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なぜ風が吹くと電車は止まるのか 鉄道と自然災害
「今日は風が強いから電車が止まるかも……」と心配して早めに帰ろうとすると、案の定、駅に着いたら電車は止まっている。「いつも、この路線ばっかり!」とイライラした経験は誰にでもあるはず。一体、鉄道会社はどのようにして電車の運休を決めているのか?本書は、2011年3月の東日本大震災以後、首都圏でも発生が危惧されている地震を筆頭に、ゲリラ豪雨、強風、落雷といった自然災害に対する鉄道の備えと、意外な弱点を解説していく。「地震のとき『地下鉄のほうが安全』は本当か?――直ちに地上へ避難すべき」「電力不足になると、なぜ『各駅停車』の列車ばかりになるのか?」「老朽化する鉄道インフラ――明治時代の建造物が今でも列車の走行を支える」など、いざという時に役立つ“安全知識”も豊富に収録。さらには停電、火災、人身事故などの問題にも触れることで、「いつも正常に動いて当たり前」と思っていた鉄道への認識が変わる一冊だ。 -
これは使える! [図解]「できる人」の時間活用ノート 成功を導く「自分時間」の創り方、使い方
時間の積み重ねは人生である。だから、自分時間の使い方次第で、人生が変わる! 本書は一日24時間をフルに使いこなす中谷流時間活用術。●締切り日より、始めた日のほうが、大事 ●早起きの人は、仕事ができる ●時間は、足りないほうがいい ●5分遅れは、1時間遅れよりも罪が重い ●「もうちょっと待ってください」は禁句 ●人と同じことを同じ時にしない ●まず、雑用から片付けていこう ●「時間があれば」と言う人は、いつまでもできない ●モノを捨てると、時間が生まれる ●手紙の返事を書く時間を創り出す ●仕事の上手なサボり方を覚えよう ●20%のムダが、人生を面白くする……成功を導く自分時間の創り方、使い方。 -
トップビジネスパーソンの7つの反常識
できる人の本当の姿を教えます! ケータイの着信が少なくて、身勝手で、毎日同じことばかり繰り返していて、新聞は読んでいなくて、よく寝ていて、有名になろうという野心がなくて、分刻みのスケジュールで働かない人。 この人は、できる人だと思いますか? それとも、だめな人だと思いますか? 日本、アメリカ、香港、韓国でのべ5万人のビジネスパーソンを鍛えてきた著者は断言します。 この人は、できる人だと。 本書では常識とは真逆の、できる人の本当の姿を紹介します。 できる人になりたくてどんなにがんばっても、ゴールイメージが間違っていれば成果は出ません。 今あなたに本当に必要なのは、「反常識」な思考と言動を身につける自己変革なのです。 日本経済が停滞する真因とは? 家族社会学と経済学の視点から、日本の過去、現在、未来を読み解く。 -
組織を動かす ファシリテーションの技術 「社員の意識」を変える協働促進マネジメント
目的のよく分からない話し合い、噛みあわない議論、問題意識のズレからくる不毛な論争、権威による意思決定……。時間をかける割には成果が出ない仕事の代名詞が、会議やプロジェクトになっているのが現実ではなかろうか?そんな会議やプロジェクトは、「人」と「時間」という貴重な資源の浪費であり、無駄どころか、ひどい場合にはマイナスに作用している。逆に言えば、会議やプロジェクトを円滑に運営し、組織の力をフルに発揮させることができれば、生産性は格段に高まるのである。そこで最近脚光を浴びているのが、組織の力を最大限に引き出し、問題解決力とスピードを飛躍的に高めてくれる、ファシリテーション(協働促進)のスキルである。本書は、ファシリテーションに必要不可欠なツールの使い方や、現場で重宝する実用的なフレーズを随所にちりばめ、仕事に役立つようわかりやすく解説した実践的テキストである。 -
一瞬で心を「切り替える」技術
相手チームに先取点をとられた、自分のミスで得点を逃した――。そんなときでも、一流のスポーツ選手は瞬時に気持ちを切り替え、次に集中し、結果を出します。ビジネスにおいても、常に自分の最高のパフォーマンスを発揮するには、この「切り替え力」が大事です。 本書は、「物事に動じにくくなる」「本番に強くなる」「目の前のことに集中できる」など、他人や環境、過去の経験などに振り回されず、今の最高の自分を常に発揮できるようになる「切り替え力」の身につけ方を解説します。 方法はいたって簡単。機嫌がよくなる「フローワード」や、周囲の人の名前と「ありがとう」の言葉を「考えて」「手帳に書く」だけ。1日1分でもOKです。 -
やりたいことはあるのに実現できないあなたがやれる人に変わる方法
【やりたいことを実現させるカギは「プロセスの設計」にあった!】「バンドを組んでライブを開催したい」「本を書いてみたい」「転職したい」なんとなく「やりたいなぁ」「できたらいいなぁ」と思っても、そのまま立ち消えになってしまったり、途中で挫折してしまったりすることはありませんか?IT企業で製品のマーケティングから企画、設計まで一貫して統括し、結果を出し続けてきたプロジェクトマネジャーである著者・芝本氏は、「やりたいことを実現するためには、まず“正しい進め方”を知ることが大切」と語ります。「正しい進め方」。それが本書でいう「プロセス」です。本書には、「ひらめき」や「思い付き」をカタチにするためのノウハウがぎっしりと詰まっています。読み終わる頃には、あなたはいつの間にか「実現体質」に変わっているはずです! -
