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セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)
ニッポンの性と生を変える! 東京大学文学部在学中に、上野千鶴子ゼミに所属した著者・坂爪真吾氏は、新宿・歌舞伎町などで性風俗産業に関わる人々を取材。関わった人すべてを不幸にする風俗業界の惨状と問題点を明らかにした研究論文「機械仕掛けの『歌舞伎町の女王』」を発表した。 大学を卒業後、誰もが安全な性サービスを受けられるインフラ作り――新しい「性の公共」を求めて、障害者への射精介助を行なう非営利組織「ホワイトハンズ」を起業する。物議を醸した「処女童貞卒業合宿」などをめぐって警察や行政と激しいバトルを繰り広げながら、それでもなお精力的に活動を続ける理由とは何か――。 現在、全国18都道府県でケアサービスを提供している1981年生まれの著者が、その尋常ならざる情熱を初めて綴った奮闘記。 -
大人たちの失敗
本書の「まえがき」で、著者は興味深い例を挙げている。20代の女性6人に、ある課題が記された封筒を持って電車に乗ってもらう。課題とは、目的地の駅にたどり着くまでに化粧をしてほしい、というものだ。6人の女性のうち3人は三世代家族の孫、あとの3人は核家族の娘である。さて、結果は。周囲の目を意識するあまり、孫グループは口紅をひく程度や化粧そのものができない。一方、娘グループは、何のためらいもなく化粧をし続けたというのだ。著者はこの相違を見て、日本人が綿々と築き上げ、紡ぎ、次代につないできた、周囲への配慮、公私の区別といった日本人固有の美徳が、プッツリと途切れてしまっている結果だと指摘する。暴走する子どもたち、家庭の崩壊、金がすべてと考える風潮、頼りにならぬ政治家を選ぶ意識の低さ……、こんな日本にしてしまったのは、すべて「大人の責任」だという。気鋭のジャーナリストが日本再生の方途を問う力作評論。 -
これだけは知っておかないと怖いマイナンバー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10月から日本に暮らすすべての人に12桁の数字が通知される「マイナンバー」。実際に制度の詳細を理解している人はほとんどいないと言われています。きちんと使い管理すれば非常に便利で優れた制度ですが、裏を返せばとても危険な制度でもあります。金融機関ほか、近い将来、民間企業とも連携される方向なので、個人データベースが盗まれて詐欺犯罪に悪用される危険性も。本書は、これだけは知っておきたい事をコンパクトにまとめ、主婦、学生、小規模経営者他に向けたわかりやすい実用書です。 -
スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>
私たちは本当に「自由が苦手」なのか? 新聞、雑誌、テレビのスポーツ報道は「オヤジ」である。少しセクハラっぽくて、組織を重視。感極まると熱く人生訓を語り始める。それだけではない、彼は周りにいる人たちを〈日本人〉に取り込もうと一生懸命である。スポーツ報道が発するメッセージを丹念に解きほぐし、新たな視点を提示する本。 第1章 本当はこんなに恐いスポーツニュース 第2章 女子選手に向けるオヤジな目線 第3章 スポーツニュースは“人間関係”に細かい 第4章 スポーツニュースは“国”をつくる 第5章 日本人メジャーリーガーが背負わされる“物語” 第6章 世界中で刷り込まれる“国民” 第7章 ワールドカップでつくられた“日本人” 第8章 イビチャ・オシムはなぜ怒ったか―むすびにかえて -
勇気の一瞬(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2001年1月26日、JR新大久保駅の線路に落ちた酔客を救おうとして犠牲になった韓国人留学生・李秀賢さん。彼がとっさに示した“勇気”は日韓両国民に大きな感動を与えた。いま、多くの日本人は、このような“とっさの勇気”を見失っていないだろうか。李さんにこうした勇気を授けた半生とはどの様なものだったのか。本書は、彼の素顔を釜山まで追い、両親への長時間インタビュー、友人、恋人の証言をもとに、彼が我々日本人の心に残した感動の本質に迫る。 -
ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか
誰も見ない書類をひたすら作成するだけの仕事、無意味な仕事を増やすだけの上司、偉い人の虚栄心を満たすためだけの秘書、嘘を嘘で塗り固めた広告、価値がないとわかっている商品を広める広報……私たちはなぜ「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」に苦しみ続けるのか? なぜブルシット・ジョブは増え続けるのか? なぜブルシット・ジョブは高給で、社会的価値の高い仕事ほど報酬が低いのか? 世界的ベストセラー、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』の訳者による本格講義! 【目次】 第0講 「クソどうでもいい仕事」の発見 第1講 ブルシット・ジョブの宇宙 第2講 ブルシット・ジョブってなんだろう? 第3講 ブルシット・ジョブはなぜ苦しいのか? 第4講 資本主義と「仕事のための仕事」 第5講 ネオリベラリズムと官僚制 第6講 ブルシット・ジョブが増殖する構造 第7講 「エッセンシャル・ワークの逆説」について 第8講 ブルシット・ジョブとベーシックインカム おわりに わたしたちには「想像力」がある -
ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか?
