ビジネス・経済 - タメになる作品一覧

  • 嫌われない断り方69フレーズ(きずな出版)
    3.0
    みなさんは、誘いを断るときに「今後仕事がもらえなくなるのではないか」「相手に迷惑をかけるのではないか」「嫌われてしまうのではないか」と考えてしまうことはありませんか? そんなあなたは「断り方」を知らないだけなのです! 本著では、経営コンサルタントを務める著者が断っているはずなのに、好印象を与えてしまう「断り方」を伝授。断りたいけど、断れなくて、いつも我慢してしまう人が「もっと早く断れる人になればよかった」と思える一冊。
  • 嫌われない話し方 100のルール
    4.0
    ベストセラー作家が教える! あらゆる心理法則を使って、イヤな相手とうまくいく方法。断り上手、頼み上手な人は、自然にできている。第1章 断る――罪悪感を持たない、結論を先延ばしにしない、すぐに返事をしない、「ああいう人」と思ってもらう…/第2章 依頼する――はじめの話し方で決まる、逃げ道を用意してあげる、細かいことまで口出ししない、イメージがわくように話す…/第3章 自分の意見を伝える――具体的なたとえを出す、正論で責めない、相手を立てて自分は謙虚に…/第4章 言いにくいことを言う――「自分にも発言する資格がある」と考える、悪気がない相手にはムキになりすぎない、さりげなく教えてあげる、親しい相手にも丁寧に言う/第5章 相手の性格に合わせて自己主張をする――短気な人にはハッキリとした態度で向き合う、でしゃばりな人には仕切り役を任せる、すねる人には直接主張させる、デリカシーのない人には交換条件をつける…

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  • 嫌われる敬語 好かれるタメ語
    3.3
    世の中には、正しい敬語を使っているのに、他人から嫌われ、敬遠されている人がいます。逆に、少々間違っていても、くだけた口調で、親しみのこもった話し方をして、好感を持たれている人もいます。 喜び、感謝、当惑、おわびなどの感情を表現するのに、敬語は不向きな場合があります。礼儀正しく、正しい敬語を使うのは必要ではあっても、絶対ではありません。 本書は、さまざまな場面における「嫌われる敬語」と「好かれるタメ語」を解説する本です。
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~
    3.7
    会話は「何を話すか」ではなく「何を聞くか」で決まる――聞き役に徹して、相手の心の奥にある固い扉をこじ開ける質問を重ねれば、人間関係は必ず良くなる。初対面も怖くない!
  • キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム
    4.5
    元HP(ヒューレット・パッカード)社パーソナル・システムズ・グループCTO(最高技術責任者)が、数々の優れモノを世に送り出した「アイデア開発実行システム」を公開。「正しい質問」こそが、真に革新的なビジネスを生む! 最良のアイデアを生み出し実行することは、変化や競争の激しいビジネスの世界で生き残るカギだ。そんなイノベーションを起こすためのメカニズムとして「キラー・クエスチョン」を提案する。経験則に基づく固定観念を打ち破るにはどうすればいいのか? 情熱と好奇心を備えたプロフェッショナルなら誰でも、新しいビジネスのアイデアを考案して育み、実行することは可能だ。本書のキラー・クエスチョンと、そのクエスチョンを正しく問うためのFIRE(フォーカス・アイデア化・ランキング・実行)メソッドを使えば、あなたもゲーム・チェンジャーになれる! 「イノベーションを成功させるためには、優れたアイデアを生み出し、優先順位をつけ、実行に移すプロセスを理路整然と進めるシステムの存在が何よりも欠かせない。そこで私は「キラー・クエスチョン」というシステムに注目した。これは成功へのロードマップとして活用できる優れモノだ。キラー・クエスチョンを使えばすごいアイデアが確実に生み出されるだけでなく、資金や時間や労力をつぎ込むべきアイデアの選択に迷いの入り込む余地がない。」――本書「プロローグ」より
  • 桐谷さんの株主優待ライフ
    3.3
    株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 桐谷さんのもっと儲かる株主優待生活 NISA対応版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 400銘柄の株主優待で生活する日本一有名な64歳――桐谷広人さんの暮らしまるごとすべてが一冊に。初心者も優しく学べるネット株活用術&NISAハウツーや桐谷さんがオススメする最新の優待株情報も満載!!
  • 規律とトレーダー
    完結
    3.4
    ロングセラー『ゾーン』の熱心な読者によるリクエストにお応えして刊行が急遽決定! トレーディングは心の問題であると悟った投資家・トレーダーたち、必携の書籍! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益機会に対応できる正しい心構えを学ぶことができる――心の世界をコントロールできるトレーダーこそが相場の世界で勝者になれるのだ! トレードの成功は素晴らしい戦略よりも心のあり方によって決まる!  トレードのダイナミズムの専門家であるマーク・ダグラスは本書のなかで、多くのトレーダーが相場で成功できない理由として、その心のあり方にスポットを当てている。 筆者自身の苦いトレード経験によって得られた教訓をもとに、一般社会でうまく機能する考え方が相場の世界ではまったく通用しない理由が明らかにされている。負けトレードをもたらすのは心の世界に深く蓄積された古い信念や考え方であり、それらの「大掃除」をしないかぎり、トレードで成功することはできない。本書ではこうした心のバリアを克服する方法と、トレードに臨むときの正しい心のあり方が詳しく述べられている。心の世界をコントロールしてコンスタントに利益を上げている数少ない勝ち組トレーダーの仲間入りをするには、本書で述べられた体系的なアプローチを一歩ずつマスターしていくことである。  「トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない」――ファンダメンタルズやテクニカル分析の知識がそれほどなくても、心の世界をコントロールできるトレーダーは相場の世界で勝者になれる!  本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益のチャンスに対応できる正しい心構えを学ぶことができるだろう。商品取引の豊富な経験を持ち、トレードのダイナミズムのエキスパートでもあるマーク・ダグラスは、トレードの成否を決定する核心的な問題に真っ正面から切り込んでいく。ダグラスによれば、相場の世界とは一般社会のようにいろいろな制約に邪魔されることなく、「自由に自分を表現できるところ」である。そのためには恐怖心をなくすというメンタルスキルを修得し、本書に述べられた体系的なアプローチを一歩ずつ実践していくことである。 著者/マーク・ダグラス(MarkDouglas) シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『ゾーン――相場心理学入門』(パンローリング)がある
  • 気力より体力 一流のコンディションを手に入れる
    3.8
    あなたに足りないのは「気力」ではなく、「体力」だ――仕事を「体」から問い直すと、できることが格段に増える! 成果も上がる。社長時代に「1日8時間寝る」ことを自らに課していた著者のカラダ資本論。
  • キリンビール大学 10周年記念本 ビールでごちそうさま!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気Web「キリンビール大学」創立10周年を記念して、食学部教授・大田垣晴子がビールと食の素敵な関係を綴る。ビールがもっとおいしくなる、もっと飲みたくなる、セイコ流“ビールにぴったりなレシピ”が満載。さあ、今夜はおうちでビール!
  • キリンを作った男――マーケティングの天才・前田仁の生涯
    4.2
    【内容紹介】 「一番搾り」「淡麗」「氷結」を生んだ伝説のヒットメーカー初の評伝!! 戦後のキリン最大のヒット商品である「一番搾り」をはじめ、「ハートランド」、発泡酒の「淡麗」「淡麗グリーンラベル」、第3のビール「のどごし」、そして缶チューハイ「氷結」……。 これらはみな、一人の人物が作った商品である。 その人の名は、前田仁。 手柄を部下に与える上、マスコミ嫌いだったこともあり、世間的には「知る人ぞ知る」存在だったが、飲料業界では名の知れた不世出の天才マーケターである。 戦後長らくビール業界のトップ企業だったキリンの、絶対的な主力商品は「ラガー」だった。 だが前田は、商品を開発するにあたって「打倒ラガー」を掲げる。 なぜ前田は、自社の主力商品を潰そうとしたのか――。 そして、いかにして凋落する名門企業を復活させたのか――。 いつもニヤニヤ笑顔で飄々としていたが、部下からの信頼は厚く、上司に対しても決して忖度はせず、常識や前例にとらわれない発想で次々とヒット商品を生み出した前田仁のマーケター人生に、ビール業界を30年以上取材し続けてきた著者が迫る。 「キリンの天皇」と呼ばれた本山英世や、サントリーの佐治信忠会長、前田を師と仰ぐ現在の湖池屋社長・佐藤章(元キリンビール)、前田の部下だった漫画家のしりあがり寿はじめ、ビール業界の傑物たちとの秘話も明かされる。 ビールが最も熱かった時代に、変化を拒む巨大企業の中で、権謀術数や子会社への左遷などの逆境を乗り越え、信念を貫き続けたヒットメーカー初の評伝! 【著者紹介】 [著]永井 隆(ながい・たかし) ジャーナリスト。1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。日刊紙「東京タイムズ」記者を経て、92年に独立。ビールや自動車などの企業活動をはじめ、組織と人との関係、人事制度、外国人労働者などをテーマに、新聞・雑誌・WEBメディアにおいて幅広く執筆活動を行っている。中でもビール産業については、東京タイムズ記者時代を含め、30年以上取材を続けている。主な著書に、『サントリー対キリン』『アサヒビール30年目の逆襲』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『EVウォーズ』(以上、日本経済新聞出版社)、究極にうまいクラフトビールをつくるキリンビール「異端児」たちの挑戦』(新潮社)『、移民解禁』(毎日新聞出版)、『ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち』(講談社)など多数。 【目次抜粋】 第1章 打倒「ラガー」極秘作戦 ・ラベルのないビール ・「ラガー」という聖域 ・殿様商売 ・「ハートランド」の裏コンセプト 第2章 大いなる助走 ・屈折を抱えた少年 ・花の73年入社組 ・桑原学校 第3章 「スーパードライ」の衝撃 ・「どぶ板」の営業部隊 ・黙殺されたレポート ・住友銀行から来た男 ・「ドライ戦争」勃発 ・「魑魅魍魎」巣くう伏魔殿 第4章 「一番搾り」が生まれた日 ・ロングセラーの条件 ・麦汁の一滴は血の一滴 ・「天皇」への直訴 ・「ラ党の人々」事件 ・突然の左遷 第5章 首位陥落 ・アサヒの罠 ・ラガーvs一番搾り ・生ビール化の失敗 ・暗黒時代 第6章 天才の帰還 ・本社の最年少部長へ ・「発泡酒はまがいもの」 ・「淡麗」の新しい価値 第7章 ホームランバッターの嗅覚 ・ヒットの予感 ・安売り合戦 ・「淡麗グリーンラベル」ヒットの理由 第8章 「異質」が生んだ「氷結」 ・子会社の男 ・打倒サントリー ・缶チューハイの革命児 ・運命のネーミング変更 ・前田が撒いた「種」 ・マーケティングで一番重要なこと ・あえてダサく作れ 終章 昔話では食えない ・ゲームチェンジャーとしての「極生」 ・困った時の前田頼み ・幻のサントリー統合計画 ・キリンとの別れ
  • キレイゴトぬきの就活論
    3.6
    就活ほどタテマエとホンネがかけ離れている世界も珍しい。「夢を持った若者が欲しい」「学歴不問。実力重視」「1年目から稼げます」――こんなキレイゴトが蔓延していては、企業も学生も不幸になるばかり。企業は学生のどこを見ているのか。学生は企業のどこを見るべきか。リアルな就活状況を活写する。就活にまつわるモヤモヤ、ナゾが解消すること間違いなし。社会人も就活生も必見の優良企業300社リスト付。
  • 「キレ」の思考 「コク」の思考
    3.5
    ロジック“だけ”では「大きな答え」は出せない! 「大きな答え」は「キレ」と「コク」を往復してこそ生まれる。 分析的に論理的に、具象的で直線的に、明瞭さを追求しながら考えることは重要である。 と同時に、綜合的に直観的に、抽象的で非直線的に、ある種の曖昧さを友としながら考えることも重要である。 本書では、前者を「キレ」の思考、後者を「コク」の思考と名付ける。そして昨今のビジネス現場において、「キレ」の思考への偏重が進む一方、「コク」の思考への軽視があることや、両者間の力強い往復運動が起こりづらくなっていることに視線を向ける。「コク」の思考を鍛えるワークショップとして、演習問題も収録。
  • キレる!(小学館新書)
    3.7
    “キレる人・キレる自分”に振り回されない。 本書では、“キレる”という感情について、「なくすべきもの」とネガティブに捉えず、脳科学的に分析しながら具体的な対処法・活用法を考察していきます。ここ最近、高速道路での悪質なあおり運転(ロードレイジ)、児童虐待、モンスターペアレント等、怒りを抑えきれずに社会的な事件につながるケースが数多く起こっています。 そこで、「“キレる”という感情は、人間にはそもそも備わっているもの」という視点に立ちつつ、怒りの正体を科学的に分析しながら、“キレる人”や“キレる自分”に振り回されずに怒りの感情を活用して、上手に生きていく方法を探っていきます。
  • キレるソフトバンク
    4.1
    総務省への怒鳴り込みも辞さない「キレっぷり」などで良くも悪くも注目を集めるソフトバンク。本書は、長年にわたって通信業界をウオッチしてきた記者が、一般メディアに取り上げられない側面からソフトバンクの強さを徹底的に分析した。  取材を通して見えてきたのは、ソフトバンクの知られざる企業文化。孫正義社長は商機ありと見れば業界大手や総務省を相手にも平然と大立ち回りを演じ、叩かれても叩かれても、あらゆる策を講じて粘り腰で巻き返す。社員にはスピードを強く求める。自身も即断即決のスピード経営を貫く。奇策ばかりが目立つが、実はデータ重視の慎重派でもある。基本に忠実で調査と分析を徹底的に繰り返し、幹部は綿密な長期計画に基づいて動く。  命運を賭けた米スプリント・ネクステル買収の舞台裏も収録。通信業界の激しい攻防の裏側を追った。