100円の不良在庫を5000円の商品に変える方法
近年の厳しいビジネス環境において、個人事業主の方や企業の中堅幹部の方に求められるのが、「新しい事業を生み出すこと」すなわち「新しい利益の種を生み出すこと」です。本書は、15の利益モデルを用いて、10のケースをもとに「どうしたら利益を生み出せるか」を考える一冊です。■ケース1〈立地〉 「儲かっていな学生街の定食屋を立て直す方法」 ■ケース2〈価格競争〉 「住宅街の理髪店がカット専門店に勝つ方法」 ■ケース3〈商圏・ランチェスター戦略〉 「地元でのデンタルクリニック開業を成功させる方法」 ■ケース4〈売れ残り商品の収益化〉 「100円の不良在庫を5000円の商品に変える方法」 ■ケース5〈収益率の低さをカバー〉 「売れ筋商品が1点だけのお店の収益を安定させる方法」 ■ケース6〈横展開・用途の展開・商品特性〉 「市の広報用キャラクターで儲ける方法」 ■ケース7〈マルチの収益・広告宣伝〉 「地域のポータルサイトを盛り上げる方法」 ■ケース8〈収益改善〉 「売上減・経費増の会社を立て直す方法」 ・マルチコンポーネント利益モデル ■ケース9〈収益の継続性と最大化〉 「新事業で収益を得る方法」 ■ケース10〈伸びている市場の見分け方・市場展開〉 「これから需要が増える分野で儲ける方法」 -
あなたが花になる美しい日本語
心も身体も疲れ、冷えきって、今にもぴしっと音をたてて折れてしまいそう。誰にでもそんな辛い時、悲しい時もあります。だれかの肩によりかかって温もりを感じたい誰かに「大丈夫よ」とやさしい声と微笑みで励ましてほしい。でも支え、励ましてくれるだれかは、そうそう都合よくそばにいてはくれません。そんな時、ふと声に出して、「大丈夫」と自分につぶやいてみたことはありませんか。「大丈夫」と自分の声が聞こえただけで、こちこちに固くなっていた心と身体がほんの少し温かくなって、柔らかくほぐれていくような気がします。言葉には不思議な力があります。「はじめに言葉ありき、言葉は神とともにあり、言葉は神なりき」。天地をつかさどる神々の力が、言葉にはひそんでいるのです。遠い昔、なにげなく口にする言葉が未来を左右する、と私たちの祖先は考えました。だからこそ、不吉な言葉を口にせず、「言祝(ことほ)ぐ」、祝う言葉、歓びの言葉を口にすることで、言葉の通りになるようにと願ったのですね。日本は「言葉の幸(さき)はふ国」。言葉の持つ不思議な力で幸福がもたらされている国、と万葉集にも言祝がれています。言葉で幸せがもたらされるとあらば、無頓着に不用意な言葉を発している場合ではありません。幸せをもたらしてくれるような美しい言葉だけを、口にしたいではありませんか。粗雑な言葉遣いは、気づかぬうちに少しずつ、考え方や性格まで粗雑にします。(第1章「言葉の魔法」より) -
たった3分で愛される人になる
「今まで、うまくいかなかったから」という理由で、自分からは行動しない受け身な人になっていませんか? 好きな人との距離を縮めたいのなら、「積極性」と「ちょっとしたコツ」が必要です。この2つの要素が「モテるオーラ」をつくりだすのです。「出会い」はあるけど「恋」にならない、2人の「彼」の間で気持が揺れている、好きなのに不安ばかり……本書は、そんな女性たちが気づいているようで気づいていない「ちょっとしたコツ」を紹介します。待っているだけの自分から、1歩前進するためにはどうしたらいい? その答えが、ここにあります。「メールの1行目を、優しくしよう」「“かけなくていいよ”と言ったほうが、彼からの電話は増える」「ルックス以外の何かを、ひとつほめよう」「素敵な女性の、そばにいよう」など、すぐに試したくなる簡単なことばかり。恋人がいてもいなくても、デートの3分前に読めば、あなたの中の「何か」が変わります! -
たった3分で見ちがえる人になる
「元気な人」とは、「いつも元気な人」ではありません。元気がなくても、すぐ回復する人です。疲れていたり、気分が冴えない時も、仕事となれば人に会い、会話しなければならないのが社会人。そんな時こそ、パッと気持ちを切り替えたいもの。本書は、背筋も心も簡単にシャキッとする方法を教えます。面接のコツから接客、サービスの秘訣まで、多くの読者の心をつかむ「中谷流」。その著者が、「好印象になる」具体例を紹介します。さっきまでテンションの低かった人が急に持ち直すと、「見ちがえたね」とほめられます。「背筋を伸ばして、謝ろう」「“近いうちに”をやめよう」「ライバルをほめよう」など、いつでも、どこでも、誰でもできるから、今すぐ実行したくなるはず。3分でテンションをあげる方法を知れば、人生のあらゆる場面に待ち受けるツラい状況も、きっと乗り切れます。緊張した時、トラブルになった時……気持ちで負けないためのヒント集。 -
オヤジにならない60のビジネスマナー[愛蔵版]
