国際の検索結果

  • 沖縄密約

    沖縄密約

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    日米の思惑が交錯した沖縄返還には様々な密約が存在した事が、近年相次いで公開された米公文書や交渉当事者の証言で明らかになりつつある。核持ち込み、基地自由使用、日本側巨額負担……。かつてその一部を暴き、「機密漏洩」に問われた著者が、豊富な資料をもとにその全体像を描くとともに、今日の日米関係を鋭く考察する。
  • 中国人の少数民族根絶計画

    中国人の少数民族根絶計画

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻913円 (税込)
    次は「香港人改造」か? 大量虐殺、レイプ、強制移住……中国の少数民族政策は日本をも脅かす! 内モンゴル、チベット、ウイグルで何が起きているのか──中国籍を拒絶した「亡国の知識人」が警告する。第19回正論新風賞受賞論文収録。
  • イスラム国「世界同時テロ」

    イスラム国「世界同時テロ」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻913円 (税込)
    海外でテロに遭う日本人は確実に増える  テロリズムは感染症に似ている。いったん流行すると、次々に伝播して模倣するものが続出する。 その熱情はしばらくテロリストたちのモチベーションを扇動し、容易に収束することはない。 伝染病の爆発的流行、すなわちパンデミックの現象に似ているのだ。 現在、猛威を振るっているイスラム・テロの宿主は、もちろんISにほかならない。 今後、アジアを含む世界のイスラム圏、もしくはイスラム社会が存在する十字軍の国々(欧米諸国)であるならば、どこでも外国人を狙ったテロが発生するだろう。 外国人がいそうな場所が必ず狙われるが、そうした場所には当然、日本人もいる。 つまり、海外にいる日本人への脅威度は、確実に増している。
  • 歴史通2015年3月号増刊 この1冊で中国問題丸わかり!

    歴史通2015年3月号増刊 この1冊で中国問題丸わかり!

    ビジネス・実用
    -
    1巻906円 (税込)
    【総力特集】歴史戦下の戦後70年──いま見直すべき日本力 ■田中英道×馬渕睦夫…「和の心」が世界を救う ■櫻井よしこ…「ニューヨーク・タイムズ」マーティン・ファクラー東京支局長にモノ申ス! ■マックス・フォン・シュラー…〈日米戦争の核心〉日本は戦争に負けたが、精神で勝った! ■丸谷元人…映画「アンブロークン」 日本人は本当に「残虐」だったのか ■加瀬英明…ジョン・レノンはなぜ靖國に参拝したのか ■渡辺惣樹…アメリカが見た朝鮮開国と日清戦争 ■岡部 伸…天皇制廃止を画策したノーマン ■熊倉功夫×安倍昭恵…《アッキーのスマイル対談》いま世界は「和」でいっぱい ◎女子の武士道 ■石川真理子…女がしっかりしていればお国は大丈夫 ◎空想的平和主義 ■猪熊隼人…「地球市民」って誰のこと? ◎海のサムライ ■山田吉彦…真説 村上海賊 序 ◎祝・文化勲章受章! ■七世 竹本住大夫×山折哲雄…人間、やっぱり情でんなぁ〈下〉 ◎徳富蘇峰がみた中国と朝鮮 ■杉原志啓…秀吉の夢「唐入り」 ◎武士道への道 ■執行草舟…三島由紀夫『奔馬』のモデルといわれて ◎グラフ特集 日本を元気にした ヒーローたちの戦後 ◎新連載! ■外川 淳…《地図から読み解く戦国合戦》長篠合戦 織田信長vs武田勝頼 ■拳骨拓史…《近現代偉人の子孫が語る歴史秘話》明石元二郎─その光と影 ◎大好評連載 ■森重和雄…《古写真探偵》西郷隆盛の写真は存在しない 後編 ■畠山重篤…《日本汽水紀行》殿堂入り ■大野 芳…《かっぱの時流れ》おいてけ堀のカッパ ■結喜しはや…《歴史エッセイ》春を待ち、京とお江戸で豆腐くらべ ■古田博司…《時代の触角》日本中のあちこちに揺らぎが生じている ■日下 潛…《猛氣英風》海ゆかば 水づくかばね
  • 歴史通2015年9月号増刊 この1冊で韓国問題丸わかり! Part.2

    歴史通2015年9月号増刊 この1冊で韓国問題丸わかり! Part.2

    ビジネス・実用
    -
    1巻906円 (税込)
    【総力特集】中国の大宣伝「9・3抗日戦勝利」の大ウソ ■北村 稔…資料が証かす「日中戦争」は神話である ■伊藤 隆×林 思雲×北村 稔…「侵略戦争」ではない! ■水間政憲…日の丸で歓迎された日本軍 中国進出はPKOだった ■宮脇淳子…ユン・チアン 『西太后』は日中批判の書 【特 集】本当は偉かった日本軍! ■門田隆将…台湾を守ったサムライ 根本博 ■所 功…ジャングルで遭遇した父の飯盒 ■惠隆之介…英海軍の将兵を救助した 海の武士道 ■拳骨拓史…ユダヤ人を救った天皇と満洲 ■井上和彦…白人への隷従を砕いた日本 ◎戦後70年に想う ■渡部昇一…もし日本がなかったらアジアは白人支配が続いていた ◎来日記念講演 ■李 登輝…台湾は台湾、中国は中国 ◎真の近現代史観 ■山下英次…日米歴史戦争に備える ◎放射線リスク ■諸葛宗男…流布された4つのウソを正す ◎文楽対談 ■桐竹勘十郎×吉田玉男…頭の中は江戸時代 ◎歴史読み物 ■中村彰彦…松野主馬 関ヶ原の抗命 ◎真説 村上海賊 ■山田吉彦…毛利vs織田 木津川口の戦い ◎アッキーのスマイル対談 ■宮田 大×安倍昭恵…チェロって、人に優しいんですね ◎武士道への道 ■執行草舟…知性は勇気のしもべにすぎない ◎大好評連載 ■畠山重篤…《日本汽水紀行》“世界一美しい本” ■結喜しはや…《歴史エッセイ》六道まいり ■古田博司…《時代の触角》大学の運命 ■日下 潛…《猛氣英風》それ剣術は敵を殺伐する事なり ■拳骨拓史…《近現代偉人の子孫が語る歴史秘話》エピソードで読み解く加藤友三郎
  • 歴史通2014年5月号増刊 この1冊で韓国問題丸わかり!

    歴史通2014年5月号増刊 この1冊で韓国問題丸わかり!

    ビジネス・実用
    -
    1巻906円 (税込)
    【総力特集】愚韓抄 ■呉 善花×石 平…あんな「母国」で恥ずかしい ■黒鉄ヒロシ…「ッたく」イガンヂルよ、あの国は ■雨森済州…アレッ? 友好・親善使節じゃなかったの!? 「朝鮮通信使」は反日・侮日だらけ ■丹羽文生…五輪の政治学 韓国は五輪のオジャマムシ ◎アメリカの翳(かげ)り ■坂元一哉…露の野望 中国の食指 「世界の警察官」を捨てた──オバマは本気か ■加瀬英明×ヘンリー・S・ストークス×北村 稔…カネと宣伝で中国に幻惑される米国 ◎全米が震撼 ルーズベルトの戦争責任 ■茂木弘道…31代 フーバー大統領 証言 日米戦争は狂人の欲望から ■渡辺惣樹…参戦願望を暴(あば)いた「超A級スパイ事件」 ◎少女たちに刷り込まれる自虐史観 ■水間政憲…桜蔭、女子学院、雙葉、立教女学院、フェリス…… 名門女子中学入試問題は歴史の「踏み絵」か ■倉山 満…「山川」ではホントの歴史はわからない ◎病の現代史 カリスマ名医が説く ■安保雅博…脳卒中 必勝のリハビリ ◎アッキーのスマイル対談 ■大塚紀子×安倍昭恵…初の女性鷹匠 ■樋渡優子…[附] 本邦 放鷹史 ◎カラー特集 カストリ雑誌の時代 ─澤 龍 コレクションより─ ◎大好評連載 ■北 康利…新島八重 第9回 同志社英学校開校 ■森重和雄…《古写真探偵》新事実解明! 龍馬の妻 お龍さんと間違えられた女性は誰なのか ■古田博司…《時代の触角》実念論がTPPを妨げる ■畠山重篤…《日本汽水紀行》十勝の美人湯 ■大野 芳…《かっぱの時流れ》江戸の河童 ■結喜しはや…《歴史エッセイ》春は桜、初夏は緑下に、ちえ詣り ■シリーズ 昭和の写真家たち6 長野重一 1950年代の子どもたち
  • 外交Vol.99
    NEW

    外交Vol.99

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    特集|トランプ後のアメリカ 信念なき扇動政治家の功罪 村田晃嗣(同志社大学) 包摂の論理から内輪の論理へ 岡山裕(慶應義塾大学) 座談会◦前嶋和弘(上智大学)×三牧聖子(同志社大学)×吉崎達彦(双日総合研究所) 米国中間選挙 民主社会主義は旋風を起こすか 分断が複雑化する民主党の現在地 渡辺将人(慶應義塾大学) トランプ後を見始めたトランプ共和党 橋本潤也(読売新聞) トランポノミクスの中間評価 窪谷浩(ニッセイ基礎研究所) 加熱するAI投資の行方 伊藤博敏(日本貿易振興機構) トランプ関税下、メキシコ対米輸出構造に変化の兆し 咲川可央子(青山学院大学) ベネズエラ 米軍事介入後の変化と停滞 坂口安紀(ジェトロ・アジア経済研究所) 「合意に基づく帝国」の退場と日本外交 玉置敦彦(中央大学) 複雑化する米中台関係 森聡(慶應義塾大学) リベラリズム批判の思想史的源流 会田弘継(ジャーナリスト) FOCUS|エネルギー危機それぞれの対応 ホルムズ海峡危機とエネルギー安全保障 小山堅(日本エネルギー経済研究所) 「パワー・アジア」とエネルギー安全保障 高橋徹(日本経済新聞) 中国 際立つエネルギー構造の強靭性 森永正裕(日本貿易振興機構) インド 家庭用燃料不足にみる中東依存の脆弱性 福味敦(関西大学) カザフスタン・アゼルバイジャン 資源輸送路の活用で重層的外交を展開 稲垣文昭(秋田大学) FOCUS|戦争は中東を変えたか イスラエル総選挙 ネタニヤフ政権に審判 辻田俊哉(大阪大学) イラン 軍事国家化の代償 斎藤正道(中東調査会) 修正迫られるサウジ「ビジョン2030」 近藤重人(日本エネルギー経済研究所) トレンド2026| 分担金未払いに揺れる国連 山田哲也(南山大学) コロンビア大統領選と今後の行方 清水享(駐コロンビア大使) 生成AI時代の文化安全保障戦略を 川村泰久(日本ユネスコ国内委員会) 連載| 外務省だより ブックレビュー 清水唯一朗(慶應義塾大学) 前田健太郎『道徳を競う帝国』 新刊案内 英文目次 IN&OUT
  • 外交Vol.98

    外交Vol.98

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    特集|世界は自律を模索する ・「自由で開かれたインド太平洋」はいかに進化したか   細谷雄一(慶應義塾大学) ・誌上シンポジウム◎「自律」の時代 新たな国際秩序形成に向けて  鶴岡路人(慶應義塾大学)、溜 和敏(中京大学)、鈴木絢女(立教大学)、川島 真(東京大学) ・カーニー演説はミドルパワー連携に資するか  スティーブン・ナギ(国際基督教大学) ・「二つの時間軸」に揺れる欧州の安全保障秩序  合六 強(二松学舎大学) ・開発金融から見たアジア諸国の自律戦略と日本外交   西沢利郎(アジア開発銀行研究所) ・イラン戦争で影響力回復を目指すパキスタン   栗田真広(中京大学) ・OPEC脱退 UAEの対外行動原理   堀拔功二(日本エネルギー経済研究所中東研究センター) ・東アフリカ地域は高成長で経済を牽引   髙橋 史(住友商事グローバルリサーチ) ・同志国連携のハブ「NATOプラス」構想   中村浩平(NATO日本政府代表部) ・日本の同志国連携 国際公共財としてのTPP   相良祥之(地経学研究所) ・AZEC アジア脱炭素「自律」の戦略性   加藤真也(名城大学) ・資源大国・豪州と日本 その相互補完性の模索   シロー・アームストロング(オーストラリア国立大学) ・ブータンの国家経営戦略とインド太平洋協力   安部憲明(在インド大使館) FOCUS|大国政治と西側の「結束」 ・対談◎米中首脳会談と「楕円化」する世界   佐橋 亮(東京大学)×高原明生(東京女子大学) ・習近平主席「左傾化」で北朝鮮接近   西村哲也(時事通信社) ・G7エビアン・サミット 主導的ミドルパワーとしての欧州と日本   セリーヌ・パジョン(仏国際関係研) ・米国は不安定な時期へ、アジアへの関与は続く   ーカート・キャンベル前・米国務副長官インタビュー   時事通信ワシントン支局 TREND 2026| ・英二大政党制の終焉を告げる「活断層」   力久昌幸(同志社大学) ・NPT運用検討会議が突き付けたジレンマ   向和歌奈(亜細亜大学) ・ドイツ 安保理非常任理事国選敗北の衝撃   藤原学思(朝日新聞) ・ペルー ケイコ新政権は政治危機を克服できるか   村上勇介(京都大学) ・外務省だより ・ブックレヴュー 吉田 徹(同志社大学) ・新刊案内 ・英文目次 ・IN&OUT
  • 外交Vol.97

