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「乱」の帝王学
危機の時代だからこそ、指導者の真価が問われる! 絶え間ない治乱興亡の歴史の中で生み出された組織統率・人心収攬の原理を探る。 -
日本企業は新興国といかにつき合うか
【著者・敬称略】日産自動車代表取締役COO・志賀俊之/パナソニック社長・津賀一宏/コマツ会長・坂根正弘/ユニ・チャーム社長・高原豪久/長谷川慶太郎・国際エコノミスト/遠藤功・早稲田大学ビジネススクール教授/片山修・経済ジャーナリスト/上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト/福島香織・ジャーナリスト 【まえがき抜粋】韓国企業の猛追に苦しみ、中国市場での反日デモに翻弄され、大手家電メーカーが軒並み巨額の赤字を計上する姿を見るにつけ、日本企業はもうダメなのではないかと、悲観した人は多いことでしょう。しかし、ほんとうにそうでしょうか。オピニオン誌『Voice』では、「日本企業の業績回復なくして、日本経済の復活なし」とのコンセプトで、企業経営者や有識者の方々に取材を進めてきました。そこから垣間見えたのは、先進国経済が足元から揺らぐなか、決死の覚悟で新興国市場に活路を求める日本企業の姿でした。 -
BQ 次代を生き抜く新しい能力
稀代のイノベイティブ経営者が紐解く、新時代のビジネス指標『BQ』。 BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性)。 近い将来ホワイトカラーは絶滅する…。 著者はクレジットカード業界に数々のイノベーションを起こしたクレディセゾンのカリスマ経営者、林野宏氏。 グローバル経済の中で変革に直面する日本と、そこで奮闘する日本人ビジネスマンに真摯なメッセージを送る著者が、次代のビジネスの鍵と定めるのが新指標「BQ」だ。 従来のビジネスマンの必須能力とされたIQ、EQだけでは、大きな変容を遂げる今後のビジネスは乗り切れない。今後はSQ(=感性)を軸にした総合的なビジネスの指標「BQ」が重要になる、と林野氏は説く。 著者の豊富な経験に裏打ちされた実践的な内容は、ビジネスマンが自らと日本の行く末をうらなう上での貴重な提言となっている。若手・中堅ビジネスマンにとっての教科書としてはもちろん、全ての年代のビジネスマンが学ぶべき内容が詰まった一冊。 林野氏とプライベートでも親交のある、サイバーエージェント・藤田晋社長との対談も収録。 -
チャンスは「あたりまえ」の中にある。
チャンスは特別な人にだけ訪れるものではありません。チャンスは、あなたにも必ずやってきます。チャンスをつかむには、物凄いことをする必要はありません。当り前のことを、全力でできる人がチャンスをつかむのです。チャンスをつかみたいけど、どうすればいいかわからない人。せっかくチャンスが来たのに、つかみ損ねた人。凄いことはできないけど、当り前のことならできそうな人。そんな人は、ぜひ、この本を読んで、チャンスをものにしてください。毎日結果を出すためには、毎日を変えなければなりません。だからといって、大変そうだなんて思うことはありません。「1時間早く起きる。」「誘われたら、オシャレよりも「すぐ」を優先する。」「もっとくっついて写真を撮る。」「自分の短所を責めない。」……凄いことでなくていいのです。これぐらいなら、今、すぐ始められそうだとは思いませんか? -
仕事は、こんなに面白い。
1、頑張り方がわからないで空回りしている新入社員。2、情熱を見失いかけてきた元・新入社員。3、新入社員に、仕事の楽しみを教えてやりたい上司。もしも、あなたが上記の3つのうちのどれかに当てはまるとしたら、この本を読むことをお勧めします。もしも、今、なかなかうまくいっていないとしても、決して悲観することはありません。それは、夢を実現する切符を持っているということなのです。社会人として一流になるためには、「基本」を大切にすることです。本書には、そんな仕事の基本がたくさん詰まっています。行動を変えれば、必ず結果が変わります。仕事を面白くするもしないも、すべてのカギはあなた自身が握っているのです。 -
もう一度会いたくなる人の聞く力
会話は「また会いたい」と思われたら成功、「もういい」と思われたら失敗。そこで大事なことは、自分ですべらない話をするよりも、相手をすべらせない聞き方をすることだ。本書は、「ひと言目で食いつこう」「動機・キッカケより、コツを聞く。」「オチを想像して、先に笑おう。」「黙って聞いていると信用されない。」など、相手にもっと話したいと思わせて、会話を盛り上げるコツを解説する。(1)面白くない話を、どう盛り上げればいいかわからない(2)「ちゃんと聞いてない」と叱られる(3)聞いていただけなのに、「面白い」と言われるようになりたいという人に役立つこと間違いなし! -
30代にやっておいてよかったこと
30代は、仕事ではリーダーとして部下を育てなければならなくなったり、プライベートでは家庭を持ったりと、変化の大きな時期。責任や背負うものも大きくなり、20代のころのように、がむしゃらに突き進めばいいというわけにもいかない。また、同世代の中でも大きな差がつきはじめ、焦りを感じる時期でもある。そこで、本書では、(1)努力しているのに、なかなか結果がでなくて迷っている、(2)リーダーとして部下を育てられるか迷っている、(3)好きなことをしていいのか迷っている、という、迷える30代に、結果を出して充実した毎日を送るためのコツをアドバイス。「1つ聞いたら、1つ動く」「ピンチの時こそ、笑っている」「部下より先に挨拶する」「モノに愛情を注ぐ」「1人の賛成者を大切にする」など、今すぐできる具体例が満載。 -
