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ソーシャル時代の ブランドコミュニティ戦略
もはや既存メディアを通じた企業による一方的なブランディングは意味を持たなくなった。今求められるのは顧客とつながり、顧客と共にブランドの価値を高めていくための方法論。その重要なツールとなるソーシャルメディア時代のブランドコミュニティをいかに構築すべきか。ブランド先進企業の事例を紐解きながら解説する。 -
どうした経産省!―週刊東洋経済eビジネス新書No.10
安倍政権の黒子といわれている経済産業省。その実像と産業政策の問題点を浮き彫りにする。政権内の各官庁力学もわかりやすく説明。 経済最優先を掲げた安倍首相。金融緩和、財政政策、そして成長戦略を3本の矢とするアベノミクスはすでに流行語だ。また、黒田新総裁の就任もあり、日銀の動向と金融政策に大きな注目が集まっている。 一方、3本目の矢である成長戦略にはまだ不透明な部分も多い。その成長戦略を主導するのが経済産業省といわれている。事実、安倍首相は側近に経産省出身のホープを据えて、戦略立案の中核となる産業競争力会議にも、経産官僚を多数登用している。ところが動き出してみると、成長戦略は従来プランを脱せず、規制緩和も迷走ぎみだ。「経産省主導内閣」は機能しているのか、その内幕に迫るインサイドストーリー。 -
ヤンキー消費をつかまえろ―週刊東洋経済eビジネス新書No.09
ヤンキーといっても、不良でもなければ、暴力、犯罪とも関係ない。地元を愛し、仲間と絆を愛する新保守層のことだ。地元愛や仲間愛は、東日本大震災も契機となって、日本に対する誇りに昇華した。絆LOVE、祭LOVE。かつてない保守的考えが若い世代に広がっている。 一方、そんな彼らの消費意欲は、実は予想以上に強いのだが、企業は彼らのような新しい消費層をとらえきれていない。 企業はいまだに団塊ジュニアを追いかけている。しかし、そんな団塊ジュニアも今や40歳前後になり、ほとんどは家族を持った。住宅ローンや子どもの教育費といった負担がのしかかり、若者的な消費を続ける余力がさすがに減ってきている。彼らに代わる若者消費の掌握が急がれるところだ。長らく主役不在の消費シーンに現れた新保守層の姿を追う。 -
新聞・テレビ最終決戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.08
消費税率アップを前に「食うか食われるか」「生き残れるか」「下位紙の突然死」など過激な言葉が飛び交う新聞業界。若者のテレビ離れで総視聴率の落ち込みが続くテレビ業界。どちらの業界も生き残りを懸けた最終決戦が始まっています。発行部数が右肩下がりの大手新聞各社は電子版を開始。本書では全国5紙・電子新聞の採点簿を掲載しました。視聴率の低落が止まらないテレビ業界では、「テレビ朝日の躍進」と「フジテレビの凋落」という大異変が起こっています。そんな中、意外にもテレビ局各社はこぞって「不動産事業」を育成しているという。他にも「高給取り」とのイメージのある、新聞・テレビ業界のリアル給料や、今や新聞業界に大きな影響を持つヤフーの戦略についてなど。新聞・テレビ業界の現状と今後の展開について解説します! -
ネット炎上の処方箋―週刊東洋経済eビジネス新書No.04
ソーシャルメディアの浸透とともに、多発するネット炎上。情報通信インフラの向上で、わずか数時間で一気に炎上することも。グローバル化を進める企業にとって、炎上の国際化は避けて通れない話です。ソニー・ウォークマンのブログ炎上、UCC上島珈琲、ゾゾタウン、…過去の事例から学ぶネット炎上の処方箋。炎上対策ビジネス最前線、ネット上の誹謗中傷の削除方法、個人・企業の注意すべきポイント、海外でのSNS事情など…。「匿名で書いてるブログだから大丈夫」「フェイスブックだから知り合いしか見ていないし…」というアナタ!どこかに情報を出すかぎり、炎上の可能性はなくなりません。これを読めばSNSを使用するうえでの注意やマナーがわかります! -
ユニクロ 疲弊する職場―週刊東洋経済eビジネス新書No.01
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。 編集部から ~あとがき~ ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
衰退市場でもヒットを飛ばせる―週刊東洋経済eビジネス新書No.07
「衰退市場」から意外なヒット商品が登場している。実はこの市場にこそチャンスが眠っているのである。 衰退市場に共通するのは、「もはや打つ手なし」と企業自らが限界を作ってきたことだ。しかし、それは発想次第で覆すことができる。不振の原因は成熟化や少子高齢化と片付けるのは簡単だが、そうではなくまずマーケットの今のあり方を疑ってみることが大事だ。袋麺市場で40年ぶりに「サッポロ一番」から首位交代を狙う「マルちゃん正麺」、1年でシェアを倍増させた象印の南部鉄釜の13万円炊飯器、リバイバルして大ブームの「ラジオ体操」、大人に人気の「鉛筆シャープ」、必ず茶柱が立つ「茶柱縁起茶」などなど。衰退市場で生まれたヒット商品の成功の秘訣を探る。 -
あなたの知らない鉄道車両業界―週刊東洋経済eビジネス新書No.06
テレビが「日本の新幹線は世界一」と報じるとき、画面に映るのは必ずといっていいほど車両の映像だ。 だが、車両は“新幹線神話”を構成する要素の一つにすぎない。運転士、客室乗務員、駅スタッフ、架線や線路の保守作業員――。神話を築いたのはこうした無名の鉄道マンたちの努力なのだ。 海外への新幹線輸出にしても、メーカーや商社の努力があればこそ。国内のローカル線を支えているのは地域の住民たちであることも忘れてはならない。車両からだけでは決して見えてこない日本の“鉄道力”。鉄道ビジネスの現状と課題を徹底取材! JRとの系列化が進む鉄道車両メーカーの狙いはどこにある?/海外鉄道ビジネスを支える「総合商社」の実態/キャラクター列車が続々と登場する理由は? -