テレビ・新聞・雑誌に代わる「新しい言論の場」をネットが生みだす――。2000年代にそんな盛り上がりを集めた「ネット論壇」は、いま、どうなっているのか? ニコニコ超会議で開催され話題を集めたトークステージを完全電子書籍化! 日本のネットを語るうえで欠くことのできない6人が集結し、ネット言論の未来を語り尽くす。 【登壇者】 *東浩紀 (哲学者、作家、株式会社ゲンロン代表) *津田大介 (ジャーナリスト、「ポリタス」編集長) *夏野剛 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、株式会社ドワンゴ取締役) *中川淳一郎 (ネットニュース編集者、PRプランナー) *西村博之 (4chan管理人、2ちゃんねる開設者) *堀江貴文 (SNS media&consulting株式会社ファウンダー) 【目次より】 ・ニコニコはテレビに負けた? ・テレビ業界はネットを研究している ・なぜポスト田原総一朗がいないのか ・田原総一朗を生んだ時代 ・プレミア感を失った現代のメディア ・チャンネル化は論壇形成に逆行した? ・エンタメ化する言論に存在意義はあるのか ・ネット炎上に畏縮する言論 ・プラットフォーム化は早すぎた? ・言論人成立の条件が変わった ・論壇のルールが壊れてしまった ・炎上と不謹慎批判 ・炎上を生みだしているのはだれか ・炎上耐性のある論者だけが生き残る? ・若手論客が出てこない理由 ・東日本大震災と熊本地震 ・言論と日本人 ・ネット以後の日本はどこへ向かうのか -
スリッパの法則
会社の将来性はささいなことで分かる!! 伝説のファンドマネージャーと呼ばれた著者は、4千社以上の企業を訪問し、調査した上で投資してきた。そして、「儲かる会社」と「儲からない会社」の違いにはいくつかの法則があることを発見した。例えば、「スリッパに履き替える会社は、経営者が会社を家と同じ感覚で見ており、不思議と儲からない」「金ピカの高級腕時計をしている社長は、夜の帝王」「極端に美人の受付嬢のいる会社には問題があり」等々、会社の細部に、半分冗談のようでいて、半分真面目な真実が宿る、と著者は言う。株価や財務諸表が分からなくても、ささいな社風・習慣や社長の様子などから、会社の本質を見抜けるヒントを多数紹介。これらを活用すれば、あなたが今勤務する会社や取引先の危険性を見る際の手がかりにもなるし、俄かに株投資のプロにもなれること受けあい。会社に強くなる実践教科書。 -
EV(電気自動車)革命100兆円
ガソリン車の登場から130年、電気自動車(EV)へと急速に変わる中、新たな技術が求められている。本書は週刊エコノミスト2017年9月12日号で掲載された特集「EV革命100兆円」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・脱ガソリン車ドミノ ・EVでゲームチェンジ ・電気自動車に注力する 化学・電子部品業界のキーマンに聞く ・厳選 クルマの電動化・EV 日本の関連50銘柄 ・EV関連の国内企業50銘柄 ・沸騰!車載市場 電池 ・半導体 ・センサー ・モーター ・構造材料 ・地図 ・通信&データ ・クルマづくりも一変 【執筆者】 大堀 達也、谷口 健、白石 章二、遠藤 功治、湯 進、宇高 道尊、橋山秀一、澤砥 正美、阿部 哲太郎、王曦、貝瀬 斉、安宅 広史、清水 孝太郎、平沢 翔太、町田 倉一郎、阿部 暢仁、週刊エコノミスト編集部 -
この国でそれでも生きていく人たちへ
森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言! 原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!! 政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。 第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎 第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平 第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎 第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平 第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎 第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平 第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎 第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平 -
弱者のための喧嘩術
どこまで制裁を加えるか? それはあなたの内面にある自身を規律する「掟」次第だ 官僚は平気で噓をつく。警官は犯罪者の集団である。「日本は法治国家である」と思うな。……随分と物騒な話をするなあ、と思われる読者もおられるかもしれない。だが、これには理由があるのだ。実際問題として、我が国では司法や警察などがまともに機能していない。だから、どんな手段を用いてでも自分の身は自分で守らなければならない。本書では合法・非合法をひっくるめて、さまざまな「喧嘩術」を紹介している。できうる限りまっとうな手段でトラブルを解決するにこしたことはないのだが……。電子版まえがきを追加収録。 第一章 自分の身は自分で守れ 第二章 法律に強くなれば喧嘩に勝てる 第三章 巨悪組織との戦い方 第四章 実戦の心得を指南する 第五章 独立して生き抜く方法 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。 -
超入門 デジタルセキュリティ
6G時代の国際ビジネスに必須な予備知識がこの一冊で学べます。 米中デジタル戦争下の経済安全保障の戦略とは? スマホ、顔認証技術、個人情報・・・デジタルデータはどこまで安全なのか? 何を疑い、何を信用すればいいのか? (本書の主な内容) ・データは「21世紀の石油」 ・個人データはどうやって監視? ・宅配製品に仕掛けが ・中韓の台頭 ・経済安保、3つのポイント ・日本の「デジタル敗戦」 ・「デジタルミサイル」 ・サイバー犯罪対策本部 ・利便性とリスクが隣り合わせに ・監視ソフトの威力 「インターネット空間がここ数年、加速度的に公共空間化し、 社会のインフラとなった現状では、こうしたデジタル分野をめぐる 緊張関係が、国際情勢にも暗い影を落としている。 中国の電子機器大手ファーウェイの安全性について、 米中が激しく対立したのはその典型である。 そんな状況の中で、韓国のハイテク大手サムソンが スマホ市場で漁夫の利を得るなど、デジタルをめぐる国際的な 経済活動で、生き馬の目を抜く競争が続けられている。 そんな情勢の中で、日本はどう戦っていくべきなのか」 (著者「まえがき」より) -
年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活
