福祉を変える経営 障害者の月給一万円からの脱出

福祉を変える経営 障害者の月給一万円からの脱出

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作品内容

お役所頼みで補助金頼りの福祉政策では障害者の幸せは実現できない! いまこそ「もうかる経営」を実践して、障害者が「自分で稼いで生きていける」仕組みを完成すべきだ! 宅急便の生みの親にして、数々の国の規制と戦った小倉昌男元ヤマト運輸会長が、みずからの私財を投入したヤマト福祉財団を率い、福祉の世界の革命に乗り出した。「福祉」の美名のもとに、いっこうに障害者の幸せにつながらない今の福祉政策を徹底的に論破し、自ら考案した焼きたてパン販売事業や製炭事業の伝道で障害者施設のビジネスに経営力をつけさせ、毎年多くのセミナーで福祉関係者に「経営」の真髄を伝授する。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年11月01日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2012年09月06日

★この本からの気づき
・現在、障害者の平均月給は13000円前後。
・小倉氏は、福祉に関わるもっと多くの人々が
「経営」という視点で障害者支援に携わるべき、
と説く。
・福祉の雇用について知るにも良い一冊

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Posted by ブクログ 2011年07月24日

神田正典さんのお勧めの一冊で挙がっており興味を持ち、福祉についての視点を深めたくて読んだ。

福祉が素晴らしいという現場の意識からの脱却が先ず第一歩であり、如何に市場経済で生き抜ける福祉の仕組みを作れるかが肝ということで本書の解釈は間違いないかな。

虐待支援につながる視点がある気がする。ぼんやりと...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年06月30日

オススメの一言『売るための努力をしなければ「売れない」』

この本のタイトル、「福祉を変える経営」を見て、福祉は福祉なのだから、それを変えるなんて一体どういう意味だ?と思いませんか。読めば必ず分かるはずです。今の福祉の現状を、これからの福祉の在り方を、福祉を変えていくという意味をこの本を通して考えて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年05月18日

この本は実は非常にわかり易い経済を理解する入門書としてつかえます。
経済オンチ?な方にわかりやすく小倉社長の経済の捉え方を説明しています。
僕は子どもが高校に通うころに読ませたい本です。

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Posted by ブクログ 2009年04月08日

自分のために書き留めておかねばならない。


「障害が重い人ほどお金が必要なのであり、それだけにやりがいがある仕事をつくり出さねばならないのです。やりがいがある仕事とは、儲かる仕事です。」

第4章で事例として紹介されている、社会福祉法人はらから福祉会の武田元さんの言葉です。


商売とは、ビジネス...続きを読む

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