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4.4【電子版特典付き】 聖画家。 彼らは絵画を通して女神の意思を伝える役目を担っていた。 その界隈のトップを争うバルトとイルマリは 兄弟弟子であり、幼馴染であり、ライバル同士。 兄弟子であるバルトはイルマリに片想いをしている。 しかし、バルトは体だけを重ね、 想いが通じ合わないことに苦悩していた。 一方、飄々としたようにも見えるイルマリだったが、 彼自身の秘めた葛藤が次第にあふれだし――!? 寡黙な包容力MAX秀才・兄弟子×現役画家の最高峰天才・弟弟子 画壇を舞台に贈る、新鋭・米戸けいのデビューコミックス!!
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3.7就活で苦しんでいた羽鳥梓は神頼みしに神社へ行ったが、そこで天照大神と名乗る女性に、無理やり仕事を斡旋される。なんと東西南北四神の神子の子守だという。まだ卵の神子を抱えてかえった梓だったが――。勤務地:池袋、給料:手取り24万円で銀行振込、ボーナス付き。ただしちょっと精気が減るかも?な、羽鳥梓の波乱に満ちた子守生活が始まる。
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4.0神仏が見えて会話もでき、スピリチュアルなブログが人気の桜井識子さん。より多くの人が、神仏のごりやくをいただき、よりよい人生になることを願って、実際に訪れた神社仏閣での体験を、真摯な中にもユーモアいっぱいに発信しています。取材先で識子さんは、パワーが落ちている神様、参拝者が少なくて寂れていく神社やお稲荷さんを心配している眷属たちに出会い、それを本やブログに書くと、たくさんの方が応援参拝されたことがわかりました。本書は、その応援参拝によって神社やお稲荷さんに起こっていることや、応援された神様たちの思いのご報告です。また、神仏から聞いた、お仕事でつく「喪」を払う方法や、おすすめの参拝日など、参拝のためになるお話も収録しています。ごりやくを求めるだけではなく、神様を励ますために参拝してくれた方への御礼と、無償の思いやりや純粋な信仰心という素晴らしい力が人間にはあることを伝える、感動の一冊です。
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4.3
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3.8両親を事故で失った高坂哲史は、妹とともに定食屋「てしをや」を継ぐことに。ところが料理ができない哲史は、妹に罵られてばかり。ふと立ち寄った神社で、「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、なんと神様が現れて、魂を憑依させられてしまった。料理には誰かの想いがこもっていることを実感する、読んで心が温まる一冊。
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4.5「愛おしいだけの愛なんていらない」とある村の外れの山奥に、"白面様"と呼ばれる神様が住んでいた。白面は、痛みも悲しみも、苦しさも寂しさも、あらゆる負の感情を果実にして捨てる力を持っていた。ある日、一人の幼い人間が白面に拾われる。彼は立派な青年に成長し、いつしか白面に淡い気持ちを抱くようになっていた。しかし、青年は数年前から身体に異変を感じはじめていて――。人間と神様が紡ぐ、新しい愛と恋の物語。【描き下ろしあり】
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4.540万部突破『かみさまは小学5年生』から5年。 大人になる前のラストメッセージ! 2018年、世間を賑わせた一冊の本がありました。 その本のタイトルは、『かみさまは小学5年生』。 生まれる前の記憶が残り、 かみさまとお話ができる女の子として、 「幸せとは一体何か?」について語ったこの本は 瞬く間にベストセラーとなり、 40万部を突破しました。 ――あれから5年。 高校生になった彼女が、帰ってきました。 「大人になる前のラストメッセージ」として、 語られるのは、 涙がこぼれるこの地球(ほし)の未来日記です。 戦争、経済破綻や格差、環境汚染、異常気象と、 今、世界は混迷を極めています。 人々はそんな状況に不安を覚え、怯えています。 果たして、これからこの地球(ほし)は 一体、どこへ向かうのでしょうか? そして、私たちはこのまま 日本に住んでいて大丈夫なのでしょうか? そんな誰もが気になる問いに対して、 彼女が出す答えとは――。 涙がこぼれる不思議な実話シリーズ完結編。 今世を生き切りたいと願う人に向けた、 かみさまとお話ができる女の子からの ラストメッセージ!
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4.1「胎内記憶」をテーマにした映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題となった奇跡の小学生、初の本。 すみれちゃんは現在、小学5年生。 ピザ(とくにマルゲリータ)が大好きで、勉強や運動がちょっぴり苦手な、一見どこにでもいる普通の女の子。 だけど……じつは特別な力を持っています。 ――それは、生まれる前の記憶を忘れずに10歳まで育ったということ。そして、今でも空の上にいるかみさまとお話ができるのです! そんなすみれちゃんが、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」とは? 「あなたは世界にたったひとりしかいない存在。 だってあなたと同じ声の人なんていないし、 あなたと同じ心をもつ人なんていないでしょ? 世界にとったら、ひとりひとりがたからもの」 「これだけはおぼえておいて。 自分で自分は幸せにできるってことを。 自分でしか自分を幸せにできないってことを」 「生まれ変われるけど、今世は一度きり!」 など、全ての大人に読んでいただきたい、10歳の小さな体から紡ぎだされる、宇宙よりも壮大な言葉。 大人気絵本作家・のぶみさんとの対談も収録! *目次より ◆かみさまってこんな人だよ!! ◆みんな、自分を選んで生まれました! ◆自分の言葉は一番の薬 ◆ママのえがおはあかちゃんの栄養 ◆あなたの大事な人は、あなたを大事にする人 ◆生と死だけは人生で1回しか経験できない ◆幸せはすごい!!