平均年収443万円――これでは普通に生活できない国になってしまった……ジャーナリストが取材してわかった「厳しい現実」 平均年収の生活、いったい何ができて、何ができないのか? 昼食は500円以内、スターバックスを我慢、年間収支で残るのは30万円、月1万5000円のお小遣いでやりくり、スマホの機種変で月5000円節約、ウーバーイーツの副業収入で成城石井に行ける、ラーメンが贅沢・サイゼリヤは神、派遣より時給が低い正社員、子どもの教育費がとにかく心配…… 「中間層」が完全崩壊した日本社会の「本当の危機」とは? 【目次】 ■第1部 平均年収でもつらいよ ●毎月10万円の赤字、何もできない「中流以下」を生きる 神奈川県・斉藤慎太郎(48歳)・年収520万円 ●「私は下の方で生きている」コンビニは行かず、クーラーもつけない生活 東京都・米田美鈴(35歳)・年収348万円(世帯年収1000万円) ●不妊治療に対する不安…夫婦で月16万円の生活費、「リーマン氷河期世代」の憂鬱 北陸地方・吉川耕太(33歳)・年収450万円 ●教育費がとにかく心配…昼食は500円以内、時給で働く正社員 東京都・坂本由香さん(44歳)・年収260万円(世帯年収1000万円) ●三人の子育てをしながら月13回夜勤をこなす看護師の激務 北陸地方・鈴木晴男(42歳)・年収670万円(世帯年収1300万円) ●夫婦で手取り65万円、「ウーバーイーツ」の副業でちょっとした贅沢を実現 東京都・葉山徹(41歳)・年収660万円プラス副業(世帯年収は約1300~1500万円) ■第2部 平均年収以下はもっとつらいよ ●月収9万円シングルマザー、永遠のような絶望を経験した先の「夢」 東海地方・池田真紀(41歳)・年収120万円 ●子どもに知的障がい、借金地獄…マクドナルドにも行けないヘルパーの苦境 茨城県・田村理恵(38歳)・年収48万円(世帯年収400万円) ●コロナ失業…1個80円のたまねぎは買わない、子どもの習い事が悩みの種 北海道・加藤香(29歳)・年収180万円(世帯年収540万円) ●共働きでも収支トントン、賃金と仕事量が見合わない保育士 東京都・川崎陽子(40歳)・年収300万円(世帯年収700万円) ●何もかも疲れた…認知症の母との地獄のような日常を生きる非常勤講師 埼玉県・松田彰人(56歳)・年収200万円 ■第3部 この30年、日本社会に何が起きたのか? -
思索の副作用
ニュースが溢れている。追うまでもなく、いくらでも降ってくる。ノックもなしに、いきなり上がり込んでくるやつまでいる。それをつまみ食いして、いつも満腹になった気でいようというのが、当世流なのかもしれない。 だからこそと、天邪鬼の私は思う。ニュースというどこかで起きた事実をなぞっていくのではなく、それを一度は腹に入れ、自分の脳みそをもって思索にふけってみる。それが、大切なことなのだと思う。別に証拠はないけれど。 ところが、都合の悪いことに「下手の考え休むに似たり」などという諺がある。さらには「ごまめの歯ぎしり」とも言う。それをひっくるめてやろうとしているわけだから、とても威張れたものではない。それを知りつつメゲない気概を買って、多少の暴論妄言はお許しいただければと、伏してお願いする次第である。 -
相続 2024年問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.473
相続や登記・空き家にまつわるルールが、2024年から大きく変わる。まず、2024年4月に「相続登記の申請義務化」が開始。所有者不明空き家への対策の制度で、申請しなかった場合、過料処分になる可能性すらある。また1月からは「生前贈与制度」が変更となり、主流だった「暦年課税」のメリットが縮小してしまう。そうした相続関連の「2024年問題」の注目点や対処法について解説する。誰でも自分事なのだ。 本誌は『週刊東洋経済』2023年8月12日・19日合併号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
なくてななくせ
日常の生活でふと思いつく、奇妙な「くせ」を手がかりに、日本人の心理構造を探る。 (※本書は1966/9/15に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
連鎖する貧困―週刊東洋経済eビジネス新書No.266
親とその子どもの貧困が深刻化し、貧困の連鎖が懸念されている。「今でも一億総中流の平等な社会だと思い込んでいる人が多いが、日本は階級社会だ」社会学者の橋本健二・早稲田大学教授はそう断言する。新しい下層階級「アンダークラス」が増え、929万人・全就業者の15%も存在し、その平均年収は186万円ほどだという。親の貧困は結果的に子の貧困を生み、経済格差が教育格差も生みかねない。放置すれば、さらなる格差拡大とその固定化にもつながる。連鎖する貧困から抜け出す施策とは?。改善は待ったなしだ。 本誌は『週刊東洋経済』2018年4月14日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 -
陰謀論が破壊する日常
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●人々の不遇感が信心を強化する 大澤真幸 ●日本人の半数以上が騙される!? 生成AIの普及でウィズフェイク2.0時代に 山口真一 ●〔対談〕反ワクチン、ノーマスク、ディープ・ステート…… 参政党の台頭に見る日本政界への浸透度 畠山理仁×藤倉善郎 ●YouTubeが主要な情報源 日本のシニアはなぜハマってしまうのか? 古谷経衡 ●〔対談〕実話怪談、都市伝説、オカルト…… 「ここではないどこか」を求めて 雨宮 純×吉田悠軌 ●コロナ禍で予想外の減少? 世論調査に見る日本人の陰謀論支持 ロバート・ファーヒ ●UFOと気候変動と科学哲学 無知学は「トンデモ論」にどう対峙するか 鶴田想人 -
軋む中国 実力と虚像
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕習近平はプーチンから何を学ぶか 台湾統一の夢は不変 対米国のカードにロシアも利用 川島 真 小泉 悠 ●人民解放軍の戦力解剖 膨脹海軍 実戦は未知数 高まる偶発的衝突の危険 阿南友亮 ●コロナ再燃で高まる地方財政リスク 西村友作 ●海外に移住する中国人 言論統制に失望 北京ではもう暮らせない 周克成/聞き手:竹内誠一郎 ●末端を支える自治組織と中共党員 徹底した封鎖管理を可能とした「基層」を読み解く 西村 晋 ●動揺する民意のゆくえ 台湾人は徹底抗戦するのか 野嶋 剛 ●トランプ政権のブレーンに聞く 大統領が交代しても対中強硬は不変 マイルズ・ユー/聞き手:蒔田一彦 -
もがく大学 再生の道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●オンライン授業の活用、国際化、地方創生…… トップが語るアフターコロナの大学論 花岡正樹 ●友人との繫がり、少人数制の“濃い”授業 大学生が今本当に望んでいることは? 室橋祐貴 ●コロナ禍の大学保健管理 自殺率増加と遠隔診療という希望 布施泰子 ●検討会議委員による検証と提言 大学入試改革の迷走から何を学ぶか 末冨 芳 ●共通テスト元年、コロナ禍…… 事態急変に翻弄される高校生と教員たち 倉部史記 -
謀略と昭和史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●昭和の弱点、令和の課題 日本のインテリジェンスの過去と現在 小谷 賢 ●特務機関とは何だったのか 情報収集と工作を担った彼らの蹉跌 前田啓介 ●近代日本の謀略と機密費 小山俊樹 ●知られざる関東軍の実像 及川琢英 ●満洲事変と十月事件 昭和史ダークサイドの淵源として 福家崇洋 ●大正・昭和初期の陸軍と大衆・社会 総力戦時代の到来から娯楽を介した軍民接近へ 藤田 俊 ●戦時諜報活動と翻訳が交わる時 日本海軍「甲事件」「乙事件」と米日系二世語学兵 武田珂代子 ●宗教弾圧と「聖戦」 殉教ロマンを超えて 永岡 崇 -
一人で老い、一人で死ぬ社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●カギはプロの介護、世帯分離、人づきあい 気楽で悩みもなし おひとりさまの大往生 上野千鶴子 ●「人生の意味」の短い歴史 一人を生きるときに頭をもたげる問い 村山達也 ●独身の強みと他人と共にいること 僕が結婚しない理由 ヒロシ ●人生の終わりに向けて 終活は誰のためにするのか 木村由香 ●弔いの現場から見えるもの 超高齢社会の「孤独死」と葬儀を問う 佐藤信顕 -
孤独と怒りに社会は軋む
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東京の憂鬱
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●東京は復興したのか 挫折の戦後史の果てに 吉見俊哉 ●「京都ぎらい」の東京論 それでも企業人は「城」を捨てられない 井上章一 ●〔ルポ〕静岡、神奈川、群馬、兵庫、北海道── リモートワーク時代の移住者たち 澤田晃宏 ●区長インタビュー 豊島区は消滅可能性都市をどうやって脱却したか 高野之夫×聞き手:清野由美 ●〔エッセイ〕移り住んで見えた世界 秋田の小さな町から 広がる繫がり、生まれる事業 丑田香澄 ●〔対談〕女性活躍、人材環流、人口20万都市がポイント 地方は東京を使い倒せ 増田寛也×大山晃弘 -
