国際の検索結果

  • そうだったのか! 日本現代史

    そうだったのか! 日本現代史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    自衛隊の設立、「五五年体制」、東西冷戦が日本国内に反映した日米安保、戦後の廃墟からの高度経済成長、その歪みである公害問題。第二次大戦後の日本の歴史について、これからの歴史を刻んでいくわたしたちはどれだけのことを知っているだろうか。『そうだったのか! 現代史』読者の熱いリクエストで生まれた池上彰版「日本現代史」、激動の時代を読むための一冊が登場!
  • オーディション社会 韓国

    オーディション社会 韓国

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    韓流スター人気はとどまるところを知らず、サムスンやLGの製品は世界中にあふれている――日本よりはるかに“勢い”があるかに見える韓国だが、現実はそう甘くはない。幼い頃から競争を強いられ、経済格差は広がるばかりなのだ。就職活動のために整形手術までする男たち、家計の半分以上を占める教育費、世界一低い出生率、上がり続ける高齢者の自殺率……ツライ社会を生きている韓国人の姿を現地から最新リポート。
  • そうだったのか! 中国

    そうだったのか! 中国

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻660円 (税込)
    急速な経済成長で世界に圧倒的な存在感を見せる中国。一方、日本にとっても中国との二国間関係は重要性の度合いを強めている。隣国でありながら、こと現代史については学ぶ機会の少ない日本の私たち。だが、今こそ知るべきではないだろうか。2005年に上海で起こった「反日」運動を検証しつつ、チベット問題、天安門事件、台湾問題、そして経済格差など、複雑な中国現代史を分かり易く解説する。
  • 「小皇帝」世代の中国

    「小皇帝」世代の中国

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    「小皇帝」と呼ばれる一人っ子は一億人前後と推定される。社会人も急増し、現代中国を左右し始めている。新たな反日に走り、「打倒小日本!」と叫ぶ小皇帝世代とは。経済的繁栄の謳歌、巨龍(大国)意識……。しかし、このチャイナ・ドリームには闇も存在する。過保護に育てられ、出世競争に追われ、結婚難にあえぐ彼らは、精神的に深く病んでもいるのだ。旧来の常識がまったく通用しなくなった隣国の現在。
  • 「猛毒大国」中国を行く

    「猛毒大国」中国を行く

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    化学物質まみれの偽食品工場、劇薬すれすれの漢方薬、各地に点在する「癌村」……日本では考えられない杜撰な食の安全基準と環境汚染。「冷凍ギョーザ事件」は起こるべくして起きたのだ。十年以上にわたって現場に足を運び取材を続けてきた著者が、発がん性薬品で漂白する春雨、本物そっくりに作り上げる人造卵、冬瓜に合成着色料を入れて作られた月餅など、猛毒大国の驚くべき内情を徹底的に暴く――。
  • ジョークで読む国際政治

    ジョークで読む国際政治

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    金正日総書記「核ミサイルが遂に完成した。いずれ東京に向けて発射する」。長男の金正男「ディズニーランドだけは壊さないでください」――。独裁者の一挙手一投足をからかうロシア、大統領の不倫劇に盛り上がる米国、王室ネタが大好物の英国、意外なジョーク愛好国のフィリピン、パレスチナ自治区……。ローマ法王から福田総理まで、オールキャスト総出演。大笑いしながら、政治も外交もぐっと身近になる一冊。
  • アメリカ病

    アメリカ病

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻660円 (税込)
    いま明らかにアメリカがおかしい。外交や政治・経済ばかりではない。もっと根幹にある日常の空気に目を向けてみると、見えてくるのは何かにとりつかれた病的な姿だ。過剰なまでの健康志向、心療内科の隆盛、ペニス拡大手術や女性の豊胸手術の流行、そして“正しさ”への盲信……、もはやどこを見渡しても末期症状。強迫観念に覆われた米国社会を精神分析する。
  • 韓国人は、こう考えている

    韓国人は、こう考えている

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    一番嫌いな国は「日本」。でも、一番見習いたい国も「日本」。一番好きな国は「米国」なのに、若者の反米感情は強く、日本ファンが多い。北朝鮮にシンパシーは持っていても、統一は無理だと思っている。政治的、経済的、文化的にも日本に大きな影響を与える韓国。一体、彼らの本心はどこにあるのか? W杯共催や韓流ブームはどう受け止められているのか。様々な世論調査や現地調査の結果から読み解く韓国人の本音。
  • アメリカの論理

    アメリカの論理

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    なぜアメリカはイラク攻撃にこだわったのか。石油利権? 軍事産業の暗躍? そんな陰謀史観は全部ウソ。9・11以降のブッシュ政権内の力学を丹念に追えば、謎はすべて解けてくる。新世代のアメリカ・ウォッチャーによる、目からウロコが落ちるアメリカ分析。
  • オバマも救えないアメリカ

    オバマも救えないアメリカ

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    有色人種と弱者の期待を一身に背負って大統領となったオバマ。しかし底辺の人々は救われないままだ。「あそこの住民は簡単に人を殺す」「黒人はいつだって虫けらのように扱われる」「オバマは現実が見えていない」――物乞い、失業者、移民から元世界チャンプ、メジャーリーガーまで、筆者は丹念に、重苦しい現実と格闘する人々の声を拾って歩く。世界最大の階層社会で苦しむアメリカ人を描ききった渾身のルポ。
  • 姜尚中の政治学入門

    姜尚中の政治学入門

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    湾岸戦争以後、時代の重大局面に妻子、さまざまなメディアで精力的に発言してきた「行動する政治学者」が、そのゆるぎない思考を支える歴史観と、政治理論のエッセンスを、コンパクトな一冊にまとめました。アメリカ、暴力、主権、憲法、戦後民主主義、歴史認識、東北アジアという七つのキーワードを取り上げ、現代日本とそれが関わる世界の現状をやさしく読み解いた本書は、五五年体制の成立以来、半世紀ぶりの構造変化にさらされる社会の混迷を、正確に見据える視点を養ってくれます。未来への構想力を提言する、著者初のアクチュアルな入門書!【目次】はじめに 七つのキーワードで読む現代の日本/第一章 アメリカ/第二章 暴力/第三章 主権/第四章 憲法/第五章 戦後民主主義/第六章 歴史認識/第七章 東北アジア/あとがき 私と政治学
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

    池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    激動の21世紀。世界の動向は、巨大国家間のパワーゲームに握られている。国際社会を舞台に、覇権を競い、軍事、経済、資源を巡って衝突するアメリカ、中国、ロシア、EU、サウジアラビア。勝者となるのはどこなのか? そして日本はどうするのか? その対立の隠された構図と実際の国力を、豊富なデータと池上彰ならではの鋭い分析眼で、わかりやすく解き明かした「大衝突」待望の電子書籍化!
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

    アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    いまアフリカに、世界中の熱い視線が注がれている。「大虐殺の地」ルワンダは「アフリカのシンガポール」を目標に急成長。マサイ族の生活も携帯電話の普及で一変した。タンザニアやボツワナは、資源をテコに「中進国」への戦略を描く。不幸な歴史に苦しめられてきた豊かなる大地で何が起きているのか。大反響を呼んだNHKスペシャル「アフリカンドリーム」の取材チームが深層に迫る。
  • 核がなくならない7つの理由

    核がなくならない7つの理由

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    これが核を巡る現実だ。「核があれば大物扱いされる」「核の傘は安くて便利な安全保障」「オバマ大統領に面従腹背する核保有国」――「核なき世界」構想を阻む全情勢を、七つに切り分けて徹底解説。被爆国日本が原発ビジネスに参入した理由、米国を豹変させた「核テロ」の現実性、温暖化で進む新たな核拡散とは? この一冊で核問題が丸ごと分かる!
  • 国家の命運

    国家の命運

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    国益を背負う外交の現場とは、いかなるものなのか。世界という視座から見た日本は今、どういう国なのか。戦後最大の経済交渉となった日米構造協議の内実、にわかに台頭する中国の外交スタンス、独裁国家北朝鮮との話し合いの難しさ、先進国サミットの裏側……四十年余の外交官生活をふり返りながら、衰えゆく日本の国勢を転回させるための針路を提示する。
  • イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実―

    イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実―

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻660円 (税込)
    今、イランから目が離せない。核開発、開票不正疑惑、大統領の過激発言など、中東発のニュースを独占している。その非妥協的な態度ゆえに、国際社会から孤立しつつも、再建途上のイラクやアフガンを尻目に存在感は増すばかり。しかし、その実像はいまだ不透明なベールに包まれている。核開発の本当の理由、アラブへの近親憎悪、米国への秘めた想いなど、特派員としての取材経験をもとに「中東の大国」の本音に迫る。
  • イスラエル―ユダヤパワーの源泉―

    イスラエル―ユダヤパワーの源泉―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    人口わずか七五〇万の小国イスラエルは、度重なる戦争を切り抜けながら、いかにして超大国アメリカを動かすに至ったか――。そのおそるべき危機管理能力、国防意識、そして周到な外交術とは。強固な二国間関係を生んだ「伝説のロビイスト」や米国ユダヤ系社会から、ホロコーストの生き証人らユダヤ移民たち、そして情報機関モサドの元長官にペレス現大統領まで。四年におよぶ取材を通じて迫った、生身のユダヤ国家!
  • 21世紀の戦争~日本は、世界は、どうなる?~

    21世紀の戦争~日本は、世界は、どうなる?~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    “鎖国”状態の日本の外は、常に争いが絶えない。内戦、武力衝突、大量虐殺……。だがそれが「通常の状態」なのだ。身に染みついてしまった“非常識”から抜け出すにはどうすればいいか。未来の戦場とは? 日本が戦争に巻き込まれる可能性は? 日本の防衛は? 軍事とは何か?身近に潜む“危機”を直視し、21世紀を生き抜くための必携の一冊。

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  • 国防の常識

    国防の常識

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻649円 (税込)
    今、日本が直面している問題とは何か。地政学や軍事はもちろん、国民、経済、情報、文化など、5つの視点からの防衛体制を、東日本大震災、尖閣問題、北朝鮮や中国、アメリカの動向を踏まえながら解説する必読書。
  • 中国・韓国が死んでも教えない近現代史

    中国・韓国が死んでも教えない近現代史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻649円 (税込)
    「正しい歴史認識」を振りかざし、常に日本に対し反省を求め続ける中国と韓国。だがそれらは両国の独善と捏造に満ちていた。日韓併合から中国侵略まで、不当に貶められてきた日本の過去を再点検し、歴史の真実を明らかにする!
  • 街場のアメリカ論

    街場のアメリカ論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻649円 (税込)
    ウチダ先生が今回俎上に載せるのは、ズバリ「アメリカ」。私たちが「アメリカの圧倒的な力」と思いなしているものの一部は、明らかに私たちがつくり出した仮象である――。本作のベースとなっているのは大学院の演習での講義と、聴講生たちとの対話。ファストフード、アメリカン・コミックなど身近な題材から始めつつ、いつしか本質に迫るウチダ節が炸裂! アメリカを論ずることで、「日本らしさとは何か?」が見えてきます。
  • 犯韓論

    犯韓論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻645円 (税込)
    何をねじ曲げ、どんな罪を重ねてきたのか。 永遠に続く反日外交戦略、従軍慰安婦問題だけではない! 歴史が示す韓国の病理。 韓国による世界各国での「従軍慰安婦・独島」PR、東京五輪招聘の妨害運動など、常軌を逸した日本への嫌がらせは枚挙に暇がない。こうした捏造、行動は日本人から見れば「下品」であり「悪徳」な行為だが、かの国では最高の徳になる。なぜ、これほどまでに韓国と日本は違うのか。日本国内の反日メディア、韓国が伝えない真実を半島1000年の歴史から浮き彫りにする。
  • ドナルド・トランプ 勝利への名語録 世界を揺るがす90の言葉

    ドナルド・トランプ 勝利への名語録

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻630円 (税込)
    「いつが最後だ、アメリカが何かに勝利したのは?」――そう掲げて、全米屈指の不動産王から、大統領選挙の“台風の目”に躍り出たドナルド・トランプ。これまではビジネスのために強欲だったが、今後は母国のために強欲になり、アメリカに“偉大な復活”を遂げさせるという彼の目論見に、現状を変えたい多くの人の熱狂的支持が集まっている。本書は、アメリカン・ドリームを体現してなお、新しい自分を開拓するべく、飽くなき“勝利への挑戦”を続ける男の本質に迫った名語録。「情熱は頭脳や才能よりも重要だ」「手に入れるのが難しいものほど、人は欲しがるのだ」「どう思うか10語以内で答えてくれ」「第一級品を手に入れろ」「やってみればわかる!」など、その独自の“成功思考”を解き明かしていく。優れた経営者である彼が、なぜ“政治的暴言”を吐きまくるのか? ――世界を揺るがす“トランプ旋風”の真実がここにある!
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

    知らないと恥をかく世界の大問題(角川SSC新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1~6巻628~902円 (税込)
    リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、その中身を理解し、来るべき新しい時代の世界の潮流を読み解く。わかりやすいニュース解説で定評のある、頼れる“お父さん”池上彰さんがズバリ答える。知らないと恥をかく世界のニュースが2時間でわかるおトクな一冊。
  • 犯中韓論

    犯中韓論

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    ますます反日を深め共闘する中韓。だが、彼らは自ら重ねてきた罪ゆえに、自滅への道を歩んでいることに気が付いていない。覇権主義のもと、韓国の属国化を進め、日本との対立を深める中国。歴史をもたないがために、自国を理解できず、予測不可能な行動・妄執を繰り返す韓国。二国の末路を歴史から紐解くとともに、もはや避けられなくなった日・中韓の戦いに警鐘を鳴らす。
  • 交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から

    交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    国際交渉の「陰の立役者」が 舞台裏を生々しく語る 決裂必至の国際会議で合意をつくる根回し術とは? 相手国を満足させ自国の利益にもなる落としどころはどう探る? 日本外交の強みと弱みとは? コソボ軍事紛争調停から名古屋議定書まで、世界の修羅場をくぐりぬけ独自の交渉スタイルを確立した著者が、メディアでは報道されない国際交渉の舞台裏を紹介し、より尊敬される日本への道筋を提言する。
  • したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る

    したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    1987年の民主化以降、経済的にも政治的にも急速に存在感を増した韓国。いっぽうで現職大統領の竹島上陸など「突飛な行動をとる不可解な国」という印象を持つ人も多い。しかし、韓国の政治はじつにわかりやすいルールの下で動いている。韓国の〈政治ゲーム〉を体現するような戦略家・朴槿恵大統領誕生の経緯を検証しつつ、膠着化した竹島領有権問題、慰安婦問題への適切な対処法を提言する。

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  • 「反日思想」歴史の真実

    「反日思想」歴史の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    中国・韓国における反日思想の起源、そして現在に至るまでの反日の流れを「日中韓2000年の歴史」から解明。併せて、日本人がどのように反日思想を超克してきたかを明らかにする。
  • 中国 目覚めた民衆―習近平体制と日中関係のゆくえ

    中国 目覚めた民衆―習近平体制と日中関係のゆくえ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻628円 (税込)
    10年に一度の体制移行で新指導部の顔ぶれが決まった中国。かの超大国はこれからどこへ向かうのか? 反日デモやネット世論を仔細に検討すると、格差が極限に達し、怒れる民衆が立ち上がり政治批判を強めていることがわかる。経済成長にもかげりが見られ、党支配は危機的状況にある。豊富な事例やデータをもとに、外務省の分析員をつとめた中国通が巨大国家の素顔に迫る!

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  • 脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道

    脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。
  • 2014年、中国は崩壊する

    2014年、中国は崩壊する

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻628円 (税込)
    国の拡大主義は限界が近く、すでに自壊の徴候が現れている。習近平新体制への移行後、2014年に中国バブルの破裂から一党独裁体制は崩壊する。衝撃のシミュレーションを公開!

