは危険」「100歳以上生きる人は、病気を起こす遺伝子をそもそもあまり持っていない」など。 分かりやすく、豊富な図解で説明しているので、生命科学の基本的な知識も、楽しく読んでいるうちに身につきます。 -
ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト
営業職員3万人が使用するタブレットを更新せよ! ビッグプロジェクトの全容を追体験しながら学べる 業務改革の新しい教科書! 本書は、住友生命で行われた営業職員が使用している3万台のタブレットを更新するビッグプロジェクトを通し、自律自走型プロジェクトとは何かを学べる新しいタイプのテキストです。 自分たちの仕事はどうあるべきで、それを支える営業端末はどう形作られるべきなのか。メンバーの関係は完全にフラットで、それぞれの担当が自分で考え周りを巻き込みながらも最後は自分で決める「進化する変革プロジェクト」として実行し、成功を収めた事例を紹介しています。 特徴的なのは、支援していたコンサルティング会社の社員と、支援を受けながらプロジェクトを進めた2人の社員が、それぞれの異なる立場から立体的に描いている点。 内部と外部の視点からプロジェクトをどう捉えていたのか、なぜこのような進め方をしたのか、そこにどんな悩みや決断があったのか。プロジェクトの状況を追体験しながら、組織の運営や、業務改革、システム構築のノウハウを学べます。 -
ATTENTION SPAN(アテンション・スパン) デジタル時代の「集中力」の科学
池 谷 裕 二 氏(脳研究者・東京大学薬学部教授)推 薦 ! 「IT時代を迎え、集中力のツボは刷新された。本書はデジタル技術との交流を前提に、現代版「集中力」を科学的に検証する。今こそ読むべき本だ。」 私たちの集中時間(アテンション・スパン)は、日ごとに短くなっている──。スマホやPCなど、デジタル機器が人間の生活に与える影響を長年考察してきた心理学・情報科学のエキスパートが、独自の研究と最新の学説をもとに解き明かす、デジタル時代の「集中力」の科学。絶え間ないチャットやメール、ウェブ会議、SNSなど、さまざまな刺激に満ちたデジタル環境下で、集中力を統制し、自分に合ったスタイルで「幸福度」も「生産性」も高める方法とは? 注意散漫・集中力低下に悩む人の必読書。 -
うかる! マンガ宅建士入門 2026年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからはじめる最初の一歩! こんな方にオススメです! ・はじめて宅建試験を受験する ・まずは試験の全体像を理解したい ・重要なポイントだけ先に知りたい ◆初学者でも読みやすい 不動産会社のストーリー形式 不動産会社を舞台にしたストーリーマンガで、試験に出る重要ポイントを理解! 「自分の城が欲しい!」 「未成年だけど契約したい!」 なんだかワケありのお客様ばかり…!? ◆宅建試験で毎年のように出題される 重要ポイントを丁寧に解説 試験の出題傾向をふまえたうえで 「毎年出題される論点」をじっくり解説しています。 ◆まとめページで関連知識を整理。 一歩先へレベルアップできる マンガの合間に、関連する重要用語を説明しています。 ◆スマホで読める「三大書面」まとめ&過去問 特に重要な「三大書面」(媒介契約書面・重要事項説明書面・37条書面)の まとめ&過去問をPDFでダウンロードできます。 -
クロード・ミュトスの衝撃
世界を震撼させた先端AI「クロード・ミュトス」(Claude Mythos)の正体とは? クロード・ミュトスがもたらした“衝撃”は、AIが攻撃対象の状況を読み取り、試行錯誤し、失敗から修正し、複数の攻撃ステップを自ら組み立てていく能力を示したことにあります。 本書では、グローバルコンサルティングファームKearneyのサイバーセキュリティ専門家が、このミュトスの仕組みと、次のような対策を提示します。 ●「AIで防ぐ」ための勘所 ●古い情報システムの守り方 ●30日・90日・1年の対策ロードマップ クロード・ミュトス以降のサイバーリスクは、ITではなく経営の課題になりました。 「侵入を完全に防ぐ」ことを目指す対策は現実的ではなくなりました。その中で経営が決めるべきことは多岐にわたります。 ●どの業務を最優先で守るのか ●システム停止をどこまで許容するのか ●どのリスクは受容し、どのリスクには投資するのか ●インシデント時にいつ公表するのか ●復旧の優先順位を誰が決めるのか これらは、経営の課題です。 本書は、サイバー防御の技術的な詳細には立ち入りません。そもそもミュトス型攻撃は、高度なAI防御ツールを導入することだけでは対抗できません。 守るべき資産を識別し、重要な領域を防御し、異常を検知し、インシデントに対応し、復旧し、その全体を経営として統治する。そうした「折れない防御」の具体策を提示します。 <目次> はじめに「攻撃者が眠らなくなった日」 第1章 クロード・ミュトスとは何か ~ 英国AISI検証で見えた「新しい攻撃者像」 第2章 AI時代の攻撃はどこが変わるのか ~ 速さ、量、執念、そして横展開 第3章 重要インフラのレガシーシステムはなぜ狙われるのか 第4章 クロード・ミュトス型攻撃のシナリオ ~ 侵入から業務停止まで 第5章 サイバー衛生の再定義 ~ まず実施すべきは“高度なAI対策”ではない 第6章 レガシーシステムを止めずに守る ~ 現実解としての分離・監視・補償統制 第7章 AIを防御に使う ~ 守る側のクロード・ミュトス対策 第8章 経営は何を決めるべきか ~ AIサイバーリスクを事業継続リスクとして扱う 第9章 クロード・ミュトス対策ロードマップ ~ 30日、90日、1年でやること 第10章 AI時代の防御は、完璧ではなく“折れない”ことを目指す -
これからの日本の論点2026 日経大予測
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本経済新聞社を代表する記者が、2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説 大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。 準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う? 働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる? 令和の米騒動は常態化するのか? 2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。 【目次】 2026年の争点となる3つの論点 論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊 論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影 論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整 Chapter 1 日本はどうなる ・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め ・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも Chapter 2 企業はどうなる ・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる ・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく Chapter 3 世界はどうなる ・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に ・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦 -
ウェルビーイングで変わる! 食と健康のマーケティング
ウェルビーイングで、これまでのビジネスが180度変わる! 身体的な健康をゴールとした「ヘルス」から、 身体と心の健康を目指した「ウェルネス」を経て、 より自分らしく生きることを目指す「ウェルビーイング」の時代へ。 これからの企業に求められる「生活者のウェルビーイングをどう実現するか」という考え方──新たな時代を生き抜くための、生活者視点のマーケティングを解説する。 ●編著者からのメッセージ 2015年にスタートした機能性表示食品制度により、特定の健康効果をうたう健康食品が市場には溢れています。しかし、その中でもヒット商品と呼べるものは限られ、市場は当初の期待通りには広がっていません。そんな中、注目を集めているのが、「ウェルビーイング(Well-being)」という潮流です。 意味合いとしては、「健康の先にある、これからの時代・社会における新しい幸せの形」 として用いられることが多いように見受けられます。 (中略) ある時期から、生活者にとって健康になることは「ゴール」ではなく「幸せになるための必要条件」と位置付けるべきであり、「ヘルスケア」「ウェルネス」の先にある「ウェルビーイング」という概念こそが食と健康を考えるうえで必要不可欠であると考えるようになりました。 本書では、変化してきた幸せの形から今求められるウェルビーイングとは何か、時代の 変遷をとらえながら、現代に必要なヘルスケアビジネスについて考えていきます。 この書籍を通して、今後求められるヘルスケアフードのあり方を考えるきっかけになれ ば幸いです。(本書「まえがき」より) -
コンペ荒らしが実践する生成AI「超」企画術 “問いの技術”で勝ち筋を導く7つの創造ステップ
★生成AIを「アイデア出し」だけで終わらせない7つのステップ 「アイデアを出す」→「アイデアを磨く」→「企画書に落とし込む」→「会議を突破する」→「現場を動かす」→「次に生かす」→「ルーティン化する」という実践的な7つのステップで解説 ★現場で磨いたノウハウを体系化 企業からの公募テーマに対してアイデアの共創を行うプラットフォーム「Wemake」で1位を獲得。事業アイデア公募(コンペ)や新規事業提案、ブランド開発、デザイン経営支援の現場で活躍する著者が実践してきたノウハウ ★磨くのは「問いの技術」 「課題を分解する問い」「生活者インサイトを掘り下げる問い」「アイデアを広げる問い」「企画の弱点を見つける問い」……。「何を答えさせるか」ではなく、「どんな問いを立てれば思考が前に進むか」に焦点を当てた"問いの技術"を体系化 生成AIを使えば、誰でも短時間で大量のアイデアを出せる時代になりました。一方で、「それらしい案は出るが決め手に欠ける」「独自性や説得力のある企画に仕上がらない」と感じている人も多いのではないでしょうか。本書は、生成AIを単なるアイデア出しの道具にとどめず、企画の質そのものを高めるための実践書です。 企業・自治体・教育機関で、新規事業開発や商品・サービス企画、ブランド開発、デザイン経営支援などに携わってきた著者が、生成AI時代における企画の本質を「問いの技術」として整理。課題の捉え方から勝ち筋の見極め方、実行可能な提案へ落とし込むまでの思考プロセスを、再現性のある形で解説します。 -
すごい頸椎 首・肩・腰を一気によくする
「頸椎(けいつい)=首の骨」に全身の不調を治す鍵がある! しつこい肩こり、繰り返される腰痛……。 その原因が、首にあるとしたら? スマホの使いすぎ、デスクワークのしすぎで首に負担がかかり、 肩こりや頭痛、腰痛、不眠、めまいなどの症状が引き起こされます。 そんな首のトラブルを抱える人が今、とても増えているのです。 首はまさに「神様が人体の設計で唯一ミスしたところ」。 本書の著者であり、フィジカルトレーナーの第一人者である中野ジェームズ修一氏はそう断言します。 首をきちんとケアしなければ、肩こりや腰痛を繰り返してしまうのです。 頸椎のしくみを知り、スマホ首やストレートネックの状態を解消し、背骨のアラインメントを整えれば、 肩こり、頭痛、腰痛などの全身の症状も改善していきます。 オリンピック選手やメダリスト、青山学院大学駅伝チームなどのトップアスリートから信頼され、一般の生活習慣病・ロコモ対策も指導する著者が、実際に現場で行っているメソッドを余すことなく紹介。 本書で紹介する運動を、著者自身が実演する動画つきで解説。 ベストセラー『すごい股関節』の続編、待望の登場です!! (本書の内容) はじめに 首は人体の設計で神様が唯一ミスしたところ 第1章 頸椎の数は人間もキリンも同じ 第2章 首と呼吸の深い関係 第3章 腰が痛い人は首も痛い 第4章 首をほぐす 第5章 呼吸を「自由」にする 第6章 体幹を強くする -