アベノミクスと景気―週刊東洋経済eビジネス新書No.05
安倍政権の発足以降、景気回復への期待が高まっています。今後日本経済は上向くのか? それはどのようなメカニズムで動くのか…。本書ではこれらの質問に答えます!「どうして円安が進んでいるのか、円高に戻るのか?」などなど…円安にまつわる疑問についてカリスマアナリストが解説!消費税増税で家計の負担はどうなるか? 子育て世帯、お一人様世帯、年金世帯など世帯別にシミュレーション。「TPP参加で日本の農業はどうなるのか?」、自民党内の賛成派と反対派のキーパーソンに直撃! 原発再稼働と電気料金の値上げについてわかりやすく解説。2013年度の日本企業の業績はどうなる?消費税増税を前に、住宅購入のタイミングはいつがお得か?すぐに役立つ景気解説本です。 -
シェール革命 米国最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.03
シェール層から採取する油やガス。米国に広大に眠る地下資源が同国の製造業を雄々しく復活させる。「革命」の現場の地上は拍子抜けするほど牧歌的。だが、地下深くで始まった「革命」は気が遠くなるほど長く、日本経済を揺さぶり続ける。 「絶対不可能」とされていた超微細のシェールガスやオイルの採掘が、水平掘りや水圧破砕など常識を超えた技術革新によって初めて可能となった。この革新によって化石燃料の寿命は数百年延び、18世紀の産業革命になぞらえ「革命」と呼ばれるゆえんだ。 米国で今、とてつもないエネルギー革命が起こっている。圧倒的に低廉・潤沢なエネルギーを手にした米国産業界は復権を確信し、リーマンショックの傷を忘れるほどの高揚感に包まれつつある。現地ルポで原油増産ラッシュに沸くバッケンの玄関口ウィリストン、建設ラッシュに沸くヒューストンをはじめ、米国製造業再生への可能性など最新事情をお伝えする。 一方、日本勢の動向は。日本がシェール革命に乗る第一歩は何か。米国産LNG対日輸出は実現するか。シェール革命の周辺で、関西電力のLNG調達で画期的な新契約とは何かなど、日本のエネルギー事情から日本企業への恩恵など本誌記者が発掘する。 -
今さら誰にも聞けない株式投資の基礎の基礎―週刊東洋経済eビジネス新書No.02
日本の株式相場にようやく明るさが出てきた。デイトレーダーらも年明けから積極参戦。信用取引の規制緩和もあって出来高も急増した。超低金利は長期化する見通しもあり、資産形成に株式を組み入れてみる価値はありそうだ。本書では、これから株式投資に挑戦してみたい読者へ向けて「基礎の基礎」をポイントを絞ってお伝えする。 まずは株式投資の魅力発見。 ○少額分散投資から始める。 ○株主優待だって魅力的。 ○マクロ経済で相場の全体像を見る。 ○信用取引を使い短期で稼ぐ。 一方、配当金や売買益には税金のことだって気にかかる。復興特別所得税や2014年の軽減税率撤廃やその緩和措置とは。「日本版ISA」ってなに。 締めくくりは、相場歴40年超の達人が日本株相場を語る。 -
苦手意識をなくす魔法の12ヶ条で「勝てるプレゼンター」になれる教科書
プレゼンが苦手な人に言いたいのが、「プレゼンの場に立つと人間が磨かれる」ということです。 自分の習慣や表現方法を少し変えれる。ちょっとした工夫で実戦に臨めば勝率がぐっと上がる。 そのコツは、本書にある12ヶ条だけ読んで、「プレゼン前日のチェックポイント」を読めば完璧! この本は、プレゼンのためにだけでなく、ふだんのビジネス生活をよりよいものにするための、習慣づけを書いたものでもあります。 相手が「この人と仕事をしたい、ぜひしたい」と思っていたらプレゼンは楽なものです。プレゼンのために、あれこれ細かいスキルや小手先の技術を身につけることより、より人に「この人と仕事をしたい」と思わせると、プレゼンも自動的に強くなるといえます。 新社会人、自分の仕事のやり方に自信が持てない社会人などすべての人に即役立つノウハウ満載。 -
[100文字・5ブロック・A4 1枚]速く作る仕組みで早期成約をめざす「勝てる企画書」をつくる教科書
あなたの企画書は「企画のない企画書」になっていませんか?その理由はカンタンです。何を言おうとしているか自分でもわからないまま企画書を作っているからです。 本書では、時間をおかず企画書を提出することが大切な現代のスピード感を大切に、「勝てる」企画書をつくるためのポイントをぎゅっとまとめました。100文字書いて、5つのブロックでA4一枚をまとめるだけで「お前の企画書はすでにできている!」 企画書をはじめて書く人、企画書が苦手な人、どうも企画書がなかなか通らない、わかりにくいと言われる人の解決のために、今日からすぐに使えるノウハウのすべて。 -
お坊さんも悩んでます。自分の「ご都合」と上手に付き合う43のヒント
Facebookやブログで人気の名取和尚が、悩める現代人に向けて伝える、読むだけでほっと心が穏やかになる43のヒント。 檀家寺の住職は、一般の皆さんと生活形態は違いますが、日常出合うことはあまり変わりません。やるべきことに追われ、人と会って話し、希望や夢を持ちながら生きています。自分が直面することを、どんな心得で対応すれば、心がおだやかでいられるのかを説いているのが仏教――ある時は愉快で、時にせつなくて、ある意味でしたたかな仏教的生活の現場を、名取和尚が描く味のあるお地蔵さま(写仏)と共に心にしみいる言葉とともに、お伝えします。 -
フリーランスと研究者は宣言するとうまくいく
「やるべきことがあるのに実行に移せない」 「出張や旅行などの非日常のイベントが入った途端に自分のスケジュールが上手く回らない」 「やることはあるのにだらだらと過ごしてしまい、特に何も成果物を出さないまま一日が終わってしまう」 「全ての時間を自由に使える立場になったら、GTD(Getting Things Done)が上手くいかなくなった」 「どうもタスクがうまく消化できなくて先送りが多くなってしまった。」 ・・・そんな経験ありませんか? 実は、自分の時間はもっと簡単に管理できるんです。 研究者やフリーランスの人は 時間が自由に使える立場だからこそ、 セルフマネジメント能力がより必要です。 会社員から研究者になった筆者が、 実際に思考錯誤しながら行き着いたタスク管理術はビジネスマン必見です。 いくつものツールやサービスを駆使したタスク管理術は、 あなたの時間を有意義に生産性の高いものへと変えていくはずです。 -
ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方
経済政策の基本である「成長政策」「安定化政策」「再分配政策」を、日銀の政策や年金問題など具体例をもとにわかりやすく解説。日本経済の処方箋を自らの手で作り出す最良の教科書登場! -
お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代
Twitterなど顧客とコミュニケーションを図るツールが充実した現代。しかし、企業や店舗が発信する情報は売上UPにつながっているのか?「利他」というキーワードから顧客コミュニティの重要性と意義を説く。 -
「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く
売れないのは商品や価格のせいではなく、売り方のせいだ。マーケティング理論と脳科学の進歩でわかった「買いたくなる仕組み」の作り方。四千社以上での実践から得た具体例も満載!本書を読めばあなたにもできる! -
最強のNo.2 会社と社会で突き抜ける最強のNo.2を極めろ!
曽山哲人38歳。 真面目キャラを意識した“普通”の新入社員。 結果もいつも“そこそこ”だった。 「突き抜けたい」と思い、試行錯誤を重ねた私は、会社で成果を上げるために「No.2」を極めることで、自分の仕事をつくっている。 この本は厳しいと言われる時代を素直かつしたたかに生き抜くための曽山哲人の「サバイバル・マニュアル」だ。 -
やる気と笑顔の 繁盛店の「ほめシート」
「どうすれば、売上を上げることができるのか?」 「どうすれば、店の雰囲気が良くなるのか?」 「どうすれば、スタッフがやる気を出してくれるのか?」 悩める店長の皆さんへ。 たった1枚のシートで、スタッフをほめて、育てる! 昨今、「ほめる」ことについて書かれた本が多く出ています。ほめ方のセミナーも多数開催されています。そのほとんどは、部下やチームメンバーのモチベーションを上げることを目的としたものです。 しかし、本書がお伝えする「ほめる」は、相手の気分を良くして、やる気を出させるためだけのものではありません。また、コミュニケーションを円滑にするためだけのものでもありません。 目的はひとつ、売上アップです。 売上アップにつながるスタッフの行動を明らかにし、その行動をしたスタッフをほめることで、お店やチーム全体の売上をアップさせるのです。 そして、そのために有用なツールである、著者秘伝の「ほめシート」「ロジックツリー」「ほめる社内報」「ほめるチラシ」について、多数の事例を交えながら、そのポイントを懇切丁寧に紹介していきます。 日本で唯一「ほめることで売上を上げる」ことにコミットメントした「ほめ育コンサルタント」として、年商200億円の企業をはじめ優良企業40社(海外含む)のコンサルティングを行う著者が、惜しげなく手の内を明かす一冊。 ※電子書籍版では巻末付録の「ほめシート」を省略しております。ご了承ください。 -
40代を後悔しない仕事のルール41
衰退する日本経済、終身雇用制の崩壊、加速する日本企業のグローバル化……。将来予測不能な時代にあって、10年後のビジネスパーソンの働き方が劇的な変化を遂げることだけは確実!そこで現在30代の人たちが、10年後も元気に生き抜くために身につけておくべきスキルを伝授するのが、本書のねらいだ。例えば、熾烈な競争社会で勝ち残る勉強術とは? 知識よりも自分の頭で問題解決する力が重要だと主張する著者が教えるコツは、「毎日2時間勉強」「薄い本で全体像をつかむ」「すぐに仕事で使ってみる」こと。英語なら「挨拶と専門用語を押さえる」こと。外資系の世界で転職を繰り返し、54歳で弁護士として独立した著者による親身なアドバイスは、自慢話いっさい抜きで、自身の苦労や失敗から得られた教訓を率直に語ってくれるので信頼感抜群だ。読者の今後の指針として、大いに役立つに違いない。他にも、後悔しなくてすむ仕事のスキルが満載! -
地域活性化ビジネス―街おこしに企業の視点を活かそう
国・自治体に頼らない。 企業主導で地域を活性化する! 人口減少時代の地域活性化をビジネスの視点で考える本。地域おこしや街おこしは、これまでは国や自治体が主導する事例が目立った。しかしこれからは企業のビジネス感覚をフル活用して、地域の潜在的資源を活かしたり、施設の建設・管理でコスト意識を発揮することが求められる。 青森県八戸市「八食センター・みろく横丁」、伊勢市「おかげ横丁」、北海道倶知安町「ニセコアドベンチャーセンター」、神戸市「北野工房のまち」、愛媛県西条市の地域農業活性化、北海道が取り組む国際的な食クラスター形成など、全国各地の多数の事例を紹介。シンクタンク研究員が成功の要因を整理し、地域活性化戦略をアドバイスする。 -
葉隠の人生訓