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  • 金正日の料理人 間近で見た独裁者の素顔

    金正日の料理人 間近で見た独裁者の素顔

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻628円 (税込)
    日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となった。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごした著者による全記録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。

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  • そうだったのか! 現代史

    そうだったのか! 現代史

    ビジネス・実用
    4.1
    1~2巻628~660円 (税込)
    民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。最新情報を加筆した文庫版が、ついに電子書籍化!
  • 世界国家元首ファイル

    世界国家元首ファイル

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界の“首脳陣”を知れば“国際情勢”がみるみる理解できる!日本、アメリカ、中国、ロシアといった有名どころから、バヌアツ、ブータン、ガポンといったあまり日本では馴染みのない国まで、世界を動かすリーダーたちの知られざる履歴書を完全公開!その他、国際機関、地域機関の指導者なども取り扱い、世界情勢を知る上で非常に有用な1冊。
  • 世界を裏側から見る私の手法

    世界を裏側から見る私の手法

    ビジネス・実用
    -
    1巻616円 (税込)
    いま知るべき国際ニュースを新たな視点で読むための一冊! 世界を敵にまわす北朝鮮、北方領土交渉のゆくえ、ウクライナ情勢、尖閣諸島をめぐる中国外交。シリア、リビアなど騒乱の中東諸国では、貧困、汚職、宗教、民族問題……。 ますます混沌とする国際情勢。 複雑に絡み合う複数の因子。 先読みは難しいが、それでも国際情勢の予測は諦める必要はない。 国際政治の基本文法と正確な情報があれば、ある程度の幅を持った予測はできるのだ。 本書では、具体的な情勢分析を通じ「外交の基本文法」を伝える。 外交交渉のプロが日本外交を徹底解説! ●北方領土問題解決の道筋は見えたのか ●ロシア側から見たウクライナ情勢 ●中東諸国の混乱は民主化革命なのか ●ロシアの経済・原油事情 ●トランプ大統領で国際社会の秩序は変わるのか ●北朝鮮は米国と対峙することになるのか

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  • 平成海防論 膨張する中国に直面する日本

    平成海防論 膨張する中国に直面する日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻611円 (税込)
    経済大国となった中国は、海上にも膨張を続けている。日本の対応は万全なのか。いま、何をなすべきか――? 日本が世界有数の海洋国家であるという事実を、私たちは普段あまり意識していません。が、わが国を囲む海上では尖閣諸島をはじめ、日々パワーゲームが繰り広げられています。もっとも信頼される中国ウォッチャーである富坂聰さんが、その深層を取材。防空識別圏を宣言したり、海警局を設置したりするなど、海への膨張の欲望を高める中国に、日本はいかに対処すべきなのか。日本人必読の書!
  • 好きになってはいけない国。 韓国発!日本へのまなざし

    好きになってはいけない国。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻611円 (税込)
    「ヨン様より、カン・ドンウォンでしょ」「日本の文化は好きだけど、日本は好きになってはいけない国」「『シュリ』の成功が僕たちを変えた」。韓国のジャニーズファンや熱血アムラーたち。彼らの抱く日本への複雑な思いが、ヨン様現象の裏表から97年IMF支援以降に激変した韓国の経済事情、大胆に変わった性意識までを、鮮明に浮かび上がらせる。不登校や援助交際まで、日本に酷似しているようにみえる韓国。新しい日韓関係の可能性を描いた興奮の一冊!
  • あなたは何を信じて生きるのか 確信の喪失

    あなたは何を信じて生きるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻610円 (税込)
    米ソ冷戦の終結、ソ連の崩壊、統一ドイツの誕生……。世界は、大きく急速に変化し、その行く手には輝かしい未来があると期待されながら、現実は手詰まり状態に陥っている。さまざまな価値観が壁にぶつかり、混迷の度を深めている中にあって、日本は何に確信を求めたら良いのか。国際社会の中での日本の立場を確認し、日本人としてのあるべき自己主張のロジックを探る力作評論集。
  • アメリカが嫌いですか

    アメリカが嫌いですか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻605円 (税込)
    ご存じですか? 湾岸危機という現実から逃避せず、議論を尽したアメリカ国民の、痛みを伴うあの選択を。――幼時に出合った様々なアメリカ人、法で成立するこの多民族国家で過ごした青春、そしてアメリカン・ロイヤーとなった著者が肌で接した、無数のたくましい個人で構成された国。「普通」のアメリカ人との深交を通じて描く、「嫌い」と答える前に知りたい素顔のアメリカ。
  • 韓国社会を見つめて《似て非なるもの》(電子復刻版)

    韓国社会を見つめて《似て非なるもの》(電子復刻版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻605円 (税込)
    韓国および韓国人の一見の印象は日本に大そう似ているため、とりあえず同質性に気が休まり、そこからたえず日本との比較が行われます。しかし実は異質なのだとわかったとき、日本との比較からくる批評はナンセンスに近くなります。この本はわれわれと彼らとの異質さの確認作業ともいえます(「はしがき」より)。金大中事件報道の渦中にあったソウル特派員が送る最も近くて最も遠い国からの迫真のレポート。

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  • 迫りくる沖縄危機

    迫りくる沖縄危機

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻599円 (税込)
    もし沖縄が日本から独立したらどうなるのか。ロシアが武力行使せずに粛々とクリミアを併合したように、中国からは人民解放軍が押し寄せ、沖縄は独立国にさせられ、中国の支配下に置かれる。さらに、中東から日本への石油輸送ルートである東シナ海をふさがれたら、すぐさま日本国内はパニックに陥る。沖縄での中国の異常な行動のすべてを、ジャーナリスト・惠隆之介があぶり出す!
  • 日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか

    日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻594円 (税込)
    絶対に謝らない中国人、ウリナラ起源自慢の韓国人……理解不能な中韓のメンタリティ・考え方に、日本人はどう対処すべきか? 「中国人の6割が中国人をやめたいと思っている」「韓流の歴史ドラマは見栄っ張りのウソだらけ」「古代から中国人は日本を理想と思っていた」「韓国人は日本人よりも中国人が嫌い」など、日本人に教えたい中国人、韓国人の不都合な真実が満載!
  • プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治

    プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻583円 (税込)
    深刻な米ロ対立は “新冷戦”の前兆なのか? ウクライナ危機が生んだのは、冷戦以来とも言われる深刻な米ロ対立であった。国際政治はなぜここまで緊迫化してしまったのか? 日本が取るべき道はどこにあるのか? すべてのカギを握るのは、プーチンが舵を取る「脱欧入亜」戦略である。クレムリン内外に通じる著者が、日ロ関係を含む国際政治の大変動を展望する一冊。 [目次] 第1章 シー・チェンジの国際政治 第2章 ウクライナで何が起こっているのか 第3章 ロシア外交の核心 第4章 素顔のプーチン 第5章 プーチンはアジアをめざす 第6章 変貌する国際政治地図
  • 韓国の暴走(小学館文庫)

    韓国の暴走(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻583円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 あれほど北朝鮮にひどい目にあってきた韓国はなぜ「反共」を捨て「親北朝鮮」に転換し、「反日」を強化しているのか。すっかり左翼民族主義国家になってしまった韓国の危うい実態。日米と離反してまでも北朝鮮におもねり「親北統一」に突き進む韓国は北朝鮮の思うつぼである。このままでは韓国は北朝鮮に取り込まれかねない。日本はこの暴走する韓国といかに付き合うべきか。
  • 朝鮮総連と収容所共和国(小学館文庫)

    朝鮮総連と収容所共和国(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻583円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人質ビジネス、替え玉入国、北で辛酸をなめ尽くした日本人帰国者、全国に溢れる収容所……。著者自身による朝鮮総連での活動、西側初の北朝鮮留学経験をもとにして綴られた衝撃の体験的告白ルポ。「赤い封建制国家」の戦慄的なカラクリがいま、明らかにされる。「本書が完全に陳腐化する日の早からんことを願ってやまない」と記す朝鮮人三世の若手経済学者による、テポドンの国・北朝鮮の来し方行く末を考えるための絶対必読書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 対談 中国を考える

    対談 中国を考える

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻580円 (税込)
    古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること――両国の歴史に造詣の深い司馬遼太郎と陳舜臣という二人の大家が、この隣人をどのように捉えるべきか、長い歴史を踏まえて深く思索する中国論・日本論。
  • 東京オリンピック始末記

    東京オリンピック始末記

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻572円 (税込)
    なぜ開催してはならなかったのか.オリンピックおよびIOCによって歪められるスポーツと,犠牲を被るアスリートの姿.そしてわれわれ市民に遺された有形無形の負の遺産を徹底追及.東京2020を「終わったことにさせない」ため,オリンピックの問題性にいち早く警鐘を鳴らし一貫して批判を続けてきた研究者が総括する.