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  • 極 突破力~常識を打ち破り、人生を変革する
    4.3
    自分の限界、勝手に決めていないか? 自分、人間関係、お金、社会の慣習を超えていく心ゆさぶる50のメッセージ。
  • 金運が強くなる50の小さな習慣
    3.0
    運動すれば体力がつきます。アタマの運動でアイデアがひらめきます。ならば、お金を運動させて「金運」も強くしませんか?本書は、お金と賢くつきあって、ココロもフトコロもあったかく生きるためのヒント集。「貯金よりも大切で節約よりも簡単なこと」をお教えします。「ムダづかいしてもクヨクヨしないこと。時々ムダづかいしてお金への執着心を減らそう」「ご祝儀額で迷ったら高いほうにしよう。少なかったと後悔すると精神的に貧しくなる」「節約はダイエットと同じ。ムリのしすぎで失敗する」「結婚資金を自分に投資しよう。今自分を磨いた人が幸せをつかむのだ」「お金を払う時こそ頭を下げよう。“払ってやる”と思った瞬間に金運は逃げる」「お金の神様は退屈が嫌いだ。だからお金は酷使されるところに集まる」など、タダのお金持ちではなく、精神的にも豊かで幸せになれる、中谷流・金運を引き寄せる法則を満載。“なぜかお金が集まる人”になれる本!