武士の精神規範の書として読み継がれる『葉隠』。佐賀鍋島藩に仕えた山本常朝が武士道における覚悟を説き、山本常朝が伝えたこの修養の書は、いわゆる“佐賀っぽ”といわれる質実剛健で気の荒い鍋島武士のエピソードが満載されている。そのため、「武士道とは死ぬことと見つけたり」に象徴させる“仇討ち”や“切腹”あるいは“喧嘩”などの話が多い。本書は、そのなかでとくに現代の世の中にも多く通じるビジネスマンの処世の知恵を選び出し、山本常朝と田代陣基の対話から明らかにする。目次より◎山本常朝と田代陣基の出会い◎常朝、半生を語る◎鍋島家の家風◎武士らしさとは◎常朝、忠誠を説く◎君臣の道◎武士の意地 不透明な時代を生き抜く叡智! 志なかばで失意のうちにある山本常朝。失脚して藩の要職から去った田代陣基。二人の対話から浮かび上がる組織における人間関係の要諦、日常の心構えとは何か。ビジネスマン必読の歴史小説である。 -
ジャッジメントコール
よい意思決定の背後に何が行われていたかを描く12の物語。組織が適切な意思決定をするための重要な要因として、著者は「参加型の意思決定」「分析力」「組織の文化」「リーダーシップ」を挙げます。この四つを大枠にして、うまくいった意思決定の事例を物語ります。 世界最大級の投資信託会社のアナリストが当時人気のあったサブプライムローン債券を推奨しなかったのはなぜか? スペースシャトルの打ち上げを許可するべきか? 成長をめざして本気でホームランを狙うべきなのか?など。危機に直面してみんなが知恵を出し合い、力を合わせて困難を乗り越えてゆく、読後感のさわやかな一冊です。 -
知識創造経営のプリンシプル―賢慮資本主義の実践論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀の知識社会を生き抜くマネジメントの叡智―― 1990年代に野中郁次郎氏が提唱した「知識経営理論」は、日本企業の強みを経営資源としての「知識」にあることを喝破し、その概念は、日本発の経営理論として世界の経営学のみならず、ビジネス界に導入されるなど、多大な影響を与えた。 それから20年、当時は世界のお手本とされた日本企業は傾き始め、欧米の市場原理主義的な資本主義はリーマンショックによって挫折を余儀なくされた。 本書では、このような課題に取り組む経営学としての「知識経営理論」を今日の文脈に置き直し、経営学というジャンルを超えて多面的に分析し、実際の企業経営・働き方でも活用できるプリンシプル(原理・原則)にまで昇華させたものである。 -
海事総合誌COMPASS2013年1月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
論理アタマトレーニング81問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマの中にあった「論理的思考力」が動き出す! 「シカクいアタマをマルくする。」の日能研監修。 全4教科(算数・国語・社会・理科)から良質な“論理問題”を厳選! 日能研のオリジナル問題+各校中学入試問題を多数収録。 小学生のテスト問題があなたの発想を変える! 初級・中級・上級編、大人のための全81問。充実した解説も満載。「中学入試問題と大学入試問題の共通点って?」「無人島では論理は必要ない?」など、お役立ちコラムを掲載。 -
「失敗率0%」の営業術
1日30件電話しても全くアポがとれない、初めて訪問した会社の社長には4時間立たされ罵倒される…。1年で2件の受注しかとれなかったダメダメ営業マンが、いかにして前年比30倍の受注成果を残し、一躍トップセールスマンになることができたのか? 1人の既存客から3人の紹介をもらい、見込み客を簡単に増やしていく「紹介営業」をはじめ、誰にでも今すぐ実践できる営業ノウハウを詳しく伝授。 新鋭ビジネスコンサルタントによる、新社会人はもちろん、営業がつらい、会社を辞めたい…と思っている全国の悩める草食系営業マン必読の書。 これを読めば、あなたもきっと変われます! -
「走る情報端末」トヨタ車の戦略 【Voice S】
「スマートフォンにタイヤを4つ付けたような車があれば面白い」(豊田章男社長)。たんなる乗り物から、メディア化する車へ。大変革のフロントランナーとして、トヨタが描く未来とは。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年3月号掲載記事を電子化したものです。 -
給料が減っても貯蓄が増える! 40の節約術
節約も貯蓄も、まずは自分のライフスタイルにあった計画を立てること、目標を持つことが肝心。無理な節約・無理な貯蓄、そしてご褒美や嬉しいことがなーんにもない! というのでは、決して長続きしません。 さあ、上手に節約、しっかり貯めて、あなたも「貯蓄アップ」をめざしましょう! しっかり計画的に、無理なく貯める「ワザ」満載の1冊! -
お金が貯まる賢い習慣術
日々の習慣、心がけがお金持ちをつくる! 金儲けの極意を身に着けたいアナタのための 「金持ち養成マニュアル」! -------------------- 「お金持ち」と「貧乏人」の差とはなんでしょうか?それは小さな違いから生じます。 若いときの考え方や行動の小さな差が、時間とともに大きくなり、 中高年になると『天と地』の差となって現れるのです。 本書では、金持ちへの道を歩くための道しるべとして、 金持ちになるための条件や意識の改革、アイデア、情報を具体的な項目で紹介します! ◆こんな人にオススメ! ━━━━━━━ ・しっかりとした金銭感覚を身に着けたい ・なかなかお金が貯まらない ・お金を稼ぐためにすぐに行動したい ・絶対にお金持ちになりたい! -
20代で知っておきたい仕事ができる人の思考術