日経経済知力テスト公式テキスト&問題集 2026-27年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎日経経済知力テスト(日経TESTとは) 日本経済新聞社が実施している、ビジネスに必要な経済知識と、それを仕事に応用して考える力(総合して経済知力)を客観的に測るテストです。1000点満点のスコアを通して、日々吸収している経済情報を「どこまで」身につけられているか、過去の自分と比較し「どれだけ」成長しているかが分かります。 本書は、膨大な経済情報の中から「まずはここから押さえたい」という内容をお届けするテキスト。 試験の出題範囲を5つの評価軸、6つのジャンルに分け、豊富な図表とともに解説します。読み通せば、複雑さを増す世界経済・日本経済の全体像がつかめます。 さらに、各章ごとに実践的な練習問題を掲載。 「円高がメリットになる企業とデメリットになる企業の違いは?」 「米国の政策金利が引き下げられると何が起きる?」 「金の価格上昇の原因は?」 など、解説とともに読み込むことで、知識から因果関係、未来を読み解くための「考える力」が鍛えられます。 2026-27年版の改訂では、トランプ関税、金利ある世界の復活、半導体企業の成長などを受けて、解説内容を大幅刷新。新たに「素材・エネルギー」「建設・不動産・運輸」などの業界を追加したほか、巻末の「日経TEST 学習のコツ」も試験対策により役立つ内容にリニューアルしました。 <目次> 第1章 基礎知識 Basic GDP/景気指標/金利と金融市場/為替市場/株価と企業の「稼ぐ力」の指標 など 練習問題・解説 第2章 実践知識 Knowledge 米国経済/中国経済/自動車/半導体/素材・エネルギー/建設・不動産・運輸 など 練習問題・解説 第3章 視野の広さ Sensitive 政治/国連・国際機関/脱炭素/AI・生成AI・AGI/人口構成と世代 など 練習問題・解説 第4章 知識を知恵にする力 Induction 抽象型/仲間外れ・仲間探し型/その他の出題形式 練習問題・解説 第5章 知恵を活用する力 Deduction 原因・理由型/具象化(施策)型/その他の出題形式 練習問題・解説 まとめ 日経TEST 学習のコツ Study for Test 日経TESTの実施要項、種類など -
LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義
世界的生命科学者であり、ノーベル賞受賞者の共同研究者でもある著者による、 入門から最先端まで、生命のことがわかる一冊! 2016年ノーベル生理学・医学賞受賞大隅良典氏、元日本マイクロソフト社長成毛眞氏推薦!! 科学が発展しすぎた時代に、まどわされず、自分で考えるための基礎教養 人生100年と言われる時代ですが、それはただ寿命が延びただけの話。 寝たきりやアルツハイマーで何年も過ごさなければならないのが、いまの現状です。しかし、生命科学は「死ぬ寸前まで健康でいる」ために日々発展しています。 この本は、世界的生命科学者が、細胞の話といった生命科学の基本から、抗体やウイルスの話、そして、最先端の知見を、極めて分かりやすく教えてくれる本です。 どんな病気も「細胞」がまず悪くなることなので、基礎である細胞の理解をまず足掛かりに、この本を読み終わるころには、さまざまな「体」にまつわることが理解できるようになっています。 筆者は、2016年にノーベル賞を受賞して話題になって「オートファジー」の世界的権威でもあります。 オートファジーがわかれば、「細胞を新品にする機能」=「アルツハイマーや生活習慣病をなくす可能性がある」ことになるので、必然的に病気の最先端研究まで知ることもできます。 昔は医療にそんなに選択肢がなかったので、知らなくてもよかったのですが、現代は、医療はもちろん、生活にも生命科学は入りこんでおり、いちど学んでおかないと自分で判断ができません。 この本を読み終わるころには、正しさを見抜く力、エセ科学やニュースにまどわされない力もきっと身についているはずです。 -
日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ -
独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで
本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。 プログラマになるためのスキルを独学できる本です。Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキル(シェル、正規表現、パッケージ管理、バージョン管理、データ構造、アルゴリズム、仕事の始め方・やり方)もひと通り学べるのが特徴です。 「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」――そんな読者にオススメです。 本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。 プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。 -
炎上しない企業情報発信 ジェンダーはビジネスの新教養である
なぜ、ディズニー映画は炎上しないのか? 似たような発信内容でも、女性の反感を買う、ズレてる会社と愛される会社がある。その成否をわけるのは――。ジェンダー(男女の役割)規範に詳しい著者が、ディズニープリンセス映画の変遷や国内外企業による「女性像」の発信の成功・失敗事例から、企業ブランド戦略、マーケ活動に活かせる情報発信の新ルールを指南する。誰もが発信する時代だからこそ、広報や経営企画担当者から企業経営者までが知っておくべき、新しいビジネス知識が学べる一冊。 <本書のポイント> ★CM、SNSでの「女性像」の見せ方は、一歩間違うと大きな炎上リスクに → 具体的な炎上CMから炎上ポイントと回避策を解説! ★海外でもジェンダー表現の拙さからの炎上はあり、ジェンダー対応力が世界共通語に → ジェンダー対応は、グローバル企業としての存在感と連動することを紹介! ★お手本はディズニー。シンデレラから中性的なプリンセスへの進化 → 具体的なプリンセス映画の変遷から先進企業のジェンダー対応力をたどる! ★日本企業は女性の役割の変化に配慮せよ! -
仕事は1枚の表にまとめなさい。
大きな仕事をなし遂げられる人の 小さな習慣 孫正義氏「東日本大震災の復興支援、スクリーニングのPCR検査、コロナワクチン… 彼は判断の難しいことを形にしてきた。この整理には、学べることがあるはずだ。」 孫正義氏の数々の“むちゃぶり”を 爆速で実行に移してきた仕事の進め方 「ざっくりすぎる指示」「むちゃぶり」「ちゃぶ台返し」…… どんな困った職場でも、劇的に仕事が進む。結果が出る。 「表で」できること ・複雑な情報をすばやく整理する ・足りない情報を的確にあぶり出す ・鋭い視点で比較検討する ・物事を深く分析する ・自身のアイデアを提案する ・チームメンバーに責任ある仕事を促す ・予定通りに物事を進める ・抜け漏れのないコミュニケーションをする ・全体像・細部ともが一目でわかる提案資料をつくる ・自分の「推し」を客観視点で把握・説明できる ・どんなカリスマとも対等な立場で交渉できる -
だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで
★優秀な人を集めたのにできあがったのは残念な組織、いったいなぜ? ★集団心理の専門家による「組織」の心理 ★働く「みんな」のつくり方を知るために 人は、集団になると愚かな決断をする 集団よりもひとりで働くほうが人間関係でもめないし、同調圧力に屈することもないし、サボる人も少ないでしょう。 しかし、やはり大きな仕事は集団でないと成し遂げられません。 集団には問題がつきものです。「意見を言っただけなのに人間関係が悪くなる」「ものを言える空気がない」などの問題が起きるのは、集団で暮らす人間の特性が背景にあります。人には、「古来より変わらない普遍の集団心理」と「現代特有の集団心理」がありますが、このふたつを押さえて、集団について考える必要があります。組織を一歩進めたいとき、「集団心理」を知ることはとても有効です。 この本は、社会心理学、産業・組織心理学の専門家が、どのように集団をよくしていくかを科学的な知識や論文を背景に、さまざまにご紹介します。 -
2030 次世代AI 日本の勝ち筋
本書では、2030年を見据え、筆者が想像、予測した将来の生成AIの活用を数多く紹介します。AIの専門技術についてはできるだけ平易に解説し、幅広い読者層に読んでいただけるよう配慮しました。 まず第1章で、生成AIを中心としたAIの動向について概説したうえで、第2章でChatGPTなどの文章生成AIの活用について説明します。 第3章ではAIエージェントの現状を分析した後、取引先や消費者がAIエージェントを導入したとき、企業に与える影響とその対策を概説します。AIエージェントのまったく違う一面が見えてくるはずです。 第4章では、生成AIと音声入出力AIの組み合わせを取り上げ、いわゆるブルーカラーの現場における活用例を紹介します。 第5章では、画像AI/動画像AIを中心に、生成AI本来のポテンシャルを活かしたまったく異なる活用の方向性について説明します。 そして最後の第6章では、生成AIを中心としたAI活用がいかにして「日本の勝ち筋」となりえるかについて、筆者なりの方策をいくつか紹介します。 AIはビジネスにおける様々な業務の手段である以上、重要なのは「どんなAIを作るか」ではなく、「AIをどう生かして新しい業務の仕組みを作るか」です。優れた業務の仕組みがあれば、その業務の仕方を導入することで、企業の競争力は高まります。そして、その業務の仕方を支えるAIは日本だけでなく、世界に広がることになります。 (「はじめに」を一部改稿) -
みんなが読みたがる文章
書ける人は、人生を変えられる ★読解力、うまく話す、思考力、副業、新事業のひらめき 書けなかった小説 ブログ 「書ける人」は強い ★チャットGPTは使いこなしたもの勝ち! ウェブ小説、エントリーシートも思いのまま ★韓国発 ベストセラー! 文章さえ書ければ、なんとかなる 文章が書けると、どんないいことがあるのでしょうか? この本が目指すのは、直接書くことがお金につながるエントリーシートや仕事の書類、あるいはSNSやブログ、小説など、自分に必要なあらゆる文章が上手に書けるようになることです。 しかし、そもそも文章を書く能力は、学歴、就職、事業など、あらゆる場面で私たちの人生をよくします。 文章を書く前に「読解力」や「思考力」があるからいい文章が書けるようになりますし、書ける人は内容があるので上手く話すこともできます。新しい事業や副業をはじめたいときなど、思考の構築もうまくできるでしょう。 文章力があがることは、さまざまな能力も一緒に上げることになります。 大げさだと思いますか? でも、文章力を鍛えるに越したことはないのです。 韓国の文章本のランキングで長い間1位を取り続けているこの本ですが、「受け身を使わない方が読みやすくなる」「とても、最もなどは使わず具体的に書く」といった実践的な文章の書き方はもちろん、「好きな本を書き写す」「具体的にチャットGPTと一緒に小説を書く」などさまざまにご紹介しています。 この1冊で、文章という武器を手に入れましょう! -
MUJI解剖 ヒットを生み続ける「問いの立て方」
売れるものにしようと頑張るほど、 顧客が求めるものから離れてしまう。 無印良品は「何が売れるか?」から考えない。 それでも売れる「これでいい」のつくり方。 ヒットを生み続ける秘訣は「問いの立て方」。 食品スーパーと無印良品さえあれば生きていける ── 「これでいい」をモットーに、顧客の生活になじむ商品を生み出し続ける無印良品。ライバル「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング出身の前社長の下、「お洒落な店」から「普段使いの店」への転換に成功。業績を伸ばし、海外でもファンを増やす。もともとは後発のプライベートブランド。生活雑貨から衣類、食品、家具など幅広いジャンルを手がけるが、いずれにおいても規模に勝る競合がいる。それでもヒットを生み続けるのは、なぜか。新旧ヒット商品の数々を事例に、独自の強さを支える「問いの立て方」を明らかにする。「何が売れるか?」から考えないからこそ、売れる商品が生まれる。無印良品は、自らに何を問い、何を大切にして、ヒットを生み続けてきたのか。データ主義でも、顧客の声でもなく、「らしさ」に立ち返って商品を磨くMUJIの手法を明らかにする。 [目次] 第1章 反撃のMUJI ─ ファストリ出身社長の指揮で「普段使いの店」に 第2章 無印良品の商品開発 ─ IDEOより早かったデザイン経営 第3章 強みの源流 ─ 2人の創業者 第4章 第2世代の経営とデザイン ─ 弱みの克服と強みの発展 第5章 「ユニクロとMUJIはほぼ同じ」─ 柳井正と堤清二 第6章 世界に広がるMUJI ─ パリでユニクロを追いかける 第7章 家とホテル、そして棚田 ─ 良品計画の事業開発 -
余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術
論理的思考・データ分析だけでは戦えない時代の 「直感」と「感性」の鍛え方 ・KPI・PDCA…ガチガチなのに業績はいまいち ・資料作成や会議でいつも「ただただ忙しい」 ・結論や根拠のない話ができる場がない ・予算・計画…「決めたこと」に縛られ自由がない ・メールにチャット…「すぐの返事」が当たり前に ・数字・データ一辺倒で、人の心を軽視している ……ビジネスの行き詰まりを突破するには? 「余白=埋めるもの・まだ何も書かれていないスペース」だと思っていませんか? その発想をやめ、「いかに“いい余白”をつくるか」に考え方を変えること。 それだけで、物事の捉え方・見え方が変わり、思考の幅が広がります。 TBS「情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」に出演する気鋭のコメンテーターで、アーティスト・デザイナー、経営者の著者が贈る、 生産性・業績・処理能力を下げずにクリエイティビティを爆上げする思考法! -