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  • パレスチナ 戦火の中の子どもたち

    パレスチナ 戦火の中の子どもたち

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻572円 (税込)
    世界の注視を集めた二〇一四年夏のイスラエル軍のガザ侵攻時、何が起こっていたのか。この六年にみたび戦火を経験した子どもたちは、日々をどう生きているのか。事態は悪化し、「安全なところはどこにもない」(著者)――。悲劇が繰り返される土地・パレスチナに二〇年以上通うジャーナリストが伝える現地の声。写真多数。

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  • アメリカ「超帝国主義」の正体(小学館文庫)

    アメリカ「超帝国主義」の正体(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻561円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2001年の9・11同時多発テロ事件から、「テロとの戦争」という旗を揚げ、アフガン、イラクへと戦争を拡大していくアメリカ。アメリカをこうした戦争に駆り立てられる裏の事情とは何なのか。9・11テロ事件に関わる謎、イラク戦争に突入せざるを得なかった理由、そして、「ポスト・イラク」のアメリカの狙いは何か。気鋭のジャーナリストが世界のメディアが報じたニュースを大胆に分析・推論して、「ブッシュ・アメリカ」の危険な正体を焙り出す。
  • 学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇

    学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻559円 (税込)
    冷戦後の15年を知れば、混迷の現代が見える! EUの挫折、イスラム国の登場、エネルギー戦争、反日の原点――すべて東西冷戦後に原点が。ビジネスにも投資にも現代史は必須です!
  • 大人の学び直し キリスト教とアメリカ

    大人の学び直し キリスト教とアメリカ

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2026年に入り、国際政治の舞台、特にアメリカからキリスト教を背景にした言動が圧倒的に増えている。 イラン戦争をめぐり、トランプ政権はなぜイスラエルと「心中」するかのような姿勢を貫くのか? 本書では、彼らの狙いを理解するための「必須教養」として、キリスト教の基礎知識と、その政治的な関わりについて、わかりやすくコンパクトに紐解いていく。 加えて、欧米で伝統的なキリスト教へ回帰する若者が増えている背景について、当事者や専門家の視点から探る。 【目次】 はじめに 第1部 【必須教養】ビジネスパーソンが知るべき、「キリスト教」の話 キリスト教ナショナリズムとは トランプ政権内の「強烈信者」たち 「聖戦」を振りかざす反DEIの狂犬 「福音派」とイスラエル支持 トランプの後継争いと、ローマ教皇 史上最大のミステリー 第2部 【真相理解】アメリカが、イスラエルと「べったり」な真の理由 ベストセラー教授に直撃 4人に一人が福音派 「終末思想」とイスラエルが結びつく キリスト教と「社会階級」を理解せよ イラン攻撃に「反対」する要人の共通項 アメリカ人も理解していない、真の理由 戦争と信仰は矛盾せず 第3部 【最新トレンド】孤独、不安……今、Z世代が「神」を求める理由 宗教がもう一回かっこよくなっている 「リバイバル」は本物か? 「ありのままの自分」が愛されている安心感 なぜ若者は神を求めるのか 実は、私もクリスチャン ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 世界と日本の行方 2024―週刊東洋経済eビジネス新書No.490

    世界と日本の行方 2024―週刊東洋経済eビジネス新書No.490

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    【スペシャルインタビュー】2024年の世界と日本の行方は? 国際政治、グローバルリスク、米大統領選、ポスト資本主義、女性活躍、気候変動、デジタル覇権主義、テクノロジーと民主主義、ダイバーシティー、日本アニメ、Z世代マネジメント、日本の産業・財政政策など15のテーマを話題の識者が語る。フランシス・フクヤマ、イアン・ブレマー、ジョン・ボルトン、安藤優子、市川沙央、富野由悠季、森林貴彦など16名の諸氏に登場してもらった。 本誌は『週刊東洋経済』2023年12月23日・30日合併号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 台湾リスク―週刊東洋経済eビジネス新書No.472

    台湾リスク―週刊東洋経済eビジネス新書No.472

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    台湾統一(併合)か現状維持か――。中台関係の緊張が続き、軍事衝突への危機感が高まっている。ひとたび「有事」となれば、日本経済は壊滅的な打撃を受けるだろう。ビジネスパーソンにも「台湾リスク」の全容を知ってほしい。10万人の邦人が中国に取り残されるなど、日本企業に迫り来る有事のリスクを詳細に分析し、企業トップが知るべき危機管理と法的リスクについて解説している。また半導体大手TSMCの世界戦略と地政学リスクへの挑戦など、激動する台湾政治・経済の最前線に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2023年8月5日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 世界と日本の焦点 2023―週刊東洋経済eビジネス新書No.450

    世界と日本の焦点 2023―週刊東洋経済eビジネス新書No.450

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ロシアによるウクライナ侵攻、ポストコロナ、インフレなど、2023年の世界と日本はどのような状況にあり、これからどのように進むのか。世界経済、米国政治、ウクライナ、中国と台湾、日本の防衛、気候変動など16の焦点を、ジョセフ・スティグリッツ、ジャレド・ダイアモンドなど16人の識者に語ってもらった。 本誌は『週刊東洋経済』2022年12月24日・31日合併号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 米中大動乱―週刊東洋経済eビジネス新書No.443

    米中大動乱―週刊東洋経済eビジネス新書No.443

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    制御困難な米国のインフレと急失速する中国経済。21世紀の経済成長を牽引してきた両大国が大混乱に陥っている。政治的動揺もはらむ未曾有の危機が、日本へも襲いかかろうとしてる。保守・リベラル間の溝が一層深まり、もはや「内戦前夜」と形容される米国社会。また中国経済を押し上げてきた「不動産バブル」がついに最終局面を迎える中で、異例の3期目を迎える習近平政権の野望に迫る。日本への影響も大きい半導体やEVなど米中相克の産業の最前線も描いていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年10月29日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 米国大統領選挙2016 トランプ氏 勝利宣言全文

    米国大統領選挙2016 トランプ氏 勝利宣言全文

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2016年11月8日に実施されたアメリカ合衆国大統領選挙は、大方の予想を裏切りドナルド・トランプ氏が勝利しました。 選挙での勝利を受けて、ドナルド・トランプ氏が開いた会見は、喜びにあふれ、支えてくれた人々に対する感謝の言葉が繰り返し出てきます。 選挙期間中、過激な発言と強硬な政策を採ることを示唆していた強気なトランプ氏をそういった気持ちにさせるのは、大統領選挙というものが、いかに長くタフな選挙戦なのかということを、ある意味、物語っているようにも思えます。 その気落ちの昂ぶりのためか、平易な言葉を使用しており、私たちでも理解しやすいものとなっているような気がします。 本書ではその勝利宣言の英文と対訳を掲載しています。この勝利宣言を読み解くことで、トランプ氏の本当の姿を垣間見ることができるかもしれません。
  • 米国大統領選挙2016 ヒラリー氏 敗北宣言全文

    米国大統領選挙2016 ヒラリー氏 敗北宣言全文

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2016年11月8日に実施されたアメリカ合衆国大統領選挙は、大方の予想を裏切りドナルド・トランプ氏が勝利しました。 選挙での敗北を受けて、対立候補であったヒラリー・クリントン氏が開いた会見は、選挙に携わった人間と自身を信じて応援してくれた人たちへの感謝とともに未来のアメリカに向けた明るいメッセージでした。 本書ではその会見の英文全文と対訳を掲載、ヒラリー氏が未来のアメリカへ託す思いを読み解くものです。
  • オバマ大統領×安倍首相 広島スピーチ全文

    オバマ大統領×安倍首相 広島スピーチ全文

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2016年5月27日、アメリカのオバマ大統領は現職のアメリカ大統領として、初めて原爆を投下した広島を訪問しました。安倍晋三首相とともに平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花し、声明を発表しました。 オバマ大統領は、「核兵器のない世界」を追求していく必要性を世界に訴え、安倍首相も「核兵器のない世界を必ず実現」、「世界の平和と繁栄に力を尽く」し、「日本と米国が、力を合わせて、世界の人々に「希望を生み出す灯」となる」と固い決意を表明しました。 特にオバマ大統領のスピーチは17分にも及び、歴史に残るスピーチとなりました。その歴史的スピーチをわかりやすい対訳版で収録!
  • 現職米国大統領 広島初訪問! オバマ大統領 広島スピーチ全文

    現職米国大統領 広島初訪問! オバマ大統領 広島スピーチ全文

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    オバマ大統領は2016年5月27日、現職のアメリカ大統領としては初めて、アメリカ軍が1945年8月6日に原爆を投下した広島を訪問しました。安倍晋三首相とともに平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花した後に声明を発表。「核兵器のない世界」を追求していく必要性を世界に訴えました。 オバマ大統領は、就任直後から現在に至るまで核軍縮に強い関心を持ち続けています。広島と長崎をあえて訪問しないという“前例”を無視して広島訪問を決めたのはその決意の表れといえます。 ではオバマ大統領の広島訪問にはどのような意義があるのでしょうか。17分にも及んだ、オバマ大統領の歴史的スピーチを原文収録。訳文とともに存分に堪能してください。
  • トランプ氏が大統領になったら、日本はどうなる?

