国際の検索結果

  • アメリカはどれほどひどい国か

    アメリカはどれほどひどい国か

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻999円 (税込)
    勝海舟から米国の話を聞いた横井小南は「尭舜の国」と形容し、内村鑑三は米国人を「気高く、純粋で正義に満ちた」と賛美した。しかしその一方で、日本人は国家の悪意も見逃さなかった。スウェーデンの植物学者ツュンベリは、奴隷を酷使するオランダ人を日本人が心から侮蔑していたと、驚きをもって記している。副島種臣は、ペルーの奴隷船を拿捕し、国際裁判も辞さなかった。東郷平八郎はハワイ王朝を陵辱する米国を許さず、巡洋艦「浪速」でホノルルに乗り込んだ。ために米国はハワイの併合を五年も遅らさざるを得なかった。米国の長所を見て、それを賞賛し、見習おうという素直さはいい。しかし、昔の日本人が持っていた素朴で迷いない批評眼も大事にしなければならない。いまの複雑な国際社会の中にあって、副島種臣や東郷平八郎に通ずる透明な目線を持つ日下公人先生と、かの大国の性根について、とことん語ってみた。(高山正之「まえがき」より)
  • イラン戦争 アメリカ・イスラエルの策略

    イラン戦争 アメリカ・イスラエルの策略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃により、世界は混乱に陥った。トランプとネタニヤフの狙いは何か?日本はどうあるべきなのか?
  • みんなのためのパレスチナ入門

    みんなのためのパレスチナ入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    パレスチナはいつはじまり、どのようにアイデンティティがつくられてきたか。世界の人びとに向けて語られるパレスチナの歴史と現在。
  • 中国人は日本で何をしているのか

    中国人は日本で何をしているのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    日本にいる中国人は一体どんな仕事をしているのか? 彼らの意外な稼ぎ方を、豊富な取材をもとに紹介する。 生命保険会社の優秀営業担当、大手企業のシステム開発請負といった「日本企業で働く在日中国人」から、料理店経営、医療通訳に起業家、コンビニ店経営やYouTuberまで――在日中国人の働き方も多様化してきている。 彼らはなぜ日本で働くのか、そして日本についてどう思っているのか。 いまや100万人規模となった、在日中国人の最新のビジネス事情を明かす。 【目次】 プロローグ 日本で働いていて、日本と日本人について思うこと 第1章 中国人が支える日本企業 第2章 日本で起業して社長になる 第3章 中国人の商才と商魂 第4章 危険ゾーンで働く人、まじめに働く人 第5章 在日中国人の相克 エピローグ 中国にアイドル文化を根づかせた人
  • 中国は覇権を握るのか~帝国をよみとく8つの鍵~

    中国は覇権を握るのか~帝国をよみとく8つの鍵~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    日本は中国に対してどのような判断をすべきか。アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産党の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心、若者の保守化を促す山寨文化、大媽と農民工が象徴する格差、香港と台湾の強い反発、技政学(テクノ・ポリティクス)の逆襲……。90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人研究者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。
  • 2030 来たるべき世界

    2030 来たるべき世界

    トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」
  • 日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで

    日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    「揺るぎない日米同盟」は一体どこに向かうのか? 第2次トランプ政権誕生で対日圧力がますます強まり、日米の軍事一体化が進む今こそ読みたい。 黒船来航から現在まで約170年にわたる日米関係史を、戦史・紛争史の観点から読み解く! 「日米同盟をより一層強化すれば、日本国民の安全は高まる」という日本政府が国民向けに提示する単純な図式を、我々はどこまで信じていいのか!?
  • インドは中国を超えるのか

    インドは中国を超えるのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    2025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。 人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか―― ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】 ・加速する国民の国外脱出【中国】 ・貧困層が7000万人超【インド】 ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】 など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。 今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。
  • 2030年の戦争

    2030年の戦争

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    中国の軍備拡大、北朝鮮の核開発、ロシアのウクライナ侵略--。日本の安全保障環境は風雲急を告げる。 現代の戦争とはどのようなものか? 今から10年後、日本が戦争に巻き込まれるとしたら、 どんな事態なのか? 実際ミサイルが飛んできたらどうする?ともに1982年生まれの気鋭の軍事研究者がディープに語り合う。                                      (本書の内容から) 臨戦状態にある台湾・韓国 戦争は「変遷」ではなく「拡張」している 戦争予測はなぜ外れるのか 予備力のあるロシア、予備力のない日本 軍事力とは即応力である AIにどこまでゆだねるか 中国が「今なら勝てる」と思った時が危ない 中国が台湾を海上封鎖したら、米国は助けにいくか 朝鮮半島と台湾の「ダブル有事」 交戦のレベルをずらす グレーゾーン事態への準備 海上自衛隊と海上保安庁の連携を急げ 沖縄と九州の基地へのミサイル攻撃 北朝鮮のミサイルと中国のミサイルの違い 足りない住民避難の議論 米国の抑止力が信じられなくなる時
  • ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    混迷を深めるウクライナ侵攻。そのような中、プーチン大統領をロシア人はどう見ているのか、そして、日ロ関係、世界をどう見ているのか。ロシア・プーチン大統領が抱く価値観、ロシア人の世界の見方から、「今まで」と「これから」の情勢を描く。
  • 日本のなかの中国

    日本のなかの中国

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻990円 (税込)
    日本国内に、中国人だけによる「経済圏」が形成されていた!  在日中国人社会の驚くべき実態を、豊富な取材で明かす迫真のルポルタージュ。 いまや、日本国内に住む中国人は80万人を超える。 留学、出稼ぎ、就職など、さまざまな理由から日本にやってきた彼らだが、その数が大きくなるとともに、中国人のみで経済を回すコミュニティが形成されてきた。 彼らは、何を考え、どのように暮らし、そして日本についてどう思っているのか。 さまざまな背景を持つ人々を紹介し、在日中国人社会を多角的に紹介する。 目次 プロローグ 日本にいるのに、日本語が下手になる私    第1章 日本人が知らない、中国人SNSの世界 第2章 中国人だけで回す経済ネットワーク 第3章 持ち込まれた中国的論理 第4章 日本に来たい中国人 中国に帰りたい中国人 第5章 多層化していく社会 エピローグ 日本で暮らし働いた黄さんのささやかな夢
  • 火を吹く朝鮮半島

    火を吹く朝鮮半島

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    ◎北朝鮮はほんとうに戦争をするつもりなのか? ◎アメリカは日本を守ってくれるのか? ◎ロシアや中国はどう動くのか? ◎核戦争が起きる可能性は? いま、朝鮮半島にかつてない緊張が走っている――。 韓国は南北軍事合意の効力の全面停止を発表し、 ロシアのプーチン大統領は北朝鮮を訪れた。 金正恩は世界の戦争を注視し、虎視眈々と攻撃の機会を伺っているという。 東アジアに危機が迫っている。 私たちは、権威主義国家といかに向き合うべきなのか? 日本を代表する社会学者が東アジアの情勢をわかりやすく解説し、 混迷する世界で日本が進むべき道を明快に指し示す。 日本はかつて、アメリカを相手に無謀な戦争をした。 いまの北朝鮮は当時の日本と似たところがある。 北朝鮮の人びとはなぜ、こう行動するしかないのか。 北朝鮮の追い詰められた状況を、 日本人は内側から理解できる可能性がある。(本文より) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ドイツはなぜ日本を抜き「世界3位」になれたのか - “GDP逆転”納得の理由 -

    ドイツはなぜ日本を抜き「世界3位」になれたのか - “GDP逆転”納得の理由 -

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ! この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。 本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。 ・ドイツ経済の主役は中小企業 ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける ・ターニングポイントは2010年 ・日本を大きく上回る生産性 ・デジタル化は日本と同じく遅れている? など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。
  • 20歳の自分に教えたいイスラム世界

    20歳の自分に教えたいイスラム世界

    なぜ、中東は紛争が絶えないのか? パレスチナ自治区とはどんな地域なのか? ハマスとはどんな組織なのか? イスラエルはなぜ攻撃されたのか? それぞれの宗教はどう関係しているのか? 世界各国は、この紛争(戦争)をどう見ているのか? アメリカは? 中国は? ロシアは? そして日本は? ハマスVSイスラエルの紛争の複雑な背景を、池上さんが基礎の基礎から解説。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時代

    現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時代

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    国家の行動を地理環境と結びつけて考える「地政学」が復活している。米国主導の秩序と日米同盟に守られていた日本だが、中国の軍拡による脅威は深刻だ。さらに経済力で地政学的利益の実現を目指す中国の手法は「地経学」時代の到来を示す。北朝鮮の核やロシアの動向のほか、エネルギー、サイバー戦争、気候変動など地球規模のリスクの影響も大きい。トランプ米政権のもと、日本がとるべき戦略を俊英13人が描く。
  • 現代史を知れば世界がわかる

    現代史を知れば世界がわかる

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ・イスラエルとパレスチナが対立している理由は? ・ロシアはなぜ、ウクライナを侵略したのか? ・第三次世界大戦は起きるのか? ・台湾有事、その時日本は? すべての「答え」は歴史にある。 国際政治学者、舛添要一が教える、学校では教えてくれない、「世界を読み解く」現代史! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • なぜガザは戦場になるのか - イスラエルとパレスチナ 攻防の裏側 -

    なぜガザは戦場になるのか - イスラエルとパレスチナ 攻防の裏側 -

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻990円 (税込)
    激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。 発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか―― 長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。 ・そもそもハマスとは何者なのか ・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」 ・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか ・イスラエル建国の歴史 ・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家 ・アメリカが解決のカギを握り続けている理由 ・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか ・本当は日本だからこそできること など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。
  • 新冷戦の勝者になるのは日本

    新冷戦の勝者になるのは日本

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻990円 (税込)
    30年近く続いたポスト冷戦時代は、時代に乗り遅れた日本の長期低迷時代でもあった。しかし米中対立を軸とする新冷戦時代で、いままでの日本のピンチが逆に大チャンスになる。 内外の情勢に通じるエコノミストが分析する国際情勢の変化と日本復活のシナリオ。
  • 入門 人間の安全保障 増補版 恐怖と欠乏からの自由を求めて

