歴史・時代作品一覧
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3.3生命を賭けて大空を飛んだ男たちの証言。 昭和15年、中国大陸での衝撃的なデビュー、真珠湾からラバウル航空戦、そして終戦間際の神風特別攻撃まで。現場にいた男たちが綴る。 「零戦搭乗員会」とは1978年に発足し、2002年まで運営された旧海軍搭乗員の会である。 その後継団体として発足した「零戦の会」が、「零戦搭乗員会」の会報「零戦」に掲載された回想を中心に、会員の私家版、雑誌記事などを加えてまとめたものが本書だ。 【目次】 第一章 零戦前史--海軍戦闘機隊の草創から支那事変まで 第二章 零戦の登場 第三章 大東亜戦争開戦 第四章 珊瑚海からミッドウェーへ 第五章 空と海を紅に染めて--死闘ソロモン 第六章 マリアナ沖から比島攻防戦へ 第七章 沖縄--本土防空戦 付 追悼・開発・復元 資料 海軍搭乗員の養成コース、関連年表ほか ※本書は『零戦、かく戦えり!』(文春ネスコ)を再編集したものです。
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3.3この男、正義の味方か。大悪党か。 職も金も許嫁も失った次郎吉は、万事窮して盗賊に。 前代未聞の悪漢登場。 圧倒的な興奮、一気読み必至の時代小説! 許嫁・お里の借金を返すため盗みに入り、所払にあった鼠小僧次郎吉。真人間に戻ろうと決意し四年ぶりに江戸に帰るも、職にはつけず、お里から祝言の予定を告げられる。相手は金儲けのためなら殺しも厭わない呉服屋の呉兵衛。生活に困窮し呉兵衛への恨みも募らせていた次郎吉は、町の仁医・七兵衛の裏稼業を手伝うことに。それをスキャンダル命の瓦版師・亀蔵に嗅ぎつけられ、さらに、お里の真の思惑も明らかになってきて……。
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3.3中国は三国時代。中原の覇者を目指す曹操のもとに「王佐の才」を謳われる男がいた。その名も荀いく――。「王佐」とは王を佐(たす)けるの意味。荀いくは政戦両略にわたって曹操を支え、文字通りその覇業を援けた。曹操の留守を狙って攻め寄せた呂布を見事撃退し、君主の帰還まで根拠地を守り抜く、落ちぶれていた後漢の献帝を迎え入れるよう進言し、曹操の大義名分をつくる、兵力に勝る袁紹と互角に渡り合えるよう様々な策略をめぐらし、「官渡の戦い」を勝利に導くなど、まさに魏の建国は荀いくなくしてありえなかった。さらに本書では、荀いくを従来のイメージである「漢王朝の再興を目指す忠臣」として捉えるのではなく、様々な場面で躊躇する曹操を叱咤激励しつつ、その知略でもってなんとか魏王に仕立て上げようとする野心家として描いている。ラストは『正史三国志』『三国志演義』もびっくりの、驚くべき結末があなたを待っている!
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3.3尖閣を巡る領土問題、歴史認識問題、そして首相の靖国参拝。日中の関係は、国交正常化以来《最悪》といわれるところまで冷え込んでいた。双方の国民感情も爆発寸前の中、ついにある事件が長崎で起こる。元自衛官を中心にしたグループによる中国総領事館占拠と、中国高官の子どもたちが乗る飛行機のハイジャックだ。自ら七七義勇隊を名乗る犯人らに対し、穏便な解決策を探る日本政府。激怒した中国は、海軍を日本へと進める――。一触即発の現地では、西方普連に異動となった司馬、そして土門を隊長とする新体制《サイレント・コア》部隊が動き出すが……。新シリーズ開幕!