入社3年目までに知っておきたい プロフェッショナルの教科書
amazon年間ランキング2012に入賞。ベストセラー『プロフェッショナルサラリーマン』シリーズ累計11万部突破の著者が、渾身の思いで書いた最新作。「自分に自信がない」なら、自分で小さな表彰台をつくってのぼれ。「ビジネスセンスがほしい」なら、街で配っているチラシに目を通せ。「成長が実感できない」なら、昨日と違うランチメニューを選べ。リストラ予備軍から最年少役員、そして起業した男が20代サラリーマンに伝える「キャリアの心構え」。今日からでも自分自身は大きく変えられる。サラリーマンといえどもプロフェッショナルでなければ生き抜けない時代、若手にも必読の書です -
社長失格
「ぼくはそのとき思った、どうやら考え方を根本から変える必要があるようだ。ベンチャー経営者として過ごしてきたそれまでのように、いかに会社の業績を伸ばしていくかという発展的な考え方から、いかにきちんと後始末するかという考えに……」(本文より) アスキーと提携したインターネット接続無料サービスの展開で一躍脚光を浴びたベンチャー企業、ハイパーネット。ビル・ゲイツが注目し、ニュービジネス大賞を受賞、米国での株式公開を控えた同社が、なぜ1年後の97年末に自己破産したのか。銀行の過剰融資、貸し渋り、経営判断のミス、そして……。一瞬の成功から倒産までの過程を、社長自らが実名で詳細に綴る告白ノンフィクション。 -
社長復活
会社2.0と一緒に、あの男が帰ってきた!1997年、「ハイパーネット」倒産から15年――「ボイスリンク」を開発した社長・板倉雄一郎が、新しいビジネスモデル、そしてネットの未来を語り尽くす1冊。【目次】プロローグ 震災――鬱からの脱却 第1章社長失格――その後 第2章会社2.0――新しい起業の形 第3章仲間――すごい才能が集結した 第4章挑戦――声に特化したSNS 第5章進化形――ネットの近未来像 エピローグ自信――次代を担う人たちへ 一度、「社長失格」の烙印を自ら押した著者が、なぜ、再び「社長」となったのか?何もやる気がおきない極度の鬱状態から脱出できたのはなぜか?その答えは、2011年3月11日に起きた東日本大震災に対する著者の思い、そして本書に収録した「14年振りの本業復帰」というエッセーの中にある。 -
経営者1,000人に会ってわかった! やり方を1%変えるだけですぐに成果が出せる仕事のルール
「一流のうまくいく人と、それ以外の人は、いったい何が違うんだろう?」──そう思ってから20年以上、一流といわれる人と会社にずっと注目してきたというのが、ランチェスター戦略の第一人者である著者だ。例えば、名刺交換。一流といわれる人は、手渡された名刺を手に、「相手の名前をフルネームで読む」のだそうだ。これが簡単そうで意外にできていない。それは99%の人が自分のことしか考えていないから。相手に関心を寄せ、欲しいものや困り事に応えていけば感謝され、自然と人生が好転するのだという。一流といわれる人に共通する仕事のルールとは、きわめてシンプルで習慣化しやすいものばかり。しかも、今までのやり方をほんのわずか(=1%)でも変えようと「思い」、うまくいく方法を「知って」、それを「やり」さえすれば、だれにでも「できる」のだと、経営者1,000人との出会いを通し確信したそうだ。他にも実行しやすい習慣が満載。 -
[実践]課題解決の新技術
東京大学大学院のイノベーター養成講座「i.school」で用いられた「探究実践」メソッドがついに明かされた。マッキンゼー、そして北欧型思考でイノベーションを起こせる人材になれ!課題や目標は上から与えられるものではなく、一人ひとりが自ら発見するもの。そして、それを解決するには、行動しながら情報を主体的に集め、解決策を自ら立案し、人を巻き込み、協力しながら、粘り強く実行する。iPhoneのような革新的商品を生み出し、グローバルに活躍する人材が育てるには、この本に書いてある探究思考が不可欠だ。これからのビジネスを変える一冊。 -
日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか
相手はサムスンではなくアップル・EMS連合軍だった―― シャープやパナソニックが大赤字に陥るなど、日本の製造業が苦境に陥っている。著者はその主因として、日本のメーカーが製造プロセスの垂直統合にこだわり、EMSを活用した水平分業の流れを理解しなかったことを指摘する。世界のモノづくりは劇的に変わっており、日本式の優位性は崩れ去ったのだ。 では、成長する新興国市場に飛び込めば、収益があがるのか? そこでは、際限のない価格競争が繰り広げられている。日本メーカーはどのような方向で戦略を練り直すべきなのか。「世界の大変化への対応で必要とされるのは、現場力ではなく経営力!」――ビジネスモデルの再構築に取り組む日本メーカーに、多くの示唆を与える。 -
メンタリティマネジメント―社員のストレスをモチベーションに変える方法