人間は、好き放題やってるとオヤジになる!――いつのまにか、他人に不快感を与えることに対し鈍感になっていき、周りから嫌われ始めるのです。いわゆる品性のない“オヤジ”になっていくのです。すべてのことは、言われてから直すのではなく、自分で「はた」と気づいて直さなくては直らないのです。自分の“オヤジ度”をチェックして、地位や肩書にとらわれない、洗練された“大人のマナー”を身につけよう! 本書は「今、不機嫌な顔をしていないか気をつけよう」「説教と自慢をしている自分に気づこう」「自分の趣味にむりやり勧誘しない」「お酒より、食事に誘おう」「後ろから近づくときは、声をかけよう」「ハンカチで手を拭きながらトイレから出るのはやめよう」「自分の話をするよりも人の話を聞こう」「帰る人をムリに引き止めるのはやめよう」など、品位ある“紳士淑女”になるためのヒントを紹介。身に覚えのある大人の男性だけでなく、新たな出会いを大切にしたい20代や女性の人も必読! -
心にエンジンがかかる50の小さな習慣
「完璧にしたいから」とグズグズ準備しているうちに、時間が過ぎてしまう。やりたいことや行きたいところがあるのに、計画を人まかせにしてなかなか実現しない。思いつくのは自分が先なのに、いつも誰かに先を越されてしまう。本書は、そんな自分を変えたい人のための、「小さな習慣」文庫シリーズです。ほんのちょっとでも「今、ここまでやれる」と実行することが、最後までやり抜く原動力になる、と著者は言います。「迷った時ほど、言い切ろう」「最初の答えを書き直さない」「制約を楽しもう」「かき集めない、積み重ねる」「落ち込んだ時ほど、元気よくハイ!と言おう」などのポジティブ・メッセージで、テンションは急上昇するはず。今すぐ行動したくなります。気分がのらない、気合が入らない……そんな時は、誰にでもあります。「頑張っていない」「モチベーションが低い」などという劣等感を吹き飛ばし、やる気満々の自分になれるパワフルな一冊! -
[図解]なぜか仕事ができる人の「成長のルール」
これからのビジネスパーソンに必要なことは何だろうか。「生き残り、サバイバルは、この時代の最大のテーマ」と著者は指摘する。つまり、差別化された「成長」の戦略を立てることが求められているのだ。本書では、20年以上のコンサルタント経験を持つ著者が教える「反常識」的な「成長のルール」を40個紹介。1章では、「成長できる人に共通する型」「人気のないもの×好きなこと」など差別化を図るためのポイントを挙げ、2章で、「アウトプット思考学習法」や「いいとこどり拡散読書法」を紹介し、「超」効率的に学ぶための方法を伝授。続く3章では、仕事の質を高めるための「集中法」「時間管理術」「人心掌握術」「全体思考法」を解説。最後の4章では、白黒はっきりさせることが難しいビジネスの現場で、「妥当」を導き、他者を動かすルールを紹介。これを実践すれば、「誰にも頼ることなく生きられる自分」をつくることができる!不安定な時代の中で、不確かな情報に振り回されることなく、能力・時間・お金・人脈がついてくる40のヒント! -
[図解] できるチームリーダーの仕事術
「プロジェクトリーダーを任された。何から始めればいいの?」「部下をはじめて持つことになりました。何から教えればいいのでしょう?」……。フォーマルであれ、インフォーマルであれ、何人かの人が集まって物事を始める場合、リーダーを必要とする。しかしリーダーに求められるものは、組織によって全く異なる。だからこそ、チームリーダーは、どこででも通用する原理原則を身につけておく必要がある。本書は、いくつもの組織でチームリーダーを務めてきた著者が、ビジョンの描き方からチーム編成のポイント、人の動かし方、リーダーに求められる資質まで、図を交えてわかりやすく解説している。「ワクワクするようなビジョンを立てよう」「チームに勢いを与える会議の進め方」「部下が本音を言いやすい雰囲気をつくる」「飲み会では幹事役を引き受ける」「物事を真逆から考える癖をつける」……。組織を任されたあなたが、最初に読んでおきたい一冊! -
[図解] スティーブ・ジョブズ 神の仕事術
世界を変えた男・スティーブ・ジョブズ。その仕事ぶりはなんとも凄まじかった。こんなエピソードが残っている。ヒューレット・パッカード(HP)から移ってきた副社長に「変革のための3ヶ月計画」の説明を求めたジョブズ。途中話をさえぎってこう言った。「それは君のHP時代のやり方かもしれない。だが、僕は、3ヶ月なんて頭は持っていないんだ。僕はね、ひと晩で成果を上げてほしいんだよ」。翻って私たちも「いい仕事をするには時間が必要」と思い込んでいないか。1年かかると思ったら、あえて「半年」「3ヶ月」と言ってみよう。非常識なスピードを追求することで、とんでもない知恵が出る。ムダも見つかるし、思ってもみなかったやり方に出合うこともある。本書は、神と呼ばれた男の仕事ぶりを普通の人が使えるスキルに変えて紹介したものである。金なし、技術なし、人脈なし、の状態からとんでもない夢を実現させた男の非常識な成功法則に迫る! -
[図解]仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