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3.3突然、アメリカ空軍がDACT(異機種間模擬格闘戦訓練)を申し込んできた。さきの戦技競技会で飛行教導隊を倒したチームと戦いたいのだという。指名された風谷修、鏡黒羽、漆沢美砂生、菅野一朗らのF15イーグルが対峙するのは、アメリカの至宝、世界最強のステルス戦闘機との呼び声高いF22ラプター。訓練を申し込んできたアメリカの思惑に航空自衛隊は……。
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3.3時は文化文政期の江戸。幕末なんてどこ吹く風の太平楽な町の片隅に、駆け出しの浮世絵師がひとり。女性と見紛うばかりの美貌に、優れた才を持つ。名は石蕗蓮十という。 蓮十の筆には不思議な力が宿っている。描くものに命が吹き込まれるのだ。でも、それは内緒。知っているのはごくわずか。 蓮十の周りはいつも賑やかだ。蓮十の世話を焼きたがる地本問屋のお嬢さん小夜に、悪友の歌川国芳。彼らとともに蓮十は、今日もふしぎな筆の力で町で起こる事件を解決することになり?
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3.3名将ぞろいの武田軍団において、敵方の堅牢な城を次々に攻め落とし、主君信玄の絶大なる信頼を得ている男がいた。かつて小豪族ゆえに領地を追われ、流浪の日々から復活した真田幸隆である。信玄の父である武田信虎らの連合軍に領地を奪われた幸隆は、当初武田晴信(のちの信玄)に仕えることをためらっていた。しかし山本勘介の仲介で晴信に謁し、北信濃攻略の案内役を任されると、めきめきと頭角を現していく。信玄が失敗した戸石城攻略を調略によって成功させるなど、主に「智謀」を駆使して戦功を重ねた幸隆は、武田軍団指折りの智将としての地位を築く。そんな彼が定めた「六連銭」の旗印――三途の川の渡し賃である六文の銭の図柄は、命すら惜しまぬ戦いを繰り広げる真田家の象徴として、息子の真田昌幸、孫の信之・信繁(幸村)に引き継がれていった。のちに天下に勇名を馳せる真田家、その家祖の知られざる生涯を見事に描いた力作。
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3.3これが巨大軍事組織・自衛隊の「歪み」だ。 発足から55年、田母神・前航空幕僚長の「懸賞論文」問題が露呈した巨大軍事組織、自衛隊の歪みとは何か。「軍歌が流れる基地」「悩める現場」、そして「アメリカという聖域」。足かけ15年、1000人を超える陸海空自衛隊員に話を聞き、F15で空中戦訓練を体験し、軍事機密のかたまり、潜水艦で深海を行った「兵士」シリーズの著者が、さらに3年にわたり防衛省の人事関係施策等検討会議委員をつとめた経験をもとに、いま自衛隊の現場で何が起きているか、つまびらかにしていく。その軋みの、悲鳴にも似た声が、歯止めを失ったこの組織で相次ぐさまざまな問題の底から聞こえてくる。
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3.3内陸の帝国ロシアはバルト海のムルマンスク以外軍港に恵まれなかった。しかも極北の不凍港へは長い鉄道が必要だった。帝国はバルチック艦隊創設とともにシベリア政略を推進、極東への展開を目論むが新興海軍国日本との争いになる。日露戦争である。要衝旅順を確保すべくバルチック艦隊は長い遠征の末、待ち構えていた日本海軍と激突し潰滅する。だがこの日本海海戦は、その後の日本海軍に虚構に満ちた海戦伝説を生むことになる。
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3.3本多作左衛門は、日本一短い手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」を書いた武将として知られている。彼が生きた時代は、戦国の世から泰平の世へと、価値観が激変した時代。時代が変れば、時代が求める価値観に沿うように生きるのが常識的な考え方だが、いつの世にもその器用さに欠ける人物はいるものである。本書の主人公、本多作左衛門が、まさにそれに当る人物だった。「一筆啓上云々」の手紙でもわかるように、簡にして要を得る言動こそ武将の生き方と信じて疑うことを知らなかった「気骨の男」。是を是とし、非を非とする作左衛門の生き方は、いつしか「頑固者」として周囲の者の目に映るようになっていった。「聞き分けのよさ」が幅をきかす時代に、「君(主人)、君たらざれば、臣(部下)、臣たらず」の精神を貫いたのである。その場の空気、周囲の目を気にしがちな現代人にとって、自分の真実を考えさせられる一冊である。
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3.3崩壊寸前の米国に冬が訪れた。欧州からの救援物資をあてにできない東部の住民達は、日本からの物資に満ちた西海岸を目指す。それは過酷な旅路だった。
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3.2断ち切れぬ相手への想い。繋がる縁もわかれ縁も―― 人情時代小説の名手が描く江戸の離婚模様 〈離婚調停のスペシャリスト〉たちが営む公事宿、狸穴屋。 自らも亭主に三下り半を突きつけた絵乃が立ち向かう次なる難題は――? ◎収録作品 祭りぎらい…浅草三社祭りが離縁の種に!? 三見の三義人…200年前、質に入れられたのは「海」だった 身代わり…訴えられたのはなんと、評定所のお偉方 夏椿…離縁を承知しない夫に嗅がせた妙薬とは? 初瀬屋の客…公事師の娘の頼みは、「客の後をつける」こと 証しの騙し絵…30年前に別れた夫が町へ戻ってきたらしい。狙いは?