    外交Vol.97

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    特集|中東秩序は力で支配されるか 第2次イラン戦争「危機」の構図  池内 恵(東京大学) 非対称戦争と〈力の支配〉の実像    座談会● 阿南友亮(東北大学)×岩間陽子(政策研究大学院大学)×久保文明(東京大学)×齊藤 貢(元駐イラン大使) イラン集団指導体制と「失われた機会」  鈴木一人(東京大学) 日本外交「プランA」超えの試練  秋田浩之(日本経済新聞) ホルムズ海峡「封鎖」後のエネルギー情勢  秋月悠也(JOGMEC) 核秩序がさらされる「二重の危機」  秋山信将(一橋大学) AI・ドローンとイラン戦争の帰趨  佐藤丙午(拓殖大学) 米国の対外軍事介入と国内世論  西山隆行(成蹊大学) フィリピン経済「非常事態宣言」下の対応と構造改革  柏原千英(ジェトロ・アジア経済研究所) 欧州経済 再エネ活用と防衛費増額で混乱を押さえられるか 田中 理(第一ライフ資産運用経済研究所) 「静かな仲介者」の役割狙う中国  青山瑠妙(早稲田大学) 軍事行動にすくむインドのバランス外交  伊豆山真理(防衛研究所) 次の介入はキューバか?  山岡加奈子(ジェトロ・アジア経済研究所) 中東における日本外交の貢献とは  東 大作(上智大学) FOCUS|東アジア情勢の変化と日本 高市・トランプ日米首脳会談の成果と課題 山口 航(関西大学) 「法化」する中国の対日経済制裁 渡邉真理子(学習院大学) 国共トップ会談は台湾政治に影響するか  門間理良(拓殖大学) 北朝鮮 党大会の成果と中朝関係  堀田幸裕(霞山会) TREND 2026| バングラデシュ「第2の独立」への政治改革  日下部尚徳(立教大学) パキスタン・アフガニスタン対立と「二つのタリバン」  山根 聡(大阪大学) 変わらぬミャンマー 軍事政権から親軍政権へ  根本 敬(上智大学) 16年ぶりの政権交代「オルバン後」のハンガリー  山本 直(日本大学) スーダンの終わらない内戦  飛内悠子(宮城大学) ブックレビュー 江﨑智絵(防衛大学校) 新刊案内 英文目次 編集後記・次号予告 IN&OUT
  • 外交 Vol.96

    外交 Vol.96

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    [本書目次]    ● 高市外交を問う   戦後秩序の解体と高市政権の課題   中西 寛(京都大学)      特集|ドンロー主義 その「内と外」の論理    イラン攻撃に至った「合意不可能交渉」   松永泰行(東京外国語大学)    モンロー主義の歴史的展開とトランプ外交   佐々木卓也(立教大学)     ランドパワー化する米国第一主義   神保 謙(慶應義塾大学)     ドル基軸通貨体制の行方   河野龍太郎(BNPパリバ証券)     「マドゥロ拘束」の衝撃―― ベネズエラ政権移行とラテンアメリカの地域統合      ● 座談会◦浦部浩之(獨協大学)×子安昭子(上智大学)×坂口安紀(ジェトロ・アジア経済研究所)     米州の不安定化とメキシコの試練   馬場香織(東京大学)     国際法の「正論」と米国の論理   越智 萌(立命館大学)    ドンロー主義は中国の「奇貨」となるか   杉浦康之(防衛研究所)     グリーンランド・ウクライナ 応答するデンマーク政治   高橋美野梨(北海学園大学)     トランプ「革命政権」の持続可能性   青山直篤(朝日新聞)     「キリスト教的」連邦政府   加藤喜之(立教大学)      ● 高市政権の外交政策を問う      高市・李時代の日韓関係 問われる戦略的協力   阪田恭代(神田外語大学)    ● インタビュー◎高市政権の経済政策を問う      「責任ある積極財政」実現には市場との対話が不可欠   木内登英(野村総合研究所)     ● 高市政権の経済安全保障政策を問う    レアアース生産「脱中国」の国際協力と資源外交   岡部 徹(東京大学)      外務省だより      FOCUS| ウクライナ戦争 5年目の困難      ロシア戦時経済の内実   服部倫卓(北海道大学)    ウクライナ 内政構造から見た戦争長期化   松嵜英也(津田塾大学)      FOCUS| 新興国「自律」へのダイナミズム      「狭間国家」の生存戦略と行動原理   廣瀬陽子(慶應義塾大学)   米国不在の自由貿易体制とグローバル・サウスの選択   熊谷 聡(ジェトロ・アジア経済研究所)   インドネシア 多元化する外交と構造的課題   増原綾子(亜細亜大学)    タイ・カンボジア国境紛争と経済的相互依存の試練   助川成也(国士舘大学)   フィジー「全方位友好」外交と地域秩序  鴻巣玲子(大阪学院大学)      ● 追悼・入江昭ハーバード大学名誉教授    「歴史の国際化」に挑んだ広い視野と理念  篠原初枝(早稲田大学)      ブックレビュー  大津留(北川)智恵子(関西大学)   新刊案内    英文目次    編集後記・次号予告   in&out
  • 外交 Vol.95

    外交 Vol.95

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    [特集]国同士の「連接」が新しい価値観を生む 巻頭対談●2026年の日本外交  「自由で開かれたインド太平洋」のさらなる推進を 茂木敏充(外務大臣)×細谷雄一(慶應義塾大学) [Part1 漂流する大国政治と地域秩序] ◎ 揺らぐ国際秩序 誰がルールを構築するのか 座談会●石井正文(りそな総合研究所)×松田康博(東京大学)×森 聡(慶應義塾大学)×伊藤さゆり(ニッセイ基礎研究所) ◎ 「国家としての生存戦略」の模索 田所昌幸(国際大学)  ◎ ウクライナ侵略を「凍結された紛争」にするな 東野篤子(筑波大学)  ◎ 台湾と北朝鮮から東アジア情勢を見ると 対談◦平岩俊司(南山大学)×福田 円(法政大) ◎ インド太平洋 有志国連合のダイナミズム 古賀 慶(南洋理工大学) ◎ COP30 ・国際規範化される気候ガバナンス 髙橋若菜(宇都宮大学) ◎ 高市外交の始動 モンロー主義の米国と向き合う 北岡伸一(東京大学) 日本の成長戦略を問う 成長へ 高市政権の役割は 官民協力と外交戦略 インタビュー:片岡剛士(PwCコンサルティング)×飯塚恵子(読売新聞) [Part2 分極化に直面する民主主義] ◎ 2026年、民主主義はどう展開するか 市原麻衣子(一橋大学) ◎ 極右政党はなぜドイツ社会に「定着」したか 板橋拓己(東京大学) ◎ 「代表の空白」を埋めたリフォームUKの躍進 若松邦弘(東京外国語大学) ◎ モルドバから考える南東欧情勢 片山芳宏(前駐モルドバ大使) ◎ タイ軍部・保守派の復権とナショナリズム 外山文子(筑波大学) ◎ 民主主義を脆弱化させる「情報空間」   加藤あかり(三菱総合研究所) [Part3 地域連携は新しい秩序を生み出すか] ◎ 輸送回廊」から見る中東ユーラシア秩序のゆくえ 座談会●笠井亮平(岐阜女子大学)×斎藤正道(中東調査会)×中馬瑞貴(ロシアNIS経済研究所)×三船恵美(駒澤大学)    ◎ 支援から参加へ 日ASEAN関係の変容と展望 鈴木早苗(東京大学) ◎ 対中央アジア外交草分け 日本の戦略は —第1回「中央アジア+日本」首脳会合から   齋藤竜太(ロシアNIS経済研究所)   ◎ 民主化とクーデター 二つのミャンマーと向き合う   インタビュー●丸山市郎(前駐ミャンマー大使)×服部龍二(中央大学) ◎ 選挙という名の「利権配分」 戦後 22 年、イラク政治の現在地   吉岡明子(日本エネルギー経済研究所)     [連載]    外務省だより   Information   Book Review   英文目次   編集後記・次号予告   in&out
  • 外交 Vol.94

    外交 Vol.94

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    [特集]中国習近平体制をめぐる思惑 ・習近平体制 個人独裁への政治力学 対談:鈴木 隆(大東文化大学)×川島 真(東京大学) ・「玉虫色のコミュニケ」に浮かぶ中国政治の対立軸 益尾知佐子(九州大学) ・中央軍事委員会に起きている「異変」 林 載桓(青山学院大学) ・「パックスチャイナ」は来ない 津上俊哉(日本国際問題研究所) ・技術大国中国のAI最前線 丸川知雄(東京大学) ・香港「中国式」開発は浸透するか 倉田 徹(立教大学) ・インドと中国 緊張はらむ大国間関係 近藤正規(国際基督教大学) ・中央アジア諸国で拡大する中国の存在感 宇山智彦(北海道大学) ・米中のはざま ラテンアメリカ諸国の「発展戦略」 岸川 毅(上智大学) ・ドイツ 未完の戦略転換 グレゴール・セバスティアン(ローディアム・グループ) イスラエル・ハマス 和平への「第一歩」となるか 溝渕正季(明治学院大学) 日韓関係深化の「解」を探して 小針 進(静岡県立大学) 
 [FOCUS危機の時代に向き合うAI] ・AI時代 人間固有の価値観とは 哲学界と産業界の対話から 飯塚恵子(読売新聞) ・AI時代の核抑止 村野 将(ハドソン研究所) ・科学外交・国際協力としてのAI活用 中谷純江(一橋大学) [TREND 2025] ・パラオから見た日本の国際協力 対談◦中西 寛(京都大学)×峯 陽一(JICA緒方貞子研究所) ・モディ首相訪日 日印関係の「ゴールデン・チャプター」を開く 小野啓一(駐インド大使) ・サウジ・パキスタン相互防衛協定のインパクト 近藤重人(日本エネルギー経済研究所) ・アフガニスタン大地震 ペシャワール会の支援活動 村上 優(ペシャワール会、平和医療団・日本) 
・危機に瀕するSDGs 中村 亮(外務省) 
・外交現場から見たTICAD9 村上顯樹(外務省) [連載] ・外務省だより アラウンド・ザ・ワールド ・ネパール政変とZ世代革命 植木啓太(時事通信) ・ボルソナロ前大統領禁錮27年判決 田中健吾(時事通信) インフォメーション ブックレビュー 中村 督(北海道大学) ・新刊案内 ・英文目次 ・編集後記・次号予告 ・IN&OUT
  • 外交 Vol.93

    外交 Vol.93

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    [特別企画]ウクライナ和平は動き始めるのか ・不透明感強めた「トランプ流」 原田憲一(時事通信) ・プーチンは成果を「半分」手にした 駒木明義(朝日新聞) [特集]ユーラシア 連動する3戦争のゆくえ ・グローバル・サウスから見た戦争と秩序 川島真(東京大学) ・フランス対米「自律」論と欧州 合六強(二松学舎大学) ・座談会◦伊藤融(防衛大学校)×江﨑智絵(防衛大学校)×湯浅剛(上智大学) 現代戦争のイデオロギーとテクノロジー ・イラン・ガザへの武力行使で揺らぐ「法の支配」 浅田正彦(同志社大学) ・イラン革命体制は「12日間戦争」で動揺するか 坂梨祥(日本エネルギー経済研究所) ・地域大国トルコと新中東秩序 今井宏平(ジェトロ・アジア経済研究所) ・中国が突き進む「智能化ハイブリッド戦争」 山口信治(防衛研究所) ・パキスタンから見た印パ「4日間戦争」 栗田真広(中京大学) ・地政学に揺れる国際エネルギー情勢 小山堅(日本エネルギー経済研究所) ・ドローン兵器が変えた戦争 古谷知之(慶應義塾大学) ・国連80年 多国間協力の危機の時代に 山田哲也(南山大学) トランプ2.0 EUとCPTPP連携の可能性 田村暁彦(経済産業研究所) [FOCUS認知戦と広報文化外交] ・認知戦時代のパブリック・ディプロマシー 石井秀明(外務省) ・AIで変わるボットネットとSNS情報工作 小林啓倫(経営コンサルタント) ・日本ポップカルチャーと文化外交 中村仁(跡見学園女子大学) [TREND 2025] ・地経学ダイアローグ 第2回 東南アジア経済の強靱さとバランス感覚 木村福成(ジェトロ・アジア経済研究所長)×鈴木一人(東京大学) ・イ・カンボジア国境紛争 その歴史的起源と国内政治の力学 青木(岡部)まき(ジェトロ・アジア経済研究所) ・アフリカの変化とTICAD9 阿久津謙太郎(JICA緒方研究所) ・地政学的競争強まる北極 山野内勘二(駐カナダ大使) [連載] ・外務省だより ・書評 藤田直央著『極秘文書が明かす戦後日本外交』 評者・若月秀和(北海学園大学) ・新刊案内 ・英文目次 ・編集後記・次号予告 ・IN&OUT
  • 外交 Vol.92