陰謀論が世界を蝕む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕魔女裁判、赤狩り、Qアノン…… 「陰謀論大国アメリカ」のゆくえ 森本あんり×渡辺 靖 ●実証研究で読み解く 「正しい知識」は防波堤になるか? 秦 正樹 ●外交戦略としてのディスインフォメーション 影響力を増すサイバー空間 小谷 賢 ●米国HIV製造説、JFK暗殺CIA説から読み解くフェイクニュース作戦 世界を欺くロシア情報機関 保坂三四郎 ●〔対談〕それはカルトか、暴力団か、政党か? 歴史を刻む“謎”組織 中国の秘密結社とは 岡本隆司×安田峰俊 ●知識社会の「パンデミック」が高学歴層を襲う日 「下級国民の反乱」が世界を揺るがす 橘 玲 -
これでいいのか? 日本の大学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕文科大臣×早大総長 オンライン授業によるグローバル化、地域格差解消 逆境が生み出したポストコロナの大学像 萩生田光一×田中愛治×司会:古沢由紀子 ●オックスフォードからの提唱 抵抗の場たるべく、「広く浅い」学びから脱却せよ 苅谷剛彦 ●〔対談〕知的刺激を与えるオンライン時代の試行錯誤 いま必要なのは「ゲリラ」的教育だ ウスビ・サコ×内田 樹×司会:小林哲夫 ●現役高校教師・緊急レポート コロナ禍に揺れる学校現場と新大学入試 大庭大輝 ●データ軽視・現場軽視を繰り返すな 大学入試改革は「失敗」から何を学ぶべきか 中村高康 ●コロナ禍の東工大で見えたオンラインの逆説的効果 尖った研究・尖った学びは「隙」から生まれる 伊藤亜紗 ●学生の悩み相談の現場から ここに注意! 自粛下の大学生のメンタルヘルスケア 梶谷康介 ●「退出」ボタンで途絶えない教育空間の喜び 新入生がキャンパス封鎖で経験し考えたこと 庭田杏珠 【学術会議編】 ●元会長が人事、安全保障問題等の疑問に答える 学術会議改革はどうあるべきか 大西 隆 ●時代錯誤なレッドパージと学者集団の大いなる矛盾 池内 恵 ●中国の軍民融合に無頓着な日本 大学はなぜ経済安保を直視しないのか 細川昌彦 -
大災害時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 温暖化の影響か、台風や集中豪雨などの水害が相次いだ。また、首都直下地震や南海トラフ地震も懸念されている。国土強靱化対策は、厳しい財政事情や人手不足などが重なり、十分とは言えない。そこで社会科学、歴史学、自然科学等の総合的なアプローチによって、課題と解決策を探る (『中央公論』2020年3月号特集の電子化) (目次より) ●対談 人口減少時代の復興論 「切り捨て」の覚悟さえ問われる激甚化時代に 御厨 貴×松原隆一郎 ●【水害】犠牲者6000人、被害額150兆円 “国難”級の大水害 荒川氾濫で水没する東京 河田惠昭 ●対談 災害で問われるリーダーシップとは? 「知事批判」に応えよう 黒岩祐治×村井嘉浩 ●【地震】平安・江戸時代を襲った連続的地震が再び 「地震考古学」から考える21世紀の巨大地震 寒川 旭 ●【地震】東日本大震災の教訓 災害科学国際研究所からの発信 佐藤 健 ●防災対応 先進自治体はどこか? 浅野憲周 ●自衛隊の災害派遣、知られざる実態に迫る 荒木 肇 -
人口学に訊け! 2050年の世界地図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和生まれの子供たちが大人になる頃、 そんな近未来予測に役立つのが、人口動態だ。 ◆世界は人口爆発が収まり、高齢化が進む ◆人口が大きく増えるのはインド、ナイジェリア、インドネシア等 ◆先進国では、アメリカだけが人口を維持 上記のような変化により、各国のパワーバランスはどう変わるのか? 少子高齢化著しい「課題先進国・日本」の対応策は? 地政学的・歴史的な視点をまじえて、徹底検証する。 (『中央公論』2020年1月号特集の電子化) (目次より) ●【プロローグ】 地球の「未来年表」 河合雅司 (聞き手・漫画)辛酸なめ子 ●【世界編】 対談 米国が中国を再逆転、ネクスト大国が台頭 新たなる「大国の興亡」は人口動態から展望できる 宮家邦彦×神保 謙 ●【日本編】 対談 このままでは女性の海外流出が始まる! イノベーションの力で地方消滅の危機を救え 増田寛也×吉川 洋 ●近代日本人口政策の失敗学 牧野邦昭 ●元官房副長官が振り返る「一・五七ショック」 日本はなぜ少子化問題で後手に回ってしまったのか 古川貞二郎 ●【ブックガイド】 少子化という「人災」を乗り越えるための10冊 出口治明 -
世界経済総予測2019
「独り勝ち」だった米国に変調が見え始めた2019年は不確実性が一層高まりそうだ。 本書は週刊エコノミスト2019年1月1日・8日合併号で掲載された特集「世界経済2019総予測」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・米国株バブルの終焉 ・インタビュー ロバート・J・ゴードン 米ノースウェスタン大学教授 ・2019年の焦点 ・焦点2 ドル ・焦点3 米長期金利 ・米国編 ・景気循環 ・金融政策 ・投資家 ・視界不良地帯1 サイバー戦争 ・ねじれ議会 ・視界不良地帯2 北朝鮮 ・市況編 原油 ・金 ・穀物 ・どう動く ・中国編 経済 ・不動産バブル ・政権基盤 ・新興企業 ・視界不良地帯3 ロシアとウクライナ ・新興国編 政治の年 ・インド ・メキシコ ・欧州編 ユーロ圏経済 ・ブレグジット ・金融政策 ・ドイツ ・インタビュー ・視界不良地帯4 仮想通貨 ・エコノミストが選ぶ2019年の注目テーマ ・インタビュー スコット・ギャロウェイ 【執筆者】 大堀達也、米江貴史、岡田英、岩田太郎、今村卓、武田紀久子、斎藤満、長谷川克之、竹中正治、鈴木敏之、豊島逸夫、山崎文明、中岡望、宮本悟、岩瀬昇、鈴木直美、柴田明夫、鵜飼博史、剣崎仁、堀井正孝、宇野大介、上野大作、池田雄之助、武者陵司、庵原浩樹、馬渕治好、田代尚機、王申申、市川雅浩、趙イー琳、関辰一、興梠一郎、高口康太、下斗米伸夫、平山広太、小林公司、東田陽平、伊藤さゆり、庄司克宏、田中理、網谷龍介、福田直子、矢作大祐、西岡純子、上野泰也、大槻奈那、愛宕伸康、城田修治、週刊エコノミスト編集部 -
銀行消滅
メガバンクから地銀まで「厳しい」という声しか聞こえてこない。もう銀行は「いらない」のか――。 本書は週刊エコノミスト2018年6月26日号で掲載された特集「銀行消滅」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・人口減少・資産規模も小 地銀統合でもイバラの道 ・キーマンインタビュー 大庫直樹 ・不動産で反転攻勢? ・メガ3行の「挑戦」 ・ふくおかFG・十八銀の「寡占」今夏にも公取委が是非判断 ・稼げない銀行店舗 ・一時は地銀トップ ・どうなる金融庁人事 ・ネット銀行 ・122行「稼ぐ力」ランキング ・「資金需要がない」? ・厳しい国際部門 【執筆者】 花谷 美枝、池田 正史、桐山 友一、長門 武蔵、加藤 精一郎、林 史哉、高橋 克英、山本 大輔、鷲尾 香一、高橋 勉、野崎 浩成、廉 了、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 大庫直樹 -
大学消滅
学生になる18歳人口が減る一方で、増え続けた大学――。需給のアンバランスが限界に達し、いよいよ淘汰・再編が始まる。 本書は週刊エコノミスト2018年7月24日号で掲載された特集「大学消滅」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・再編第二幕の幕開け 人口減で数百校が危機に ・インタビュー 永田恭介 ・私大の命運を分けるのは偏差値ではなく経営戦略 ・私立大の定員超過抑制 ・インタビュー 善本博司 ・起死回生へ私大公立化の功罪 ・補助金依存度上位50位 ・「無償化で大学は生き残れる」は幻想 ・外国人留学生 ・世界を席巻、日本は「蚊帳の外」オンライン講座「MOOC」の革新 【執筆者】 中根 正義、小林 浩、安田 賢治、木村 誠、松田 遼、浜中 義隆、丸山 仁見、飯吉 透、下桐 実雅子、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 永田恭介、義本博司 -