残業せずに成果を出す方法があった!あのロングセラー『仕事が速い人のすごい習慣&仕事術』が図解版になって登場。新規にイラストと図、コラムを加えて、よりわかりやすく解説しています。「目標設定の方法」「問題意識の持ち方」「感謝することの重要性」「スランプ脱出法」「出勤時間の使い方」「スケジュール管理術」「優先順位の決め方」「業務時間外の情報戦略」など、時間帯別に40項目で展開。自らを「バカでダメ人間だった」と振り返る著者が、一念発起して編み出した習慣を知り、朝起きてから眠るまでの「戦略」を立てれば、あなたの明日も変わります。新たな章立ては以下の通り。PART1:仕事が速い人の11の鉄則PART2:午前を制する者が仕事を制すPART3:午後から退社まで戦略的に働くPART4:退社後の過ごし方で成果が変わる各章末には、やる気を引き出す著者からの4つのメッセージも収録。 -
図解 スリッパの法則 5000人の社長に会ったプロが教える! 伸びる会社vs危ない会社の見わけ方
東日本大震災を機に、ビジネスの価値観が大きく変わろうとしています。AQ(アフター・クウェイク)時代の新しい風をつかみ、伸びていく会社は何が違うのでしょうか?多くの日本企業を「診断」してきた経験豊富なファンドマネージャーが、盛衰を読み解くうえで欠かせない“40の法則”を伝授します。◎社員同士を「さん」づけで呼び合う会社は勢いがある、◎コピー機まわりが常にきれいな会社は「買い」、◎極端に美人の受付嬢のいるオフィスに要注意、◎社内でスリッパに履き替える会社は儲からない、など、アッと驚くユニークな見方の数々!著者が見て、聞いて確かめたエピソード満載の、現場感覚あふれる会社論です。 -
[図解]運もツキも味方にする人の習慣
ツキは、心がしなやかで感性の豊かな人にやってくる!本書は麻雀の“代打ち”として20年間無敗を誇る著者が明かした<図解版>運とツキを呼び寄せるコツ。「思いついたら、即、動け!」「勝とうとするな。負けないの精神が力みを消す」「ネット、マニュアル本に頼るな。自分の直感を信じろ!」など、そのノウハウは意外なほどシンプルでわかりやすい。それだけに、つい見過ごしがちな日常の行動の中にこそ秘密が隠されている。「ミスをしたら素直に謝っているか」「不利な時に逃げていないか」「厚意を受けたらお返しをしているか」……。人生経験を積めば積むほど、知識・技術は増え、よりうまく生きるための処世術が身についていく。しかし、その知識・技術こそがかえって感性を鈍らせている面もある。人は生まれつき瑞々しい感性をもって生まれてきている。忘れかけている本能を呼び覚まし、鈍化した感性を取り戻したとき、本当のツキがやってくる! -
[図解]入社3年目から伸びる人の習慣
先の見えないこの時代――これからの人生において、何が大切なのか? 自分はこのままでいいのだろうか?様々な思いが頭に浮かび、悶々とすることも多いでしょう。それは、当然。しかし、悩んでいるだけではもったいない!過ごし方ひとつで仕事や人生において最も差がつく年代が、入社3年目の「今」なのです!本当の意味で自由になり、自信もつき、悩む余裕も生まれてくる……。そんな時期にこそ、自分の力を少しでも底上げして置くことが必要です。本書では、そのための40の習慣を一挙紹介!「失敗を語ってくれる先輩を探そう」「小さい夢をたくさん持とう」「やることリストではなく、したことリストをつける」など、すぐに実践できる習慣を身につけて、「頑張りどき」を乗り切ろう! -
[図解] 東大生が選んだ勉強法
シリーズ累計20万部を突破したベストセラー、待望の図版化!日本の大学の最高峰、東京大学。日々勉強を続け、この大学へ入学した東大生たちはどのようなやり方で勉強を続けてきたのか?ある学生は五感をフルに活用させる独自のやり方で暗記をし、ある学生はノートを使わず白紙のノートに授業内容を書き留める…。本書は、現役東大生8,400人が在籍する「東大家庭教師友の会」の学生たちにヒアリングした「勉強のコツベスト40」を紹介したものだ。「ノートの表紙にヒントを書いて記憶する」「テキトーな走り書きメモノートをつくる」「赤線を引いたほうがいいかなと迷ったら、引かない」「眠いときにこそ暗記ものをやる」「不純なモチベーションの力を利用する」など、ユニークで楽しい勉強法が満載!自分に合った勉強法がわからずに悩んでいる人、量はこなしてもなかなか成果のあがらない人、勉強自体が好きではなく日々苦労している人、必見! -
[図解]「できる人」の10倍速い仕事術
仕事がつまらない、何をやってもうまくいかない……。だからといってモタモタしていると、ヤル気もチャンスもなくなってしまう! 本書は、仕事にも趣味にも手を抜かない著者が伝授する「1日24時間を2倍にする方法」。“時間”を生み出すために、アタマとカラダをどう活用するかを具体的にアドバイスする。 ◎聞いて、メモするまでの時間の早さが勝負 ◎100枚のコピーより、1枚のコピーを早く ◎用件を言わない電話は、アポをとれない ◎「先延ばし」で失敗したことを思い出そう ◎今日やることを、明日に延ばさない ◎スケジュールを変更することで時間は生きる ◎イライラすることで、時間は逃げていく ◎「何時間働いた」という発想から、抜け出そう ◎遊びの時間は仕事の時間と対等だ……アナタの時間を創る“意識改革”のヒントを満載! 仕事も人生も充実させたいビジネスマンにおすすめの一書! -
