ビジネス・経済の検索結果
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ソーシャルネイティブの時代
酒を飲まず、クルマに乗らず、休日は家で過ごす、マーケッター泣かせの「新しい日本人」たち。彼らのライフスタイルを、コンテンツとデジタルの専門家集団・アスキー総研による1万人調査をもとに解き明かす。 -
使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション
広告がもう「見てもらえない」としたら? もっと生活の奥深く入りこみ、消費者と「つながる」には? 本書では、サービスとしての広告を開発し、身近なところから実感を持って生活者=ユーザーと「キズナ」をつくり上げる「使ってもらえる広告」を提案する。グラフィック、テレビCM、ウェブ……すべてを経験してきた人気クリエイティブディレクターが語る「広告の最前線」。 -
松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略
「松下」という名前を手放す……。それは世界で戦うための創業90年目の決断だった。 2008年10月1日、未曾有の世界的不況という大嵐のなかでの出航となった新生”パナソニック”。社名変更、ブランドの統一、構造改革。これらが創業90年目以降の同社の成長を左右する。通期の大幅赤字や三洋電機買収などのトピック、大坪社長インタビューを交えつつ、世界企業パナソニックのブランド戦略を丹念な取材で浮き彫りにする。 -
老親介護とお金 ビジネスマンの介護心得
老いた親の介護が始まったという不安、介護保険で賄えるのか、という恐れ…。育児と違い、先が見えにくい介護では「計画性」を持つことは困難と言われています。どうしても感情で介護しがちですが、「情」では身が持ちません。介護はプロジェクトです。チームを組み、情報を集め、ビジョンを練り、資金用途をプランニングし、時間を調整して、問題があれば軌道修正をする。介護に「いくらかかるのか」ではなく「いくらかけるのか」。本書は、主体性を持った介護をおこなうために必要な介護の進め方を指南します。介護とお金が気になる人、必読。 -
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
消費者が一番信用するメディアは消費者自身。そんなイマドキの消費者とどうやってコミュニケーションすればいい? 「あの」広告を手掛けた辣腕現役クリエイティブ・ディレクターが語る、広告とコミュニケーション・デザインの話。 -
バカ売れ DM集客術
「反応率が2割アップするイラスト」「読んでもらえるキャッチコピーの3つのポイント」「開封率100%のDMが存在する」……。目からウロコが落ちそうなテクニックが満載です。これからDMを試してみようかという方はもちろん、今までにDMをうったことのある方にも役立つ内容です。 -
教えて! カンヌ国際広告祭 広告というカタチを辞めた広告たち
世界最高峰の広告賞、カンヌ国際広告祭。そこで行なわれる審査は、その先見性ゆえに批判も多い。しかし数年もすれば、グランプリ受賞作品の持つコミュニケーションの方向へ、広告界は確実に動いていく。激変する広告界への「ヒントと刺激の宝庫」カンヌを長年ウオッチし続けてきた著者が、広告の新潮流「非広告型広告」を解説する。 -
人事のプロは学生のどこを見ているか
就活マニュアルで勉強し、志望する会社のこともよく調べ上げ、質疑もそつなくこなしている。一見優秀そうでも、採用担当者からすれば、「個性が見えない」。かといって、説明会で積極的に発言しても、エントリーシートに目立つような工夫を凝らしてみても、それが就職に有利に働くわけではない。著者は、学生の頑張りが会社側に伝わらないのは、頑張る方向性が少し違っているのではないか、勘所を押さえていないのではないか、と説く。本書では、エントリーシートから説明会、グループ面接、役員面接など、採用プロセスごとに、会社が何を重視し、どういう視点で学生を捉えているかを解説。企業分析をどうするか、働きたい会社はどのように見つけるのか、アピールするべき「自分の個性」をどうやって見出すか。数々の優良企業で人事部長を歴任した「人事のプロフェッショナル」が、就職活動において本当に押さえておくべきポイントを教える。 -
バカ売れ 魔法の手紙DMが面白いほど書ける本
論理的に書くな!あいさつ文は入れるな!最後まで結論は言うな! いままでのDMの常識をくつがえすこの3点が、見込み客の感情を動かす「魔法の手紙DM」の鉄則です。本書では、“人まね”ではない自分のビジネスに合ったオリジナリティーあふれるDMのつくり方を、細部にわたって詳しく説明しています。DMの反応をよくしたいと考えている方や、「外回りなしで新規顧客を増やせたらなぁ……」と考えている方は必見です! -
究極のコストカットの進め方 メーカー現場編
