社会学の検索結果

  • この国の未来へ ――持続可能で「豊か」な社会

    この国の未来へ ――持続可能で「豊か」な社会

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻726円 (税込)
    この国はこれからどうなるのか。ソフトウェア産業が経済の中枢を占めるポスト工業化社会では所得格差が拡大し、リスクと不確実性が増大し、自由競争の結果が「一人勝ち」に終わる。地球温暖化や資源の枯渇といった問題も深刻化する。こうした中で「持続可能な発展」を成し遂げ、本物の「豊か」な社会を実現させるには何が必要か。そのための処方箋を、教育、福祉、グローバル化、地球環境問題など多面的な視点から提示する。「調和ある社会」への道を指し示す、希望の書である。
  • 日本人を〈半分〉降りる

    日本人を〈半分〉降りる

    ビジネス・実用
    -
    1巻726円 (税込)
    注意・挨拶・お願い・告知などのテープ放送や機械音を耳にすると、もう著者は黙っていられない。昼夜を問わず日本全国で繰り広げられる善意の大合唱に、著者の“哲学魂”が炸裂する。無自覚なままに責任を回避し、結局は思考停止の状態に陥っているということが、著者の怒りを激しく誘うのである。肝心のところは変わっていない日本人の感性の質を執拗に抉る、異色の日本論。
  • ダメな議論――論理思考で見抜く

    ダメな議論――論理思考で見抜く

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻726円 (税込)
    ニート問題から財政赤字、平成不況まで、いかにももっともらしい議論がメディアを飛び交っている。じつは国民的「常識」の中にも、根拠のない“ダメ議論”が紛れ込んでいる。そうした、人をその気にさせる怪しい議論を、どのようにして見抜くか。そのための五つのチェックポイントを紹介し、実例も交えながら、ダメな議論の見抜き方を伝授する。論理思考を上手に用い、真に有用な情報を手にするための知的技法の書である。
  • パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族

    パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻726円 (税込)
    親に基本的生活を依存する独身者を著者が「パラサイト・シングル」と呼び始めてから、7年。この間にパラサイトたちは密かに変容していた! かつての「自立できるのにリッチな生活をしたい」パラサイトから「自立したくても自立できない」貧乏パラサイトへ。この90年代後半のパラサイトたちの変容の背景には、日本社会の地殻変動がある。自殺者数の増加、離婚率の高まり、青少年犯罪の増加などさまざまなデータ・現象を手がかりに、日本の家族のゆくえを多面的に分析する。
  • パラサイト・シングルの時代

    パラサイト・シングルの時代

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻726円 (税込)
    30歳を過ぎても親元に同居して、レジャーに旅行にブランドものに、リッチな生活を謳歌する気ままな独身男女――パラサイト・シングル。今の日本には、こんな連中が1000万人もいる! 一体なぜ、こうした層が現れ、増殖したのか? 自立と苦労を厭い、現状維持を望む彼らが担う日本社会の未来像とは? 精緻な社会調査と分析をもとに、いつのまにか一大勢力となったパラサイト・シングルの実態を探り、変わりゆく現代日本人の生活と、その未来を鋭く洞察する。
  • 不平等社会日本 さよなら総中流

    不平等社会日本 さよなら総中流

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻726円 (税込)
    実績主義や自由競争の市場社会への転換が声高に叫ばれている。だがその「実績」は本当に本人の力によるものか。著者は社会調査の解析から専門職や管理職につく知識エリートの階層相続が戦前以上に強まっていることを指摘。この「階級社会」化こそが企業や学校の現場から責任感を失わせ無力感を生んだ現在の閉塞のゆえんとする。一億総中流の果てに日本が至った新たな階級社会の実態を明かし真の機会平等への途を示す。
  • OLたちの〈レジスタンス〉 サラリーマンとOLのパワーゲーム

    OLたちの〈レジスタンス〉 サラリーマンとOLのパワーゲーム

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻726円 (税込)
    先進諸国の中で職場の女性の地位が日本ほど低い国はないと指摘されている。しかし、男性が女性一般職に対し奇妙に遠慮がちなのに対し、女性が男性をからかったり仕事の優先順位を勝手につけるなどして抵抗しうるのはなぜか。弱者の立場を逆手にとって男性の競争を傍観者として楽しむ戦略は伝統的性別役割の再生産につながるのではないか。ゴシップ、バレンタインデー等細部を通し武器としてのジェンダーとその落とし穴を考える。
  • 池上彰のこれが「世界のルール」だ!

    池上彰のこれが「世界のルール」だ!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻723円 (税込)
    平和は終わった! 「イスラム国」からピケティ「21世紀の資本」まで、 大困難の時代に必要な50の知識。 池上さんが「渦中の人」となった朝日新聞問題や 川上量生さんとのスペシャル対談も収録。 「日本が攻撃対象であることを名指しされる時代になりました。 過去ののどかで平和な時代は終わりを告げたかのように見えます。 では、どうすればいいのか。 まずは「敵」を知ることです。 歴史から現代が見えてくるのです。」――「はじめに」より 【目次】 ルール1 組織拡大術――「イスラム国」が急成長したわけ ルール2 トラブル解決法――間違いの謝り方が勝負だ ルール3 ホンネを見抜く――公開情報から推理する ルール4 歴史の勉強法――社会人は教科書「世界史A」を読もう ルール5 究極のリーダー術!?――独裁・中国はどこに行く ルール6 お金、マネー、資本を知ろう ルール7 交渉術、プレゼンテーションを磨け ルール8 ビジネスのカギは科学にあり ルール9 インタビュー術!――「いい質問」をする秘訣
  • 環境先進国・江戸

    環境先進国・江戸

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻720円 (税込)
    人口が横ばいだった18世紀初頭から19世紀前半の日本。この間、人々の生活は着実に向上していった。生活の向上は環境破壊を招くことが多いが、当時の人々はそれを許さず、限られた資源を有効に使い回す「循環型社会」を築き上げたのである。モノが壊れたら修繕して使い、使わなくなったものはリサイクル。そのための専門業者が町を行き来するといった、環境にやさしい社会システムが、そこにあった。経済と人口が臨界点を迎えつつある今こそ、レンタル、リース、リサイクルという発想を持った当時の社会システムと人々の暮らしを見直すべきではないか。200年前の社会に、今、必要とされている「持続可能な開発」のヒントが隠されているのである。歴史人口学の専門家が、文明史、そして人口変動の波動の中で「江戸」を捉え、少子化と環境保全の切っても切れない関係を解き明かし、これら問題の解決策を模索する。「環境先進国・江戸」に学ぶ21世紀型生活。
  • 知識人の生態

    知識人の生態

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻720円 (税込)
    知識人はなぜ既成権力の批判しかしないのか? 知識人はなぜ大学やマスコミでの権威にかくも固執するのか? 知識人はなぜ己の発言の過ちにかくも無責任でいられるのか? 感情を強く単純に刺激する言説にしか反応できなくなった大衆と手を携えて、虚無主義の大海に落ちゆかんとする現代の知識人。本書で著者は、自らが知識人であることの意味を絶えず自問しながら、現代社会の権力者たちの実態に鋭く斬り込んでいく。出色の知識人論。
  • 一緒にいてラクな人、疲れる人 人と会うのが楽しみになる心理学

    一緒にいてラクな人、疲れる人

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻720円 (税込)
    自分も相手も無理しない幸せな人間関係とは? なぜか一緒にいると、疲れる人っていますよね。話すときも身構えてしまったり。一方、一緒にいてラクな人は、仕事でもプライベートでも人が自然と集まってきて、簡単にいえば、よくモテる。本書は、カウンセラーとして日米で5,000人以上のこころの援助をしてきた著者が、「疲れる人」から「ラクな人」に変身できる効果的&具体的なメソッドを紹介。頑張らなくても人に好かれるコツが満載です。こんな人は、一緒にいて疲れる人になっている!? ●相手から与えてもらおうとする ●結果や相手の反応を気にしすぎる ●自分を良く見せようとがんばる ●イヤなことや問題ばかりに目がいく ●目立つと嫌われると思っている
  • 池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み