    トランプ氏が大統領になったら、日本はどうなる?

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    アメリカを復活させる――。 シンプルな単語の羅列だけで、一気に共和党の大統領候補の指名を確実にしたドナルド・トランプ氏。 その不届き千万なコメント、暴言で、選挙レースを賑やかす泡沫候補とみられていたトランプ氏が、共和党の主要な候補を圧倒し、「トランプ現象」ともいわれる現象を引き起こしています。 今回のアメリカ大統領選挙の着地点はどこにあるのでしょうか? また、トランプ大統領が誕生したら、日本にはどのような影響がもたらされるのでしょうか?
  • 中国汚染の真相
    値引きあり

    中国汚染の真相

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻550円 (税込)
    北京の空が灰色に染まり、香港からは“100万ドルの夜景”が消えた――越境する大気汚染は、日本に光化学スモッグを復活させた。2014年3月、環境破壊に対して新たな戦いを宣言した中国だが、その実態は……。
  • だから日本は世界から尊敬される(小学館新書)

    だから日本は世界から尊敬される(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    駐日大使の「トップ」が語る日本論。  滞在歴約40年、駐日外交団長となって3年となる著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。敬虔なクリスチャンでありながらも神道の素晴らしさに魅せられ、母国・サンマリノ共和国にヨーロッパ初の神社本庁公認神社が建立されたことを心底喜ぶ。靖国神社を愛し、各国駐日大使に世間で蔓延る「靖国」への誤解をしないよう講演するなど各地で積極的に活動している。  外交団長として天皇皇后両陛下へ拝謁する機会も多く、その大御心に触れるたびに感動させられると言い切る。2011年から毎年12月の天皇誕生日「茶会の儀」では各国大使の代表として祝賀スピーチも行っているが、毎回当日は緊張で震えるほどだという。何度か陛下とはご陪食を賜ったこともあるが、そこで見た両陛下の素晴らしいお心づかいも初披露する。  日本人が忘れかけている日本の文化を外国人の目からあらためて紹介して、もっと自信を持つように諭す。そしてはるか昔、歴史的な偉業を達しながらもあまり光が当てられてこなかった遣欧少年使節たちへの思いを熱く語る。  米国オバマ大統領との宮中晩餐会でのエピソード、そして緊迫する対中国、韓国関係にも言及。日本の役割を披露する。
  • 日本人なら知っておきたい ローマ法王の韓国への苦言 「韓国国民が倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」

    日本人なら知っておきたい ローマ法王の韓国への苦言 「韓国国民が倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    韓国・珍島で起きた「セウォル号」沈没事故。事故直後から、多くの犠牲者を出しながら、起き続けた韓国での騒動。8月の訪韓を前にローマ法王が異例の言及。その真意は?
  • 日本人なら知っておきたい 韓国・朴大統領 反日外交全発言

    日本人なら知っておきたい 韓国・朴大統領 反日外交全発言

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    大統領就任以来、朴大統領によって繰り返される反日発言。 「告げ口外交」と揶揄される朴大統領の発言を追う。 その発言の裏にあるものとは? <目 次> はじめに 1.朴槿惠大統領の略歴 2.朴槿恵大統領の国政及び外交指針 3.日本に対する外交姿勢 4.朴槿恵大統領の日本に対する発言 5.日本をはじめとする諸国の反応 6.朴槿恵大統領の反日とも思える発言や強硬な姿勢の理由 7.朴槿恵大統領の評価
  • ヒラリー・クリントンの嫌いな韓国・中国

    ヒラリー・クリントンの嫌いな韓国・中国

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2016年に行なわれる米国大統領選挙への出馬が噂されるヒラリー・クリントン氏。彼女の過去の発言等を紹介し、いずれわれわれにも関係してくるであろうヒラリー氏の国際政治観を探る。 <目次> はじめに 1.略歴 2.対韓国に関する発言~韓米関係は歴史忘却状態~ 3.対中国に関する発言~20年後中国は世界で、最も貧しい国になる~ 4.ヒラリー氏の国際政治観
  • 日本人なら知っておきたい 習近平国家主席ドイツ演説

    日本人なら知っておきたい 習近平国家主席ドイツ演説

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    中国が展開するネガキャンの真の意味とは!? 2014年3月28日、ヨーロッパを巡っていた、中国の習近平国家主席が、ドイツのベルリンで講演を行った。いわゆる「告げ口外交」と呼ばれる手法で日本を非難し、ドイツをはじめヨーロッパ諸国を味方につけようという目論みがあったものと思われる。習近平が日本に対してネガティブな発言をする背景や真意、そしてドイツの反応、そして日本の反応を検証する。 【目次】 はじめに ●日本を糾弾する習近平 ●ドイツの戦後対応 ●日本の戦後対応 ●各国の反応
  • 日本人なら知っておきたい イエレン議長 異例の演説!

    日本人なら知っておきたい イエレン議長 異例の演説!

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    女性としては初となるアメリカ連邦準備理事会(FRB)議長のジャネット・イエレンが、2014年3月31日にシカゴ市内で講演した内容を解説。クリントン政権下で大統領経済諮問委員会委員長やサンフランシスコ連邦準備銀行総裁などを歴任し、あまり極端な経済政策を行わない、いわゆる「ハト派」として知られるイエレン議長が、米国の長引く経済不況と高い失業率の改善にどのような舵取りを行なうのか、大きく注目されるその施策を読み解く。本書では、イエレン議長の演説を全文英語で、解説を日本語で掲載している。この演説からどのようなことが読み取れるのか、今後の米国経済の行方について、いま一度考えてみよう。
  • 「ヒトラーが1930年代にやったことのようだ。」 ヒラリー・クリントンの発言~ロシアのウクライナ軍事介入について~

    「ヒトラーが1930年代にやったことのようだ。」 ヒラリー・クリントンの発言~ロシアのウクライナ軍事介入について~

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ヒラリー・クリントン氏の注目すべき発言! ロシアのウクライナ軍事介入についての発言を取り上げ、ウクライナ問題を解説。
  • 日本人なら知っておきたい ハーグ核セキュリティ・サミットと日米韓首脳会談

    日本人なら知っておきたい ハーグ核セキュリティ・サミットと日米韓首脳会談

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    対立が続く日本と韓国。その解決の糸口はどこにあるのか? 歴史認識の違いから対立が続いている日本と韓国。日本は、かつての河野談話、村山談話を踏襲していくことを示しているが、歴史認識を改めないかぎり首脳会談には応じないという姿勢を崩さない韓国。 北朝鮮の核開発、中国の台頭による脅威が拭いきれない極東において、ともに親米国である日本と韓国が対立し続けることは、国際情勢にとって決してよい状況ではない――。  そのような状況のなか、アメリカ立ち会いのもと、オランダのハーグで日米韓首脳会談が実現した。どのような内容だったのか、ハーグ核セキュリティ・サミットとG7首脳会合の内容を解説する。
  • 中国人が選んだワースト中国人番付-やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ-(小学館新書)

    中国人が選んだワースト中国人番付-やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ-(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻550円 (税込)
    「中国人民よ、専制は必ず滅亡する!」 安倍総理の靖国参拝で、「日中関係はこれまでにないほど悪化した」と言われている。しかし、2013年暮れの靖国参拝でも尖閣国有化1周年、満州事変記念日にも反日デモは起きなかった。いや、習近平政権は反日デモを起こせなかったのだ。なぜか。中国共産党、高官の腐敗は凄まじく、一党独裁が生んだ貧富の格差は、日本人の想像を絶する。 「中国人民は今もなお専制という悪魔の爪の下で苦しみ、もがいている。しかし希望を捨ててはいけない。君知らずや、建国以来どれだけ多くの英雄が人民の自由のために強権を恐れず不屈の魂で命を賭して戦ったかを!人民はいま目覚め、悪魔は怯えている。専制は必ず滅亡する!」――14年元日、ネットにこうした前文に続いて「クズ中国人番付」がアップされ、瞬く間に消されたが、グーグル香港に転載され一気に広まった。中国人が選んだ「クズ集団」と「クズ中国人」番付には庶民の怒りと心情が反映されている。その中身とは。 習近平が恐れる「6億の網民(ネットユーザー)」と国民の怒りが沸点に達したとき」“紅い中国”は滅ぶ。
  • 日本人なら知っておきたい 中国の防空識別圏設定

