日溜り勘兵衛極意帖 : 1 眠り猫

日溜り勘兵衛極意帖 : 1 眠り猫

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
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作品内容

根岸の里に土地の者から「黒猫庵」と呼ばれる小さな家があった。そこには中年の浪人がひっそりと暮らしていた。浪人の名は錏(しころ)勘兵衛。年老いた黒猫とともに日がな一日縁側で昼寝をする勘兵衛だが、江戸が闇夜に包まれるとき、その男は盗賊のお頭と化し……。この男は善か、悪か!? ここに新たなるヒーローの誕生! 待望の書き下ろし新シリーズ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2015年05月19日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

日溜り勘兵衛極意帖 : 1 眠り猫 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    北海道旭川生まれ、脚本家、監督を経て作家デビュー。1946年生まれ。

    どうりで、80ページほどで、一話が完結する物語。
    勘兵衛は親方と呼ばれ、副業を持つ幾人もの手下を持つ。

    不可思議な話から興味をもって事件を洗い出す。
    悪人腹の事件の黒幕からお題は頂戴する。
    そうした勘兵衛自体も、こうした生き方...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月28日

    藤井さんの新シリーズ。
    裏の世界ではかなり名を知られている盗賊、眠り猫の勘兵衛が、故買屋の吉五郎、口入れ屋の女将おせい、船頭丈吉とともに非道な奴等を始末する。
    藤井さんとしては悪がもっと酷い悪党を退治するって構図が、目新しいがどっかで破綻しないように気を付けないと短命で終わりそうだ。

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日溜り勘兵衛極意帖 のシリーズ作品 1~10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 1 眠り猫
    根岸の里に土地の者から「黒猫庵」と呼ばれる小さな家があった。そこには中年の浪人がひっそりと暮らしていた。浪人の名は錏(しころ)勘兵衛。年老いた黒猫とともに日がな一日縁側で昼寝をする勘兵衛だが、江戸が闇夜に包まれるとき、その男は盗賊のお頭と化し……。この男は善か、悪か!? ここに新たなるヒーローの誕生! 待望の書き下ろし新シリーズ!
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 2 仕掛け蔵
    どんな盗賊にも破られない金蔵を作ったと自慢する蔵前の札差・大口屋のあるじ喜左衛門。その大口屋に弁天の五郎蔵一味が盗みに入るも、呆気なく捕縛されてしまう。自慢の金蔵に屈する盗賊を前に、高笑いする喜左衛門の噂を耳にした勘兵衛は、難攻不落の金蔵に挑もうとするが……。悪党の上前を撥ねる悪党、眠り猫の勘兵衛が下す裏仕置き。人気書き下ろしシリーズ第二弾。
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 3 賞金首
    同業者を出し抜き、大名旗本家御用達の金看板をいくつも手に入れた米問屋「井筒屋」。その井筒屋に目を付けた眠り猫の勘兵衛と故買屋の吉五郎は、密かに金蔵を破るべく内偵をはじめるが、井筒屋の周辺では何やら別の盗賊の影が見え隠れしはじめ……。書き下ろし時代小説、大好評シリーズ第三弾。
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 4 偽者始末
    眠り猫の名を騙る盗賊が現れ、室町の呉服屋丸菱屋に押し込んだ。強引な外道働きだったその押し込みには、盗賊“眠り猫”を貶める策略と、頭である勘兵衛に対する恨みが見え隠れしていた。盗賊眠り猫に恨みを持つ者――、かつて勘兵衛が密かに葬った盗賊“野晒しの陣内”一味に見当をつけた勘兵衛らは、陣内の縁者たちの動静を探り始める。書き下ろし人気シリーズ第四弾。
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 5 亡八仕置
    眠り猫の勘兵衛が暮らす根岸の黒猫庵に、土浦の水呑百姓の娘おさきが迷いこんだ。借金の形に女衒富造に売られたおさきは、千住の女郎屋金子屋から逃げてきたという。偽の借用証文で女を女郎屋に売り飛ばす富造の噂を聞きつけた勘兵衛らがとった行動とは……。書き下ろし人気シリーズ第五弾。
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 6 盗賊狩り
    日本橋室町の呉服問屋「丸菱屋」に押し込んだ盗賊、唐獅子の市蔵一味が、矢崎采女正率いる火盗改に御用となった。火盗改就任以来、立て続けに盗賊一味を捕縛する矢崎の手腕に疑念を抱いた眠り猫の勘兵衛は、冷徹で切れ者の矢崎の周辺を探りはじめる。人気書き下ろしシリーズ第六弾。
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 7 贋金作り
    日本橋の両替商「菱屋」の金蔵に忍び込んだ眠り猫の勘兵衛は、帯封のかけられた小判二百両を盗み出した。だが、その小判が贋小判だと気付いた勘兵衛は、贋小判鋳造の背景を暴こうと動き出す。人気書き下ろし時代小説第七弾。
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 8 盗賊の首
    既に盗人稼業から足を洗った「仏の宗平」が、千住の寮で捕縛され斬殺された。かつて宗平にまんまと出し抜かれ、面目を潰した火付盗賊改の矢崎采女正による捕物だった。しかも、矢崎が宗平の首を小塚原の刑場に晒すという噂が流れ……。宗平と昵懇の間柄だった眠り猫の勘兵衛は、矢崎の目論見を阻止することができるのか!? 人気書き下ろし時代小説第八弾。
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 9 冬の螢
    盗賊「眠り猫」の一味で、口入屋を営むおせいの店で用心棒仕事の周旋を受けている浪人榎本平四郎。その平四郎が、旗本本田家の中間仕事を希望した。無外流の遣い手である平四郎は、何故本田家への周旋を望むのか……。裏があると睨んだ勘兵衛は、平四郎と本田家を探り始める。
  • 日溜り勘兵衛極意帖 : 10 押込み始末
    根岸の里の小さな家の縁側に、老黒猫を膝に抱き転た寝する浪人の姿があった。その男の名は錏(しころ)勘兵衛。口入屋の女将おせい、故買屋の吉五郎、船頭の丈吉との四人組の盗賊「眠り猫」、最後の闘いが始まる。闇に潜む悪党に勘兵衛が下す裏仕置き、人気作家が放つシリーズ第十弾、ついに完結!

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