利益を生み出すには、●販売価格を上げる、●販売量を増やす、●原価を下げるという3つの方法があります。このうち2つは、いまの経済情勢ではなかなかむずかしいでしょう。そこで、会社の自助努力で可能な「原価を下げる」にスポットをあてたのが本書です。本書では、お金をかけずに現場で行うコストカットの手法、新製品の設計段階から行うコストカット手法、VE/VA手法、ティアダウン手法、ベンチマーキング手法、IE手法、ハーフコスト活動など、さまざまなコストカット手法を紹介します。チェックリスト付きですので、シートにチェックをしながら、自社の弱い点、改善すべき点、改善のヒントなどを得ることができます。 -
1日10分 ビジネスパーソンがよく使う英語名言
英語圏のビジネスパーソンとの雑談や、彼らのスピーチでは、よく引用される「名言」が存在します。これらの言葉を知っておくと、教養が高まると共に、ウィットに富んだスピーチやプレゼンの題材にもなります。 本書では、ビジネスや生き方のヒントがたくさん詰まった偉人たちの英語名言を、実業家、政治家、作家、思想家などの職業別と、友情、成功、夢、仕事などのテーマ別とに分けて、豊富な海外ビジネス経験をもつ著者が紹介! ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、中経出版のホームページからダウンロードできます。電子書籍そのものに含まれているわけではございませんので、あらかじめご了承ください。 -
[図解]「できる人」のスピード整理術
整理とは、捨てることである。整理することで、決断力がつく。なぜなら捨てることはかなりの決断力を要するから──。机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。この際、心気一転、身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう! 本書は「まず、机の上のモノを捨てよう」「1年着なかった服は、一生着ない」「収納スペースは3割をあけておく」など「戻しやすくなければ、結局ちらかる」「いつか必要になるモノ」が、一生のゴミにもなるなど、イラストを中心に具体例を満載。中谷流「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。 -
[図解]「できる人」のスピード人脈術
「目があったら、ちょっと頭を下げる」「電話の出方で、その人の裏が見える」「別れ際に、第二印象が決まる」「矛盾を受け入れる」「自分になくて、相手にあるものをほめる」……名刺は減っていくのに人脈が広がらない、いざというとき頼れる人がいない。そんな悩みは、どんなに忙しくても「ありがとう」だけは省略しない“スピード人脈術”で解消しよう! 本書は、芸能界から政財界、マスコミやサービス業まで縦横無尽な人脈を持つ著者が実行する、心をつなぐ行動術。「自分」も「人脈」も成長させるヒントが見つかる。二度とこの人に会えないかもしれない――1回の出会いをおろそかにしないことが、本物の人脈をつくる秘訣。「時間がないから」と言い訳できないほど簡単な、中谷流コミュニケーションの極意を満載紹介。友達ができないと落ち込んだり、出会いが少ないと嘆く前に読めば、きっと勇気とヤル気がでてくるパワフルな1冊! -
今こそ中小企業に必要な生産方式 会社を強くするジャスト・イン・タイム生産の実行手順
厳しい経営環境のもと、いま、製造業に求められているのは、顧客ニーズへの迅速な対応です。そのためには、製造現場のみならず企業全体のスリム化と、効率のよい生産形態への転換が必要不可欠です。そこで注目したいのが、ジャスト・イン・タイム(JIT)。「徹底したムダ取り」で、売上げが伸びなくても利益を生み出すことができる生産システムです。JIT生産の特徴である「13の改革」の実行手順を実践的に解説するとともに、巻末には専用のワークシートを掲載。このワークシートを使った改革の進め方と作成例も随所に掲載しています。とにかく中小企業では難しいと思われているジャスト・イン・タイム生産は、むしろ中小企業にこそ有効であることをご理解いただけばと思います。 -
億万長者の秘密をきみに教えよう!
20代で全財産を失い、30代で億万長者になった著者、ロジャー・ハミルトン。全財産を失ったときに著者が経験した、本当の成功とは?本当の富とは?本当の仲間とは?いったいなんだったのか…。体験をもとに創られた書き下ろしの物語。父と二人暮らしの貧しい家に育った9歳の少年リチャード。「富の泉」の水を飲めば金持ちになれるという村の風習を信じていた父が、ある日倒れてしまった。父の代わりに「富の泉」へ向かうチリャードは、分かれ道で老婆と出会う。平らで歩きやすい道ではなく、うっそうと茂るいばらの道を、老婆に「行け!」と背中を押される。「5つ星の人生」を目指す、少年の旅がいま始まる…。 -
「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術
高橋俊介氏 推薦―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか?―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか? 高い成果を安定的に残し、周囲からも存在を認められ、かつ仕事に取り組む表情のいい「ハイパフォーマー」になれるかどうかの差は、習慣的な姿勢と基礎的な方法(定石)を学び、実践し、身につけているかどうかにある。 本書には、いい感じで仕事をするために無意識的に実行できることが望ましい基本中の基本が、良い「習慣術」として開示されている。企業研修の現場で習慣化を作り上げてきた人材開発コンサルタントが、自らの経験から発見した、合理的な努力を積み重ねてスタイルを形成し、「いい感じ」で仕事に取り組む「ハイパフォーマー」になるためのコンピタンシーを身につけるための方法論の支柱を提供します。 -