    外交 Vol.92

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻902円 (税込)
    [特別企画]イスラエル・イラン直接交戦の衝撃 ・座談会⚫池内恵(東京大学)×鈴木一人(東京大学)×細谷雄一(慶應義塾大学) 「12日戦争」が示した新中東秩序 ・イラン「潜在的核保有戦略」の挑戦と核不拡散体制 秋山信将(一橋大学) ・対イラン空爆にトランプ外交の変化を見る チャールズ・カプチャン(外交問題評議会)×飯塚恵子(読売新聞) ・ホロコーストを経験した民族が、なぜ 大治朋子(毎日新聞) [特集]インド太平洋秩序 流動化の構図 ・トランプ2・0とインド太平洋秩序の行方 佐竹知彦(青山学院大学) ・「サプライチェーン強靱化」とは何のことか 猪俣哲史(ジェトロ・アジア経済研究所) ・座談会● 佐橋亮(東京大学)×鈴木絢女(立教大学)×平松賢司(元駐インド大使)×門間理良(拓殖大学) インド太平洋 自律的秩序への見取図 ・韓国李在明政権「実用外交」に潜む自律性の模索 西野純也(慶應義塾大学) ・北朝鮮「ゲームチェンジャー」としてのロシア・ウクライナ戦争 礒﨑敦仁(慶應義塾大学) ・中国 地域の掌握を妨げる大国意識 高原明生(東京女子大学) ・ベトナム トランプ関税と対中関係の間で 藤田麻衣(ジェトロ・アジア経済研究所) [FOCUS]問われる「西側」の結束 ・サミットで再発見 G7の真価 赤堀毅(外務審議官) ・自立という課題に強い意欲見せる欧州 佐藤俊輔(金沢大学) ・溶解する世界秩序と新興国 恒川惠市(東京大学・政策研究大学院大学) [TREND 2025] ・新連載⚫地経学ダイアローグ 第1回 日米交渉合意に見るトランプ「バザール関税」の危うさ 伊藤さゆり(ニッセイ基礎研究所)×鈴木一人(東京大学) ・日本の製造業はアフリカを見よ 梅本優香里(アフリカビジネスパートナーズ) ・エンタメがアフリカの「新しい流れ」をつくる 成田葵(日系総合エンタメ企業) ・トランプ政権vs.ハーバード大学の深層 横大道聡(慶應義塾大学) ・NATO日本政府代表部を立ち上げる 伊澤修(NATO代表部大使) ・新たな対立軸に移行したドイツ 三好範英(ジャーナリスト) [連載] ・外務省だより ・書評 アンゲラ・メルケル著『自由』(上下) 評者・森井裕一(東京大学) ・新刊案内 ・英文目次 ・IN&OUT
  • 僕らが世界に出る理由

    僕らが世界に出る理由

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    なにかを始めようと迷っている。一歩踏み出す勇気がない。誰かが背中を押してくれたら……。若い時から世界に飛び出した著者がいろんな疑問に答えます。夢に向かって進む人へ向けた一冊。
  • インドの正体 「未来の大国」の虚と実

    インドの正体 「未来の大国」の虚と実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    「ヨガとカレーとガンディーの国」から「人口世界一」「IT大国」「グローバルサウスを牽引する新興大国」へと変貌し、西側と価値観を共有する「最大の民主主義国」とも礼賛されるインド。実は、事情通ほど「これほど食えない国はない」と不信感が強い。ロシアと西側との間でふらつき、カーストなどの人権侵害があり、表現や報道の自由が弾圧される国を、本当に信用していいのか? 日本であまり報じられない陰の部分にもメスを入れつつ、キレイ事抜きの実像を検証する。この「厄介な国」とどう付き合うべきか、専門家が前提から問い直す労作。 まえがき 序章 「ふらつく」インド――ロシアのウクライナ侵攻をめぐって 第1章 自由民主主義の国なのか?――「価値の共有」を問い直す 第2章 中国は脅威なのか?――「利益の共有」を問い直す 第3章 インドと距離を置く選択肢はあるか?――インドの実力を検証する 第4章 インドをどこまで取り込めるか?――考えられる3つのシナリオ 終章 「厄介な国」とどう付き合うか? あとがき 主要参考文献
  • 〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか! 多文化共生って何だろう

    〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか! 多文化共生って何だろう

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻902円 (税込)
    外国籍の児童など様々な文化的背景をもつ子どもたちが多く通う横浜市の公立小学校.ここでは国際教室を中心に多様性を尊重した学校づくりが行われている.習熟度別に分けられた小人数クラス,さまざまな国の言葉が貼り出された昇降口,多文化を意識した華やかな運動会….長年にわたり国際教室を担当してきた著者がこれからの多文化共生のあり方を語る.

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  • ミャンマー政変 ──クーデターの深層を探る

    ミャンマー政変 ──クーデターの深層を探る

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    2021年2月1日、ミャンマー国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー国家顧問らを拘束した。民主化に舵を切ったとみられていた国で起きた突然の政変は、世界に衝撃を与えた。民政移管後もなお大きな力を維持していた国軍が、なぜ今クーデターに踏み切ったのか。その背景にあるのが、ビルマ人ナショナリズムに基づく国軍、スーチー率いる民主派NLD、国内に100以上存在するとされる少数民族の因縁だ。現地取材をもとに三者のもつれた関係をひもとき、クーデターの深層を探る。
  • 国際協力ってなんだろう 現場に生きる開発経済学

    国際協力ってなんだろう 現場に生きる開発経済学

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻902円 (税込)
    貧困削減や開発援助、感染症対策、平和構築、紛争予防、環境保全、ジェンダーなど、国際協力に関する24のテーマを取り上げる。現場の研究者の目に映った開発途上国の厳しい現状や課題を中心に、開発経済学の視点から、ダイナミックに変化している開発途上国の姿を伝え、国際開発の取り組みを紹介する。

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  • 韓国人、韓国を叱る~日韓歴史問題の新証言者たち~(小学館新書)

    韓国人、韓国を叱る~日韓歴史問題の新証言者たち~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    『反日種族主義』著者らが憂国の声を上げた。  気鋭の日本人ジャ-ナリストが、文在寅政権の反日路線に異を唱える識者らを次々と取材。実名証言で浮かび上がっていたのは、知られざる韓国人の本音と実態だった。 経済学者は「このまま日本との対立を続けると韓国経済は滅びるかもしれない」と警告し、元慰安婦支援活動家は「慰安婦問題は金儲けになってしまった」と嘆き、徴用工被害者団体代表は、「金を出すべきは日本ではなく韓国政府だ」と訴える。そして著者は、元徴用工の証言に辿り着く。彼らは本当に日本からの賠償を望んでいるのか……。  数々の証言からは、歴史の闇も見えてくる。元米軍慰安婦は「なぜ日本軍慰安婦だけが」と嘆き、ベトナム戦争犯罪を追及した記者は「韓国軍は何をしたか」と問い、脱北作家は「大統領は脱北者を見捨てた」と告発する。そしてベストセラー『反日種族主義』の著者は、「塩酸をばらまくぞ」と脅され、ツバを吐きかけられるなどの圧力に遭いながら、「歴史を正すための戦いをする」と決意するのだ。  日本と韓国が対立を乗り越えるために、彼らの声を埋もれさせてはいけない。
  • 見えない戦争 インビジブルウォー

    見えない戦争 インビジブルウォー

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻902円 (税込)
    一国・大国主義(トランプ、習近平)、過激な主張外交(金正恩、文在寅)がポピュリズムに乗じて勢いを増す中、戦火を交えるわけではない「見えない戦争」が、世界のそこかしこで起きている。静かに迫り来る「有事」と、牙をむく為政者たちに対し、日本はなすすべがないのか? 日米経済摩擦、日米安保協力・基地返還、北朝鮮外交――交渉によって「不可能」を可能にした、日本外交きっての戦略家が、「見えない戦争」を生き抜くための“正確の眼”とメソッドを伝授する。
  • 韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択

    韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻902円 (税込)
    韓国経済崩壊か!?日韓断交か!? 間違いだらけの、すべての俗論を斬る! 対韓国輸出規制問題、日本製品不買運動、元徴用工への賠償判決、慰安婦財団の解散、レーダー照射問題、GSOMIA廃棄、WTO提訴、ホワイト国除外……。 文政権のあいつぐ「反日」政策も効果が出ないうえに、政権発足時の目玉であった、国内の格差解消と、北朝鮮との融和もうまくいかず、ついには国内の政権不支持率は過半数を超えました。 経済においては、サムスンの収益が同時期前年比で6割減ったことにも代表されるように、韓国からの外国資本の“脱出”が急加速。さらに日本企業も、これまでは、あまり政治・外交的な要素を交えずに対応してきましたが、徴用工問題に始まる諸々の動きを受け、韓国からの資本引き上げが始まりつつあります。悪化の一途を辿る韓国の経済状況に関して文大統領は「今は我慢の時であり、確実に韓国経済は立ち直る」との発言を繰り返すものの、具体的な論拠も示さない姿勢に国民感情も離反。 外交においては、条約を守らない上に、北朝鮮との仲介役ばかりをアピールする韓国に、世界からの信用も失墜しつつあります。 そんな中で行われた、日本による「ホワイト国除外」……。 迷走する韓国……。そのとき日本がとるべき方策とは?そして米・中・北朝鮮は? 常にデータを重視した数量理論を展開する経済学者であり元官僚の高橋洋一氏が、得意の理詰めの論法で説く、今後の本当のシナリオ。 ※本書は、2019年8月上旬までの情報に基づき執筆されています。
  • 朝鮮半島 終焉の舞台裏

    朝鮮半島 終焉の舞台裏

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    《緊急出版》もはや戦争は避けられない! 話のできない【金正恩】○戦争大好き【ドナルド・トランプ】○金正恩に門前払いの【習近平】○空気の読めない【文在寅】◎役者は揃った! 外交の裏舞台と生き残りのシナリオ教えます 北朝鮮攻撃のカウントダウンが始まった! 暴発寸前の北朝鮮に、周辺国はどう対処するのか? トランプ大統領のアジア歴訪中、いったい何が起きていたのか? 公式会談の裏には、必ず非公式の会談あり。 国際社会の舞台裏では、すでに「ポスト金正恩体制」をにらんだ話し合いが進んでいる! 数量理論を得意とする経済学者・高橋洋一氏が、米朝戦争と終焉後の安全保障について徹底分析。 米朝戦争は、これから起こる戦争の合図に過ぎない! 本書は、2017年11月末時点の情報に基づき執筆されています。
  • 労働者階級の反乱~地べたから見た英国EU離脱~

    労働者階級の反乱~地べたから見た英国EU離脱~

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻902円 (税込)
    2016年の英国EU離脱派の勝利。海外では「下層に広がる排外主義の現れ」とされたが、英国国内では「1945年以来のピープル(労働者階級)の革命」との声も多かった。世界で最初に産業革命、労働運動が起きたイギリスでは労働者こそが民主主義を守ってきた。ブレグジットは、グローバル主義と緊縮財政でアウトサイダーにされた彼らが投じた怒りの礫だったのだ――。英国在住の注目の著者がど真ん中から現状と歴史を伝える。
  • 習近平の中国 百年の夢と現実

    習近平の中国 百年の夢と現実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    2017年秋の党大会で、折り返し点を迎える習近平政権。経済成長が鈍化し、共産党がその支配の正統性を問われるなか就任した習は、外交・内政で豪腕をふるい、党の「核心」と称揚される存在にのぼりつめた。だが、言論が統制され、ライバルも不在の一強体制には危うさも潜む。結党・建国百年に向け、習が見つめるものはなにか。
  • 「イスラム国」最終戦争

    「イスラム国」最終戦争

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    残忍な事件で世界を騒がす「イスラム国(IS)」。しかし、その壊滅への道はすでに始まっている! 次なる新天地、多発するヨーロッパのテロ事件、シリア・中東の未来、日本への影響など、元在シリア大使である著者が最新情勢を解説する。
  • 毛沢東―日本軍と共謀した男―

    毛沢東―日本軍と共謀した男―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    「私は皇軍に感謝している」──。日中戦争の時期、実は毛沢東は蒋介石や国民党軍の情報を日本に売り、巨額の情報提供料をせしめていた。それどころか、中共と日本軍の停戦すら申し入れている。毛沢東の基本戦略は、日本との戦いは蒋介石の国民党に任せ、温存した力をその後の「国民党潰し」に使い、自分が皇帝になることだったのだ。中国研究の第一人者が、徹底調査した資料で物語る「中国共産党の不都合な真実」。
  • 中東和平構想の現実

    中東和平構想の現実

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻902円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で噴出する国際紛争。そのなかでも最も根が深く、長きにわたり未解決のままであるパレスチナ問題。その主役として国造り運動を率いてきたアラファト。四〇年におよぶ彼の軌跡を追い、中東百年紛争のなかではたした歴史的役割を描く。「二国家共存」の思想・構想はどのようにして生まれ、これからどのような展望がありうるのだろうか。
  • エジプト革命