人事部必携! “経営人事戦略”の実践プログラム 生産性向上の決め手となるのが「メンタリティマネジメント」 「メンタリティマネジメント」においては、うつや休職、あるいは自殺といった深刻な事例はもちろんのこと、それにとどまらず、メンタルな原因によってやる気や生産性が低下している事例、さらに、一歩進んで、やる気や生産性が最大化されていないという事例も含めて、メンタル問題、課題として定義する。 従って、対象も、従来のような一部の従業員ではなく、すべての従業員を対象とすると同時に、ストレスレベルとその要因にとどまらず、組織と従業員がやる気を持ち仕事に熱中している状態かどうか=エンゲージメントレベルとその要因も測定し、これらを制御/改善することを目指す。 組織全体とすべての従業員のメンタル面での状況を総合的に把握し、メンタル面での課題を包括的に解決/改善することで、常に活き活きと仕事ができ成果が達成される職場環境を創る、それが「メンタリティマネジメント」なのである。 -
老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。
安価な外国製品の流入や市場の縮小に苦悩するものづくり企業は、今後、どのように生きていけばいいのか。「中小企業こそブランディングだ!」として、創業300年の麻の老舗、中川政七商店の改革を成功させた著者が、自らの経験で培った中小企業経営の哲学をあますことなく披露する。前半は、「伝統工芸を元気にする!」を会社のビジョンに掲げて著者が関わってきた、5つの小さな会社の事例を紹介。波佐見焼の産地問屋、鍛冶の伝統を守りたい庖丁工房、受注生産を増やしたいカバンメーカー、フローリングに逆襲したいカーペットメーカー、中国産に押されるニットメーカー。それぞれが、「ものづくり」から「ブランドづくり」に至るまでの物語を追う。後半は、「中小企業の基本的な考え方44」をコンパクトにまとめ、決算書の読み方からビジョンの立て方、商品政策とは何か、までをアドバイス。小さなものづくり企業の教科書となるべき一冊。 -
メンタルケア専門ナースが教える「相手の心を開く」ビジネスコミュニケーション術
ビジネス社会を生き抜くための最大のポイントは「コミュニケーション」と言っても過言ではありません。社内・社外を問わず、相手とのコミュニケーションをうまく取れば、毎日楽しく仕事ができ、それは必ず成績・業績に好影響を与えます。本書は、コミュニケーションのプロである「精神科看護師」の仕事術から、より良いコミュニケーションを考察する書籍です。精神科看護師は、患者からの多大なる信頼が求められる職業。現場には「相手の心を開く」ためのさまざまな知恵や技術が蓄積されており、その多くは、一般社会にも通用するものです。「部下からの信頼が薄い」「上司からの評価が低い」「会議がうまく進行できない」「取引先の相手とうまく話せない」など、人間関係にまつわる悩みをお持ちの方! コミュニケーション上手になるためのヒントが満載された本書を、ぜひお役立てください。 -
お笑い芸人に学ぶ ウケる!アイデア術 大喜利思考で面白発想がどんどん生まれる
お笑い芸人がお題に対して面白い答えを出し合う「大喜利」に学ぶ新・発想術! 人はだれでも、何らかのアイデアを必要としています。新企画や事業を立ち上げたいビジネスマン、勉強の効率を上げたい学生、家庭をうまく切り盛りしたい主婦……さまざまな場面で、問題を解決するためのアイデアが必要でしょう。その手段として、本書では「大喜利思考による発想術」を提案します。お笑い芸人がお題に対して面白い答えを出し合う「大喜利」の仕組みを勉強し、それをアイデア発想のヒントに応用。なぜお笑い芸人は、あり余るほどの面白い発想を生むことができるのか? その思考過程を解き明かすとともに、一般の私たちがアイデアを出す方法を見つけていきます。仕事でアイデアを出す立場にいる人、日常生活をより良く過ごしたい人、アイデアを出したいけど出し方が分からない人など、多くの人が本書を活用することで、面白い発想がどんどん浮かび、人生がより豊かになること請け合いです! ■第1章:大喜利思考になれば斬新なアイデアが浮かぶ ■第2章:疑問力を鍛える→お題を作る ■第3章:発想力を鍛える→答えを導く ■第4章:解決力を鍛える→答えを選ぶ ■第5章:表現力を鍛える→考えを発表 ■第6章:もっと大喜利思考を磨く -
お笑い芸人に学ぶ いじり・いじられ術 いじり上手は信頼される、いじられ上手は出世する
コミュニケーションの成功法則は、テレビのバラエティ番組の中にあった! 社会で生きていく上で欠かせないものの一つに、人とのかかわりが挙げられます。しかし、人とのコミュニケーションが上手くいかず、悩んでいる人が多いのが現実でしょう。そこで、テレビのバラエティ番組に注目してみてください。バラエティ番組には、中堅以上の芸人のMC(上司)と若手芸人(部下)とゲスト(取引先)がいて、お互いにいじったり、いじられたりという関係を保ちながら、笑いを取りつつスムーズに会話を進行させていきます。そのやり取りは、そのままビジネスや私生活に応用することが可能です。本書では、このようなお笑い芸人同士の会話パターンを分類し、ケース別の「いじり」「いじられ」の技術を紹介した本です。楽しく読み進めるだけで、知らず知らずのうちにコミュニケーションのコツが身に付いていきます。 【CONTENTS】 ■第1章 ビジネスの場にいじり・いじられ術が必要なワケ ■第2章 まずは良い人間関係を作ろう ■第3章 いじり上手の心得 ■第4章 ビジネスに生かすいじり術 ■第5章 いじられ上手の心得 ■第6章 ビジネスに生かすいじられ術 ■第7章 一歩進んだいじり・いじられ術 ■第8章 いじり・いじられ術でモテる! -