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4.3シリーズ累計45万部突破! 涙がこぼれる不思議な実話シリーズ最新刊! 「生まれる前の記憶が残ったまま育った少女」として、 初の著書『かみさまは小学5年生』を出版してから早2年。 12歳になった彼女が語る、 あの頃では伝えきれなかった「幸せの正体」について――。 あかちゃんは、お空の上からこの地球に来たばかり。 だから、かみさまやお空の上の世界のことは大人より、 よっぽどくわしいのです。 そこで、(おなかの中を含む)あかちゃんと 会話のできるすみれちゃんに、 地球に来たばかりのあかちゃんが 「どんなこと」を考えているのか聞いてもらいました。 これは地球に生まれたすべての人に贈る、 涙がこぼれる「出生のヒミツ」なのです。 「大人になって寂しいって思うときも、 かみさまや天使さんは見守ってくれてるよ」 「生まれる前からママを愛してた」 「触れられるってことすら、 ほんとうはすごいこと」 など、今回も小さな体から紡ぎ出される 宇宙よりも壮大な言葉が満載です。
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4.7
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4.0「神社やお寺を訪れても、参拝の仕方に自信が持てず、毎回慌ててしまう」「宗派や信仰がわからないので、神社仏閣には行かない」――。本書は、こんな方にぜひ読んでほしい本です。著者は神仏と会話ができ、神仏から教わったことを紹介するブログと書籍が大人気の桜井識子さん。神社仏閣に気後れしたり、参拝から遠ざかったりするのは、神仏の「恩恵」や「ごりやく」を捨てることになり、人生を左右するほどのマイナスだと言います。そこで、神社仏閣参拝が苦手な人や初心者、ベテランにもためになる参拝の仕方や、神仏世界の基本とありがたい仕組みを本書にまとめました。さらに、神仏世界とは逆の「魔」の基本も、何かあった時に役に立つ知識としてお教えします。また、菜食修行中の著者の神秘体験や驚きのスピリチュアルルールも紹介。宗派やお賽銭は心配なく、神仏を頼れば誰でも救ってもらえること、神仏世界を知ることで人生がもっと豊かになることを教えてくれる本です。
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4.4「この工場が死んだら、日本の出版は終わる……」絶望的状況から、奇跡の復興を果たした職人たちの知られざる闘い「8号(出版用紙を製造する巨大マシン)が止まるときは、この国の出版が倒れる時です」――2011年3月11日、宮城県石巻市の日本製紙石巻工場は津波に呑みこまれ、完全に機能停止した。製紙工場には「何があっても絶対に紙を供給し続ける」という出版社との約束がある。しかし状況は、従業員の誰もが「工場は死んだ」と口にするほど絶望的だった。にもかかわらず、工場長は半年での復興を宣言。その日から、従業員たちの闘いが始まった。食料を入手するのも容易ではなく、電気もガスも水道も復旧していない状態での作業は、困難を極めた。東京の本社営業部と石巻工場の間の意見の対立さえ生まれた。だが、従業員はみな、工場のため、石巻のため、そして、出版社と本を待つ読者のために力を尽くした。震災の絶望から、工場の復興までを徹底取材した傑作ノンフィクションが待望の電子書籍化! 解説/池上彰
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5.0とかく内容と著者の紹介を中心に、半分ほめて半分けなしてお茶を濁す書評が多い中で、本書に収められた書評コラムという「作品」は異彩を放っている。知識は正確をきわめ、守備範囲は洋の東西、古今を超え硬軟とりまぜ、あくまで広い。「これぞ」と思う名作には過不足ない賞賛を与え、一見に値する奇書を見逃すことがなく、世におもねった俗書、奇を衒っただけの愚書の類は容赦なく一刀両断に斬って捨てる。一篇600字という限られた紙幅の中で、その本と本の周辺の事情を閃光のごとく照らし出す鮮やかな技は、見事の一語に尽きる。昭和44年3月から昭和58年8月まで、あしかけ15年にわたって大阪読売新聞(夕刊)、雑誌『銀花』等に書き続けた、著者自らライフワークと認ずる書評コラム「紙つぶて」455篇を集大成。鋭利な刃物のような切り口の賞賛と批判は、読書の海を航海する人の、正確無比な羅針盤になること間違いない。
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4.0我々は大変な局面にいる、しかし、望みはある――耳さえ傾ければ。 『神との対話』シリーズを締めくくる「最後の招待」とは? 多くの人々の人生を変え、20年以上も読み継がれる名作『神との対話』の最新刊。 ほんとうに幸せな世界を創造するためには、人類は目覚めなければならない! では目覚めるための方法とはいったいどんなものなのか? ――それが本書で明らかになる。 *目次より ・自分から進んで、人類という種を目覚めさせようと感じるだろう。なぜなら、いまはほんとうに前進するのに絶好のときなのだから。 ・正義は「反応」ではなく「行為」だ。 ・あなたは夜空を見上げて、なんだかなつかしい気持ちになったことはないだろうか? ・死は存在しない。あなたがたは存在をやめることはなく、ただかたちを変える。実際、あなたが「死ぬ」とき、あなたがたはもっと拡大する。 ・自由とは、望むものを得ることではなく、得ているものを望むことだ。 ・目覚めるとは、あなた自身を変えることではない。自分自身についての考え方を変えることだ。 ・問題は、ひとびとが愛していないことではない。問題は、ひとびとが愛し方を知らないことだ。 ・それは、偉大な目覚めだ。あなたは自分がすでに目覚めているという事実に目覚めたのだ。
