習近平の中国 百年の夢と現実

習近平の中国 百年の夢と現実

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作品内容

2017年秋の党大会で、折り返し点を迎える習近平政権。経済成長が鈍化し、共産党がその支配の正統性を問われるなか就任した習は、外交・内政で豪腕をふるい、党の「核心」と称揚される存在にのぼりつめた。だが、言論が統制され、ライバルも不在の一強体制には危うさも潜む。結党・建国百年に向け、習が見つめるものはなにか。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年09月21日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
6MB

習近平の中国 百年の夢と現実 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年10月27日

    2017年の中国共産党大会が終わり、習近平の一強体制が固まったとされる中国。その中国の最新情勢をレポートした本書は中国を理解する上で大変興味深い。

    「中国の夢」を語る習近平ははたして毛沢東を目指しているのか。答えは「毛でもあり、鄧でもある」。習近平は、今後どのような手法で13億人の中国人民を統率し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月30日

    著者は、2012年から中国総局員として中国を取材している朝日新聞記者。2つの「百年の夢」を掲げる習近平時代の中国の政治・社会事情を概観するのに有用。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年02月11日

     「習近平は毛沢東になれるのか」(室井秀太郎著、原書房)からの流れ読み。
     本書は前著と同様、著者が中国駐在経験をもとに記した本である。どちらかというと本書の内容の方が整然として頭の整理には良いと思う。
     中国共産党の「核心」として、毛沢東、鄧小平、江沢民に続き習近平は4人目に位置付けられた。
     習...続きを読む

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