    エジプト革命

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「民衆は体制の打倒を望む!」「ムバーラク、バーテル(もう駄目)!」大小様々な「革命」を経験してきたエジプトの近現代史。二〇一一年の革命は、政治の暴力と腐敗に屈しない、宗教者や一般市民による地道な抵抗運動の結実であった。アメリカとの駆け引き、パレスチナ問題への影響。アラブ世界の大国が、新たな国づくりを模索する。
  • 本当は日本が大好きな中国人

    本当は日本が大好きな中国人

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    反日デモ、抗日ドラマ……。こうした連日のメディアの情報は「中国人はみんな反日だ」というイメージを私たちに植えつける。しかし、実際は「中国人は実は日本が大好き」だった。数々の具体例で既成概念をひっくり返す画期的中国人論!
  • 日中対立 ─―習近平の中国をよむ

    日中対立 ─―習近平の中国をよむ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    転機は二〇一〇年だった。この年、中国は「東アジア共同体」構想を放棄し、「中華文明の復興」を掲げて大国主義へと突き進みはじめる。領土問題で周辺国との衝突をためらわず、とりわけ尖閣諸島をめぐって日本との対立が先鋭化した。変化の背景には、共産党内部での権力闘争があった。熾烈な競争を勝ち抜き、権力を掌握したのは習近平。G2時代が現実味を増すなかで、新体制の共産党指導部は何を考えるのか?権力構造を細密に分析し、大きな変節点を迎える日中関係を大胆に読み解く。内部資料などをもとに、中国の動向を正確に見究める分析レポート。
  • 外交ドキュメント 歴史認識

    外交ドキュメント 歴史認識

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    歴史教科書、靖国参拝、「従軍慰安婦」……様々な利害が絡み合う歴史認識問題。しかしそこには、関係悪化と修復とを繰り返してきた東アジア国際関係の複雑な歩みが存在した。日本政府は歴史認識問題とどのように向き合い、中国・韓国とどのように対話してきたのか。その過程を丁寧にたどり、日本の立ち位置を明らかにする。
  • 「反日」中国の文明史

    「反日」中国の文明史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    中国は雄大なロマンの大陸か。巨大で底知れぬ混沌か。多くの国々に取り囲まれている中国は、周辺国に対して、必要以上に強硬になりがちである。日本の歴史は、ある意味でその姿をとらえようとして成功と失敗を繰り返してきたようなものだった。いま、超大国として台頭してきた中国は、自らの立場に沿って周辺国を変えようとしている。いったい現代中国は何者なのか。この「驕った大国」の本質を悠久の中国史に探り、問題のありかと日本の指針を示す。
  • 反日、暴動、バブル~新聞・テレビが報じない中国~

    反日、暴動、バブル~新聞・テレビが報じない中国~

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻902円 (税込)
    中国で09年春から毎月のように勃発する抗議デモ、抵抗運動の意味するところは? あれほど騒がれた「反日」はどこへ消えたのか? 激変する中国の現在を活写した、渾身のルポ。
  • イスタンブールを愛した人々 エピソードで綴る激動のトルコ

    イスタンブールを愛した人々 エピソードで綴る激動のトルコ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    アジアとヨーロッパとを隔てるボスポラス海峡の両岸にまたがる国際都市イスタンブール。ここにさまざまな目的で滞在した日本人を含む一二人の人物の行動と記録を通して、オスマン帝国の崩壊からトルコ共和国の誕生まで一世紀にわたる激動のトルコの内外情勢をエピソード豊かに紹介する。同時に、歴史の宝庫としての古都の魅力や、同じアジアの一員としてかつて列強に対抗した日本とトルコの不思議な親近感をも伝えてくれる。
  • 韓国大統領列伝 権力者の栄華と転落

    韓国大統領列伝 権力者の栄華と転落

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    独立以来8人を数える韓国大統領のうち、1人は暗殺され、3人は任期途中で下野、2人は退任後、逮捕された。反日親米の国づくりを進めたものの、民衆の支持を失い亡命した李承晩、独裁統治で高度経済成長を達成したが、酒宴の最中、ナンバー2に暗殺された朴正煕……。クーデタ、逮捕、断罪、特赦、亡命など転変きわまりない浮沈を重ねた歴代大統領の生い立ちから、権力掌握のプロセス、その挫折までを活写する。
  • イランとアメリカ

    イランとアメリカ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    核開発問題が緊迫するイラン。イスラエルとの戦争は起こるのか――。アメリカの中東政策、パレスチナ問題、シリアとの関係など最新ニュースの背景や中東を理解するためのカギを歴史に求め、政治、宗教、民族問題をコンパクトに解き明かす。
  • 勝てないアメリカ 「対テロ戦争」の日常

    勝てないアメリカ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    圧倒的優位にあるはずの米軍が「弱者」に翻弄される。衛星通信を使った無人の爆撃機や偵察ロボットなどハイテク技術を追求するが、むしろ犠牲者は増え続け、反米感情は高まる。負のスパイラルに墜ちた「オバマの戦争」。従軍取材で爆弾攻撃を受けながら生き延びた気鋭の記者が、綿密な現場取材から、その実像を解き明かす。
  • キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影

    キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻896円 (税込)
    現金が消えると、どのような社会になるのか!? 「キャッシュレス国家」中国の実態を、北京在住の日本人経済学者が徹底分析! いま日本では国をあげてキャッシュレス化を推進しているが、そのはるか先を行くのが中国だ。スマホの決済アプリが広くいきわたり、いまや電子マネーで払えない場所はほとんどない。 こうした経済システムは中国で「新経済」と呼ばれている。本書では、いま中国で続々と誕生している新ビジネスを紹介。カーシェアリングやシェア自転車といった有名なものにはじまり、料理や食材のデリバリー、無人カラオケ、小型フィットネスジム、さらには病院の受付、支払いまでスマホひとつで済んでしまう中国の今が分かる。 では、なぜ中国で「新経済」が発展してたのか。その背景にはイノベーションによる経済成長を目指す中国政府の後押しがあったことを、データを駆使して示す。 そして今、「新経済」はビジネスの枠を超えて、中国政府の社会統治(ガバナンス)に活用されようとしている。キャッシュレス経済とは個人情報を利便性と交換するシステムだ。だからプラットフォームには必然的に個人情報が集まる。個人の信用情報を用いた壮大な社会実験に取り組む中国の現状を考察する。 最後に指摘するのが新経済の「影」だ。中国では新しいビジネスが数多く誕生しているが、成功ばかりでなく、失敗するケースも少なくない。そうした現実を指摘した上で、日本が「中国新経済」と、どのような協力関係を結べるのかを考察する。
  • 安全保障は感情で動く

    安全保障は感情で動く

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻896円 (税込)
    地政学だけで国際政治や安全保障を語るなかれ。 近年、国際政治を読み解くツールとして地政学が脚光を浴びてきた。土地という、変更の効かない要素を軸にした地政学は、たしかに百年単位の国家戦略を考えるうえで、重要な視点である。 しかし、地政学だけで現実の国際政治を予測し、対応することは可能なのだろうか。 とくに戦争は、地政学的、言い換えれば客観的な要素だけで起きるのではない。 独裁国家であるなら独裁者の信念(もしくは誤信)、民主国家であるならば大衆の気分によって、戦闘の火蓋が切られることが多いのは、歴史が証明している。 朝鮮戦争では、南進してもアメリカは参戦してこないという金日成の誤信から始まった。外国の例を持ち出さなくても、大東亜戦争は、客観的には敗戦必至の戦争であったにもかかわらず、国民の強い声に押されて始められた。 よって、安全保障は客観性だけでなく、指導者や国民の感情といった主観的な要素が、もっとも大きなファクターになるのである。 北朝鮮が、国際情勢を無視してミサイル実験を繰り返すのも、金正恩の主観に分け入らなければ理解することはできない。そして、大方の予想(これも客観的予測)を裏切って当選したトランプ米大統領の主観も、今後の世界の安全保障を大きく左右する。 元自衛官にして安全保障の論客である筆者が長年温めてきた戦略論の決定版! 【目次】 第1章 「見捨てられた人々」の逆襲が始まった 第2章 アメリカ合衆国が最大の懸念となった 第3章 第二次朝鮮戦争が始まる 第4章 米中戦争の可能性が「非常に高い」理由 第5章 だから戦争はなくならない
  • 問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論

    問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻896円 (税込)
    大ベストセラー『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』に続く第2弾! 現代最高の知識人、トッドの最新見解を集めた“切れ味抜群”の時事論集。 テロ、移民、難民、人種差別、経済危機、格差拡大、ポピュリズムなど テーマは多岐にわたるが、いずれも「グローバリズムの限界」という問題に つながっている。英国EU離脱、トランプ旋風も、サッチャー、レーガン以来の 英米発祥のネオリベラリズムの歴史から、初めてその意味が見えてくる。 本書は「最良のトッド入門」でもある。知的遍歴を存分に語る第3章「トッドの歴史の方法」は、他の著作では決して読めない話が満載。 「トッドの予言」はいかにして可能なのか? その謎に迫る 日本オリジナル版。 「一部を例外として本書に収録されたインタビューと講演はすべて日本で おこなわれました。その意味で、これは私が本当の意味で初めて日本で 作った本なのです」(「日本の読者へ」より) 【目次】 日本の読者へ――新たな歴史的転換をどう見るか? 1 なぜ英国はEU離脱を選んだのか? 2 「グローバリゼーション・ファティーグ」と英国の「目覚め」 3 トッドの歴史の方法――「予言」はいかにして可能なのか? 4 人口学から見た2030年の世界――安定化する米・露と不安定化する欧・中 5 中国の未来を「予言」する――幻想の大国を恐れるな 6 パリ同時多発テロについて――世界の敵はイスラム恐怖症だ 7 宗教的危機とヨーロッパの近代史――自己解説『シャルリとは誰か?』
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

    大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻896円 (税込)
    『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾! いま世界は激動の時代を迎え、これまでの秩序が揺れ動いています。こうした混迷の時代こそ歴史を学ばなければいけません。現在の世界の動きをとらえ、各地で起きている事態を読み解くためには、その背景を知ることが必要なのです。高校時代、世界史が苦手だったという著者の一人、池上彰さんは、「歴史」を知るとは、生きていくために「自分」を知ることだと、いま感じているといいます。 もう一人の筆者、佐藤優さんは、歴史を学ぶことは、主婦やビジネスパーソンにも意味がある、といいます。歴史を学ぶことで、自分では実際に経験できないことを代理経験することは、組織の理不尽さに直面したときにものをいうというのです。歴史を学ばない人は、どんな成功者やエリートであっても意外に脆いものだとか。 中東、トルコ、中国、沖縄、ロシア、アメリカ、ドイツ……大きな節目にある「世界の今」を、「大世界史」でとらえなおし、そこからビリギャルの世界史的意義や日本の教育問題までの議論を収録した一冊。現代を生き抜くためには必要な知識をもたらす最強の教科書です。「最強の世界史勉強法」も巻末についています。
  • 中国停滞の核心

    中国停滞の核心

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻896円 (税込)
    グローバル化が急進した21世紀、世界経済の主役に躍り出た中国。二ケタ成長の躍進に「米中G2論」まで喧伝されました。しかし実は今、中国経済は瀬戸際に追い込まれています。今後、中国はどこへ向かうのか? 日本は依然として中国に振り回され続けるのか? 当代随一の中国経済ウォッチャー、津上俊哉さんが、膨大な統計データに加え、2013年秋の中国共産党「三中全会」決定を詳細に分析しながら、中国が停滞する原因を深く考察します。「中国のこれからの10年」がわかる、ビジネスマン必読の書です。
  • イスラエルとパレスチナ ユダヤ教は植民地支配を拒絶する

    イスラエルとパレスチナ ユダヤ教は植民地支配を拒絶する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    イスラエルとはどのような国家なのか.その行動原理は.パレスチナ自治区でジェノサイドを続けているのは「ユダヤ人国家」を僭称する植民地主義のシオニストたちである.暴力を禁じるユダヤ教の伝統にとってイスラエルは,救済の途上の障害以外の何ものでもない――.在カナダの碩学のユダヤ教徒による渾身の批判,緊急出版.