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  • 金運だけを引き寄せる!貧乏神のはらい方
    4.0
    ■人気スピリチュアルセラピストが教える 貧乏神のはらい方!! 「なぜかいつもお金がない」 「お金が不思議と貯まらない」 「ビジネスチャンスに恵まれない」 「お金に困ることが多い」 もしも、どれかに当てはまるのなら、 「貧乏神」に好かれてしまっているのかもしれません。 このお金の流れが悪い状態になっているなら、 仕事をがんばったり、お金を貯めようとしてもうまくいきません。 まずは、お金や自分の運気の流れをいい状態にする必要があるのです。 「貧乏神」を追い払い、 福の神と呼ばれる「お金の神様」に 愛される必要があります。 ■人気スピリチュアルセラピストであり、 月間190万PVの人気ブロガーである著者が教える お金の神様に愛される36のレッスン! 日本人が古来からやってきた お金の引き寄せの法則をご紹介します。 ■目次 第1章 お金の神様に選ばれる人の秘密 第2章 貧乏神・貧乏龍のはらい方 第3章 お金の神様・金運龍に好かれる人になる方法 第4章 金運を高める潜在意識の書き換え方 第5章 金運力を高める「金運龍」を動かす習慣
  • 金運年鑑 ~365日お金を引き寄せる マンガでわかる行動マニュアル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、今までの金運本にない大きな特徴が2つもあります。 1つ目は、マンガを充実させたこと。 実際に「いつ、どんなことをすると、金運が上昇していくのか」という流れが、 予備知識を全く知らない方でもすぐに理解できるようになっています。 とにかくツキのない「金運ダメ子」さんが主人公ですが、 本書が提案する行動を起こすことで金運は上昇し最後はどうなるか…、 それは読んでからのお楽しみ☆ しかも、元になっている金運上昇の理論は、「神宮館高島暦」のほか、 中南米の「マヤ暦」に中国の「通所」も取り入れることで完成させた、 本書だけの完全オリジナルの理論。 世界中でも「いつ、何をするか」に特に強い手法のいいとこ取りをした最強の理論です。 成功者が続出していることが、理論の確かさを証明しています。 2つ目の大きな特徴は、この先5年分の行動リストを用意したこと。 2022年4月から2027年の3月まで、「その日にしたいこと・避けたいこと」を紹介しました。 登録者数10万人突破で人気急上昇中のYouTube「金運上昇チャンネル」の初の書籍化が本書ですが、 マンガ、理論の解説、この先5年分の行動リストなど、YouTubeチャンネルにはないものが盛りだくさんとなりました☆ YouTubeをご覧くださっている方も、きっと多くの発見があり満足していただけるはずです。 今まで金運に恵まれなかった方々も今度こそ本書で…、少なくともこの先5年はずっと、金運急上昇しませんか?
  • 金閣寺・銀閣寺の住職が教える 人生は引き算で豊かになる
    値引きあり
    3.5
    臨済宗相国寺派第七代管長であり、金閣寺・銀閣寺の住職を務める有馬頼底から本物の禅が学べます。 「もっともっと」という気持ちを捨て、心穏やかに生きてみませんか。 ・日常生活は執着心を捨てる修行 ・掴むためには何かを失い、失っているときには何かを掴んでいる ・お茶を飲むという日常の中に真実がある ・本来の美しさは、何もしないありのままの姿にある ・釈迦が最期に説いた「少欲知足」とは?
  • 緊急解説 マイナス金利
    3.7
    お金を貸す方が利子を払い、借りる方が利息を受け取る--そんな「異常」な世界に、通貨の番人といわれる日銀がついに足を踏み入れた。金融商品、資産運用に何が起きるのか? 政策・マーケットを熟知した日本経済新聞記者が明快に解説。不安を解消し、誤解を解く!
  • 緊急! 収益改善会議
    3.7
    この本は、いわゆる「会議のやり方」の本ではなく、会社の収益を向上させるために、会議を使った「収益改善のしくみ」を、やさしく、徹底的に解説する本です。具体的には、(1)営業利益に直結する、(2)コスト意識ではなく、収益意識が向上する、(3)仕事がすんなり進む、(4)責任をとるべき人が浮き彫りになる、(5)個人の力量がアップする、(6)改善魂が宿る、などの主に6つの効果が、あなたの会社を良い方向へ導いていきます。100年に一度とさえ言われる経済危機下、売上が伸びない中でも利益を上げていくための「会社に埋もれている問題点を浮き彫りにするしくみ」を、ぜひあなたの会社でも試してみてください!
  • 緊急事態回避!!資金繰りがよくなる経営計画の作り方
    3.0
    2020年以降、新型コロナウイルス感染症の拡大によって 国内外の経済が深刻なダメージを受けました。 こうしたことから、より緩やかな審査基準で 企業の資金調達を支援する新制度が次々と打ち出されました。 それらをうまく活用すれば、資金調達の幅が広がり、倒産のリスクを軽減できるでしょう。 しかし、首尾よく資金を確保できても、思うように売上が改善せず、 利益も増えないとなれば、再び月々の支払いや返済に追われることになります。 計画通りに返済できなければ、出資者は厳しい対応を取らざるを得ないため、 以降の資金調達に悪影響を及ぼします。 逆に、借りたお金で利益を増やし、順調に返済を完了できれば、 その後の資金調達がスムーズになり、経営が安定します。 つまり、今やるべきことは「堅実な経営計画のもとに資金を調達し、 適切な運用によって利益を増やし、会社にお金を残す」ことです。 制度を活用してどんどん会社のお金を増やし、 その資金を計画的かつ効果的に事業に投じて会社を成長させながら、しっかりと返済していく。 そうして、将来にわたって資金調達に困らない基盤を構築していく。 今、その絶好のチャンスなのです。 これまで「会社の資金を増やす方法」を伝える本は、数多く出版されてきました。 一方で「資金調達後、返済をスムーズに行う方法」を伝える本は、 あまり目にしたことがありません。 そのため、本書では、次の内容を伝えるべく構成しました。 ・「潰れない会社」とは、どのような会社か? ・コロナ禍における新しい資金調達方法は? ・経営数字から「会社の現状」を把握するためには? ・「実効性ある経営計画」は、どのように作るのか? ・キャッシュフローを改善するポイントは? ・どのような専門家に相談するべきか? 皆さまの会社が、計画通りの売上と利益を出せるようになり、キャッシュフローが改善して、 資金繰りの悩みから解放されることを、心から祈っています。 ■目次 ●第1章 あなたのビジネスは必ず成功する ・1 なぜ潰れる会社と潰れない会社に分かれるのか ・2 変化に対応できる企業文化をつくる ・3 従業員目線からの経営計画づくりが大切 ●第2章 経営計画の作り方・活かし方 ・1 中期経営計画の全体像を理解する ・2 中期経営計画を立てる目的・メリット ・3 中期経営計画の作り方 ・4 中期経営計画を現場に落とし込むマネジメント法 ・5 経営計画を作成する ●第3章 経営計画作成前に現状把握をしよう ・1 決算書で会社の体力を知ろう ・2 「収益性」「資金性」を把握する ・3 「安全性」「安定性」「生産性」を把握する ●第4章 お金の回し方 ・1 会社の会計数字を理解しよう ・2 お金が残る改善をし続けよう ●第5章 なぜ右肩上がりの会社ほど、専門家に頼るのか? ・1 経営者の仕事は、「書類作り」ではない ・2 専門家の横の繋がりを活用する ・3 得意分野に精通していれば心強い味方になる ■著者 広瀬元義     中小企業を応援する士業の会
  • 『キングダム』で学ぶ 乱世のリーダーシップ
    4.0
    強い集団とは何か。勝利する集団とは何か。それを率いるリーダーは。『まんがで身につく孫子の兵法』の長尾一洋が人気沸騰中のコミック『キングダム』から、「現代」という乱世に必要なリーダーシップを縦横無尽に読み解く!! 豊富な引用とともにまとめられた、乱世のリーダーの条件10箇条。
  • 近大革命
    3.9
    10年で受験生2倍! 総志願者数4年連続日本一! 今最も注目される改革のキーマンがすべてを語った! 少子化で18歳人口が減少する中、この10年で受験生の数を2倍に伸ばし、今や早稲田や明治を抜いて4年連続で総志願者数全国一位を続けているのが大阪にある近畿大学です。かつてはバンカラと体育会のイメージが強く、関西でも決して人気校とは言われなかった近大がなぜここまで変わったのでしょうか。 それはある一人の男が広報戦略をがらりと変えたからなのです。近大創業家の血を引き、現経産大臣、世耕弘成氏の弟、世耕石弘氏。今ビジネスマンから行政マンまで、講演依頼が殺到している著者の初の著書です。 《おもな内容》 第1章 問題は正しく提起された時に解決する 第2章 誰に向けた仕事か常に考える 第3章 これが近大広報部の実力だ! 第4章 「近大マグロ」成功の本質とは何か 第5章 入学式と卒業式は最強の広報コンテンツ 第6章 私立大学は企業か
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉
    3.9
    毎年、春が近づくと「今年は誰がやるの?」と話題を呼ぶ「近畿大学名物」の卒業式・入学式のゲストスピーチ、メッセージを書籍化! 各界で活躍するトップランナーが贈る「ここから一歩」を踏み出せないあなたの背中を押す金言集。
  • 禁断のセールスコピーライティング
    3.5
    ■焼け野原になっても、翌日から紙とペンだけで立ち上がれる あの伝説の集団、顧客獲得実践会の会員たちが実践した 究極のセールスライティングのテクニックが、 ついに暴露されることに。 一度やったら止められない、 文章ひとつで会社が儲かる禁断のテクニックは、 2万人以上、4000社をウハウハにし、 まさに時代を切り拓いた。 その手法は、SNS全盛の今も、 実は変わらず使えるものばかり。 紙とペンさえあれば、どんな状況に陥っても食べていけるのだ。 ■本書では、禁断の法則から DM、セールスレター、実際のセールス手法まで、 著者と会員が売ることにかけて、 血が噴き出るようなバトルが展開されている。 ・あの「PASONA法則」成功レター ・実践会が行っていた6つの基礎 ・反応率を高める5つの法則 ・無料でお客に仕事をしてもらう方法 ・DMで反応を得る必殺の公式 ・独立後90日で軌道に乗せる方法 ・「買うお客」を見きわめる技術 ・10分で信頼関係を築く方法 ・神田が書いた実際のレター など、満載の事例とともに技の数々を解説していく。 この本を読めば、書き込みや付箋を付けずにはいられなくなる。 それほどビジネスヒントが、そこかしこに散りばめられている。 前作『不変のマーケティング』がお客の頭の中を考えるなら、 この本は、それを文章に落とし込む作業を実践的に学べるもの。 まさに「永久実践版!」だ。
  • 緊張しても「うまく話せる人」と「話せない人」の習慣
    3.8
    こんな悩みを感じたことはありませんか? ・「いま、これを聞いてもいいんだろうか」「“なんでそんなこともわからないんだ”と思われないだろうか」と不安になって結局聞けない ・質問しようとすると、言いたいことがごちゃごちゃになってうまく言葉にできない ・漠然とした質問になってしまい、相手との話が広がらない 本書は、そんな方に向けて「質問」のコツをわかりやすく、 日々の生活の中で実践しやすいよう日常のシーンに照らし合わせてまとめています。 ▶質問力を身につけることで、こんなメリットがあります ◎相手との距離が縮まり、信頼される ◎自信を持って聞きたいことが聞けるようになり、自分の理解や学びが深まる ◎相手のやる気を引き出す ◎思考の質が高まって、会議やプレゼンなど仕事の成果が上がる ◎人から一目置かれる質問ができる 「質問力」は、コミュニケーションの最強スキルです 一方的にペラペラ話すことができる人よりも、 「どんなことに興味があるんですか?」 「面白い! もう少しうかがってもいいですか?」 など、自分の話に質問をしてくれる人との会話の方が、盛り上がります。 いま、一流のコンサルタント、コーチ、カウンセラー、会社のマネジメント層やスポーツチームの監督にいたるまでが、徹底的に質問スキルを学んでいます。 一流は、相手の心に響く「言葉」より、相手の心の琴線に触れる「質問」の方が、 相手の行動を変えることを知っているからです。 本書には、一流の質問力を最速で身につける方法をまとめました。 本書を読むことで、明日から質問がしたくなり、そして質問のクオリティがメキメキ上がるはずです。 仕事ではもちろん、家庭でもプライベートでも役立つ内容です。 【目次】 Chapter 1 質問のはじめ方 Chapter 2 盛り上がる質問 Chapter 3 好かれる質問 Chapter 4 思わず答えてしまう質問 Chapter 5 仕事で成果を出す質問 Chapter 6 やる気を上げる質問
  • 金投資の新しい教科書
    4.0
    2000年代以降、上昇基調を描いてきた金価格。はじめて投資をする際の、最低限の知識をこの1冊に集約しました。商品の選び方や今後のトレンドなど、知りたいところを漏らすことなく紹介。1問1答形式で、端的に解説します。
  • 筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座
    4.0
    Testosterone流の人生を楽しく生きるための方法です。著者が、実際に実行し、成功をつかんできたノウハウが満載!常識や固定観念にとらわれない“マッチョ思考”で、メンタルもビシバシ鍛えられること間違いなし!体だけでなく、心にも筋肉をつけたい人必見です。
  • 筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学
    4.3
    断言しよう! 筋トレこそ最強の教養である――「筋トレと栄養学を義務教育に組み込めばどんな国策よりも日本を豊かにする」と、万人に“筋トレ”を推奨している著者による、あまりに斬新な人生哲学の本。出世したい、モテたい、自信をつけたい、クヨクヨ悩んでいる、やりたいことが見つからない……あなたが人生で直面するあらゆる問題を、“筋トレ”は解決してくれる! 第1章では、筋トレによって享受できる日々のメリット、たとえば筋トレがどのようにビジネスや人間関係、メンタル面など、実生活に好影響を及ぼし、人生を最高に楽しいものにしてくれるかを解説。第2章では、筋トレから学べる人生の本質について余すことなく伝える。「限界を超えた圧倒的な成長はもうダメ……からの一歩から」「努力さえすれば過去の自分は確実に超えられる」「一流は習慣によってのみ作られる」――100冊の本よりも信頼できるものがここにある! (イラスト=福島モンタ)