    池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻720円 (税込)
    朝日新聞の人気辛口コラム「池上彰の新聞ななめ読み」を特別編集! 新聞はどんなときに過ちを犯すのか。政府や政治家の権力を監視しているのか。難解な話題をどのようにやさしく伝えているのか。各紙の報道はなぜ異なるのか……。新聞の読み方を変えれば、世の中の見方も変わる――。新聞のウラのウラまで知り尽くした著者が、ネットの時代だからこそ身に付けておきたい「新聞の読み方」を事例を挙げて紹介。『池上彰の新聞活用術』から抜粋し、新規原稿を加えて文庫化。【目次より】●第一章 新聞が過ちを犯すとき ●第二章 新聞は権力を監視しているか? ●第三章 難しい話をやさしく伝えているか? ●第四章 新聞記者の仕事に注目! ●第五章 新聞にしかできない報道がある ●第六章 鋭い分析と検証で真相に迫る ●第七章 新聞の使命を問う ●第八章 新聞が伝えない理由 ●第九章 新聞はどれも同じじゃない……いまも私は新聞の読み比べを続けています。読み比べることで、一紙だけを読んでいてはわからないことへの理解も深まります。(中略)「新聞はこう読むと面白い」「報道の背景には、こんな事態が存在している」「読ませる文章とはどういうものか」等々の観点から文章を書いています。読者のあなたに多角的な新聞の読み方を知っていただき、世の中の理解に少しでもつなげていただけたら、こんな嬉しいことはありません。――「はじめに」より
  • 「弱者」とはだれか

    「弱者」とはだれか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻720円 (税込)
    「弱者にやさしい政治を」「差別のない明るい社会を」といった、だれも異議を唱えることのできない命題やスローガン。しかし、現代社会における「弱者」とは、ほんとうはどういう存在なのだろうか? 多様性をはらんだ一人一人が「弱者」と一括りされることで特権性を帯び、他者とのわだかまりを生んでしまっているのではないだろうか? 本書では、障害者、部落差別、マスコミの表現規制など、日常生活で体験するマイノリティの問題について、私たちが感じる「言いにくさ」や「遠慮」の構造を率直に解きおこしていく。
  • 「男」という不安

    「男」という不安

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻720円 (税込)
    男が「弱くなった」「危なくなった」といわれて久しい。ここ数年、マスコミをにぎわす社会問題の主役は、大半が「男」である。未成年の殺人犯は大部分が男である。「ひきこもり」も、ほとんどが男だ。「もてない男」「結婚できない男」も増えている。ハゲ・コンプレックスに悩む男も話題に上る。精子が減少し、セックスレス・カップルが増加しているともいわれる。中高年に目を転じても、仕事に疲れたリストラおじさんや、家庭に居場所を見つけられない帰宅拒否症候群、自殺者の増大など、暗い話題が多い。いったい、何が彼らをそうさせているのか。他方、いまの日本の女たちはもはや男など頼りにせず、決然と自立を目指しているかのように多くのメディアは報じる。だが、それはほんとうなのだろうか――。現代日本の男たちが直面している困難を多面的に照らし出し、いまあらためて再考されるべき「男の値打ち」「男の生き方」を模索する真摯な論考。
  • 壁を破って進め(上) 私記ロッキード事件

    壁を破って進め

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻715円 (税込)
    戦後最大の疑獄事件に挑んだ特捜検事の奮闘! この捜査には検察20年の威信がかかっていた。今こそ司法のメスを! 1976年2月5日朝、ひとつのニュースが日本全国を駆け巡った。大物政治家、戦後最大のフィクサー、大企業が絡んだ疑獄事件が発覚したのだ。国民と同時に事件を知った特捜検事は、その底知れぬ深さに戦慄を覚えながらも、頂をめざして進むことを決意した。巨悪vs.正義の知られざる攻防がいま明らかに! 国家権力の闇に挑む!
  • 震災裁判傍聴記~3.11で罪を犯したバカヤローたち~

    震災裁判傍聴記~3.11で罪を犯したバカヤローたち~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻715円 (税込)
    東日本大震災から3年。これまでマスコミで報じられなかった震災犯罪が多く存在する。混乱に乗じ、犯罪者と成り果てた者から、やむにやまれず罪を犯すことになった者まで。彼らの震災裁判を傍聴して見えてきた人間模様とは?3年間、数多くの震災裁判を傍聴を続けてきた著者があの大震災で何が起きていたのか?明らかにする。【全18の事件裁判を収録】1)石巻ニセ医者ボランティア2)「被災地まで帰りたい」詐欺3)学校を狙う発電機窃盗団4)警備員による金庫荒らし5)飲料水買い占めパニック便乗詐欺6)親指一つで騙した義捐金詐欺7)被災コンビニのATM窃盗8)放射能パニック便乗商法9)職を失った被災者を狙う就職あっせん詐欺10)被災住宅の侵入盗11)役所を騙す被災者偽装12)もう一つの「ニセ医者」事件13)避難所で強制わいせつ14)復興予算と贈収賄15)原発職員が犯した詐欺行為16)原発警戒区域内で窃盗17)通行証偽造によるペット救出作戦18)津波被災した兄弟の虚偽申請
  • なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?

    なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻715円 (税込)
    現代の若者は、チャレンジ精神に富む、というよりは安定志向である。自分の将来や仕事について真剣に考えれば考えるほど不安に陥るので、とりあえずは何事にも過剰な期待を抱かず、トラブルなく毎日を過ごし、無理せず手堅く生きることをよしとする。本書はそんな、競争社会と若者たちのズレに着目し、その実態を述べたものである。
  • 環境デザインの視野 人・都市・自然を学ぶにあたって

    環境デザインの視野 人・都市・自然を学ぶにあたって

    ビジネス・実用
    -
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教員と学生の「双方向型」の授業を目指してはじめられた、大阪芸術大学環境デザイン学科の講義「環境デザイン概論」から、環境デザインを学ぼうとする者の心構えとなる項目を100話選び、それぞれに解説を加える。
  • 地球を斬る

    地球を斬る

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻715円 (税込)
    〈新帝国主義〉の時代が到来した。ロシア、イスラエル、アラブ諸国など世界各国の動向を分析。北朝鮮―イランが火蓋を切る第三次世界大戦のシナリオと、勢力均衡外交の世界に対峙する日本の課題を読み解く。
  • 自転車が街を変える

    自転車が街を変える

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻715円 (税込)
    エコ、健康志向、低成長時代の価値観の変化、そして災害対応。これらの要因が合わさって、昨今、都市部を中心に自転車利用者・愛好者が急増している。一方で、クルマと自転車のみならず、自転車と歩行者の事故も頻発するなど様々な問題も発生しており、その対策は急務である。本書は、自転車を社会インフラの中に位置づけ、自転車とクルマと歩行者が共存できる都市空間を構築するための方策を、国内やイギリスの現地取材をまじえて多角的に論じる。【目次】序章 「自転車ブーム」の光と影/第一章 日本の自転車環境/第二章 イギリスの自転車政策/第三章 日本の自転車政策/終章 これからの自転車社会
  • 平成日本凶悪犯罪大全