ダマされない不動産投資
低金利を背景に資金流入が続いてきた不動産投資市場。だが、競争が激しくなったことで、投資に関連するリスクも高まっている。 本書は週刊エコノミスト2018年7月31日号で掲載された特集「ダマされない不動産投資」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・利回り低下で投資妙味薄く 地主も知識武装が必要に ・人口減少で市場はどうなる? ・タワマンの価格はまだ上がる? ・施工不良はレオパレス21だけ? ・融資の市場の今は? ・不動産投資ブームは終わり? ・J-REITは今、買いか? ・不動産でもクラウドファンディング? ・海外不動産の「活用法」? 【執筆者】 花谷 美枝、高田 吉孝、榊 淳司、長島 修、長門 武蔵、沖 有人、山崎 成人、高橋 克英、週刊エコノミスト編集部 -
新基準が分かる 役立つ会計
会計基準の足並みをそろえようとする世界の潮流に、独自路線の日本も逆らえない状況になってきた。 本書は週刊エコノミスト2018年8月28日号で掲載された特集「新基準が分かる 役立つ会計」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・リース基準変更の波紋 実務煩雑化で対応急ぐ企業 ・EUがIFRSに反発か修正版作成の動き ・楽天会計マジック ・楽天への質問と回答 ・証券取引等監視委員会・浜田康に聞く ・一から学ぶ基礎知識 会計基準編 ・一から学ぶ基礎知識 財務3表編 ・仮想通貨はどう扱う? ・事例で研究 ・60年ぶりの大改革 ・会計士が足りない! 【執筆者】 松本 惇、米江 貴史、吉井 一洋、細野 祐二、溝口 聖規、向山 勇、村井 直志、鈴木 智佳子、林 隆敏、伊藤 歩、週刊エコノミスト編集部 -
大図解 プロが教える世界経済
トルコの通貨リラの暴落などが示すように、世界経済やマーケットが転機に差し掛かっている。さまざまなデータに現れる変化のサインを縦横に読み解いてみた。 本書は週刊エコノミスト2018年9月4日号で掲載された特集「大図鑑 プロが教える 世界経済&マーケット」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・データで分かる!1世界経済の賞味期限 ・データで分かる!2商品市況は予言する ・データで分かる!3危険な新興国通過 ・データで分かる!4日銀の株式「爆買い」 ・データの裏側 物価のギモン ・データで分かる!5ドル・円相場の怪 ・データで分かる!6村田製作所株VS新日鉄住金株 ・データで分かる!7米IT株の威力 ・データで分かる!8中国・原油先物の存在感 ・データの裏側II 不動産向け貸し出し ・適温相場後の日本株 【執筆者】 重見 吉徳、平川 昇二、武田 淳、市川 雅浩、柏原 延行、武田 紀久子、市岡 繁男、徳岡 祥一、津賀田 真紀子、原田 三寛、大川 智弘、週刊エコノミスト編集部 -
会社を買う 売る 継ぐ
サラリーマンに企業売買の門戸が開けた。人生100年時代、そのキャリアを生かして経営者になる好機到来だ。 本書は週刊エコノミスト2018年9月11日号で掲載された特集「会社を買う売る継ぐ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・サラリーマンが買って継ぐ「大廃業時代」の救世主 ・350万円で買ったレストラン 買う時は「売ることを前提」に ・小さな会社はネットで探す ・スモールM&A ・永続させるために中身を変える ・事業承継の税制Q&A ・納税猶予を機にキャッシュフローを可視化 ・後継者不在に経営難 中小企業の「倒産・廃業予備軍」 ・遅々として進まない「脱・経営者保証」 ・負の相続 【執筆者】 三戸 政和、黒埼 亜弓、仙石 実、箕輪 陽介、竹下 毅、椎葉 基史、週刊エコノミスト編集部 -
EV&つながる車で勝つ100社
「100年に1度」の自動車の変化は、大きなビジネスチャンスを生み出している。 本書は週刊エコノミスト2018年9月18日号で掲載された特集「EV&つながる車で勝つ100社」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メガトレンドに乗れ 日本の部品に勝機 ・クルマの新しい価値を提供 ・「レアメタル不足」の真実 ・インタビュー SONY ・組み込みソフト ・電池素材 ・半導体 ・センサー ・車体材料(構造材・内装材) ・中核部材・技術 ・クルマを高性能化する「全固体電池」 業界入り乱れ、開発競争が加速 【執筆者】 大堀 達也、遠藤 功治、阿部 暢仁、服部 誠、澤砥 正美、阿部 哲太郎、貝瀬 斉、和島 秀樹、湯 進、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 春田勉、橋山秀一 -
商社 7社の野望 7つの不思議
今期は大手7社中6社が過去最高益を見込む総合商社。各社の期待事業と、業界外には理解しにくい疑問を徹底分析する。 本書は週刊エコノミスト2018年9月25日号で掲載された特集「商社7社の野望7社の不思議」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・不思議1 最高益どう稼いでいる ・不思議2 「格上げ」相次ぐ ・不思議3 資源で稼ぎ続ける? ・不思議4 株価が上がらない ・不思議5 積み上がる「現実」 ・不思議6 遅れる「組織改革」 ・不思議7 メーカーに近付いている ・商社のウラ 匿名証言集2018 ・第2部商社セブン ・三菱商事 ・三井物産 ・伊藤忠商事 ・住友商事 ・丸紅 ・豊田通商 ・双日 【執筆者】 種市 房子、浜田 健太郎、成田 康浩、五十嵐 雅之、週刊エコノミスト編集部 -
中国の闇
米国との貿易戦争で揺れる中国では、経済危機のマグマが噴出し始めている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月2日号で掲載された特集「中国の闇」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・疑問1 2019年ショックって本当? ・疑問2 ネット金融は混乱? ・疑問3 「習近平1強」体制は盤石? ・疑問4 「中国製造2025」は無理? ・疑問5 モバイル決済に異変? ・疑問6 EVブームは終わり? ・疑問7 家計の借金は破裂寸前? ・山東省ルポ ・疑問8 一帯一路の裏の狙いは? ・疑問9 高まる北京の支配力 ・疑問10 高まる北京の支配力 【執筆者】 吉川 健治、梅原 直樹、興梠 一郎、関 辰一、矢作 大祐、野呂 義久、湯浅 健司、高口 康太、酒向 浩二、倉田 徹、井上 雄介、週刊エコノミスト編集部 -
キャッシュレスの覇者
現金だけでなくクレジットカードもサヨウナラ――。そんな時代の足音が聞こえ始めている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月9日号で掲載された特集「キャッシュレスの覇者」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・カードや銀行は「黒衣」 ・高コストの決済ネットワーク ・QRコード決済 ・カード会社 ・フィンテックベンチャーの旗手に聞く ・ユーザー ・銀行の生きる道 ・小売店の憂鬱 ・キャッシュレス先進国・中国 ・政府のキャッシュレス戦略 ・QRコード中心に展開か 【執筆者】 山本 正行、鈴木 淳也、小林 啓倫、服部 邦洋、淵田 康之、田中 大輔、趙 イー琳、福本 勇気、和島 英樹、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 八巻 渉、鷹取 真一 -
マンションが危ない!