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3.2北条義時。鎌倉幕府第二代執権の座に就くまでの彼は、あまりにも無力だった。姉・政子と義兄・頼朝の非情かつ強烈な個性に翻弄され、父・時政にはないがしろにされ続ける。己が権力を持つことなど、考えることさえできなかった。運命の輪が回り始めるまでは──。頼家の乳母一族として権勢を振るう比企氏を滅ぼし、頼家を幽閉、暗殺した事件から、義時はその本領を発揮し始める。繰り広げられる血で血を洗う抗争。権力者の死、仲間の叛乱、数々の権謀術数、そして、叶わぬ恋。2022年NHK大河ドラマの主人公・北条義時の半生を静謐な熱を込めた筆致で描く歴史小説。
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3.2安房国の港町・片海で漁師をしていた見助は、京の寺々に遊学していたという僧侶と出会う。僧はやがて日蓮と名を改め、鎌倉の松葉谷に草庵を構えて辻説法を始める。見助も鎌倉まで従い、草庵で日蓮の身の回りの世話をするようになる。その後日蓮は、他宗派への攻撃を強め「立正安国論」を唱える。幕府がこのまま邪宗を放置し法華経を用いなければ、国内の災難が続き他国からの侵略を受けると主張した。そして見助は日蓮の予言に伴い、九州の対馬に一人で赴くことになる。日蓮の目となり耳となるために。鎌倉から京の都までは陸路、京から博多さらに壱岐・対馬までは海路だ。遥か遠国の地への、見助の苦難の旅が始まった。
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3.2生きて、死ぬだけ。幕末アウトロー揃い踏み! 時は幕末。十六歳の捨吉は名刀・池田鬼神丸と自分の左眼を奪った「黒駒の勝蔵」を追って故郷を飛び出す。千に一つの島破りを成功させた伝説のやくざ「武居の吃安」と出会った彼は、やがて凄絶なる戦いの渦に巻き込まれてゆく。「森の石松」が次郎長の子分となる前の若き姿を描くアウトロー講談小説登場!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.2ミッドウェイ基地航空隊の夜間爆撃でアメリカ太平洋艦隊はハワイで孤立、南雲機動部隊にサンフランシスコを空襲され、特殊水上爆撃機に原爆開発施設を破壊されたアメリカは、東西分裂の危機に陥る。孤立無援のトルーマンが下した苦渋の決断とは!?
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3.2陸上自衛隊特殊作戦群が 竹島“奪還”!? そのとき航空自衛隊司令部は―?そして日本と韓国の運命は……。大好評だった『黎明の笛 KDP版』(アマゾンKindle)の単行本化にともない、大幅に改稿・パワーアップして贈る同時発売の新・電子版!航空総隊司令部を舞台に、元空自幹部の著者が放つ、緊迫感あふれる異色エンターテインメント堂々の発進!