    平成日本凶悪犯罪大全

    ビジネス・実用
    -
    1巻712円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成の世を震撼させた127事件を振り返る! 殺人、強姦、誘拐、監禁、強盗、恐喝、放火、詐欺、死体損壊――。 単独で、あるいは集団で。無差別に、もしくは怨恨から。 本書で紹介するのは、平成の日本で人間が犯した「過ちの歴史」である。 これらは他人事ではない。 我々と同じ人間が起こした悲惨な事件から、 人という生き物がもつ業について考えることが重要なのである。 決して自らが犯罪者となることがないように……。 ・平成に起こった印象深い凶悪犯罪を網羅 ・発生の経緯、犯人の生い立ちから、判決、事件のポイントまで詳細に解説 ・年表・統計などデータも満載
  • 新説 東京地下要塞 隠された巨大地下ネットワークの真実

    新説 東京地下要塞 隠された巨大地下ネットワークの真実

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻712円 (税込)
    東京の地下には、多くの謎がある。多くの謎の矛盾点を調べ上げていくと、1つの結論に到達する。――戦前から現在の地下鉄網とほぼ同じ形の地下網が建設されていたのだ。謎は疑惑に変わる。地下を制する者が覇権を握ったとされる舞台裏を暴き、現在に至るまで続く地下の利権に潜む闇を明らかにする! ※本作品は2006年6月、小社より刊行されたものを文庫化にあたり加筆・訂正しました。
  • 殿方に教えたい現代ブームの真相

    殿方に教えたい現代ブームの真相

    ビジネス・実用
    -
    1巻709円 (税込)
    日本の巷でいま流行っている事象について、その真相を直撃! たとえば、 ・役所の福祉って頼りになるの? ・大人になっても英会話って身につくの? ・婚活をするのは何歳になっても大丈夫なの? ・福島産の野菜は本当に安全なの? ……など、多くの方の気になる情報をお届けします。くわえて、さかもと未明氏お得意の男女関係の要諦も……? ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。
  • 文庫改訂版 事実vs本能 目を背けたいファクトにも理由がある

    文庫改訂版 事実vs本能 目を背けたいファクトにも理由がある

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻704円 (税込)
    人は「本能」のせいで、「事実」を正しく判断することができない!? この残酷な知識社会を生き抜くためには、「本能」の壁を乗り越えて「事実(ファクト)」に目を向けなければならない。年金問題の本質は? 教育無償化は正しい? 人気作家・橘玲が、複雑で残酷な現代社会のタブーに次々とメスを入れる。人々の目を曇らせる「本能」の向こう側にある「事実(ファクト)」にたどり着くための必読書!
  • 「人間の尊厳」を考えるための練習問題

    「人間の尊厳」を考えるための練習問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻704円 (税込)
    現代の日本社会が直面する「少子高齢化社会」や「出生前診断」などの福祉や生命倫理にかかわるさまざまな衝突について「人間の尊厳」をキーワードに解決策を探る。思想史的背景から将来の課題を整理し、社会保障や科学技術などのジャンルから事例をあげながら、持続可能な社会を構築するための方策を考え導き出すためのトレーニングブック。

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  • ウェブニュース一億総バカ時代

    ウェブニュース一億総バカ時代

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻704円 (税込)
    あなたが見ているそのウェブニュース、実は広告かもしれない。ほぼ無料で運営されているニュースサイトの収益構造を解説するとともに、そこで「広告」と見えないような「記事」が、どのような企業の働きかけとお金の流れによってできているかを明らかにする告発の書。ウェブニュースを真実だと思って見ていると、あなたはどんどんバカになる!
  • 入門・日本国憲法と三権分立

    入門・日本国憲法と三権分立

    ビジネス・実用
    -
    1巻704円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国憲法にはどんなことが書いてあるか,知っていますか? この本では,「日本国憲法の構成」「三権の長の給料」という視点から,政治や思想的な立場によらない〈真理〉を明らかにしていきます。 中学生から大人まで,幅広い年齢層の「民主政治の入門書」として最適です。 また,上記の内容を読んだら,きっと「日本国憲法をちゃんと読んでみたい!」と思うはずです。 そんな方のために,「日本国憲法」全文も収録しました。 「憲法っていうのは,国民にとっていいことが書いてあるから読むといい」というのは板倉先生の言葉。 ……かといって,いきなり六法全書を開く気にはなりませんよね。 本書では現代の少年少女にも読みやすいように,原文を横書き・現代かな遣いに改め,一部の表記には振りがなをふってあります。 この機会に,ぜひ日本国憲法に親しんでみてください。 ★★ もくじ ★★ はしがき 日本国憲法とその構成 三権分立 日本国憲法(条文) あとがき

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  • テレビが政治をダメにした

    テレビが政治をダメにした

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻704円 (税込)
    視聴率至上主義に走るテレビ局、政治家を怒らせ言質を取る田原的手法が蔓延し、日本の政治はダメになった。「TVタックル」に出演すれば選手に勝てる…空虚なテレビ政治家が永田町を跋扈している。メディアと政治の堕落しきった関係を告発。

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  • 組織病理 (相対性理論の応用から)

    組織病理 (相対性理論の応用から)

    ビジネス・実用
    -
    1巻693円 (税込)
    世界で初めて大規模組織の病理を科学的解明する、理論的な詩的娯楽学術書という新しい分野を拓く本書は、フラクタルに全体を構成する緩やかな体系を図りつつ、コマ毎に独立しても読めるよう構成。宇宙と社会の相似形…果たして本書は哲学か実用書か? はたまた雑学か体系書? 社会経済の組織論などに興味あるひとに娯楽としても本気の専門書としても読める文系理系問わない総合書。
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    集中力が続かない。時間の使い方がヘタ。いつも寝不足。原因は、もしかしたらスマホにあるのかも。スマホを使っているとき、脳には一体何が起きている?――勉強しているときスマホを隣の部屋に置くと効率アップ。何かを覚えるときはタブレットではなく紙で読もう。睡眠が記憶を定着させる。SNSを使いすぎると幸福度が下がる? 知っておけば絶対安心、スマホとかしこく付き合うための本。
  • 日本の聖域 ザ・コロナ(新潮文庫)

    日本の聖域 ザ・コロナ(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻693円 (税込)
    世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。人命を脅かす疫病を前に、己の利のみ追及し甘い蜜を吸う輩が存在する。感染症対策そっちのけでワクチン利権拡大に勤しむ国立感染症研究所。人流減しか提言できない専門家会議の実態。カネを独占するため異常に抑制されたPCR検査……。国民生活に密接する国の中枢で何が行われているのか? 25の組織や制度の裏面に迫り報じられない実情を暴く。(解説・柳田邦男)
  • 介護民俗学という希望―「すまいるほーむ」の物語―(新潮文庫)

    介護民俗学という希望―「すまいるほーむ」の物語―(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻693円 (税込)
    ここは沼津市のデイサービス施設「すまいるほーむ」。デイルームや入浴介助の場で、ふと語られる記憶の数々。意外な戦争体験、昭和の恋バナ、心に沁みるエピソード。多彩な物語が笑いと涙を呼び、豊かな時間が流れる。聞き書きや思い出の味の再現、人生すごろくなどユニークな取り組みが問いかける、老いることの価値とは。深い気づきと新鮮な感動に満ちた一冊。『介護民俗学へようこそ!』改題。(解説・伊原和人)
  • 日本の聖域(新潮文庫)

    日本の聖域(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻693円 (税込)
    国民は知らない。自分たちの財産を食いつぶす輩がいることを。新聞やテレビには報じられない闇があることを。しがらみにまみれ、権力、利権、欲望渦巻く日本の病巣──。中央官庁、司法、医療、教育など、国民生活に密接するこの国の中枢で何が行われているのか? 26の組織や制度のアンタッチャブルな裏面に迫り、その知られざる素顔を暴く。会員制情報誌「選択」の長期名物連載。
  • こんな日本でよかったね 構造主義的日本論