    入門 人間の安全保障 増補版 恐怖と欠乏からの自由を求めて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    一九九四年、国連開発計画によって「人間の安全保障」が提唱された。国家ではなく、一人ひとりの人間を対象とするこの概念は、頻発する紛争や暴力、世界を覆う貧困や飢餓からの自由を目指し、国際社会のキーワードとなった。本書では人道支援、地雷禁止条約策定交渉などの活動を続けてきた著者が、国際政治学の知見をふまえ、エッセンスを解説。増補版では新章を加え、全面的にデータを刷新した。SDGsなど最新動向にも対応。
  • オールカラー図解 いまがわかる地政学

    オールカラー図解 いまがわかる地政学

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま注目される「地政学」の基本から、これだけは知っておきたい地政学上の世界の問題まで、オールカラーで解説。“日本一生徒の多い社会科講師”ことスタディサプリの伊藤賀一先生監修による、面白くてためになり、ビジネスにも役立つ地政学の本が登場。
  • Yahoo!ニュースが認めた細かすぎる公式コメントをさらに細かく深掘りしたロシア ウクライナ戦争解説

    Yahoo!ニュースが認めた細かすぎる公式コメントをさらに細かく深掘りしたロシア ウクライナ戦争解説

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    Yahoo!ニュース コメンテーターアワード2022大賞受賞!! 同ニュースサイトで著者の細かすぎる解説コメントが、話題を呼んでいます!! ウクライナ研究の第一人者である著者が、約1年間Yahoo!ニュースの公式コメンテーターとして投稿し続けてきたコメントをもとに、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻で起きていることを、専門家ならではの視点で解説。 ・戦地で本当に役立った日本製品 ・ロシア人が「エリツィンよりプーチンがいい」と思う理由 ・ウクライナにおける「徴兵逃れ」の実態 など、他のメディアでは知ることのできない情報多数。 本書を読んで、ロシアの「隣国」に住む私たちも、泥沼化の様相を見せてきたこの戦争を、正しい知識を持って見守る必要があるでしょう。
  • 戦争の地政学

    戦争の地政学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    そもそも「地政学」とは何か? 地理的条件は世界をどう動かしてきたのか? 「そもそも」「なぜ」から根本的に問いなおし、激動世界のしくみを深く読み解く「地政学入門」の決定版! 現代人の必須教養「地政学」の二つの世界観を理解することで、17世紀ヨーロッパの国際情勢から第二次大戦前後の日本、冷戦、ロシア・ウクライナ戦争まで、約500年間に起きた戦争と激動世界の「構造を視る力」をゼロから身につける! 「一般に地政学と呼ばれているものには、二つの全く異なる伝統がある。『英米系地政学』と『大陸系地政学』と呼ばれている伝統だ。両者の相違は、一般には、二つの学派の違いのようなものだと説明される。しかし、両者は、地政学の中の学派的な相違というよりも、実はもっと大きな根源的な世界観の対立を示すものだ。しかもそれは政策面の違いにも行きつく。たとえば海を重視する英米系地政学は、分散的に存在する独立主体のネットワーク型の結びつきを重視する戦略に行きつく。陸を重視する大陸系地政学は、圏域思想をその特徴とし、影響が及ぶ範囲の確保と拡張にこだわる」――「はじめに」より 【本書のおもな内容】 ●地政学は「学問分野」ではないという事実 ●「英米系地政学」と「大陸系地政学」の決定的な違い ●地政学をめぐる争いは「人間の世界観」をめぐる争い ●ハートランド、シー・パワー、ランド・パワーとは? ●生存圏、パン・イデーン、ゲオポリティークとは? ●日英同盟が「マッキンダー理論」を生み出した ●なぜ戦後日本で地政学が“タブー視”されたのか? ●日米“シー・パワー”同盟が英米系地政学の命運を左右する ●冷戦終焉をめぐる視点――「歴史の終わり」と「文明の衝突」 ●地政学はロシア・ウクライナ戦争をどう説明するのか? ●中国とは何か? 「一帯一路」とは何か? ●私たちはどんな時代に生きているのか?
  • 迫りくる核リスク 〈核抑止〉を解体する

    迫りくる核リスク 〈核抑止〉を解体する

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    ウクライナ侵攻以降,核兵器が使用されるかもしれないというリスクが急激に高まり,このリスクはアジアにも迫ってきている.核保有が核を使用しないことになるという〈核抑止〉が長年言われてきたが,著者はその現実を一つ一つ明らかにし〈核抑止〉を解体する.そして未来のために,今何をすべきなのかを提言する.

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  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

    世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻990円 (税込)
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、37万部突破の大人気シリーズ第4弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●「SDGs」が通用するのは日本だけだった! ●「外国人参政権」は海外でもぜんぜん広まっていない! ●イタリアで「極右女性首相」が誕生した理由 ●海外が「動物愛護」が熱心なのは虐待がすごいから ●日本の中古空き家は外国人にとって宝の山 ●欧州にとってのロシアの本当の立ち位置 ●実は海外で評価されまくっていた「安倍元首相」 ●日本のはたらく人の「労働条件」が悪い理由 ●ロンドンは観光客からのボッタクリに命をかける巨大な賭場! ●なぜ「エリザベス女王」は人気があったのか ●実は海外でも「ジェンダー平等」は進んでない! ●お骨を箸で拾う「日本の葬式」は海外で奇祭として研究されていた! ●「サブスク」がオワコンになりつつある ●ウクライナの戦場に浸透する「日本アニメ」 ●海外ではAIが人間として認識されはじめている など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる!新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • ウクライナ侵攻と情報戦

    ウクライナ侵攻と情報戦

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    ロシアによるウクライナ侵攻では、情報戦という名の「見えない戦い」が繰り広げられている。 クリミア侵攻以来、周到に積み上げられてきた、ロシアによる自他国の世論誘導工作とプロパガンダ戦略は、世界に大きな分断をもたらした。 海外研究機関の各種報告から読み解く、現代の情報戦最前線と民主主義の危機とは? 【一部内容】 陰謀論コミュニティに食い込むロシア ウクライナ侵攻で「日本からは見えない」もの 世界に展開するロシアのプロパガンダツール ロシアのネット世論操作と監視システム 危機を迎えている民主主義
  • 地球日記ハロー・アゲイン 沖縄発JICAボランティア

    地球日記ハロー・アゲイン

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    本作品は出版社「沖縄タイムス」で配信されていたタイトルを再配信しております。重複購入にお気をつけください。 国際協力機構(JICA)で活躍する沖縄県出身のボランティアの方々の体験リポートを新聞で連載したものを単行本化したもので、第一巻に続く第二巻。ボランティアとして派遣された若者たちが、素直な筆致でその国の実績をつづり、現地の風景や人々を収めた写真を掲載しています。
  • ウクライナ危機後の世界

    ウクライナ危機後の世界

    この戦争の結果は 私たちの未来に 決定的な変化をもたらす ロシアによるウクライナ侵攻の衝撃――。独裁者プーチンによる民主主義世界への挑発が続くなか、現代最高峰の知性7人に緊急インタビューを敢行。世界と日本の行く末を問うた。プーチンによる暴挙は世界情勢にどんな影響を及ぼすのか。権威主義の前に民主主義は屈するのか。これから我々はどんな未来に立ち向かうのか。新たな冷戦時代の有り様を大胆予測——。
  • 世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命

    世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻990円 (税込)
    ユヴァル・ノア・ハラリ、トマ・ピケティ、ノーム・チョムスキー、フランシス・フクヤマ、ジョージ・ソロスなど世界の賢人12人によるウクライナ戦争についての最新論考を緊急出版。戦争が起きた背景、プーチンの狙い、これからの世界秩序について、日々の報道では見えてこない深い視座を得られるだろう。 第一章 この戦争が意味するもの ユヴァル・ノア・ハラリ「ロシアの侵略を許せば世界中の独裁者がプーチンを真似るだろう」 ニーアル・ファーガソン「プーチンはウクライナ戦争で何を目論んでいるのか」 ノーム・チョムスキー「ウクライナ戦争による米露対立は、全人類への死刑宣告になる」 〈世界のコラム〉「世界の軍需企業」はウクライナ戦争でこれほど莫大な富を得ている 第二章 プーチンとは何者なのか ミシェル・エルチャニノフ「世界はプーチンの核の脅しを真剣に受け取ったほうがいい」 ウラジーミル・ソローキン「プーチンはいかにして怪物となったのか」 キャサリン・メリデール「プーチンが恐れているもの、それは自身の死と民主主義だ」 〈世界のコラム〉ウラジーミル・プーチンという男の思考回路を読む 第三章 いま私たちに求められているもの トマ・ピケティ「欧米諸国の考える『制裁措置』は“標的”を大きく見誤っている」 タイラー・コーエン「利他主義や慈善は戦時にどう対処すべきか?」 フランシス・フクヤマ「プーチンは完敗するーー私が楽観論を唱える理由」 〈世界のコラム〉ウクライナ侵攻のシンボルになったアルファベット「Z」の謎 第四章 この戦争の行方を読む ジョージ・ソロス「プーチンと習近平は第三次世界大戦の引き金になろうとしている」 ジョン・ボルトン「中国とロシアの協調こそが世界の脅威になる」 ロバート・ケーガンほか「ウクライナが“完全支配”されたら何が起きるのか?」 〈世界のコラム〉プーチンが「核のボタン」を押すなら、どこが標的となるのか
  • 「正しい戦争」は本当にあるのか

