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4.121世紀最悪の連続殺人犯ビリー・デントが脱獄して二カ月、ジャズのもとをニューヨーク市警の刑事が訪れた。父ビリーに施された殺人者としての英才教育を生かして、ニューヨークの連続殺人、通称ハット・ドッグ・キラーの捜査を手伝ってほしいというのだ。渋々ニューヨークに同行するジャズ。だが事件を調べるうちに、故郷で起きた“ものまね師”事件との繋がりに気づく。そして被害者の遺体に書かれた〈ゲームへようこそ、ジャスパー〉のメッセージ。まさか父が? 悩みながらも事件を解決しようとするジャズ。好評の異色青春ミステリ第2弾!/解説=穂井田直美
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-探偵劇「鼠と海狸(ビーヴァ)」のクライマックスでは、ガードナーとライヴァルの俳優サーボネイジアが激しく言い争う。ガードナーは台本どおりにアーサーに拳銃を付きつけて発射した。だが、弾が込められていないはずの拳銃からは実弾が発射され、アーサーは即死した…新聞記者のナイゼルとアレン警部はガードナーから招待され、目の前でその事件を見たのだった。「マーシュ女史の作品はどの一場面を取り出しても脚色する必要もなくすぐにそのまま舞台で上演し、映画化することができる」これは有名な評論家ヘイクラフトの言葉だが、演劇通マーシュ女史ならではの機智に富んだ会話でスピーディに展開されていく本格推理長編。マーシュはクリスティ、セイヤーズ、アリンガムと並ぶ黄金期の四大女流作家のひとりである。
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3.8雪の予感がする一月八日の早朝、小さな村から異変を告げる急報がもたらされた。駆けつけた刑事たちを待っていたのは、凄惨な光景だった。被害者のうち、無惨な傷を負って男は死亡、虫の息だった女も「外国の」と言い残して息を引き取る。片隅で静かに暮らしていた老夫婦を、誰がかくも残虐に殺害したのか。ヴァランダー刑事を始め、人間味豊かなイースタ署の面々が必死の捜査を展開する。曙光が見えるのは果たしていつ……? マルティン・ベック・シリーズの開始から四半世紀――スウェーデン警察小説に新たな歴史を刻む名シリーズの幕があがる!
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3.7刑務所のすぐ隣という、特殊な環境に立地する総合病院に勤務する腕の良い脳外科医の尾木敦也。彼は六年前に父母を強盗に殺害されて以来、精神的に不安定になり深刻なスランプに陥っていた。そんなある日、刑務所からクモ膜下出血で搬送されてきた「スペ患」の執刀を、院長命令で担当することになる。緊急開頭手術で命を救うことはできたものの、スペ患の正体が両親の命を奪った死刑囚・定永宗吾だったことを知り、尾木は懊悩と悔恨の迷路に彷徨い込む。そして定永は、逮捕と死刑の判決以降も自身の犯行を一貫して否認していた。術後のリハビリを通して、尾木と妹の看護師長・菜々穂は、定永という人間と六年前の事件に、改めて向き合うことになるのだが……。 憎き犯罪者と医師は、どう向き合えば良いのか? 犯罪者の生命は軽いのか、あるいは全ての人間と等しく重いものなのか? 事件の真実と真相はどこにあるのか? 死刑の意義、犯罪更生の理非、医師の倫理、それぞれの命題を通して生命の「軽重」の問いを突きつける、究極の医療ミステリ。
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5.0学部自治会での内ゲバの結果、私はM派の内通者Kを殺害した。死体は仲間たちによって埋められ、事件の痕跡は完全に消去された。その後、私は警察から任意出頭を求められ大学も独自に調査を開始する。しかしその結果明らかになったのは、被害者とされるKなる学生が存在しないという奇妙な事実であった……非在の男がもたらす不安が、〈殺人者〉を異様な結末へと導く表題作の他、単行本初収録となる「内宇宙の銀河」をはじめ、「開放時間」「森の人々」「φ(ファイ)」など貴重な作品を集成。日本におけるニュー・ウェーヴSF運動を牽引した著者の真骨頂ともいえる9編を収録する。