    日本人なら知っておきたい 中国の防空識別圏設定

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    中国が防空識別圏を定めたことが、さかんに報道されています。 その範囲が尖閣諸島にも及んでいることから、大きな問題となっていますが、 このワードを正しく理解できていますか? 本書では、そもそも「防空識別圏」って何? という基本的な事項から、 なぜ中国はそのような設定をする必要があったのか?  その狙いは? 現在各国がとっている対応は? などなど、正しく理解できるようわかりやすく、噛み砕いて解説します。 ニュースでたびたび目にするこの問題。 本書を読んで、しっかりと納得しておきましょう。 【目次】 はじめに 第一章 防空識別圏とはなにか? ●自国の上空を守るための設定 ●日本の設定 第二章 中国の防空識別圏はなにが問題なのか ●エリアの問題 ●尖閣諸島 ●日米の軍事演習 ●韓国との問題 ●一般的な防空識別圏からかけ離れた要求 第三章 各国の対応 ●アメリカの強い対応 ●爆撃機を飛行させたアメリカ ●中国政府の対応 ●もはや撤回させる意味はない? 第四章 中国の狙い ●強硬派を抑えるためか? ●設定は政治的カードのひとつ ●国民の不満をそらす狙いも 第五章 中国国民の声 ●他国批判、中国批判などさまざまな声 ●冷静な判断を下す人も おわりに
  • オバマ大統領プラハ非核演説

    オバマ大統領プラハ非核演説

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    核兵器廃絶への第一歩、オバマ大統領の歴史的演説を完全ノーカット収録! オバマ大統領が、2009年4月5日、チェコの首都プラハにて歴史的演説を行なった。 アメリカ合衆国の大統領としては初めて、広島、長崎へ原爆を投下した事実について、「核を使用した唯一の保有国としての道義的責任」に言及したのである。 また、「核のない世界」の実現に向け、包括的核実験禁止条約を批准することを目指し、核兵器原料の生産を停止するための条約交渉を行なうなど、アメリカ合衆国のリーダーとして、世界のリーダーとして力強いスピーチを行なった。 同年5月5日、国連本部で開催された核不拡散再検討会議の準備委員会で田上長崎市長と秋葉広島市長は、オバマ大統領の演説を支持するスピーチを行なった。 世界は確実に歴史的な一歩を踏み出したといえよう。 上記各演説、スピーチを完全ノーカットで収録、訳文を掲載! CONTENTS はじめに オバマ大統領非核演説  2009年4月5日 チェコ・プラハにて 田上長崎市長演説  2009年5月5日 アメリカ・ニューヨークにて 秋葉広島市長演説  2009年5月5日 アメリカ・ニューヨークにて 単語リスト
  • オバマ大統領 ボストン爆破事件 追悼式典スピーチ

    オバマ大統領 ボストン爆破事件 追悼式典スピーチ

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2013年4月15日ボストン・マラソン当日に起きた爆破事件。 事件発生直後、テロへの戦いへの強い決意と犠牲者、そしてその家族、ボストン市民をはじめ、アメリカ国民への強いメッセージを示した追悼式典におけるオバマ大統領のスピーチを和訳とともに全文収録。
  • イエレンFRB副議長公聴会スピーチ全文

    イエレンFRB副議長公聴会スピーチ全文

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    アメリカ経済のゆくえを左右する重要人物イエレンのスピーチ全文! 女性初のFRB議長に就任することが決定している、ジャネット・L・イエレン。穏健派、ハト派として知られる彼女は、前議長バーナンキの路線を引き継ぐであろうと予想されています。  この書籍では、就任に先立って行われたイエレンの公聴会におけるスピーチを全文、英語と日本語訳で載せています。経済学者や専門家を前に話をしていますが、専門家向けというよりも一般消費者にアメリカ経済、世界経済をどうリードしていくのかという方針を話すことが目的であったようです。そのため難しい専門用語などは、ほとんど出てきません。純粋に英語の文章として見た場合、文法が正しくとても美しい英語を使って話されています。  これからの経済の行方が気になる人だけではなく、生きた英語の教材が欲しいと考えている方にもピッタリの一冊です!   【目次】 プロフィール 原文 全文対訳
  • アメリカの中のイスラーム

    アメリカの中のイスラーム

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    「内なる他者」の再認識~語られてこなかったアメリカのイスラームとムスリムの歴史を繙く! アメリカのイスラームは、その起源を植民地時代にまで遡りますが、長年、「アメリカ的でない」宗教・文化であることを理由に、多くを語られてはきませんでした。しかし、9・11がひとつのきっかけになって、昨今、われわれ地球市民は、アメリカの中のイスラームと真剣に向き合う必要に迫られています。本書は、こうした状況を踏まえて、アメリカの、いわば「内なる他者」であるイスラームを、アメリカ史の中に位置づける試みです。9・11後に実施された、アメリカ史上初の本格的な「アメリカのムスリム世論調査」をもとに、現代アメリカの平均的なイスラーム像も明らかにします。

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  • なぜ「反日韓国に未来はない」のか(小学館新書)

    なぜ「反日韓国に未来はない」のか(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻550円 (税込)
    関係最悪化の責任は朴槿恵大統領にある! 朴槿恵大統領になってますます反日が加速している。反日なら人権も法律も、条約も歴史的事実さえも無視して良い、と言わんばかりだ。こうした韓国の反日を批判してきた著者を、韓国政府は入国拒否にした。これは明らかな、先進国ならあってはならない「言論の自由を否定する行為」だが、韓国内からは全くそうした批判が起きなかった。ここに韓国の病巣がある。さらに国内にあふれる反日を世界に拡散しようとしている韓国。彼らの反日はどのように形成され、肥大し、どこまで暴走するのか。この非理性的な反日の精神構造は韓国自身に悪影響を与えていないか? 日本はこうした韓国とどう付き合えば良いのか。人権を無視した祖国の仕打ちにもめげない著者渾身の韓国論。
  • ワシントン・ポストはなぜ危機を乗り越えたのか

    ワシントン・ポストはなぜ危機を乗り越えたのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    ワシントンポストは、米金融危機後の新聞不況のなかで黒字を維持する数少ない新聞社だ。 収益の半分を稼ぐ教育事業への多角化など、同社の強さの秘密を探る。
  • 北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか(小学館101新書)

    北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    「金正恩政権崩壊」のシナリオを独自検証。 父・金正日の死後、権力継承と政治手腕に注目が集まっていた北朝鮮の“三代目”金正恩第一書記。長距離弾道ミサイル打ち上げ実験や3回目の核実験にも「成功した」と伝えられ、世襲独裁者の権力掌握は着実に進展しつつあるように見える。だが、内部情報を詳細に分析していくと、軍との確執や熾烈な権力抗争を孕んだ「崩壊間際」の政権事情が見えてくる。 金正恩暗殺、軍事クーデター、民衆蜂起と難民流出、「連邦制」による南北統一、中国人民解放軍の進出、米韓軍による北進・占領……。もし金正恩政権が崩壊するとしたら、どのようなシナリオがありうるのか? 実は金正日の死後、北朝鮮国内では金日成・金正日の巨大な父子像が次々と建設され、金正恩に繋がる世襲の象徴となっている。しかし、裏を返せば、それらの銅像はかつてのレーニン像やフセイン像のような政権転覆の象徴ともなりうる。実際、金正恩暗殺・クーデター未遂事件はすでに起きているとの情報もある――。 いずれ“その時”はやってくる。きっかけは軍の反乱か、住民暴動か? 米韓軍出撃、中朝関係急変の可能性は? 北朝鮮分析の第一人者が書き下ろした初の緊急シミュレーション。 ※【ご注意】この作品には地図や表が多数含まれており、お使いの端末によっては よみづらい場合がございます。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • ニュースがすっきり頭に入る 入門アメリカ政治