    「正しい戦争」は本当にあるのか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    「ぼくは抽象論が嫌いなんですよ」ーーそう宣言して、「戦争と平和」について論じた名著を、新書版として復刊。 経済のグローバリゼーションによって世界中のサプライチェーンがつながったことで、大規模な戦争が「不合理」なものと思われていたいま、なぜロシアは侵略を開始したのか。 独裁的な指導者ひとりの個性や、権力への渇望だけでは説明できない戦争の深層を語りつくす。 もはやあと戻りできない歴史の転換点に立ち、日本最高の知性の一人が洞察する。 「核は使えない兵器ではなく、大規模な兵器に過ぎません」 「〈力〉から〈民族〉へ、〈民族〉から〈デモクラシー〉へという流れが、まさに新しい対立を作っている」 「政治でも経済でも、お金持ちのグローバリズム、貧乏人のナショナリズム」 「東西の緊張が高まるとヨーロッパは戦場になっちゃう」 「米ソが同じ側にいるってことは、地域紛争に大兵力を駆使できるってことです」 「冷戦が終わったことじゃなくて、こういう終わり方をしたことがあとあと尾を引いた」 「小規模で短期の戦争を伴うと、戦争という行動は合理的なんだというふうに考えられちゃう」 「自由主義っていうのはヘタをすれば戦争抑制どころか、これまで以上に強い軍隊を生み出した」 「自分たちが侵略されてもいないときの軍事行動は、単純に侵略戦争以外のなにものでもない」 「平和はお題目じゃない。必要なのは祈る平和じゃなくて、作る平和です」
  • 中国が世界を牛耳る100の分野~日本はどう対応すべきか~

    中国が世界を牛耳る100の分野~日本はどう対応すべきか~

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    一向に収まる気配のない米中対立。両者とも歩み寄る姿勢は見せず、対立が更に激化する恐れも指摘されている。ただ、勝者はすでに決まっていよう。「一帯一路」による巨大経済圏の構築をはじめ、その躍進を見れば中国の勝利は想像に難くないはずだ。この現実から目を背けていては、いずれ日本は世界での影響力を失ってしまう。――ではどうするべきか。その対応策を中国研究40年の著者が中国世界制覇のエビデンスとともに提言する。
  • グローバリゼーション ──移動から現代を読みとく

    グローバリゼーション ──移動から現代を読みとく

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    急増する移民・難民、各地で台頭する自国中心主義や排外主義、そしてますます拡大する経済格差……。ヒトやモノ、カネ、情報の国境を越えた移動を基礎に飛躍的な発展を遂げたはずの現代世界で、いったい何が起きているのか。本書では、現代をグローバリゼーションの時代と捉え、国民国家や国民経済といった近代社会の前提とされてきた枠組みを、移動という視点から再検討していく。グローバリゼーションと国家との逆説的な関係を解きほぐし、現代世界の深層に鋭く迫る。
  • 核兵器はなくせる

    核兵器はなくせる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    2017年7月,国連で核兵器の全面禁止を掲げた「核兵器禁止条約」が成立し,条約の成立に大きく貢献したNGOのICANは,同年10月にノーベル平和賞を受賞します.その中心で,今も核兵器廃絶のために奔走する著者が,条約ができていく様子や日々の活動,そして世界のこれからについて,核の現状をふまえながら熱く語ります.

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  • イギリス解体の危機 ブレグジットが開けたパンドラの箱

    イギリス解体の危機 ブレグジットが開けたパンドラの箱

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    EUから完全離脱した英国でいま何が起きているのか。スコットランド独立問題など内憂と、国際プレゼンス向上努力の現場を描く。  英国は将来にわたって今の国のかたちを維持できるのか? 数年にわたる騒動を起こしたBrexitがその最大の問題の「パンドラの箱」を開けてしまった。2020年末にEUと貿易協定を結んだことで経済の大混乱という最悪の事態は免れたように見えるが、EU残留志向が強いスコットランドでは英からの独立運動が再燃。地方議会選で独立派が過半数の議席をとった。英領北アイルランドでは、年初の完全離脱後も、懸案だったEU加盟国アイルランドとの国境問題がくすぶったまま。将来的にアイルランド統一論が盛り上がる可能性は否定できない。  TPP参加表明やG7サミットの議長役など「グローバル・ブリテン」と称する華々しい外交政策を展開するジョンソン政権だが、一皮めくれば国内で国家の解体や分裂の懸念が高まっているのが実情だ。かつて世界の4分の1を制覇した英国が将来、EUから離れただけでなくさらに小国へと没落するのか。それとも今の国のカタチを死守するのか。現地の風景や生の声も交えながら探る。
  • ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ

    ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻990円 (税込)
    巨大化する中国。 迎え撃つ米国。 新たな冷戦の水面下で忍び寄る〈七つの戦争〉。 覇権と覇権のはざまを、 日本はこうして泳ぎ抜く!    ----- コロナ敗戦国、日本。 感染症危機に襲われながらも無為無策で通した我が国は、防衛力、行政効率、政治指導力、ありとあらゆる実力の程度を露呈させ、危機管理能力の欠如を知らしめてしまった。 にもかかわらず日本は、ますます覇権国化する中国と、それを迎え撃つアメリカとのはざまに位置する運命から逃れることができない。 覇権と覇権のはざまで脅かされる新冷戦時代を、我々は泳ぎ抜くことができるのか。 本書は親中でも反中でもなく、 ファクトから米中〈七つの戦争〉を分析し、 日中韓台4か国を俯瞰することで日本のサバイバル戦略を提示する。 【 それでも、日本なら生き抜ける! 】 ◆本書の内容◆ ■第1章 米中、七つの戦争 習近平の長期政権は「台湾統一」を前提にした了解事項――。 中国政府の方針に照らしても、米中の対立は長期化・全面化せざるを得ない。 (1)貿易、(2)技術、(3)人権、(4)金融、(5)コロナ、(6)外交、そして最後に(7)軍事まで。台湾有事を視野に〈七つの戦争〉の行く末を予測する。 ■第2章 「コロナ対応」の東アジア比較 コロナ対応では日本が東アジアで「一人負け」――。 OECDによる2020年までの経済回復予測では日本はG20のなかで最低とされている。新型コロナ感染症では感染者も死亡者も東アジア周辺国のなかでは飛び抜けている。日本・中国・韓国・台湾、4ヵ国のコロナ対応を比較検討し、日本が克服しなければいけない課題を明らかにする。 ■第3章 韓国と台湾を見ると5年後の日本がわかる 韓国と台湾を襲う「激震」に日本もやがて直面する――。 巨大化する中国に迫られていながら日本より規模の小さい韓国と台湾では、新冷戦による「激震」が先に来る。だがその対応策も彼らが先に模索している。日本が学ぶべきこと、学べることは何か? ■第4章 日本は中国とどう付き合うか アフター・コロナの時代だからこそ「幸福な日本」になることができる――。 日本人にとって「古くて新しい問題」である巨龍・中国との付き合い方。それが焦眉の課題となる新冷戦体制下で、譲れるもの、譲れないもの、死守しなければならないものを腑分けしながら、日本のお家芸でもあったはずの戦略的な曖昧さを〈貫徹〉する方策を提示する。
  • 中国 vs アメリカ 宿命の対決と日本の選択

    中国 vs アメリカ 宿命の対決と日本の選択

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    米中衝突の時代がやってきた。日本はどうする?――中国共産党とは?ナショナリズムとは?香港、台湾は?ありうる軍事衝突のシナリオとは?知っておきたい重要論点をそもそもから徹底解説。
  • イスラームからヨーロッパをみる 社会の深層で何が起きているのか

    イスラームからヨーロッパをみる 社会の深層で何が起きているのか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    ヨーロッパとイスラームの共生は,なぜうまくいかないのか? シリア戦争と難民,トルコの存在,「イスラーム国」の背景.そしてムスリム女性が被るベールへの規制,多文化主義の否定など,過去二〇年間に起きたことを,著者四〇年のフィールドワークをもとに,イスラームの視座から読み解く.

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  • アメリカと中国は偉そうに嘘をつく〈新装版〉

    アメリカと中国は偉そうに嘘をつく

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    ニュー・クラシック・ライブラリー第2弾! そろそろ日本人も本当に腹黒いのは誰かを知るべきだ。 戦後75年を経ようという今日でも、日本はいまだに隣国から何度も歴史問題を持ち出される。 国際条約すらも簡単に反故にされる無法の世界だ。 日本国憲法は他国の善意によって平和を享受できるという。 しかし、そんな理想世界はついに実現しなかった。 世界は悪意でできている。そのことに気づかなければ、 日本はいつまでたっても騙され続けるだけだ。 この本には誰が本当のワルなのかが書かれている。 新聞が決して報じない真実を満載した痛快エッセイ! 【内容の一部】 ・日本文化人の「反権力」は相手を間違えてないか ・日本で一番偉いと勘違いした「朝日」と「検察」 ・日本人は今も昔も中国人のいいカモでしかない ・アメリカは日本に戦争を仕掛けたツケをいま払わされている ・日本を悪い国だとしたアメリカの戦後レジームに悪乗りした朝日新聞 ・「性奴隷」こそは欧米の専売特許じゃなかったのか ・いつまでGHQ憲法を抱きしめれば気がすむのか ・日本だけは改憲できないとアメリカが決めた
  • 日中の興亡2025

    日中の興亡2025

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    青山繁晴氏のベストセラー、『日中の興亡』が大幅加筆修正を経て新書化。 南シナ海から東シナ海へと、もはや領土的野心と世界の覇権を握ろうとする野望を隠そうともしない中国に対して、日本がどう立ち向かうのかを説く必読の一冊。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • アメリカ大統領選 勝負の分かれ目

    アメリカ大統領選 勝負の分かれ目

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    2020年2月3日のアイオワ州党員集会を皮切りにスタートする大統領選。 トランプ再選はテキサスの動向で決まる? 候補者が乱立する民主党に勝機はあるか? 争点となるのは「中国」ではなく同性婚、中絶問題? 本書では、選挙に精通した日経政治記者が、 精緻な現地取材を重ねつつ、 移民増加により大きな変容に立たされている大国の現状を 大統領選を通じてルポする。 ハリウッド映画やスポーツにも浸透している二大政党の影響など、 日本人が意外と知らないアメリカの実像が明らかに!
  • 北東アジア市民圏構想