マッキンゼー流 なぜ同じ努力で成果が変わるのか “早く・うまく・楽しく”圧倒的な結果を出す12の仕事術
本書は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが独自に開発し、現在世界で70カ国以上の500社超、65万人以上に提供してきた能力開発プログラム「A2E」を初めて書籍化したものです。コンサルタントが入社からパートナーになるまでに体得する12の仕事術――その本質を、経営層から現場まで、組織のあらゆる階層が共に学ぶことができる形に凝縮しています。 このプログラムの特徴は、「現場からトップまでが一丸となって学び合い、共通言語でつながると、組織が驚くほど変わり、伝わる言葉が変革を加速させる」というもの。「知っている」と「できる」の間には、深い溝があります。A2Eはその溝を埋めるものです。 「成果に直結する優先順位」「問題特定と問題解決の加速」「コーチングによる潜在能力解放」「動かない人と組織を動かす」「会議の抜本的な効率化」――。どれも実践的な技術であり、同時に、組織の共通言語として機能する普遍的なフレームワークでもあります。 また、このプログラムが特別なのは、個人の成長が組織変革に直結する設計にあります。受講者がそのまま社内講師となって組織全体へ展開する「Train the Trainer(TtT)」の仕組みにより、変革は1人の優秀な個人に依存せず、組織の自律的な進化として定着していきます。 経営層が読めば、「なぜ現場が動かないか」の構造が見えます。また現場リーダーが読めば、「なぜ変革が上滑りするか」が腑に落ちます。 両者が同じ言語で語り始めたとき、組織は初めて本質的に変わります。リーダーをはじめ、改革意識の高いビジネスパーソンや就職活動に励む学生まで、幅広い読者の意識や行動に大きな変革をもたらす一冊です。 <目次> 第1章 チュートリアル(最も効果的な本書の使い方) 第2章 12のセッション 01 転ばぬ先の杖[プレモータム] 02 優先順位付け 03 問題解決 04 「自分ごと」で考える 05 創造的なチーム作り 06 コーチング 07 人と組織を動かす 08 「勇気ある会話」 09 「要は何?」 そして物語で語る 10 “STARモーメント”で多くの人にストーリーを伝える 11 ファシリテーションで会議を超効率化する 12 継続的、自律的な組織変革のために 第3章 「TtT」(Train the Trainer)について -
感性を言葉にする 「自分の言葉」で生きるための教科書
言葉は心の血液だ。感性を言葉にして自分の思考と人生を取り戻そう。 最適化された言葉があふれるAI時代に必読の生きるための言語化論。 * 人生の満足は、その時々に感じたことを、 感じたままに実現できるかどうかにかかっている。 ランチタイムに、お腹すいたな、と感じて、今日は辛いものが食べたいな、と感じて、大好きな麻婆豆腐を食べに行く。そんなとき、束の間のささやかな幸せを感じる。けれど、時間がないからと妥協して手元にあった菓子パンなどを食べてやり過ごすと、なんとなく心にしっくりこないものが残り、その午後は、頭の中にたびたび麻婆豆腐が登場する。結局、麻婆豆腐も食べてしまったりして、でももうお腹がいっぱいで、望んだほどおいしく味わえないと、ああはじめから麻婆豆腐にすればよかったと、後悔する。 感性は、特別な訓練をして新しく手に入れるものではない。すでにあなたの中にあ る。だから、五感を意識さえすれば、「食べる」「着る」「暮らす」といった日常の中 で、いつでも感性を磨くことができるし、それを言葉にすることもできる。 好き、違う気がする、やってみたい、この人といたい、もうやめたい……。 私たちは、自分の言葉で人生を選んでいる。 人生を変える大きな決断は、すべて、言葉になる前の小さな感覚から始まるのだ。 【目次】 オリエンテーション 言葉と自分 言葉は心の血液/言葉は心でつくられる/言葉と現実 本心でない言葉は、本意でない現実をつくる……など 第1章 言葉で世界をつかむ 見たものが「自分」になっていく/「入れない情報」を決める/感じる「目的」をつくる……など 第2章 いらない言葉を捨てる 「お気に入りの言葉」と「自分の言葉」を混ぜない/言葉で傷ついたら頭の大掃除をする/大人だから、と本音に蓋をしない/感性と現実の不一致は毒になる……など 第3章 あなたの言葉をよみがえらせる 環境ではなく感じるものを変える/美の記憶を増やす/五感に与えたものが自分になる……など 第4章 言葉で唯一無二の世界をつくる 人生の主人公として生きる/夢とは言語化された未来/「心の言葉」は正直な音で出す……など 第5章 感性の翼を開いて、自由に、翔び立つ 「本当の自分」を探していたころ/大切にされる存在として生きる/自分の感性を信じる……など -
お父さんが教える 13歳からの金融入門
お金の仕組みや投資の基本は、学校でも家庭でもほとんど教えられていません。大人になって金融業界に就職して初めて学ぶ、あるいは、一生知らずに過ごす、という人も少なくないのではないでしょうか。本書は、これを憂えた弁護士の著者が13歳の息子に書いた数ページが元になって生まれた1冊。お金の種類(ドル、ユーロ、円、ビットコイン……)やクレジットカードの仕組み、株式チャートの見方といった初歩から、債券、企業分析、ファンド、PE(プライベート・エクイティ)とは何かにいたるまで、おカネの稼ぎ方・増やし方・使い方の基本を、たくさんのイラストと一緒に楽しく解説します。 -
1300社の信用格付けをした私の決算書を読む技術
30年間で1300社の信用格付けをしてきた著者が、 ユニークな企業、好業績の企業の「決算書」を分析した1冊! 数字が苦手な方にも興味を引くよう、企業買収、合併、事業の選択や集中、事業からの撤退や分離独立、人員削減、企業をめぐるリスクの顕在化、IT活用による効率化、海外同業との競争など、目下の企業をめぐるテーマやニュースを交えながら、最新の決算書の見方を解説する1冊です。本書を読むことで「決算書の数字」から企業の実力が読めるようになります。 ・決算分析の「基本のキ」から丁寧に解説! 売上、利益、負債や純資産、キャッシュフローといった財務分析の初歩から、のれん、減価償却、ROEやROIなどの旬なテーマもフォローしているから「はじめの1冊」としても最適です! ・自動車、家電量販店、エレクトロニクス、フィットネス……といった「業界」の比較分析をしているのでここの特徴がクッキリ! ランキングにも触れています。 ・日本企業のほか、米国ハイテク企業、ポーランドのゲーム会社、タイの化粧品会社など世界の企業も解説。 【目次】 序章 アナリストがノジマの決算書を分析してみた 第1章 売上から企業を考える 売上構成から会社を見る 分解すると見えてくる本当の「トヨタの実力」 など 第2章 利益から企業を考える 損益計算書に登場する「利益」項目 信越化学工業の利益の特徴 など 第3章 バランスシートとキャッシュフロー 資産には、運用や投資の中身があらわれる 信越化学の貸借対照表を見る など 第4章 業界の競争状態 世界ランクにおける日本企業の売上 世界の自動車メーカーを売上高&売上営業利益率で並べてみた など 第5章 社名変更から事業展開プロセスを探る 事業展開と社名変更のつながり 「コンピュータ」を外したアップル など 第6章 事業の多角化と再編 事業の多角化とセグメント情報 「中核事業と付随サービス」を持つトヨタ など 第7章 新しい産業を興す 赤字の質を理解していれば、利益がマイナスでも怖くない? 宇宙関連企業の赤字 など 第8章 企業が映す歴史・生活・文化 米国の住宅リフォーム市場の巨大さ ホーム・デポの売上はなぜこんなに大きいのか など 第9章 リスクのマネジメント -
知識ゼロからはじめる Excelデータ分析 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●データ分析&活用の基礎がまるわかり! ●いつものExcelで簡単! 数学が苦手でも大丈夫! ●すぐに使える分析&見える化のワザが満載! 本書は、 Excel(エクセル)を使ったデータ分析の手法を身に付け、 ビジネスシーンでご活用いただくための入門書です。データそのものの作り方から、分析結果をわかりやすく伝える方法、分析結果を基に未来の予測を行う方法など、基本的な内容から段階的にスキルアップできるよう構成されています。 近年、ChatGPTをはじめとする生成AIが、急激に進化しています。そのため、データ分析の一部はAIが担うこともできるかもしれません。しかし、どのような分析を行うかをAIに指示するのは「人」です。また、分析のベースとなるデータそのものの収集や、AIが間違えたときの修正、そして分析結果を受けての最終判断。それらもすべて、「人」が行わなければいけません。そのためには、「人」もデータ分析のノウハウを正しく身に付けておく必要があります。 本書では、一般になじみの薄い統計学の基礎的な考え方を学びながら、日々の業務で使うExcelで具体的に活用する方法を身に付けます。分析に適した形式のデータを用意する際のポイントから、データの絞り込みや集計のコツ、わかりやすく可視化するテクニック、データを基に将来を予測する方法まで、Excelの機能をフル活用して、簡単・手軽に実現するノウハウを紹介します。難しいことはすべてExcelに任せればよいので、数学が苦手な人でも大丈夫です。 本書が、皆様の「データ分析」への正しい理解、そしてAI時代におけるビジネスパーソンとしての仕事力アップの一助となれば幸いです。 -
チャールズ・T・マンガーの金言
バークシャー・ハザウェイ元副会長 チャールズ・T・マンガー、唯一の著作。 この本を読むことこそ、究極のバリュー投資である。 『チャールズ・T・マンガーの金言』は、分野にとらわれない横断的な思考の威力を証明する書だ。 単なる投資本ではない。 身の回りの世界を理解するために自分の頭でどう考えるべきかを示した指南書である。 バフェットの相棒にして伝説的な投資家チャールズ・T・マンガー。 マンガーの複雑かつ独特な投資評価と意思決定を本人が明かした伝説的な1冊がついに邦訳! 私はこれ以上ないほど、チャーリーに感謝している ――ウォーレン・E・バフェット[序文] 昔ながらの二項目からなるルールを用いれば、 ビジネスや科学をはじめ、あらゆる分野で往々にして 驚くほどの成果があがるのです。それは、 1.単純で基本的なアイデアを採用すること、 2.そのアイデアにとても真剣に取り組むこと、 というルールです。 ――チャールズ・T・マンガー 【目次】 序文 コリソンが語るマンガー 序文 バフェットが語るマンガー 反論 マンガーが語るバフェット はじめに 第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像 第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出 第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ 第4章 11の講演 講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ 講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 続編 講演4 実践的思考に関する実践的思考? 講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義 講演6 大手慈善財団における投資慣行 講演7 フィランソロピー・ラウンドテーブルの朝食会にて 講演8 2003年の大規模会計スキャンダル 講演9 学問としての経済学:多分野横断的なニーズを考慮した場合の強みと弱み 講演10 南カリフォルニア大学グールド・ロースクール学位授与式でのスピーチ 講演11 誤判断の心理学 補遺 原注 推薦図書 謝辞 -
ビジネスモデル全史〔完全版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を動かした事業革新の600年史 メディチ家「国際為替・決済」から、フォード「垂直統合」、アマゾン「ロングテール」まで 画期的なビジネスモデルを、誕生から衰退までストーリー形式でダイナミックに読み解く 生成AI、シェアリング、SaaS、ブロックチェーン、暗号資産、QRコード決済…etc. ここ10年のイノベーションについて加筆し、文庫版として再登場 【目次】 序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新 第1章 ビジネスモデルとは何か? 第2章 近代ビジネスモデルの創生期(1673~1969) 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990) 第4章 世紀末、スピードとITによる創造期(1991~2001) 第5章 巨人たちの戦い、小チームの勃興(2002~2014) 第6章 どうビジネスモデル革新を起こすのか? 補章 今、日本から世界に挑戦できること -
星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?