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  • だからタイはおもしろい~暮らしてわかったタイ人の「素の顔」~

    だからタイはおもしろい~暮らしてわかったタイ人の「素の顔」~

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    タイ在住20年のライターが綴るタイ社会/タイ人のリアル。旅行先や移住先として人気のタイだが、その実情はどのようなものか。家族も仕事もタイに根差してきたからわかるタイ人の本質とは。日常の小話から政治経済の情勢まで、あらゆる角度からタイ社会の実相に迫る。「格差の根源」「信心深さの背景」「保守層の強さ」「微笑の裏側」など光文社新書noteでの連載から特に反響の大きかった回を中心に、書き下ろしも加えて書籍化。
  • 終わらない戦争 ウクライナから見える世界の未来

    終わらない戦争 ウクライナから見える世界の未来

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    ロシア・ウクライナ戦争の現況と行方は ウクライナ戦争から500日が過ぎ、 いよいよウクライナの反転攻勢が始まった。 しかしロシア、ウクライナ双方が苦戦を強いられ、膠着する戦線。 戦争の終わりは見えず、2024年のロシア大統領選を見据えると、 もはや4年目への突入が現実となりつつあるという。 この「終わらない戦争」、そして世界秩序の行方は――。 『ウクライナ戦争の200日』(文春新書)、『ウクライナ戦争』(ちくま新書)に続くロシア・ウクライナ戦争の著者最新分析。 『ウクライナ戦争の200日』でも一つの核をなした高橋杉雄さんとの戦況分析を中心に、本戦争がもたらした日本人の戦争観や安全保障観の変化、終わらない戦争の終わらせ方などを語る。
  • ドル崩壊、アジア戦争も探る英国王室とハプスブルク家

    ドル崩壊、アジア戦争も探る英国王室とハプスブルク家

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    尖閣諸島問題はイギリスが仕掛けた謀略だった! いま世界は未曾有の危機に直面しています。この危機を乗り越えるには戦争しかありません。極東で戦争を起こし、スクラップアンドビルドでもう一度世界を立て直すことを、英国王室とハプスブルク家は真剣に考えています。そのためには、どうやったら中国が怒りだすか。その沸点を知るために尖閣諸島で問題を引き起こしたのです。そして、極東・中東で戦争を引き起こし、ドル基軸の経済体制をスクラップし、その後、金本位制に基づくポンド基軸へ世界経済を作り直します。そのようなシナリオを2大王家は考え、着々と手を打っているのです。真田幸光がそのシナリオと生きるべき日本の方向性を指し示します。
  • 世界の富の99%はハプスブルク家と英国王室が握っている

    世界の富の99%はハプスブルク家と英国王室が握っている

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    ロックフェラーもロスチャイルドも王家の執事にすぎなかった。世界のほとんどの富の源泉を握っている王家たち。その代表がハプスブルグ家と英国王室。彼らの富の源泉はカネではない。権利である。金鉱から、株、口利き等々、彼らは表に立たず、権利のほとんどを握り、富を吸い上げる。真田家の子孫だからこそわかる、王家が握る世界の支配構造を明らかにする。
  • 本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。 一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。 本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。 ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。
  • 日本を喰う中国 - 「蝕む国」から身を守るための抗中論 -

    日本を喰う中国 - 「蝕む国」から身を守るための抗中論 -

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻880円 (税込)
    私たち日本人が知らないところで、日本の領土・産業・精神が中国に蝕まれている―― 世間が新型コロナウイルスに翻弄される中、尖閣諸島周辺に中国船が度々侵入するなど中国からの圧力が日々強まっています。 また、経済面でもかつて日本を代表していた企業が、いつの間にか中国資本の傘下に入るなど、もはや「日本は中国より上」という感覚は通用せず、静かに国家としての危機を迎えていると言えます。 こうした状況を踏まえ、本書では ●岸田内閣が掲げる経済安全保障政策の重要性 ●天安門事件で中国を「救ってしまった」日本の黒歴史 ●国の借金抑制は中国を利する理由 などを中心に、内閣官房参与経験者がすべての日本人に、中国から身を守るための「抗中論」を提言します。 【著者プロフィール】 藤井聡 (ふじい・さとし) 京都大学大学院工学研究科教授(都市社会工学専攻)。 専門は公共政策論。 著書に、『「自粛」と「緊縮」で日本は自滅する』(ビジネス社)、『令和版 公共事業が日本を救う 「コロナ禍」を乗り越えるために』(扶桑社)、共著に『感染列島強靭化論』(晶文社)などがある。
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

    世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、25万部突破の大人気シリーズ 第3弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●国際的危機、戦略大外れの仰天顛末 ●各国「コロナ対応」のその後…… ●「東京五輪」世界の反応はどうたった? ●日本代表に「外国ルーツの選手」が多かった理由 ●世界の「日本人気」に意外な新展開! ●日本の街の風景が「海外動画サイト」で大人気 ●海外の人がやたらと歌舞伎町に詳しい理由 ●世界各国「国民性イメージ」の大嘘 ●意外!? 欧州マウンティング狂騒曲 ●カツカレーがイギリスで独自変異を遂げていた! ●なぜ海外の人々は日本の駄菓子をわざわざ輸入するのか ●日本人女性がやたらと国際結婚をする理由 ●育児や家事負担の不平等、世界事情では? など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美 (たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論、および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • ジェノサイド国家中国の真実

    ジェノサイド国家中国の真実

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ウイグル語の使用禁止、不妊措置による出生数の半減、スマホ・GPS・カメラによる徹底監視、「政治的信頼度」の点数化、100万人以上の収容所への強制収容……習近平政権が推し進める「ウイグル人根絶」の恐るべき実態を告発する! ■強制収容所で「漢人化」を強要 少なくとも1000カ所を超える「強制収容所」が設置され、少なくとも100万人以上(アメリカ国防総省高官によれば、約300万人)のウイグル人が収容され、「漢人化」と「中国共産党への忠誠」が強要されている。 ■不妊措置で新生児が半減 中国当局によるウイグル人に対する不妊措置(子宮内避妊器具装着や不妊手術)の結果、新疆ウイグル自治区の出生率(人口1000人あたりの出生数)は、2017年に約16人だったのが、2019年には約8人と半減した。 ■「政治的信頼度」の点数化 ウイグル人の「政治的信頼度」が点数化されている。ウイグル人ならマイナス10点、パスポート保持者ならマイナス10点、礼拝していればマイナス10点、問題とされる26カ国への訪問歴があればマイナス10点とされ、マイナスの合計が70点に達すると、要注意人物として強制収容所に送られる。 ■スマホ・GPS・カメラで徹底監視 ウイグル人は「テロや違法な宗教に関するファイルの所持を確認するため」として、当局指定のスマホアプリのインストールを強要されている。スマホを持たない子供や高齢者は首にQRコード付きのカードをぶら下げている。 ●于田ケリム 日本ウイグル協会会長 ●楊海英 静岡大学人文社会科学部教授
  • ラストエンペラー習近平

    ラストエンペラー習近平

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻880円 (税込)
    ますます緊張を高める米中関係。「習近平は、完全に全方位敵対路線に入った」と著者は語る。 「最後の皇帝」習近平は何を目指すのか? ・習近平は毛沢東以来の「皇帝」となった ・最新の外交戦略「チャイナ4.0」は最悪の選択だ ・アメリカvs中国を超えた、「世界」vs中国の対立 ・仏英独がフリゲート艦、空母を派遣する理由 ・ジャック・マーはなぜ「罰」を受けたのか? ・アメリカ真の敵はスパイ国家としての中国 ・本当は役に立たない「世界最大の中国海軍」 ・オーストラリア、EU、日本、インドが習近平をつまずかせる ・台湾有事、日本はスウェーデンに学べ  ほか
  • アメリカ・ザ・ゲンバ - America at the Scenes -

    アメリカ・ザ・ゲンバ - America at the Scenes -

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    著者の名著の一つ、『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』(飛鳥新社)を、アメリカ大統領選挙の結果が判明するタイミングで新書化。 巻頭と巻末には、著者の新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆する。 ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。 テロが世界を覆う現状をも予見させる名著が蘇る。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • アメリカの警察

    アメリカの警察

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    BLM運動をきっかけに、日本でもアメリカの警察官に対して疑問の声が高まっています。 本書は、在米作家が日本とはまるで違う常識で動いているアメリカの警察の「生の姿」を徹底的にリポートします。 ・連邦の警察と州の警察は何が違うのか? ・アメリカではお金を払えば警察官になれる? ・司法取引とは何か? ・映画によく出てくる「保安官」の役割は? ・警察官は本当に人種差別している? など、多くの日本人が持つ疑問に答える形で、アメリカの警察、そしてアメリカ社会の実態を知ることができる一冊です。
  • 世界一ポップな国際ニュースの授業

    世界一ポップな国際ニュースの授業

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    映画を見るように、国際ニュースがわかりやすく読みとける。 ・トランプなき世界を、バイデン新大統領はどう導くのか? ・中国の野望はどこまで肥大するのか? ・現実味を帯びてきた第3次世界大戦の勃発地は? 【まえがきより】  石田「藤原さんとは、あるテレビ局の番組審議会でご一緒していて、みんなでお弁当をたべているとき、今回のきっかけになる話題が出たんですよね。最近、テレビを見ていても世界のニュースが少なくなったし、今の若い子は海外の翻訳小説も読まなくなって、世界に関心を持たなくなってますよって」  藤原「そうでしたね。それで石田さんが、たとえば映画『アベンジャーズ』一本を見るくらいの気持ちで、手軽に読める本を作れないでしょうか、とおっしゃった。それで私が思わず、それはぜひ作ったらいいですねとポロリと言ってしまった(笑)」  石田「世界の今のカタチが二時間でわかる初心者向けの本ですから、優秀なガイド役が必要です。若い人がフェイクニュースと闘う力にもなる。もちろん、うってつけの専門家が目の前にいたから、水を向けたんですけどね」  藤原「うれしかったです。それに、国際情勢に興味を持ちはじめた高校生でも読める本は、意外と少ない。大学に入学する前に、これだけ読んでおけば、後は自分で学ぶことのできる基礎となる新書を作る意味が十分にあると思いました」
  • 歴史秘話 外務省研修所~知られざる歩みと実態~

    歴史秘話 外務省研修所~知られざる歩みと実態~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    外務省研修所は、1946年3月1日、日本が主権を喪失し、外交機能も停止され、外務省が機構を縮小し、東京が焼け野原という極めて厳しい状況の中で設立された。この英断には、国家の命運をも左右する「外交センス」を涵養する必要を痛切に感じた吉田茂など、元外交官の強い想いが込められていた。日本が国際社会で生き残っていくには何が必要なのか。現・所長が、華やかな外交の表舞台の対極に位置する研修所の意義と役割を問い直す。
  • 韓国のトリセツ - やたら面倒な隣人と上手に別れる方法 -

    韓国のトリセツ - やたら面倒な隣人と上手に別れる方法 -

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    慰安婦合意の白紙化、徴用工の賠償問題、自衛隊機へのレーダー照射問題、国会議長の天皇謝罪要求発言など、次々と反日爆弾を投下する韓国。 右派政権、左派政権にかかわらず、反日姿勢は変わらないものの、この数ヵ月の動きは尋常ならざるものがある。 今や、韓流ファンなど少数を除く日本人の多くが「韓国疲れ」を起こしており、それは怒りにもつながっている。 そんな困った隣人、韓国の実情そして真実と、日本がどう向き合うかを、2002年日韓W杯を機に日韓の歴史問題、安全保障やメディア論に取り組んできた気鋭の論客が徹底解説する。 【目次】 「令和」新時代に、汝、隣人を愛せよ――まえがきに代えて 第一章 「病」としての韓国、その核心 第二章 これが、今現在の韓国の現実と真実だ! 第三章 さて、日本は韓国をどう「取り扱う」べきか 第四章 同じく日本統治下にあった台湾という国 第五章 アジアと世界に貢献する日本の役割 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • イランvsトランプ

    イランvsトランプ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    トランプ大統領がイランを目の敵にする理由とは―― 2019年に入り、イランとアメリカの関係はますます緊迫し、これに伴い6月に行われた安倍首相のイラン訪問も成功とはいえない結果となりました。 本書は、背景にあるエネルギーをめぐる争い、陰で蠢くイスラエル、サウジアラビア、中国の存在など、日本のメディアではほとんど報道されていない国際情勢を解説します。 世界の政治状況を読み解き、日本の立ち位置を考えるきっかけとなる一冊です。 【目次】 第1章 トランプの中東政策の合理性 第2章 福音派とイスラエルの「記録男」 第3章 イランとアメリカの因縁 第4章 蜃気楼上の王国──サウジアラビア 第5章 アメリカ政治の新しい潮流 【著者プロフィール】 高橋和夫(たかはし かずお) 国際政治学者。福岡県北九州市生まれ。大阪外国語大学ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。クウェート大学客員研究員等を経て、現在、放送大学名誉教授。 『中東から世界が崩れる』(NHK出版)ほか著書多数。
  • シリア拘束 安田純平の40か月

    シリア拘束 安田純平の40か月

    2015年6月に取材のためシリアに入国し、武装勢力に40か月間拘束され2018年10月に解放されたフリージャーナリスト・安田純平。帰国後の11月2日、日本記者クラブ2時間40分にわたる会見を行い、拘束から解放までの体験を事細かに語った。その会見と質疑応答を全文収録。 また、本人によるキーワード解説を加え、年表や地図、写真なども加え、さらにわかりやすく説明。巻末の独占インタビューでは、会見後に沸き起こった疑問点にも答える。
  • 日本転覆テロの怖すぎる手口 スリーパー・セルからローンウルフまで