    北東アジア市民圏構想

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    分断は悪、結合は善──。日本・韓国・北朝鮮・中国・ロシアの歴史と現状を読み解きつつ、米朝首脳会談の行く末、日本の対米姿勢と沖縄への視点、ロシアにおける平和の位置づけ、民主主義をめぐる日韓の温度差などから、公文書改竄問題と長期政権のリスク、「ナショナリズムを超克する価値観」の重要性まで、揺れる北東アジアをめぐる諸問題を、作家・佐藤優氏と国際法学者・金惠京氏が語り合う。隣国有事の際には「朝鮮国連軍地位協定」があるゆえに日本が直接の攻撃対象になるリアルな危険性を指摘し、共栄共存の政策によって攻撃の意思を失わせる平和の枠組み構築と、生命尊重の価値観を共有する市民のネットワーク作りを提起する。
  • 世界を変えた日本と台湾の絆

    世界を変えた日本と台湾の絆

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    NHK朝ドラ「まんぷく」のモデルで、インスタントラーメンで食文化を変えた日清食品創業の安藤百福は、日本の統治時代を経験した台湾人である。彼のように、日本と台湾の共栄によって、世界を席巻する発明や商品が続々と生み出されていることは意外と知られていない。蓬莱米を開発し、後にインドの飢餓を救った磯永吉・末永仁、世界最大の化学企業を築きながら、戦前の日本人を顕彰し続ける許文龍など、日台連携が世界を席巻している事実を明かす。
  • 独裁国家!北朝鮮

    独裁国家!北朝鮮

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巻頭カラー 朝鮮民主主義人民共和国原色図鑑 朝鮮半島問題解決を阻害する「戦後レジーム」の正体 渡邉哲也 政治と忖度に踏みにじられた拉致被害者 西岡力 北朝鮮は日本の「宿痾」である 田中秀雄 歴史の中で風化した“北朝鮮帰国事業”の闇 三浦小太郎 金王朝支配を支える主体思想 拳骨拓史 史上最悪の中朝関係と習近平独裁体制 河添恵子 北朝鮮問題を極東開発の布石に使うロシアの思惑 田中健之 アメリカは到底北朝鮮を支配できない 成田俊一 七十年の分断が産んだ南北の地域性と温度差 片岡亮 北朝鮮ミサイルと核兵器・通常軍の実力 菊池雅之 大国相手に立ち回る北朝鮮のサバイバル術 高永チョル 日本の「良識」が今日の北朝鮮という妖怪を生んだ 加瀬英明
  • 習近平の帝政復活で 中国が日本に仕掛ける最終戦争

    習近平の帝政復活で 中国が日本に仕掛ける最終戦争

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    中国がもっとも恐れる2人が、これからの中国と東アジア情勢を完全分析! 北朝鮮問題で小中華の韓国を恫喝して日本との分断工作を展開、さらには親日・独立派の蔡英文政権を潰し、台湾併呑と沖縄独立を画策する習近平の策動を暴く!
  • 本気で日本侵略に動き出した中国 2020年に台湾侵攻、そして日本を分断支配

    本気で日本侵略に動き出した中国 2020年に台湾侵攻、そして日本を分断支配

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    習近平の独裁的権力の確立により、ますます横暴になっていく中国。事実上の皇帝復活で、中国はどうなっていくのか。そして隣国の日本にはどのような影響が起こるのか。台湾・韓国・ASEANの情勢変化とともに、中国の行方とアジアの変化を解説。
  • 習近平の独裁強化で世界から徹底的に排除され始めた中国

    習近平の独裁強化で世界から徹底的に排除され始めた中国

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    2017年10月の中国共産党大会で習近平の独裁体制が確立したが、世界ではますます傲慢になっていく中国への反発が強まっている。各国を取材してきた著者が、第2期習近平体制で起きている中国の大変化と世界の「中国離れ」の現状を解説。今後の中国の行方を分析! 【本書のおもな内容】 ◎アフリカでの中国の新植民地主義的なやり方に強まる批判 ◎ドイツに中韓のロビー工作員が浸透 ◎イギリスで資金とともに消えたチャイナタウン・プロジェクト ◎親中派のパキスタン、ラオス、カンボジアでも拡大する反中意識 ◎「中国が北朝鮮を攻撃する」というリアリティ ◎中国金融界が抱える超ど級の核弾頭が世界を破壊する ◎中国のインサイダー情報を握る郭文貴にバノンの影 ◎「北朝鮮の核は前座、5年以内に米中戦争が起きる」 ほか
  • 習近平の終身独裁で始まる中国の大暗黒時代

    習近平の終身独裁で始まる中国の大暗黒時代

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    北朝鮮問題でアメリカの突き上げを食らう中国・習近平。5年に1度の共産党大会で、はたして権力を完全掌握できるのか。そして、ポスト習近平の行方は? アメリカの制裁で中国経済崩落の可能性、劉暁波死去の静かな影響の広がり、北朝鮮、インドとの緊張拡大など、中国の未来を読む。
  • 赤化統一で消滅する韓国 連鎖制裁で瓦解する中国

    赤化統一で消滅する韓国 連鎖制裁で瓦解する中国

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    緊迫する北朝鮮情勢で、中国は米国に代わって「斬首作戦」を行うのか? 韓国新大統領の対北、対中国姿勢と反日の行方は? トランプ政権の誕生により、大きく変わったアジア情勢。秋に行われる中国共産党大会に向けて、追い詰められた中国はついに金正恩を切るか? 混迷する東アジアの今後と日本に迫る危機を、中国、韓国のエキスパート2人が分析する。
  • 朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか 中国人ですら韓民族に関わりたくない本当の理由

    朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか 中国人ですら韓民族に関わりたくない本当の理由

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 国際合意をあとでひっくり返す韓国、瀬戸際外交を繰り返す北朝鮮…なぜ朝鮮半島は北も南もロクでもないのか。他国に泣きつき、ゴネて、裏切り、その挙句に自滅する歴史を繰り返してきた韓民族は、いつしか「自分たちこそキーマン」と増長するに至った。だが、実力を伴わない自尊心肥大は、常に外国を巻き込んだ内紛を招き、朝鮮半島に地獄を拡大再生産し続けている。事大主義と儒教による小中華意識に育まれた韓民族の「迷惑な民族性」の正体を見抜く!
  • 台湾の表層と深層 長州人の熱情と台湾人のホンネ

    台湾の表層と深層 長州人の熱情と台湾人のホンネ

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    朝鮮と台湾では同じ日本統治下にありながらなぜこうも状況が違うのか? 山口大学教授で台湾開南大学客員教授も務める著者が、その歴史的経緯をひも解き解説。 そこには台湾の近代化に勤めた児玉源太郎をはじめとする長州人の働きがあった。 また映画、音楽といったポップカルチャーや現地の生の声も拾い、リアルな台湾人のホンネを伝える。
  • 地政学で読み解く 没落の国・中国と韓国 繁栄の国・日本

    地政学で読み解く 没落の国・中国と韓国 繁栄の国・日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    中国・韓国が自己中心主義の儒教に毒され、争乱と内紛が止まらない一方、日本はその害悪から逃れ、共生の文化が根付いた理由は、大陸、半島、列島という地政学的な違いにあった! 朝鮮人の事大主義と裏切り、中国人の覇権主義尊大さといった民族的性格が生まれた理由から、現在なおも近代国家になれない大中華・小中華の宿命と万世一系の超安定社会である日本との根本的差異までを、地政学を中心に縦横に読み解く!
  • 世界大嫌韓時代

    世界大嫌韓時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国の常識は地球の非常識「強い韓国」はどこにいった!? ・追い込まれる韓国経済 渡邉哲也 ・なぜ韓国人は世界で嫌われるのか ~鏡の向こうにある世界~ 但馬オサム ・ホーチミン・グレンデールジュネーブ ~対韓国情報戦争の最前線を行く~ 杉田水脈 ・靖国爆破テロと韓国の世界史的危機 西村幸祐 ・現地調査 これが本当の“虐殺”だ ベトナム戦争 韓国軍の戦争犯罪の傷跡 北岡俊明 ・二人の「男」を天秤にかける二股コウモリ外交 朝比奈宏 ・(カラー)世界嫌韓写真館 ・世界の空港・港で鼻つまみ者 ~タンカー当て逃げ、飛行機火災、ナッツリターン~ ・神の名の下にやりたい放題 韓国キリスト教の闇 柴木泰 ・ヨーロッパでもアジアでも…実は世界一の親韓国は日本だったりして 世界で嫌われる韓国人 朝比奈宏 ・ハーグ密使事件から続く“恨”の歴史 告げ口体質は“ゲル状の情念” 若杉大 ・マスコミが作った“シキナ”効果とは何か 韓流ブームと嫌韓ムードは表裏一体 但馬オサム ・“Japan Expo”が韓国に乗っ取られる ・ <コラム>世界一の嫌韓は韓国人だった ・ 拝啓、朴槿惠大韓民国大統領様 ・ まだある世界の嫌韓(1) ・ 世界は気づき始めている 慰安婦強制連行のウソ 鈴木京子 ・ 韓国へ嫁いだベトナム人妻の悲劇ー国際結婚という人身売買 ・ 在日犯罪の“嘘”と“真実” 坂東忠信 ・<コラム>マレーシアアイドル歌手が歌う 韓国男ウザいよソング ・ まだある世界の嫌韓(2) ・ 平昌五輪はご臨終? 朝比奈宏 ・第4の力「卑怯力」の秘密 韓国人アスリートはなぜ強いのか 但馬オサム ・ まだある世界の嫌韓(3) ・ 世界に恥を晒した仁川アジア大会
  • 米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪

    米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    トランプの保護主義に米国では混乱が広がっている。これをほくそ笑む中国だが、外貨準備高の枯渇、資本逃避が激化している。軍事費7%増、1兆元を突破しアジア覇権を狙う中国は、THAADで韓国に対する圧力を高めるが、北朝鮮情勢の急変などで米中対決は避けられなくなる! 2017年秋の中国党大会で何が起こるのか?保護主義化する世界で起きている中国排除の動きとは? 中国経済は崩壊するのか? 各国を取材する著者が中国の今後を読む!
  • 高校生にも読んでほしい海の安全保障の授業 - 日本人が知らない南シナ海の大問題! -

    高校生にも読んでほしい海の安全保障の授業 - 日本人が知らない南シナ海の大問題! -

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    ※電子書籍版には、紙書籍版の2限目 対談「教えて!ヒゲの隊長」が含まれておりません。ご了承ください。 今、南シナ海では何が起こっているの? 日本と南シナ海問題はどんな関係があるの? そもそも領海や排他的経済水域ってどういう意味? 東シナ海にも危機が迫っているのは本当? 平和な日本と平和な世界のために私たちにできることは? ――中国による人工島などの建設により対立が続く南シナ海、中国による尖閣諸島への領海侵犯が続く東シナ海……海に関する基礎知識、現状、中国の狙い、さらに解決策まで、“ヒゲの隊長”佐藤正久議員がどの本よりもわかりやすく徹底解説! 前作「高校生にも読んでほしい安全保障の授業」に続く、第2弾です。
  • 中国のビジネスリーダーの価値観を探る

    中国のビジネスリーダーの価値観を探る

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    著者がかつてCEIBS(China Europe International Business School=中欧国際工商学院。上海にある中国のトップビジネススクール)で若き日の超エリート中国人と本音で語り合った1年半の記録。 ※本書は、2005年10月にアルクより刊行された『上海のMBAで出会った 中国の若きエリートたちの素顔』を改題し、一部再編集して新たに出版したものです。 ●「復刊によせて」より抜粋:2005年当時の“若き”中国人エリートたちは、中国ではまだ珍しかったMBAを取得し、英語を自在に操り、若くしてマンションを購入していました。2015年現在、同級生たちの多くが企業のCEOや幹部になり、中国のビジネスリーダーとして活躍しています。 中国のビジネスを実際に動かしている彼らのようなエリートと仕事をしていて、相手を理解できずに苦労している方も多いのではないでしょうか。本書をお読みになれば、若い彼らが見せる正直な言動を通して、現在の彼らの本音や行動原理が見えてくるはずです。 ●「まえがき」より抜粋:この学校は外資系企業や大手国有企業の出身者、元経営者、高級官僚の子弟が入学する、超エリート集団でした。同校初の日本人留学生として彼らと寝食を共にし、時には歴史認識問題、反日感情などについて大激論を交わしたことで、ようやく彼らの素顔や価値観を知ることができました。
  • 「トランプ大統領」から始まる中国大乱

    「トランプ大統領」から始まる中国大乱

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    世界の指導者として安倍首相と最初に会談し、台湾の蔡英文総統とも異例の電話会談を行ったトランプ新大統領。TPP離脱、保護主義の強化でアメリカのアジア離れへの懸念が高まる中、日台重視と中国批判を加速させた意味は何か。日米台およ印露との連携強化で始まる中国包囲網から、脱グローバリズムの世界的潮流と為替操作国の認定で瓦解していく中国経済、そして日本の戦後完全脱却まで、トランプ政権の発足から始まる中国と世界の大変化を読む!
  • 2016年 世界の真実

    2016年 世界の真実

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    いよいよアジアの「冷戦」は終結する! 現在の国際情勢の基調は、北朝鮮の独裁政権、そして、中国共産党一党独裁体制の崩壊が刻一刻と迫っていることだ。 かつてソ連の崩壊により東西冷戦が終焉したが、東アジアに残っていた“二つの独裁政権”の崩壊により、 アジアの冷戦も終焉するということである。 つまり、自由主義・民主主義・経済のグローバリズムが、 明確に完全に世界の基調となる時代が到来したということである。 本書は、国際情勢の底流を正確に分析しながら、 アメリカ、EU、ロシア、中国、新興国の政治・経済の行方を大胆に予測している。 もちろん、これからの日本の政治・経済の課題についても詳述している。 本書を読めば、2016年の世界がどうなるのか、手に取るようによく分かる!
  • 植民地時代から少女時代へ

    植民地時代から少女時代へ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    揺れる日韓関係の今だからこそ読んでおきたい1冊! 竹島問題や「従軍慰安婦」問題など、政治的には、かつてないほど日韓関係がぎくしゃくしているなか、 K-POPや韓流ドラマ、映画などは変わることなく日本国民に受け入れられている。 著者はここにこそ、未来型の日韓友好を模索する道があるのではないかと説く。 韓国のポップカルチャーを通して韓国の文化や近現代史を知り、日韓の文化を比較しながら、 相互理解を深めることを提案する。
  • 中国の越えがたい「9つの壁」

    中国の越えがたい「9つの壁」

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    アメリカを抜きGDP世界1位になっても、中国が覇権国家になれる訳ではない。先進国でもなく、共産党政権の中国には高い壁がいくつも待ち構えている。民主主義への移行は避けられない、中国の行く末を検証する。
  • 世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか 二〇〇〇年前から外国人が見て驚いた日中韓の違い

    世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか 二〇〇〇年前から外国人が見て驚いた日中韓の違い

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    中国・韓国はなぜ絶対に日本に勝てないのか。長い歴史の中で友好と反発を繰り返してきた日本・中国・朝鮮。しかし日本に持続的な安定社会が可能であったのに比べ、中国・朝鮮半島は一時的に興隆してもすぐに大乱が起こり、国家滅亡を繰り返すのが地政学的、歴史的な法則だった。古代から近代にかけて三カ国を訪れた諸外国人の記録や史実をもとに、日中韓を地政学、文化、民族性などから比較し、アジアの展望を分析する。
  • 本音でミャンマー もうこの国の建前論はいらない

    本音でミャンマー もうこの国の建前論はいらない

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「スーチー女史=善玉、軍政=悪玉」という“決めつけ報道”と訣別せよ。 建前や綺麗事ではなく、本音でミャンマーを語る時期が来た。 歯に衣着せぬ辛口で、ミャンマーの現実を正しく論じ、 明日の展望や期待から危惧までを語り尽くす。 他では聞けない辛口のミャンマー論がここに登場!
  • 悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国

    悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真は使用されておりません。あらかじめご了承ください。●2016年に入り再び始まった上海株と人民元の大暴落、そして台湾での独立派政権の誕生など、ますます追い詰められている中国。それに伴い、中国に傾斜していた韓国経済は崩壊危機に陥り、米国から迫られた慰安婦問題の日韓合意で国内分裂、さらには北朝鮮の水爆実験で朴槿恵政権は大混乱に陥っている。反日で共存共栄するつもりだった両国の思惑は外れ、むしろ共倒れへと向かっている。最新情勢から中国、韓国とアジアの今後を第一人者が読み解く!
  • 「中国の終わり」にいよいよ備え始めた世界

    「中国の終わり」にいよいよ備え始めた世界

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    経済成長はついに7%を切り、米中首脳会談も完全に失敗に終わった。新シルクロード構想やAIIBなども展望が開けず、泥沼化する権力闘争のなかで、追い詰められた習近平は国内統制と軍事覇権にひた走っている。各国を丹念に取材してきた著者が、衰退と暴走を繰り返す中国をついに切り捨て始めた世界の変化を明らかにし、「習近平Xデー」の可能性と中国の末路を分析する。混乱と崩壊へと向かいつつある中国の実態と、今後の世界情勢がわかる!
  • まんが パレスチナ問題

    まんが パレスチナ問題

    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻990~1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • この国が戦争に導かれる時 超訳 小説・日米戦争

    この国が戦争に導かれる時 超訳 小説・日米戦争

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    敗戦後、日本人はアメリカについて真剣に考えることをやめた。日米安保条約があるから、有事にはアメリカが日本を助けてくれると信じている。だが、永遠に続く同盟関係などない。1920年に刊行された樋口麗陽著『小説 日米戦争未来期』を読むと、当時の日本人がいかに冷静に国際情勢を分析していたかがよく分かる――。外交におけるリアリズムを取り戻すため、佐藤優が同小説を鋭利な刃を用いて分析、日本が米国と今後どのように付合うべきかを説く!
  • いい加減にしろ韓国 日本を嫉妬し、蔑む真の理由

    いい加減にしろ韓国

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    韓国の経済成長を予見し、日本人の蒙を啓いたベストセラー『韓国の挑戦』(1978年・祥伝社刊)から16年、発展を遂げた韓国の悪しき変貌・増長ぶりに業を煮やした著者が放った痛撃の書である。日本からの投資・技術提供などなかったの如くふるまい、対日赤字を日本の「搾取」とまで言い張る忘恩ぶり、歴史的事実を捏造したうえでの数々の日本非難。際限なく拡大する日本への蔑視、差別、憎悪にわれわれはどう対処すればよいのか。著者は言う。「黙っていてはいけない。対日捏造については、いちいち抗議することことである」。日韓の歴史・文化に通暁した、コリア・ウォッチャー豊田有恒面目躍如の快著、待望の電子化!
  • クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン

    クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    今年10年目を迎えるNHK BSの人気番組『cool japan』の司会者として、世界を旅する演劇人として、人気脚本・演出家が世界の人々と聞いて議論した。世界の人々が日本を体験して感じた「クール!」と「クール?」と「クレイジー!」これを知れば、日本がもっと楽しくなる。(講談社現代新書)
  • 日本に敗れ世界から排除される中国

    日本に敗れ世界から排除される中国

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ベトナム、フィリピンとの衝突、カナダやオーストラリアでの中国移民拒否、香港や台湾での反中デモなど、世界中で反中の気運が高まりつつある。さらに世界が警戒しているのは、アフリカに積極進出する中国でのエボラ大流行だ! 歴史上、つねに世界の疫病、紛争、暴動の発生源であり続けた中国。世界から嫌われ隔離されていく中国の現状と、国内の経済、社会の混乱と荒廃の実態を、中国をもっともよく知る2人が語り尽くす!
  • 悲韓論

    悲韓論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    なぜ韓国は、悪いことはすべて相手のせいにし、大騒ぎした挙句に自滅するのか。火病、ウリナラ自慢、パクリ文化といった卑屈な民族性が生まれた背景、そして事大(大国に仕える)意識のために大国の間でコウモリ外交を繰り返し、やがて身動きが取れなくなって自我崩壊するという半島の悲しい歴史などを徹底検証。中国に急接近しながらもアメリカの顔色を伺い、同時に反日に走るという現在の状況によって、やがて悲劇的な未来を招来することを解説する。
  • もう、この国は捨て置け!