お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法
なぜお笑い芸人は、普通の話を面白く変えられるのか?──その答えがここに! 昨今テレビでは、お笑い芸人やタレントが、面白いエピソードを披露して笑いを取り合っている場面をよく目にします。でも別に、彼らの身の回りに、とびっきり面白い出来事ばかりが起こるわけではありません。彼らはしゃべりのプロ。持ち前のトーク術を駆使して、ふとした出来事を爆笑ネタに変身させているのです。そんな「ウケるトーク術」を、一般の方向けに分かりやすく解説したのが本書。「緊張(フリ)」と「緩和(オチ)」といったお笑いトークの基本から、話の整理の仕方、脚色の方法といった「作り方」、そしてテンポや間、表現といった「話し方」まで、豊富な実例を交えながらノウハウを伝授していきます。本書でお笑いトーク術を身に付けて、学校や会社、合コンの席で人気者になりましょう! 【CONTENTS】 ■第1章 ウケるトーク術で人生が変わる ■第2章 あなたのトークはなぜウケないのか? ■第3章 まずはハートを強くする! ■第4章 ウケるトークの探し方 ■第5章 ウケるトークの作り方 ■第6章 ウケるトークの話し方 ■第7章 実践!ウケるトーク ■第8章 もっとウケるために -
好きなことを仕事にして成功する方法
あなたにとって、「好きなこと」とは何でしょうか? スポーツ? 漫画? 音楽? ファッション? それとも車? 料理? インターネット? 人それぞれあるでしょう。そして、「好きなことに関連した仕事をしたい」「好きなことで一生食べていきたい」と思っている方は多いと思います。本書は、そんな「好きなことを仕事にしたい」と思っている人のためのセルフマネージメント指南書。好きなことと仕事を一致させ、また仕事を自己表現のひとつとして考え、「なりたい自分」になるためには、それ相応の戦略を持たなければなりません。本書では、芸能プロダクションに勤務する著者が、そのマネージメントの方法を紹介しています。仕事に対する心構えや商売になるアイデアの生み出し方、スランプに陥ったときの克服術など、著者がタレントを売るために実践していることの多くは、そのまま「好きなことを仕事にしたい」人へのアドバイスとなるのです。芸能界のタレントの成功例・失敗例を交えた、楽しみながらセルフマネージメントを学べる本です。 -
会話は「聞く」からはじめなさい
「会話がスムーズに進まない」「上司や部下、取引先とうまく話せない」……。本書は、そんな苦手意識がある人のための、「聞く」ことを重視した会話術の本です。 各界の著名人から学生まで、3000人を超えるインタビュー経験を持つ著者が、どんな人が相手でも自然と会話を続けられる「聞き方」を、例をあげながら解説します。 「取引先と自信を持って話すには」「初対面でもうまくいく方法」など、ビジネスでもプライベートでもすぐに生かせるスキルと心構えを網羅。「聞くことの効用」「聞く姿勢」「ピンチのときの会話法」「会話のタブー」「ワンランク上の会話術」「聞く力をつける習慣」に分けて、56の心得を伝授します。 -
[図解] 頭がよくなる 朝、10分の習慣
大ベストセラー!『脳を鍛える大人の音読ドリル』の川島隆太教授が書いた、記憶力・創造力・学習力アップの切り札! 今日から実行できるさまざまなノウハウだけでなく、最新脳科学の知識も、豊富な図やイラストとともに公開する画期的な書!内容の一部を紹介すると、『脳の全身運動は、1日10分で効果がある』『メモをとる習慣が脳を活性化させる』『脳を癒し、リラックスさせる方法』『人の話に耳を傾けることで創造力がアップ』『1から10まで数えるだけで脳が鍛えられる』などなど、役に立つ情報の宝庫! ボーっとしているだけでは脳は働かない。脳力を鍛え、脳の健康を保つためにも、ぜひ一読してほしい一冊です。 -
リフレはヤバい
リフレとは、インフレをわざと起こすことである。 リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。 しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。 しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ……。 たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。 本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。 -
コミュニケーション集中治療室―共感でココロをつなぐ魔法の処方箋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事や恋愛がうまくいかないのは、コミュニケーション疾患だからだ! 同書では、人気セミナーで話題沸騰の女医とナースが、あなたの症状を診断し、最新の治療法で完治させる。 【主な内容】第1診療室 伝えたつもりがひとりよがり病/第2診療室 オレオレ症候群/第3診療室 会話マンネリ化ウイルス/第4診療室 ネガティブな思い込みシンドローム/第5診療室 自己主張不全症候群 -
マジビジプロ 図解 カール教授と学ぶ 成功企業 31 社のビジネスモデル超入門!