仕事ができる人の違いとは!? できる人に共通する心がけ、考え方、工夫、努力を一挙公開!! 情報収集のコツや自己表現の秘策をあなたに伝授します。 悩み続けた難題を打破するヒントも、きっと本書にあるはずです。 目からウロコの実践的知識が詰まった、社会人必読の書! <目次> 第1章●つまらない日常生活からの脱却 「できる」と「できない」は「心がけ」次第 (1)「仕事ができる人」と「仕事ができない人」は二極分解 (2)仕事に当てはまる「20パーセントの法則」 (3)「やってもムダだ」を逆手にとろう (4)仕事の仕方の細かい改革が成果に結びつく (5)「すぐやる」が絶対に大事! →他全11項目 ◆自己診断チェック「あなたの『心がけ』は?」 第2章●自分を大きく変えたいあなたへ こんな「考え方」をしてみよう (1)仕事とプライベートは区別しない (2)「見切り発車」も大切なクセ! (3)超一流より「マルチ二流」のほうが効く (4)間違った完璧主義より「すぐやる」習慣へ (5)既存の分類やレッテルを信じるな! →他全10項目 ◆自己診断チェック「あなたの『考え方』は?」 第3章●いつも追い詰められているあなたへ こんな「習慣」を身に付けよう (1)書類・メールはすぐに処理しよう (2)まず、デスクの整理から (3)仕事を先延ばしにするクセを退治しよう (4)やはり「早起きは三文のトク」だ! (5)仕事のはかどる時間帯を見つけよう! →他全19項目 ◆自己診断チェック「あなたの『習慣』は?」 第4章●良質の仕事を追及するあなたへ こんな「工夫・努力」をしよう (1)2ヶ月先までスケジュールを立てよう (2)不測の事態に備えてスケジュールを考えよう (3)同じ仲間の仕事をまとめよう (4)仕事にはすべて優先順位をつけよう →他全16項目 ◆自己診断チェック「あなたの『工夫・努力』は?」 第5章●差をつけるアイデアを求めるあなたへ こんな「情報収集」をしたい (1)頭のイイ仕事には「聞き耳」が大事 (2)できる人は、よく質問をする (3)最初は「他人のマネ」でもよし (4)子どもの発想をいつまでも大事にしたい →他全14項目 ◆自己診断チェック「あなたの『情報収集力』は?」 第6章●自分をもっとアピールしたいあなたへ こんな「表現力」を身に付けたい (1)できる人の「報告の仕方」「受け方」 (2)「ほうれんそう」のルールが基本 (3)一言で伝える伝達トレーニング (4)相手に必ず読んでもらえる書き方 →他全11項目 ◆自己診断チェック「あなたの『表現力』は?」 -
USAMIのブランディング論
ブランディングって難しい?あの「Kit Kat受験応援キャンペーン」や「ユニチャーム」等々を担当し、ACC賞、日経広告賞、雑誌広告賞など受賞したブランディングのプロが図やイラストを用いて分り易く説明した初のブランディングの教科書。現在、雑誌「宣伝会議」の講師も務めている。 -
「速読」実践トレーニング
1200文字が4秒で理解できる! ビジネス書だけでなく、仕事の書類、小説も速く読める! 速読というと多くの人が、表面的に読む手法と勘違いしている。実際には、速読を身につけることによって、語彙力、集中力が飛躍的にアップするという。本書は、政財界のご子息が多数通う人気の塾で教えている速読の手法を幅広い年齢層の読者に伝わるように工夫された速読トレーニングブックである。「速読を習ってみたものの、本当に使いこなせているかどうか分からない」「速読をより実践的に習いたい」――本書では、そんな読者の方に向けて、実際の書籍から問題を抽出し、速読の理解がスムーズに進むようにトレーニング問題が構成されている。また速読に必要な3つのスキルを特定し、弱点を強化する方法を採っている。目を動かさない、接続詞、文末に注意など具体的メソッドも多く盛り込まれている。仕事の生産性、読書量が飛躍的にアップする一冊。 -
発表の技法 計画の立て方からパソコン利用法まで
日本人は人前で発表するのが下手だという。苦手だともいう。原因ははっきりしていて、トレーニング不足にある。上手な発表には、訓練とコツが欠かせない。演技力も話術も必要だ。本書では、〈発表大好き〉な著者が、発表の基本にある考え方と計画の立て方、時間の配分、効率的な訓練法、パソコンを徹底利用するビジュアル要素の作製や、その選択のテクニックを科学的に伝授する。英語を含むやや高度な発表までをやさしく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
理系のための人生設計ガイド 経済的自立から教授選、会社設立まで
質の高い研究を続けて、研究者人生で成功するには、若いうちから準備を進めていくほうがいい。経済的に自立し、留学し、業績を向上させ、公募をパスし、教授のポストを得て、会社を作り、ごきげんな人生を送る……。誰も明かさなかった研究人生で成功するための全ノウハウをホンネで説明する! 山中伸弥教授推薦。(ブルーバックス・2008年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
計画の科学 どこでも使えるPERT・CPM
PERTは日本でも大きな反響をよんでいるが、本書はこの問題を一般向けするように、実に巧みに扱っている。それは実際適用面で未開の地を切り開いてきた体験と、幅広い教養を持ち合せた筆者の容易ならぬ手腕力量によるもので、そこが単なる理論の紹介からは得られない本書の特色といえる。(ブルーバックス・1905年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
理系の女の生き方ガイド 女性研究者に学ぶ自己実現法
先輩研究者の生活と意見。テーマの選び方から子育て期間の乗り切り方まで、楽しい研究生活のために必要な知恵! 結婚や子育ての経験が理系で生かせる。女性研究者の最大の障害とされる結婚や子育ても、その経験を男にはまねのできない強みにしてしまおう。積極的でスマートな研究生活を送っている、先輩女性研究者からの実感アドバイス。理系をめざす女性たちに贈る熱いエール!(ブルーバックス・2000年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?