[図解]論理的な考え方・話し方・書き方の基本が身につく本
ビジネスパーソンに求められる「三種の神器」は、論理的に「考える、話す、書く」力です。現在、その3つの力は、企画立案・プレゼンテーション・商談・報告書の作成など、あらゆる場面で必要になっています。そこで、まず、1章で、「自分の考え」が「相手」に伝わらない原因を解明します。「理屈っぽい」「何が言いたいの?」と言われるのには、理由があるのです。そして、「ロジックツリー」「ゼロベース思考」「ブレーンストーミング」などを使いながら、「論理的な考え方」について図解しています。続いて、「論理的な話し方」を解説する2章では、「主体的な話し方のコツ」「箇条書きの技術」「相手を意思決定に参加させる方法」などを扱っています。最後の3章では、800字の文章を書く手順を通して、「論理的な書き方」を身に付ける方法を伝授します。本書で基礎を身につけて応用すれば、あなただけのポータブルスキルが完成します。 -
大停電(ブラックアウト)を回避せよ!
経済・社会を一瞬にして「死」に至らしめる大停電=ブラックアウト。大飯原発、浜岡原発の再稼動や電力不足が取り沙汰されるなか、まったく語られていないことがある。それは電力マンの本音だ。電力会社で働く人々は、いま本心で何を考えているのか。現場では何が起きているのか。本書はマスコミの電力バッシングから距離を置き、あえて正面から当事者である電力会社の社員たちを取材した一冊。「オフレコで聞いた生の声も多数掲載したが、それくらいの“本音”でなければ描く価値もない」(「はじめに」より)。ブラックアウトを回避すべく、電力を確保したい、社会を安定化させたいという思いはどれほどなのか。供給側から見たほんとうの電力問題がここから見えてくる。【内容】第1章 火力発電所の「廃墟」にて/第2章 東北電力の信念/第3章 知られざる大赤字/第4章 自然エネルギーの実力はいかに/第5章 夢の放射能除去/第6章 「正しく恐れよ」 -
営業リーダーの教科書
まったくの営業未経験者で、話し下手であがり性の著者は、たった3年で世界2300人の営業マンのトップに立ちました。 やがて独立、現在は営業のコンサルタントをしています。 その著者が全国350社・1000人以上のトップ営業マン、営業部マネジャー、経営者への調査をもとに解明した、全業種に共通する一流営業マンの行動法則とは? 部下育成や営業のチーム力強化に取り組んでいるリーダーの皆様必読の書です。 -
1000人確実に集客できる方法
人脈、お金、経験ゼロでも、 誰でも確実に人を集められる3つのルールとは? セミナー、展示会、販売会、開店イベント、周年記念行事、 地域の行事、コンサート、異業種交流会、会員組織立ち上げetc… イベントを成功させ、ビジネスの可能性を広げるための超実践ノウハウ 今すぐ使える「成功へのイベントプランニングシート」 「切羽つまっている人のための集客必勝チェックリスト」付き * * * セミナーをやることになったが、参加者が予定より集まらずに途方に暮れている人、 「新製品販売イベントやるから、集客は任せた」と突然上司に言われ、困っている人、 週末に友達と街おこしのイベントに出ることになり、みんなに来てほしいと思っている人、 …本書は、そんなあなたのために書かれました。 著者の関根典子さんは大学卒業後、全国チェーンの婦人靴専門店に入社し、販売会や開店セールなど、数日間で1000人以上集客するプロジェクトをいくつも成功。 コンサルタントとして独立後、500社以上の中小企業や商店などに集客術を伝授しながら、会員制事業の立ち上げに参加したり、農業応援NPOを立ち上げて、 美しい田んぼの見える野外ステージでジャズコンサートを行うイベントを成功・継続させたりしています。 そんな関根さんがさまざまな集客体験から導きだした「集客が確実に成功するためのルール」を紹介していくのが本書です。 「もしも、あなたやあなたの会社が人をたくさん集めることができたら、ビジネスも、プライベートも、さまざまな可能性が広がります。 人とのつながりが生まれ、それを継続発展させる仕掛けをつくることもできます」(まえがきより) -
スタートライン
自分の心にブレーキをかけているのは、自分自身。 未来は、ぼくらが考えている以上に、 楽しいことであふれている。 将来のことを考えると不安になるきみへ。 「五年後の自分の可能性を舐めるなよ」 夢に向かって挑戦する勇気をくれる物語 将来に漠然とした不安を抱えながらも、 やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま過ごしていた 高校3年生の大祐。 東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は 彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くようになる。 そうして彼女と仲を深めるうちに、大祐の将来への考えも変わっていく。 