日本一わかりやすい簿記の授業
これから勉強する人のなかには、簿記に対して「むずかしそう」「覚えることが多そう」というマイナスイメージをもっている人も多いでしょう。大丈夫です! 基本的なしくみをマスターすれば、簿記の勉強はどんどん楽しくなります。では、そのしくみを身につけるためにはどうすればよいのでしょうか。それを伝えるために、中央大学杉並高校で実際に行われている人気の授業を、ライブ形式でまとめました。授業の内容は、初心者を対象にした基礎的なものです。しかし、ここで簿記のおもしろさを知った生徒たちの多くは、全10回の授業が終わってからも、簿記検定試験や公認会計士の資格取得を目指して勉強を続けています。その成果は、この11年の間に、中央大学杉並高校が69名もの公認会計士試験合格者を出したことでも明らかです。著者・市川氏の長年の実績に基づいたわかりやすい解説だけでなく、生徒たちの質問や感想、具体的な事例、板書による図解も豊富に入っているため、読むだけで臨場感のある授業に参加し、簿記の知識をスムーズに身につけることができます。これから簿記を勉強する人に必携の一冊です。 -
[最新]上手なコーチングが面白いほど身につく本
▼ ロングセラーを誇る「コーチング」の基本解説書をアップデート コーチングは、もともとはスポーツの世界から導入された考え方で、一方的に指示・命令するのではなく、相手に質問したり、話を聞いたりするなかで、具体的な解決法や向上策を提案し、あるいは考えてもらうというアプローチの方法です。ビジネスの分野では特に「ビジネス・コーチング」とも呼ばれます。上司から部下への一方通行のコミュニケーションではなく、双方の意見や状況を踏まえて考えることで、自分と相手との間に、問題解決の筋道を何本も構築していく手法ともいえます。本書は、この「コーチング」の基本解説書として、2002年夏に刊行し、13刷を重ねたロングセラー書籍の改訂版です。「これがコーチングのスタンダード」という部分をがっちり押さえ、かつ、コーチングの実践例を豊富に盛り込んでいます。 -
自分の考えをまとめる練習ノート
「図」というと、資料を作るためのものと思っていませんか? 実は、それ以前に、今、あなたが抱えている問題や、こんがらかった頭の中を整理するのに使える、便利なビジネスツールなのです!前著『自分の考えをまとめる技術』は好評で、お陰さまで3万部を超えるヒットとなりました。本書はその第2弾。練習問題形式で、具体的な図の描き方、使い方を解説しています。使う図も特殊なものではありません。〈ツリー図〉〈ベン図〉〈マトリクス〉〈点グラフ〉〈フロー図〉の5種類。名前は知らなくても、きっとどこかで見たことがあるものばかりです。図には「現状を把握するための図」と、それをもとに「対策を検討するための図」の2種類があります。12のケーススタディを解きながら、どんなときに図を使えるのか、どんなふうに作成すればいいのかが、わかるようなしくみになっています。全ページオールカラーで見やすく、わかりやすい構成なのは前書同様。実際に自分の手で書いているような感覚で読み進めていくことができます。これを機に、「図で考える技術」を身につけてください!! -
ポイント図解 上手な話し方が面白いほど身につく本
誰でも話し上手になる超入門書です。本書は約10年前に刊行された『上手な話し方が面白いほど身につく本』の改訂版です。いまでこそ「話し方」についての本はたくさん出版されていますが、当時はあまり刊行されていませんでした。その後、著者の櫻井先生もブレークし、いまや「話し方」について、名が通ったインストラクターかつ著者になりました。「話し方」ブームをつくったといっても過言ではない本の改訂版です。ぜひ、自分の「話し方」に自信をもってください。そして、自分の仕事に、人生に自信をもってください。本書にもありますが、著者が好きな言葉を紹介いたします。「話が変わる! あなたが変わる!」 -
やめる力
今までは、何かをプラスすれば成功するという考えが多かったと思います。 知識を身につければ、 資格を取れば、お金があれば。これらはプラスの成功法です。でも、これからは、その逆です。何をやめて、何を捨てて、何を手放すか。足していく発想ではなく、引いていく発想です。引いていけば行くほど本質しか残りません。飾った自分ではなく本当の自分がそこに見えてきます。自分が無理だと感じることは手放し、自分らしいと感じること、自然にできることを選択することが大切です。 その方法はたったひとつ。「やめる力」を身につけることなんです。 -
採用側の本音を知れば転職の書類選考は9割突破する