    こんな日本でよかったね 構造主義的日本論

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻691円 (税込)
    その類いまれなる好奇心で現代思想の奥の奥まで分け入るウチダ先生。人気ブログ「内田樹の研究室」のコンピレーション本である本作では、構造主義でこの国の過去・現在・未来を捉えます。時間的に後から来たものがすべてを支配する、という歴史主義的な考え方に対し、構造主義では時間の広がりと深みを重んじます。「私とは違う時間の中に生きている人に世界はどのように見えているのか私にはよくわからない」。そんな謙抑的な知性で、ウチダ先生と一緒に「こんな日本」について考えてみませんか。
  • 増補版 子どもと貧困

    増補版 子どもと貧困

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻682円 (税込)
    風呂に入れずシラミがわいた姉妹、菓子パンを万引きする保育園児……。7人に1人とされる子どもの貧困の実態を浮き彫りにし、支援策や制度、専門家の提言など解決を探る。文庫化にあたり、高校中退・学校給食・特別養子縁組を増補。
  • 男と女の悲しい死体

    男と女の悲しい死体

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻682円 (税込)
    ダイナマイトをふたりで抱えて爆死した男女。 セックスをしたまま心中をしてしまった男女。 奥さんの下着をつけたまま自慰の途中で心臓発作で亡くなった夫…… 。隠蔽されることの多い男女が絡まる死を、東京都監察医務院での30年のキャリアをもつ著者は冷静に見てきた。 心中、無理心中、殺人、自殺……。 どれをとっても、美しい死体などないと断言しているが、死ななければならなかった彼らの人生に思いを馳せずにはいられない。
  • 新聞大学

    新聞大学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻682円 (税込)
    もっと新聞を活用しなければ、もったいない!いくつになっても、誰でもどこでも学べる最新情報満載のテキスト“新聞”を使って脳力を上げる! 「中高年になって知的荒廃が起こると、ひいては健康を害する」と著者は言う。そうならないためにはどうしたらいいのか? そんなとき、まったく偶然に新聞の存在を思いついた著者が、中高年のための自己学習には、新聞こそがもっとも具体的、かつ、簡便であり、それを「新聞大学」と呼んでも少しもおかしくないと閃く。さらによいことに、日本の新聞は戸別配達で、「テキスト」は日替わり、じっとしていても手許に届く。それを活用しない手はないと。著者自身の新聞の活用法を例に挙げ、脳力が上がる読み方を伝授! ・すぐれた“見出し読者”になる・「疑う力」を養う・株式欄は数字の砂漠ではない・個人情報のおもしろさ・目からウロコの保健知識・広告文の効用・休刊日には“旧聞”をひっぱりだす・わかりにくい記事ほどいい……etc. 「新聞大学は、毎日、標準的日本語の散文を提供してくれる。それに親しんでいれば、散文に対する目が養われる。それだけでなく、理知的なものの見方、考え方を身につけるようになる可能性は大きい。 俗にいえば、頭がよくなる、のである。――そう言っても過言ではない。」――本文より ※本書は2016年11月、扶桑社より刊行した『新聞大学』に追記し、文庫化したものの電子版になります。
  • 税務署VS脱税者 どんな善人でも税金はごまかす

    税務署VS脱税者 どんな善人でも税金はごまかす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻682円 (税込)
    税務署には「より多くの税金を取ってくる」という暗黙の命題がある。 税務署員は、税金を誤魔化そうとする悪質な納税者を見つけ出し、追徴課税を狙っている。 本書では、元国税調査官の著者が税務署はどのような手を使い、脱税を摘発しているのかを、 具体的なエピソードを交えながら紹介していく。 「税務署は正義の味方ではなく、税金をとることが使命」 「脱税者は様々な手口で脱税をする」 ――税務署員は今もあなたを見張っている……。 ◆もくじ 序章 税務調査ってなんだ? 第1章 使い込みという脱税 第2章 行列ができるラーメン店の脱税 第3章 住職の罰当たりな脱税 第4章 裏リベートという脱税手法 第5章 調査官は今もあなたを見張っている 第6章 隠し口座が見つかる 第7章 カリスマ・ホストの巧妙な脱税 第8章 領収書を偽造すれば脱税できるのか? 第9章 どんな善人でも脱税する
  • メディア・リテラシー

    メディア・リテラシー

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻682円 (税込)
    人生の大半をメディアとともに過ごすとされる現代生活。報道の客観性や公正さ、暴力表現の影響などが議論になっている今、メディアのあり方を具体的に解読していくことの意味と可能性とは何か。各国で広がっている実践を丹念に取材し、教室での工夫や反応、メディアを監視する市民団体の活動などを報告、情報社会の今後を考える。

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  • 今さら他人に聞けない 小学校の社会科

    今さら他人に聞けない 小学校の社会科

    ビジネス・実用
    -
    1巻680円 (税込)
    小学校で習った内容でも、大人になっているとすっかり忘れていることはよくあります。県庁所在地や地図記号、歴史上の人物、出来事の年号から政治のしくみまでを楽しみながらおさらいできる本。
  • 大衆への反逆

    大衆への反逆

    ビジネス・実用
    -
    1巻679円 (税込)
    「大衆とは資産を持たぬ人々のことでもなく、指導される人々、教育される人々のことでもない。ついに懐疑することを放棄してしまった人々のことである」――常に時代への懐疑の目を持ち続ける著者が「大衆」たちが占拠した戦後日本民主主義のひずみに鋭いメスを入れ、現代における最大のタブー、すなわち、“大衆批判”をあえて行って話題を呼んだ、注目の評論集。
  • 悩む力

    悩む力

    ビジネス・実用
    3.8
    1~3巻671~836円 (税込)
    情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己否定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか? 本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは?【目次】序章 「いまを生きる」悩み/第一章 「私」とは何者か/第二章 世の中すべて「金」なのか/第三章 「知ってるつもり」じゃないか/第四章 「青春」は美しいか/第五章 「信じる者」は救われるか/第六章 何のために「働く」のか/第七章 「変わらぬ愛」はあるか/第八章 なぜ死んではいけないか/終章 老いて「最強」たれ/関連年表/引用文献一覧/あとがき
  • 先祖の話

    先祖の話

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻671円 (税込)
    人は死ねば子孫の供養や祀りをうけて祖霊へと昇華し、山々から家の繁栄を見守り、盆や正月にのみ交流する――膨大な民俗伝承の研究をもとに、日本人の霊魂観や死生観を見いだす。戦下で書かれた晩年の傑作。
  • YOSAKOIソーラン祭り 〈カラー版〉

    YOSAKOIソーラン祭り 〈カラー版〉

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻671円 (税込)
    毎年6月に札幌で開催されるYOSAKOIソーラン祭りは、10年の間に参加者4万人。観衆200万人の一大イベントに成長した。20歳の学生の思いはどのように実現され、なぜ急成長したのか。企画実現の工夫、組織運営の方法、自主財源の確立、リーダーシップの発揮など、街づくりやイベント開催のノウハウを熱く語る。カラー16ページ。

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  • 競争社会アメリカ

    競争社会アメリカ

    ビジネス・実用
    -
    1巻662円 (税込)
    あらゆる分野で“参加者”が競い合うなかで発展してきたアメリカ。その競争を象徴するのが、自由主義経済と反独占の守り神、反トラスト法である。この法律のもとに巨大企業は分割を命ぜられ、談合が糾弾される。貿易摩擦ではアメリカの強力な“武器”にもなる。本書は司法省対AT&T、IBMの熾烈な戦いにアメリカにおける反トラスト法の役割を探り、NTT分割論議等日本における競争秩序を考慮しつつ、日米社会の比較を試みる。
  • 人間論