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  • 筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方
    3.9
    Twitterフォロワー数18万人!(2017年6月時点)大人気のマッチョ社長が考える最強の「食べ方」を公開。多忙、飲み会、外食…理想的な食事は難しいビジネスマンでも「最低限これだけやっておけば大丈夫」な内容を網羅した1冊
  • 筋トレライフバランス マッチョ社長が教える完全無欠の時間管理術
    4.0
    会社経営者として多忙な日々を送る著者が、すべての作業能率をアップさせる、常識はずれの時間術を伝授します。筋トレを生活の中心に据え、無駄な習慣を徹底的に排除すれば、超人的に効率のいいライフスタイルを送れます。「デキる男」への近道は、筋トレにあり!筋肉の増強とともにあなたの人生が変わります!
  • 金の卵を産むニワトリを持ちなさい
    3.8
    あなたは、「今より年収が上がれば」、「貯金が増えれば」、 お金の悩みや、不安がなくなると思っていませんか? 実は、それは間違いです。 いくら貯金を持っていても、お金の不安が解消することはありません。 私が銀行支店長時代に出会った、不安そうなお金持ちと、 人生を楽しんでいるお金持ち。その違いは……、 「金の卵を産むニワトリ」を持っているか、いないかでした。 「金の卵を産むニワトリ」を持っていれば、誰でもお金の不安が消え、 自由で楽しく暮らしていくことができるようになるのです。 私が見た、本当のお金持ちが実践している、「お金持ちの方程式」をお教えします。 【本書のおもな内容】 Part1 誰もがお金持ちになれる方法があった ●銀行支店長時代に出会った10人のお金持ち ●「収入付き不動産」が、あなたの人生を豊かにする ●お金とは、「誰かの問題を解決した対価」である ●投資は「まず自分に」、「次に不動産に」がおすすめ ●ちょっと待って! 株や外貨預金を始める前に Part2 みんなこうして「金の卵を産むニワトリ」を手に入れた! ●事例1 パート主婦が中古戸建てを購入。2年で3棟のオーナーに ●事例2 ローンを断られ続けた60代の母が、娘と会社をつくってアパート経営 ●事例3 独身男性が貯金3000万円でアパート経営。なるべく早く結婚は早いほうがよい ●事例4 外資系証券の独身OLが、9500万円を借りてアパートオーナーに ●事例5 遺産相続で3000万円を手にし、貯金もある。住宅ローンを返すべき? ●事例6 過疎地にもピンポイントで大きな賃貸ニーズがある。そこが狙い目だ! ●事例7 新築の区分マンション4戸をフルローンで購入。一見、うまい話に飛びつくな ●事例8 銀行がローン希望額の倍以上を提示。買うべきものが、わからなくなった ●事例9 アパートを持つ前に、まず正社員に。地方で就職しただけで年収倍増 ●事例10 35歳で草むしり会社を設立。いまや100店舗を目指して全国展開 Part3 さあ、あなたも「金の卵を産むニワトリ」を手に入れよう ●あなたの家計は赤字? 黒字? まず、銀行がお金を貸せる人を目指そう! ●誰でもお金がたまる体質になれる「菅井式家計簿」活用術 ●毎月15万円を稼ぐ、初心者向け不動産投資を教えます ●銀行を賢く利用する人は、どんどんお金持ちになっていく ●退職金や遺産を「金の卵を産むニワトリ」にする方法へ Part4 銀行がお金を「どうしても貸したい人」になる11か条
  • 勤勉は美徳か?~幸福に働き、生きるヒント~
    3.8
    私たちは人生の時間の多くを仕事にあてている。ということは、仕事の時間を幸福に過ごすことができなければ、幸福な人生を送ることはできないともいえる。しかし、厳しいノルマや納期に追われている、評価されない……といったことに悩んでいる人も多いのではないだろうか。労働法の専門家が、働くことの本質、人事と評価、日本特有の雇用・休暇文化などを見直しながら、「幸福に働き、幸福に生きる」ためのヒントと具体案を提示。
  • 近未来のコア・テクノロジー ニューラルネットワーク、データマイニング、ブロックチェーン、ロボティクス、量子コンピュータが1冊でわかる
    3.5
    AI、IoT、仮想通貨の背景にあるもの ITを発展させるコア技術「ベスト5」 【本書の特徴】 ・これからの最重要技術5つを1冊で学べる ・各技術の初歩的な解説から、社会やビジネスにおける変革も予測 【本書で解説する5つの技術】 1)ニューラルネットワーク:AIブームを牽引する重要技術 2)データマイニング:データ活用の可能性を大きく広げる分析手法 3)ブロックチェーン:一極集中から分散管理へ、常識を覆すテクノロジー 4)ロボティクス:人間とロボットの関係性は新たなステージへ 5)量子コンピュータ:コンピュータの概念を変える大発明 【目次】 プロローグ ビジネスと社会を一変させる5つのコア・テクノロジー 第1章 ニューラルネットワーク  ・人間の脳を機械で再現する  ・ニューラルネットワークが切り拓いた新たな世界  ・AIとディープラーニング  ・ディープラーニングによって生まれる次のブレイクスルー 第2章 データマイニング  ・データに埋もれた「価値」を探せ  ・データマイニングを支える2つのアプローチ  ・データ解析に用いられるさまざまな分析法  ・データマイニングが影響を与えた領域 第3章 ブロックチェーン  ・仮想通貨だけではないブロックチェーンの可能性  ・ブロックチェーンの技術的なポイント  ・ブロックチェーンで変わる金融とビジネス 第4章 ロボティクス  ・「未来のロボット」が現実に  ・自動運転のロードマップとそれを実現する最新技術  ・サプライチェーンを変える無人機(ドローン)技術  ・VRとの組合せで「人間の代理人」を生み出す 第5章 量子コンピュータ  ・現在のコンピュータが時代遅れになる?  ・量子の世界が難しくする量子コンピュータの理解  ・量子コンピュータが量子超越性を実現する未来 エピローグ まとめ:5つのコア・テクノロジーの関わり合い  ・テクノロジーの相互作用と社会変革  ・量子コンピュータが仮想通貨(暗号通貨)を破壊する?  ・IoTとロボティクスの進歩で価値の高まるデータマイニング  ・人間のように考え動くロボットが実現されるまで  ・すべての技術を組み合わせれば機械は人間を超えられるか? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 金融ITのインテレクチャル
    4.0
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リーマンショック後の世界経済が、1987年に起こったブラックマンデー後の世界経済と酷似している。金融機関の全体像が大きく変わる金融グローバル化時代のいま、IT投資に不可欠なインテレクチャルの重要さを解き明かす。
  • 金融マーケティング戦略―――顧客理解とリスク管理の理論と実践
    4.0
    いま金融機関に求められているのは、マーケティング力。リスクの管理を商品と捉え、新たなマーケティングを提唱。実践的なマーケティング戦略で金融機関は高収益企業に生まれ変わる。
  • 金融英語入門【第2版】
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    英語が社内公用語化しつつある今、必要な入門書 銀行マンとして通算20年(ドイツ5年、ロンドン15年)の海外勤務を経験した著者による金融英語の入門書の改訂版。金融・経済の知識を身につけながら金融英語を習得できるのが特徴です。 初版刊行から6年が経過したため、内容や例文を一新。金融情勢の変化を踏まえて、ソブリンリスク、国際金融機関、金融規制といった新しいテーマも追加され、より充実した内容となっています。補章のビジネスに役立つ英文ビジネスeメールの書き方と豊富な文例集もグローバルに活躍するビジネスパーソンの強い味方です。 ※本書は2011年1月に東洋経済新報社より刊行された『金融英語入門(第2版)』を電子書籍化したものです。

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  • 金融化する世界 資本主義の構造変化と現代企業行動の本質
    3.0
    【我々は破滅の「ループ」の中にいる】 世界金融危機の反省も空しく、金融は肥大化を続け、実体経済を振り回している。 余剰金のある大企業がなぜ負債を増加させているのか? 財務活動としてのM&Aの拡大が意味するものは? ビッグテックも金融に進出する理由は? 大手金融機関はなぜ活況を保てるのか?  「金融化」という知られざる枠組みを通じて、資本主義の構造変化に迫る。 【より多く、より早く求める利潤追求がもたらすものは?】 国内及び国際的な経済活動において、金融的動機・主体等の役割が増すことを金融化という。金融化は資本主義の長期的傾向であり、昨今の社会課題の発生は金融化の副作用とも捉えられる。本書では非金融企業もなぜ必然的に金融化へと向かうのか、金融化のエコシステムはなぜ維持されているのか、解明する。 大規模な金融危機と救済の繰り返しを避けるためにも、資本主義の行く末を見極めるうえでも、金融化を中心に据えたアプローチが有効な手段となる。 【目次】 序章 金融化の見取り図 第I部 企業の金融化はなぜ「必然」なのか? 第1章 「利潤の金融化」の進展 第2章 「支配の金融化」とその含意 第3章 剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」 第4章 現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」 第5章 ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」 第II部 金融化のアナトミー 第6章 世界金融危機後も揺るがない大手金融機関 第7章 金融化が内包する脆弱性 第8章 金融化の持続可能性 終章 金融化と日本経済の未来
  • 金融緩和の罠
    3.8
    アベノミクスでにわかに注目をあびる金融緩和政策。しかし、「日銀が大量にマネーを供給すれば、景気が回復する」というのは机上の空論だ。「失われた20年」をもたらした本当の理由を覆い隠し、かりそめのバブルを引き起こすだけではないか。しかも副作用の大きさは計り知れない。国債の信用喪失に始まる金融危機、制御困難なインフレなど、さまざまなリスクを第一線のエコノミスト・経済学者らが、哲学者と徹底的に討論。金融緩和の落とし穴を見極め、真の日本経済再生への道筋を描き出す!【目次】はじめに 萱野稔人/第一章 ミクロの現場を無視したリフレ政策 藻谷浩介×萱野稔人/第二章 積極緩和の長期化がもたらす副作用 河野龍太郎×萱野稔人/第三章 お金への欲望に金融緩和は勝てない 小野善康×萱野稔人/おわりに 萱野稔人
  • 金融機関が教えない 貯まる投資術
    値引きあり
    3.5
    ◆投資の本というと「どの金融商品がいいんでしょうか?」「どの銘柄が上がるんですか?」という話になりがちですが、本書の著者は「そんなことは分かりません!」と断言します。その一方で、著者自身の投資実績は、15年間の投資で、資産を1.6倍に増やしたというなかなかのもの。 そんな著者によるお金の疑問に応える一冊。「投資で損をする人はなにを間違ったのか?」「投資に正解はあるのか?」など、誰もが不思議に思うことに答えながら、「金融機関が教えたがらないけれど、本当はおすすめの投資商品」について、やさしく丁寧に解説していきます。 ◆「はじめに」より この本は、私どものオフィスに初めて来られた初心者のほとんどの方が、決まったように私に投げてくる質問をクローズアップして、Q&Aスタイルで進めて行きます。 「それそれ!それを聞きたいんだよ!」「その不安、私も分かるぅ」「私もそれ知りたいな!」 って素直に共感しながら読んで頂けると幸いです。 著者について マネースクールUNO代表。1960年生まれ。1983年、関西大学卒業。1999年、マネースクールUNOを設立。大手証券会社で9年、公認会計士事務所7年の経験から学んだ知識を生かして、金銭教育プログラムとして「大人のマネー塾」を開講する。2011年事務所を大阪梅田に移転し、大阪・東京・福岡を拠点に事業を拡大。 現在は北海道から九州まで、年約300回のマネースクールを開講し、毎回満員状態が続く。2013年には年間の受講者は1万人に達した。著書に『3万人が富を築いたお金をふやす教科書』がある。
  • 金融機関・商工会議所・士業の方 必読!文系出身者が2時間で製造業がわかる本 課題のヒアリングと経営力強化計画作成のポイント
    4.2
    金融機関や商工会議所、税理士など、製造業を顧客にしている文系出身者が、中小企業のものづくりを理解する助けになる1冊。 中小企業の製造業に多い4業種の業務と特徴から、課題の理解・ヒアリング方法、補助金の申請などに活用できる経営強化計画のポイントの解説まで、公的支援策の活用に役立つ情報がたっぷり詰まっています。
  • 金融機関で学んだFPが正しく伝える 投資でお金が増える基本の仕組み
    4.0
    「貯金ではお金は増えない」「お金に働いてもらうことが大事」。 日本でも投資がスタンダードになりつつあることは、みんな知っているはずです。だけど、いまいちその必要性に実感がわきません。「本当に損しないのか?」という不安もあるでしょう。 その原因は、正しく知らないから。「なぜ増えるのか」を知れば不安はなくなります。そして「どれだえ増えるのか」を知れば、いますぐ始めたくなります。 本書では、「外貨預金」「不動産」「投資信託」「株」「FX」「仮想通貨」をご紹介。自分の目的にあわせて、どの投資法がおすすめか、わかるようになっています。まずはひと月1000円からでもOK。正しい投資法を知ることは、人生を自由にしていくこと。今度こそ、スタートしてみましょう。
  • 金融危機の行動経済学 投資家心理と金融の脆弱性
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●なぜリーマン危機は起こったのか? リスクの存在が明らかだったのに、なぜ見過ごされたのか? それは、米連邦準備理事会(FRB)をはじめとする政策当局、銀行など金融機関、プロの投資家、ほとんどの市場参加者が誤った信念に囚われていたためだ――。本書は、ノーベル賞経済学者カーネマンとトヴェルスキーが切り拓いた行動経済学の理論、概念、最新の心理学研究の成果を用いて、資産価格(住宅価格、株価)が暴落することはないという人々の強い期待、信念そのものが危機をもたらしたことを明らかにします。また、信用サイクルと景気循環のメカニズムを、行動経済学をベースに解き明かします。現実のマクロ経済問題に行動経済学を適用した初めて本。 ●金融機関の市場・運用関係者、機関投資家などプロ投資家から、投資や行動経済学、景気循環、金融政策、バブルといったテーマに関心を持つ読者にぜひお勧めしたい本です。 ●資産価格が下落していたにもかかわらず、さまざまな当事者はヒューリスティックにとらわれてリスクの存在を見逃していました。問題の本質は、なぜ人々はリスクと危機の出現に気づかなかったか? 本書は、このミステリーを、人々の期待に着目し、分析します。そして、期待データを分析することで、金融危機を引き起こす信用サイクルを予測することが可能であることを示します。
  • 金融危機の本質は何か ファイナンス理論からのアプローチ
    3.0
    サブプライム住宅ローンの焦げつきに始まった金融危機。ファイナンス理論やそれを応用したデリバティブ取引がその元凶とされるが、しかし、ファイナンス理論やデリバティブ取引が明日からなくなるわけではない。 ファイナンス理論を専門とする野口悠紀雄氏が、金融市場とファイナンス理論をわかりやすく解説。「危機は、ファイナンス理論によって引き起こされたのではなく、その誤解や間違った使い方が原因となった」ということを明らかにしていく。 本書は、2009年2月に東洋経済新報社より刊行された『金融危機の本質は何か』を電子書籍化したものです。