(本文 「はじめに」 より)厳しい経済情勢が続くなか、たとえ実力があってもWeb応募や書類選考で落とされ、面接にたどり着けない転職希望者がますます増えています。「なぜ、落とされたのか?」という個別の問いに応募先企業が答えてくれることはありません。けれど、落とされるのは理由があります。そして、その理由を生み出す要因となっているのが、応募者と採用側との間にある「応募書類の捉え方や見方」のギャップなのです。まったく見ず知らずの応募者から届く応募書類……。そこに、少しでも不誠実なにおいを感じとれば、警戒しない採用担当者はいません。「このくらいならいいだろう」と思うような、ささいな手抜きやミスで、実に多くの応募書類が予選落ちしています。本書では、応募書類作成の考え方や書き方の基本と同時に、採用選考の現実をふまえた注意点も記しています。これまで著者がふれてきた中途採用現場の声を参考に、採用側の見方をできるだけわかりやすく伝え、また応用しやすいものとなるように努めました。この1冊が少しでもお役に立ち、読者の方々の転職成功の一助となれば幸いです。 -
仕事の見える化
大切なものは見えない。仕事においても同様だ。では、仕事にとって大切なもので、しかも目に見えないものとは何か。私は3つあると考えている。◎1つめは、見ようと思っても、なかなか見えない会社の未来。◎2つめは、見ようと思っても、なかなか見えない社員の頭のなか。◎3つめは、見ようと思っても、なかなか見えない顧客の頭のなか。これらが見えないと、仕事はうまくいかない。いまは見えない3つのものを見えるようにする。それによって、あなたの会社が20年後も生き続けられるか、あなた自身も20年後も第一線で働き続けていけるかどうかが決まるだろう(長尾 一洋) -
「急がない」技術
「何かしなきゃ!」「すぐに結果を出したい!」と思う人はたくさんいるはず。そこで英会話や資格試験、ビジネスセミナーに挑戦!でも、長続きせず、また別のテーマに飛びついてしまう…。この悪循環を断ち切るには、いったん立ち止まり「本当にしたいこと」や「超えなければいけない課題」を見つめ直すことが必要です。急がないことで、モチベーションや課題は確かなものとなり、結局、いちばんムダのない「近道」になります。ビジネスコーチングのプロである著者が「急がない」をキーワードに、「学び」「人間関係」といったテーマごとに「急がない」ポイントを解説します。 (内容例) ◎難問にぶつかると、すぐに“やる気”をなくす人→「答え」ではなく「ヒント」を求める ◎いつもころころと目標が変わる人→「考える」目標と「感じる」目標を一致させる など、まわりから「追われる毎日」を何とかしたい人たちに向けた、「急がない生き方」の指南書です。 -
フィンランド流「伝える力」が身につく本
本書の目的は、日本のみならず、世界に通用する「グローバル社会のコミュニケーション術」を身につけることです。著者は、フィンランド、エストニアなどの北欧諸国で外交官を務めた北川氏。日本的な「話せばわかる!」「言わなくてもわかってくれる」という価値観の全く通用しない世界で20年近く生きてきました。「相手のことはわからない。だから話すしかない」 「自分の言うことをわかってほしい!」 「あの人のことはわからない!」とさじを投げない。 「知識・経験・価値観の異なる相手とコミュニケーションをとるためにどうすればいいのか」を考え続けた結果、著者の導き出した結論が「話せばわかるではなく、わからないから話す」です。現代は多様化の時代だと言われています。人々の知識や経験、価値観は多様化し、日本人同士でも「わかりあう」ことは難しくなってきています。「話さなくてもわかってくれる!」はもはや過去の遺物です。本書で紹介するグローバル・コミュニケーション術こそ、これからの時代の新基準になるでしょう。 -
「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本
「心が重い……」「なんだかモヤモヤが晴れない!」 なかなか前向きになれない。そんなとき、「1秒で心がラクになって、前向きになれる方法があるんですよ」と言われたら、「まさか!」と思うでしょう。でもこれは本当なんですよ。そのポイントとは、「ない」から「ある」に目を向けること。目の前にコップがあって、半分水が入っていたとします。それを見て、コップの水が半分しか「ない」と思うと不安な気持ちになります。けれど、コップの水が半分も「ある」と思うと、なんだか安心するでしょう。このように、「心」というのは、同じ状況でも「ある」に気づくだけで、心がスーッと軽くなるのです。この本では、具体的な心を上手に切り替える方法を、50項目にまとめています。 -
すごいほめ方
離職率30%を超える飲食業界の中で、「人をやる気にさせる方法」を考え続けてきた著者の22のツールがついに登場! ・「社内でほめる、笑う、感謝するといったことがめっきり減った」 ・「みなが自分の仕事に必死で、まわりの人を思いやる余裕がない」 ・「出社しても誰もあいさつをせず、淡々と仕事をはじめる」 こうした「ギスギスした職場」では、そこで働く人たちもどんどん元気をなくしてしまいます。人が元気をなくしていけば、おのずと企業の元気も失われていきます。会社を動かしているのは、結局、「人」ですから、それは当然のことでしょう。一方、逆もしかりです。 ・「働く人が元気ならば、企業も必ず元気になれる!」 それこそが、本書でもっとも伝えたいことです。そして、この未曾有の大不況の中で、企業が生き残っていく唯一の方法です。 -