    人間論

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    家族、国家、宗教、政治、人生、文学。かつては日常生活に密着していたはずの素朴な言葉を無化し、巨大な虚無へ堕ちていこうとする現代人に救いはあるのか。著者は自らを「保守主義」たらしめた体験の自己解釈を通じて、「歴史と伝統に裏打ちされたルールなしには生きられない」という人間の存在証明に挑む。理性と感情の均衡へのあくなき意志をもって、その思想的枠組みの全容を初めて明らかにした書。
  • 現代日本9の暗闇 政治・経済・社会事件に蠢く道化と傀儡子

    現代日本9の暗闇

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    政治経済事件取材に関しては右に出る者のない森功氏が、2012年から3年間にわたって週刊現代、中央 公論等で書きためたコラムを各分野別にまとめて再構成し、事件の舞台裏を伝えつつ、現代日本で何が起 き、どのように事態が進もうとしているのかについて解き明かす。

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  • 東京新聞の「筆洗」 朝刊名物コラムで読み解く時代の流れ

    東京新聞の「筆洗」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    東京新聞朝刊一面のコラム「筆洗」を2009年8月から4年間担当したのが現・社会部長の瀬口晴義氏。日本社会はこの間まさに激動期だった。 1000本弱に及ぶ「筆洗」原稿の中から本人が厳選し、東日本大震災を原点とし、現政権や保守層から“左傾新聞"と疎まれながら一貫して変わらぬその記述を採録する。 主な採録原稿 〇天皇の政治利用 〇東日本大震災マグニチュード9の衝撃 〇「FUKUSHIMA」の刻印 〇地震の後には戦争がやってくる 〇自衛隊が“日陰者"であり続ける国家の幸福 〇「国を愛せ」と国が言う 〇「集団的自衛権」まやかし戦争に荷担の危うさ 〇坂本一家殺害事件から20年、オウム真理教と日本社会 〇憲法は国民が国家権力を縛る道具 〇高倉健の忍ぶ人生 全156編

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  • ゆるく生きたい若者たち 彼らはなぜ本気になれないのか?

    ゆるく生きたい若者たち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    「ゆるく生きたい」若者が増え、職場では部下の扱いに困っている上司が増えている。 今や「部下育ては子育てと同じだ」という著者が、「大人しいけど人間関係がヘタ」「“上から目線”に過剰反応する」「傷つきやすくすぐに落ち込む」といった特徴を持つ世代の行動や心理を読み解くとともに、大人世代は彼らにどう向き合い、彼らを成長させるために何を伝えるべきなのかを説く。

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  • 辞めたくても、辞められない! 一度入ったら抜けられないブラック企業の手口

    辞めたくても、辞められない!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    そんな恐怖があったのか! 一度入ったら抜けられない、ブラック企業の恐ろしい手口! 「会社を辞めたいなら、さっさと辞めれば?」 たいていの人はそう思うだろう。しかし、常識を超えた現実がある。 辞職を申し出た社員を個室に閉じ込め洗脳行為をする上司、身代わりを要求する経営者、業界に悪口を言いふらす社長、濡れ衣を着せて損害賠償を請求する責任者……。 さらには暴力・暴言、ストーカー行為など、さまざまな手段を使って辞めさせない会社は存在する。 そして、それは決して人ごととは言えない。 あるとき上司は、会社は、手のひらを反したように迫ってくるのだ。 本書では、それらの背景にあるものや、辞める自由を奪われた人の心理を読み解く。 いまの時代を働く者すべて、「武装」しなければならない。 「全力をかけて、おまえをつぶす! 」 もしそう言われたら、 それでもあなたは「辞めたければ辞めるよ」と言えるだろうか! ? 第1章 退職する自由を奪われた人たち 第2章 「辞められない」背景にあるもの 第3章 会社の「言いなり」になる人の心理 第4章 ブラック経営者から身を守る!

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  • 京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ

    京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    世界的なゴリラ研究者であり、京都大学総長によるグローバル時代を生き抜くための発想術。「精神的な孤独が、自信につながる」「他人の目が〈自分〉をつくる」「他人の時間を生きてみる」など。学生、新社会人必読の一冊。
  • フェイズ3の眼

    フェイズ3の眼

    ビジネス・実用
    -
    1~3巻660円 (税込)
    なぜ、サラリーマンは仕事でミスを犯すのか? 大脳生理学で「フェイズ3」とは、事態の分析力や予測能力が最も発揮される良い状態のことだという。事件が多発し複雑化する現状社会において、人はいかに意識レベルを「フェイズ3」に保つか。その時々の話題をヒントに、冷静な眼と判断力の養い方を説く。
  • 日本に異議あり

    日本に異議あり

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    日本を誤(あやま)らす、政界・官界・財界などの、闇の部分を剔出する。誰が悪くて、何がいけないのか――その元凶たちの罪と罰を、白日のもとにさらす。こうも常識や倫理や人権が、ないがしろにされてよいのか。嗤(わら)ってすまされるものではない。庶民の義憤をすくいあげ、何者をも恐れず直言するのは、真に日本を愛するからだ。
  • 佐高 信の新・筆刀両断

    佐高 信の新・筆刀両断

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    声高の改革が、まやかしであることが、露わになりながら、動かない政局。新旧を問わず、粉飾と偽装と隠蔽にまみれた企業と、その経営トップの無責任体質。表層に目を奪われ、冷静な批判力を発揮できないメディア……。混迷が深まり、国際的な危機も近づく日本に警鐘を鳴らす、最新時評集。真の民主主義を問う!
  • 日本を撃つ

    日本を撃つ

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    底も見えない深刻な不況、吹き荒れるリストラ……。こんな日本に誰がした! 国民には痛みと我慢を押しつけ、日本を危うくしている、トップたちの発想と行動へ、怒りの鉄槌を下す。滅私奉公型「会社大国」を、強引に推進してきた元凶にメスを入れ、今こそ会社教の呪縛から脱却せよと、痛烈に訴える警世の書。元凶を鋭く糾す!
  • 日本は誰のものか

    日本は誰のものか

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    権力に異議あり! かくも独善と無責任がまかり通り、モラルが失われていてよいのか? 世界から嗤(わら)われていることに気がつかないのか? もうこれ以上、諦(あきら)め、絶望のままにしておくわけにはいかない。日本の支配階級の病巣をえぐり、何が悪くてどこがいけないかを鋭く指摘する。国民の怒りを代弁する上申書!
  • 新版 KKニッポン就職事情

    新版 KKニッポン就職事情

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    学校では教えないニッポン・カンパニーの実態を、採用の基準、給料や人間関係、処世術などから具体的に紹介します。そして最新の就職事情をふまえ、まちがいのない会社選びをしてもらうためのアドバイスが、たくさんあります。ジーンズが背広に変わったとたん、思わぬ認識ちがいにがっくりしないための必読書です。大事な会社選びに役立つ情報、傾向と対策が満載!
  • 情報は人にあり

    情報は人にあり

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    錯綜する社会の中で、いかに深い真実の情報を得るか。何気ない会話から核心の事実をつかみだしたり、複数の話が貴重な情報にまとまるのも、出会いのすばらしさだ。そこには生き生きとした手応えのたしかな、第一次情報がある。情報は人にあり! 人に会おう! 人との出会いが生む豊かな情報こそ宝なり!
  • 日本官僚白書

    日本官僚白書

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    田中(角栄)が倒れても、多くのミニ田中たちが政治を壟断(ろうだん)し、エゴの横車を押している時、「公」の意味を代弁すべき官僚たちは、ただ、それに屈服しているだけなのか。「官」と「民」の新しいあり方を求めて現代日本の官僚たちの「論理」と「心理」に迫ってみた――「あとがき」より。具体的事例で迫る「お役所」の実態!
  • 銀行VS.証券 腐敗の構造と新展開

