無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
キングダムの魅力の1つ、リーダーとしての在り方の核心に迫る。
登場人物がなぜここまで人を惹きつけるのか、それがリーダーの条件であることを見事に言語化。
これだから乱世は面白い。
ピックアップした条件
⚫︎人を巻き込み同志とできるか
若き政が六代将軍王騎を動かしたように、相手が求めるものを対等に示す。
誰よりも自身が熱い思いを持つこと。
⚫︎率先垂範
信も王騎も昌平君もそうであったように、自らが現場の最前線で戦う姿勢。そして誰よりも強い。
⚫︎部下愛を持って人を育てられるか
信や騰も王騎の愛を受けて絶大な成長を獲得。
・熱いビジョンを作り出せるか
政が王騎を動かしたのも、呂不韋が国を動かしたのもビジョンをがあったこそ
組織を率いるには目指すべきゴールが必要。
ゴール実現のストーリーも示すことが肝要。
⚫︎自らを捧げる使命感はあるか
昌平君、河了貂、信、それぞれが使命感を持っている真のリーダー。
リーダーのビジョンを自分のものにできるか。
Posted by ブクログ
# リーダーシップとはリーダーだけのものではない
## 面白かったところ
- 故事成語や孫子の兵法を引用しながらキングダムの名場面を振り返っており、1つの解釈としてとてもわかりやすく説明されている点
- 主人公並の武将だけではなく隊長の武勲のために命を懸けた部下に対してもフォーカスしており、本質的なリーダー像を論じている点
## 微妙だったところ
- 「○○力」という怪しい言葉が毎章出てきて萎
## 感想
キングダムを読んでいると、役職や名声に関係なく「人間」と「仕事」の生々しさを垣間見ることができる。
ときには「どれだけ人間の皮を破ることができるか?」という選択も迫られる場合もある。
当書はそのような現実的な描写にスポットを当てて「誰でもリーダーになることができる」というメッセージを説いている。
リーダーとは、名ばかりの「リーダー(仮)」ではなく、リーダーシップを発揮できる・している人のことを指すものだと強く思う。
ことキングダムに於いて、どのようなシーンがリーダーシップを発揮しているか。なぜこのシーンが漫画世界の人々や我々読者の胸を熱くさせるのかを論じており、面白かった。
またキングダムを読み直したい。
Posted by ブクログ
初読。タイトルの通り、キングダムを用いてリーダーシップについて学ぶ。本の中で示されていたことが全て出来るような人間は、間違いなく六将や三大天、もしくはそれに準じる才を持っているといえるだろう。人間力の全ての値を最高レベルにまで上げた人間(廉頗の「百の"精神力" そして百の腕力 さらに百の知恵 あと百の経験と百の幸運っ…」の言葉を、作中において体現する人物)たちが戦う様子を楽しむだけでなく、そんなリーダーにキミもなってみないか?という問いかけ。実際には適材適所という言葉があるように、実力を発揮するにはポジションが大事な場合もある。しかし、人の上に立つことで自分の人間的な成長が促されるという傾向を、常識的な言葉で自分を縛って取り入れないのはもったいない…かもしれない。結局は意思があるかないかの問題だというのは、著者の長尾氏も述べていたことだ。そこは人それぞれ、またその人を取り巻く状況によるもの。それらを踏まえて、あなたは、私はどうする。次巻があるならば完結記念で改めてということだそうから、それまで生きなければ。
Posted by ブクログ
リーダーシップについて学ぶために本書を購入しました。
キングダムは何度も読んだが、ビジネスに共通する点が多い。本書は、その中でもリーダーシップの部分に焦点を当てている。
実際にキングダムで出てきている場面を引用しているので、キングダムを読んだことがある方は、非常にイメージがしやすい。
私は「部下愛育力」で挙げられている部分の
部下を認め、尊重し、感謝することによってにじみ出る部下愛。は大切にしなければいけないと思った。
上に愛がなければ、部下を育てることができない。
本書全般では、リーダーにこれからなる方やリーダーになったが壁にぶつかっている方にオススメできる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用