「MANGA」が世界共通語として使われ、アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか? 作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。 作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。 アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。 -
子どもに迷惑かけたくなければ相続の準備は自分でしなさい
相続税対策なんて他人事……って思っていませんか? 「相続税って金持ちだけが払うものでしょ?」 「自分には相続税なんてかからないから相続対策なんていらない」 「平成27年1月1日から改正だから、改正されてから考えよう」 「相続は自分の死んだあと、子どもたちに考えてもらおう」 「あと10年は生きるから、もう少したってから考えよう」 ……って思っていませんか? そんなことでは損をします! 相続税対策は10年以上かけてコツコツと積み重ねていくものや、 時間をかければかけるほど効果が出るものもあります。 だから1日も早く対策をはじめる必要があるのです。 本書は、相続に向けた具体的対策をやさしく書いた実用書(新税法対応)。 まずはこの一冊があれば、相続について、 その手続きについてしっかり理解することができるはずです。 ※(付録つき!)「親がやることぜんぶシート」(相続対策としてみなさんがやるべきことをもれなくチェックするための、チェックシート)つき! -
ビジネスに使える! 見た目を9割上げる写真活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外見が良い人は、周囲の信頼を得やすい。特に、顔・表情は相手に与えるインパクトは強烈だ。いい表情の写真を撮って営業やPRのツールに利用し成功に導く方法を実例を交え解説する。 【主な内容】 第一章 なぜ、顔写真は最強のビジネス・ツールなのか/第二章 顔写真だけでこんなに成功する!/第三章 誰も教えてくれない! 絶対に知っておきたい写真の基礎知識/第四章 効果的な写真はこうつくれ/第五章 驚異の写真活用術/第六章 成功を勝ち取るとっておきの方法 -
勝者が一瞬で敗者になる時代のサバイバル術
僕たちは勝者が突然、敗者となる時代を生きている――。状況、風向きが目まぐるしく変わる「先の見えない時代」には何が必要なのだろうか。20年以上、猛獣のうろつくようなコンサルティング業界で活躍してきた著者は、「サバイバルする力」、すなわち「負けないノウハウ」の重要性を説く。過酷なビジネスの現場で生き残り、「正直言って、クビにならずに生きていくのがやっとであった」と語る著者が、実戦で身につけた「サバイバル術」を余すところなく披露した1冊。【内容例】◎現状維持は「死に至る病」である。◎クレイジーなことをしよう。◎気が乗らないときは、クビにならない程度に働いて後はサボれ。◎仕事とは、自由を勝ち取るための「闘争」である。◎お金を馬鹿にするな。でもお金に使われるな。◎バイバイ! 我欲の塊の人間たち。◎あなたの上司を儲けさせるために、あなたは働きたいか?◎理不尽と戦え! -
IDEA HACKS!2.0
0分でアナタもジョブズになれる! ライフハッカー流、天才的アウトプットの方法 HACKシリーズ第一弾の『IDEA HACKS!』をクラウド時代に合わせてパワーアップ! 本書の究極の目的は、スティーブ・ジョブズになること。そのためにはスキルと報酬を直結させるスキル至上主義を捨てて、自分がその業界に何ができるのか、その社会に何ができるのかを考えるべきである。 例えばクラウド上のコミュニティビジネスの基本は、信頼と感謝を育んだ結果としてはじめてマネタイズできる古くて新しい形。こうした「気づき」に基づいて取り組みを始め、試行錯誤を繰り返しながら、これまでの企業の論理を乗り越えた、新しいライフハッカーが生まれてくる。 平凡な人間が画期的なアイデアを生み出し、仕事を「豊かに」するための、ライフハッカー流天才的アウトプットの方法とノウハウを紹介します。 -
全図解 企業集団と企業結合
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実はあの企業グループだった!? 企業が持続的成長を果たし続けるには、一社一社の単位ではなく、ひとつの集合体、集団(グループ)となって競争企業社会を生き抜かなくてはなりません。企業を理解するには、単体の会社ではなく、集合体・集団としての全体像とその中での位置づけ(支配関係)をつかむ必要があります。 本書では、企業再編の嵐の後の注目グループ50余の「企業集団」と「企業結合(M&A)」の仕組みを企業の親子関係が一目瞭然となる図解で徹底解剖しました。また企業集団・企業結合を読み解くための基礎知識である「連結会計」を身につけるための、企業実例に基づいた連結損益計算書・連結貸借対照表の見方・詠み方・考え方も解説しています。就活・企業分析・商談に最適な、学生にも社会人にも役立つ情報が満載の一冊です。 -
思考力の磨き方
「ときどき、『日本はやがて中国や韓国に追い越される』『ギリシャのように財政破綻する』と真顔で語っている人がいる。それを見て、『この人たちはいったい何を議論しているのだろうか』と思う。そういう人たちは、新聞に書いてあることをしゃべっているだけで、自分の意見は何もいわない。それなら家に帰って新聞を読んでいればいいのであって、わざわざ他人と話す必要はない」(本書第一章より)。なぜみんな、新聞と同じ意見なのか。それは「思考法」を知らないからだ、と著者は記す。「データや証拠がすべて」と信じている学者や、物事を「絞り込む」タイプの人は、過去の分析はできても、将来起きることや未体験の事態に対応できない。東日本大震災に対する東京電力や政府の有様は、まさにそれであった。反対に「拡散思考」で物事を考えることにより、私たちはもっと広い可能性、斬新な選択肢を得ることができる。あなたのビジネス、人生の幅を広げる一冊。 -
転換期を迎えるインド―変化をチャンスに変える日本企業の戦略