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3.4『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉としてデビューした著者による、動画配信ミステリー! 人気ミーチューバー・ソウスケが、大食いチャレンジ動画の生配信中にカメラの前で突然死んだ。食べていたものは、すべて視聴者からの贈り物。果たして、これは事故なのか、殺人なのか。ソウスケの配信を見ていた友人で、「謎解き」ミーチューバー・カイは、恩義ある彼の死に報いるためにも、ソウスケの死の謎に迫ろうと決意。動画編集を担当するパートナーの千尋を説得し、自身の推理を披露する配信を開始する。一方、警視庁は、人気ミーチューバーの死を殺人と断定。捜査一課の田井中も捜査に加わるが、田井中もまた人気ミーチューバーという裏の顔を持っていて……。
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3.6大学生・久守は触れた人の後ろ暗い秘密が視える幻視能力に、幼い頃から苦しんできた。しかしある日、美大生の佐伯に触れ、話題になっている残忍な連続殺人の犯行を幻視してしまう。この事件を止めるべく、懐に入り、証拠をつかもうとするものの、佐伯と交流を重ねるうちに、孤独だった久守は本当の絆を感じ始める。犯行を止めるため、能力を駆使する彼の友情は、どんな結末を迎えるのか? 一気読み必至のノンストップ・ミステリ! 『幻視者の曇り空 ―― cloudy days of Mr.Visionary』(二見書房)を改題・加筆のうえ、文庫化したものです。
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3.0もう痛みすら感じない。“病”が根絶し、死すらも管理される世界――絶望の近未来を描いた、虐殺ディストピア!兼守美行き描き下ろしイラスト、豪華7点収録!■ようこそ、殺人特区へ。病という病が根絶され、人口が爆発的に増加し食糧難に陥った世界。そこはある組織によって支配され、人知れず粛清が行われて人口が調整されていた。幼い頃から父親に鍛えられ、生き抜く術を叩き込まれて育った少女メドウは、家族を飢えから救うためにその組織で仕事を得る。やがてメドウは世界の秘密を知ってしまうが……。それは偶然か、必然か――。
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-暗い過去を持つ男と心に深い傷を負った女が殺人事件で交錯する 東京の神田神保町で学生時代を送り、現在も編集者としてそこで働く男の許に、一通の手紙が届いた。それは十四年前の夏の日に起きた悲しい事件について書かれてあった。彼は驚愕した。その事件の真相は、誰も知らないはずだった。彼と、彼が殺した女以外は…。彼は一刻も早く手紙の差出人を始末しなければと思った。十四年前のように、誰にも知られずに…。 殺人者の心理的葛藤、事件を追う女性新聞記者の活躍。二転三転するストーリー、意外な結末…。本の街・神田神保町と、杜の都・仙台を舞台に展開する愛憎のドラマ。 ●矢島誠(やじま・まこと) 1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。
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-快楽としての殺人遊戯に夜な夜な徘徊する男二人、狂気と戦慄に満ちた世界 アルバイトを点々とする吉岡と優秀な自動車セールスマンの譲は、殺人という共通の趣味で結ばれていた。譲がセールスマンという立場を巧みに利用して、恰好の獲物を見つけるたびに、二人は完全犯罪を重ねていた。そんな折、暴力亭主から逃げ出した譲の妹が助けを求めて二人の部屋に転がり込んできた。三人の奇妙な共同生活が始まったのである。 かつてSM雑誌上において別名義で連載していた幻のバイオレンス小説を発掘! グロテスクかつ猟奇的な作風はそのままに、不気味な世界観が構築されている。「電子版あとがき」を収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-究極のトリック、驚異のアリバイ崩し……破れるか、二重罠の壁! 都心・池袋の雑居ビル。長い夜を過ごすガードマンたちが、ドスン、という地響きの音を聞いた。慌てて現場に駆けつけると、窃盗犯が墜落死していた。また、同じビルの7階では宝石商が惨殺されていた。単純な強盗殺人事件かと思われたが、捜査主任・西岡修司警部は釈然としない。そして、浮かび上がった容疑者には“垂直のアリバイ”に守られていた…。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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-惨劇や悲劇はなぜ起きたのか? 犯人5人の告白を書き記す 本書に登場する犯人5人ははじめから“殺人”まっしぐら、ではなかった。 歩んできた道のり が動機をうみ、知人や近親者の命を奪っていた。 