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  • 金融クライシス―新グローバル経済と日本の選択―
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    ユーロ幻想は崩壊し、グローバル金融が生み出した繁栄は灰燼に帰した。危機の連鎖に襲われた世界は変革の大波に飲み込まれ、金融・経済システムのみならず、ガバナンス機能を喪失してしまった国家にも歴史的な転換点が迫る。次に来るのはどんな時代か。そして、何がその秩序形成の鍵を握るのか。新たな世界を展望する。

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  • 金融サービスの新潮流 ゴールベース資産管理
    4.0
    ◆「ゴールベース資産管理」は、日本においても、広がりを見せてきた。顧客と長期の契約を模索し、丁寧に顧客に向き合って資産を管理しようという証券会社が増えてきたことが背景にある。生き方の多様化・長寿化に対応した「ゴールを明確にした資産管理」は、近年の投資環境とあいまって、今後さらに盛り上がりを見せると思われる。 ◆2016年には、『ゴールベース資産管理入門』(原題・Personal Benchmark)を野村グループの翻訳で出版。本書は、その後の日本の取り組みと事例について、日本の識者が様々な角度から解説するもの。 ◆執筆者の所属は、野村證券、野村総合研究所(NRI)、NRIアメリカ、野村資本市場研究所などとなっており、日米の比較や、様々な調査からの示唆を得られる。
  • 金融サービスの未来 社会的責任を問う
    4.0
    新しい金融技術が導入され,地方銀行の吸収・合併が進む中,金融サービスはその姿を大きく変えつつある.本書では,スルガ銀行事件,ゆうちょ銀行事件など過去の重大不祥事を検証し,さらに暗号通貨やオンライン融資など,最前線の動向を平易に解説.銀行が社会の一員として本来果たすべき金融的役割とは何かを考察する.

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  • 金融資産一億円!インフレ時代の投資術
    4.0
    30年ぶりにインフレに。このままでは資産は目減りするだけ。どうする! 野村総研によると世帯金融資産一億円以上を富裕層と位置付けている。事実、野村証券では一億円以下の顧客は歓迎しない。退職金、相続する現金・家屋・土地、現預金、株式、債権、保険を合算。一億円を目指す本!
  • 金融資産崩壊 なぜ「大恐慌」は繰り返されるのか
    4.5
    80年前の世界恐慌の教訓を活かせ!100年に1度と言われる金融危機は、さらなる拡大をつづけている。1930年代の世界大不況は、株価がピーク時の9分の1になって、やっと止まった。人類はふたたび大恐慌の地獄をみるのだろうか。誰の身にも等しく襲いかかってくる金融危機の実態を観察し、対処法を考えるための好著!
  • 金融市場を操られる絶望国家・日本
    3.3
    1巻1,408円 (税込)
    日本が自由主義経済とか市場原理の国だというのはウソだ。今や株式、債券(金利)、ドル円(為替)、金(ゴールド)も、すべて統制されている。投資家は、今こそ政府による市場操作を見ぬくことで儲けるべきだ! 最新の金融・経済の状況、そして政治の最先端の課題に立ち向かう著者渾身の一冊。生き延びたいなら本書を読め! 巻末付録「副島隆彦が推奨する乱高下にも負けない強い株38銘柄」
  • 金融失策 20年の真実
    5.0
    日本経済再活性化のためには潤沢な民間資金の活用がもっとも効率的だ! 「貯蓄から投資」はこの20年の日本の経済政策の基本に位置づけられてきました。1800兆円にも及ぶ個人金融資産を、株式などの投資に振り向け、有効活用を図ることが経済発展に資するとされてきたのです。しかし、「貯蓄から投資」を志向した日本版ビッグバンから20年、「貯蓄から投資」を推進するための金融商品取引法が施行されてから10年以上がたちましたが、投資主導で日本経済が生産性を高めたようには見えません。 本書は、日本経済の低迷を、「貯蓄から投資」という政策の失敗という切り口から検証するもう一つの平成金融史です。
  • 金融社会主義 クラッシュに続く混乱と清算の30年
    3.0
    サブプライム金融危機を境に銀行の公的管理や市場の規制が強まり、市場原理主義は金融社会主義へと大転換した。その事実と背景を冷厳な目で分析し、将来像を描き出す。 【主な内容】 第1章 人間のおごりに対する神の怒り──金融の退化は防げるか / 第2章 世界同時恐慌の不安 / 第3章 資源高に見られる実体経済と金融の垣根の低下 / 第4章 サブプライム問題で米国はどう変わるか / 第5章 崩壊の危機に瀕した市場型金融モデル / 第6章 日本版市場型間接金融へのインパクト / 第7章 公的サポートを強めた金融ユーティリティモデル / 第8章 金融業界における今後30年の展望
  • 金融商品にだまされるな!
    4.0
    急激なインフレによって、20年後にお金の価値が半分になるとすると…あなたならどの金融商品に投資したいと思いますか?絶対に買ってはいけない金融商品と、本当に買うべき金融商品がわかります。
  • 「金融植民地」を奪取せよ ジリ貧日本を救う「投資パラダイス」の発想
    4.5
    帝国主義時代、列強は、軍事力の行使を含むありとあらゆる手段を使って、植民地争奪戦を展開した。今日では、軍事力は使わない。今日の勢力圏争奪戦において用いられる「兵器」はカネの力である。それも普通のカネではなく、途上国のインフラ整備に用いられる金である。この「開発ファイナンス」というカネが出される現場こそ、大国同士の戦争の場である。

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  • 金融地獄を生き抜け 世界一簡単なお金リテラシーこれだけ
    値引きあり
    3.7
    〈橘玲氏、推薦!〉 銀行預金はどんどん目減りする、投資はインデックスファンドだけにしろ、 生命保険は共済がいちばん、老後対策はNISAとiDeCoで十分…etc. 金融庁のお役人の「本音」がすべて書かれた“真っ当なスキャンダル本” ! ――橘玲(作家) 証券・銀行・保険業界、震撼!? 全国民必読の大原則。 国は「金融教育」の必要性を説き、「投資」をしきりに推奨するが、雑多かつ生半可な知識での投資ほど危険なものはない。一方で、ほんとうに必要な金融の知識は、それほど多くもない。 本書は、まず必要最低限の金融知識(銀行、保険・共済、決済システム、消費者金融、投資信託、NISA、iDeCo、株式投資、債権投資、不動産投資、アクティブ投資信託、デイトレード、FX、暗号資産=仮想通貨…etc.)を提供し、やるべき金融活動と、やらなくてもいい投資に誘導しようとする金融業界人や詐欺師の罠から身を守る術を伝授する。
  • 金融政策に未来はあるか
    3.9
    デフレ脱却と景気浮揚を標榜するアベノミクスの出口戦略は? 仮想通貨の登場後も金融政策はこのままでよいのか? バブル崩壊前後の日本の経験を踏まえ、金融政策を理論と現実の両面から総点検し、何が金融政策で可能なのか、日銀と政府の役割は何か、新しい制度設計を見据え、再検討する。金融政策と日本の未来を考える1冊。

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  • 金融政策入門
    4.1
    「ゼロ金利政策」「金融緩和」「アベノミクス」……。この間、金融政策が政治の重要課題となり、日々の暮らしにも大きく影響を与えるようになった。その金融政策はどのように決まっていくのか。日銀をはじめとする世界の中央銀行はどのようにかかわっているのか。金融関連の専門用語も丁寧に解説。今後を考えるための必読書。