日本企業は成長と革新の「新沃野」でいかに戦うべきか。 消費市場におけるミドルリッチ層の台頭、インフラ市場における多くのメガ開発プロジェクトなどの明るい材料を持つインド市場は2025年には人口で中国をもしのぐと言われ、リーマンショックをも耐え高成長を続けてきた。 さらに、製造業の本格的な育成、小売業の外資開放、教育の質の向上、国民の健康福祉の充実などが、今後の成長・発展の基礎固めが急務となっているが、それらの問題は日本が過去に直面し、対応ノウハウを蓄積してきた分野でもある。しかし日本側から積極的に働きかけなければ、数十年に一度のチャンスをみすみす見逃すこととなる。 本書では、新興国インドが成長を続けるのにいかなる要件が必要かを、「人口動態」「産業構造」「国際関係」などのいくつかの変局点から分析し、方向性を明らかにする。中国で出遅れた、あの苦い経験を再び味わわないために、インド市場の成長と革新の「新沃野」で日本企業がいかに戦うべきか、その戦略転換の実相と、インド近未来市場の展望を、野村総合研究所の独自調査に基づいて克明に解説した一冊。 -
なぜ企業はマーケティング戦略を誤るのか
「成功企業のマーケティング手法を真似て、うまくいくのか?」「フリー価格、ステルスマーケティング……本当に使えるの?」企業及び、現場の責任者、担当者は常に「『マーケティング戦略』の立案」という問題に悩んでいます。ある担当者は、他社の成功例を自社に当てはめようとするかも知れません。また、他の担当者は「理論と実践は違う」と旧来の方法を踏襲する道を選ぶかもしれません。そのような難問に対して、本書で著者は「本当に実務に役立つ有用な理論を提示する」と果敢に挑戦しています。実際の企業の事例をふんだんに盛り込み、理論と実践とをつなぐ渾身の1冊。【本書で取り上げる11の理論】ブルーオーシャン/市場細分化/市場のダイナミズムと競争戦略/ラテラル・マーケティング/製品ライフサイクル/ロングテール/フリー価格/ティッピング・ポイント/ステルスマーケティング/不合理な経済行動/単品大量陳列効果 -
ビジネスメールの作法と新常識 会社では教えてくれない気くばりメール術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケータイメールやTwitter、LINEなどでのやりとりが普通になった昨今ですが、ビジネスメールの重要性はまだまだ変わりません。メールの書き方や作法ひとつで、取引先や上司の評価が左右されてしまうことすらあります。本書には、メールの基本マナーや新常識、文書を洗練させるテクニックなど、ビジネスメールのさまざまなノウハウを満載しました。そのまま使えるビジネスメールの例文も収録していますので、すぐに活用できます。 -
ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術
今、企業がコミュニケーションしている相手は「素人」ではありません。 当たり前だ? たしかに。ユーザーは、ときにマーケティング担当者やクリエイター以上に商品やブランドを愛し、「自分のもの」と思ってくれています。見方によっては、身銭を切って日々使っている彼らのほうこそ、その商品のプロと言ってもいいかもしれません。 でも、ここで言いたい「素人」とは、そういうことではありません。「面白さ」や「笑いのセンス」など広告表現において、つくり手が視聴者を素人扱いすることはもはやできない、という意味です。ちょっと大げさに言えば、企業の広告宣伝や広報は、1億2千万人のお笑い芸人=玄人を相手に「ネタ見せ」をしているような状況なのです。 -
“中西改革”が日立のタブーをぶち壊す
2009年3月期、7873億円の最終赤字を計上し、ドン底を味わった日立製作所……。 それが今や、二年連続で過去最高益を記録している。 その背景には、経営陣による大きな改革がある。 会長の川村隆氏が1年で再建の土台を固め、後継者の中西宏明社長が軌道に乗せた。 中西社長は、それまでの日立ではタブー視されていたような、 考えられないほどの超ド級の経営判断を続けている。 IT事業から原子力発電プラント、鉄道、建設機械に金融事業まで 920社もの連結子会社、32万の従業員を抱える超巨大な集合体、日立。 変貌の“内幕”と、目標とする“真のグローバル企業”との距離感をえぐり出す。 「週刊ダイヤモンド」(2013年01月05日号)の 第二特集「“中西改革”が日立のタブーをぶち壊す」を電子書籍化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれずレポートだけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
マクドナルドはどこへ行く? 17万従業員の命運握る原田改革の正念場
外食産業の超優等生、「日本マクドナルドホールディングス」に異変が起こっている。 2004年に原田泳幸社長が就任して以来8年連続の成長を遂げてきたが、 9年ぶりに既存店売上高が前年を下回り、減収減益となったのだ。 一時的な減速なのか、それとも成長の限界なのか。 全国17万人の従業員の命運は原田社長の次の一手に委ねられている。 これまでの原田改革によるV字回復の軌跡をたどるとともに、 なぜ減速したのか、マクドナルドの現場の強さとは何か、 あるいは、今後どのような挽回策を練っているのかを探る。 「週刊ダイヤモンド」(2013年3月2日号)で、 「企業レポート 日本マクドナルドホールディングス」を掲載。 この度、そのレポートを改題し、電子書籍化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれずレポートだけを電子化したため、お求めやすい価格になっています。 -
ソニーの「B面」 知られざる黒子事業
【この商品は1冊単品版です。「ヤメソニーに訊け!!」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 苦境ばかりが伝えられるソニー。 しかし、テレビ広告もなく家電量販店にも並ばないが、世界に誇れる技術がある。 それは、プロフェッショナル向けの商品群だ。 イラク南部で自衛隊を守る監視システム、通称「千里眼」、 iPhoneにも搭載される電子の眼(イメージセンサー)、 テレビ局用の放送機材や、半導体、リチウム電池・・・。 「週刊ダイヤモンド」(2011年7月30日号)の第二特集で 「ソニーの『B面』 知られざる黒子事業」を掲載。 普段、一般の消費者が接することの無い技術、製品から ソニーの隠れた可能性を紹介しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!