    もう、この国は捨て置け!

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    韓国の日本に対する外交姿勢はますます攻撃的、強硬的なものになってきている。朴槿恵大統領アメリカ訪問で日本の悪口を言い、韓国出身の藩基分国連事務総長は、自分のおかれた立場を逸脱して日本を攻撃、法律を破ってまで日本企業に損害賠償を求める判決──今や韓国の反日問題は超法規的になっている。この異常さの背後には何があるのか。中国を捨てた石平と韓国人をやめた呉善花が解き明かす狂気の国・韓国の真実!
  • シェール革命と日本のエネルギー

    シェール革命と日本のエネルギー

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    国内外のエネルギー事情に精通する日本エネルギー経済研究所研究顧問、十市勉氏の最新刊。 米国発のシェール革命、世界におけるシェール開発の現状、今後の予測をデータを用いて紹介するとともに、シェール革命がエネルギー市場や産業界、そして国際政治に及ぼす影響について詳細に解説する。 その上で、原子力発電所の長期停止で電力不足に陥っている日本への影響も鋭く分析。また、今後のエネルギー政策のあるべき姿について持論を展開する。 シェール革命関連本の中でもエネルギーに焦点を当て、コンパクトにまとめた決定版。日本のエネルギー戦略を考える上で必読の1冊。
  • ソウル発 これが韓国主義

    ソウル発 これが韓国主義

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北朝鮮にバカにされる韓国、反日・愛国でなければ元気がでない韓国────。 在韓30年の日本人記者が、盧武鉉政権から李明博政権へと移行する10年間の大転換から、金正日体制と韓国の今後の情勢などを鋭くレポート! ソウルはいつでも燃えている。 前書き 領土問題をはじめ韓国の対日ナショナリズムは、日本人のナショナリズムを大いに刺激してくれた。 領土への関心や歴史評価、愛国心など日本人の「普通の国家」への歩みを促してくれている。 一方、北朝鮮は日本人拉致問題や核開発、長距離ミサイル発射などによって、日本人に自国の安全保障や軍事問題への関心を大いに刺激してくれている。このまま北朝鮮の核開発が続けば、日本の核武装論を誘発することは間違いない。 そう思えば、韓国や朝鮮半島の存在とその動きは、日本人の自己確認に大きく寄与しているということになる。韓国や朝鮮半島は決して「近くて遠い国」ではなく「近くて近い国」なのだ。この面白くてありがたい、まさに“韓国主義”の“隣人”を食わず嫌いではもったいない。(まえがきより)
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

    世界の国1位と最下位

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    世界で最も人口が少ない国は? 最も食糧自給率が高い国は? 国土面積、軍事力、貧困率、進学率など様々な分野における上位と下位の国々を紹介。世界の大国と小国とを比較しながら学ぶ、ユニークな国際政治・経済の入門書。
  • 中東危機がわかれば世界がわかる

    中東危機がわかれば世界がわかる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻982円 (税込)
    危機の背後で蠢く巨額マネー 暗躍する中国・ロシア 日本人には見えていない世界のリアル ハマスの奇襲攻撃に端を発したイスラエルのガザ紛争は完全に泥沼化。イスラエルはイランとも一触即発の状況にある。第5次中東戦争の危機とも言われる中、アラブ諸国はそのオイルマネーを使って、世界への投資に注力。特に、中東のリーダーであるサウジアラビアの台頭はめざましい。また、大統領選を控えたアメリカが紛争解決に及び腰になる一方、虎視眈々とオイルマネー経済に食い込み始めているのが中国・ロシアだ。中東は、まさに混迷をきわめる世界の縮図である。中東の今を通して、世界の新潮流を理解するための一冊。
  • 歴史と宗教がわかる! 世界の歩き方

    世界の歩き方

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻979円 (税込)
    世界と日本を理解するためにいま知るべき8か国――「日本の新しい隣人」ベトナム、日本人が出稼!?にいくシンガポール、3つの宗教の聖地があるイスラエル、ヨーロッパとアジアの間にあるトルコ、EU経済のカギを握るドイツ、ロシア抜きには語れない歴史を持つフィンランド、ブレグジットを経験したイギリス、多様な価値観がうずまくアメリカ――各国の世界遺産、教会やモスク、おすすめグルメとともに、歴史と宗教を解説!
  • 迷走する超大国アメリカ

    迷走する超大国アメリカ

    ビジネス・実用
    -
    1巻979円 (税込)
    トランプ政権発足で、アメリカの変質は決定的になりました。自由や民主、多様性を尊び、戦後の国際秩序を主導してきた超大国の約70年ぶりの内向き宣言。「米国第一」の旗を振り、保護貿易、移民制限、孤立主義にまい進するトランプ氏は、米国を世界の火薬庫に変えてしまいました。我々が知っていたアメリカはもう存在しないのです。 米国民がこの異端児に未来を託したのはなぜか。そこには建国から240年以上を経た人工国家の機能不全と、それに対する民衆の失望やいら立ちがあります。 (1)上位1%の富裕層が富全体の4割を握る (2)白人の比率が今後30年間で5割を割る (3)0.01%の大口献金者が政治を牛耳る (4)実質200兆ドルの借金を次世代に残す 米国では経済、人種、政治、世代の上記の「4つの分断」が深刻化し、多くの低中所得層、白人層、被支配層、若年層が置き去りにされているのです。そんな国の形に絶望した中年白人の死亡率が上昇し、先進国でも異例の夢を持てぬ社会になりつつあります。 いまの米国はもはや「無限の未来」を謳歌できない。そんな置き去りにされた人々の怒りが爆発し、未曽有のポピュリズム旋風を吹かせたのです。 ギリシャ神話のパンドラの箱は、あらゆる災厄を解き放ちました。その最後には「エルピス(希望)」が残ったといいます。トランプという劇薬を投じた後の米国にエルピスは残るのでしょうか。
  • 中東崩壊

    中東崩壊

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻979円 (税込)
    5年近く内戦が続き、ISを生み出し、難民問題も生じているシリア、秩序が形成できないイラク、強硬路線を選択しつつあるサウジ、米国との宥和を狙うイラン、安定への道を歩もうとするチュニジア--。 IS(イスラム国)、イスラム教内の争い、近隣諸国への難民とシリア問題は国際情勢の危機の震源地となっている。過激派掃討やアサド政権の退陣など何を優先するかをめぐって関係国の間に大きな隔たりがあり、ISなどの掃討には地上部隊の派遣が欠かせないが、米国やアラブ諸国は消極的だ。米国は各国にシリアの安定のために協力を呼びかけているがうまくいっていない。 もうひとつ中東を不安定化させているのが、サウジアラビアとイランを一触即発の状態にしている宗派対立だ。イスラム教徒全体はスンニ派が9割を占める。イスラム教が生まれた現在のサウジアラビアやカタール、アラブ首長国連邦(UAE)などに多い。シーア派はイランやイラクなどに広がる。基本的に多くの信者は他の宗派を敵視しているわけではない。宗派対立が問題になるのは、経済の利権や政治の権力争いに結びつくからだ。 トルコでもクーデター未遂が起きるなど、中東では問題がない国はありえないといっても過言では無い。 本書は、「なぜ中東は崩壊してしまっているのか」という視点から、このような事態を生み出している歴史・経済・政治・社会・民族・宗教など様々な要因を解きほぐし、現地記者の目線で、最新の情報も織り込んで解説する。
  • 世界の力関係がわかる本 ――帝国・大戦・核抑止

    世界の力関係がわかる本 ――帝国・大戦・核抑止

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    戦争をなくしたい。兵器のない世界をつくりたい。でも、自分だけ先に武器を手放してしまったら、他の国に侵略されてしまうかもしれない……。そんなジレンマのなかで戦争と平和を繰り返す、世界の国々の力関係を読み解きます。 【目次】第一章 世界の力関係はどう変わってきたか――帝国と主権/第二章 帝国の出現を防ぐ手立てとは何か――勢力均衡/第三章 世界大戦はなぜ起こったか1――脆弱性による戦争/第四章 世界大戦はなぜ起こったか2――機会主義的戦争/第五章 国連はなぜ機能しないのか――集団安全保障/第六章 核兵器はなぜなくならないのか――核抑止/第七章 戦争はどう終わるのか――戦争終結/第八章 人類はまた大戦争を引き起こすのか
  • 「新しい中東」が世界を動かす 変貌する産油国と日本外交

    「新しい中東」が世界を動かす 変貌する産油国と日本外交

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻968円 (税込)
    オイルマネーで潤う国々が、なぜ「脱石油依存」を目指すのか? 広大な砂漠、石油産業で富む王族、終わらないテロや戦争……いまだにこうしたイメージだけで中東を捉えていませんか? 中東諸国の表裏を知る元外交官が、大規模改革で台頭する「新しい中東」の様相を明らかにし、エネルギー依存が著しい日本が進むべき道を大胆に提言する。
  • はじめての戦争と平和

    はじめての戦争と平和

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻968円 (税込)
    話し合いができれば戦争は起きないはずだ。軍隊がなければ平和になる。……本当にそうでしょうか?「(…)人類はひとつだ、皆がちゃんと話し合えば分かり合えるはずで、そうすれば戦争など起きない、という考え方もあります。「話せば分かる」という発想ですね。これが広まれば世界が平和になりそうなものです。そう信じたい、願いたい気持ちもよく分かります。しかし、残念ながら現実にはなかなかそうなりません。」(まえがきより)そもそも安全保障とは、リスクをゼロにするような理想論ではなく、現実的なリスクを把握、管理し、対処することです。国際関係や防衛の問題のリアルな読みとき方を知ることは、戦争のない世界を目指すための土台となります。
  • 君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国