    日本転覆テロの怖すぎる手口

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    あの国、この国、そして2020年東京五輪――。襲い来る「反日工作シナリオ」の痛烈シミュレーション! 対象国に潜伏して破壊工作を画策するスリーパー・セル。さらに同時多発型からローンウルフ(一匹狼)型へと、テロはどんどん進化している。反日勢力が、東京五輪をめがけて破壊工作を計画することも容易だろう。隠微な放射能や、意表を衝く化学物質、大小の外来病原生物等を駆使して、わが国の津々浦々に相互不信や利害対立をかきたて、社会を草の根から不安定化させようと謀る「黴菌(ばいきん)型」のテロ。最新破壊技術を用い、スタジアムや空港、長大トンネル内などで死傷者やパニックを発生させ、日本国家の麻痺と信用低落を狙う「花火型」のテロ……。「それ」が起きる前に、何を準備すべきか? 一読震撼の対策書。 「テロ戦術も、進化し続けている。私は、実行犯の特定が難しい、微温的・狡猾なタイプのテロが、これからのわが国でいちばん警戒を要するだろうと思うから、本書ではことさら珍奇な手口を細かく描写して読者諸賢の想像力を掻き立てるように努めた」(「おわりに」より抜粋) 【目次】●第1章 「テロ」はいかに進化しているのか──気づかれずに埋伏し、突如火を噴く ●第2章 北朝鮮は何を狙っているのか──日本周辺勢力の動機と行動原理 ●第3章 シミュレーション「日本転覆」──破壊工作の「可能性」を読み抜く ●第4章 「難民」がもたらす危機──今からどのように備えるべきか
  • 朝鮮半島統一後に日本に起こること~韓国人による朝鮮半島論~

    朝鮮半島統一後に日本に起こること~韓国人による朝鮮半島論~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    シリーズ累計57万部突破! 南北で共同開発した核を日本に投下する「小説」が450万部、南北の地上軍を福岡に上陸させ日本を降伏させる「漫画」が100万部突破! 統一後、韓国が日本にミサイルを撃ってくる!? ――韓国は日本に対し、今よりずっと残酷になれる。 【韓国人の宿願は、北朝鮮と力を合わせて日本を征伐すること!】・「日本公安がお金をばらまいて韓国人留学生を洗脳している」という妄信・「親日派清算」を行った北朝鮮は「民族の誇り」・北朝鮮の「主体思想」と韓国の「民衆史観」が共に陥る堕落パターン・超就職氷河期・韓国の若者が日本に出稼ぎに!?・保守右派の総本山が「北朝鮮に騙されてもいいから反共を捨てるべきだ」・「日本は国運をかけて、韓国と繋がるために海底トンネルを作りましょうと泣きついてくるだろう」・日本の「イージス・アショアシステム」導入を監視、介入する韓国の市民団体・南北共同で日本にある「強制徴用朝鮮人労働者」の遺骨送還を要求……
  • 狂気の沙汰の習近平体制黒い報告書

    狂気の沙汰の習近平体制黒い報告書

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    習近平が最高指導者の地位に就いてから7年。以前の中国とは大きく変わった。国際情勢においては南シナ海裁判での中国の敗訴は記憶に新しい。その後も横暴・横柄な態度をとり、さらにその矛先をアメリカに向け一触即発の状態になっている。こと国内に目を向ければ、高官の愛人問題で民衆は我慢の限界に達している。外にも内にも敵を作り続ける習近平体制であるが、頼みに綱の経済産業もついに限界を迎え、いつ崩壊してもおかしくはない状況が続いている。こうした「今現在」の等身大の中国を石平氏が解体・解説していく!
  • 世界から核兵器がなくならない本当の理由

    世界から核兵器がなくならない本当の理由

    外交カードとしての核。抑止力としての核。ビジネスとしての核。 核兵器をめぐるさまざまな実情や、核兵器誕生の歴史を知ることで、 核なき世界への長い道のりの1歩になる! 2017年11月、北朝鮮は核弾頭装着が可能とされた新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行い、過去最高高度およそ4500キロまで到達。金正恩委員長は「核武力完成の歴史的大業を果たした」と実験が成功に終わったと宣言しました。また、アメリカの北朝鮮研究機関が、もしも北朝鮮が核攻撃を仕掛けてきたら、その死者数は210万人になるという試算結果も出しています。 相次ぐ北朝鮮の核実験やミサイル発射実験。核の脅威となる北朝鮮の現状とは!? 日本にとっても身近な問題となっている“核兵器”問題を、池上さんが基礎知識からわかりやすく解説。 核誕生の歴史から、核兵器が外交カードになってしまったこと、その技術をビジネスにしようとしている国などを明らかにしながら、世界から核兵器がなくならない深い事情を伝えます。 核なき世界は実現するのか? 池上さんが本書に込めた思いとは!? 知られざるさまざまな事実や現在の情報をわかりやすく解説し、私たちに、今、大事なことを投げかけます。
  • マンガで分かる 中国原論 (角川ebook nf)

    マンガで分かる 中国原論 (角川ebook nf)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中華思想にまみれ我がもの顔を続ける中国。しかしかの国の歴史・政治・文化のいずれにおいても問題が多く、誇れるようなものはない。評論家・黄文雄がわかりやすく教えるあの国の真実の姿。 ※本書は、2016年7月2日に配信を開始した単行本「マンガで分かる 中国原論」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • 核武装論 当たり前の話をしようではないか

    核武装論 当たり前の話をしようではないか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「非核三原則」には嗤いを、「核の傘」には疑いを。核武装に現実味を感じていないのは日本人だけだ。蔓延する偽善的な平和主義に抗して老師ニシベが語る「核」への天下の正論。北朝鮮の拉致問題、核武装問題が騒がれる今日、日本人が避けて通れない議論の核心!!
  • トランプ時代の日米新ルール

    トランプ時代の日米新ルール

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    アメリカ・ファーストを掲げるトランプ大統領の就任以降、日米関係の構造は変わった。全て自分本位、そして「反オバマ」なのがトランプ流。これまでリチャード・アーミテージ氏とジョセフ・ナイ教授が作成したレポートが日本の政策に大きな影響を与えていたが、今後日本はトランプ氏やペンス副大統領との関係を維持しつつ、新たな指針を掲げなければならない。かつて日米貿易問題や六カ国協議を担当、誰よりもアメリカを知る元外務省事務次官が、当時の経験からの教訓も交えながら日米や世界の情勢を読み解く。特に北朝鮮問題については詳述し、日本人に知っておいてもらいたい情報を提供する。 【目次より】●ホワイトハウスの権力者たちの興亡 ●トランプ流喧嘩作法 ●麻生・ペンス協議メカニズム ●一九九〇年日米経済摩擦に学ぶ ●トランプ政権に対北朝鮮戦略はあるか? ●なぜ六者会合は失敗したか? ●アメリカ頼みの一本足打法からの脱却 ほか
  • 教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか?

    教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか?

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    いま、日本には、政令指定都市(50万人)の人口の1.4倍にあたる70万人の中国人が入り込んでいる。 日本に20しかない政令指定都市に居住する日本人の人口を上まわる数の中国人が、日本に入ってきているというわけだ。 彼らは日本の土地や水のみならず、雇用や教育、そのすべてを牛耳ろうとすべての分野に進出している。 われわれ日本人はこの現実にどう向き合い、中国人と今後、どう対抗していけばいいのか。 この問題を、中国を捨て日本に帰化した元中国人、石平が語る。
  • 世界を変えたアメリカ大統領の演説【CDなし】

    世界を変えたアメリカ大統領の演説【CDなし】

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    歴代大統領の演説を知れば世界史もわかる。リンカンからオバマ、そしてトランプの演説までを収録した一冊。音声ダウンロード特典付き※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 日本と中国、もし戦わば 中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」

    日本と中国、もし戦わば 中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ◆日本とアメリカを分断させながら、最終的に軍事力をもって日本や第1列島線の国々に対する局地的な戦いに勝利する―― これが中国の真の狙いだ! ◆アメリカ・中国という超大国同士が直接戦うことに対しては、両者とも大きな抑制がかかる。 しかし、中国はアメリカとの衝突を避けつつ強大な軍事力をチラつかせて周辺国を圧迫し、自国に有利な支配的環境を作ろうとしているのだ。 ◆中国が本気で尖閣諸島、あるいは沖縄の南西諸島をとりにきた場合、いったいどうなるのか? トランプ大統領のアメリカは本当に助けてくれるのか、自衛隊の戦力で太刀打ちできるのか、など日本人なら誰もが気になる問題に、元・陸上自衛隊幹部学校長が答える。
  • イスラム唯一の希望の国 日本

    イスラム唯一の希望の国 日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    トランプ大統領は就任式で「イスラム過激主義を根絶する」と高らかに宣言した。ドイツのいくつかの地域では若いムスリムの失業率は30%に上ると推測されており、フランスではムスリム女性の服装が厳しく規制されている。中国・インドでもムスリムは迫害や差別を受けている。そんな情勢の中、日本がイスラムにとっての希望の国となっている。イスラムの人々は日本のソフトパワーや科学技術を賞賛し、日本もシリア難民を受け入れ始めている。歴史をひもとけば、日本とイランは石油取引が始まる前から貿易が盛んだった。戦前の日本は「日本主導の下にアジアを統合して、欧米の世界支配に対抗する」という「大アジア主義」に則り、ロシアやオスマン帝国、東南アジア、中国のムスリムと連携しようとした。本書ではこのような日本とイスラムの関係史を辿り、日本の役割を考える。
  • アメリカはいつまで超大国でいられるか

    アメリカはいつまで超大国でいられるか

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    なぜ、いたるところでお節介を焼くのか? 中国は、その座に取って代わることができるか? オバマ政権は、もはや死に体。でも――衰えそうで衰えないアメリカの不思議。
  • アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)

    アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    トランプ後の「世界の読み方」がわかる! 2017年1月20日に米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏は何から何まで異例づくしだ。  選挙戦から「メキシコとの国境に壁を作る」「不法移民を追い出す」等、過激な言動が話題を呼んだが、どうやら正式に大統領に就任しても基本理念は変えるつもりはないらしい。サイバー攻撃をしていた国をロシアと断定したものの、報復措置をとるよりも米露の親密な関係作りに腐心していることからも、米露が今後、世界の中心になることは間違いないだろう。  その一方で、経済問題についていえば、内外の各企業に“脅し”ともとれる発言を連発。多くの企業が拠点を米国内に戻すことを表明した。南シナ海で軍事基地を作るなどやりたい放題の中国を敵視し、緊迫したムードが早くも漂っている。  トランプ政権で、アメリカ、ロシア、中国はどうなるのか。そして日本はどうなるか――。この1冊で、「トランプ後の世界の読み方」のすべてがわかる。
  • 變態辣椒――流亡中的漫畫家 Chinese Cartoonist in Exile

    變態辣椒――流亡中的漫畫家 Chinese Cartoonist in Exile

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令習近平拍案而起── 流亡漫畫家冒死描繪獨裁國家的真相!! F*ck you, Xi JinPing! Truth of dictator and autocracy disclosed by banned cartoonist 因批判習近平而不得不流亡日本的中國漫畫家,針針見血戳破一黨獨裁的偽裝。 在網上抱怨共産黨會遭遇什麼? 中國的政治警察有那些超乎想象的惡毒手段? 對抗惡警的秘密武器是? 掲露鮮為人知的習近平家庭内幕。 挑戰爾的想像,愚民教育究竟有多徹底? 是什麼造就了荒誕的「抗日神劇」? 人民解放軍有能力迎接對外戰爭馬?他們的敵人究竟是誰? 春節聯歡晩會的背後隱藏著怎樣的政治意圖? …… 轟動世界的真相,為爾獨家呈現! This comic book unveils the inconvenient truth of dictatorship and autocracy in China disclosed by cartoonist who is banished from homeland over criticizing Xi JinPing with desperation. What will happen if you tweet bad things about Communist Party? Can Chinese Military win foreign military? You will be surprised by“Bread and Circuses”policy and astonishing modus operandi of China police and learn how to resist them. You will see unexpected true face of family of Xi JinPing and what's behind the scene of CCTV New Year's Gala! 著者介紹 (About Author) 辣椒 (Lajiao, Rebelpepper) 漫畫家,本名:王立銘。1973年出生於新疆。曾就職廣告公司。2009年起,以「變態辣椒」為筆名在網絡上發表時政諷刺漫畫。因為受到中國政府的政治迫害,2014年起滯留日本。其後,在雜誌「新潮45」上發表連載漫畫;網絡媒體「自由亞洲」和「中國數字時代」上發表專欄;「Newsweek 日文版」雜誌上發表專欄。作品關注中國的政治和社會問題,犀利幽默,直指要害。如今繼續高産創作,活躍於互聯網。 Cartoonist Born in Xinjiang Uyghur Autonomous Region in 1973. Real name Wang Liming. Started publishing political satire cartoons at Weibo under the pseudonym of“Rebelpepper”from 2009. Oppressed by Chinese government, he moved to Japan 2014 and he is keeping publishing serial satire cartoon at Newsweek Japan and Shincho45.
  • 日本人として知っておきたい「世界激変」の行方

    日本人として知っておきたい「世界激変」の行方

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    「トランプ、プーチン、習近平」の三人が勢揃いした世界が、日本にとってもはや安泰な世界であろうはずはない。トランプ大統領の誕生と「孤立主義化」するアメリカ。覇権主義的動きを強めるロシアのプーチンと中国の習近平。激震し、分裂に向けて動くかのごときEU。「地獄のオセロゲーム」と化すアジア……。いま、誰の眼にもわかる形で、世界は激しく音を立てて崩れ、明らかにこれまでの秩序は後戻りすることのない大変動を始めた。これから世界で何が起きるのか。そして、そのなかで日本はどうすべきなのか。大きな流れを見通すならば、すべての構図は「グローバリズムの終焉」とそれに伴う「アンチ・グローバリズム」「オールド・グローバリズム」「ネオ・グローバリズム」という三勢力の相克から読み解ける。いま直面する「危機」を考えるとき、もはや日本は「普遍的価値」も捨てるときは捨て、自らの生存を最優先に考えねばならぬ――日本人の覚悟を問う、刮目の書。 ●第一章 トランプのアメリカで世界に何が起きるか ●第二章 日露“北方領土”交渉と売国の危機 ●第三章 介入か孤立か――パックス・アメリカーナの行方 ●第四章 「グローバリズムの限界」に直面し流動化する世界 ●第五章 「地獄のオセロゲーム」化するアジア ●第六章 これから十年、日本はどうすべきか
  • 国際法で読み解く世界史の真実

