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もはや、いつ大暴落が起こってもおかしくない――。
コロナ禍が長引く中、高値更新が続く株式市場。しかし、空前の低金利や日銀のETF買いを受けたバブル相場に崩壊の危機が迫っています。もし、金融バブルがはじけたとしても、それをチャンスに変えて稼いでいくために、どう考え、どう行動すべきなのか。長期投資の第一人者が、その哲学を熱く語り、投資戦略をクールにひもときます 。
世界の債券市場や株式市場が収拾のつかない投げ売りの修羅場となることが予想され、それを引き金に、あらゆる金融商品の価格が瓦礫のように崩れ落ちていく。そしてインフレが起きる。財政赤字や債務問題を抱える各国政府や中央銀行に歯止めを利かせる余力は残っておらず、人々の生活はズタズタにされる――。
しかし、不安をあおるのが本書の主旨ではありません。現代の金融システムや、古今東西の歴史を振り返って「バブルの仕組み」を分析し、その崩壊局面に備えて、どうすればしっかりと身のまわりを固められるのか、をわかりやすく解説します。経済の本質を知り、自分の頭で考えることで、遠くない将来にやってくるであろう経済混乱をチャンスへと転じる投資戦略を学べる1冊です。
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Posted by ブクログ
各国のばらまきによって、株価が実体経済と乖離している。違和感しか感じない。それでいて、コロナが落ち着いた時、日銀は保有するカブをどうするのかと試論とながらの疑問が少しでもわかるかと思ったけれど、そうゆう内容でもなかった。
ただ、金あまりでいづれインフレになる。
今はわからないけど、もう始まっていいる。常識から考えるとそうかもしれないけれど、そうなのかなぁ。バブルは弾けてみないと、誰にもわかりません。
ただ、思うことは、著者が言っているように、バブルが弾けても、人々の生活していかなければならないし、生活していくことになる。
だからこそ、生活に必要な会社を応援していくことが大事。応援するために、今は他人に応援を任せておきましょう。
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ビジネス・実用
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