ある日、大祐は真苗への告白を決意するが……。 "本気でやれば何だって面白い。 そして、本気でやっているもののなかにしか、夢は湧いてこない。 夢はそこらへんに落ちているものではない。 夢を探すという言葉を使う人がいるが、探しても見つかりっこない。 見つかるのはせいぜい、儲かりそうな職業や、これならやってもいいかなと思える仕事にすぎない。 夢というのは、自分の内側にしかないものなんだ。" (本文より引用) 著書累計115万部突破! 多感な高校時代の青春ストーリーのなかに ちりばめられた著者の熱い想いから、 夢に向かって一歩を踏み出し、 計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気をもらわずにはいられない 傑作自己啓発小説 が新装版になって登場。 ★読者から熱い感想が届いています! こんなに心を動かされた本は初めてかもしれません。 自分の人生に自信を持ち、前向きに進めそうです。 (20代・男性) 学生のときに、この本に出会いたかった! でも今の年齢になっても、叶えたい夢があります。 主人公たちのようなすがすがしい思いを私も持ち続け、 夢に向かっていきたい。いつまでも。 (50代・女性) -
会社整理・清算・売却・合併・分割マニュアル
「社長が気になる『廃業の手法』をあらゆる角度から徹底比較!」――3000社以上の顧問先に支持されるお金のプロフェッショナル集団が、小さな会社にベストな「会社の終わらせ方」を徹底伝授。社長の意思決定から実務までをサポートします! 「会社の終わりを考えるタイミングとは?」「経営者・従業員はどうなるのか?」など、各手法のポイントを豊富な図解で丁寧に解説した1冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
考えすぎない生き方
「社会の歯車になんかなりたくない!」…。そう思っている方もいるかもしれません。でも、“歯車になる”ことは本当にいけないことでしょうか。経営者でも、投資家でも、宗教家でも、芸術家でも、ビジネスパーソンでも、主婦でも、一人ひとりが社会を動かす歯車であることに変わりありません。成功本が売れているように誰かに勝ちたいという欲望と、持たない暮らしのように丁寧に生活したいという間に、いまの若者は生きています。誰にでも嫌な経験やトラブルはあるものです。でも、問題となった理由や犯人捜しをしてもなんの解決にもなりません。そんなときは「ふて寝、ふて風呂で乗り切ろう」「非難せずに心のクセを知ろう」「無理に楽しむより、諦めて面白がろう」。気持ちがフラットになり、肩の力も抜ける、そんな「考えすぎない生き方」の方法を教えます。 -
右脳で行動できる人が成功する
書く速さ、フットワークの軽さ、仕事と趣味の幅の広さは「他人の数倍」。その秘密は、右脳にあった!本書は、著述や舞台・ドラマ出演、ボウリング、ダンス、合唱まで、多彩に活躍する著者が習慣にしている38の“右脳行動”を紹介。光る感性と冴えまくる直観力を手にいれて、人生の楽しみを倍増させるヒントがここにある!右脳人のメリットは「15秒でスピーチができる」「切りかえが速い」から「混んでいるレストランでの注文が上手」まで、身近で役立つものばかり。また「初めて聞く話を楽しむ左脳人と、何度も同じ話で盛り上がれる右脳人」「絵本の字を読む左脳人と、絵本の絵を見る右脳人」「生演奏でも拍手しない左脳人と、BGMにも拍手する右脳人」など、具体例による両者の分析は鋭くユニーク。違いが一目瞭然だから成功のポイントもわかりやすい!右脳が目覚めれば、仕事も遊びもグンと楽しくなるはず。毎日に刺激が足りない人の必読書である。 -
日本再生論 -Reboot Japan-
本書では、この「ジャパン・イノベーション」を実現させるために必要な事を、つぶさに、あらゆる観点から解き明かしていきたいと考えます。それは、SWE資源の乏しい日本が「再生」するためのロードマップであり、その原動力たるビジネスマンの方々に捧げるガイドでもあります。資源の無い日本。これからの日本が生き残っていくために必要なポイントの数々。それはビジネスマンにとって絶対に知っておくべきことでもあり、未来を担う子供達の親である読者の皆さんが、本書を心に刻んで下さることを切に願う次第です。(本文より) ・ 以心伝心が通じない世界 ・ 逃げ出せ日本…頭脳流出国 ・ 思源国家日本 ~「資源」の無い日本~ ・ 限界に達した日本の社会システム ・ リーダーを生み出すための教育改革 ・ 世界に新しい秩序をもたらす「レゴ型」社会 ・ ネット経済に対応できない日本の企業システム ・ 新時代ビジネスの対応に迫られるとき ・ ネット社会に最適な「日本的多様性」の真実 ・ ジャパン・イノベーションのためには etc。 -
なぜ上司とは、かくも理不尽なものなのか
ひと昔前「ベンチがアホやから野球ができん」という言葉が大流行した。「上司がアホやから仕事ができん」と飲み屋で上司の悪口を言い、ストレス解消をしている人に向け、積極的ダメ上司、消極的ダメ上司、ダメ上司の集団に分類し、そんな上司の理不尽な行動を経済理論と身近な事例で解き明かす! -
女房を質に入れるといくらになるのか?