合理か不条理か、もっと言えば身勝手な行為か 嘱託殺人か、 そんな境界線がすべてぼやけ、殺しと地続きとなっているかのようだった。 人が人を殺める心の闇は、その身となった者にしかわからない。 虚像の裏側には、誰も知らない生々しい現実が横たわっていたーー。 ■目次 ・はじめに ●川崎老人ホーム連続転落死事件 死刑囚と過ごした3280日 無罪主張から一転、罪を認め犯行を語るまで 「実は私がやったことで間違いないのです」(今井隼人死刑囚) ●静岡2女性殺害事件 ママと愛人を殺した「良きパパ」 長女が明かす14年目の真実 「お母さんがいなくなった。探しに行こう」(桑田一也死刑囚) ●鳥取連続不審死事件 上田美由紀が死刑確定直前に残した 手記と最後の肉声 「弱い私、本当の自分を知って欲しい」(上田美由紀元死刑囚) ●秋田9歳女児虐待殺害事件 元夫が語る事件の深層 「元妻はオラクルカード占いで愛娘殺しを決めた] 「こんな世の中はもうダメだ。この日に決行する」(愛娘殺人犯) ●千葉老老介護殺人事件 殺人犯が語る 犯行の一部始終 「それで……。それで、タオルで首を絞めちゃった」(老々介護殺人犯) ・おわりに ■著者 高木瑞穂(たかぎ・みずほ) 1976年生まれ。ノンフィクションライター。 著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』 『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、 『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生"12人の生告白』(大洋図書) 『ルポ新宿歌舞伎町 路上売春』『事件の涙 犯罪加害者・被害者遺族の声なき声を拾い集めて』(小社刊)などがある。 X @takagimizuho2
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3.5韓国で出版拒否された禁断の書! 人間が人間の排せつ物を食べる、人肉商売、無辜の民が処刑され、凌辱され、奴隷になる社会… 「あるのは、底なしの絶望。」 脱北者の逃れられない地獄を脱北経験のある著者自身が“小説"として上梓。 韓国で文学賞を受賞した著者が鬼気迫る筆致で悲惨すぎる境遇を描き出す。 北朝鮮の元高官だったが、失脚し地方に左遷された主人公・チュンシク。 人間が人間を食すという鳥肌が立つような北朝鮮の現状に幻滅したチュンシクは脱北を決意する。 ところがたどり着いた中国でも苦難を味わい、ついに行き着いた韓国で突き付けられたのは“強制送還"という非情すぎる決定だった……。
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3.3平和な高齢者向け住宅で起きた事件に、4人の元刑事が挑む! 刑事魂に火はつくのか!? Amazon.com編集者が選ぶ、この1冊!(2022年3月) 元ロンドン市警刑事で、過去の潜入捜査のせいでパニック障害に悩む58歳のモイラは穏やかな生活を送ろうとフロリダの高齢者向け高級住宅に家を購入するが、ある早朝、敷地内で若い女性の遺体を発見する。警察に通報したものの、発作のせいでふらふらしていると警官に続いてやってきたのはフィリップという隣人だった。元刑事で71歳のフィリップは殺人事件と聞いていても立ってもいられず現場に押しかけてきたのだが、元麻薬捜査官リックと元科学捜査官の妻リジーも巻き込んで、4人は高齢者の話には耳も貸してくれない警察を尻目に独自の調査を開始する……。
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4.0「生命は地球より重い」といわれる。だが、秩序に対する反逆者である殺人の犯行者たちを非人間的と見るのは、あまりにも悪意の誤解というべきであろう。彼らは確かに他者の生命を奪ったけれども、その動機はまことに人間くさく、そこに展開されているのは、まぎれもない人間ドラマだ。(著者)新聞報道・公判記録の行間に埋もれた事実を剔出して、殺人者の「日常」を描写する本格ドキュメンタリーノベル。
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-病院の役目はもちろん「病気や怪我を治す」ことである。しかし、場合によっては逆に症状が悪化することもある。 ニュースをにぎわす医療ミスだが、病院の現状を知る身にしてみれば、それは「当たり前」のことである。医療ミスは毎日のように起こり、その多くは患者に伝えられないまま隠蔽されているのだ。 1章・殺人手術 2章・院内感染 3章・不正利権 4章・職員腐敗 思わず、目を背けたくなる病院の姿がここに!