破綻したホテルや旅館の再生ドラマ。星野リゾートが再生を手がけた全国各地のリゾートが舞台。星野佳路社長の「人を活かす再生」によって、意欲を取り戻し、自主的に行動するようになったリゾートのスタッフが、戸惑い、壁に突き当たりながらも、再生への取り組みを軌道に乗せる。日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)で連載した「星野リゾートの事件簿」、日経トップリーダーに連載中の「星野リゾートの『教科書通り』で会社を伸ばす」に大幅に加筆して書籍化。──星野リゾートのホテルや旅館が、なぜ顧客を引きつけるのか。そのホスピタリティーの『原点』が明かされる。 -
Linuxだからできること200(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linuxをとことん活用して、パソコンライフを楽しく、便利にしたい人にぴったりの一冊です。パソコンの見た目や使い勝手を自分好みにカスタマイズしたり、電子書籍や音楽、動画などを楽しんだりするなど、Linuxの活用法を200個、一挙に紹介します。 デスクトップパソコンとしてだけでなく、サーバーとして情報を共有したり発信したりする方法も分かりやすく解説。プライベートでも仕事でも、Linuxをフル活用できます。 Linuxのインストール方法からていねいに解説しているので、Linuxが初めてというWindowsユーザーも、安心してLinuxを使い始められます。 ※電子書籍版には付録DVDは付いておりません。 -
ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。 -
無くならないミスの無くし方[決定版]
★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説 ☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書 ★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」 ☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論 ★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる ☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応 ★著者は行動科学マネジメントの第一人者 ☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、 日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い ★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える ☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み ★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く ☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 …… というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。 経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、 あなたのための一冊です! ※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 [理論編] ●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない ●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景 ●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い ●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因 [実践編] ●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム ●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント ●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ [事例編] ●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース -
「伝説のバンカー」と呼ばれた男 スタートアップを圧倒的に成長させる仕事術
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響の元バンカー、初の著書】 「伝説のバンカー」と呼ばれた男がいる。その名は「大櫃(おおひつ)直人」。みずほ銀行の常務を務めた人物だ。 2024年10月18日にNHKで放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響を呼んだ“リアル半沢直樹”の初の著書。メルカリ、マネーフォワード、タイミー等、日本の名だたるスタートアップと出合い、成長を支援してきた。著者はどのように伸びる企業を見極め、また、経営者から何を学んだのか。その驚きの仕事術を余すところなく公開するとともに、日本の未来像についても語る注目の書。 <目次> 第1章 ダイヤの原石たち 「このままじゃあかん」 茶髪の若者たち 六本木のバーに通う ほか 第2章 人の本質を見抜く お金の話はしない 「気配値」を読む 圧倒的な情報量が土台に ほか 第3章 「伝説のバンカー」の原点 父への愛憎 自堕落な大学生活 憧れの商社をあきらめ、銀行に ほか 第4章 とにかく、現場主義 重役でも年間1000社を訪問 顧客との接点を増やすことで勝負 若手に背中を見せる ほか 第5章 自分をブランド化する 「おせっかいおばちゃん」を演じる 情報ネットワークの重要性 幻のM&A ほか 第6章 日本の未来を創る仕事 みずほ銀行を去る 「現代版の財閥」の可能性 異色ずくめの経営 ほか -
プロフェッショナル経営参謀
先の読めない「ポスト・コロナ」の時代こそ、参謀の出番だ! BCG日本代表が贈る、次世代リーダーへのメッセージ。 未来がまったく予測できない今、経営トップも意思決定の難しさに頭を悩ませている。 そんなトップに対して、違う視点からの問題提起を行い、議論を活性化させ、 時には周囲と衝突しがらも、より質の高い意思決定へと導いていくのが、 いま求められている「経営参謀」の仕事だ。 戦略コンサルファームとして数多くの企業の意思決定を支えてきた ボストン コンサルティング グループ(BCG)の日本代表が、 経営参謀の果たすべき役割を分析し、明らかにしたのが本書である。 センスのある参謀とない参謀は、なにが違うのか。 筋が良さそうなロジックが、途中でつまずくのはなぜなのか。 なぜ、突然議論の方向性がトップのひとことで変わってしまうのか。 精鋭を集めたはずのメンバーにもかかわらず、停滞してしまう原因は何なのか。 いつまでたっても議論が積み上がらないのはなぜなのか。 そのとき、参謀は何をすべきなのか。 数々の現場で参謀たちと仕事をし、また自らも参謀的な役割を果たしてきた 著者だからこそ書けるノウハウや心得を具体的に説明。 企業からの依頼で参謀向けの研修や講義も多数行っており、 その経験も本書に盛り込まれている。 真のプロフェッショナルとして、そして未来の経営トップとして 読んでおきたい1冊である。 -
The Intelligence Trap(インテリジェンス・トラップ) なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか
『FACTFULNESS』著者推薦! アンナ・ロスリング・ロンランド「賢い人ほど読むべき重要な本」 一流大学卒のあの人は なぜ「バカ」なのか。 優秀で高い教育を受けた「高学歴バカ」ほど陥る 「知性のワナ」とその克服法をお教えします。 潜在能力と本当の賢さは今日から伸ばせる! 学校教育では、事実を覚えることしか教わらない。記憶力、語彙力、類推力が勝負だ。 だが最新研究によれば、それらは思考力や判断力、問題解決能力、意思決定能力の土台にはならないことがわかった。「賢さ」の基準が、間違っていたのだ! 好奇心、内省、心の広さ、知的謙虚さ、成長志向といった後天的に身につけられる「思考法」によって、「本当の賢さ」を伸ばす方法を最新研究からお教えします。 -
禁断の会社用語辞典 組織・人事コンサルタントが教える企業の現実
これって、私の会社のことですか!? 【能力給】 本来の意味=従業員の能力水準に応じて決定される給与項目 現実=上司の感情や印象の言い換え 【役職定年】 本来の意味=あらかじめ定められた年齢になった段階で、役職から外れること 現実=気分よく、役職から退かせるための発明 【デジタル人材】 本来の意味=デジタル技術を用いて、新しい価値創出を担える人材 現実=社内の「いろいろなDX」をやってくれる人 ーーー 基本知識から最新ワードまで、「日本企業」で働く人が知っておきたい 約200語を本来の意味と現実の両面から、豊富なイラストとともに解説。 ふつうのビジネス書が教えてくれない会社の「本当の仕組み」がわかる本です。 ◎25年以上にわたり、人的資本経営、人事中計、人事制度をはじめ組織人事全般に関わるコンサルティングを手掛けてきた著者が、数多くの企業の現場を見た経験から解説します。 ◎「給与」「昇格」「残業」「エンゲージメント調査」「ジョブ型雇用」「人材ポートフォリオ」……。おもに組織や人事にまつわる基本用語や最新キーワードを本音で解説。「会社の現実」がよくわかります。 ◎会社や人事、仕事について「なんかモヤっとしている人」に読んでいただきたい、ユニークな本です。まずは、「日本企業の現実」を笑い飛ばしてみましょう。 ※本書で解説される内容に、特定のモデル・企業はありません。ご注意、ご理解ください。 -
超凡人の私がイノベーションを起こすには ストーリーで読み解く「理論×実践」
「イノベーションは、誰にでもできる」 本書に登場するのは、特別な才能はなくても、挑戦と失敗を繰り返しながら何かを創り出そうとした人たちです。 彼らがどんなふうに動き始め、周囲を巻き込み、試行錯誤のなかで答えを見つけていったのか。そこには“再現可能な思考の型”があります。 デザイン思考、行動変容、エフェクチュエーション―― これらの理論を、豊富な事例とともに“使える知識”として解説。 現役の記者でありながら、大学院で体系的な理論を学んできた著者が、現場での実践と理論を紡いで「凡人でもできるイノベーションの方法」を探っていきます。 新規事業、新商品開発、組織改革、起業。 新たな挑戦に踏み出すあなたに、優しく寄り添う一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 イノベーションのための4つの思考法 デザイン思考/システム思考/失敗学/未来洞察 第2章 アウェイに飛び出す――「何もできない自分」の変え方 アンラーニング/エフェクチュエーション/越境学習/行動観察 第3章 エースがいなくても成功する――イノベーションが続く組織づくり 対話力/IMS/両利きの経営/VCM 第4章 社会課題がビジネスを産む――多様性の時代のイノベーション システムチェンジ/ジェンダーギャップを埋める/障害者と社会価値/カーブカット効果/地域コングロマリット 第5章 イノベーションの最前線――日本企業が描く未来戦略 ソフトパワー/行動変容/BPM/AI×イノベーション -
良い製品開発 実践的ものづくり現場学
筆者は、これまで『コストを下げれば、品質は上がる』『部品半減』『コストは必ず半減できる。』など自らの経験からあみ出した手法を、様々な企業で「部品半減・コスト半減」という側面から解説してきました。このようなノウハウももちろん重要なのですが、それを活かし実行に移す日本企業の製品開発そのものが弱体化してきています。本書は、この恐るべき事態とそこからの脱却の術を明らかにするものです。 メーカーの事業の赤字は様々な要因から発生しますが、その赤字の解決策は常に開発部門にあり、そのシーズ(種)は市場にある、ということに気付いていないのです。赤字の原因は会社の外にあり、解決策も外にあると考えていることこそが問題です。このことが赤字をより深刻化させ、改善に手間取る結果になっているのです。 本書は、そのようなお寒い状況にある日本の製品開発を抜本的に革新する「攻めの開発」としての「良い製品開発」を推進するもの。CADの普及と分業化が開発現場を弱体化させたとし、IP抽出、DTC開発、「製品開発企画書」に沿った開発、特許出願200目標など開発力強化の具体策を示します。筆者の製品開発理論は、ものづくり研究の第一人者である東京大学・藤本教授も高く評価しており、解説を掲載しています。 -
日経Linux