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  • 金融政策の死--金利で見る世界と日本の経済
    4.0
    金利は、経済を理解する最強の武器である! 量的金融緩和は効果がなく、むしろ有害だ。日本の経済政策は誤った考えに立脚している。 金利を手がかりに経済問題の本質を解き明かし、通説の誤謬を突く! 1990年代以降、先進諸国に共通して見られる金利の低下は、何を意味するのか? 異常ともいえる日本の金利低下は、なぜ生じたのか? リーマンショック以降先進諸国が競って導入した大規模な金融緩和政策は、効果を発揮したか? 投機を助長しただけではないのか? 金利低下は、資本主義経済の行き詰まりを意味しているのか? 本書はまず、誤解が多い金利という概念の基礎を解説する。そして、金利を手がかりに世界と日本経済の変化を分析し、これらの経済が抱える諸問題を解き明かす。世界的な金融緩和が、世界のさまざまな国や地域でバブルを続発させていること、日本の金融緩和政策は実体経済を改善するのでなく、赤字財政を支える役割を果たしていること、今後、金利高騰の可能性があることなどを明らかにする。そして、現在の日本経済が直面している問題の解決には、マクロ政策では限界があり、経済構造そのものを変える政策が必要であることを主張する。
  • 金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている
    3.8
    第三次世界大戦がすでに始まっている! ? そもそも世界大戦とは世界覇権を賭けた戦争だ。 第一次世界大戦は英国覇権に対して独墺が、 第二次世界大戦は英米覇権に対して独(日伊)が挑んだ。 今回の大戦は兵器を使った従来の軍事戦争ではなく、 ドルと金融システムによる覇権を米国が守るか失うか、 中露やEUが覇権を分割するかどうかの金融戦争である。 史上最高値を更新するNY株式市場や債権市場は、 一見米国の独り勝ちを思わせるが実際は違う。 その実態はリーマン危機に始まる金融システムの崩壊を、 QEによって辛くも凌いできた結果のバブル経済にすぎない。 現在、この米国・ドル覇権を見限る動きが世界各国で始まっている。 そしてそれを決定づけたのが、 OPECによる原油減産見送りだった…。 水面下で火蓋を切った金融世界大戦の主役は? その勝敗は? リーマン危機を超える金融のシステム崩壊とは? 大戦後の世界はどうなるか? そして、米国のQEに替わるべく 追加金融緩和をしたアベノミクス日本の運命は? 国際政治ジャーナリスト田中宇が世界情勢の真相を分析する話題作! 【目次】 第1章 ドル崩壊が近い! ●アメリカ 虚像の好景気 ●ドル崩壊の兆候 第2章 覇権の世界史と「多極化」 ●世界の根幹にある覇権の変動 ●覇権の起源:パックス・ブリタニカ ●「多極化」で読み解く政治史:1914~ 第3章 米国金融覇権の時代 ●レバレッジ型金融革命 ●金融覇権の仕組み 第4章 第三次世界大戦はすでに始まっている ●「世界大戦」とは覇権をめぐる戦い ●中国と手を組みロシア ●BRICの覇権戦略 ●対米従属に固執する日本 ●金融世界大戦の新局面
  • 金融大統合時代のリテール戦略
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    地銀は整理・統合の末、半分になる。証券は生き残りを賭けた合従連衡が加速する。生保と銀行との連携が加速する。カード会社は銀行の傘下に入る。金融リテールの核は銀行になる。再編・淘汰の波にさらされる日本の銀行。勝ち残りの条件であるリテール化とユニバーサルバンク化の戦略を、豊富な事例とデータで解説する。
  • 金融庁戦記 企業監視官・佐々木清隆の事件簿
    3.7
    1巻1,815円 (税込)
    金融庁に、「霞が関のジローラモ」と呼ばれた男がいた。 カラフルなワイシャツに、足元はデッキシューズ。ジムで鍛え上げた上半身にスポーティな短髪で、ひときわ目立つ存在だった。 佐々木清隆―― 開成高校、東大法学部を卒業して1983年、絶頂期の大蔵省に入省したエリート官僚だが、「保守本流」の道は歩まなかった。 入省直後から「大蔵省の文化」に疑問を持ちはじめ、二度にわたるパリのOECD(経済協力開発機構)勤務で各国の金融政策担当者や中央銀行職員と交流を深めた。 帰国後、金融検査部に配属され、そのまま新たに発足した金融監督庁に移る。 一方、「保守本流」の大蔵省は、バブル崩壊後不祥事とスキャンダルにまみれ、組織改革を余儀なくされた。時代はもはや旧来型の「護送船団」を必要とせず、金融当局は続発する金融事件への対処を迫られた。 「異能の官僚」が活躍する舞台が、そこにあった。 佐々木は独特のセンスを発揮して、次々に発生する金融事件に対処していくことになる。 クレディ・スイスによる「飛ばし」。 クレスベール証券のプリンストン債。 株式市場のハイエナと呼ばれる企業群。 カネボウの巨額粉飾事件と、それを見過ごした中央青山監査法人。 ライブドア、村上ファンド事件。 多額の企業年金を運用失敗で溶かしたAIJ投資顧問。 日本を代表する大企業・東芝の不公正ファイナンス。 そして仮想通貨(暗号資産)の流出――。 叩いても、叩いても、規制の枠の外側から次々沁み出てくる金融不正。 しかもそれに対処する金融庁、証券取引等監視委員会など金融当局は法整備も人員の補充も追いつかず、検察の「秘密主義」に振り回されたうえ、縦割り組織の弊害も抱えていた。 まるで銭形平次のように、「最新の金融犯罪」を追いつづけた。 底なし沼のような腐食の連鎖に立ち向かった金融官僚の、挑戦の20年。
  • 金融庁2.0
    3.0
    旧大蔵省から金融監督部門が分離独立してから20年の節目に当たる2018年7月、 金融庁が初めて組織を刷新した。 新しい陣立てに込められた狙いはグローバルで複雑な現代の金融ビジネスに追い付き、 ITとの垣根が消える近未来に備える体制づくりだ。 地銀をはじめとする既存金融機関を、新しい金融庁はどう見ているのか。 「金融庁検査マニュアル」が廃止されたあと、検査のあり方はどうなるのか 本当に、金融庁は仮想通貨・フィンテック時代に対応できるのか。 10年以上同庁の取材にあたってきた日経のコメンテーターと経済部記者が、 正解の見えない模索を続ける金融行政の現場のここまでを検証し、 次の展開と課題を示す。 ◎金融庁1.0 不良債権処理という最大の課題を解決するため、 厳格な審査で金融機関を追い込む役割を担う ↓ ◎金融庁2.0 仮想通貨が登場し、IT系スタートアップをはじめさまざまなディスラプターが 跋扈する時代にあった「規制のあり方」を考える
  • 金融DX、銀行は生き残れるのか
    3.7
    1994年、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、「銀行の機能は必要だが、今ある銀行は必要ない」という趣旨の発言をしたといわれている。(中略)銀行は社会にとって本当に必要不可欠な存在なのか。社会が銀行に求めている必要な銀行機能とは何なのか、その本質的機能を踏まえ、銀行が取り組むべき戦略にはどのようなものがあるのか。(「まえがき」より)変革が進む金融業界を概観し、日本の金融サービスの未来を考える。
  • 金融デジタルイノベーションの時代
    5.0
    銀行の未来はソフトウェア会社だ!近い将来、日本の金融機関は間違いなくグーグルやアリババと戦うことになる。先にやってきた崖っぷちを世界の金融機関はどう生き延びようとしているのか、日本の金融機関は何をすべきなのか。金融イノベーションの最前線を知り尽くす気鋭のコンサルタントによる現場報告と提言。
  • 金融と投資のための 確率・統計の基本
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ①金融や投資に関わる確率・統計論の基礎的な概念をわかりやすく解説する本 ②金融や投資にまつわる事例をもとに、数式に馴染みのない人にも理解できる記述 ③数式で理解したい人のために、定義式などについてもそれぞれの章の最後で解説 金融や投資の周辺で必要な確率・統計に関する知見が「必要十分」に盛り込まれていながら「読みやすい」本。 数学書のコーナーにある統計の入門書とは違って、金融や投資にまつわる馴染みのある事例をもとに、数式に頼らないわかりやすい解説をしている一方、正確に意味を理解するには数式で見たほうがわかりやすいという人のために、各章の最後で定義式を取り上げて補足するなど、読みやすい工夫が凝らされた一冊です。
  • 金融読本(第31版)
    3.0
    初学者でも読めばわかる、金融テキストの決定版の2020年最新改訂版です。 日本の金融業の現状、金融をめぐる制度、戦後の金融の歴史をバランスよく解説している点が特色。リーマン・ショックから世界金融危機以降に導入された新たな金融規制や、フィンテック、デジタル通貨、ブロックチェーンなど、最新の動向についてもくわしく解説しています。 数式はまったく出てこないので、数学が苦手で金融理論の勉強をあきらめた読者でも、最後まで難なく読み通すことができます。数学が苦手な学生を対象とした講義で、非常に使いやすいテキストです。
  • 金融読本(第29版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初学者でも読めばわかる、累計42万部のロングセラー、金融テキストの決定版の2014年最新改訂版です。 日本の金融業の現状、金融をめぐる制度、戦後の金融の歴史をバランスよく解説している点が特色。リーマン・ショックから世界金融危機以降に導入された新たな金融規制や、アベノミクス、「異次元の金融緩和」など、最新の動向についてもくわしく解説しています。 数式はまったく出てこないので、数学が苦手で金融理論の勉強をあきらめた読者でも、最後まで難なく読み通すことができます。数学が苦手な学生を対象とした講義でも、非常に使いやすいテキストです。 【主な内容】 第1章 金融とはどういうことか 第2章 金融業務 第3章 金融機関 第4章 金融市場と金利 第5章 デリバティブと証券化 第6章 企業金融と消費者金融 第7章 資金循環 第8章 決済システム 第9章 金融政策 第10章 プルーデンス政策 第11章 金融制度の改革 第12章 外国為替 第13章 国際金融
  • 金融には、もっとできることがある
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    2013年7月1日。この日、東京・大手町に新しい「日の丸」投資銀行が誕生した。その名は、「新生プリンシパルインベストメンツ(PI)グループ」。変化の激しい業界で10年以上収益を上げて来られたのはなぜなのか。新生PIの誕生から現在に至るまでの歴史を紐解くことで、これからの金融の在り方が見えてくる。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 金融入門<第2版>
    3.0
    *銀行、証券、保険など金融界の全体像や、為替、金利、株価などマーケットの基本的な仕組みと最近の話題をバランスよく解説するロングセラーの最新版です。 *若手・中堅の金融マンや、金融業界を目指す就活生に最適な内容です。金融関係のニュースをより深く、一歩進んだところまで理解できます。 *今回の改訂では、フィンテックや地銀再編、金融庁の動き、日銀やFRBの金融政策運営などについて盛り込みました。日銀が総括検証をふまえて導入する新しい金融緩和まで解説します。
  • 金融の基礎知識100
    3.3
    急激な円高、アメリカの財政赤字、ユーロ経済の崩壊危機、過熱する中国の不動産バブルなど、こうした経済の動きの本質を理解するには、金融の知識が不可欠である。これらは、難しいと思われがちだが、個々のコンセプトは決して難解ではない。デリバティブすら、その本質は常識的な知識で分かる内容である。本書では、厳選した金融の基礎知識100を紹介する。金融の役割や金融機関の社会的な意味、また、個々の金融商品の特徴にも触れながら、世の中で起きていることを、金融的に理解するために必要なコンセプトをしっかりと網羅。カオス化するグローバル経済の先を読むために、役立つこと間違いなし。

