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Posted by ブクログ
この本は出張の移動の際に、羽田空港の書店で買いました・・・。
表紙の「やめる力」というタイトルの下に Quit to Begin と書いてあります。
なんでもやめましょう、ということではなく、「これやめてみたら?(やめる力)」そして「これをはじめてみたら?(はじめる力)」
この2つがセットになっていて、見開きにまとめてあります。
飛行機の中で、まず、私は、プロローグから「どれも手放さずにさらに手にいれる」という状態になっていることに気づかされましたし、「やめる力とはじめる力」のそれぞれを読みながら、日常の自分にやめる力の描写を重ねて「ああー、こういう状態になってる〜」とうなずいていました。
そして、「やめる力とはじめる力」のそれぞれに書いてあることはシンプルで、「やめて、はじめる」状態を想像するのですが、54個あるうちの、いくつかは自分にとっては簡単であり、いくつかは難しいものでした。
改めて読んでいるのですが、難しいな、と思うことが出てきて、そのヒントがもらえそうな気がしたからです。
ヒントは、仕事についてと、家族について、得ることができました!
(これ以上書くと、中身をどんどん書いてしまうことになるのでここまで)
Posted by ブクログ
別段これといった内容は書いてありませんでした。サラッと読んで、それで終わり。
うーん、新しく何かを始めたりやめたりする時に、エネルギーを使います。車や自転車の運転と一緒で、だからやめるにしても、どういった形でやめるのか、それが問題になってくるのだろうと思います。
幸い本書は、やめると同時に始めることを奨めています。例えば、「過去にとらわれる」をやめる。→「未来を見る」をはじめる。等々。
要は自分を窮屈に感じている人向けの内容なので、そもそも自己肯定感の強い人は読まないだろうから、レビューが高くなるのは当然の成り行きだろうと思います(消して本書を否定するわけではありません)。
ということで、僕の評価はAにします。
Posted by ブクログ
もっともっと成功したいという思いからいろんなことに手をだし一生懸命がむしゃらに仕事に没頭してきた著者。
その結果燃え尽きてしまった・・。
それまでは知識を身につける、資格をとる等足し算の成功法を実践してきたもののその逆の発想である何をやめて何を捨てて等引き算の成功法により本当の自分を見つけている。
普段の生活ではやめることをはじめるというのはどうしても後ろ向きに諦めるというイメージであったもののその「やめる」ことをきっかけに新しいことをはじめるということにつなげている。
本書では見開の左で「やめること」右で「はじめること」を紹介しているどれもとても簡単にはじめることができる。でも実際にそれを今までしていないというものばかり。確かに実践できたら少しは違う自分になれそうな気がする。
イメージとしては「やめること」は自分に無理強いしたり、幸せを独り占めすること。
「はじめること」は自分に正直に好きなことを行い、幸せをまわりの人におすそわけすること。
たしかにいろんな本に書いてあることは上記の2つに集約されるように思う。
急に「やめること」はできないことは多いがそれを否定せず今の自分でできる範囲で「やめる」そして違う新しいことを「はじめる」ことにしたい。
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ビジネス・実用
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