マンションが老朽化に加え、住人の高齢化・空室化に直面している。タワーマンションなどでは、修繕積立金の不足なども表面化する。国民の8人に1人が住むマンションに、ひたひたと危機が忍び寄っている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月16日号で掲載された特集「マンションが危ない!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「安過ぎ」コンサルにご注意 ・タワーマンションの“難題” ・ルポ 武蔵小杉(川崎市) ・タワマンは21世紀の「ニュータウン」 ・タワマン住人ですが何か? ・増える老朽マンション ・建て替えvs修繕 ・「建て替え」成功の秘密 ・高強度コンクリの「弱点」 ・いい管理組合 悪い管理組合 ・トラブルに役立つ! ・老朽マンションの行方 【執筆者】 下桐 美雅子、小島 清利、米山 秀隆、長嶋 修、川上 湛永、岸崎 孝弘、須藤 桂一、香川 希理、小林 秀樹、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 牧野 和弘 -
偽りの世界好景気
足元の世界好景気は、リーマン・ショック後の巨額財政・金融緩和の副作用でしかない。米国の利上げで資金の逆流が始まった今、潜んでいたリスクが顕在化しようとしている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月23日号で掲載された特集「偽りの世界好景気」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・借金まみれで始まった米金利上昇という「地雷」 ・好況の闇 ・米金利上昇 ・日本株「根拠なき熱狂」 ・「米国第一」の法改正 ・クレジット ・アジア新興国の落とし穴 ・「ドル・円」徹底解説! ・回顧 ・異論! ・第2部 今そこにある危機編 ・日米自動車摩擦 ・不動産バブルの終焉 【執筆者】 大堀 達也、寺島 実郎、市岡 繁男、大川 智宏、長谷川 克之、中空 麻奈、山田 雪乃、高島 修、松田 遼、エミン・ユルマズ、中岡 望、河村 靖史、関 大介、週刊エコノミスト編集部 -
最強!ニッポン電子部品
日本の電子デバイスは、100年に1度の変革をもたらす「第4次産業革命」の原動力となりつつある。 本書は週刊エコノミスト2018年10月30日号で掲載された特集「最強!ニッポン電子部品」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界随一の「サムライたち」 ・インタビュー 清水照士・ソニー常務 ・電子デバイス注目20銘柄 ・戦略 ・開拓者精神 ・競合環境 ・インタビュー ・M&A ・米中摩擦 ・電子デバイス各社に聞く「我が社の強みと戦略」 ・「ディスプレーは視覚から五感へ」 ・「自動車向けの需要急拡大で増産」 ・「買収で自動運転・ビッグデータ分野を強化」 【執筆者】 浜田 健太郎、村瀬 智一、長内 厚、津村 明宏、大山 聡、和泉 美治、南川 明、成毛 康雄、伊藤 嘉明、村田 恒夫、呉 文精、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 清水 照士、早瀬 宏 -
保険見直し大作戦
そろそろ年末調整・確定申告用の保険料控除証明書が届く時期。普段は気にとめない保険のことを考えてみてはどうか。いま見直しに絶好のチャンスだからだ。 本書は週刊エコノミスト2018年11月6日号で掲載された特集「保険見直し大作戦」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・掛け捨てで保険料大幅ダウン ・「入り過ぎ」に要注意! ・保険×IT ・「保険の見直し」その前に ・収入の途絶えに備える ・自転車事故で億単位の賠償も ・災害で気になる「住まいの保険」 ・入院の「短期化」で激変 ・通常の介護より負担大 ・保障より節税? 【執筆者】 向山 勇、横川 由理、黒崎 亜弓、鈴木 暁子、内藤 眞弓、竹下 さくら、平野 雅章、山田 静江、週刊エコノミスト編集部 -
がんに勝つ薬
免疫の力でがんと戦う免疫療法薬の登場で、がん治療が大きく変わりつつある。がんの仕組みの研究が進み、免疫や遺伝子の分野での新薬開発が活発化してきた。 本書は週刊エコノミスト2018年11月13日号で掲載された特集「がんに勝つ薬」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・免疫で戦う「オプジーボ」 ・ノーベル賞・本庶佑氏が語る ・Q&A がんを知る ・前立腺がん5年生存率98% ・血液のがん ・頭頸部がん ・乳がん ・前立腺がん ・インタビュー 中村祐輔・がん研究会がんプレシジョン医療研究センター所長 ・Q&A がん遺伝子治療 ・肺がんなど ・<関連銘柄1>バイオベンチャー ・<関連銘柄2>医療機器・AI 【執筆者】 村上 和巳、下桐 実雅子、福島 安紀、永山 悦子、長谷川 友恵、渡辺 勉、高野 聡、山崎 清一、繁村 京一郎、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 中村 祐輔 -
ドル・原油・金「新冷戦」でこう変わる
基軸通貨ドルの動揺で、世界経済に地殻変動が起きている。先行きの鍵を握るのは原油と金の動きだ。 本書は週刊エコノミスト2018年11月27日号で掲載された特集「ドル・原油・金「新冷戦」でこう変わる」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「新冷戦」でこう変わる ・上海“黄金”取引所の野望 ・「人民元建て」 ・トランプが招く金利上昇 ・「中東の覇権」の現代史 ・産油国のパワーシフト ・混乱のベネズエラ ・SWIFTの攻防 ・揺れる世界秩序 ・プーチンの「後継者」 【執筆者】 大堀 達也、岡田 英、田代 秀敏、柴田 明夫、市岡 繁男、野村 明史、畑中 美樹、坂口 安紀、浅野 貴昭、福富 満久、名越 健郎、週刊エコノミスト編集部 -
稼げる特許・商標・意匠
産業あるところに知的財産あり。知財は守るだけでなく、それぞれで稼ぐ時代へ。あらゆる業界で、その攻防が激しさを増している。 本書は週刊エコノミスト2018年12月4日号で掲載された特集「稼げる 特許 商標 意匠」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・注目事例1 特許連合「アバンシ」 ・注目事例2 コメダ珈琲店訴訟 ・注目事例3 カプコン・コロプラの提携 ・注目事例4 ユーグレナ ・特許戦略の有力メーカー役員インタビュー ・注目事例5 PDA端末「パーム」 ・知的財産をゼロから学ぶ ・外国出願の手続きは ・注目事例6 米・アリス事件最高裁判決 ・注目事例7 ヴォイプパル訴訟 ・動画で音楽を流すには 【執筆者】 種市 房子、渡辺 光、江黒 早耶香、新井 信昭、青木 宏義、久慈 直登、福地 武雄、小柳 正之、小林 誠、高木 啓成、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 長沢 健一、加藤 恒 -