優れたリーダーに変わる たった1つの行動
本書は部長以上の管理職につく、いわゆるエグゼクティブ・リーダーといわれる人に対して書かれたビジネス書です。しかし、通常のハウツー的なものではありません。部下へのマネジメントで壁にぶつかっている1人の営業部長が、エグゼクティブ・コーチングを受けて自らの問題を1つひとつ克服し、大きく成長していく様子を物語形式で紹介しています。若い世代には、これまでのような価値観は通用しません。時代にマッチした新しいマネジメント力を身につけなければ通用しなくなっています。読者は本書を小説のように読み進めるうちに、自身が主人公になったような気になってコーチングを受けることができ、今まで自分では気づいていなかった自身の死角や弱点を教えられていきます。キーワードは「たった1つの行動」です。本書を読み、あなたにとっての「たった1つの行動」見つけてください。世界最大ヘッドハンティング会社日本コーン・フェリー・インターナショナル株式会社の代表取締役で、ソニー株式会社の社外取締役でもある、橘・フクシマ・咲江氏が推薦! -
「なぜか好かれる人」になる36のルール
「できる人ほど、『見た目』の力を味方にしている!」とそう思います。日本、ニューヨークで多くのクライアントをもつ、人気イメージコンサルタントの高野優梨さん。彼女の提唱する「個性を生かしたイメージ戦略」「効果的なルックスマネジメントの技術」が、ぎゅっと詰まった1冊です。 ●「落ち込んだときに気分を上げるための『勝負服』をつくっておく」 ●「やせて見せたいときは、『黒』を着ない」 ●「『笑顔』は意識して出す、『笑い声』は本当に愉しいときだけ出す」 ●「『自分を大切にする心』がルックスに大きく影響する」など、私もものすごく勉強になった「見た目」の実践法が満載です! -
会社が教えてくれない「働き方」の授業
仕事は教えてもらえても、「働き方」は誰も教えてくれない。本書は、給料・時間・評価・人間関係など、「働き方」について知っておきたい22の疑問に答えます。 1、[雇用]会社に残る?転職する? 2、[給料]どれだけ稼げば満足? 3、[時間]残業は会社のせい?自分のせい? 4、[評価]成果主義でやる気になる? 5、[人間関係]同僚はライバル?協力者? 6、[働く意味]「働く幸せ」はどこにある? 働きながら日々感じる漠然とした不安が、社会的にどんな労働問題につながっているのか。その構造、原因を解き明かしながら問題点を指摘し、自分自身の「働き方への考えや立ち位置」を再確認できる一冊です。 -
誰でもできる!人に嫌われない自己主張の技術
みなさんには、「言いたくても言えない…」ということ、ありませんか?たとえば、 ○上司の誘いを断りたいとき ○頼みを聞いてほしいとき ○取引先と交渉をするとき ○大勢の前でプレゼンするとき などなど、誰でも経験したことがあると思います。本書は、上手な「自己主張」の方法を具体的に提示し、さまざまな事例も織り交ぜながらわかりやすく説明します。 ○はじめての人にも安心感をもたれる5つの話題とは? ○15万円のテレビを13万円で買う方法とは? ○うまいプレゼンの方法とは? ○小泉元首相が支持を集めた理由は? 対人恐怖症を乗り越え、社長にまでのぼりつめた著者だからこそ書ける「人に嫌われない自己主張」の方法。本書をマスターして、幸せと成功への扉を叩いてください! -
人生で一番大切な 20代の生き方
20代という迷いの多い時期を、しかも先の見えない混沌としたこの時代の日本で、どう過ごせば後悔のない人生を送ることができるのか。そのヒントをまとめたのが本書です。第一章では、ライフプランを立てることの意味や、ライフプランで考えるべきことについてお話しします。さらに第二章では仕事で成功する方法、第三章では夢を捨てないための選択としてのキャリアチェンジ、第四章では趣味や楽しみを持つことの重要性についてお話ししていきます。そして20代を上手に生きるための人間関係と心の持ち方について、第五章と第六章で述べます。本書が、みなさんにとって、実り多い豊かな人生を送るための一助となれば幸いです。 -
30分の朝読書で人生は変わる
「なぜだかわからないけど、毎日忙しい」「休日も仕事に追われている気がする」「自分の人生、何かが足りないんだよなー」本書は、こんな不満や悩みをもっている人にお勧めしたい一冊です。著者の松山氏も、20代のころはこのような不満をもつ、ごく普通のサラリーマンでした。しかし、ひょんなことから「朝読書」の習慣を身につけた途端、彼の人生は一変します。本書には、某航空会社海外現地法人社長に出世し、いまでは大学の客員教授や非常勤講師を務める松山氏が人生を変えるきっかけとなった「朝読書」の習慣について、その考え方とノウハウ、実践法が詰まっています。あなたも松山氏のように「朝読書の魔力」にとり憑かれ、人生を変えてみませんか? -
お客さまの9割をリピーターにする33のしくみ