※電子版には冊子付録のコンテンツも収録しております。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 『日経Linux』休刊のお知らせ LINUXレポート 待望の「Raspberry Pi 5」が登場 新開発I/Oチップ採用で高機能化 LINUXレポート 新版「Fedora 39」がリリース Server版はラズパイ4で起動せず NEWS USB起動で使う軽量ディストリ 「Zephix v7」がリリース 読者プレゼント 特集1 永久保存版 普段使いのLinux活用 254の奥義 特集1 使いこなしワザ100選 便利、面白なLinux活用法を伝授 特集1 1 イメージを文字で入力すると画像を自動生成 特集1 20 LinuxからSNSにメッセージを送る 特集1 41 複数のコマンドを連続して実行 特集1 63 OSのバージョン情報をコマンドで確認 特集1 81 サーバーへのリモートログインを可能にする 特集1 厳選フリーソフト100選 導入もバージョンアップも簡単! 特集1 1 商用レベルの多機能な画像編集ソフト GIMP 特集1 40 映像や動画をストリーミング配信 OBS Studio 特集1 79 ネットワーク経由でファイルを転送 Wormhole 特集1 紹介したフリーソフトのインストール方法 特集1 最新ディストリ54選 多種多様でお気に入りが見つかる 特集1 1 汎用 デスクトップ用途で世界中で利用されている Ubuntu 特集1 紹介したディストリビューションを起動する方法 特集2 画像もテキストもAIで認識できる「マルチモーダルモデル」の実力 特集3 メニーコアの性能を最大に引き出す次世代OSS RDB「Tsurugi」 PC&ラズパイ両対応!Dockerではじめるサーバー構築 Dockerを気軽に使う Linux100%活用ガイド これからもずっとLinuxと歩み続けるには シェルスクリプト入門 繰り返しの制御構造と関数 考え方がわかる Linuxトラブル解決術 Debian 11から同12へ更新後にGPU関連の警告が表示される まつもとゆきひろのプログラミング質問箱 プログラミング言語の歴史と教訓 注目のLinuxカーネル新機能 高機能ファイルシステムbcachefs シス管系女子Season8 人物の写真から顔だけアップにして切り出したい 広場/奥付 読者から/ライターから/編集から 【付録】日経Linux 25年の歴史 創刊1999年10月号~本号まで254冊の総目次 1999~2010年 2011~2023年 人気書籍のダイジェスト版×4冊 Part1 Linuxの“触り方”が分かる!Linuxカーネルのビルド方法 Part2 個人なら無料で使える!Red Hat Enterprise Linux 9を触ってみよう Part3 700円で無限に遊べる!Raspberry Pi Picoで電子工作を楽しもう Part4 書籍「Webシステムの教科書」より 安全なWebアクセスを実現する技術 通信を暗号化して保護する「HTTPS」 -
マンガ 会計の世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人も学生も、これで腹落ち! 面白くてためになる、新感覚の知的エンタテインメント! 15世紀イタリアで生まれた銀行とキャッシュレス取引 そのシステムを支えるために会計が誕生した―― 大航海時代を迎えて商売がグローバル化し、 産業革命によって新たなテクノロジーと生産システムが誕生。 お金の管理、運用、投資の仕組みも発展し、 それとともに会計も進化した。 21世紀の人と会社とお金をめぐるさまざまな関係は、 歴史物語を読めば理解できる。 本書はそんな壮大なストーリーを6編の物語に凝縮。 楽しくストーリーを追うだけで、 最先端の知識と教養が身につきます! ・何度会計入門書を読んでも理解できなかった社会人 ・「数字が読めない」ことにコンプレックスのあるマネジャー ・実際に使えるスキルを身につけたい若手ビジネスパーソン ・会計を教えなければいけなくなった社会科の先生 ・どうせ勉強するならマンガがいい、大学生、中高生 こんなみなさんの要望に応えます! -
CODE コードから見たコンピュータのからくり 第2版
ITエンジニア必読の世界的名著が21年ぶりの大改訂! 懐中電灯、子猫、時計……一見関係なさそうな題材を取り上げながら、複雑に見えるコンピュータを単純なモノの組み合わせとして捉え、その本質に迫る。なじみ深い点字やモールス符号、機械語、アセンブラ言語、プログラミング言語などの「コード」を通してコンピュータに隠された「仕組み」を解き明かしていく。その本質を知れば、デジタル社会を理解できるだろう。 第2版では、実際のCPU、すなわちコンピュータの脳、心、魂を形成する中央演算処理装置の仕組みも説明する。本書が100ページ近く初版よりも長くなっている理由でもある。その通り、本書を読み進めるのは長い旅になる。ページを通して私と一緒に最後までたどり着ければ、CPUの内部にさらに深く潜り込むことができる。 本書は著名テクニカルライターのCharles Petzold(チャールズ・ペゾルド)著、Code: The Hidden Language of Computer Hardware and Software 2nd Editionの邦訳です。 -
努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学
息を吸うように始められ、気づけば習慣になっている。 「努力できる」を根性論ではなく科学的に考えよう。 「今度こそ、頑張ろう!」と決意したはずなのに、 気づいたら忘れてしまっていた… そんなことはありませんか? 実は努力は、行動経済学や心理学の観点から捉え直すことで、 才能や性格に関係なく、仕組み化することができます。 ・英語などの勉強で成果を出したい ・資格を取得したい ・子どもに勉強をさせたい ・部下を頑張らせたい ・ダイエット・運動を頑張りたい ・健康的な食事を続けたい ・5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底したい ・夏休みの宿題を計画的に終わらせたい ……このような悩みに効果を発揮する1冊です。 -
世界トップ投資家の共通言語 大化けする人と企業を見いだすために何を見ているのか
★日本企業の飛躍を妨げるグローバル「共通言語」 世界トップの投資家は、多くの日本人ビジネスパーソンが知らない「共通言語」でコミュニケーションをとっています。それは「英語」を話すことではありません。数多くの企業との接触を通じて得た企業評価のセオリーを標準化したものです。 本書にはファンドマネジャーやベンチャー投資家が登場しますが、投資手法の伝授や株価対策の指南をする本ではありません。世界トップのファンドマネジャーやベンチャー投資家が発する「フレーズ」に注目し、投資家がフレーズに込めた意図を説明することで、グローバル共通言語を学ぶ書です。 筆者らが本書で伝えていることは、思考の微細な調整です。共通言語の視点を理解することによってコミュニケーション上の「ずれ」をなくし、いくつかのTWEAK(小さな調整)をする。難しいことではなく、「そういうことなんだ」と一度理解すれば、マスターできるものばかりです。思考の調整をそうすることによって、日本企業がグローバルなビジネスの場で新たな成功を勝ち取る可能性が高まると、筆者らは信じているのです。 グローバル共通言語を学ぶことは、日本人ビジネスパーソンの必須科目にしてもいいくらいの価値があります。ぜひ本書でその価値を確かめていただきたい。 -
Microsoft 365で業務効率化 ステップアップで作るCopilotエージェント
★AIエージェントの作成手順をステップ・バイ・ステップで解説! ★Microsoft 365のノーコード開発ツールで、誰でも簡単に業務を自動化できる! 近年、生成AI の発展は目覚ましく、チャットで質問に答えたり、文章や画像を作ったりすることは、もはや当たり前になりました。そして今、AI は答えるだけでなく、人間の指示に基づいて自ら判断し、調べ、処理を進める「AI エージェント」へと進化しています。 AI エージェントが得意とするのは、これまで人が繰り返してきた業務のやりとりです。たとえば、「経費申請に関する質問に、社内規定を調べて回答する」「問い合わせのメールに、内容に応じた返信文を作って自動で応答する」「申請を受け付けて、承認者への承認依頼まで進める」。こうした「調べて、判断して、動く仕事」を、AI エージェントに任せられる時代になってきました。 本書では、Microsoft の「Agent Builder」と「Copilot Studio」を使って、こうしたAI エージェントを自分で作る方法を解説します。これらのツールはプログラミングが不要なノーコードで使え、誰でもAI エージェントが作れるのも大きな特徴です。もはやAI エージェントは、専門家だけのものではありません。現場の担当者が、自分の業務に合わせて自分で作っていく時代です。現場で必要なものを迅速に作れるようになることで、業務の改善が劇的に進んでいくのです。 (本書「はじめに」より抜粋編集) [目次] 第1章 AIエージェント時代がやってきた 第2章 Microsoft 365との連携で始めるAIエージェント 第3章 Agent Builder入門 第4章 メール文面作成エージェントを作る 第5章 経費申請Q&Aエージェントを作る 第6章 SharePointやファイルをナレッジとして活用する 第7章 個人やグループデータと連携する 第8章 Copilot Studioを検討する 第9章 Copilot Studio入門 第10章 自動メール応答エージェントを作る 第11章 Power Automate連携で承認フローを実行する 第12章 作成したエージェントを運用する 付録 試用版の登録 -
エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
職場、取引先、身内、ママ友、ご近所… イヤなことをされる、困っている、本当は言い返したい。 だけど、この関係性は壊せない―― つい「この場さえ我慢すれば」と思ってしまう自分を救う知的戦略 ―――――――――――― 「本音は正義」「嘘をつかないことが、無条件にかっこいいことである」 という話が、最近、いろいろなところから聞こえてきます。 しかし、本当にそうでしょうか? その場限りの、二度と会わない相手ならばいいかもしれませんが、 壊してしまったらあまりにも失うものが大きい関係性に対しては、 「別の戦略」を考えてもいいように思います。 イヤだ、不快だという自分の気持ちを無視したり、 心を殺してなかったことにするのではなく、 返す言葉に、「エレガントな毒」として含ませる。 言いたいことを言うけれども、 相手を直接傷つけたり、関係性を破壊してしまったりしない。 そんな「大人の教養」と「古都・京都が育んだ人間関係のエッセンス」を、 一緒に学んでみませんか。 -
最高の教師がマンガで教える勝利のメンタル
世界のトップアスリートたちが実践する「8つのメンタルスキル」をマンガで解説。 「まさか」の事態にも負けない、前向きで強い心を育てるメソッドが学べます。 [原田式メンタルトレーニング 8つのスキル] (1)目的・目標設定 「どうなりたいか」「なぜそうしたいか」を具体的に設定し、自分の中からやる気を引き出す (2)セルフコントロール 緊張感やプレッシャーをはねのける「リラクゼーション」と、気持ちを一瞬にして高める「サイキングアップ」 (3)イメージトレーニング 頭の中で未来を想定し、起こり得る状況を鮮明にシミュレーションする (4)集中力 自分でコントロールできることとできないことを分け、できることに集中する。自分なりのルールやルーティンを定め、習慣化する (5)プラス思考(パフォーマンスの方程式) 困難に直面したときでも、視点を切り替えてプラスに捉える。常にご機嫌な心の状態を意識して行動する (6)セルフトーク 前向きな言葉を自分に投げかけ、モチベーションや自信を高める。自分の思考のクセに気づき、積極的な思考から行動を導き出す (7)コミュニケーション(ストローク) チームメイトと良好な関係を築くため、日ごろから互いに「心の栄養」を与え合う。目的・目標達成のために助け合える仲間を育成しておく (8)予測と準備 「嫌なこと」も含めて「起こり得ること」を予測し、万全の対策を取っておく -
課長塾シリーズ 課長のABC
あなたがもし、「マネジメント」を複雑で難しいものだと感じているとしたら、 そもそもそこにどんな基本項目があるのかすら、教えてもらっていないからです。 本書では、その「ABC(つまりイロハ)」から理解できるように、 マネジメントの秘訣をエピソードに分解して、一つずつ身に付けられるようにしています。 マネジメントをはじめとしたよりよい「課長=マネジャー」となるための心得を、 「行動科学マネジメント」の考え方をベースに、2分間で読み切れる単話形式でまとめています。 それまでいわゆる平社員だった人が、あるときから課長やマネジャーという肩書を与えられると、 いきなりマネジメントという未知の仕事をしなくてはならなくなります。 しかも、そのやり方について誰も教えてはくれません。 私はセミナーなどを通じて、そうした状況に戸惑っている多くの人たちと接する機会がありますが、彼らの悩みは深刻です。 あなたがマネジメントをうまくこなしていくために必要なのは、 部下の内面を推し量って右往左往することではありません。 部下に「いい行動」を繰り返してもらえばいいのです。 そのためには、部下に「いい結果」を手にしてもらう必要があるのですが、ではどうすればいいのか――。 その具体的方法についても、本書を読むことで理解できることと思います。 最初から通してではなく、興味のある項目から読んでもらっても大丈夫。 気になった項目については、繰り返し読んで心に刻んでいただけたら幸いです。 -
感情戦略
