金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい―――1時間でわかる「新時代のお金の常識」

金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい―――1時間でわかる「新時代のお金の常識」

ビジネス・実用
1,485円 (税込)

7pt

モルガン・スタンレー証券で住宅ローンの証券化ビジネスを推進したのち、現在は住宅ローンのポータルサイト「モゲチェック」を運営する著者だから書けた、新時代のリテラシーをまとめた1冊。変動金利でローンを組んでいる人は「安心」を、固定金利の人は借り換えで「数百万円」を得られる内容をぜひご確認ください。

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金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい―――1時間でわかる「新時代のお金の常識」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ※2024年の本であり、急激に上昇する最新の金利に少し追いつけていないことは留意して読む必要はあります。

    この本の結論は最初に書いてあります。「賃貸よりも持ち家が有利」「変動金利がよし」「借入期間は長くする」「繰り上げ返済や頭金はNG」

    インフレは借金するのが良い。なぜか?昭和30年の1万円は、今では大して大きい金額ではない。

    住宅ローンの団信はかなりお得。なぜか?年齢が若い人が住宅ローンに申し込むから。

    住宅ローン減税は最長13年間減税が受けられる。

    年収の7倍までが借り入れは青信号。2%程度の金利上昇があっても耐えられる家計にすべき。

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    とても丁寧に論理的にタイトルの事を教えてくれています。参考になります。
    個人的にも、古いタイプだから借金なんてよくないと思っていましたが、私もFPの人に相談したら、この本の方と同じような事を言われました。
    いまでは、こちら派ですので、投資してこれからの資金を貯めていけたらと思っています。
    勉強不足で、ちょいちょいわからないこともありましたが、アメリカS&Pに投資した、過去40年かけた額より運用額が下ったケースは一度もないのには驚きました。

    変動金利派の人は背中を押して貰うのに良いかと思います。

    0
    2025年05月29日

    Posted by ブクログ

    「失われた30年」と言われたデフレの時代からインフレの時代への転換期。賃金や物価、金利が上昇傾向な中、住宅ローンの重要性も増している。インフレ下では、現金ホールドは損、借金の相対的な負担も減る。

    こうした社会情勢下であるものの金利の上昇は人口減などにより限定的であり、その前提においては住宅ローンの積極的な活用を推奨している。具体的なシミュレーションにより変動金利の選択を推奨。また、住宅ローンのお得な制度(住宅ローン減税←金利0.7%までならむしろ儲かる仕組み、団信←通常の保険の半値)の有用性にも触れている。

    また、余剰資金は繰上げ返済や現金ホールドではなく資産運用を推奨(アメリカ株は今後の経済成長や人口増もありオススメ、とのこと)

    以上のように通常の住宅ローンの概要に留まらず、具体的なシミュレーションを通じてスタンスまでしてしてくれているのが大変参考になった。

    0
    2025年05月12日

    Posted by ブクログ

    住宅ローンを組むにあたって、ハウスメーカーの担当やFPさんのオススメになぞりながら話を進めていた中で、これではまずいと思い手にとった1冊。
    何故変動金利の方が良いのか著者の考えが理由も入りながら書かれていたのがよかった。
    私のメーカー担当は金利が今後上がる可能性があるため団信の加入には後ろ向きの提案であったが、この本には確かに金利は上がるが月々払う追加料金と団信の内容を比較すると加入する方がメリットが大きいと記されているため、妻と再度相談するきっかけになった。結果、加入することに納得して審査を受けることになったのは良かった。
    ローンのことだけではないが周りのオススメの提案の上で決めていくのではなく、自分で分からないことは調べてみる。ネットは手軽だが情報が溢れかえって逆に分からない反面、本はその著者の考えがじっくり書かれているので、自分の価値観と照らし合わせながら読むことが出来ると改めて感じた。
    読書って大切。知識を得るって大切。そう感じさせられた本でした。

    0
    2025年01月21日

    Posted by ブクログ

    読み始めは正直そんなに参考にならないかも…と思いながら読んだけど思いのほか「そうなんだ!」があった。
    住宅ローンはどこが良いのか、申し込みの準備などなど、結論キャッシュで払うより住宅ローン使おうと思える内容だった。

    0
    2024年09月07日

    Posted by ブクログ

    これは分かりやすい。家を買うべきかそうでないか、住宅ローンはどう借りるべきか、団信は
    つけるべきか否か、住宅に関わる問題に明快かつロジカルに解説している。家をすでに買ってしまった身としては、もったいなかったなーと後悔させられる箇所が多々あったが、それでも読んで良かったと思える本

    0
    2024年05月15日

    Posted by ブクログ

    住宅ローンは宝の山
    デフレからインフレになる。
    賃貸よりも持ち家が有利。

    賃貸だったけど、検討しようと考えてみよう

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    「物価高騰や人口減で家は買うのは損」とネットで蔓延っているが、この本を読んで家を買うこの見方が変わった。

    支払える範囲でローンを組めるなら家を買っても良いのかなと思える本だった。

    ネットの情報を鵜呑みにせず、自分で情報を探し身につけることが大切だと思う。

    0
    2025年04月21日

    Posted by ブクログ

    筆者は変動金利をおすすめしている。
    固定金利と変動金利の差額を資産運用を回すことによって、返済額以上のリターンを得られるとの試算から

    これからは緩やかなインフレになるだろうから借入期間はできるだけ長くするべき。

    1%の金利下落で不動産価格は20%上がる。

    一般的に返済比率が35%以下なら審査通る。
    40%を超えると通らないことが多い。

    年収倍率は、7倍が青信号、8倍以上が赤信号

    元利均等払いのほうがお得。
    元金均等払いの本質的な意味は「毎月繰上返済するのと同じ」であるから。

    基準金利は「短期プライムレート+1%」の銀行が多い

    短期プライムレート=最も返済能力の高い法人顧客に対して、短期間に貸出する金利。

    0.5%以上の金利で住宅ローンを組んでいる人は借り換えメリットが出る可能性がある。
    0.3%台がザラにあるから

    連帯保証の場合住宅ローン減税のメリットを一人分しか得られない。
    ペアローンや連帯債務だと二人分。

    元利均等払いの場合、最初の10年で支払う金利はほぼ半分。そのため最初の10年の金利をいかに低く抑えるかがポイント

    8.5%の高金利が住宅ローン返済中に3回来て初めて変動金利が固定金利を上回る

    0
    2024年05月30日

    Posted by ブクログ

    2026年現在では著者の予想を上回る金利上昇&自分との前提条件の違いで、シミュレーションに現実味がなかったです。
    考え方は理解、一部共感しました。

    0
    2026年06月23日

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