▼再現性バツグン! お客さまが「熱烈なファン」に変わるノウハウ 本書では、誰でもすぐに実践でき、再現性の高い「お客さまをフォローするしくみ」を33個選び、徹底解説しています。現在、多くの会社やお店には、「お客さまをフォローするしくみ」がありません。そのため、一度つかんだお客さまが、手のひらからどんどんこぼれ落ちてしまっているのです。せっかく既存のお客さまがいるのに、一から新規客を開拓し続ける――これは、実は大きなコストです。クチコミとリピートを生む「熱烈なファンづくり」をするだけで、優良なお客さまはどんどん増えていきます。しかも、既存のお客さまは一人もムダにしないので、やればやるほどラクになっていきます。本書では、こんな「しくみ」のつくり方を解説するとともに、それぞれのしくみを単発ではなく「連動」させて使うことで、効果をグンと高める方法をお教えします! -
「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく
【「文系出身」でも使える、数字の思考法!】 「仕事は数字で考えろ」とよく言われます。 しかし、もともと数字で考える習慣のない人にとって、 「具体的に、自分の思考の中にどう数字を取り込めばいいのか」 「実際に仕事でどう活かせばいいのか」をつかむのは 難しいものです。 そこで本書では、実際の仕事で使う思考の流れである、 「事実の把握」 ↓ 「分析」 ↓ 「問題解決方法を考える」 ↓ 「数字で伝える」 の4章に分け、それぞれの場面で「数字」をどう見ればいいのか、 どう使えばいいのかをまとめました。 「仕事で本当に使える『数字』の本」に仕上がっています! -
これから24時間でかならず成長する方法
(目次より)1 「問う」4時間―ASK!/2 「考える」4時間―THINK!/3 「決める」4時間―DECIDE!/4 「行動」の4時間―DO IT!/5 「巻きこむ」4時間―INVOLVE!/6 「学ぶ」4時間―STUDY! この本を見た瞬間から、また新たな24時間が始まりました。あたり前ですが、人生に二度とこない24時間です。この貴重な24時間を、またいままでと同じように「なんとなく」過ごすつもりですか? それでは、自分を変えることは不可能です。本書とともに、「自分を変える旅」に出かけてみませんか? -
日本で仕事がなくなってもグローバル企業で働ける人になる本
~世界で戦う人には、世界で戦うための知識が必要!~ 楽天、ユニクロなどが、社内共通言語を英語とし、さらには多くの企業がグローバル化を目指しています。生産拠点の海外シフトや海外での子会社運営、また海外企業との共同企業経営も、これからますます増えてくるでしょう。そういう不安に対して今から準備をしておく必要がありますが、それは難しいことではありません。何がインターナショナルスタンダード(国際基準)なのかを知り、できることを、今のうちにやっておけばよいだけです。本書はグローバル展開する会社に勤める人、あるいはグローバル化の最前線につく可能性のある若手人材に対する、グローバルな考え方やスキルを教える一冊です。 -
シンプルに生きれば、すべてがうまくいく!
生きていると、「やることがいっぱいある!」「結果が出ない」「人間関係がうまくいかない」など、悩むことがたくさんありますよね。そんなときって、ものすごくイライラして、ストレスが溜まってしまい、仕事にも集中できない。皆さんもご存知のとおり、MAXの力を発揮するためには、一つのことに集中する方が、効率がいい。著者の知っている幸せなお金持ちや、仕事ですごい実績を出してきた人は、「ごくシンプルに」考えていました。そこで著者は、彼らを見習い、すべてをシンプルにしました。すると、様々なことが楽になり、27歳で時給100万円のコンサルタントになることができました。100以上の業種についてビジネス経験を重ね、年商数十億の企業を次々と生み出すことができたのです。今回、この本では、著者が実践してきた「シンプルに生きる方法」を5つの視点にもとづいてまとめています。ぜひ、日々の生活に本書を取り入れてみてください。 -
「技術のある会社」がなぜか儲からない本当の理由
~リーマン・ショック後1年で「過去最高益」を達成!「国内」で生き残れる町工場を90日でつくるノウハウ~ ・「技術」だけをウリにしている会社は、わずかな例外を残して死に絶える ・技術がそこそこでも、正しく「差別化」すれば、不況でも仕事が絶えない ・【本書のノウハウの効果例1】赤字企業が1年で黒字化し3年で売上1.5倍、リーマン・ショック後1年で過去最高益! ・【効果例2】導入3カ月で大手企業開拓、月次1000万円を超える取引に! ・【効果例3】導入1カ月で新規開拓30社、大手企業口座獲得! ▼「うちの会社に、『差別化』できるとこなんてないよ……」という方、この本は、あなたのための本です。実際、日々の仕事の中では、お客にとても付加価値の高いアイデアを提供し、提案・改善活動を行っているのが日本の町工場です。でも、問題は、その付加価値の高い提案活動を「無意識的にやっている」ということ、つまり、ふだんやっていることのレベルが高いため、「それを差別化ポイントにするとカネになる」ことを知らない点なのです。つまり、問題は以下の2つ。・その付加価値を当人も意識していないこと ・それゆえ、その付加価値をビジネスにつなげることができていないこと そうした自社が提供している付加価値こそ、「自社の強み」ともいえる要素です。本書では、一見すると差別化要素がないように見える「フツーの町工場」が、(1) どのようにして「自社の強み」を見つければよいのか (2) その強みをいかにして「差別化」のレベルにまで引き上げるか (3) また、ビジネスにつなげ、利益につなげていくのか を徹底的に解説します! -