【この商品は1冊単品版です。「ソニーのB面」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
誰が音楽を殺したか?
インターネットやスマホの台頭により、今やCDの市場は壊滅状態にある。音楽家やレコード会社は変革の波に悩み、そしてそこにチャンスを見出そうとしている。音楽に未来はあるのだろうか?音楽業界がなぜ壊滅的状況に陥ったのか、新しいサービスにチャンスはあるのかなどをデータ満載で紹介した「週刊ダイヤモンド(1月12日号)」の第2特集『誰が音楽を殺したか?』。その特集を電子書籍化しました。雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。 -
週刊ダイヤモンド「ソニー特集」バリュー版 2冊パック
【この商品は「週刊ダイヤモンド 特集BOOKS」(Vol.5)「SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!」と(Vol.6)「ソニーのB面 知られざる黒子事業」の2冊がパックとなったバリュー版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 (第1巻「SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!」) 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しています。 (第2巻「ソニーのB面 知られざる黒子事業」) 苦境ばかりが伝えられるソニー。 しかし、テレビ広告もなく家電量販店にも並ばないが、世界に誇れる技術がある。 それは、プロフェッショナル向けの商品群だ。 イラク南部で自衛隊を守る監視システム、通称「千里眼」、 iPhoneにも搭載される電子の眼(イメージセンサー)、 テレビ局用の放送機材や、半導体、リチウム電池…。 「週刊ダイヤモンド」(2011年7月30日号)の第二特集で 「ソニーの『B面』 知られざる黒子事業」を掲載。 普段、一般の消費者が接することの無い技術、製品から ソニーの隠れた可能性を紹介しています。 この度、これらの特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
日銀陥落~安倍政権の危険なギャンブル 要求丸呑みの“舞台裏”~
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。 「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。 -
円安に乗る! 株・投信・外貨投資
安倍政権の発足後、株価は急上昇を続けています。背景には、政府からの要求に屈し日銀がインフレ目標を導入、その結果、円安が急激に進んだことがあります。この急騰に乗り遅れまいと、個人の株式投資も再び活発化しています。「週刊ダイヤモンド」(2013年2月2日号)の第一特集『円安に乗る! 株・投信・外貨投資』は、今、どんな金融商品に投資すべきなのか?をバッチリ掲載しています。*雑誌の他のコンテンツは含まれず、第一特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。 -
東大ドクターが教える集中術(小学館101新書)
「すごい集中力が身につく技術」を伝授。 長時間の心臓手術をやりぬくような「すごい集中力」は、どうやったら身につくのでしょうか。東京大学の現役ドクターが自らの経験と科学的知見に基づき、勉強にも仕事にも役に立つ「誰でもすごい集中力が身につく技術」を紹介します。 一言で「集中」といっても、受験勉強に立ち向かう際の集中とビジネスパーソンが仕事を完遂する際の集中力は、同じではありません。受験生がわき目もふらずに勉強することと、ビジネスパーソンが不測の事態が生じないように注意深く物事を進めることとは、違う集中力が必要とされます。 そこで、本書では集中術の極意を4つのS〔「同じ作業を短時間で仕上げるスピード集中」「長時間ひとつのことをやり続けるスタミナ集中」「たくさんある仕事から1つのだけを進めるセレクト集中」「目の前の一歩に傾注するステップ集中」〕に分け、その人の目標を達成するための具体的な方法を伝授していきます。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
単純な成功法則
成功のチャンスは、決して一生の間に数えるほどしかやってこないような“だいそれたもの”ではありません。今まさにこうして過ごしている瞬間にも、次々とチャンスは押し寄せてきているのです。それに気づかないのは、チャンスというものが実はあなたの思うものとは違う、意外な形をしてやってくるから。この本には、それが見えるようになるヒントがたくさんつまっています。とりわけ、各界の著名人と広い交友関係を持つ著者の「出会い」エピソードは読み応え抜群で説得力があります。本書を読み終わるころには、きっといくつもの成功へのきっかけを手につかんでいることでしょう。 -
微差力
著作第1弾『変な人の書いた成功法則』がいきなりベストセラーとなった「銀座まるかん」の創設者・斎藤一人さん。 以来、何冊もの著書を発表していますが、いま、いちばん伝えたいことを渾身の力で書き下ろしてくださったのが、本書『微差力』。 “微差力とは、何だろう? ひと言では説明がつかないのですが、ただ、私はこの本を作っている最中から、楽しくて、楽しくてしかたがありませんでした。「しあわせも、富も、こんな少しの努力で手に入るんだ!」と、みんなが気づいて、どんどん、どんどん、豊かになっていくかと思うと、私はもう、うれしくて、ワクワクするのを止められなかったのです” “商売でもなんでも、人生、微差の積み重ねです。しあわせになるのも、笑顔だったり、天国言葉だったり、ね。しあわせに見えるような服装だったり、それの微差の連続なんです。その微差一個でグン、微差一個でグンって、あがるのです。ここが、おもしろいところで、やり得なんです。普通の人は、うんと努力して、ごほうびはちょっとです。だけど、本物は違います。本物は、微差の努力で、大差もらえるんです”(本書より) たくさんの気づきが、この1冊にギュッと詰まっています!
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