配偶者選びの際に役立つ投資理論は? キャッシュフローで見た儲かる結婚とは? 会計学の見地から女房/亭主のお値段を算出すると? 子育ては資産運用か、債務返済か?「お金で買えない幸せ=家計」のウラに潜む目からウロコの真実を、金融のプロが徹底分析。究極の会計本、衝撃の投資指南書登場! -
仕事が3倍速くなる 超速★記憶術
社会から評価される頭の良さの基準の一つが、記憶力と情報量(知識量)です。本やインターネット上の情報を大量に読んで記憶し、それらを必要に応じて即座に取り出せる人が「頭の良い人」として評価されます。たとえば情報に頼るタイプの仕事を効率よく進める、資格試験で高得点をあげて合格する、といったことです。本書では、職場における情報処理効率を上げるためにも、資格試験においても抜群の威力を発揮する速読記憶術のノウハウを紹介しています。本書の速読記憶術のノウハウを実践すれば、必ずやビジネスの現場において役立てられるでしょう。 -
できる人の話し方
同じことを言っているつもりなのに、どうしてあの人の意見は採用されて、自分の意見は採用されないのだろう…という経験、みなさんはありませんか?「どうも話し方で損をしているみたい」とお悩みの人は、話し方のプロ・箱田先生のこの文庫をぜひ手にとってみてください!上司に好かれるホウレンソウのしかた、「信頼できる」と思わせるひと言、相手の話を上手に引き出す質問……などなど、ビジネスパーソンならぜひマスターしておきたい話し方が身につきます。例えば、出会いを大切にしたいなら「あなたに会えてよかった!」というように、お手本のセリフが出ているので、すぐ使える一冊です。 -
仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング
「ゆっくり走る」注目の最新走法、スロージョギングと脳の関係を、最新脳科学の見地から分かりやすく解説。ウルトラマラソンから短距離まで、トップアスリートにも認められるフォアフット走法を取り入れたスロージョギング。具体的な走法のコツとメリットも分かりやすく解説。 ●第一章 仕事の効率が上がる具体例 ~人生が変わる、仕事が変わるスロージョギング15の効果~ ●第二章 まずは毎日15分自分のペースで走る ●第三章 走ることが脳に効く最新脳科学的エビデンス ●第四章 スロージョギングの体への効能 ●第五章 さらに仕事ができるようになる! スロージョギングにプラスしたい脳に効くエクササイズ -
本質をつかむ思考力
PROLOGUE 思考力が「成功のスパイラル」を生む/STEP0 思考力が高まる4つのスイッチ/STEP1 「現象」を正確にとらえる!――頭の中の「引き出し」を意識しよう/STEP2 「仮説検証」する!――「引き出し」の量と質を高めよう/STEP3 「本質」をつかむ!――頭の中の「引き出し」を使って分析しよう/STEP4 「ひらめき」を生み出す!――頭の中の「引き出し」を関連付けよう/EPILOGUE ビジネスで成功するための「質の高い思考力」(目次より)・・・・・ 「ひらめき」に才能はいらない!本はたくさん読むし、勉強もしている。でもそれを仕事や生活に活かせない……。どんなに豊富な知識があっても「活かしかた」を身につけなければ“宝の持ち腐れ”です。そんな人にオススメな1冊が本書。デキる人がもっている「論理的思考力」「本質を見抜く方法」「“ひらめき”のつくりかた」を身につけて、成功のスパイラルを生み出そう! -
[最新]上手なコーチングが面白いほど身につく本
▼ ロングセラーを誇る「コーチング」の基本解説書をアップデート コーチングは、もともとはスポーツの世界から導入された考え方で、一方的に指示・命令するのではなく、相手に質問したり、話を聞いたりするなかで、具体的な解決法や向上策を提案し、あるいは考えてもらうというアプローチの方法です。ビジネスの分野では特に「ビジネス・コーチング」とも呼ばれます。上司から部下への一方通行のコミュニケーションではなく、双方の意見や状況を踏まえて考えることで、自分と相手との間に、問題解決の筋道を何本も構築していく手法ともいえます。本書は、この「コーチング」の基本解説書として、2002年夏に刊行し、13刷を重ねたロングセラー書籍の改訂版です。「これがコーチングのスタンダード」という部分をがっちり押さえ、かつ、コーチングの実践例を豊富に盛り込んでいます。 -
親鸞! 感動の人生学
2011年は親鸞750回大遠忌にあたり、大規模な法要が準備されていて、親鸞が注目を浴びる年と言われています。この文庫は、親鸞の弟子・唯円が師の法語をまとめた『歎異抄』の内容をやさしく解説しながら、親鸞が伝えたかったことにせまろうとするものです。 「どんなに努力しても、できないこともある」。だからといって「こんなに努力したのに無駄だった」というのではなく、不可能なこともあると認めて、そこから立ち上がる世界を受け入れる… 「努力だけで幸せになろうとするのは、真の仏道ではない」……つい目先のことにとらわれて、どこか力みがちな日々を送る自分を、別の角度から見つめ直すきっかけがもらえる一冊です。 -
「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本
「心が重い……」「なんだかモヤモヤが晴れない!」 なかなか前向きになれない。そんなとき、「1秒で心がラクになって、前向きになれる方法があるんですよ」と言われたら、「まさか!」と思うでしょう。でもこれは本当なんですよ。そのポイントとは、「ない」から「ある」に目を向けること。目の前にコップがあって、半分水が入っていたとします。それを見て、コップの水が半分しか「ない」と思うと不安な気持ちになります。けれど、コップの水が半分も「ある」と思うと、なんだか安心するでしょう。このように、「心」というのは、同じ状況でも「ある」に気づくだけで、心がスーッと軽くなるのです。この本では、具体的な心を上手に切り替える方法を、50項目にまとめています。 -
人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?