営業で1番になる人のたった1つの習慣
著者である森氏は、「14期連続営業成績トップ」「目標達成率1000%」という輝かしい実績をもつ営業マンです。とはいえ、森氏が実践してきた営業方法はたった一つ「トップ(orキーマン)に直接交渉する」というシンプルな方法です。トップ(キーマン)に直接交渉すれば、担当者レベルの営業でありがちなあいまいな返事や土壇場での方針変更などはなくなるうえに、意思決定が早いので交渉時間も短くて済む。まさに、いい事ずくめでの方法です。しかし、営業マンの多くは、頭で理屈はわかっていても「トップにアポなんて取れるはずがない」「アポが取れてもうまく話せる自信がない」などと考え、実践できてないのが現状です。本書では、トップアプローチで脅威の実績をあげてきた著者の営業方法がつまった一冊です。 -
1時間で御社の売上を伸ばす 販促鉄板ワザ40
モノが簡単には売れない時代だと言われますが、だからといってあきらめていては、いつまで経っても売上は上向きません。本書は、誰にでもできてすぐ実行に移せる販促ワザを40集めました。「こんなにカンタンなことで、本当に売上が伸びるの?」本書の目次をご覧になって、このように感じる方は多いと思います。けれども、個々の人間の能力・モチベーションに差がある以上、販促ワザというのは、誰にでも理解できて、すぐ行動に移せるものでなければダメなのです。読み終えてすぐ行動を起こせるよう、それぞれの項目を実行に移すためのアクションシートもつけました。今月の売上がピンチだと感じたときに、ぜひ試してみてください。 -
できる人の3倍速!仕事しくみ術
▼ 残業ゼロ、ムダゼロ、やり直しゼロ。日々、忙しく働いているビジネスパーソンが、時間に追われる中で成果を出していくためには、仕事の生産性を上げる必要があります。そのためには、時間の使い方にもメリハリをつけなければなりません。具体的には、「作業」は可能な限り自動化・効率化し、空いた時間を、自分の頭で考える必要のある「本当の仕事」に集中させることが重要です。そして、それを可能にする強力な武器が、・ムダを省くしくみ、・仕事を抱えすぎないしくみ、・ミスが起きないしくみなど、仕事が正確かつスピーディーに進んでいく『しくみ』をつくることなのです。本書では、時間の使い方から仕事上のコミュニケーションの取り方、メール処理、事務処理、書類作成、段取りテクまで、あなたの生産性を劇的に上げる大ワザ・小ワザをやさしく解説します! -
社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
「これだけ働いているのに、どうして会社が伸びないのか?」当時私が、自分自身に問いかけていた質問である。負けず嫌いの私は、どうしてもその状況が許せなかった。そして、会社を成長させるためには何が必要なのかを必死で探した。そして、たどり着いた答えが会社の「仕組み」である。私の経験からすると、売上3~4億円までは、「仕組み」がなくても頑張れば何とか到達できる。しかし、10億円を超えるためには、必ず「仕組み」が必要になってくる。私はそのことに気づいたのである。(本書より) 本書では、「売上10億のカベ」を越えられないという中小企業の経営者に向けて、個人の力に頼るような経営スタイルではなく「誰がやってもうまくいく仕組み」を作ることの重要性を著者が自らの経験をもとに解説します! -
世界一わかりやすい会計の授業
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』など、ベストセラーを次々と刊行してきた林總氏。本書では、これまでのノウハウを1冊にギュッとまとめ、「仕事で使える会計」をどこよりもわかりやすく教えます! 本文では、 ・ホテルの宿泊料がシーズンで大きく変わる理由 ・ボジョレーヌーヴォーはどうして儲かるのか? ・なぜ、新幹線はスピードアップを目指すのか? といった身近なビジネスケースを取り上げながら、会計をビジネスで「操る」の6つのポイント、 1 会計にダマされるな(会計を操るための心得) 2 決算書は「レントゲン写真」と心得よ(財務諸表の着眼点) 3 利益を追うな、「現金」を追え(キャッシュフロー経営の極意) 4 司令塔に「情報」を集めよ(「経営ダッシュボード」の構築) 5 CVP分析で「会社のムダ」を見つけろ(損益分岐点分析のしかた) 6 「時間」がビジネスを制する(会計の新しい視点) について解説しています。会計の知識がない初心者でも会計の基本から実践までわかる会計の決定版です! -
ほんとうに使える論理思考の技術
「論理思考」って難しい? いえ、簡単です! 1. 論理(ロジック)で納得させ、2. 心理(メンタル)テクニックで人を動かす! あなたのビジネス・人生を変える「戦略頭脳」をインプット! ・「いろんな本を読んで、論理思考を勉強したけど、結局使えないまま」 ・「自分ではロジカルに話しているつもりなのに、相手に通じない」 ・「やる気はあるし、がんばっているのに、なぜか仕事がうまくいかない」 本書は、こうした悩みを解決するためのものです。自分の仕事や考えが論理的になったかと聞かれると、自信がない......。では、そんな論理思考を「使う」にはどうすればいいか?そのカギが「論理でツカみ、心理で動かす」です。"論理(ロジック)で人を納得させ、そして心理(メンタル)テクニックで動かす" 本書は、そうした「論理」と「心理」という両輪を、いかにビジネスで活用するかに注力した1冊です。 -