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-アーチー顔見知りの理髪店のクローク係と女のマニキュア師が訪ねてくる。二人は夫婦で、その朝警官が店を訪れ、二人の身元や昨晩の行動を聞かれたとき、不法入国を問われる危険を察知して、すぐさま逃げ出してアーチーを頼ったのだった。アーチーが店を訪ねると、なんとそのときの警官がマニキュア室で背中に鋏を突き立てられて死んでいた!(「警官殺し」)。新任の某国大使の希望で、石油王の山荘にコックとして雇われたウルフ。みんなで釣った名物の鱒の調理を頼まれたのだ。釣師5人はそれぞれが割り当てられた釣り場で腕を競ったが、国務長官補佐リースンの帰りが遅い。遅れて釣りに出たアーチーはリースンの死体を発見した(「殺人免除」)。…ネロ・ウルフ中編傑作2編。
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3.6高校生の久(ひさし=キュウ)は「殺人ライセンス」というサイトに遭遇。それは、ターゲットを殺害する危険なオンラインゲームだった。そのゲームが突然アクセスできなくなった後、ゲームの標的と同じような名前のストーカー公務員が殺害された。戦慄するキュウ。一方、勤務先をリストラされた相沢は、素人探偵として、キュウと事件の解明に乗り出す。相沢の娘・麻理とキュウがクラスメートという縁もあったが、麻理は、キュウや相沢の行動を冷ややかに眺めていた。相沢の同級生の丸谷刑事らは、捜査本部につめながら、犯人を絞れない事態に焦っていた。そして再びネット上に出現した「殺人ライセンス」と同じ第二の殺人事件が……。高校生と捜査本部、殺人ゲームと現実の捜査の接点はどこに――?
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-二葉亭四迷や夏目漱石にも師事した大倉てる子(1886-1960)は、外交官と結婚して渡欧、現地でコナン・ドイルの作品に触れた。帰国後、わが国初の女流探偵小説家に転身してでデビュー。本書は1935年に刊行された初の長編小説。 映画会社社長、團野求馬の妻が寵子が誘拐され、百万円の身代金を要求した手紙が届く。差出人は「影なき女」。この女は印度の秘密結社紫魂團の教祖、薊罌粟子(あざみ・けしこ)なのか。しかし、彼女はすでに死亡していた。真相不明のまま起こる殺人の連鎖。 近年、復刻本も出ている大倉作品だが、本書は初版本以外に入手方法がなく、古書市場では10万円前後の値段もつくこともある超希少本の電子化。立読み版は「http://bit.ly/zP9W4h」で公開中です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「本というものは巣立って行った作品にとって家のような役目を果たしてくれて、作者としては自分の子供がひとつところに戻って来て存在してくれているというようなものではないか」という著者の、十勝毎日新聞他で掲載されたエッセイをまとめた処女作品集。師の森忠明に「梅津邦博氏ほどの静かな熱血と地熱発電的詩魂の持ち主を、私は他に知らない」と評される彼の文章は小気味よくたおやかで、札内川の水底を泳ぎながら水面を見上げる感覚にあふれた逸品が集う。
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