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ホテルマンとしての下積みから始まり、外資系コンサルティング会社のトップへと上り詰め、人生の「成長カーブ」を急上昇させた著者。次に社長として雇われたベンチャー企業もわずか1年ばかりで再建! そして、さらなる挑戦の場として選んだのは、誰もが知る一部上場企業の牽引役!! 人を活かして組織を伸ばすことの重要性を、コンサルティング時代に徹底的に「身体」で覚えた著者のメルマガは、多くの実力あるビジネスパーソンにこれまで評価され頼りにされてきた。本書では、企業再建に携わる約1年の間にメルマガで書かれたものをもとに編集。ゆえにそのメッセージには、前作ロングセラー『組織を伸ばす人、潰す人』同様いやそれ以上に「静か」ながらも要所に「アツさ」がみなぎっている。どんなに優れた戦略・計画を立てても、どんなに優秀なスタッフを雇っても、それだけでは企業は持続的に成長できない。では何がさらに必要なのか。本書にそのヒントがある!
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Posted by ブクログ
以前にもブログに書いたことがあるが、
つくばのナショナルセンターで柴田氏の講演を聞いて以来、
各種媒体で紹介されていれば、努めて手に取るようにしている。
今回は表題の本だ。
著書の文体は、語りかけているようであり、
ソフトな言い回しでわかりやすく端的に指摘がなされる。
今後気を付けたいことを以下に挙げる。
ヒント4 「聞く」力と「伝える」力を鍛える
→コミュニケーション・ロスを最小限に抑える。
ヒント7 「瞬間リセット」する力
→多忙でいろいろな人に会う場合、前の雰囲気を
引きずるわけにはいかない。
ヒント13 「疑似体験力」を身につける
→体験したことがなくても体験したように。
困っている人と自分を同一視する。
ヒント24 「時間」をリッチに使いこなす法
→金をかけるのではなく、豊かに。
忙しくても別キャパで様々な情報を吸収。
ヒント37 「力量」と「待遇」の関係
→個人として超優秀な人間を上級マネージャーにするべきではない。
ヒント40 変化から逃げない人と組織をつくる
→(P.177)守りの気持ちは組織の進化を妨げる。
自らピークアウトしたと感じた場合に現れる。
ふりかえってみると、丁度半年~4か月前が、
もしかしたらこの状況だったかもしれない。
とにかく次のテーマを設定したくて、あせって研修に出向いたりしていた。
私は学習欲が満たされて、次の提案の準備を…と
思っていたが、HRはそうは思わず、6年と半年間、
同じセクションにいたからそろそろピークか、と判断したかもしれない。
今は、自分を成長させてくれる場に身を投じるべきだということだろう。
あとがきに、次の趣旨の記載がある。大切にしたい。
A life of meaningは求めるものではなく後から付いてくるもの:事後評価
A life of happinessは自分の意思を実現していくもの。:未来・現在進行
今をきちんと生きてhappinessを蓄積していく。結果として意味ある人生となる。
Posted by ブクログ
すごく勉強になった。
こういう職場ならわたしもとても頑張って働きたくなるな。
と、思いながら読んでました。
自分の時間を費やす時間が勿体ないと感じる瞬間を限りなくゼロに近い職場。
↑これは、ホントにそうよね。
これを感じる職場ってもう、どーしようもないものね。
誤解っていう話でも。
誤解を生むのは、聞く力がないのと、伝える力不足で生む。
そして、お互いの思い込みで耳を塞ぎ、要約して伝えるためますます誤解する。
これ、ホントにそうだな。と。
丁度サンショクダンゴで話してたことだったので、まさに!!!!!!
でした。
そうか、思い込み。〜であるはず。っていう思い込み同士で誤解するんだなぁ。と、読んでて実感しました!!!!!!
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