できる社会人は「儲かる仕組み」を知っている!!! この1冊で…… 旬の企業の仕組みがわかる! アイデアがむくむく湧いてくる! 新規ビジネスがつくれる! -------------------------------- なぜ、あの会社は儲かっているのか? DeNA、楽天、アップル、LCC、QBハウス、アマゾン、facebook、インテル、クックパッド、スターバックス、ZARAなど、話題企業のビジネスモデルが図解でわかる! <ビジネスモデル構築ワークシート付!> -------------------------------- 「来週までに新規事業を考えてきて」。社長に突然そう命じられた「ゆるビジ子ちゃん」。 どうせ考えるなら、流行りのビジネスがいいな。ちゃっかり者のゆるビジ子は、 「プラットフォーム戦略」の提唱者で大学教授でもある「カール教授」から今話題のビジネスモデルをサクッと教えてもらう事にしました。 「ソーシャルゲーム会社ってなんで球団を持つほど儲かってるの?」 「facebookって、どうやって稼いでるの?」 「プラットフォーム企業って、どこで収益をあげているの?」 「ブルー・オーシャンって、どうやって見つければいいの?」 本書では、さまざまな会社のケースを取り上げ、ビジネスモデルを解説します。 新規ビジネスについてのヒントになるのはもちろん、テレビや新聞で取り上げられるあの企業について、知ったかぶりができる一冊です。 さらに、実践編として巻末には「ビジネスモデル構築ワークシート」付。 さまざまなビジネスモデルを学んだ後に、自分でも新規ビジネスをつくることができます。グループワークや勉強会にも最適です。 -
原発はやっぱり割に合わない―国民から見た本当のコスト
3.11の福島原発事故を受けて、原発のあり方が問われている。著者は、経済学者として長年にわたって、原発の「安価神話」に疑問を呈し、原発の経済性を研究し、実証研究で喝破してきた。本書では、多くの人がいだくであろう、「原発は最も安い発電方法なのか?」「脱原発で日本経済は悪くなるのか?」「税金や電気料金からどれだけ原発に回されているか?」「賠償や除染はどうなるのか?」「再生可能エネルギーはあてにならないのか?」といった疑問にわかりやすく答える。納税者として、電力利用者として、未来のために知っておきたい原発の真実がここにある。 -
図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発売以来、若手ビジネスマンを中心に大反響! 頼まれていた仕事の締切りを守れない。 仕事の優先順位が分からなくなる。 同じミスをくり返してしまう。 会議の時に、自分の意見がまとめられない。 取引先で、人の名前や顔を間違える。 後回しにしていた仕事を忘れてしまう。 必要なときに書類やPCのファイルが見つからない。 など、「仕事上での困った」を全て解決。 重要なのに、会社では教えてくれない、「整理術」の超基本を手取り足取り解説していきます。 -
マンガ+講義でよくわかる経済学超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。 1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。 2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。 実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。 3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。 この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。 経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。 -
グローバルキャリアをめざせ! USCPA(米国公認会計士)合格へのパスポート
世界で最も注目されている資格の一つとされているUSCPA(米国公認会計士)。その合格者は、高い会計知識、ITをはじめとするビジネス知識、専門分野についての英語力などを備えている人材として日本国内外の様々な分野で活躍しています。しかしUSCPAというと様々な壁を想定してしまいます。「高度の会計知識や経理の経験がないと難関」「ある程度の英語力が必要」「働いている限り勉強の時間がとれない」「その資格をどう活かせるのか」等々。そうした疑問に分かりやすく応えたガイドブックが「グローバルキャリアをめざせ! USCPA 米国公認会計士 合格へのパスポート」です。受験手続きから取得後のキャリアアップ情報まで掲載。 -
稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ
「会社を興したはいいが、いまいち飛躍的な成功ができない」「稼げているのに、従業員が辞めてしまう」・・・その原因は、あなたの会社が「一人で稼げる経営」に陥ってしまっているからかもしれません。本書では、意欲にあふれた創業経営者がとらわれがちな「6つの足枷」の外し方を伝授します。最前線でバリバリ働く経営者から、中長期的な経営戦略の考案・実行に専念する経営者に変わることで、3年連続売上高200%増を達成した著者が、顧客、競合相手、はたまた街のラーメン屋から学んだこととは? マーケティングの初歩から、ロングセラーでリピート率の高い商品設計の方法、中小企業の課題となりがちな従業員の育成まで、中身がぎゅっとつまった1冊です。 -
海事総合誌COMPASS2012年11月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
この国を出よ
この国を出よ! 中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。 大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。 2大論客による警世憂国対論集。 ●主な内容 もう黙っていられない――柳井 絶望的状況なのに能天気な日本人――柳井 「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた――大前 今の日本は「ミッドウェー後」とそっくり――大前 “ジャパン・パッシング”が本格化している――大前 「成功者に厳しい税制」が国力を削ぐ――柳井 フリースもヒートテックも「顧客の創造」だった――柳井 GEやサムスンは人材育成に1000億円かける――大前 「政治家育成」「一院制」「官僚リストラ」の三大改革――大前 ほか -
仕事のストレスを消す「脳内トレーニング」
テレビなどでおなじみの著者が、脳生理学に基づいた、働く人のためのストレス対策を紹介。厳しい社会状況の中、ストレスへの対処法を身につけずに働き続けるのは、いばらの道を裸足で歩くようなもの。たとえ労働環境がいばらの道だとしても、障害物を上手に避けながら、丈夫な靴を履いていれば、快適に突き進むことができます。ストレスへの対策も同じこと。考え方や心の態勢を整えることで、頭を悩ませるようなものごとを、うまくかわしたりはねのけたり受け入れたりすることができるのです。本書ではまず、最新の研究でわかったストレス、うつと脳の働きについて、図解を多用して説明します。また、自己のストレス状況を客観的に把握するためのチェックテストも収録。自己診断をもとに活用できる、脳の健康法やトレーニング法、脳の働きを利用した仕事術など、すぐに実行できる具体的なノウハウを多数紹介しています。 -
上昇力!
