「金融植民地」を奪取せよ ジリ貧日本を救う「投資パラダイス」の発想
  • 値引き

「金融植民地」を奪取せよ ジリ貧日本を救う「投資パラダイス」の発想

作者名 :
値引き価格 881円 (801円+税) 7月16日まで
通常価格 1,257円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

帝国主義時代、列強は、軍事力の行使を含むありとあらゆる手段を使って、植民地争奪戦を展開した。今日では、軍事力は使わない。今日の勢力圏争奪戦において用いられる「兵器」はカネの力である。それも普通のカネではなく、途上国のインフラ整備に用いられる金である。この「開発ファイナンス」というカネが出される現場こそ、大国同士の戦争の場である。

ジャンル
出版社
プレジデント社
ページ数
317ページ
電子版発売日
2011年08月12日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

「金融植民地」を奪取せよ ジリ貧日本を救う「投資パラダイス」の発想 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年12月31日

    「本物」の国際関係論と国際ファイナンスの入門書。
    また、鮮やかな日本論でもある。
    面白く、気軽に読める。

    綺麗事を並べた国際関係論とは異なり、いかにして他国を嵌めて出し抜き、表面上は綺麗に纏めるかといったことを、英米留学時の関係者へのインタビューをもとに実際に即して記されている。

    また、日本がい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    おカネという兵器(開発ファイナンス)で先進国は現在も経済的植民地(勢力圏)争奪戦を繰り広げている。支配される途上国側もどの経済圏に入るか、宗主国を吟味して交渉し、支配を受け入れ、適合して富の分配を受けようと努力している。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています