新編武将小説集 かく戦い、かく死す

新編武将小説集 かく戦い、かく死す

作者名 :
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作品内容

立身のためには自分の妻さえ売り、主君を平然と裏切った道三。残虐極まる行為を異様な執念で積み重ね、ついに戦国の雄となった男の生きざまを鮮やかに切り取る「斎藤道三」、上杉景勝が放った忍者・才蔵と、秀吉を主君と仰ぐ佐助が、天下を覆す策謀をめぐらす「明智光秀」など、戦国を思うがままに生きた侍たちの物語を独自の面白さで描く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年01月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新編武将小説集 かく戦い、かく死す のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年04月11日

    戦国武将の生と死に焦点を当てた短編集。テーマがしっかりしていたのでとても読み易かった。個人的には北畠具教、武田信豊などマイナーな武将に焦点を当てた作品が面白かった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月25日

    斎藤道三、北畠具視、武田信豊、明智光秀、豊臣秀次、直江兼続と戦国武士、明智光秀についての8編の短編集。卜伝から一の太刀の伝授を受けた北畠具視が今まで触れたことがなかった人で新鮮だったこともありますが、卜伝の息子たちの話に絡めた展開が美味でした。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    立身のためには自分の妻さえ売り、主君を平然と裏切った道三。残虐極まる行為を異様な執念で積み重ね、ついに戦国の雄となった男の生きざまを鮮やかに切り取る「斎藤道三」、上杉景勝が放った忍者・才蔵と、秀吉を主君と仰ぐ佐助が、天下を覆す策謀をめぐらす「明智光秀」など、戦国を思うがままに生きた侍たちの物語を独自...続きを読む

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