    君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    【緊急出版 反撃能力保有!】 中国の台湾侵攻は予想より早い。 そのとき日米は中国に勝てるのか。陸海空の自衛隊最高幹部OBと元国家安全保障局次長が鳴らす最高レベルのアラート。 ----------------------------------------------------------------------- 「勝てるのか」「自衛隊員は何人死ぬのか」と問うた 安倍総理への回答 ----------------------------------------------------------------------- 今、日本に必要なのは「総力戦」だ 2025年から27年、アメリカは通常戦力でも核戦力でも中国を抑止できなくなる。中国の台湾侵略で日米はどう戦うのか。中国はどう攻めてくるのか。アメリカと中国はどちらが強いのか。日米同盟のリスクは何か。安保3文書の背景「危機の実態」を明らかにする。
  • 私たちのサステイナビリティ まもり,つくり,次世代につなげる

    私たちのサステイナビリティ まもり,つくり,次世代につなげる

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    企業のCSR活動や国連のSDGsで注目をあび,社会に浸透し始めた「サステイナビリティ」という概念.気鋭の研究者である著者は「私たちが将来にわたって持続していきたいことを考え,それをまもり,つくり出し,次世代につなげていくこと」と定義する.具体的な取り組みも紹介しつつ,若い世代にむけてわかりやすく解説する一冊.

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  • SDGs時代の国際協力 アジアで共に学校をつくる

    SDGs時代の国際協力 アジアで共に学校をつくる

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    子どもたちの「学校に行きたい!」を支えて――バングラデシュで長く学校づくりに取り組んできたNGOの活動を,日本からの参加者・現地の生徒たちの生の声とともに紹介.支援する側・される側ではなく,たがいに当事者として「協働」するパートナーシップのあり方を考える.共に歩む未来をつくる,これからの国際協力とは?

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  • デジタル・ファシズム 日本の資産と主権が消える

    デジタル・ファシズム 日本の資産と主権が消える

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    街も給与も教育も、米中の支配下に!? コロナ禍の裏で、デジタル改革という名のもとに恐るべき「売国ビジネス」が進んでいるのをご存じだろうか? アマゾン、グーグル、ファーウェイをはじめ米中巨大テック資本が、行政、金融、教育という、日本の“心臓部”を狙っている。 デジタル庁、スーパーシティ、キャッシュレス化、オンライン教育、マイナンバー…… そこから浮かび上がるのは、日本が丸ごと外資に支配されるXデーが、刻々と近づいている現実だ。 果たして私たちは「今だけ金だけ自分だけ」のこの強欲ゲームから抜け出すことができるのか? 20万部超のベストセラー『日本が売られる』から3年。 気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な取材と膨大な資料をもとに暴く、「日本デジタル化計画」の恐るべき裏側!
  • 赤い日本

    赤い日本

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻968円 (税込)
    これが中国の代弁者だ 親中反日、反軍事、反国家…中国とGHQの遺物に金縛りの日本。 論客と共に「内なる敵」を明らかにする。 【緊急出版】 尖閣、台湾、武漢肺炎 このままでは日本は「韓国」になる 「米中」ではない、日本の問題だ 言論テレビ人気シリーズ第6弾!
  • 中国の電撃侵略 2021-2024

    中国の電撃侵略 2021-2024

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻968円 (税込)
    【緊急出版】 バイデン政権クライシス コロナは序の口だ! コロナ禍、香港、米大統領選… 「疫病2020」から続く中国の攻撃は台湾、尖閣へ。 バイデン米大統領で世界はどうなるのか。 大混乱のなかスタートしたバイデン民主党政権に世界の危機を懸念する声が消えない。 理由は、いうまでもなく「中国」である。 2021年から2024年にかけて、世界、そして日本は大変な危機に見舞われる。 中国による電撃侵略である。 本書を開いてもらえば、日本、いや、自由主義圏そのものが危ないことが実感としてわかっていただけると思う。 「習近平の中国」という怪物は何を行おうとしているのか。 その怪物と、日本は、世界はどう向き合えばよいのか。 『疫病2020』で中国の真の姿を明らかにし、本書巻頭の緊急提言で「自由」対「独裁」の闘いを俯瞰した門田隆将氏。 「習近平主席には戦争と統制経済しかない」「中国という国をまとめるイデオロギーの一つは台湾」と喝破する石平氏。 最大級の危機感を共有する二人が、中国による「自由」への攻撃に渾身の警告を行った。 4年間の危機を見通す決定版。 門田隆将氏、巻頭50枚の緊急提言〈「自由」対「独裁」決着の時へ〉収録。
  • 韓国のデマ戦法

    韓国のデマ戦法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    親韓反日は国策 話し合い至上主義が諸悪の根源だ シリーズ35万部超! ベストセラー著者がメディアが報じない事実を告発する ------------------------------------------------ 韓国の対日世論工作予算 前年比3・3倍 「日本の世論を主導する財界やマスコミなどを 攻略する計画だ」(聯合ニュース) ------------------------------------------------ 心理戦団のサイバー攻撃、反日詐欺ビジネス、韓国文化の押し売り、日韓マスコミの連携プレー、嘘が燃え上がるカラクリを徹底追及。 韓流炸裂のレーダー照射事件、旭日旗排撃が燃え上がるまで、GSOMIA、日本製品不買、「徴用工」、そして韓流ブーム……反日が権力になった国の日本ヘイトを白日の下に晒す。 【主な目次】 序 章 反日フレーム戦術 第1章 大韓人民共和国への歩み 第2章 デマ情報があふれる国 第3章 韓流愚民の裏メカニズム 第4章 旭日旗排撃という病 第5章 レーダー照射事件と韓国型ケンカ定石 第6章 GSOMIA廃棄決定の裏側 第7章 官製不買運動で潰れゆく経済 終 章 「大韓人民共和国」の人民は幸せか
  • 親中派の噓

    親中派の噓

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    これでも中国に貢ぐのか 武漢ウイルス、米中貿易戦争、香港デモ、台湾総統選、韓国・北朝鮮…… 嘘と隠蔽の中国共産党から自由を守る闘いを6人と論じる。 緊急出版! 武漢肺炎危機 平和経済の時代はとっくに終わっている 幻の「日中友好」を唱える日本と日本企業は甘い。 言論テレビの人気シリーズ第5弾! 【主な目次】 はじめに──親中派の嘘 櫻井よしこ 第1章 武漢ウイルスの教訓 細川昌彦×矢板明夫×櫻井よしこ 第2章 追い詰められた習近平 西岡力×門田隆将×矢板明夫×櫻井よしこ 第3章 香港と台湾、歴史の分岐点 西岡力×門田隆将×矢板明夫×櫻井よしこ 第4章 韓国「革命政権」の嘘 小野寺五典×西岡力×櫻井よしこ 第5章 韓半島は米中戦争で決着する 西岡力×洪熒×櫻井よしこ 第6章 報道されない真っ二つの韓国 西岡力×洪熒×櫻井よしこ あとがき 櫻井よしこ
  • なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~【電子限定特典付き】

    なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~【電子限定特典付き】

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    著者累計65万部突破! 日本人には理解できない韓国人の「思考の原点」! 理解不能な屁理屈は、まさに日韓関係の写し鏡! 韓国社会では、「貸したお金を返せ」と言ったせいで、相手(借りた人)が信じていた「公正(対等)な関係」が壊れてしまうという、笑うに笑えないシチュエーションも多発します。お金を借りて返さないでいる関係が公正(対等)な関係だったのに、相手から「返せ!」と言われたから、急に上下関係になり、自分(借りた人)が「下」になってしまうわけです。そして、それは情のない、とても恥ずかしいことであり、その恥は借りた人が自分の中から見いだすのではなく、返せと主張した人によって「かかされた」ものになります。――(新書版のための新章より) 【目次】 第一章「値引き」と「おまけ」を公然と要求する韓国 第二章韓国の「最低賃金」と「原価主義」 第三章なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか 第四章「借金」を国が背負った日本、国民に背負わせた韓国 第五章没頭できるものを見つけ幸福になれる日本人、 お金がないから「慢性不幸症候群」の韓国人 新書版のための新章「日本人は約束を、韓国人は拘束を望む」 ※本書は単行本『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか ~韓国人による日韓比較論~』(2019年2月扶桑社刊)に新章を加筆し、新書化したものです ※この作品には、電子版限定の特典として、シンシアリー著『人を楽にしてくれる国・日本』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています
  • 世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス

    世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    イラン事変、ゴーン騒動、ヤバすぎる世界情勢の中、米英中露韓が仕掛ける東アジア諜報戦線の実態を徹底取材!  「007」で知られるMI6の元幹部スパイをはじめ世界100人のインテリジェンスへの取材で解き明かす、日本の日常生活を脅かすさまざまなリスク! 取り残されるな、日本人!! 第一章 あまりに脆弱な日本のインテリジェンス――なぜ日本にMI6が必要なのか 第二章 MI6と日本との交わりと、日本での活動と実態 第三章 知られざるMI6の実力とその諜報力 第四章 CIAの力と脆さ 第五章 暗躍する恐るべき国際スパイ モサド、そして中露へ 第六章 日本を襲うデジタル時代のサイバーインテリジェンス
  • 暴走する中国が世界を終わらせる

    暴走する中国が世界を終わらせる

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    中国の暴走で既存の世界秩序の枠組みが終わり、新たな世界の枠組みが登場するとしたら、そこに日本はどういう立ち位置でどういう役割を担っているのか。国際秩序に一方的に組み込まれるのではなく、国際秩序を形成する側になることは考えてもみないのか。本書はけっして、中国の脅威をあおって日本人の嫌中感情を刺激する目的でまとめられたものではない。むしろ、中国の「暴走」に見える行動の裏に見えてくる世界の変化の中で日本人の認識と覚悟を問いたい、というのが私の願いだ。(はじめにより)
  • 結論!朝鮮半島に関わってはいけない