    ニュースがすっきり頭に入る 入門アメリカ政治

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    大統領選挙の仕組みは? 保守とリベラルはどう違う? 「大きな政府」「小さな政府」って何? なぜ宗教問題が選挙に関係してくるのか? ブッシュ外交とオバマ外交の違いは?アメリカは中国、日本とこれからどう付き合う? 知っているようで意外と知らないアメリカ政治。「政府の役割」「宗教」「外交政策」の3つの亀裂からわかりやすく読み解く。
  • 現代中国「国盗り物語」 かくして「反日」は続く(小学館101新書)

    現代中国「国盗り物語」 かくして「反日」は続く(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻550円 (税込)
    孫文から習近平まで紅い皇帝たちの権謀術数 中国共産党内で習金平が胡錦濤の後継者に決定した。ここに至るまで、共青派、上海派、太子党入り乱れての権力争いは熾烈を極め、盗聴、怪文書、メディアへのリーク、果ては殺人事件まで絡んだ。 薄熙来事件はその典型だった。妻はファンドマネージャーだった英国人を殺害させ、習近平打倒のクーデタまで図っていた薄熙来が海外に不正送金していた額は何と1000億円以上!息子の留学先のロンドン、ボストンには豪華マンションとスーパーカーを買い与えていた。ちなみに薄の月給は12万円あまりだった。こうした巨大スキャンダルが現在の中国にはゴロゴロある。 孫文から毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤そして習近平まで、「紅い皇帝」たちは日本人の想像をはるかに超えた権謀術数で政権を奪取し、維持して人民に君臨してきた。そして、習近平の新体制でも「反日」は続く。 中国分析の第一人者・宮崎正弘氏が豊富な情報と現地取材で、魑魅魍魎が跋扈する政権交代の内幕をつづる。 著者は年に何度も中国を訪れる。最もくま無く中国を見てきた日本人の一人である。そうした日本人は中国べったりになりがちだが、宮崎氏はあくまで日本人の立場から、中国の批判すべき点はきちんと批判してきた。表面的なきれい事の中国像ではないリアルな共産党政権の内幕が手に取るように理解出来ると思う。
  • 「無法」中国との戦い方 日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」(小学館101新書)

    「無法」中国との戦い方 日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    アメリカはここまで“敵”を研究している 常軌を逸した中国の無法ぶりに、日本はどう対すればよいのか。 尖閣諸島の国有化を機に、日中関係は戦後最悪ともいえる状態になっている。そのため、現在すでに多くの中国関連書や尖閣問題の解説書が出ているが、現実問題として、アメリカ政府および米軍が中国とどう対峙しようとしているのかを学ばずして、日本の対中戦略は語れない。 領土拡大のためには国際ルールを公然と無視し、すぐに軍事力を振りかざす。反日デモでの蛮行も、「愛国無罪」で許される……。そんな無法国家の恫喝に気圧されるように、日本の政治家やマスコミの間では、尖閣問題での日本側の「譲歩」論まで飛び交っている。 だが、中国と正対するアメリカは違う。軍事から経済まで含めたそのシビアな対中戦略は、日本の“弱腰”に警戒を呼びかける--。 日米中に精通する屈指の在米ジャーナリストによる最新レポート。 第一線で活躍する在米ジャーナリスト・産経新聞記者の古森義久氏による日中・米中関係を中心とした最新の論考をまとめた新書です。中国を追い詰め、黙らせるために、日本はアメリカのどんな戦略に学ぶべきなのか――古森氏はアメリカの政治家や軍事学者、シンクタンク研究者、ジャーナリストなど実に60人以上に取材して、その答えを探っていきます。他では絶対に読めないアメリカの対中戦略のシビアな現実が明かされます。
  • 「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想(小学館101新書)

    「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻550円 (税込)
    北朝鮮の極秘情報に通暁する著者が新体制を徹底分析 2011年12月17日、金正日はあっけなく死んだ。これで金日成、正日と続いた北の「一人独裁体制」が終わった。弱冠29歳でカリスマ性のない正恩が、70歳以上の重鎮たちを抑えて独裁ができるわけがない。金正恩体制はどのようになるのか。また、その体制は長続きするのか、短命で終わるのか。これらを見極める節目が、正日の百日喪が明ける3月末以降、次々とやってくる。国民の生活を犠牲にして先軍政治を続けるか、改革開放に向かうのか。権力闘争からクーデタ、内乱が発生するか、食糧難から暴動が起きないか。 そんな北朝鮮から、拉致された人々を救うためにも、日本はどう動くべきか。 NO1北朝鮮ウォッチャーである辺真一氏が極秘情報も交えて徹底分析する。「北は体制維持に長けていて、ジャスミン革命を期待しても無理。ただ、金正恩は複数回の極秘来日経験があり、日本語を解し、かなりの知日派であり、日本にあこがれを抱いている。また、北が安心してつきあえる周辺国は日本だけだと知っている。今こそ日本は拉致問題解決を条件に関係改善を図り、北を対中、対韓のカードとして活用する、くらいの発想の転換をしてはどうか。」と提唱する。
  • そうだったのか! アメリカ

    そうだったのか! アメリカ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻550円 (税込)
    「私はアメリカが嫌いです。私はアメリカが大好きです。そんな矛盾した気持ちに、どう折り合いをつければいいのか。そんなことを考えながら、この本を書きました」――ジャーナリスト池上彰が、自身あこがれと反発をいだく国、アメリカの歴史と現状を、独自の9つの視点からわかりやすく解説する。超大国アメリカを知るための教科書決定版。「オバマ以降のアメリカ」を大幅加筆。
  • 21世紀論点シリーズ民主国家への道 ジャカルタ報道2000日(小学館文庫)

    21世紀論点シリーズ民主国家への道 ジャカルタ報道2000日(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1997年の通貨危機を引き金に崩壊した32年間のスハルト政権、中継ぎのハビビ政権を経て民主的に選出されたワヒド大統領へ。現地で特派員として見続けたからこそ描けるインドネシア政治・経済・社会の変貌の様子を、国会の中から路上観察までリアルにレポート。原本は2000年発刊。
  • 教科書には載せられない黒歴史

    教科書には載せられない黒歴史

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻523円 (税込)
    100万人が死体になった虐殺、国民の8割が死んだ戦争、ひとり残らず絶滅させられた人種、700万人を餓死させた大号令、2億%のインフレにあえぐ国、近代兵器を一般市民に使った世界戦争…教科書にはとても詳しく書けない悲惨な事実がこんなにある!

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  • そこが知りたい! 韓国・勝負強さの秘密

    そこが知りたい! 韓国・勝負強さの秘密

    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    キム・ヨナのバンクーバーオリンピックでの金メダル獲得や、韓国企業の躍進と、韓国の強さを感じるニュースが増えている。こうした強さを誇る韓国とはどのような国なのだろうか。例えば、サクラが日本の国花なのに対して、韓国はムクゲだ。短期間で散ってしまうサクラはその“儚さ”ゆえに日本人から愛されているが、一夏の間咲き続けるムクゲはその“粘り強さ”から韓国人に愛されている。こうした花に対する意識を見ても、命の儚さに美を感じる日本人に対して、しぶとさを愛する韓国人とその力強さが感じられる。本書は、日本にいちばん近い隣国、韓国の知っているようで知らない気質や伝統を紹介した。思わず人に話したくなるような知識や情報満載!
  • 北朝鮮と国交を結んではいけない(小学館文庫)

    北朝鮮と国交を結んではいけない(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 南北朝鮮の対話や米朝の歩み寄りが始まる中、日本国内でも北朝鮮との国交正常化論議が高まっている。だが、北朝鮮は多大な人道的支援を要求するばかりか、日本に対する賠償請求権を繰り返し主張する。その一方で、日本人拉致問題、ミサイル開発問題など、まだまだ解決しなければならない障害が残されたままである。果たして、このまま唯々諾々と国交正常化に向けて突き進んでいっていいのか。6人の論客が、日本の対北朝鮮外交のあり方を徹底的に論じていく。
  • 21世紀論点シリーズ 南北統一(小学館文庫)

    21世紀論点シリーズ 南北統一(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 当時の金大中・韓国大統領と金正日・北朝鮮総書記の間に密約はあったのか。そして統一の日は近いのか。21世紀の半島情勢を予測し、分析した、斯界第一人者の洞察。原本は2000年発刊。
  • 新規の世界・転機の日本 「新戦後」90年代を読む