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  • 「金融」のしくみ基本の入門書
    3.2
    1巻1,232円 (税込)
    金利、株価、景気、外国為替相場……そして今話題の金融危機の真相まで、みんなまとめて一気に分かる! 専門的なことはできるだけ避け、図解で分かりやすく大事なところだけポイント解説。さっと読むだけで、経済や金融の基礎知識を一通りマスターすることができるようになっています。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―
    3.8
    シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。
  • 金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論
    3.5
    あらゆる投資を知り尽くした外資系金融のプロが、プライベートで13年間実践し、未経験者にもお薦めできるインデックス投資の入門書。基本的な考え方から始め方、最も買うべき投信、気をつけるべき弱点と出口戦略までをわかりやすく解説。
  • 金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実
    値引きあり
    4.3
    「貸出先がない」「銀行の数が多すぎる」という銀行の常識は正しいのか。「十分な担保・保証がある企業以外には貸し出しをしない」という「金融排除」を銀行自らが疑いもしないのはなぜか。特に人口減少の激しい地域で、この問題を放置すれば、地方の衰退を招くだけでなく、金融機関の自滅にも繋がりかねない。そこで金融庁は、排除の克服を求め「未来の健全性」を重視した銀行検査に着手。本書では「金融排除」の実態を明らかにしつつ、革新的なビジネスモデルで実績を上げ始めた金融機関の事例も紹介。「銀行消滅」に怯える前に、地方金融が活性化する方策はいくらでもある!
  • 金融バブル崩壊 危機はチャンスに変わる
    4.1
    もはや、いつ大暴落が起こってもおかしくない――。 コロナ禍が長引く中、高値更新が続く株式市場。しかし、空前の低金利や日銀のETF買いを受けたバブル相場に崩壊の危機が迫っています。もし、金融バブルがはじけたとしても、それをチャンスに変えて稼いでいくために、どう考え、どう行動すべきなのか。長期投資の第一人者が、その哲学を熱く語り、投資戦略をクールにひもときます 。 世界の債券市場や株式市場が収拾のつかない投げ売りの修羅場となることが予想され、それを引き金に、あらゆる金融商品の価格が瓦礫のように崩れ落ちていく。そしてインフレが起きる。財政赤字や債務問題を抱える各国政府や中央銀行に歯止めを利かせる余力は残っておらず、人々の生活はズタズタにされる――。 しかし、不安をあおるのが本書の主旨ではありません。現代の金融システムや、古今東西の歴史を振り返って「バブルの仕組み」を分析し、その崩壊局面に備えて、どうすればしっかりと身のまわりを固められるのか、をわかりやすく解説します。経済の本質を知り、自分の頭で考えることで、遠くない将来にやってくるであろう経済混乱をチャンスへと転じる投資戦略を学べる1冊です。
  • 金融乱世のサバイバル・バイブル アンティーク・コインで資産を防衛せよ
    4.0
    長引くデフレ。しかし、これは決して永続するものではなく、近い将来のいつかはインフレに成り代わる。これは、経済の当たり前の法則だ。さて、われわれは、そういう時代の先を読み、何らかの経済行動をもってインフレに備えなければならない。しかし、堅実な投資対象は何だろうか? 株や外貨、投信や土地など、不安定要因があるどころか、これらに投資するのは、危険すぎる。そのような観点から見て、アンティーク・コインが浮かび上がってくる。アンティーク・コインは、物自体が希少なことと、世界のいたるところにマーケットが確立しているため、インフレ時にも値崩れが極めて起きにくい。また、しっかりしたビジョンと知識を持って臨めば、インフレ時にかえって大きな利益が得られるという特性もある。本書は、50年以上にわたって、このマーケットで磨き続けてきた著者の貴重な知識とノウハウを、初心者にもわかりやすく説き明かす。写真も多数。
  • 金融立国試論
    3.7
    「オーバーバンキング」(預金過剰)がバブルを起こし不良債権をつくり金融危機を招いた。「カネ余りの不況」世界史的にも稀な現象がなぜ日本で起きたのか? マクロの視点で読み解く。
  • 金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい―――1時間でわかる「新時代のお金の常識」
    4.6
    モルガン・スタンレー証券で住宅ローンの証券化ビジネスを推進したのち、現在は住宅ローンのポータルサイト「モゲチェック」を運営する著者だから書けた、新時代のリテラシーをまとめた1冊。変動金利でローンを組んでいる人は「安心」を、固定金利の人は借り換えで「数百万円」を得られる内容をぜひご確認ください。
  • 「金利」がわかると経済の動きが読めてくる!
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    株価や為替と同様、経済や金融の鍵を握るのが「金利」です。また金利は、一般家庭にも深くかかわっています。本書は、単に金利についての用語説明や利回り計算法を説明するだけでなく、金利が日本経済や家計、ひいては世界の経済・金融にどう関係し、影響を与えているかまで簡潔丁寧に解説。金利を理解して損のない生活を送ることができるのはもちろん、日本や世界の今後の経済&金融の動きが読み解ける決定版です!!
  • 金利 「時間の価格」の物語
    4.0
    ○博覧強記の金融ジャーナリストが膨大な文献を渉猟し、古代バビロニアから、中・近世ヨーロッパ、現代の日本、アメリカ、欧州、中国にいたるまで、金利の歴史絵巻を豊富なエピソードでカラフルに描き出す。そして、21世紀の超低金利時代における金利の本質、金融政策の有効性を問い直す。歴史を通じて現代を問う骨太で出色の読み物。 ○金利とは何か? 利子は正しいものか? 適正な金利の水準とは? 何が金利の水準を決めるのか? 金利と経済成長の関係は? 「時間の価格」ととらえるのが最も妥当である金利は、生産、消費、投資、為替レートなどあらゆる経済の動きにかかわる。 ○だが、歴史上、そして現代においても、金利は幾度も大きく低下し、そのたびに経済は不安定化し、乱気流に呑み込まれてきた。1920年代の大恐慌、1980年代の日本のバブル、2008年の世界金融危機はその悲惨な典型だ。そして、中央銀行の物価安定政策のもとで、主要国の金利は歴史上かつてないほど沈み込んできた。適切な金利がなければ、生産、貯蓄、投資すべての経済行動の価値を計るモノサシを失うことになる。資本主義経済は市場が定める金利がなくても繁栄することができるのか?  〇本書は、極端な低金利は資産価格インフレをもたらすだけでなく、経済成長率の低下、不平等の高まり、債務の累積、年金危機、不動産・資産バブルなど、経済全体にいかにダメージを及ぼすかを明らかにする。著者は、中央銀行による低金利政策はその意図とは逆にかえって経済を損ない、「隷従への新たな道」につながると警鐘を鳴らす。
  • 金利「超」入門 あなたの毎日の生活を守るために知っておくべきこと
    3.0
    ●金利について知っているか知らないかで生涯使えるお金に差がつく! 日本が超低金利にあえぐなか、我々はどうすればいいのか。金利の基本のキから、ビットコインの隆盛まで、この1冊で金利についてまるまる理解することができます。 ●「そもそも、なんで金利は変動するの?」「マイナス金利だと、預金のお金が減っちゃうの?」という単純な疑問から、「超低金利だから借りるはトクにも落とし穴」「低金利からの脱出方法はあるの?」ということまで、図や例などを多用した記述から、その答えを知ることができます。 ●低金利は、「未来の方が価値が低い世界」を意味します。人類が再び強く歩き始めるためにはどうするか。最後は著者の熱いメッセージで締めくくります。
  • 金利で得する「金利計算ブック」
    4.0
    住宅ローンを借りる、定期預金にお金を預ける、株式投資するなど、あらゆるシチュエーションで、「利息、利子、利回り」などの金利にまつわる用語に関わることになります。 本書は「金利」の基礎的な考え方や計算方法を徹底的に深掘りしています。後半では各種のシチュエーションでの金利の計算式を掲載しています。またExcelの計算シートをダウンロードできるので、ご自分用に数値を変更してシミュレーションできます。

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  • 金利と経済―――高まるリスクと残された処方箋
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    生きた題材をもとに、日銀金融研究所長などを歴任した第一人者が、景気、成長と利子率の関係を検証した、いま最も読まれるべき経済書!金利操作に期待されるのは、「トレンドへの働きかけ」か、「経済の安定化」か。
  • 金利の歴史
    完結
    4.0
    全1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在の金利は適正なのか。これから下がるのか上がるのか。シンプルな問いであっても答えることが難しい金利について、有史以来の変遷を見つめ、その実態と展望を読み解く。