コンビニ最終決戦
本格化するドラッグストアとの競合、迫り来るネット通販、深刻な人手不足。「飽和説」に挑む小売りの王者を追った。 本書は週刊エコノミスト2018年12月11日号で掲載された特集「コンビニ最終決戦」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・おにぎりからビッグデータまで ・縮まる出店余地 ・食と健康 ・内憂外患 ・領空侵犯 ・中国のハイテク店舗 ・国内でも「無人レジ」 ・外国人店員に心ない言葉 ・インタビュー ・進化するコンビニ ・第2部 カリスマなき三国志 ・3大チェーン・トップインタビュー ・ユニー・ファミリーマートホールディングス社長 ・ファミマ、Tポイント「決別」の皮算用 ・ローソン社長 ・ローソン銀、決済の業界標準を握るか 【執筆者】 浜田 健太郎、黒崎 亜弓、河野 圭祐、吉岡 秀子、松岡 真宏、鈴木 孝之、松崎 隆司、芹澤 健介、永野 雅幸、吉澤 亮二、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 平賀 充記、古屋 一樹、高柳 浩二、竹増 貞信 -
税務調査が狙っている
国税の税務調査が年々、厳しくなっている。所得税、消費税、相続税――。幅広い税目で申告漏れや不正を見逃すまいと躍起だ。税務調査の今を総力特集した。 本書は週刊エコノミスト2018年12月18日号で掲載された特集「税務調査が狙っている」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・動き出した「富裕層チーム」 ・強化進む国際課税 ・増税目前の消費税 ・消費税の「解釈」変更 ・Q&A 税務調査の基礎知識 ・節税・租税回避に網 ・マイナンバー ・仮想通貨の誤解 ・相続税・贈与税 ・「お尋ね」文書が来る! 【執筆者】 下桐 実雅子、高鳥 拓也、田邊 政行、桐山 友一、松嶋 洋、武田 秀和、村田 顕吉朗、儘田 佳代子、柳澤 賢仁、板倉 京、遠藤 純一、週刊エコノミスト編集部 -
日本経済総予測2019
新天皇即位、改元、そして消費増税とイベント目白押しの1年。戦後最長の景気拡大を続ける日本経済を展望する。 本書は週刊エコノミスト2018年12月25日号で掲載された特集「日本経済総予測2019」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・増税対策のばらまき 困惑する小売り・飲食店 ・増税と景気 ・シンクタンク予想 ・2019カレンダー ・米圧力の脅威 ・過剰な設備 ・2019年の株価 ・改元と相場 ・袋小路の金融政策 ・増える倒産 ・参院選の鬼門 ・景気対策で上がる ・第2部 2019を読むキーワード ・生産性 ・ESG投資 ・FIT ・無人店舗 ・ホテル ・GW10連休 ・ラグビーW杯 ・インタビュー 臨機応変さとスピードは組織作りの参考になる 【執筆者】 坂田 拓也、永浜 利広、小玉 祐一、木内 登英、河野 龍太郎、広木 隆、前川 将吾、佐々木 融、柴田 秀樹、高田 創、加藤 出、友田 信男、田崎 史郎、大川 智宏、菅野 雅明、茂木 友三郎、黒田 一賢、南野 彰、郡司 昇、沢柳 知彦、横山 渉、小島 清利、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 玉塚 元一 -
まだ伸びる 半導体
株式市場では「半導体バブルにかげり」とささやかれているが、日本の装置・素材メーカーの業績は好調だ。世界需要や技術動向からその背景をさぐる。 本書は週刊エコノミスト2018年7月10日号で掲載された特集「まだ伸びる 半導体」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日本の装置・素材メーカー チップ高機能化は商機 ・メモリーバブルいつまで ・三菱電機・東芝・富士電機が増強そろい踏み ・インタビュー 真田亨 ・中国の半導体産業 ・世界の大型M&A ・微細化の最先端「EUV」 ・米中貿易摩擦の影響は ・セクターのウオッチャーが詳細分析 ・デンソーの次世代半導体 ・電池不要の半導体 【執筆者】 津村 昭宏、種市 房子、津田 建二、大山 聡、吉川 明日論、大沢 充周、山田 幹也、河村 靖史、小島 清利、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 真田亨 -
米中危機
自国の野望とプライドをかけた米中の争いは、世界を危機に巻き込む。 本書は週刊エコノミスト2018年5月29日号で掲載された特集「米中危機」の記事を電子書籍にしたものです。 【目次】 ・トランプ爆弾の無差別攻撃 揺さぶられる自由資本主義 ・インタビュー グレアム・アリソン ・「数字」で見る貿易不均衝の正体 ・技術覇権争い 主戦場はハイテク領域 ・日本にも関税リスク ・知的財産で攻防激化 ・市場経済vs統制経済 ・中国「開放拡大」の深層 ・米中貿易摩擦の影響は 日本の主要企業45社の動向 【執筆者】 大堀 達也、真家 陽一、丸川 知雄、羽生田 慶介、大橋 英夫、三尾 幸吉郎、斎藤 尚登、成相 裕幸、浜田 健太郎 【インタビュー】 グレアム・アリソン -
最強!ニッポンの素材・化学
世界の中でも強さが際立つ日本の素材・化学メーカー。その強さを徹底解剖し、先端技術の動向を探る。 本書は週刊エコノミスト2018年6月5日号で掲載された特集「最強!ニッポンの素材・化学」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・好業績、上方修正相次ぐすり合わせで技術磨き上げ ・最先端!電子部品素材 ・伸びる炭素繊維 ・価格高騰の黒鉛電極 ・インタビュー 高橋秀仁 ・中国製造2025 ・原油高はどう影響? ・電池材料の開発競争 ・化粧品・ヘルスケア ・夢の「光触媒」最前線 【執筆者】 種市 房子、下桐 実雅子、津村 明宏、尾崎 望、武田 淳、渡部 貴人、広木 功、香川 睦、清水 孝太郎、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 高橋 秀仁 -