齋藤孝先生が、これから社会人となる学生たちに伝え続けてきた「秘伝」がある。それが本書で紹介する「テンシュカク(天守閣)」仕事術だ。天守閣とはつまり、「テンション」「修正」「確認」の3つ。この3つさえ心がけていれば、どんな会社でもうまく仕事をこなすことができ、組織の階段をどんどん上昇できるというものだ。一見、当たり前に見えるものばかりだが、実はこの3つをしっかりこなすためには、細かな注意点やノウハウがたくさんある。たとえば、「揺さぶりジャンプでテンションアップ」「修正は二、三割増しで」「確認は手書きチェックリストで」といった具体的手法を豊富に紹介していく。「こんなに頑張ってるのに、会社は評価してくれない……」「努力はしているけど、結果が出ない……」そんな人にこそぜひ読んでほしい、とっておきの一冊。 -
IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ
日本経済のパイが広がらないいま、「仕事」の奪い合いが日常化してきた。いまやどんなビジネスマンも、企業の合従連衡、M&Aの嵐から逃れられない。「カイシャの身売り」が頻発する時代、組織や上司が変わっても評価される「プロフェッショナルの条件」とは何か。どう生き延びていけばよいのか。○感情に流されず、経済合理性というフェアネスを追求せよ○説明能力が高ければどこでも通用する○外国人と一緒に働くことに向いている人、向かない人○清濁併せ呑むタイプが求められるなど、M&Aビジネスのプロフェッショナルが、現場から見出したリアルなサバイバル思考法、行動術をリアルなエピソードを交え、18カ条に記していく。ビジネス人生を自力で経営できる人間になるための、ヒント満載の書! -
[新訳]呻吟語
現代日本において、あなたはリーダーと呼ぶにふさわしい人物として誰を思い浮かべるだろうか。現実的には、政治家を筆頭に、尊敬や信頼を集めるリーダー不在の時代を痛感させられるに違いない。そんな現代にあって、模範となるリーダー像や備えるべき人間的資質を具体的かつ明快に教えてくれる書として、いま注目の中国古典が『呻吟語』だ。著者は中国の明代末期に活躍した政治家・官僚で、正義感が強く硬骨の士であった呂新吾。激しい権力闘争や修羅場を経験し、辛酸をなめ尽くした彼が語る人生訓は、興味深い思索と考察に満ち溢れている。例えば魅力あるリーダー像として第一に挙げているのが、とっつきにくいが、落ち着いて深みのある重厚な人物。逆に現代では、一見受けがよく、もてはやされそうな、聡明で弁の立つ人物は、信頼性に欠け軽薄であると注意を促している。河井継之助や大塩平八郎など錚々たる歴史人物たちが愛読し、座右の一冊とした必読書である。 -
たった2分で、道は開ける。
道は苦節ウン10年を経てようやく開けるものではない。ある日突然、目の前に開けるのだ。きっかけは何故かいつも、「ピンチ」の顔をしてやってくる。逃げずに正面からぶつかれば、あなたはいつの間にか上昇気流に乗っている!誰も知らない20代の成功法則! -
オーラを高めると「運命の人」を引き寄せる!