    銀行VS.証券 腐敗の構造と新展開

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    金融スキャンダルは、その病巣を取り除くことなく幕となった。バブル経済の崩壊で、行政・大企業・金融が一体となった「もたれあい構造」が露呈した。大蔵省との癒着関係など、馴れ合い資本主義を脱却しない限り、金融市場の健全化はやってこない。信用破綻を招いた現在、すさまじい生き残り競争が始まった。警告の書! ……病根が残された金融スキャンダルの幕切れで、もはや通用しなくなった日本的ル-ル。大蔵省を解体しなければ金融界の一人立ちはできない!
  • 官僚国家=日本を斬る

    官僚国家=日本を斬る

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    公僕=国民に奉仕すべき官僚が、日本を危うくしている。経済安定を口実に、巨額の税金をつぎ込み銀行を救済したのは、自らの過ちを糊塗するため!? 腐敗の根源は「政官財」がもたれ合い、誰も責任をとらないシステムにある。具体的事例を挙げて検証し、病巣を徹底的に抉る。官僚が支配する国家は亡びる! 恥を忘れ日本を危うくしている政官財の行動に、怒りの鉄槌を下す! いま必読の告発の書! <『鵜の目 鷹の目 佐高の目』改題作品>
  • ニッポンの大問題

    ニッポンの大問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    国民に痛みと我慢を押しつけ、日本を危うくしている「政官財」――今もなお、呆れるほどの非常識な発想と行動が、まかり通っている。誰もがうなずく日本の悪弊。この頑迷な大問題に鋭いメスを入れ、ニッポンを着実に浮上させる、具体的な提言を行う。21世紀版「日本大改造ビジョン」。 ニッポンを崩壊させているA級戦犯に、怒りの鉄槌を下す! 国民のホンネここにあり。首相、読んで下さい! (『鵜の目鷹の目佐高の目2』改題作品)
  • こんな日本に誰がした!

    こんな日本に誰がした!

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    泥沼化する日本のデフレ経済、いまだ政界にはびこるムネオ的癒着、平気で事故を隠蔽し擬装する大企業。呆きれはてて、物が言えない。国民をバカにするのもいいかげんにしろ! 痛みを感じない政官財の厚顔無恥、あきれる亡国の発想……。 これ以上、日本をダメにしないため、実名をあげて一刀両断、ズバリ<不正>を撃つ! 恬として恥じない政官財の無責任トップたちを、佐高信の快刀が斬る! <『鵜の目 鷹の目 佐高の目3』改題作品>
  • シリア 安寧なる日々よ再び ダマスカス滞在記

    シリア 安寧なる日々よ再び ダマスカス滞在記

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    初めに歴史、人々の生活、政治等についてシリアを紹介。我が国には馴染みの薄いイスラーム社会にはラマダーンに代表される様々な異なる事柄が存在する。人々の日々の生活振りと共にシリア社会について記述。 シリアはアサド政権と言う独裁政権下にあり、人々の生活へ圧政の影響がジワジワと浸透しつつある様子を伝える。 次に著者がシリアで行った廃棄物管理技術の改善活動に記述。著者を受け入れるために結成された企業経営者等4名による受入れチームに触れ、極めて異例であるこの対応からシリア社会の懐の深さに想い馳せる。 折しも、隣国でイラク戦争が勃発してフセイン政権が倒れる推移をイラク人青年と注視。著者が滞在した時から10年近くして、2011年にシリアの国民は未曽有の国難に見舞われることになった。親しく交流した人々への感謝とその後の安否への懸念、混乱終束のためのアサド政権への提言に言及。
  • 母系制の研究(上)

    母系制の研究

    ビジネス・実用
    4.0
    1~2巻660円 (税込)
    女性解放に歴史的根拠を与えるべく、筆を折り、武蔵野の一隅に籠って7年余。厖大な古系譜をたどり、日本の母系制の存在を実証し、さらに母系が父系に移ってゆく過程を明らかにした。これは高群逸枝のライフワークで、女性史研究の第1作であり、同時にそれは、男性中心の歴史観を訂正する、タブーの中での女性の手になる、最初の科学的女性史の誕生であった。<上下巻>
  • 女性の歴史(上)

    女性の歴史

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻660円 (税込)
    「火の国」の詩人・高群逸枝が、大正昭和の激動期に、「われらいかに生くべきか」……と、女性解放の学問的寄与を決意して、武蔵野の一隅「森の家」に20年あまり。「母系制の研究」「招婿婚の研究」を基底に、一貫して「母性我」に視点を据え、自然なる原始の「母性我的母権社会」への復権を願い、新しい女の権利獲得運動、戦後現憲法下での男女同権の一応の実現など、婦人の諸問題を分析し、自身の遺書として自らを燃焼し尽した、女性全史。著者の願いが永遠であるごとく、本書の価値も永遠である。〈上下全2巻 上巻〉
  • 東ティモールの現場から―子どもと平和構築―

    東ティモールの現場から―子どもと平和構築―

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    ある国連職員の東ティモールでの仕事と生活 紛争直後の東ティモールで子どもたちの命を守り、環境改善を支援するには多くの難問があった。 でも、意欲に満ちたスタッフに囲まれ、大統領や首相に信頼され、スーパースターや、企業の支援も受けて、世界最速の改善をめざすことができる。 国連職員としての私の仕事と生活の楽しさを知ってもらうことで、世界の子どもたちのためにもっと多くの人に力になってもらいたい。 そういう思いでこの本を書くことにした。(本文より)
  • ニッポンの終焉

    ニッポンの終焉

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    日本社会は、すでにそれなりの最先端であり、煮詰っている段階にある。それゆえ、大きな自己革新を迫られている。革命的な文明の分析原理である経済人類学を、日本の現実に援用して議論を展開する。思弁なきまやかしの感情的正義を嘲笑し、時代遅れの教条主義に退場を迫る。危機的状況の日本が持つべき展望とは? 新段階に入った日本文明の未来を見つめる、気鋭・栗本慎一郎の冴え渡る論理がここにある!
  • ヤバいぜっ! デジタル日本――ハイブリッド・スタイルのススメ

    ヤバいぜっ! デジタル日本――ハイブリッド・スタイルのススメ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    ヤバいとはvery badとvery coolのWミーニング。世界各地を飛び回る著者が、情報最先端の事象を紹介しつつ日本人の知らない日本と日本人を論じる。世界から取り残されてしまったIT戦略をこのままにしていいのか? 国家ブランド戦略をきちんと立てなくていいのか? 日本が世界に広めたハイブリッド車のように、異なる要素を組み合わせて新しいスタイルを創ろう、それこそが日本人の得意分野で、世界から「クールでヤバい」と評価されるはずじゃないか? 日本への憂慮と愛が溢れる、元気の出る本。今後10年間のデジタル社会の変化を予言する書でもある。【目次】はじめに/第1章 ITとデジタルの終焉――インターネットの現在、過去、未来/第2章 ブランド「日本」――国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略/第3章 ハイブリッド日本人の提案――スタイル・クリエイティブの時代/とても長いあとがきを最後に――この本をまずあとがきから読む人のために/あとがきのあとがき/付録 高城式次世代キーワード33
  • 池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

    池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻660円 (税込)
    ニュース解説でおなじみ・池上彰氏と、ウェブメディア界の寵児・津田大介氏が、テレビ・新聞・ネットを中心とする情報メディアを徹底解説。世にあふれる情報をどう読み取ればいいのかがわかる、必読の一冊! ※本電子書籍は、単行本『メディアの仕組み』(夜間飛行)を改題し、再編集したものです。
  • 街場の五輪論