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  • 勤力を鍛えるトレーニング(勤トレ)
    3.8
    ビジネスは、スポーツだ。 会社をジムのように使い倒せ。 勤める力を鍛え上げよ。 大手広告代理店・博報堂での現役プロデューサー兼ディレクターである著者が、 15年のキャリアの中で学び貯めてきた「勤力」(組織に勤める力)の トレーニングメソッドをあますところなく公開する、全ビジネスマン必携の書。 「できるかできないかではない。やるかやらないかだ。」 「時間を売る人間になるな。価値を売れる人間になれ。」 「不細工な企画書をつくるな。セクシーな企画書をつくれ。」 など全200項目を収録。 「R25くん」「大人たばこ養成講座」「家でやろう。」などで知られる 人気イラストレーター、寄藤文平と文平銀座の杉山健太郎による 描きおろしイラストも多数掲載!
  • 金利を見れば投資はうまくいく
    3.0
    皆さんは「炭鉱のカナリア」という言葉をご存知でしょうか?カナリアは、周囲の異変にとても敏感で、普段常にさえずっているのに、危険を感じると鳴き止むという習性を持っています。昔、炭鉱労働者は、坑道に入る際に3羽のカナリアを鳥かごに入れて持っていきました。そして、そのうちの1羽でも鳴き止んだら、「炭鉱内にガスの発生等、なんらかの変調が起きている」と察知しました。要は、カナリアは一種の「警報(アラーム)」として使われていたわけですが、これによって、炭鉱労働者は事前に危険を回避することができたのです。 実は、投資の世界にも「炭鉱のカナリア」が存在します。 それはズバリ、「金利」です。 「金利」はまだ表面化していない景気の変調を教えてくれる、まさに投資の世界におけるカナリアなのです。だから金利のことを知れば、投資の確実性は向上します。投資家にとって、これほど力強い味方はありません。すでに何度か投資で失敗した経験があれば、「金利のことをもっと知っていれば、失敗しなかったのに」と思うはずです。 私は25年超の長きにわたり運用の世界に身を置き、日々金融市場と奮闘してきました。その経験から、景気を反映する金融市場の「炭鉱のカナリア」は、身近にある「金利」であると断言できます。
  • 金利を見れば投資はうまくいく 日本編
    3.0
    難しい経済指標がわからなくても、簡単に景気の動きを把握する方法があります。それは「金利」です。「金利」を見れば「景気」がわかります。「景気」がわかれば「投資」で成功します。この本で語る「金利」と「投資」の話は「現役ファンドマネージャー独自の見方が面白い」「夢を語るのではなく実践的な内容に引きつけられる」など、個人投資家から多くの評価を得ています。
  • 金を買え――米国株バブル経済終わりの始まり
    3.0
    【内容紹介】 緊急出版!2020年、歴史の転換点が到来する――。 新型コロナショックで世界各国の政府・中央銀行が行った「野放図な資金供給(モラルハザード経済)」がマーケットを破壊する。戦後世界を支配した「米国錬金術」が終わり、基軸通貨としてのドルの価値は大きく低下、「現金がゴミになる」時代がやってくる。 常識が通用しない「今」を生き抜くために、あなたは何ができるのか? 株・債券・通貨のトリプルバブル崩壊に備え、世界の富裕層が密かに進める資産ポートフォリオ再構築の方法とは? 金1トロイオンス=2000ドルの「非常識な未来」を読み解く、コモディティ・ストラテジストの警句! 【著者紹介】 江守 哲(えもり・てつ) エモリキャピタルマネジメント株式会社代表取締役。 1990年慶應義塾大学を卒業後、住友商事株式会社に入社。1996年に現欧州住友商事ロンドン駐在。1997年に世界最大のメタルトレーダーのMetallgesellschaft(現JPモルガン)ロンドン本社に移籍。世界30カ国を訪問し、ビジネスを拡大した。2000年に三井物産子会社に移籍し、「日本初のコモディティ・ストラテジスト」に就任。2000年代の原油高を世界でいち早く予測した。2007年にアストマックス株式会社に移籍し、運用部長兼チーフファンドマネージャーに就任。2008年に「日本初のコモディティ・マクロヘッジファンド」を立ち上げ、原油の空売りでリターンを上げた。2015年にエモリキャピタルマネジメント株式会社を設立し、代表取締役に就任。株式・債券・為替・コモディティ市場で自己資金運用を行う傍ら、「EMORI CLUB」を主宰し、メディア出演・寄稿・メルマガ配信・講演を行う。 著書には『LME(ロンドン金属取引所)入門』(総合法令出版、1999年)、『米国株は3倍になる! 』(ビジネス社、2017年)、共著書には『コモディティ市場と投資戦略』(勁草書房、2014年)がある。 【目次抜粋】 プロローグ 歴史の転換点が到来する 第1章 金(ゴールド)を買え 第2章 コモディティから米中の未来を読む 第3章 アフターコロナの世界を生き抜く
  • キーエンス解剖 最強企業のメカニズム
    4.2
    営業利益率は脅威の55%超、社員の平均年間給与は2000万円超──。売上高は1兆円に満たないながらも日本の時価総額ランキングで第3位に入るのがキーエンスだ。日本を支えてきた製造業の弱体化が指摘される中、なぜキーエンスはこれだけの結果を残せるのか。その神髄は顧客の心をつかむ営業や商品開発、人材育成の仕組みにある。外部にほとんど明かされないキーエンスの正体に日経ビジネス記者が迫る。
  • キーエンス 高付加価値経営の論理 顧客利益最大化のイノベーション
    3.8
    生産財企業に求められるイノベーションは、顧客企業が大きな価値を享受できるソリューション提案です。 自社の商品と顧客企業の現場での提案を組み合わせて、顧客企業の売り上げや利益が向上し、コストが低下する提案ができれば、顧客はその費用対効果に応じて、大きな対価を支払ってくれます。 本書は、この視点から、生産財企業を日本で最もうまく経営しているキーエンスを事例として、イノベーションの論理と実践の両面から説明するもの。 キーエンスは自動制御機器、計測機器などの販売および製造を行う生産財企業。 「最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる」という経営理念を掲げ、2020年度も含めて過去30年以上にわたって売上高営業利益率が平均40%を超える日本の製造業としては最高レベルの業績を上げています。 さらには2021年度は営業利益が4180億円と日本を代表する製造業の一つとなっています。 キーエンスにとっての価値創造の鍵は、「世の中にない商品」によって「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘することにあります。顧客がほしいと思うものをそのまま提供するのではなく、顧客が「こんなものがほしかったんだ」と新たに気づき、本当に喜ぶものを提供し、顧客の利益拡大に貢献するのです。 本書は、これまで研究者の調査・取材に応じることがなかったキーエンスから、本として初めて出版協力を得たもの。なぜキーエンスが成長し続ける企業なのかを論理的に解明します。
  • キーエンス流 性弱説経営
    4.0
    超高収益企業キーエンスを貫く1つの根本的な考え方「性弱説」をあらゆる側面から解説―――。 今まで誰も真正面から取り上げてこなかったキーワードを、日々現場で忙しく働く若手から、たくさんの部下を束ねる管理職から経営者までのすべてのビジネスパーソンに向けて、キーエンス出身の著者がとことん掘り下げて伝えます。 本書は、性弱説の考え方と、キーエンスが採用する具体的な制度の成り立ち・役割を学びながら、自身の日々の働き方を改革する仕事術の本です。同時に、部下のやる気を引き出し、組織全体の成果・効率を高めるマネジメント・組織論の本でもあります。 著者はキーエンスの中枢である新商品・新規事業企画担当を長年に渡って任されてきた高杉康成氏。キーエンスを退職後、中小企業から大企業まで多くの会社を指導する中でずっと感じてきたモヤモヤは「キーエンスと他社の違いは何か」というものでした。 その答えが、「日々の活動が性弱説に基づいているのかどうか」。キーエンスの制度を細部まで解説し、一般的な会社とどう異なるのか、どういう視点を持てば変えていけるのかを丁寧に伝えます。 「キーエンスと同じ水準でできるわけがない」と躊躇する必要はありません。一部の分野だけでも、キーエンスの半分程度の密度で働けるものを持てれば、その人はその時点で、一般的な会社において間違いなく優秀な社員になっています。
  • キーパーソン・マーケティング―なぜ、あの人のクチコミは影響力があるのか
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    キーパーソンをつかまえれば、人が動く!お金が動く! 「予算がないから、お金のかからないクチコミで商品を広めたい」というムチャぶりにあったら・・・・・・? ビジネスパーソンの疑問に骨太の内容でお答えします。 ◎なぜ、あのクチコミはまたたく間に拡散したのか ◎宣伝広告とクチコミ、どちらの影響力が強いのか ◎インフルエンサーとアーダーアダプターは同一人物か ◎ソーシャルメディアで、影響力のプラットフォームはどう変わったのか ◎キーパーソンは誰なのか、発見する方法 ◎クチコミでヒットはつくれるのか ◎ダイオウイカ、ブームの理由 ◎思わず人に言いたくなる、クチコミがバズる条件 ◎ウェブコミュニティが活性化するシンプルな法則 「大事なトピックを抽出している。先行研究がまとめられ、わかりやすく整理されている。文章は平易だけど、内容は骨太」 マーケティングの現場から、反響の声、続々! キーパーソンとは何者なのか、その正体と、キーパーソンの見つけ方、動かし方、行動メカニズムまでをアカデミックと実務の両面から解説します。 【主な内容】 ■第1部 影響力を及ぼすキーパーソン 序章  影響力のプラットフォームが変わる 第1章 影響力を及ぼす人々 ■第2部 キーパーソンをビジネスに活用する 第2章 キーパーソンを動かして話題をつくる 第3章 キーパーソンを動かしてヒットをつくる 第4章 キーパーソンとコ・クリエーションを実践する ■第3部 キーパーソンにまつわる理論と課題 第5章 キーパーソンと消費者行動のメカニズム 第6章 影響力があるのは、似ているふたりか、似ていないふたりか 第7章 ソーシャルメディアを活用したマーケティングの課題
  • キーワードでまるごとわかるお金の教科書
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「稼ぐ」「貯める」「使う」「殖やす」といったお金にまつわる基本を平易に解説した1冊。豊富な図版とともに、難解な「用語」を理解することでお金に対する知識が身につくように工夫。大切な資産を最大限に活かすノウハウがかならず身につく、頼れる一冊。
  • ギガマネー 巨大資金の闇 富の支配者たちを狙え
    5.0
    スイスの大手銀行、クレディスイスによると、ピラミッドの頂点に位置する「資産が100万ドル以上の成人の富裕層」は世界に3400万人おり、富裕層が世界の全資産の45・2%を占めている。 豊かな人が、より豊かになる格差拡大傾向は強まっている。かつてお金持ちといえば100万ドル以上を保有するミリオネア(百万長者)だったがいまや、欧米で大金持ちは10億ドル以上を保有するビリオネアに変わりつつある。 ミリオンからビリオンへ、ゼロが3桁増え富の次元が変わりつつあるのだ。かつては富の大きさは「メガ」で形容された。日本のメガバンクはその代表例だが、いまや「ギガ」の時代に突入しようとしている。メガからギガは単に呼称が変わるだけではなく、ピラミッドの頂点にいる富裕層による富の支配の強化をも象徴している。そんなマネーを本書では「ギガマネー」と定義し、動向を探った。 ギガマネーには犯罪のにおいがつきまとっている。スイスの諸銀行は顧客秘密の秘匿を断念させられ、パナマ文書で暴露されたようにタックスヘイブン活用を始め資産隠しはどんどん高度化し、テロマネー撲滅を目的とした米国をはじめとする先進国政府との攻防戦がますます激化している。 本書は、知られざるギガマネーの実態と、その獲得を巡る競争、透明化を促進する政府当局との攻防戦を描くもの。富裕層マネーの解説書は過去あったが、ここまで多角的に解説したものはない。
  • ギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方
    3.6
    職(ジョブ)から働き(ワーク)へ 働き方・生き方革命が始まった! ・自分なりの成功をイメージする。 ・仕事を分散させる。 ・所有ではなくアクセスで経済的な負担を減らす。 終身雇用ではなく「ギグ(単発の仕事)」を基盤とした新しい働き方「ギグ・エコノミー」。 よりよい仕事を得る、休みを増やす、理想の人生に向けた資金繰りを行うという3つの軸をもとに、思い描いたとおりの成功を収め、充実感に満ちた人生を送るための10の法則を解説。 フリーランスも勤め人も必読。働き方の未来予想図 ――深津貴之氏(THE GUILD代表) 「ギグ・エコノミー」のパイオニアによる初の著書 著者が創設し、全米で「革新的なビジネススクール講座トップ10」に選ばれた人気講座をもとに、成功するためのエクササイズを多数収録。 「本書のねらいはギグ・エコノミーの道案内をして、成功のツールを提供することにある。ギグ・エコノミーでの成功とは、職を見つけることではなく、方向性が定まりバランスの取れた人生を送ること、 そして人生における目標に近づく助けとなる充実した仕事を見つけることだ」
  • GIG WORK(ギグワーク)
    3.9
    米国で話題沸騰中!日本でもメディアが注目する「新しい働き方」を大紹介!!意志が弱くやりたいことがなかった28歳フリーターから、1000万部ベストセラー編集者×年収1億円プレイヤーになれた著者が教える!やりがいも充実感も収入もアップする!「ギグエコノミー時代」を生き抜く「新・仕事術」。シゴト、人間関係、SNS、副業・転職、アウトプット、インプット、選択肢が増える!
  • 「儀式」で職場が変わる――働き方をデザインするちょっとヘンな50のアイデア
    4.0
    目に見えない組織文化は、儀式で日々の習慣に落とし込める。 スタンフォード大学の注目研究! 日常に儀式を取り入れると、オフィスが創造と協働の場に変わる。 ・Amazon 初期アイデアを「雑誌の表紙」風にして盛り上げ ・IDEO M&Aを「組織の結婚式」でお祝い!? ・Pinterest 社員の個性を輝かせる「特技フェス」 ・Dropbox 新入社員1000人に「手づくりケーキ」プレゼント 世界のトップ企業も実践する独自の儀式! より良い職場文化(ワークカルチャー)を創造するための儀式を 個人・チーム・組織、シチュエーション別に提案。 働き方の多様化・個別化がますます進むなかで、 職場での場作りやコミュニティ形成のヒントが詰まった一冊!
  • 技術経営の考え方~MOTと開発ベンチャーの現場から~
    3.6
    優れた「技術」も、それが売れる「商品」にならねば意味がない。「モノ作り」日本の復活の起爆剤として期待される「技術経営(MOT)」の方法論を、現場の視点で解説。

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