小倉昌男 経営学

小倉昌男 経営学

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。
全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネススキル
出版社
日経BP
ページ数
296ページ
電子版発売日
2013年09月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

小倉昌男 経営学 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2022年05月18日

    小倉氏の時代を見通す力には目を見張るものを感じた。これほどまでに優れた経営者が日本にいたとは知らなかった。彼のような人が多くいれば日本経済もここまで衰退の憂き目を見なかったであろう。それだけ彼が優れた経営者であるが故に彼の後を継ぐ方の責任は重いだろうなと場違いな心配をしてしまった、

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月08日

    小倉昌男 経営学 単行本 – 1999/10/1

    ヤマト運輸株式会社の2代目社長、宅急便を開始した小倉昌男氏の著作。
    今、ヤマトグループはデリバリー部門であるヤマト運輸を始め
    巨大な組織になっている。しかしどれもこれもが宅急便という基礎があってこそ。
    どういう途中経過があって今に至るのか、今我々は...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月15日

    採算のとれない個人宅配市場への転換。デメリットをいかに対策をとるか。散発的な需要。酒屋や米屋に取次店として機能してもらい、個人→取次店→ヤマトが集荷しk、営業所に集める。三方が得をする。次第にコンビニも取次店として拡大していく。

    「個人宅配はもうからない」という常識を疑い、行政の横やりやコスト面と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月13日

    超実戦的マーケティング、事業立ち上げ本。
    ロジックを積み上げた実数字を挙げた説明と、計画の後の実行のプロセスまでわかりやすくかつ読みやすく書かれている。
    久々のホームラン本

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月06日

    誰もが不可能と思っていた事業を戦略的にビジネスモデル化し、かつ非常に短期間で構築したスピード感は、読んでいてすごいとしか言いようがなかった。

    個人宅配は今では当たり前すぎる存在だか、ほんの4、50年くらい前は当たり前じゃなかったんだな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月26日

    これぞ経営学のバイブル。活きたお手本のようなもの。

    これから先、何度も読み返して語り継いで行きたい名著。

    経営者とはかくあるべき!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月01日

    ヤマト運輸の2代目社長の話

    50年前のストーリーをを20年前に書いた本

    戦術的な面は古いがその経営哲学や論理的思考は今でも通用するものだと感じた

    プロの物書きが書いたものではないので少し話が前後したりして読みにくい部分はあるが、それを補って有り余るくらい内容は充実している


    また20年前の本...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    経営関連では名著と呼ばれる本。
    小倉元社長がヤマトの歩みを説明する構成だが、マーケ・商品開発・設備投資・組織運営などのテーマごとに経営手法とその工夫が示されていて、300ページとは思えない読みやすさであった。
    20年前に書かれた本ではあるものの今見ても色あせておらず、世の中の不を改善しかつ儲ける方法...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月17日

    名著だ。多くの経営者がこれをバイブルにしているのはうなずける。経営は、頭の良さ(戦術戦略を練る頭脳)と人側(人に好かれ、使い使われる)が全て。こんな社長さんの下で働いて、ヤマト運輸の成長を担えた皆さまはとても意義のある会社員生活をされたもんだ。最近ヤマトのサービスについてのバッシングが記憶に新しいが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月26日

    小倉氏の手腕に魅せられ、ページを繰る手が止まらない。実は10年ぶりの再読なのだが、今になってやっと本書の面白さが分かった。本自体はなにも変わらないのに、読み手の器量次第で受け取り方が随分変わる。本書は経営について参考になるのはもちろんのこと、読書の奥深さ、楽しみ方を、時を越えて実感させてくれた。私に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

小倉昌男 経営学 に関連する特集・キャンペーン