“おいしい仕事”の秘密をあなたはどれくらいご存じですか? ソープランドで働く美女の取り分、長者番付に載らない芸能人たちの裏技、野球選手が個人会社を作るワケ、サラリーマンの副業が会社にバレる仕組み……。実は、あのさおだけ屋にだってカラクリがあるのです。気鋭のエコノミストが明かす、誰にも言えないビジネスの裏世界。ちょっと危ないお金の秘密を教えます! -
人を「その気」にさせる技術
予備校講師の仕事は、生徒たちのやる気を一年間維持することにあるといっても過言ではない。20年にわたり、講師として第一人者であり続ける著者がはじめて開陳する“ひとのモチベーションの上げ方”とは? -
営業で1番になる人のたった1つの習慣
著者である森氏は、「14期連続営業成績トップ」「目標達成率1000%」という輝かしい実績をもつ営業マンです。とはいえ、森氏が実践してきた営業方法はたった一つ「トップ(orキーマン)に直接交渉する」というシンプルな方法です。トップ(キーマン)に直接交渉すれば、担当者レベルの営業でありがちなあいまいな返事や土壇場での方針変更などはなくなるうえに、意思決定が早いので交渉時間も短くて済む。まさに、いい事ずくめでの方法です。しかし、営業マンの多くは、頭で理屈はわかっていても「トップにアポなんて取れるはずがない」「アポが取れてもうまく話せる自信がない」などと考え、実践できてないのが現状です。本書では、トップアプローチで脅威の実績をあげてきた著者の営業方法がつまった一冊です。 -
水ビジネス ──110兆円水市場の攻防
地球上の水のうち、人類が使用できるのはわずか0.01%。しかし牛丼1杯作るのに2000リットルもの水がいる! 水をめぐる問題を多角的に解説。 -
創造はシステムである ──「失敗学」から「創造学」へ
日本人は物まねがうまく、「創造」は苦手である。しかし時代はオリジナリティの高い仕事を要求する。新しいモノを作り出すために必要な頭の動きをシステム化し、数式を解くように物事を作り出す画期的思考法! -
一流の人は空気を読まない
空気に支配され、空気で物事が決まる国、それが日本。空気を読んで周りに流されて仕事をしているだけではビジネスの成功は覚束ない。グローバルスタンダード時代の働く人たちの心得を説く! -
アイデアの極意
発想を生み出すことは、決して生まれつきの才能ではなく、誰でもちょっとしたコツでできるようになるものである。心理学の成果に基づく発想力アップのヒントを満載! -
五〇歳からの危機管理──健康・財産・家族の守り方
備えあれば、憂いなし! 「大量定年」「信頼喪失社会」「勝ち組・負け組」などのネガティブ・ワードが飛び交う現代に、経験豊富な先達の視点から時間と財産の危機管理の仕方を教えます。信頼喪失社会を生き抜くための心構え/借金、ローンはいつまでにゼロにすべきか?/人生の三大支出に備えるためのコツ/健康管理には攻めの姿勢が大事/など、中高年が迎える様々な「危機」を想定、リスクへの判断力を磨く! 第二の人生を壊されないために知っておくべき基本的心得の数々。 -
損しない人のほめ方の法則
本来、「ほめる」「ほめられる」は楽しくて気持ちの良いコミュニケーション。単なる「ほめ言葉」だけでは相手も警戒してしまうもの。さまざまなシチュエーションごとに相手の心を思いやる具体的な「ほめ方」を紹介。 -
即戦力は3年もたない ――組織を強くする採用と人事
百戦錬磨の人事のプロは、採用面接で何を訊いているのか? 賃金デフレ時代を生き残る人材の新条件とは? 「成長意欲の3類型」や「人材ポートフォリオの描き方」など、採用・人事を成長戦略にするヒントが満載。 -
ストレスづきあいの上手な人、下手な人
現代社会に生きる人はストレスと背中あわせといっても過言ではない。多くの人は無意識にそのストレスと向き合っているが、適切な解消法は人それぞれ。正しい知識と判断テストに基づく適切なつきあい方を伝授する。 -
実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ
読書をしない人間に成功などありえない。しかも本は多く読めば読むほどいい。たくさんの本を同時に読みながら、独自の視点や広い視野を獲得するための手法や、書評の技術も紹介した超・実践多読術。 -
AKB48がヒットした5つの秘密 ──ブレーク現象をマーケティング戦略から探る
国民的アイドルに成長したAKB48。なぜ彼女たちは、ブレークすることができたのか。マーケティングの見地からそのヒットの要因を探る。そこには、必然的な5つの緻密な戦略があった。
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