★アメリカ発、ベストセラー!★ ★なぜあの人は人のせいにするのか?★ あなたには「どうしてもこれをした方がいい、あるいはやめた方がいいと分かっているのにできない」問題はありませんか? この本では、そういう行為を「自己破壊的行為」と呼んでいます。 人が自己破壊的行為をしてしまうのは、「怠惰だから」でも「無能だから」でもありません。できないのは、もっと別のところに理由があるからです。そして、その理由を探さなければ生きる本当の意味はわからないのですが、結局できないまま人生を終える人も多いのです。 自己破壊的行為をなぜしてしまうのか。それを覆い隠しているのは、感情です。 本書には、感情がどれほど人間をさりげなく操るのかが書かれています。私たちは、「安心感」を求めてたり、過去に受けた傷を見ないようにしたり、はたまた自分が今味わっているつらい感情を見ないためなら、なんでもします。 「自分の心の赴くままに行動するべき」だなんて、ウソです。なぜなら、人間は快適なところにいたがるものだからです。それが実は自己破壊的であるかもしれなくても。理性で決断し、戦略をたてる生き方が人生を最高にします。 あたりまえのことですが、このあたりまえのことをすることが、どんなに難しいか。この本を読んで、ぜひ感情について、新しい知識をとりいれましょう。 -
9000人を調べて分かった腸のすごい世界 強い体と菌をめぐる知的冒険
腸と免疫の第一人者が語る最新科学 「なぜ、+1個のヨーグルトで、体質まで変わりうるの?」 「太りにくい人だけが腸内に多く持つ“痩せ菌”、その正体は?」 「栄養は吸収して、病原菌は排除する――どうやって見分けているの?」 「人間の体は“食べたもの”だけでできてない、とは、どういうこと?」 「睡眠の質改善やストレス対策に、腸のケアが注目されているのはなぜ?」 腸に棲む未確認生命体が、あなたの健康と未来を決める ──不思議な腸内細菌の世界へようこそ! ・最新研究が明かす「太りにくい日本人」の共通菌 ・ストレス・睡眠の質低下・慢性疲労は、腸の緊急SOS ・ゲノム(遺伝子)は変えられない。けれど、腸内細菌は変えられる ・健康・栄養の専門家が続ける、ヨーグルト生活――菌との賢い共生 ・菌がつくり出す物質=ポストバイオティクスが健康・長寿のもとになる -
自由論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第10弾 「すべてのことが官僚機構で行われている国では、官僚が内心反対していることは何もできない。このような国の政治制度は、経験と 実務能力をもつ国民をすべて規律ある組織に集めて、それ以外の国民を支配することを目的としている。」 この文章は、日本の官僚批判派、あるいは改革派官僚が書いたものではない。150年前に出版されたミル『自由論』の一節だ。 驚くほど、いまの社会の真実を突いている。官僚制の本質は、どの時代、どの社会でも変わらないということだろう。 ミルは19世紀のイギリスを代表する哲学者。父ジェームズ・ミルは著名な哲学者であり、息子に英才教育を施した。そのあたりは息子の『ミル自伝』に詳しい。 本書は、他者に危害を与えない限り、国家は個人に干渉すべきではないという「危害原則」を明らかにしたことで知られる。 リバタリアン(古典的自由主義者)の聖典ともいえるイギリス経験論の金字塔。 言論の自由、思想の自由がなぜ大切なのかを、民主主義のエッセンスをまるでビジネス書のように面白く説いている。たとえば、こうだ。 「ひとつの社会に変わった言動がどれほど多いのかは一般に、その社会に才能や知的な活力、道徳的な勇気がどれほどあるのかに比例する」 -
転換の時代を生き抜く投資の教科書
★圧倒的支持! お金のことなら、この人に聞こう! ★X(旧Twitter)フォロワー63万人、YouTubeチャンネル登録者数26万人、note有料会員2.5万人★ ★元日本経済新聞記者、後藤達也氏の初の著作!★ 必要な知識をわかりやすく、おもしろく。 視野を広げ、教養を深める「経済とお金のしくみ」 新NISA、株高、円安、インフレ、人生100年時代……今、お金をとりまく環境は、大きな転換点にきています。さまざまな価値観が複合的に変わろうとしている珍しい時代です。今まで投資をしていなかった人も、投資と向き合うべき時代になりました。 この本では、X(旧Twitter)フォロワー63万人を誇る元日経新聞記者の後藤達也さんが、お金の世界をできるだけわかりやすくご紹介します。 投資を通じて得られるのはお金だけではありません。株価は景気や企業だけでなく、世界情勢や金融政策、テクノロジー、あるいは社会の変化などさまざまな要素を映し出す鏡です。本書では、現代のビジネスパーソンが備えておくべき株式市場や経済の仕組みの最新知識を解説。ぜひ、この本で教養を身につけながら、お金について詳しくなってください。 -
ソニー歴代トップのスピーチライターが教える 人を動かすスピーチの法則
ソニー歴代トップをはじめ、数多くのリーダーを指導した著者が感動を与え、聴き手に行動を促すスピーチの秘訣を伝授します。 ソニーの盛田昭夫会長、出井伸之社長の側近として数多くのスピーチづくりを担当し、経営コンサルタントとして独立後は延べ1万人ものビジネスリーダーを指導。 スピーチライティングとプレゼンの第一人者である著者が、思いを伝え、聴き手の心を動かすスピーチのつくり方と伝え方をやさしく解説します。 ギリシャ時代からスピーチに重要と言われてきた「ロゴス(論理)」、「パトス(情熱)」、「エートス(信頼)」の3つに加え、著者の経験に基づく「非言語」を加えた4つの大きな柱をスピーチの要諦とし、それを実際のスピーチづくりに必要な12の要素にかみ砕いて、伝え方を含めて解説します。 それぞれに具体的な例文を盛り込みながら、ビジネスリーダーが必要とするスピーチをどう組み立てていくか。部下をどう動かしていくか。相手の心を動かす伝え方はどういうものか。どのような言葉や視線、身振りで伝えるべきかを教えます。 スピーチの専門家としての視点からスティーブ・ジョブズ、ドナルド・トランプなど、数々の著名なスピーチの構成を分解して解説。 彼らがなぜ、聴き手の心を動かしたのか、秘められたテクニックも合わせて紹介します。 どうやったら、相手の心に届くのか。自分の気持ちが分かってもらえるのか。コミュニケーションに悩むリーダーに読んでいただきたい、伝え方の教科書です。 -
食事の我慢も運動も必要ない 勝手にやせる思考
血糖おじさん(糖尿病専門医・薗田憲司氏)推薦! やせない原因は「認知のゆがみ」にあった! 食事は「たった2つ」のルールを守るだけ! ダイエット&減量に挫折してきたすべての人へ。 食事の我慢も運動も必要ない、「勝手にやせる思考」を伝授します。 リバウンドを繰り返している、運動は続かない、好きな食べ物を我慢できない……ダイエットを成功させるには困難がつきものです。 心から「やせたい!」と思っているのに、なぜやせられないのか? 本書では、糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満症などの生活習慣病の患者を長年担当し、食事・運動・薬物療法などを総合的にサポートしてきた医師である著者が、従来のカロリー制限や運動といった表面的なアプローチだけではうまくいかないダイエットの本質に迫ります。 肥満の原因は、食欲や満腹感、そして幸せに対する「認知の歪み」や「心理的な問題」に大きく依存しているという考えのもと、これに答えるだけで、あなたのダイエットに関する認知のゆがみをあぶり出せる「工藤式・食行動質問表」を用意しました。 まずは認知のゆがみに気づき、それを正すこと。そして、「たった2つ」の食事のルールを守れば無理なくやせられる。その具体的な方法を提示します。 【目次】 はじめに 第1章 あなたがやせられない理由 認知のゆがみ 運動と食事のゆがみ 習慣と行動のゆがみ 第2章 「脳内ホルモン」のコントロール “認知のゆがみ”Aの原因 第3章 「食べ物依存」から脱却する食べ方 空腹の近くで暮らす 空腹を満たす食べ方のルール_ 食事にまつわる“落とし穴” 第4章 太る「行動」の見直し 食べ過ぎにつながるパターン 第5章 心の健康を保つ運動 自発的な運動ならOK おわりに -
すいません、ほぼ日の経営。
ほぼ日の経営について、 まるごと糸井さんに聞いてきました--。 糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。 それなのに、活動の幅を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業をつくりあげた。 一方の私は、大学卒業後に伊藤忠商事の事業会社のひとつである 伊藤忠ファッションシステムに入社して35年目。 転職をしたこともなければ、フリーとして活動した経験もない。 根っからの組織人であり、よくも悪くも日本企業の価値観が、骨の髄(ずい)までしみこんでいる。 そんな私が、糸井さんにほぼ日という会社の目指す先を聞いていった。 インタビューは、驚きと発見の連続だった。 事業、人、組織、上場、社長--。企業の根幹を支える部分について、 なにを考え、どのように向き合っているのか。 糸井さんが語ってくれた話の数々は、長年の会社員生活を通じて、 私の中にインプットされた常識をくつがえす内容ばかりだった。--まえがきより ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から20周年。 ジャーナリストの川島蓉子さんが、ほぼ日を率いる糸井重里さんに、「ほぼ日の経営」について、まるごと聞いてきました。 ほぼ日の「これまで」と「今」。 なぜほぼ日では、魅力的なコンテンツ、サービス、商品が、次々に誕生しているのでしょうか。 糸井さんとほぼ日にとって、事業とは、働くとは、そして会社とは--。 -
2026年版 最新パソコン ハードウエア大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年春に登場したパソコンは、AI対応パソコンとしてマイクロソフトが提唱する「Copilot +PC」に対応した製品が格段に増えています。今後登場する製品は、AI対応をうたう製品が当たり前という状況になっていくことでしょう。AIを使うかどうかで、作業効率が大きく変わってくるからです。これから買うなら、こうしたAIパソコンを検討することになるはずです。 しかしその一方で、パソコンの部品として用いられるメモリーやSSDが劇的に値上がりしました。その結果、パソコンの価格も大幅に上昇しています。自分に最適なパソコンを買うには、いつが最適なのか、どんな仕様のものを選ぶべきなのか、戦略的に考える必要があります。 そして、そのためには、最新技術やハードウエアの動向を知っておくことが重要になってきます。また、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット、あるいはその他の周辺機器をどう活用するかもポイントになるでしょう。本書は、こうした情報を示し、自分に最適な製品の選び方、活用法を丁寧に解説します。 ≪目次≫ 特集1 2026年パソコン市場を追え! 特集2 最新パソコン スペックの謎 特集3 わがままPC自作入門 特集4 BIOS(UEFI)の全容を知る 特集5 人気大爆発! MacBook Neo徹底解剖 特集6 1万円台から買える格安タブレット 特集7 いいじゃん! 3万円スマホ 特集8 なんでもつながる! Wi-Fi徹底活用術 特集9 使ってはいけないWi-Fiルーター 特集10 USBメモリー&極小SSD神活用 -
「やめる」という選択
自分に嘘をつかない、 無理はしない。 だから、可能性が広がっていく。 マイクロソフトを卒業して、 自分らしく生きる僕が大事にしていること 本当はやりたくないし、やる必要もないのに、 自分自身がそれに気づかず、 「せっかく○○したから」 「これまで○○してきたから」 という理由だけで続けていること。 それが、人生の「埋没(サンク)コスト」です。 無意識のうちに人生の重荷となっている 「埋没コスト」に目を向けて、 「やめる」という選択肢を持つ――。 この本で伝えたいのは、そんなシンプルな考え方です。 ・仕事 =会議は「貢献」できるものだけに ・人間関係 =人脈構築より「今の心地よさ」が大事 ・モノ・お金=手放しにくいなら「上手にゆずる」 ・夢・目標 =逆算思考で自分を追い立てなくていい やめることは、 新しい自分に出会うこと。 人生は、もっと自由にデザインできる。 -
お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか 「自然に貯まる人」がやっている50の行動
「カードを3枚持ち歩く」「玄関先にビニール傘」「猫より犬」はなぜキケン? お金が貯まらないのは、「収入」のせいではなくて、「考え方」「日頃の行動」のせいかもしれません。 ベテランFPの著者によれば、努力しているのになかなか貯まらない人、貯まらない家庭には、「冷蔵庫の中が汚い」「連休の予定が突然決まる」「嗜好品をまとめ買いする」など、共通する行動があるとか。 本書では、部屋の片付けなど身近な行動に始まり、保険や年金の考え方、投資の第一歩まで、"貯まる体質"になるためにまず身につけておきたいお金の習慣について解説します。 -
昼スナックママが教える45歳からの「やりたくないこと」をやめる勇気