幸せな恋愛や結婚をしたい。それは女性にとってごく自然な思いです。でも、結婚を目的にするあまり、恋愛で小手先のテクニックを使って男性の心を惹きつけようとしたりする……。これでは、本当の愛は手に入りません。本書では、2万人以上の女性を幸せに導いてきた著者が、お互いに深く愛し愛される「運命の人」と出会い、幸せな結婚をするための法則をアドバイスします。この法則のいちばん大切なことは「オーラを高める」ということ。オーラは目に見えませんが、だれでも感じることができます。オーラが高まると運気が上がり、男性を引き寄せやすくなるのです。オーラを高めるといっても、何も難しいことはありません。「明るい色の服を着る」「忘れられない恋を引きずらない」「さびしい気持ちになる恋愛をしない」「彼の癒しの存在になる」「運命の人がいると信じる」など、誰でもできることばかりです。あなたも「真実の愛」を手に入れましょう。 -
シェールガス革命で世界は激変する―石油からガスへ
シェールガスによるエネルギー大革命は、経済、産業、社会、国際政治……あらゆる分野に創造と破壊をもたらす。 この変化に乗り遅れた企業は10年先が危ない! 石油危機の到来と終息を予見したエコノミストと、産業の最前線を知るジャーナリストが説く、大変化の本当の読み方―― 【未来はこう変わる】 ●シェールガスへの産業シフトで米国は大復活 ●日本の重厚長大産業がシェールガス革命を牽引 ●再生可能エネルギーは「冬の時代」を迎える ●中東やロシアなど資源国は急速に凋落する●自動車は日本の技術力が世界を席巻する ●公共交通の主役は鉄道から航空機に変わる●製造コストの低下で、デフレはますます深化する -
「クラウド化」と「ビッグデータ活用」はなぜ進まないのか?
クラウド+データで個人情報経済がやってくる! ■今注目を集めるビッグデータも、役に立っているものはどれだけあるのか。 ■クラウド・コンピューティング(以下、クラウド)は社会を変えるインパクトをもつといわれながら、その実力を発揮し切れていない。 2つを生かすカギは、 ●「データを囲い込まないこと」 ●「個人情報を守る」 これが本書の答えだ―― 企業は取得した顧客情報(データ)を囲い込むのは、常識。 しかし、その情報は誰のものだろうか。企業のものだろうか。顧客のものだろうか。 例えば、好み、購買履歴、洋服や靴のサイズをオープンにして、誰でもアクセスできるようになったら、……。 他の企業がその情報をもとに、もっとよいサービス・製品を提案してくるはずだ。 企業にとっては競争が増すことを意味するが、生活者のプロフィットが増えていく。 もちろん、個人の情報を勝手に公開して欲しくはない。 しかし、情報公開のルールとセキュリティが確立されてたら、問題ないはずだ。 「ビッグデータ」の中の「個」(個人)のデータ活用・公開が進むとやってくるのは、個人情報経済だ。 情報をもとに、あらたなビジネスが誕生したり、情報そのものを売買する世界がやってくる。 本書は、「ビッグデータ」と「クラウド」を切り口に、近い将来やってくる刺激的な世界を提示している。 -
パナソニックは終わるのか
生き残る道は解体のみ! 大企業の“ものづくり”は終わるのか!―― なぜ創業以来の危機に陥っているのか。なぜ「普通の会社ではない」のか。会社学の視点から解明する。 パナソニックは日本の代表的大企業であると同時に、その経営スタイルは非常にユニークで、他の大企業にない特色を持っていた。しかし、いま、パナソニックは創業以来の危機に陥っている。 本書では、パナソニックを、「会社学」の見地から理論的、歴史的にとらえ、今後のあり方=解体論について論じる。 同時にユニークさの源泉といえる創業者である松下幸之助の「水道哲学」や「PHP哲学」について、そのもつ意味を解明するとともに、会社が大きくなるに連れて、それが果たしていく役割が変遷していったことを具体的に説明していく。 また、ソニーやシャープ、そして日立や東芝と対比して、この会社の特色を明らかにする。三洋電機との関係についても歴史的に解明する。 -
一流役員が実践している仕事の哲学
今、会社のトップにいるような人たちは、どんな哲学を持ち、どんな仕事をしているのでしょうか? 本書では、大手から中小企業まで一般社員55万人、1000人の部長以上の役職者(専務、常務、社長など)を相手にビジネスを行ってきたコンサルタントが、実際の研修やアンケートを通して発見した「課長で終わってしまう人」「部長になれる人」「取締になれる人」の特徴や習慣について述べていきます。たとえば、「晩酌の時、平社員はビール。部長は日本酒。役員は焼酎」のように、役員以上なら誰もがやっている「事実」があり、そしてなぜそうするのか?詳しい「理由」も書かれています。社会人はもちろん、意外にも学生からの前評判がとても高い本です。 -
ウェブでの〈伝わる〉文章の書き方
ウェブやSNSで、ちょっとしたお知らせや紹介文を書くことは、誰でも日常的なことになってきました。文章を「紙で読む」ときと、「ウェブ上で読む」とき、私たちの読み方は、大きく違います。当然、そのための書き方のコツも違います。そのためには何が大切でどう書けばいいのか? 本書は 「ウェブに文章を書く機会のある」すべての人に向けた「すぐに使える入門書」です。(講談社現代新書)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