40歳から年収1000万稼ぐ人のルール
大事なのは「年収1000万稼ぐ」ことではなく「年収1000万稼ぎ続ける」こと!年収1000万円は、ビジネスパーソンであれば誰しもがあこがれる目標。しかし、一時的になんとか達成できる可能性はあっても、引退まで継続的に年収1000万円を稼ぎ続けられる人はほとんどいないのではないでしょうか。しかし、本書の著者田中氏は「キャリアプランをきちんと考え、実行することができれば年収1000万円稼ぎ続けることはできる」といいます。本書は「40歳から引退(60~65歳くらい)まで、年収1000万稼ぎ続けるビジネスパーソン」を目標とした、稼ぎ続ける人になるためのキャリアプランの考え方を紹介した一冊です。年収1000万円を目指したい人、必読です! -
セミナー講師で稼ぎたいと思ったら読む本
「ビジネスパーソンとして、ありきたりの資格などでは得られない付加価値を付けたい」「独立したが、競合と差別化できるいい方法なないか…」「どうしたら見込み客を無理なく囲い込めるだろうか…」そんな課題を感じているあなた、「セミナー講師」という選択肢を考えてみませんか?「自分がセミナーを主催できるなんて…」というあなたにこそ、読んでいただきたい1冊です。著者の松尾先生は、“売れっ子セミナー講師”を世に陸続と送り出しているセミナープロデューサー。「お金をかけない集客法」「当日の段取り」「効果的な話し方」等々、松尾先生だからこそ書ける、現場で役立つ具体的なノウハウがぎゅっと詰まっています! -
「また話したい!」と思われる人の会話のルール43
(目次より)「また話したい」と思われる人って、どんな人?/第1章 「存在感」のある人になろう/第2章 「説得力」のある人になろう/第3章 「論理的」に話す人になろう/第4章 「あたたかいハート」で人を動かせる人になろう/第5章 わかりやすく話す人になろう/第6章 相手に「安心感」を与える人になろう/第7章 相手の心をつかめる人になろう プロのように流暢に話し、相手を感心させるような話し方より、「また話してみたい」くらいの、自分よりちょっと話がうまい人になりたい、というニーズが強くあります。「また話をしたい人」と「つまんない人」を比較しながら、簡単に話が上手になりたい、というニーズに応えた本。 -
9割の会社は社長で決まる
第1章 社長のルール/第2章 お金のルール/第3章 組織のルール/第4章 人材育成のルール/第5章 情報のルール 数多くの企業の業績アップを実現したコンサルタントであり、自信が経営する船井総合研究所も大きく飛躍させた、小山政彦氏。社長が会社を経営するにあたっては、核となるルールがあると言います。たとえば「社長は、社員に約束して自らを追い込みなさい」「社長は、社員の給与を1銭も下げないと宣言しなさい」「社長はできるだけ会議に出て、5分間だけ話しなさい」「社長は、採用を社長面接からスタートさせなさい」など、経営哲学のエッセンスをまとめた1冊です。 -
精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術
精神科医が教える「1億稼ぐ心理戦術」を大公開! 心理戦に絶対負けない52の技術とは? どんな怖い社長でも、思わず「話したくなる」話題とは? たったひとつの「質問」で、あなたの評価がすべて決まる。脳の働きを瞬時に高めるすごい習慣。心理実験からも明らかになった「口は災いの元」。煮詰まった時の「脳の模様替え」。人から信頼される源は「目」にあった。精神科医としての診療のかたわら、わかりやすい精神医学、心理学に関する情報提供をモットーに、メールマガジン(メルマガ)を計6誌、部数としては15万部以上を配信している著者による究極の「ビジネス心理学」がここに! -
競争戦略としてのグローバルルール
製品や知財の競争力で勝っても、ルール変更で市場から排除される日本企業。スポーツの世界でいえば、スキーや柔道やF1などで味わった苦い経験が今、グローバルビジネスの前線で再現されている。 国際的なルールづくりの主導権をとるためにはどうすればよいのだろうか? 電気自動車、携帯電話、ナノテク、国際会計基準、環境問題、キャラクタービジネス、著作権ルールの変更、などのルールをめぐる企業と国家の攻防を制するのは、異質なプレイヤーとの思考方法や世界観の競争である。 日本企業やビジネスマンが世界で戦うために必要なのは、英語や会計知識にも増して、競争相手の思考方法を理解することであり、みずからの世界観を持つことである。政府代表トレードネゴシエーターとして日本の対EUロビイストの草分けであり、かつWTOルール交渉の主席交渉官をつとめ、国際経済戦争の最前線で紛争解決にあたってきた現役の経産官僚が示した、国際経済交渉の力学と日本企業がとるべき新しい戦い方。
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