    街場の五輪論

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    東京五輪招致成功から3年。アベノミクスが失敗と言われるなか、成長戦略としての五輪開催は破綻している。新競技場建設、膨れ上がる費用など問題山積のまま。開催万歳の同調圧力に屈しない痛快座談会に、最新語り下ろし鼎談を加えての文庫化。
  • パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

    パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    現代社会に警鐘を鳴らす歴史的名著。南海の酋長ツイアビは、はじめてパパラギ(=白人)たちの「文明社会」に触れた驚きを、島の人々に語って聞かせる。お金、時間、都会、機械、情報、物欲……。その内容は、深い洞察と知恵、素朴にして痛烈な啓示に満ちた文明批評として、今なお輝きを失っていない。豊かさを追い求めてモノと時間を切り刻み、無辺の闇にたどり着いてしまった私たちが、今こそ真摯に受け止めるべきメッセージ。
  • わかる労働力概説

    わかる労働力概説

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    古代ギリシャの労働感・洋の東西の「労働時間」の今昔・江戸時代の労働者について・江戸時代大奥女性の給与と年金・現代の労働力の概念も掲載。 ◇Q&A フレックスタイム制と休憩時間・有期労働契約、雇止め・裁量労働制・出向と年次有給休暇・派遣労働者の労災事故・職場のいじめ・嫌がらせ(パワハラ)傷病補償給付と休業補償給付・休業給付と休業補償給付・休日の振替・在宅勤務制度での深夜割増賃金・時間給、パートの年次有給休暇の賃金・有期雇用の無期転換・日雇労働者の派遣・変形労働時間制・年休の時間単位付与と計画的付与・労働時間・事業場外労働みなし制・通勤災害・平均賃金と実物給与・専門業務型と企画業務型裁量労働制・年俸制・児童、年少者、未成年者の保護・休業手当と休業補償など・・・・・・
  • 「武士道」解題(小学館文庫)

    「武士道」解題(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新渡戸稲造の『武士道』には、現代の日本人が忘れてしまった普遍的思想が貫かれている。その深遠な日本精神を、戦前日本の教養教育を受けて育った台湾の哲人政治家が、古今東西の哲学知識を総動員して解説する。 ノーブレス・オブリージュ―高貴な身分の者に課せられた義務。著者は「武士道」の本質をそこに見出す。
  • がん難民をふせぐために

    がん難民をふせぐために

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「がんとはどういうものか」といったそもそものお話から、がん患者を取り巻く環境やその問題点、福島第一原発事故における放射能汚染の人体影響への考察、抗がん剤治療、放射線療法とその副作用まで、おおよそがんに関連する内容が網羅されています。

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  • 言霊II――なぜ日本人は、事実を見たがらないのか

    言霊II――なぜ日本人は、事実を見たがらないのか

    ビジネス・実用
    2.6
    1巻660円 (税込)
    危機管理はまるでダメ!歪んだ報道に軍事音痴――時代を抉る井沢史観の原点『言霊』から見えてきた現代社会の病巣。『言霊』が現在の政治・経済・社会、そして報道・危機管理などの分野にまで、どれくらい深い影響を与えているのか、具体的に分析。前作『言霊』は理論編にあたり、本書は応用編としてご活用ください。
  • 在日コリアン白書2014

    在日コリアン白書2014

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    見た目も言葉も生活スタイルも日本人とそっくりで、日本式の通名も持つ在日コリアン。税金・年金、参政権、結婚・帰化、本名と通名、民族学校、コリアンタウンなど気になる話題を、43個のトピック別に収録。最新の統計を利用した分かりやすい表、図、データも豊富に採用。在日コリアンの現在位置をわかりやすく解説。※内容は06年発売の現在がわかる!在日コリアンの内容を2014年度版に補強、加筆したものとなります。
  • 「いいね!」が社会を破壊する

    「いいね!」が社会を破壊する

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    すべてのモノと情報が、ネットのプラットフォーマーに呑み込まれていく。「いいね!」をクリックするたびに、われわれは知らず知らず、自分の首を絞めているのではないか? より快適な、より便利な生活を追い求め、「無駄」の排除を続けた果てに生まれるのは、皮肉にも人間そのものが「無駄」になる社会……。ネットの進化が実社会にもたらすインパクトを、「ビジネスモデル小説」の第一人者が冷徹に見据える。
  • 日本人には二種類いる―1960年の断層―

    日本人には二種類いる―1960年の断層―

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻660円 (税込)
    日本人には二種類いる――長年、食卓を中心に日本人の家族を見つめ続けてきた著者が到達したのが、この結論だった。一九六〇年を境に、日本人の生育環境は一変。この年以降に生まれた「60年型」はみな“新型の日本人”なのである。「個」と「家族」、人との関係性を変えてしまった「一九六〇年の断層」を35の視点から炙り出す。従来の世代論とは一線を画す、まったく新しい刺激的な日本人論の誕生!
  • イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか

    イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻660円 (税込)
    イスラムを過剰に怖れる必要はない。私たちが思っている以上に、日本人は尊敬されているのだ。日本は理想的社会と見られ、アニメやマンガも引っ張りだこ。礼儀正しさや義理、人情といった美風に強い関心と共感を持っているのだ。欧米の植民地主義に屈せず独立を守った日本の歴史や皇室の伝統への、ムスリムの畏敬の念を紹介し、その良好な対日感情をどう国益に結びつけるかを論じる。日本人のためのイスラム入門。
  • 「準」ひきこ森 人はなぜ孤立してしまうのか?

    「準」ひきこ森 人はなぜ孤立してしまうのか?

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    授業には出る、バイトもせず、女の子と遊びまわるわけでもない。こんな親を安心させる息子は友達が誰もいない。キモクて孤独な、何かが決定的に欠けている人々! 私の「準ひきこもり」に対するイメージは「準ひきこ森」である。誰もいない森の中で膝を抱えて座っている孤独な青年。孤独地獄の中で、それでも誰かを待っている孤独な人。
  • 高学歴男はなぜモテないのか

    高学歴男はなぜモテないのか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    高学歴・高収入・高プライドは「両刃の剣」―― 気鋭の女性エッセイストが、渾身のフィールドワークから導き出した「男のコミュニケーション力」のツボを大公開!
  • 道州制で日本はこう変わる

    道州制で日本はこう変わる

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻660円 (税込)
    中央主権から地方分権というスローガンのもと、戦後何度も議論されてきた道州制。現在でも多くの政党がマニュフェストに道州制を謳っているにもかかわらず、道州制はなかなか進展しない。本書は地方自治に関してのエキスパートが、道州制の歴史的経緯から始まり、海外の状況も踏まえて道州制が抱える問題点を具体的、網羅的に解説する道州制バイブル。これ1冊で道州制の全てがわかる本。
  • 図解 先送りできない日本 日本の課題40
    値引きあり

    図解 先送りできない日本 日本の課題40

    ビジネス・実用
    2.9
    1巻660円 (税込)
    ベストセラーとなった「先送りできない日本」をベースに、いまの日本が猶予なしで解決を迫られている政治や経済などにおける40の課題を厳選し、直観的に理解できる豊富な図解入りでわかりやすく解説します。
  • 衆愚の病理

    衆愚の病理

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    患者名:日本国 病状:極めて深刻……現役医師が、冷徹な眼差しで医療を、社会を、この国を診断。見えてきたのは、国全体を覆う、プロを軽視して素人を持て囃す病だった。「情報が患者の不安を生産する」「敗戦処理はエースの仕事」「民主主義がヒトラーやルーピーを生む」「人は思考停止を欲する」――ロジカルでシニカル、ときにアクロバティックな議論から日本の本当の病状を炙り出す、毒と逆説と笑いに満ちた社会論。
  • コメの話

    コメの話

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    いま、日本のコメが危ない。水田が危ない。コメづくりは工業じゃない。コメの関税化・自由化に道を開くと、われわれの生活は根本から崩れて、日本の国土も危うくなる。ひと粒のコメを通して、日本と地球を丹念に考察し、世の多数意見がどこでどう間違っているかを懇切に指摘。ではどうすれば良いか、将来への福音を説く。
  • 食料自給率の「なぜ?」

    食料自給率の「なぜ?」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    「自給率が40%!」と連日騒がれているが、自給率40%がどういうことなのかを理解している人はほとんどいない。農水省の第一人者による本書を読めば、そのすべてがわかる。味噌汁26%、天ぷらそば22%・・・。和食さえも国産食材で作れないニッポン、間近に迫り来る世界的食料不足!自給率40%の「待ったなし!」状況に私たちは何をすべきか?
  • NGO世界一周!