スナックママとして3年半、実にさまざまな人とお会いして、私たちの世代の考え方 にはやっぱり「傾向」があることに気が付いたの。一つは、「自分には何もない」と 思い込んでいること。もう一つは、自分が長年かけてつくってきた窮屈な「枠」に 自らハマってしまっていること。そして、そんなもやもやを相談できる安全な相手が 案外いないということです。――「はじめに」より 「昼スナック」とは、昼に営業するスナックのこと。 都内某所の「スナックひきだし」には、会社員から社長、子連れの主婦まで さまざまなお客様が訪れます。 そこは、40代以降のキャリアに悩む人々が気軽に、本音で話せる場所。 カウンター越しに話を聞いてくれるのは、 実はキャリア支援のプロでもある柴乃ママです。 本書は、そんな「スナックひきだし」を誌上に再現。 ミドル世代のモヤモヤにズバリ回答、「もうひと花の咲かせ方」を指南します。 ☆紫乃ママ直伝、“人生逆転ワークシート”つき! ◆10年ぶりに役職ナシを言い渡された46歳 →縦ではなく横に広がる成長がある ◆会社に報われない片思いをする48歳 → 会社を「腐れ縁の男」化しない ◆子会社へ出向を命じられた52歳 → 組織から「降りる練習」を始めよう ◆「肩書迷子」なフリーランス44歳 → 自分の仕事に「タグ」を付けよう ◆自分の存在価値が見いだせない一般職47歳 → どこに出しても恥ずかしい人生を送ろう ◆被害妄想倶楽部、会員No.1の45歳 → 強力に「恩を売る力」を磨こう ◆優秀な年下の出現に焦る45歳 → 年齢フィルターはそろそろ外そう ◆突然のリストラ! 中年転職バージンな55歳 → 「市場価値」に踊らされない -
旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 西日本30選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古都の名所「桂離宮」、「龍安寺石庭」から 必見の秘境「三仏寺投入堂」、「今帰仁城」まで 西日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート 富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が登録されたことによって、「世界遺産」が今、再び注目を集めています。 これに登録された施設には確かにため息が出るような絶品が多いですが、海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、日本人としては少し寂しい気がします。 日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の有無にかかわらず、必見の歴史遺産はたくさんあるのです。 本書では、これら「日本遺産」の施設を、文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、特に強く心を動かされた西日本の30件をリポートしています。これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。旅のお供に必携の一冊です。 -
い~じゃん!J-POP だから僕は日本にやって来た
アルバム1000万枚を売る世界的なバンドを脱退し、なぜ彼は日本にやってきたのか。それは、世界で最も豊かな音楽「J-POP」の魅力に目覚めてしまったからに他ならない。そんな「日本一J-POPに詳しい外国人」であるマーティ・フリードマンが、J-POPと出合い、その音楽性に興味を持ち、そして日本にやってくるまでの半生を語る。 また、ヒット曲を通してJ-POPサウンドの秘密や、日本と米国の音楽シーンの違いを考察する「日経エンタテインメント!」の好評連載「J-POPメタル斬り」から、2006~2008年の最新ヒット100曲分を掲載。さらにB’z、ZARD、松浦亜弥、浜崎あゆみなど、彼が心から愛する「J-POP極私的TOP40」も初めて公開する。 海外から日本を見ていたマーティだから分かる、J-POPと日本の魅力がたっぷり詰まった初の単行本。 -
契約書の見方・つくり方<第3版>
ビジネスで契約書を扱う方に最適! 最低限押さえておくべき基礎知識から、実務に役立つ契約書のツボまで 初学者にも分かりやすいコンパクトな入門書。 ◆本書は、ビジネスに不可欠な契約書についての知識とリーガルセンスを身につけるための入門書です。契約書を扱ううえで必要不可欠な基礎知識をやさしく解説するとともに、ストーリー形式の章では、交渉・かけ引きを経て契約書が作り込まれていく過程をイメージでき、作られ方・使われ方までを理解できます。 ◆好評の定番書を、消費者契約法改正、下請法改正、フリーランス新法制定など最近の法律改正の内容も反映して改訂。契約書レビューや電子署名などのリーガルテックや、生成AIを活用した効率的な契約書の作成についても盛り込みました。 ◆著者はM&Aやベンチャー支援など、企業法務の第一線で活躍している実力派の弁護士で、商社での勤務歴もあるビジネス契約のエキスパートです。 【目次】 [I]契約とは何か [II]契約書の基本体裁・形式 [III]契約書作成の実際 [IV]契約書の種類と留意点 [V]ストーリーで学ぶ契約交渉の実際 ブックガイド -
株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く
〇13年9月に文庫オリジナルで刊行した同名書の増補改訂版。本書は、株式市場が乱高下する度によく動き、ロングセラーとなっている。 〇相場全体が右肩上がりに上がり続ける時代は終わった。今後も新型コロナショック級の危機、マーケットの波乱場面は何度でも到来する。上昇相場でも下落相場でも、確固たる投資ルールを保てた投資家だけが生き残る。個人投資家のための実践的なリスク管理術を教える。 ○主な改訂・増補箇所は以下の通り。「あなたの投資家レベルを判定--乱高下相場にどう対応するか」(序章)「新興銘柄のリスク管理はこうしよう(第2章)「株価が上がる理由、下がる理由を知ろう」(第3章)「個別銘柄に自信がなければ株価指数型ETFでOK」「NISAと確定拠出年金を活用しよう」(第7章) -
医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本
運動指導のプロが教える 医学的に正しい最強の運動法 今すぐやるべきことを1冊に凝縮! 健康診断に引っかかり、医師から「運動しましょう」といわれても、 すぐに行動に移せる人はほとんどいません。 ・忙しくて運動する時間がない ・何をやればいいのか分からない ・運動すると体が痛くなる ・そもそも、あまり運動が好きではない そんな理由から、何もしないまま翌年の健康診断になり、 また「運動を…」といわれてしまうのです。 こうした悩みを持つ人に向けて、卓球の福原愛選手や青山学院大学駅伝チームを指導する 中野ジェームズ修一氏が、医学的に正しい、効率のよい運動法を教えます! 自己流で運動しようとしても、3日坊主で挫折してしまう……。 運動指導のプロだからこそわかる、時間がなくても続けられ、 確実に成果が出せるやり方を解説。 血糖、血圧、中性脂肪が高めで気になる人や、 肥満、肩こり、腰痛、膝痛を解消したい人のために、 血糖値を下げる5分間エクササイズや、膝・肩・腰の痛みをとるストレッチなど、 今すぐやるべきことを1冊に凝縮しました! 【間違った常識は捨てましょう】 ×腹筋をしてもお腹は凹まない ×汗をかいても脂肪は燃えない ×いきなり前屈は絶対NG ★読者特典 中野ジェームズ修一氏が指導するエクササイズ動画が スマホ・Webで見られます! 運動が苦手な人こそチェック! (詳しくは本書でご紹介しています) -
40代からもっと楽しくなる新しい働き方&暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1つの会社に長く勤めてきた、結婚・出産してキャリアの中断を余儀なくされた…。 仕事やプライベートでさまざまな経験を重ね、40代を迎えた女性たちは「これからどう生きる?」と自分を見つめ直すフェーズにぶつかります。 今、女性たちの多くは、キャリアや生き方の「正解」を求めるのではなく、自分の「こうしたい」「こうありたい」という感覚と向き合いながら、独自の選択を重ねて、納得のいく道を切り開いています。 そんな女性たちが試行錯誤した人生の軌跡を紹介するとともに、お金、学び、健康などの気になるテーマで、40代以上の女性たちの参考になる情報を盛り込んでお届けします。 人生後半の漠然とした不安を解消したい、前向きに生きていきたいと思うすべての女性を応援する1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 私らしいキャリアのつくり方 ●PART2 人生100年時代の家族のカタチ ●PART3 40代からの心地いい住まいと暮らし方 ●PART4 人生後半のお金のリアルと備え方 ●PART5 毎日が面白くなる「大人の学び直し」 ●PART6 年を重ねても元気な人でいるヒント -
お金が増える人がやっていること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物価の高騰が家計を少しずつ圧迫するなか、「今までのようにお金に無頓着ではいられない」と焦り始めた人も多いのではないでしょうか。そこで、お得に投資ができるNISAなどの制度も駆使して、お金を上手に増やしながら、賢く使う方法をたっぷり紹介します。 お金を無理なく増やしている人たちの貯蓄・投資の実例をはじめ、お金に関する情報収集術、財布やキャッシュレス決済の活用法、自己肯定感の上がるお金の使い方、副業などの稼ぎ力の磨き方、旅の賢いマネー術まで盛り込みました。 この一冊で、お金に関する不安が軽くなり、貯蓄や投資への一歩を踏み出せるはずです。 ≪主な内容≫ PART1 お金が増える仕組みのつくり方 PART2 お金まわりが整う! 財布&ノート術 PART3 自己肯定感が上がるお金の使い方 PART4 いまどきの「稼ぐ力」の磨き方 PART5 賢い旅のマネー戦略 -
心のモヤモヤも不調もスッキリ 「やめる&手放す」で毎日がうまくいく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな活動に制限があった数年間を経て元の生活が戻ってきた今、人間関係のしがらみや社会生活のストレスを感じ始めている人も少なくないでしょう。そこで、自分をいつのまにか縛っている考え・習慣・モノを思い切って手放す方法や、心とカラダをラクにするコツをまとめました。 身の回りのモノをミニマムにしていく方法、人間関係の整理術、ストレスの軽減策、体の不調を整える睡眠や食のヒントのほか、気持ちをリセットするひとり旅ガイドも収録。重い気持ちや体をスッキリさせて、人生を一歩前に進めるのに役立つこと間違いなしの1冊です。 -
人生が好転する 捨て方&選び方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々、多くのモノや情報に囲まれていると、ストレスをため込みやすく、決断力も鈍りがちに。自分にとって何が必要か、必要でないかを取捨選択していけば、「自分がどうありたいか」が見えてきます。 そこで、身の回りのモノや人間関係における不要なものの「捨て方・手放し方」や、キャリアやお金まわりのさまざまな場面での「選び方」を徹底指南。 自分自身で人生の舵を取り、幸福度を高めるために、「今の自分にとってベストな選択」ができる方法を探っていきましょう。 ≪主な内容≫ PART1 シンプルに暮らす人の捨て方&選び方 PART2 心が軽くなるストレスの手放し方 PART3 お金まわりの整理整頓術 PART4 なりたい私になる! キャリアの選び方 PART5 体をスッキリさせる食べ方習慣 PART6 身軽に旅する人のバッグの中身 -
2023年最新版 アンドロイドは初期設定で使うな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●Androidスマホ設定のツボがまるわかり ●LINEやGoogleマップなど定番サービスを使いこなす ●初心者も上級者も便利に使える必携アプリが満載 ●電源&セキュリティ対策の最新情報もバッチリ 大手キャリアが販売するスマートフォン(スマホ)以外にも、各社からSIMフリーのAndroid搭載スマホが続々と発売されています。選択肢が増えたこともあり、スマホを買い替える人も多いのではないでしょうか。 その半面、スマホは多機能のため、「なんだか使いにくい」「どのアプリを使えばいいかわからない」といった不満や疑問を感じる人も少なくないようです。スマホは初期状態のままでは、不要な設定が多かったり、逆に便利な設定がなされていなかったりします。また、役に立つアプリを導入することで、スマホの機能をさらに充実させることができます。 本書は日経PC21のスマホ関連記事の中から、読者の皆さんの評価が高かったものをえりすぐってまとめました。この1冊に、スマホの初期設定の変更方法から、お薦めアプリの使い方まで、仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。ぜひ、ご活用ください。 <目次> 特集1 Androidスマホ 快適設定のツボ 特集2 驚きの裏ワザが満載! LINE徹底活用 特集3 さらば自己流!目からウロコの楽々ワザ スマホ日本語入力再入門 特集4 スマホの位置情報が便利すぎる GPS&地図の神活用 特集5 PCとスマホで楽しむ 至福の音楽生活 特集6 無料ですぐに役立つ! スマホ&PC必携アプリ 特集7 モバイルバッテリーからポータブル電源まで 予備電源の達人になる 特集8 怪しいショップ、ウソ警告、偽アプリ… ニセモノにダマされるな! ほか -
2040 中国自動車が世界を席巻する日 BYD、CATLの脅威