    新規の世界・転機の日本 「新戦後」90年代を読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻510円 (税込)
    著者は、ソビエト連邦と東欧諸国の「社会主義文化」崩壊は、戦後からすでに始まっていたことを大胆に指摘した上で、その崩壊を導いた「脱近代工業社会化」の波は、東側だけではなく、90年代の全世界を飲み込む一大潮流になりつつあるのだということを、政治・経済・文化の知識を縦横に駆使して明らかにしている。本書は、そうした新規の世界体制のなかで、日本が自由主義経済国として、取るべき道は何かを示唆している注目の書である。
  • 「言霊USA」特別LIVE アメリカ大統領選2016【文春e-Books】

    「言霊USA」特別LIVE アメリカ大統領選2016【文春e-Books】

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    2016年アメリカ大統領選を読み解く! 2016年5月24日に渋谷ユーロライブで行われたトークショーの内容を基に構成・加筆した、電子書籍オリジナル。アメリカ在住の町山氏が、アメリカ現代政治史と大統領選のポイントを解説。映画ネタ、ゴシップネタも満載で、楽しみながらアメリカの今がわかる! 【主な内容】 ・元々人種差別主義者ではなかったトランプ。では、一体なぜ、数々の暴言を繰り返すようになったのか? ・今回の大統領選の経緯を分析すると、二大政党制の崩壊のきざし、白人人口の減少、宗教票と共和党の結びつきの変化といった、急速に変わりつつあるアメリカの姿が浮かび上がる。 ・結党時、支持層は正反対だった!? 民主党と共和党のねじくれた歴史に迫る。 ・トランプだけではない! ポピュリズムによって名を馳せた、歴代のトンデモ政治家をご紹介。
  • 週刊文春好評連載「言霊USA」 電子特別編集版 アメリカは今日も「炎上」中【文春e-Books】

    週刊文春好評連載「言霊USA」 電子特別編集版 アメリカは今日も「炎上」中【文春e-Books】

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    電子オリジナル! 週刊文春で好評連載中の「言霊USA」をまとめた「教科書に載ってないUSA語録」「知ってても偉くないUSA語録」「マリファナも銃もバカもOKの国」の三冊を「炎上」「ネット犯罪」「SNS」などのジャンルごとに、再編集した特別版。Catfish(ネットで正体を隠して別人になりすましている人)、Troll(インターネット上の“釣り”)、Guccifer(グッチファー。謎のハッカー)など、広くて深いアメリカのネット世界を辛口批評と痛烈ギャグでメッタ切り! 抱腹絶倒のコラム33本を収録。
  • 大人の国のための戦争学 日本人が知っておきたいこと

    大人の国のための戦争学 日本人が知っておきたいこと

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻500円 (税込)
    今、世界には約200の国が存在するが、それらの国すべてが、必ずしも良識ある国家ばかりではない。他国の領海を平気で侵し、その国の人間を拉致していく国もあれば、戦争責任を口実に、50数年経った今でも賠償を求めてくる国もある。まさに山賊、強盗の如き「国」がひしめく国際社会だが、それだけに日本にはしっかりとした外交戦略が求められている。本書は、「自国の国益をハッキリさせたほうが戦争は減る」という著者が書いた、戦争設計学である。とかく平和慣れした我々日本人は、“自国の国益を主張しすぎると、相手を刺激してしまって戦争がおこってしまう”と考えがちだ。しかし現実は「仕掛けるぞ、仕掛けるぞ」と脅すくらいの外交手段が、結局は互いに手を殺しあうことになり、戦争を起こさせないための抑止力になるのだ。強盗国家のやり口に屈せず、相手に戦争を起こさせない方法を明快に説いた一冊。『戦争が嫌いな人のための戦争学』を改題。
  • 世界最速で発展する都市・ドバイ GOETHE[ゲーテ] 2023年12月号特集

    世界最速で発展する都市・ドバイ GOETHE[ゲーテ] 2023年12月号特集

    ビジネス・実用
    -
    1巻499円 (税込)
    【総力特集】なぜ、ドバイにヒト・モノ・カネが集まるのか? 「世界最速で発展する都市」とも呼ばれ、世界中からヒト・モノ・カネが集まるドバイ。 日本のトップリーダーたちも、ここを拠点に仕事をする人が増えてきているという。 なぜ、ドバイはこんなにも多くの人を魅了し惹きつけるのか。 ドバイで働く日本人へのインタビューや税金の仕組み、ドバイで起業するのに必要な費用といった、ビジネスにまつわることはもちろん、ドバイの超人気レストランや1泊数百万のホテル、2071年の世界に誘う博物館まで。 ドバイの急速な発展の鍵を握る資産家一家も独占取材! 仕事や遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌[ゲーテ]12月号(2023年10月25日発売)から総力特集のみを抜粋してお届け! ※こちらの書籍はタブレットやPCなど、大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • 新しい世界 世界の賢人16人が語る未来
    値引きあり

    新しい世界

    ビジネス・実用
    3.6
    1~4巻495~990円 (税込)
    トランプ現象、パンデミック、不平等……。ハラリ、トッド、ピケティ、サンデルらの目に映る今の世界とは? 必読のインタビュー集!
  • いま誰もが気になる 中国の大疑問

    いま誰もが気になる 中国の大疑問

    ビジネス・実用
    -
    1巻495円 (税込)
    例えば、社会主義国なのに“私営企業”があるのは、なぜ?近いのに謎多き超大国・中国と日本はどう付き合えばいい? 素朴な疑問から将来への危惧まで、中国の「?」に答える!
  • 「北朝鮮の常識100」(小学館文庫)

    「北朝鮮の常識100」(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻473円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に住む人々はどんな生活を送っているのか─その実像は、日本はもとより“隣国”韓国でも謎に閉ざされている。韓国の一流紙「朝鮮日報」が1年有余の歳月をかけ、100編のコラムによって、謎の実像に迫った。北朝鮮の人たちの住居・進学・就職はどうなってるの? 電気・水道・ガスは? ゴミはどう処理するの? こうした身近な疑問から、金日成の死去後、金正日の肩書はどうなったの? 噂の社会安全部って何? 金正日の贈り物って何? まで、北朝鮮の人々の日常生活のすべてを明らかにする。
  • 韓国女性「厚化粧」の裏側(小学館文庫)

    韓国女性「厚化粧」の裏側(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻473円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 バスのなかで踊るアジュマ(おばさん)、カタコトしか知らなくても「日本語が出来る」と言ってはばからないお手伝いアジュンマ、家にくるなり冷蔵庫を物色するオンニ(お姉さん)、美人になるためなら整形手術は当たり前!!etc……。韓国女性のパワー炸裂ぶりを目の前にして、日本女性は驚いたりあきれたり……。でも、ふと考えてみると「これって私の知ってる誰かに似てる!」。他人事とは思えない、隣の国の女性たちとの日韓爆笑エピソード集。
  • 中国が沖縄を奪う日

    中国が沖縄を奪う日

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻471円 (税込)
    沖縄に狙いを定めた中国は、もはや正論では止められない。 中国側の思惑通りに進む尖閣問題。 沖縄のメディアが報道しない真実。 姿をあらわにした習近平の野望。 日本に戦後最大の危機が襲いかかる! 中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。
  • “超”格差社会・韓国

    “超”格差社会・韓国

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻470円 (税込)
    韓国では20代の平均月収が7万円!非正規職者の比率は日本の2倍!わずかな勝ち組のイスを求めて繰り広げられる企業や学校でのゼロサムゲームを現地在住の日本人が詳説。

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  • エマニュエル・トッド大いに語る――コロナ、中国、日本の将来 ~フランスが生んだ欧州の知性~

    エマニュエル・トッド大いに語る――コロナ、中国、日本の将来 ~フランスが生んだ欧州の知性~

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    【WedgeONLINE PREMIUM】 エマニュエル・トッド 大いに語る―コロナ、中国、日本の将来 新型コロナに人口問題、中国・米国との関係性、そして日本立国の条件…… 日本が日本であり続けるために。歴史人口学者のエマニュエル・トッドが国内外の現状や問題点をひも解き贈る、日本人に向けたメッセージ。 PART1 新型コロナは人類に何をもたらしたのか PART2 中国が米国を追い抜くことはあるのか PART3 日本立国の条件―日本が日本であるために

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