    NGO世界一周!

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    司法書士を務める著者はなぜ世界の子ども達のために学校を建設するに至ったのか。19歳の世界一周旅行から震災後の東北まで劇的な体験が高卒の若者をボランティアに駆り立てた!
  • 日本の宿命

    日本の宿命

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    何かがおかしい。「嫌な感じ」がどうにも消えない。カリスマが現れても新政府ができても高邁な理想を掲げられても、絶望的いらだちが治まらないのは、なぜなのか? 橋下現象、政権交代、国境騒乱等混沌の真因はどこにあるのか? 維新、大戦、高度成長期等の転機から自由、平等、民主、経済成長、ヒューマニズムの追求こそが幸福であるという、この国が負わされた近代主義を徹底的に懐疑する。稀代の思想家からの鋭い一撃。
  • 「法令遵守」が日本を滅ぼす

    「法令遵守」が日本を滅ぼす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    「申し訳ございません。違法行為を二度と起こさないよう、コンプライアンスを徹底いたします」とは、不祥事を起こした際の謝罪会見での常套句。だが、こうした「コンプライアンスとは単に法を守ること」と考える法令遵守原理主義そのものが、会社はおろか、この国の根幹をも深く着実に蝕んでいるのだ。世の中に蔓延する「コンプライアンス病」の弊害を取り上げ、法治国家とは名ばかりの日本の実情を明らかにする。
  • 精神論ぬきの電力入門

    精神論ぬきの電力入門

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    震災後、国民的関心事となった電力問題。しかし議論がこじれる一方なのは、「理想」と「現実」が混同されているからではないか。再生可能エネルギーの将来性は楽観できないし、電力自由化や発送電分離がユーザーのメリットになるとは限らない。さらに世界の資源争奪戦は熾烈を極める一方だ。現実的で妥当な選択肢はどこにあるのか。電力問題のウラオモテを知り尽くした元政策担当者が客観的データをもとに徹底解説する。
  • 報道の脳死

    報道の脳死

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    なぜ「彼ら」はここまで無能で無力な存在になったのか。大震災と原発事故報道においても横並びの陳腐なネタを流し続けた新聞とテレビ。緊急時に明らかになったのは彼らの「脳死」状態だった。パクリ記事、問題意識の欠如、専門記者の不在……役立たずな報道の背景にあるのは、長年放置されてきた構造的で致命的な欠陥である。新聞記者、雑誌記者、フリーをすべて経験した著者だから下せる「報道の脳死」宣言。
  • ひとりで死んでも孤独じゃない―「自立死」先進国アメリカ―

    ひとりで死んでも孤独じゃない―「自立死」先進国アメリカ―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    身体が悪くなっても、子供が近くにいても、アメリカの老人は最期まで極力ひとりで暮らそうとする。個人の自由と自立こそ、彼らが最も重んじている価値だからだ──。高齢者専用住宅、配食サービスのNPO、複数世帯がつかず離れずで暮らすコーハウジングなど、独居老人と社会の紐帯を確保するためのさまざまな取り組みを紹介すると共に、「自立死」を選ぶアメリカ人の姿から、日本の高齢者支援のあり方も考える。
  • コテコテ論序説―「なんば」はニッポンの右脳である―

    コテコテ論序説―「なんば」はニッポンの右脳である―

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    コテコテを嗤う人もいる。猥雑さを嫌う人もいる。それでも大阪「なんば」に惹きつけられる人は増殖する一方だ。なぜコテコテは日本中を覆い始めたのか。なぜ私たちはその魅力に抗えないのか。それは日本にとって「なんば」は感情を司る右脳だからである。吉本興業の隆盛、南海ホークスの興亡、鴨南蛮と「なんば」の関係等々、過去と現在を縦横無尽に飛び回りながら、「日本の右脳」の磁力、魔力、魅力に迫る。
  • 世代論のワナ

    世代論のワナ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    「バブル世代はヌルい」「ゆとり世代はバカ」「勝ち逃げ世代はズルい」……溜飲の下がる定説には見えないワナが仕掛けられている。はまると互いの不信は募り、断層が深まってしまうのだ。職場を揺るがす「世代間冷戦」はいかに引き起こされたのか? 太陽族、新人類から氷河期世代まで、メディアやマーケティング戦略が作ったステレオタイプの怪しさをあぶり出す。不毛な世代間の対立をいま解消するための強力な解毒剤。
  • 日本の治安

    日本の治安

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    人々のつながりの崩壊、ネットや携帯電話の急速な普及など、社会はこの十年余りで大きく様変わりした。戦後、犯罪を助長してきた歪んだ「自由」と「人権」、裁判所による前例主義、垂れ流しのネット犯罪への無策、過剰業務に忙殺される警察――女性と子どもをはじめ、誰もが「被害者」になる危険性はこれまでになく高まっている。日本の治安の今、そして刑事司法の病巣と処方を示す元警察庁キャリアによる渾身の提言。
  • テレビ局削減論

    テレビ局削減論

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    時間を水増しした特番、タレントが空騒ぎするバラエティ、増殖を続ける通販番組……視聴者離れに歯止めはかからず、広告費も減少の一途。メディアの帝王は瀕死の状態である。視る側も作る側も不幸なこの構造を変えるには、もはや民放ネット局の削減しかない。ビジネスモデルとしてのテレビを俯瞰して辿りついた結論は「民放3NHK1」の4大ネットワークへの大転換である。元テレビ局役員が放つ渾身のメディア論。
  • 「お手本の国」のウソ

    「お手本の国」のウソ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    「フィンランドは世界一の教育大国」「フランスは少子化問題を乗り越えた」「ドイツは戦争責任にカタをつけた」……日本人が理想視する「お手本の国」には、知られざる別の顔があった。もてはやされる制度や手法がその副作用ゆえに「嫌われモノ」というのは序の口、実は存在していないなんてことも! 各国に長年暮らす日本人七人が打ち明ける、“隣の芝生”の本当の色とは。
  • 霞が関埋蔵金

    霞が関埋蔵金

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    政治論争のテーマとなって、すっかり有名になった国の特別会計に眠る金、霞が関埋蔵金。実際、どれだけの資産が眠り、毎年どれくらいのお金が積み上がっているのだろう? そして、結局どれだけのお金が使えるのだろうか? 「お役所用語」と「省益」に彩られた膨大なデータの裏側を、経験豊富な経済記者が懇切丁寧に読み解き、独自の試算を提示する。
  • 腹八分の資本主義―日本の未来はここにある!―

    腹八分の資本主義―日本の未来はここにある!―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    悲観しているだけでは何も変わらない。目を凝らせば、日本の中にも希望はあるものだ。出生率を劇的に向上させた長野県下條村、「あるもの探し」で活気を取り戻した宮崎県児湯郡、社員と地域の幸せを徹底的に追求し続ける伊那食品工業……。共通しているのは、社会を蝕む「強欲」を退け、お金には代えられない価値を守り続けていることである。画期的な取り組みを続ける地方を訪ね、「日本のこれから」を考える。

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