ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと

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作品内容

東京ディズニーランドを舞台に、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏と、カストーディアル・キャスト(清掃スタッフ)たちが繰り広げる感動物語。「働くことの本当の意味」を問いかける。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
SBクリエイティブ
ページ数
160ページ
電子版発売日
2013年01月18日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
33MB

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司馬遼太郎がいなければ、坂本龍馬は英傑として語られていなかったかもしれない。
水道橋博士がいなければ、ビートたけしの男気は半分もお茶の間に伝わっていないのかもしれない。
同じように、鎌田洋さんがいなければ、チャック・ボヤージンというディズニーの「そうじの神様」の存在は日本人には知られないままだったのかもしれません。
この作品では、カストーディアルというディズニーランドの清掃員それぞれの人生を通じて、「そうじの神様」がアメリカから伝えたディズニーのホスピタリティの片鱗を知ることができます。
一般的な自己啓発本のような堅い言い回しは使わず、あくまでキャストそれぞれの人生の物語や感情にフォーカスした内容になっているので、非常に入り込みやすいです。
お客様へのおもてなしを学ぶために読むも良し、心温まる物語として読むも良し、ディズニーのアトラクションの待ち時間に友人へ話すマメ知識のネタとして読むも良し、の良作です!

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月08日

    すべてはゲストのために
    自分の担当でなくても、気がついた人ができる事をやればいい。そのためのワンチームとなること。これは、どの現場でも一緒だと感じた。

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    2019/4/28
    今年度採択された道徳の教科書に掲載されたことを受けて、本文だけではなんとなくそれ以外も気になったので読んでみた。
    内容は大きく4つに分かれていて、自分のカストーディアルという仕事に自信を持てず家族に仕事内容をごまかしていた男性、カストーディアルの仕事を次の仕事までの繋ぎと考えてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月10日

    夢を諦めないこと。
    限界を決めないこと。

    日常的に日々あるようなそれぞれのドラマのひとりひとりの感情や出来事が繊細に描かれていて、共感したり気づかされたりしました。

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    Posted by ブクログ 2016年06月05日

    実話を元にしたフィクションということだけれど、言葉の力と、その言葉を支える経験の重さを感じた。掃除に対する負のイメージで、苦しむ人たちの目の前が晴れていく感じが気持ちよくて、ほろっと涙が出そうになるところも。ますます掃除も好きになるなぁ。

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    Posted by ブクログ 2021年03月14日

    職業に価値な差は無い。
    働く人が仕事をどう捉えて、どういう姿勢で働くかによって、成功・幸福の差がある、、、。
    現実は、そんな理想だけでは無いように思いますが、勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2020年12月07日

    「そうは言っても、ディズニーランドは夢の国です。夢から覚めた時、あるべきものがないのは不自然ですよね? だから、夢の国での落とし物は、徹底的に捜すんです」
    (40pより引用)

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    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    夢の国の落とし物
    娘に仕事場を見られたくないナイトカストーディアル
    プロポーズの指輪を探す
    皆川さん、あきらめた時が限界なんです
    ダメだと思っても、信じる心を共有することで、限界を超せる時がある
    何かを極めるということは、限界を決めずに取り組むことことなのかもしれない

    月夜のエンターティナー
    メリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月20日

    掃除の仕事を通して、働くことの尊さや、持つべき心のありようについて、物語仕立てで書かれていた。

    平易で読みやすく、程よく没入できる本だったが、私には中だるみを感じる部分もあった。
    けれど、全体を通して、社会人としての心得をあらためて教育してもらえるような、あるいは働くことに対する自尊感情というのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    この床に落ちたポップコーンを君たちは食べられるかい?

    ディズニーの掃除の神様 チャック・ボヤージンの生き様

    著者の体験を基にした作品、温かい気持ちになります・・・・

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    Posted by ブクログ 2018年06月04日

    シリーズの最初の本。やっぱり読んでなかった。
    そうじの神様、かぁ。前にトイレの神様って歌もあったけど、そうじの心が通じるんだろうなぁ。

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