    結論!朝鮮半島に関わってはいけない

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻968円 (税込)
    石平の韓国・朝鮮論」の決定版、ついに刊行! ・日本はなぜ“厄介な隣人”を全力で避けるべきなのか、本当の理由。 ・半島情勢にできるだけ関わりたくない中国人の本音も徹底解説。 ・二千年の民族の伝統芸「内紛と外国巻き込み」が今も繰り返されている ・これまでの論考の集大成を、お求めやすい価格と判型の普及版にしました。 目次 第一部 「進歩しない小中華」の愚昧と悲哀  第一章 「中華」をコピーした半島国家の歪み  第二章 自力で近代化できない朝鮮王朝の病巣 第二部 内ゲバと殺し合いが民族不変の伝統  第三章 高句麗から李朝までの朝鮮半島内ゲバ史  第四章 現代も続く同じ民族同士の死闘と殺し合い 第三部 外国勢力を内紛に巻き込む民族の悪しき習性  第五章 外国侵略軍を半島に招き入れた三国統一戦争  第六章 米中両大国を朝鮮戦争に巻き込んだ二人の“A級戦犯”
  • 韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実

    韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    ◎緊急出版! 27万部『呆韓論』著者と韓国で起訴された産経元ソウル支局長が初タッグ。 「当事者意識ゼロ」に戦慄 なぜこんなに幼稚で無責任なのか? 北の脅威に「日米韓で連携」は甘い。 かの国の裏切りと実態を解き明かす。 「文在寅大統領が戦争を止める」から北朝鮮危機もケンチャナヨ!? 以下はすべて事実です。 ◎南北統一なら「日本から何兆円」!? ◎軍事境界線で北兵士に気づかない!? ◎大統領が北を忖度!? ◎北のほうが正しいという世論!? ◎韓国が対北包囲網にアリの一穴をあける!? ◎朝鮮戦争は「韓国が北を攻撃して始まった」!? ◎「名品兵器」なのにポンコツ!? ◎韓国人の難民がやってくる!? ◎公務員がロウソクデモ隊に!? ◎文在寅は左翼のヒトラー!? ◎日米韓にヒビはいいこと!? 北を忖度し、妄想と陰謀論にまみれ、論理が通用しない……。 緊迫の朝鮮半島情勢だからこそ、隣国への甘い幻想はいますぐ捨てよ!
  • 在日米軍 変貌する日米安保体制

    在日米軍 変貌する日米安保体制

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    「専守防衛」と言いながら在日米軍の攻撃力に依存し、「唯一の被爆国」と言いながら米国の核兵器で日本を守る――「戦後の平和主義」を直視せよ。「緊密で良好な日米関係」という位の意味合いで受けとめられる「日米同盟」の内実は? 前著から15年。世界展開する現在の在日米軍の全貌を直視し、軍事力によらない安全保障を模索する。
  • アメリカ帝国衰亡論・序説

    アメリカ帝国衰亡論・序説

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻968円 (税込)
    移民排斥、孤立主義、日本企業批判、新たなる戦争…… トランプの絶叫は、大国の断末魔の悲鳴である。 今こそ日本はこの災いを転じて福となせ。 名著『大英帝国衰亡史』の著者が予言する これが覇権大国「終わりの始まり」のシナリオだ。 アメリカが自滅するとき、日本はどうすれはいいのだろうか。 名著『大英帝国衰亡史』の著者が予言する、 トランプ・アメリカの「終わりの始まり」とは? もくじ プロローグ――覇権国・アメリカの「終わりの始まり」 【衰亡のシナリオ1】 北朝鮮危機に隠されたトランプ・アメリカの「悪あがき」 【衰亡のシナリオ2】 トランプで加速するアメリカ自滅の「三つの大罪」 【衰亡のシナリオ3】 トランプの孤立主義は建国の理念を裏切る 【衰亡のシナリオ4】 アメリカに潜む階層・差別の矛盾を露呈するトランプ 【衰亡のシナリオ5】 失敗した「アメリカ化」とアメリカ・ファーストの行方 【衰亡のシナリオ6】 “グレイト宣言”はもはやグレイトたり得ないアメリカの窮状 【衰亡のシナリオ7】 「パクス・トランピアーナ」の虚妄 【衰亡のシナリオ8】 中ロの圧力に屈し、英とともに「離脱」に向かう罠 エピローグ――アメリカ衰亡の時代に備え、日本の生きる道を考えておくこと
  • 日米同盟のリアリズム

    日米同盟のリアリズム

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    中国・北朝鮮は怯えている。 日本人だけが知らない 世界最強の「戦争力」の真実! 北朝鮮は核開発と弾道ミサイルの開発を続け、日本を標的にすると公言してはばからない。中国は海洋進出への野望をむき出しにし、東シナ海と尖閣諸島周辺での示威活動がニュースにならない日はないほどだ。そんな中、アメリカのトランプ大統領は在日米軍の撤退をチラつかせている。はたして私たち日本人は安全でいられるのか? 結論からいえば、日米同盟は中国・北朝鮮に対して、きわめて有効に抑止力として機能している。たとえば中国・北朝鮮の潜水艦は、すべて日米に行動を捕捉され、ニックネームまでつけられている。隠密行動が最大の強みである潜水艦がこの有り様では、日米の手のひらの上で遊ばされているようなものだ。中国・北朝鮮は日米同盟の強力な軍事力に怯えているからこそ、表向きの粗暴さとは裏腹に、実際の行動はおとなしい。 また、日米同盟はアメリカにとって死活的利益である。日本列島は地球の半分(西半球)でのアメリカの軍事力を支える「戦略的根拠地」として機能している。在日米軍基地は、出撃機能、インテリジェンス機能、ロジスティクス機能のどれをとっても米本土なみの戦略拠点であり、日本の基地負担は金額・割合とも世界ダントツである。 もし日米同盟が解消されれば、アメリカは太平洋から中東に至る地域での覇権を喪失する。日本を失ったアメリカの言うことなど、ロシアや中国どころか北朝鮮も聞かなくなり、アメリカは世界のリーダーの座から即刻転落するだろう。そんなアメリカが、日米同盟をみずから手放すわけがない。 本書は、日米同盟という世界最強の軍事力が、いかに中国・北朝鮮を抑え込んでいるかを具体的に解き明かす。 また、中国が日米同盟に仕掛けている現代版「孫子の兵法」ともいえる「三戦」、「A2/AD」の思考も詳しく紹介。著者ならではの最新データも盛りだくさん。 まさに本書1冊で丸わかり。防衛大臣より賢くなれる!
  • 米中激突 戦争か取引か

    米中激突 戦争か取引か

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    アメリカ・ファーストを掲げ、大統領となったドナルド・トランプ。選挙中は「日本と韓国は自前の防衛力を強化すべき」などと発言し、アジア太平洋地域でのアメリカのプレゼンスの後退、中国のさらなる台頭を許すのではないかといった予想もあった。しかし、当選後は日本の安倍首相と早々に会談するなど、日米同盟の強化を図っているようにも見える。トランプ時代が到来したアメリカで、いったい何が変わり、何が変わらないのか。中国との関係はどうなっていくのか。気鋭の政治評論家が分析する。
  • 赤い韓国 危機を招く半島の真実

    赤い韓国 危機を招く半島の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    朝鮮半島での緊張が高まる中、韓国大統領選が行われます。有力候補は共に左派。 国の危機にいったいなぜこのようなことになるのか、日本から見ていると理解不能です。 しかも、韓国人にとって北朝鮮は「我が民族」。憧れすら抱き、北朝鮮は韓国を狙わないと考えているといいます。 また、いままでも、これからも大統領が誰であれ反日です。反日というより、呉善花さんの言葉を借りればいまや「皮膚感覚の反日」だそうで、これも理解不能です。 本書で櫻井よしこさんは安全保障上の問題を語りながら、日本人が理解できない「韓国人の儒教に基づく考え方、歴史認識、中国や北朝鮮に対する感覚、教育」について、これでもかと呉善花さんに突っ込みます。なぜそうなるのか理解できないとどんどん掘り下げます。呉善花さんもその質問に、深く丁寧に答えていきます。 対談ならではの臨場感で、「理解不能な隣国」の真実の姿が浮かび上がります。 そして残念ながら、韓国の日本に対する憎悪には永遠に終わりがないということが本書でよくわかります。そのとき日本はどうすればよいのか。本書をぜひご覧ください。
  • なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻968円 (税込)
    大本命・民主党のヒラリー・クリントンは、プライベートメール問題、クリントンファンド問題を乗り越え、「ヒラリー・ヘイター」たちに足元を掬われることなく、女性初の米大統領の座に就けるのか。共和党は、暴言を連発するドナルド・トランプが勝つか、ジェブ・ブッシュがレースを勝ち抜き、ブッシュ家vs.クリントン家の戦いが再び繰り広げられるのか。在NY40年の著者が語る、日本人が知らない大統領選挙の真実!
  • 地図で読む「国際関係」入門

    地図で読む「国際関係」入門

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    近年大きな転換期を迎えていると言われる国際関係。その歴史的背景や今後のテーマについて、地図などの基礎資料を使い読み解く。国際情勢が2時間でわかる。
  • 愚か者、中国をゆく

    愚か者、中国をゆく

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    中国に関する報道や批評などを目にした時に外部の人間がイメージする中国という国と、人民の実生活には大きな隔たりがある、というのが、20年近く、なんとなく中国と関わり続けてきた私の実感だ。(「はじめに」より) 交換留学生として香港に渡った著者は、1987年、アメリカの友人、マイケルと中国旅行に出る。中国社会が大きな転換期を迎えたこの時期に、何を感じ、何を見たのか。「大国」の本質を鋭くとらえた貴重な記録。

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