    国際法で読み解く世界史の真実

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    ●明治日本はなぜ成功できたのか? ●ナチス・ドイツと昭和の日本は何が違うのか? ●「戦争廃止」によって、なぜ残虐な紛争が続発するようになったのか? 世界の歴史を通観すると多くの疑問に出会う。しかし実は「国際法」を理解すれば、たちまち疑問は氷解する。そして、日本がなぜ「侵略国」などではありえないのかも、すぐにわかる。「国際法」は、すべての謎を解く、最強の武器なのである。では、国際法とは何か。それを知るために重要なのは、ヨーロッパで戦われた最後の宗教戦争=“30年戦争”である。この戦争のあまりに悲惨な殺戮に直面した法学者グロチウスは、戦争を「無法で残忍な殺し合い」から「ルールに基づく決闘」に変えようと考えた。「戦争に善いも悪いもない。だからこそ戦争にも守るべき法がある」――国際法は、このような思考から生みだされてきたのであった。「国際法に基づく『決闘としての戦争』が許されたのは文明国だけ」「戦争に善いも悪いもない」「国際法に違反するとはどういうことか」……。これらがわかれば、これまで見えなかった「歴史の構図」が見えてくる。世界史の本質を解き明かし、日本人を賢くする驚愕の一冊。【目次より】●第1章:国際法で読む国別「傾向と対策」 ●第2章:武器使用マニュアルとしての「用語集」 ●第3章:国際法はいかに成立し、進化したか ●第4章:国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン ●第5章:満洲事変とナチス・ドイツを一緒くたにする愚 ●第6章:「戦争がない世界」は夢か欺瞞か
  • 徹底解説! アメリカ 波乱続きの大統領選挙

    徹底解説! アメリカ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    2016年のアメリカ大統領選挙は、史上最大の混戦。 格差にあえぐ人々が政府に不信感を強めている。 一見暴言に見えるトランプの発言も、今や幻想と化した「強いアメリカ」に疑問を感じる人々の心に響く。 大統領選挙を切り口に、国際社会に背を向け、内に向かう新時代のアメリカを徹底解説!
  • 習近平はいったい何を考えているのか 新・中国の大問題

    習近平はいったい何を考えているのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    2049年、独裁体制は崩れる! 建国100周年の野望を予見! 商社マンとして30年以上中国と関わり、中国大使として2年半中国全土を歩き、政財界の要人とつき合ってきた著者が、「大国の覇権と激動の世界情勢」を語る。いまや中国抜きに国際情勢は語れない。20世紀を支配したアメリカの覇権は翳りをみせ、代わりに中国が経済的にも政治的にも急速に台頭。四半世紀前に比べ経済規模は25倍に膨らみ、中国をうまく活かすことが、日本ばかりか世界が生き残るためには不可欠な時代に――。2016年11月にはアメリカで新大統領が誕生し、2017年秋には中国で指導部人事が改まる。二つの超大国の指導部が入れ替わるこの2年間で、世界秩序は大きく転換する可能性があるのだ。前作、14万部突破のベストセラー『中国の大問題』から2年余り、習近平政権を知り尽くした元・大使が、中国の最新動向を分析して見通す“日本と世界の現在、そして未来”。
  • 中国が絶対に日本に勝てない理由

    中国が絶対に日本に勝てない理由

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地下アイドルイベントから、国会議事堂、安保法案反対デモまでを中国人漫画家が突撃取材。日本の文化に触れたことで、見えてきた中国の実態をわかりやすく漫画で解説!
  • 世界史の大転換 常識が通じない時代の読み方

    世界史の大転換

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻880円 (税込)
    どうして「理想が勝つ国」アメリカは、トランプを大統領候補に選んだのか? テロの連鎖はどこまで続くのか? 中国の軍拡は日本を飲み込むのか? なぜ「歴史の終わり」どころか、ポスト冷戦期には想像もできなかった出来事が次々に起こるのか? その変化の本質を知るには、日々のニュースから目を離さず、同時に背後にある因果・相関関係を見抜く本物の「歴史的大局観」が必要になる。そうした離れ業のできる数少ない天才が、国際情勢の原理を知り抜いた佐藤優氏、宮家邦彦氏という二人のプロフェッショナルだ。中東、中央アジア、欧州、アメリカ、中国とまさに「地球を一周」しながら語り尽くされるのは、米大統領選、IS、パナマ文書、イギリスのEU離脱など最新の世界情勢とともに、その裏で地殻変動を起こす「世界史の大転換」である。それがわかれば日本はどうすれば生き残れるのか、という戦略もおのずと浮かび上がるはず。常識の通じない時代で未来を正確に読むために、いま知るべきことがすべて詰め込まれた、圧倒的な密度の一冊。内容例:「プレモダン」「モダン」「ポストモダン」の混在する世界/トランプ現象は世界で渦巻く大衆迎合主義の「アメリカ版」/西側諸国への「世界イスラム革命戦争」がついに始まった/なぜイスラム宗教改革は「振り出しに戻す」運動になるのか/ISの影響が新疆ウイグル自治区に及ぶ危険性/伏流水のように噴き出す欧州社会の「反セム主義」/フランスが二度にわたってテロの標的にされた理由/イギリスのEU離脱と「パナマ文書」が関係している?/「本来のアメリカ人に権利を取り戻す」という言葉の魅力/トランプとサンダースに共通した「妥協を排す純粋主義」/クリントンの特徴はよくも悪くも「ポリティカル・マシーン」/新しい米大統領のもと、米中は新たな均衡点を探る/「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログと民主主義の危機/日本の財界はもっと積極的にアメリカへ投資せよ ほか
  • 移民大国アメリカ

    移民大国アメリカ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    世界最大の移民国アメリカは、いま大きな危機を迎えている。一九九〇年代以降、中南米出身の移民が急増し、現在一〇〇〇万人を超える不法移民がいる。多くの移民の支持を得たオバマ大統領は、五〇〇万人を超える不法移民に合法的地位を与えた。建国以来、移民の国であることに誇りを持ってきた米国人の間で、不法移民批判が高まりつつある。米国の移民政策はどこに向かうのか。日本はどう対応すべきなのか。気鋭の政治学者が、移民問題を切り口に米国社会を鮮やかに分析する。
  • アメリカの大問題―百年に一度の転換点に立つ大国

    アメリカの大問題―百年に一度の転換点に立つ大国

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    アメリカはいま、百年に一度の転換期に立ち、三つの大問題に直面している。第一は格差と移民の問題である。EUは100万人の難民で大騒ぎになったが、アメリカは過去25年にわたり年平均100万人の移民を受け入れており、2016年大統領選挙の争点となった。第二は力の行使の問題である。全家庭の43%が銃をもつ米国は力の行使を是とし、長年「世界の警察官」を自任してきたが、一転して孤立主義に立つ可能性が生じている。第三はエネルギーの問題である。シェール革命後どのようなエネルギー・モデルを構築するかによって、この超大国の命運は決まる――。歴史的転換の本質を、2013年から2015年までヒューストン総領事を務めた著者が、外交官の目で読み解く。
  • 風水師が食い尽くす中国共産党

    風水師が食い尽くす中国共産党

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    思想統制が敷かれる中国では、共産党指定の宗教以外は禁止されている。ところが、権力トップの一人がある風水師に心酔し、国家機密を漏らしていたことが発覚した。権力トップと宗教という、隠された関係をあばく。
  • なぜ、世界から戦争がなくならないのか?

    なぜ、世界から戦争がなくならないのか?

    21世紀の戦争は「お金を得るための戦争」だった? これまで誰も指摘してこなかった、「資本主義社会における“戦争”の位置づけ」に池上彰が切り込む! 「なぜ、世界から戦争がなくならないのか?」 世界の戦争史を振り返っても、侵略のためだったり独立のためだったり、 宗教による争い、資源の独占、内乱などなど、その要因はさまざまです。 しかし、21世紀に突入してからの戦争に目を向けると、「お金儲けのための戦争」、 すなわち「戦争ビジネス」という側面が浮かび上がってきます。 そう、世界には「戦争」によって生活が成り立っている大勢の人々がいるのも真実なのです。 本書では、戦争がなくならない原因に向き合うことから、戦争に対する解決の糸口を探ります。 「戦争が世界のビッグビジネスである」という新たな切り口から、 資本主義社会における「戦争」を客観的にとらえることができる1冊です。 2016年2月12日にフジテレビで放送され、 大反響を呼んだ「金曜プレミアム 『池上彰緊急スペシャル』」を書籍化! 「素晴らしい内容」「戦争に対する心ある警鐘」「あらゆる世代に見てほしい」 「ぜひ再放送を!」などの視聴者からの声も多数寄せられた、高視聴率番組。
  • テレビ・新聞が決して報道しないシリアの真実

    テレビ・新聞が決して報道しないシリアの真実

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    「イスラム国」問題を契機として、中東は大きなターニングポイントを迎えている。欧米・日本メディアが報道しないシリアの“真実”とは何か? シリア問題の変遷、宗教対立、アラブ諸国の戦略など、激動の最新情勢を元在シリア大使が解説!
  • 新・地政学 「第三次世界大戦」を読み解く

    新・地政学 「第三次世界大戦」を読み解く

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    テロ、IS、難民、米露、イラン、日中韓関係……混迷をきわめる世界情勢。「歴史学の泰斗」と「インテリジェンスの第一人者」が潮流を読み解くための「羅針盤」を示す。豊かな世界史の教養と、外交現場を知り尽くしたリアリティにもとづき、日本の針路と、真のリーダー像を問う一冊。
  • 中東複合危機から第三次世界大戦へ イスラームの悲劇

    中東複合危機から第三次世界大戦へ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    2015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜。2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。実際にいま、何が起きているのか。そして、これから何が起きるのか――。あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながら読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。激動する世界を知るための必読の書。序章 イランとサウディアラビアとの対決――宗派戦争の恐怖/第1章 ポストモダン型戦争と中東複合危機――国家・内戦・難民/第2章 パリの大虐殺と「新しい東方問題」――戦争と市場の間/第3章 地政学とムハンマドのリアリティ――大文字と小文字のイスラーム/第4章 スンナ派とシーア派――分裂から抗争へ/第5章 慈悲深き宗教者、前向きの政治家――政事と軍事のバランス感覚/第6章 「イスラーム国」とは何か――シリア戦争と難民問題の深淵/第7章 新露土戦争の危険――二つの帝国/第8章 中東核拡散の誘惑――イランとトルコの競合/終章 第三次世界大戦への道――短期決戦か長期持久か/あとがきにかえて――中国と「イスラーム国」
  • カストロとフランコ ──冷戦期外交の舞台裏

    カストロとフランコ ──冷戦期外交の舞台裏

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    社会主義革命を成し遂げたキューバの英雄カストロ、スペイン人民戦線を打倒し長く独裁体制を敷いたフランコ。一見したところ正反対の両者には密かな、そして強いつながりがあった。強固な反米意識と愛国心、そしてスペイン・ガリシア地方にルーツを持つこの二人に注目してこそ、初めてキューバ革命以降のアメリカ・キューバ・スペイン間の複雑な外交関係が読み解けるのだ。未開拓の外交史料を駆使して、冷戦下の国際政治の舞台裏を明かし、危機を回避した二人の実像に迫る。
  • 日中関係史 「政冷経熱」の千五百年

    日中関係史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    日中の関係は、古来、ほぼ疎遠であった。経済的な交流は盛んでも、相互理解は進まなかった。現代の日中関係を形容する際に「政冷経熱(経済面では交流が盛んなのに、政治的関係は冷淡であること)」と表現されることがあるが、そもそも千五百年間、日中間はずっと政冷経熱であったともいえる。遣唐使とは、少なくとも中国の側からすれば「敗戦国」からの朝貢使節に過ぎず、この時代、日本は東アジアから隔絶していた。江戸時代になると、寺子屋で漢文を庶民に教えるなど「漢語化」の傾向がみられるものの、中国文化を全面的に信頼することはなかった。一方、近代中国が西洋文明を学ぶ際、原文ではなく「和製漢語」を通じてその概念を把握しようとした。ゆえに彼らは西洋文明の本質を理解しなかった。そもそも和製漢語を生んだ日本語と日本に対する理解も、表面的なものに過ぎなかった――。サントリー学芸賞受賞者が、最新の研究成果を踏まえて真摯に綴る一冊。
  • ヨーロッパから民主主義が消える 難民・テロ・甦る国境