学び直し 日本経済
経済事象は理屈っぽくて取っつきにくい。だけど、物価をはじめ、暮らしと密接に絡み合っている。解きほぐしながら賢く暮らしたい。 本書は週刊エコノミスト2018年6月19日号で掲載された特集「学び直し 日本経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・どう違う、景気と経済成長「モノは安い方がいいのに」 ・景気 ・物価 ・金利 ・株価 ・為替 ・給与明細を読み解く ・シェアリングエコノミー GDP押し上げは未知数 ・経済成長と温暖化対策の両立 【執筆者】 米江貴史、古沢佳三、野口雄裕、劔崎仁、井出真吾、上野泰也、竹下さくら、山本悠介、大沢秀一、週刊エコノミスト編集部 -
暗雲 世界経済 2018 下期マーケット予想
米金利上昇で「カネ余り時代」は終焉間近。さらにトランプ米大統領が仕掛ける貿易戦争が世界を翻弄し、北朝鮮とイランの外交・安保リスクもくすぶったままだ。 本書は週刊エコノミスト2018年7月3日号で掲載された特集「暗雲 世界経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・part1 市場はどう動く ・株手仕舞うヘッジファンド 米中貿易戦争の危機一髪 ・円高警戒 ・インタビュー デバリエ・いづみ ・上がらない米長期金利 ・米国は順調 ・エコノミスト・アンケート ・中国 ・欧州 ・インタビュー ポール・シェアード ・新興国 ・part2 変質する国際秩序 ・米朝首脳会議 ・日米同盟 ・中東 ・ザ・ネオコン 【執筆者】 唐鎌 大輔、高田 創、竹中 正治、津上 俊哉、藤山 光雄、平山 広太、寺島 実郎、佐藤 純之助、福富 満久、中岡 望、週刊エコノミスト編集部 【エコノミスト・アンケート】 菅野 雅明、城田 修司、豊島 逸夫、西岡 純子、櫨 浩一 【インタビュー】 デバリエ・いずみ、ポール・シェアード -
変わる!労働法 同一労働同一賃金の破壊力
働き方改革関連法が成立し、企業の労務改革は待ったなしの状況だ。今回の大改正への対応を怠れば、大きな経営リスクを抱えたままになる。 本書は週刊エコノミスト2018年7月17日号で掲載された特集「変わる!労働法」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・同一労働同一賃金の破壊力 ・キーパーソンに聞く 水町勇一郎 ・「山九」の労務トラブル ・働き方改革法 ポイント1 ・働き方改革法 ポイント2 ・働き方改革法 ポイント3 ・裁量労働の落とし穴 ・テレワークの勘違い ・働き方改革法 ポイント4 ・知ってた?「手当」の誤解 ・働き方改革法 ポイント5 ・労基署のターゲット 【執筆者】 松本 惇、桐山 友一、榊 裕葵、峯 隆之、山畑 茂之、溝上 憲文、水口 洋介、松本 祐徳、河野 順一、桑原 敬、向井 欄、森井 博子、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 水町 勇一郎 -
相場急変
低インフレ、低金利に支えられた「適温相場」は終わりを迎えたのかもしれない。相場急変のオモテとウラを探った。 本書は週刊エコノミスト2018年3月27日号で掲載された特集「相場急変」の記事を電子書籍にしたものです。 ・“異常”だった「適温相場」 米雇用統計に右往左往 ・ビューティーセブン 化粧品銘柄「爆騰」続く 下落のTOPIXと好対照 ・歴史に学ぶ ブラックマンデーと共通点 株価調整後は上昇相場へ反転 ・乱高下相場でも堅調なディフェンシブ銘柄 ・急変相場の裏側1 VIXショック 一夜にして元本が吹っ飛んだ「VIX先物インバース」 ・急変相場の裏側2 リスク・パリティ戦略 変動率高まり株式を売却 「トレンドフォロー」も追随か ・急変相場の裏側3 外国人投資家 今年に入り8週連続売り越し 計7兆円もの巨額の下げ圧力 ・キャッシュリッチ銘柄を狙え! 相場調整で自社株買い期待 株主還元に投資家の圧力 ・これから狙えるキャッシュリッチ銘柄70 ・「炭鉱のカナリア」 米長短金利差の逆転はまだ先 日本株の弱気相場は尚早 【執筆者】 桐山 友一、平川 昇二、尾藤 峰男、安間 伸、菊地 正俊、大川 智宏、香川 睦 -
緊急・米国発マネー激流
米国の長期金利上昇を発端とするグローバルマネーの激流は、どこに向かうのか。未曽有の金融緩和の正常化(出口)の序章を追う。 本書は週刊エコノミスト2018年2月20日号で掲載された特集「緊急・米国発マネー激流」の記事を電子書籍にしたものです。 ・米国の金融正常化の序章 脱「流動性相場」の試練 ・米国株 「買われ過ぎ」からの正常化 ・米国株 上昇一直線から乱高下相場へ転換か ・日本株 値固め期間経て上昇再開か ・日本株 一時戻しても年末へ向け下落か ・ドル・円 ドル安・円高で年末に95円も ・ドル・円 年末116円まで円安余地 ・米金利 好況を織り込み、緩やかに上昇 ・米金利 年後半に向けてピークアウトへ ・年間債券発行額2兆ドル突破 中東・アフリカ地域で急増 ・フラジャイル(脆弱)と呼べる状況ではない ・原油 1バレル=50ドル台後半~70ドル台後半、80ドルも ・クレジット バブル的資金流入の潮目は年半ば 経常赤字、過大な対外債務国に注意 【執筆者】 馬渕 治好、大川 智宏、香川 睦、重見 吉徳、宇野 大介、上野 剛志、市川 雅浩、丹治 倫敦、長谷川 克之、中島 将行、江守 哲、中空 麻奈 -
みんなの「労働法」
「働き方改革」や労務に、もはや誰しも無関心ではいられない。経営者も労務担当者も、そして働く人も、労働法を知って使いこなすことが必要な時代だ。 本書は週刊エコノミスト2018年2月20日号で掲載された特集「みんなの「労働法」」の記事を電子書籍にしたものです。 ・対応できない会社はつぶれる! 高まる労務リスクに必要な備え ・「未払い賃金」の大問題 多額請求が経営を揺るがす 2年の消滅時効は延長へ ・大解説 どれほど変わる?!働き方改革関連法案 ・労基署はこう動く! メディア活用で世論喚起へ 長時間・過重労働に厳しく ・本当に大丈夫? 「裁量労働制」の大きな誤解 未払い残業代の請求リスクも ・雇い止め続出? 有期雇用の「無期転換」ルール 4月スタートに対応が急務 ・派遣法の改正 10月から「違法派遣」に? 許可制移行で業者要注意 ・困ったモンスター社員 常軌逸した行動への対処法 いきなり解雇はトラブルの元 ・意外と知らない! 労働法の基礎知識Q&A ・これって、どっち? 「請負契約」のグレーゾーン 指揮・命令あれば「労働者」も 【執筆者】 成相 裕幸、桐山 友一、松本 祐徳、峰 隆之、森井 博子、河野 順一、桑原 敬、倉重 公太朗、山口 寛志、向井 蘭