【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】 BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。 知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。 【目次】 序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる 第I部 電動化シフト 第1章 中国自動車の世界競争の幕開け 第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか 第3章 中国自動車業界の地殻変動 第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD 第II部 知能化シフト 第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築 第6章 CATLが築き上げた電池帝国 第7章 中国車が知能化で世界を席巻する 第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応 終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか -
中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学受験する?しない? 受験までの生活や受験当日、合格発表の瞬間を「疑似体験」! 「ウチの子、中学受験させようかな」「まず何をしたらいいの」 「受験当日はどういう雰囲気なのだろう」――。 わが子を中学受験させるか迷っている方必読の1冊! 本書は、「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」の著者でもある 漫画家・高瀬志帆さんによる中学受験のシミュレーション漫画です。 塾選びから、勉強をめぐる親子ゲンカ、小6の夏休み、受験直前、 受験当日、合格発表などの様子を、涙あり笑いありの リアルなストーリーで紹介します。 【4つの家庭のストーリーを体験!】 ・勉強も運動も中の上、6年夏までなかなかエンジンがかからないコウタ(山吹家) ・おとなしい性格で真面目にコツコツやる綾香(白田家) ・2年生から塾に通うが、本当はバレエを続けたい舞(青山家) ・本と理科が大好き、我慢強く思慮深い亮介(赤城家) <主な内容> 第1章 塾に通う?どうする? ~小学校中学年~ 第2章 親はハラハラ、ときにケンカ ~小学校高学年~ 第3章 受験までカウントダウン! ~小6夏以降~ 第4章 ついに受験当日 ~小6の2月~ 第5章 合格発表、その後 ~中学生に~ 後日談 親たちの心配は続く ~中学受験から2年半後~【新規エピソード】 ----------------------------------- ★本書は、2017年3月発行のムック『中学受験をしようと思ったら読むマンガ』の 内容に一部新規ページを追加した新装版です。なお、ムックについていた 付録冊子は本書にはついておりません。予めご了承ください -
なぜ働いても家を買えないのか
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。 資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。 もはや、普通の社会人には家を買えないのか。 その深層に、取材記者が迫る! 「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか―― この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」 ――本文より 【本書の主な内容】 -勃興する「タワマン転売ヤー」 -奔流するチャイナマネー -「日本で一番警察官が来るマンション」 -集結する「タイガー・マザー」たち -地方にも「ローカル億ション」の波 -タワマンを次々引っ越す「空中族」 -悪質な事業者の「稼ぎ場」に -家賃が上がると、極右支持者が増える -狭小住宅に住む事情 -高級老人ホーム戦国時代が到来 -五輪跡地が転売合戦の舞台に -「地味駅」の変貌 -二度と市場に出てこない超一等地 -「荒川を越える」挑戦 -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋 -住宅価格高騰が招く人手不足 -「母になるなら、流山市。」 -たそがれのニュータウン <目次> 第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って -「億り人」が続出する湾岸タワマン -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」 -「タワマン転売ヤー」の勃興 -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか 第2章 奔流するチャイナマネーの虚実 -五輪村跡地に生まれる中華経済圏 -教育熱が盛り上げる文京区ブーム -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか 第3章 膨張する富裕層マーケット -地上300メートルの天空の邸宅 -水面下で売られる「10億ション」 -地方に広がる「ローカル億ション」ほか 第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢 -「現実解」としての狭小戸建て -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代 -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか 第5章 老いる国の暮らしの未来 -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代 -自宅を換金、広がる老後の資金調達 -黄昏れのニュータウン ほか 第6章 働いても家を買えなくなった世界で -国境を越える住宅難への怒り -「普通の人」が住めない東京に -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
副業・複業・ひとり社長で年金に月プラス10万円を得る方法
★老後不安を賢く解消!年金だけに頼らない! ★50代からの「無理はしない」副業の考え方と始め方を丁寧に解説 ★早めの準備でほどよいお金とほどよい居場所を手に入れよう ★心身の健康を第一に、ローリスクでのスタートが大事 ★リタイア世代の再スタートにもぴったり 「老後、年金だけではキツそう」…… それならば「月10万円」副業で稼ぐ生活を今から目指そう! 副業評論家として各種メディアで人気の著者が、 40代、50代のビジネスパーソンが、 ローリスクで無理なくスタートできる手法を紹介。 定年退職間近な人、すでに退職した人にもおすすめ。 [考え方] ●“あれもこれも”でやってみる ●今いる会社は「メイン・クライアント」と考える ●自分に合った方法で小さく始める ●「副業」で「本業」も充実 [具体的ノウハウ] ●「仕事仲介サイト」登録のポイント ●会社で見つけた知識・経験・技術を活かす ●趣味や好きなことを活かす ●ネットで短期間の作業を請け負う ●書き手になる ●地方に貢献する ●「昭和なアルバイト」を始める ●ポイ活やアンケートモニターからゆるくスタート ●資格取得と「試運転」のすすめ ●定年のない「ひとり社長」 ●実力を活かして営業代行 ●コンサル、研修講師デビューする [お役立ちヒント] ●公的支援を活用するワザ ●自分をプロデュースする技術 ●写真はプロに撮ってもらう ●通る事業計画書の書き方 ●AIの活用法 ●介護、老親問題、思わぬ出費への対処 ……など、実践的かつ丁寧に解説。 ※2022年11月刊行の『年金にあとプラス10万円を得る方法』(産学社)を文庫化にあたって大幅加筆、再編集、改題したものです。 【目次】 ●第1章:「年金プラ10」生活への準備 ●第2章:「副業・複業」で「年金プラ10」を無理なく実現する11の方法 ●第3章:「ひとり社長」で「年金プラ10」を無理なく実現する方法 ●第4章:小さく始めて確実に稼ぐ! 仕事獲得の最短ルート ●第5章:賢くトクする! 公的支援を活用しよう ●第6章:稼げる自分をつくる! 差別化ポイントと「通る事業計画書」 ●第7章:誰もが直面! 「年金プラ10生活」と介護、老親問題、思わぬ出費 -
みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」
みずほフィナンシャルグループ(FG)が2011年から進めてきた「勘定系システム」の刷新・統合プロジェクトが2019年7月、ついに完了した。 富士通、日立製作所、日本IBM、NTTデータを筆頭に1000社ものシステムインテグレーターが参加したものの、2度にわたって開発完了が延期になったことから、なかなか完成しないスペイン・バルセロナの教会にちなんで「IT業界のサグラダファミリア」とまで呼ばれた史上最大級のITプロジェクトだ。みずほ FGは完了までに8年もの年月と、35万人月、4000億円台半ばをつぎ込んだ。 1980年代に稼働した「第3次オンラインシステム」の全面刷新は、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行が統合したみずほFGにとって、2000年の発足以来の悲願だった。 しかしシステム刷新は何度も挫折し、2002年と2011年には大規模なシステム障害を引き起こした。80年代の非効率的な事務フローが残ったままになるなど、勘定系システムの老朽化は経営の足かせになっていた。 なぜみずほ銀行のシステム刷新は、これほどまでに長引いたのか。そして今回はどうやって完了に導いたのか。みずほ銀行がこれから目指す金融デジタル化戦略を、みずほFGにおける19年の苦闘の歴史を追いかけ続けた日経コンピュータが解き明かす。 多くの日本企業が直面する情報システムの老朽化問題、「2025年の崖」を乗り越えるヒントがここにある。 -
ブルーカラー年収1000万円時代
年収の高さは何で決まるのか。 本質的には学歴でもスキルでもなく、 需給バランスだ。AI普及と人手不足から、 労働市場の需給バランスは激変しつつある。 じわり増える高収入ブルーカラー層の実像から、 ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。 人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーの領域は、景色が大きく異なる。旺盛な現場仕事の需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。 ◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万円を超える技能者が出てきた。 ◎ 本社勤務から現場に転じて給与アップした大林組の女性現場監督は、37歳にして年収1000万円到達を目前とする。 ◎ 借金返済のために過酷な労働を強いられるイメージもあったマグロ漁船はホワイト化が進み、若者が安定的に年収1000万円超えを狙える職場に変わった。 年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。建設業、電気工事から、接客業、運送業、農林水産業、そして米国事情まで。19人の実例を綿密に取材し、ホワイトカラーが揺らぐ時代のキャリア戦略を探る。 [目次] 第一章 【建設業】 大企業が正社員化で囲い込み 年収3000万円超の個人事業主も 第二章 【電気関連】 AI普及で電気工事に特需 ワークライフバランスにもメリットあり 第三章 【接客業】 SNS活用とインバウンドで賃金上昇の余地が広がる 第四章 【運送業】 「年収1000万円の運送ドリーム、今は無理」 トラック運転手はタクシーへ 第五章 【農林水産業】 地方で奮闘、高収入 30代のアルファードと80代の後継者育成 第六章 【究極系】 パイロットと医師は高度技能が強みのブルーカラー 第七章 【米国編】 ブルーカラービリオネアを生む背景 移民、AI、奨学金とチップ 第八章 【指針】 年収1000万円の正体、価値の源泉はどこにある? -
やめる 最良の人生戦略
「諦めることは最良の人生戦略である」 ――山口周氏(独立研究家) 「本書は、物事を手放したり、身を引いたりすることが、 ときには、人生を前に進めるための正しい選択となる、 という事実を、説得力とともに示してくれる」 ――カル・ニューポート 『デジタル・ミニマリスト』著者 「世界には、もっと“やめる人(クイッター)”が必要だ」 ――スティーヴン・レヴィット 『ヤバい経済学』著者 最新の神経科学・進化生物学が示す、科学的に正しい「やめどき」を解説する注目書が文庫に。ミツバチやラット、カラスも「あきらめ=退避」によって生き残る。 仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚などを、続けるか、撤退するか、悩んでいるすべての人に、 やめることにまつわる後ろめたさを覆し、前向きな決断で人生を切り開く力を届ける一冊。 <目次> 第1部 やめられない――それは、ただの思い込み 第1章 鳥、ミツバチ、五輪選手が教えてくれる「あきらめ」の正体 第2章 「もう無理!」を神経科学で読み解く 第3章 ジェニファー・アニストン、仕事をやめる――「やめること」はメディアでどう描かれてきたのか 第2部 なぜ 「Quitting(やめること)」は悪い言葉になったのか 第4章 忍耐は、なぜ重視されるようになったのか 第5章 運と手放すこと――物事はたまたま起こる 第6章 世界をより良くするために「やめる」 第3部 「あきらめる」実践ガイド 第7章 半やめ(セミ・クイット)――一時停止とピボット 第8章 「仕事で成功するための道のり」を手放す 第9章 やめることの罪悪感――大切な人をがっかりさせたらどうしよう? 第10章 SNS依存をやめる 第11章 やめる人たちのコミュニティ