自然に話せる! 会話がはずむ! 「雑談力」講座
雑談は、人前でのスピーチ、会議での発言などとは違って、難しく構えない、たわいのないおしゃべりです。しかし、話すのが苦手で、ちょっとした会話をするのも嫌いという人が意外と多くいるのも事実です。苦手意識を克服するためには、日常的な雑談にも基本的なルールがあることを知って、雑談の技術を磨く必要があります。たとえば、「旅行、どうだった?」よりも、「お天気は大丈夫だった?」と聞くほうが相手は答えやすく、話が展開していきます。答え方も「楽しかった」だけでなく、「また来月も行きたくなるくらい楽しかった」などと答えたほうが、より感情が伝わります。本書ではそういった、日常の会話をスムーズに運んで盛り上げるコツ、話題の見つけ方、相手が答えやすい質問の仕方、口が滑って失敗しないための注意点など、雑談の名人になるためのテクニックを紹介します。 -
スティーブ・ジョブズ 夢をさがし続けよう
2011年10月5日、56歳の若さでこの世を去ったIT界のカリスマ、スティーブ・ジョブズ。多くの人はジョブズのことを、コンピュータが大好きで計算が得意な恵まれた人だったと思うだろう。しかし、ジョブズは生後すぐに親の事情で養子に出され、小学校時代は問題児。大学は中退して、勤務先でも同僚から嫌われるところのある若者だった。しかし、ジョブズには「パソコンで世界を変える」という夢があったのだ。本書は、お金も学歴も人脈もなかった若き日のジョブズが、夢を実現するためにどう行動したか。人をどう説得したり、自分を励ましたのかをジョブズの言葉とエピソードから学ぶ。「大切なのは、本当に好きなことを見つけること。もしもまだ見つけられていないのなら、見つけるまでさがし続けること」といったジョブズ。何度もつらい目にあいながらも必ず立ち上がり、夢のような製品で世界の人々の生活を変えたジョブズの勇気と情熱にふれる本。 -
すべての仕事は[逆]から考えるとうまくいく
よくある「問題解決の手法」が期待ほど効果を発揮しないのには、アプローチの方法に問題があった。本書で紹介するのは、「逆から考える(シンキング・バックワーズ)」思考法。これは、問題そのものではなく、理想や目的を考えることから始める問題解決法だ。つまり、問題を分析するのではなく、最初からはっきりとした解決策に注目する。そうすれば、ムダな分析や調査がなくなり、実行不可能な施策も生まれない。「逆から考える」「『合理的な疑い』を超える」「決断そのものに意味はない。施策実行にこそ意味がある」の3ポイントで、問題を的確にとらえ、行動をともなった解決策を生み出そう。 -
人生が変わる2枚目の名刺
ピーター・ドラッカーは、本業以外にもう一つ別の仕事を持つ「パラレルキャリア」という生き方を提唱している。 本書では、2枚目の名刺を使った働き方がなぜ今の時代に合っているのかに触れながら、2枚目の名刺で活動するのに必要なスキル、本業との両立のさせ方や、社外人脈の活かし方、本業へのメリットなど、成功させるためのヒントを著者の体験を交えて具体的にご紹介。人気ブロガー“はあちゅう”や、若手起業家“家入一真”など、2枚目の名刺を使って活動している人へのインタビューも多数掲載している。仕事以外にもやりたいことがある人や、起業・副業を目指している人に、オススメの1冊。 -
トヨタ式 自分を高める6つの知恵
日本が世界に誇る一兆円企業、トヨタ自動車。そのトヨタのDNAであり、いまや世界の生産現場で活用されている業務改善手法が、ご存知「トヨタ式(トヨタ生産方式)」です。しかし、トヨタ式を「知識」として理解していても、実際の「知恵」として活用することはなかなか大変。そこで本書はトヨタ式の生みの親である大野耐一氏の直弟子が、このブラックボックスともいえる「現場の知恵」について、自らのノートをひも解きながら平易に語りました。「『仕方がない』を禁句にせよ」「成功は『あと少し』の積み重ね」「一気にやるより一番にやれ」「結果よりステップを重視せよ」「『必要か』で動け、『可能か』ではない」「基本の繰り返しにマンネリはない」など、自分自身を劇的に改善するヒントが満載。創業以来、途切れることなく脈々と受け継がれてきたトヨタの源流が、いまあきらかに!『トヨタ流 仕事の哲学』を改題。 -
話力をつけるコツ
話力をつけたいという強い気持ちがあれば、だれでも話し上手になれる!本書では、60年近く話の研究、指導に携っている著者が、いつでも、どこでも、だれとでも、平均的な話力を発揮するための条件や原則について解説しています。「下手な人ほど下手な話をくり返すこと」「話す内容を多くもつように努力しよう」「話の効果は人間関係がベースになる」「時間の順序で話す」「ひとことで言ったら何かを考える」「聴き方のマナーを守る」など、基本的な話のコツはもちろん、姿勢、表情、見だしなみ、聴くときの心構えまで、「これなら、自分にも話せる」という知恵が満載です。話力は、その人の「人間としての成熟度合」をそのまま表していると言っても過言ではありません。その場しのぎのテクニックではなく、対話の重要性を理解することから始まり、人格的な深みや広さ、他人を受け入れる力、適切な判断力など、総合的な人間力を高めて話力を磨くための一冊。
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