    ヨーロッパから民主主義が消える

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    押し寄せる難民、繰り返されるテロ、そして甦る国境……。日本人がいま絶対に知らなければならないことは何か? ドイツ在住30年のベストセラー作家による現地レポート! かつてEUが誕生したとき、ギリシャに「国境なき医師団」が入り、「ドイツ帝国」の復活が危ぶまれ、テロの嵐が吹き荒れることを誰が想像しただろうか。第二次世界大戦の反省を経て、「ヨーロッパは一つ」という理想を掲げたはずのEUは、どこかで道を踏み外した。それも取り返しがつかないほどに。それどころか著者が現地で目にしたのは、ますます右傾化し、国境線を高くして内部に閉じこもる、理念と乖離した加盟国の姿だった……。難民とテロによってギリシャで生まれ、フランス革命を経てヨーロッパの自負となった民主主義は終焉を迎えるのか? その先にあるのはナショナリズムの膨張? それとも戦争? そしてこの惨状は、日本にとって決して「対岸の火事」ではない。そこで学ぶべきはグローバル化の止まらない世界で、TPPなど「国境を超える枠組み」とどう向き合えばいいのか、ということだ。テロ、難民、ギリシャ問題、EUと世界情勢の行方、日本の選択までが一挙にわかる著者渾身の一冊が緊急発刊。内容例:ワイマール共和国の制度を逆手にとったヒトラー/離脱をほのめかしてEUをつくり変えたいイギリス/選挙を経ない人たちが政治を司る不思議/40パーセントも削減されたギリシャの医療費/「チプラスは無能」と書き立てたドイツメディア/ドイツ経済圏に自主的隷属するフランス/フォルクスワーゲン不正ソフト事件が与える衝撃/難民にとっていちばんの魅力は医療/日本海が現在の地中海のようになる……ほか
  • 検証 安倍イズム 胎動する新国家主義

    検証 安倍イズム

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    「美しく誇りある」父のような国家が国民一人ひとりを子のように指導し、守っていく――。異次元緩和や賃上げ税制など経済政策から教育、憲法改正、安保法制まで、安倍流国家介入型政治に通底するのは「国家の善意」である。その思考と意志を、国会審議や諮問会議議事録など「首相自身の言葉」から探る。
  • 石油・武器・麻薬 中東紛争の正体

    石油・武器・麻薬 中東紛争の正体

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    テロはなぜ「終わらない」のか。武力によって平和な社会をつくることはできない。もはや私たちも他人事ではいられない。パリ同時テロの背景にも通じる、世界でいま、起きていることとは。欧米「軍産複合体」の暗躍、中東における石油争奪戦、麻薬ネットワークの「闇経済」……。米・ロ・英・仏・中の思惑と、中東の現実から、「第三次世界大戦」とも形容される複雑な国際政治情勢をわかりやすく読み解く。
  • 習近平にはなぜもう100%未来がないのか

    習近平にはなぜもう100%未来がないのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    【ご購入の前に】 紙版の書籍に収録されている写真は、電子版には収録されておりません。あらかじめご了承ください。【本書の内容】 中国経済の崩壊で追い詰められた習近平は、国内では恐怖政治を強め、対外的には紛争を引き起こし、暴走の果てに最後は自滅する! 独裁政治を強める習近平政権の今後、泥沼化する権力闘争、軍部の離反、米中対決の行方、そして共産党支配の終焉まで、中国分析の第一人者が完全分析&予測する。知れば知るほど絶望的になる中国の未来、そして来るべきXデーに何が起こるのか、日本はどう対処すべきかまでを解説する。
  • これから始まる中国の本当の悪夢 習近平に迫る経済壊滅、政権分裂、国内大乱

    これから始まる中国の本当の悪夢 習近平に迫る経済壊滅、政権分裂、国内大乱

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    習近平政権はこれから最悪の事態に陥る! 止まらない株式暴落、そして天津大爆発をはじめ、各地で社会不安が拡大している。習近平政権は混乱収集のために株価操作から言論弾圧まであらゆる手段を講じているが、これまで以上のなりふり構わぬ締め付けに、政権分裂、そして国内大乱へと向かっていく! AIIBの瓦解、反日の激化、軍部の暴走、泥沼化する権力闘争の行方など、動乱が始まった中国の未来を、中国が最も恐れる2人が完全分析! 【おもな内容】●AIIBは中国主導の国際版「シャドーバンク」 ●中国共産党100周年に利用される北京冬季五輪 ●安倍談話に完敗した中国と韓国 ●中国は本当に戦争に走るか ほか
  • 東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実

    東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    櫻井よしこ氏推薦!……「軍事技術の進化を知らずして、日本の安全保障の未来は語れない」2014年の閣議決定によって限定容認された集団的自衛権行使、韓国へのTHAADミサイル配備をめぐる中国の反発、2015年4月の日米ガイドライン改定、北朝鮮による潜水艦ミサイルの発射、安保法制をめぐる与野党の攻防……。一見、バラバラに起こっているかのような東アジアの安全保障をめぐる出来事は、じつは深いところですべてつながっている。しかし、残念なことにいまだ、その全体像を読み解くためのキーワードがメディアで大々的に語られることはない。そのキーワードを提示しながら東アジアの最新軍事情勢を読み解き、集団的自衛権、日米ガイドライン改定、安保法制、そして日本の安全保障の未来を本書は描いていく。そのキーワードとは、「国籍を超える防衛上の仕組み」を支える「データリンク」という言葉だ。冷戦終結後、旧ソ連からの武器流出を伴いながら、東アジアの軍事情勢は悪化しつづけた。恐るべき北朝鮮や中国の軍拡に対抗するため、いわゆる「西側諸国」は国籍を超えた軍事情報の共有化を図り、イージス艦を中心として効率的に防衛を行なう仕組みを構築してきた。しかし、そうした軍事情報のやりとりは、「武力行使」という観点からどのように位置づけられるのか。具体的には、わが国の集団的自衛権行使とどう関係するのか。改定された日米ガイドラインにおける扱いはどのようなものか。安保法制のなかでそれがどこまで議論されるのか。「ハードが分からないまま外交を語るのは、アルファベットが読めないのに英語が話せるといっているに等しい」という軍事・防衛技術のスペシャリストが、最新の知見をふんだんに盛り込みながら、いま絶対に知っておくべき安全保障の核心を語る。
  • 習近平の闘い 中国共産党の転換期

    習近平の闘い 中国共産党の転換期

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    中国共産党総書記になって間もなく、習近平はこう発言した。「このままでは党も国も亡びる」――。本書は、この発言の後、習近平が取り組んだ改革について解説する。 中国では、官僚が私利私欲をむさぼり、それが経済格差を助長し、それに対して庶民の不満が爆発寸前に達している。習近平が「党も国も亡びる」と言ったのは、この不満の爆発を恐れてのものだった。 そして、この危機を脱するために習近平が行ったのが「虎も蠅も処罰する!」の宣告であり、それを実行にうつしたのが「贅沢禁止令」であり、「周永康事件」だった。 習近平の改革により中国では1日に500人もの官僚や役人(蠅)が処分され、中国共産党のトップの一人であった周永康も逮捕された。庶民はこれに快哉を叫んだが、それでもまだ、中国社会は浄化されていない。今では居眠りをする役人を見つけると、すぐに「腐敗だ」と通報するような監視社会になっている。また、将来に希望を持てない庶民が社会への「報復」として飛行機や長距離バスへの爆破予告が頻発するなど異常事態に陥っている。 こうしたなか、習近平はいかに改革を推し進めるべきなのか。転換期に差し掛かった中国に起きている現実、そして習近平の対応策を、現地取材をもとに描き出す。
  • 中国との付き合い方はベトナムに学べ

    中国との付き合い方はベトナムに学べ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    久米宏氏絶賛! ベトナムという国は大国相手にひるまず、外交戦略に長けていて、ベトナム戦争でも国際社会を味方につけて終結に導いたことで知られる。中越戦争でも中国の侵略軍を撃退。最近でも中国によるパラセル諸島近海での侵奪についても、国際世論をうまく導いている。 ベトナムとの交渉ごとは、外交にしてもビジネスにしても、中国よりもずっと複雑だ。ひとことでいえば、相手から妥協案を勝ち得るためには粘り強く二枚腰で、となる。 このベトナムの粘り腰には、地政学的に見れば北から南まで何千キロもある半島国家ゆえに、北からも南からも攻められやすい運命にあった背景がある。 攻められれば攻められるほど柔構造の守りを得意とするようになった。外交的には敵の弱みと脅威を読み切って、うまくかわすような術も身につけたと考えられている。 そのようなベトナムに、日本も学ぶことは多い。「ベトナム的発想」を持ち込めば、日本も個人レベルからビジネス商談レベル、外交レベルで「お人好し」などと呼ばれることが少なくなるかもしれない。さらには中国とのつきあいを考えるうえで非常に示唆に富むのは間違いない。 「山師」「レアメタル王」として著者は中国やベトナムなどアジア各地で交渉事を行い、ときには失敗をしながらもタフな交渉術を見つけると同時に、交渉という局面における日本人に足りないことを日々痛感。 日本人に必要なのは、多様性のある見方や考え方を受け入れ、「蛸壺状態」にならないようにすることだ。異質を排除せず、安易な妥協文化とは決別する。それが中国人、ベトナム人云々よりも、日本人が、交渉に強くなる第一歩ではないか。 国際社会でサバイバルすることを肝に銘じて、中国人に負けないように、したたかに日本人魂を発揮していくべきである。
  • 韓国の挑戦 日本人が知らない経済急成長の秘密

    韓国の挑戦

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    コリア・ウォッチャー豊田有恒の原点とも言うべきベストセラーにして先見的名著(1978年刊)、熱いリクエストに応えて電子で復刊! 70年代、北朝鮮を礼賛する日本のメディアと進歩的文化人らは、朴正熙政権下の韓国を「独裁政権の圧制に民衆があえぐ暗黒国家」と断じ、蔑視・非難を繰り返していた。数度の渡韓でそれがまったくのデタラメだと知った著者が、韓国の今、その真実を知らせるべく筆を執ったのが本書である。貧しいながらも明るく生きる人々と意外なほど自由な社会、さらに「漢江の奇蹟」を目の当たりにした著者は、自動車生産を初めとする産業・技術の現状をレポートし、今後の経済大成長を予言。刊行時は「あり得ない」と批判を浴びたが、韓国は予言通り大発展したのである。日本人の韓国観を変えるきっかけとなった歴史的1冊!
  • こんなに脆い中国共産党 現実味のある三つの崩壊シナリオ

    こんなに脆い中国共産党

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    大衆の民主化要求、宗教団体の弾圧、限界に近づきつつある格差問題……。中国共産党政権が抱えるさまざまな問題で党内対立が激化し、権力闘争へと発展したとき、クーデター勃発が現実味を帯びてくる。党中央各派がそれぞれ支持する集団軍と結託し対峙した場合、今の中国にはトウ小平のように「一言堂(鶴の一声)」でケリがつけられるカリスマ的指導者はいないからだ。かつて自分を権力の座に押し上げてくれた江沢民と対立するなど、習近平の権力基盤は脆弱だ。実際に、薄煕来、周永康、令計画、徐才厚の「新四人組」がクーデター計画を練っていたとされる。現代史の事例を考えても、政治的変革が起こる可能性は十分にあると言えよう。時事通信社記者を務めたのち、現在はアジア問題ジャーナリストとして活躍する著者が、政権を揺るがしかねない数多くの問題を整理して報告し、共産党政権崩壊のシナリオを描く。
  • 「逆さ地図」で読み解く世界情勢の本質

    「逆さ地図」で読み解く世界情勢の本質

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    ●世界のホンネがわかる「逆地図的視点」のススメ! 地図はついつい自国を中心に見てしまいがちである。 しかし、地図の向きを柔軟に変えて世界を眺める癖をつけることで、 実は世界の本当の姿がより見えやすくなるのである。 この本では、地図の東西南北の向きを柔軟に変え、 焦点となる場所が目立ち、本質が理解しやすい向きから、 現代起きている問題や過去から引きずっている問題を 地政学を援用しながら俯瞰していく。 たとえば、中国を中心に、 南北を逆さにした地図を見ることで、 中国が日本列島や島々に取り囲まれていることがわかり、 何とか出口を探そうとする戦略が理解でき、 尖閣諸島の問題などの本質がつかみやすくなる。 ほかにもロシア、中東、イスラム国、アメリカなどをめぐる 最近の情勢や各国の戦略などの本質をつかむことで、 今後の日本が歩むべき方向性がわかるであろう。 「まえがき」より  日本を中心にした地図を見ると、日本を囲む広大な海から、豊かな恵みを受けている姿が見えてくるだろう。  ところが、中国を中心にした地図で、南北を逆さまに見れば、中国は日本列島とそれに繋がる島々にグルッと取り囲まれている姿が見えてくる。中国は長い間、北方からの異民族の侵略に関心を向けていたから、この事実にはあまり重きを置いてこなかった。  中国が二十一世紀に経済成長期を迎えると、広大な国土の一三億人以上の国民の生活を賄うために、海を意識しなければならなくなった。製品を輸出したり、原材料やエネルギーを輸入するには、自由に動ける海の道を確保しなければならない。  そう考えれば中国大陸を取り囲む日本列島の存在が疎ましく見え、何とか出口をと探すと、絶海に浮かぶ小さな尖閣諸島が目に入ってくる。

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