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4.0古来、日本人は実在した人物を、死後、神として祀り上げることがあった。空海、安倍晴明、平将門、崇徳院、後醍醐天皇、徳川家康、西郷隆盛、そして名もなき庶民たち――。もちろん、誰でも神になれるわけではない。そこには、特別な「理由」が、また残された人びとが伝える「物語」が必要となる。死後の怨霊が祟るかもしれない、生前の偉業を後世に伝えたい――。11人の「神になった日本人」に託された思いを探りながら、日本人の奥底に流れる精神を摑みだすとしよう。
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4.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「神の詩」という意味である「バガバァッド・ギーター」は、インド古典中もっとも有名で、ヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典であり、聖書に次いで世界で2番目の発行部数を持つ書物だともいわれています。大戦争の戦場というもっとも過酷な状況を舞台に、尊主クリシュナがアルジェナに語る永遠の真理が書かれています。ひとは社会人たることを放棄することなく、現世の務を果たしつつも窮極の境地に達することが可能である、と。本書は時を超え、国を超え、宗教を超え、読みつがれてきました。永らく絶版となっていた田中嫺玉による原典からの翻訳本を装いも新たにお届けします。
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3.5新聞、本当になくなってもいいですか? 躍進著しいIT企業インアクティブによる、東洋新聞買収宣告。マスコミの寵児となった会長の驫木は、世論を味方に、役員会を切り崩しにかかる。“ウェブファースト“を掲げ、新聞の価値を根底から揺ぶる彼らが、本当に買おうとしているものは何か? 社会部デスク安芸と部下たちの、記者魂を賭けた死闘が始まる。 『傍流の記者』で直木賞候補となった著者だから描けた、メディアの裏側の熱き攻防! 情報化社会? 何を言ってやがんだ。本当の情報は クリックすれば出てくるもんじゃないんだ。 本城の作品には、「情報」というものの深みを教えられる。 本作は「新聞社は生き残れるか」を人間ドラマに広げた秀作だ。 ――佐高 信 「朝日新聞」「産経新聞」「日経ビジネスオンライン」「サンデー毎日」「週刊朝日」「アサヒ芸能」「J-novel」ほか新聞25紙で紹介された話題沸騰の話題作!!
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3.5南の島々で神の声を聞く。感動的なスピリチュアル紀行! 作家の山川健一が、屋久島のパワースポット「もののけ姫の森」で、ヘミシンクを通じて神々と対話する。白い神のヨオクは心優しい神で、黒い神のゴオルは恐ろしい祟り神だった。結界を張り島を守りつづけてきた彼らのメッセージとはなにか? 嵐の中を奄美大島へ飛び、現代のシャーマンであるユタ神様たちにインタビューする。そして、神は恐ろしい存在でもあるということを、身をもって知ることになるのだった。 台風一過の奄美の森を走る真夜中のドライヴツアーでは、ハブの恐怖に怯えながら危機一髪。 湯湾岳では山をさまよう姉妹の霊をクルマに乗せ、加計呂麻島の「セリ」では懐かしいソウルメイトに再会する。 「2012年を迎えようとする今、島々に神を降ろそうとしている人々がいるのよ」 怒れる神々を降ろすと、日本の全体が災害に見舞われるのではないか? 旅の終わり、ついに作家は、近未来への希望をつかむ。 誰にでも果たすべき役割がある。 島には神々と精霊達が宿っていた。 「目には見えないだけで、そういう世界は本当にぼくらの身近に存在する。島旅は、ぼくにそういう確信をもあたらした」(エピローグより) まったく新しいスピリチュアル紀行文学の誕生!
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4.5衝撃的傑作長篇、ついに文庫化! 小川家を訪れた八坂弘。そこで彼は神已と木鳩に出会う。そして神已の言葉から、弘はあるとりかえしのつかない事実を知った! 相反する性質ゆえに惹かれあう弘と神已。そして不思議な力を持つ神已とそれを見守る木鳩。二つの物語が静かに激しく交錯する……。幻の短篇「昨日の思い出」も収録。
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4.0▼第1話/雀落とし▼第2話/飯綱落とし▼第3話/月影▼第4話/むささび▼第5話/五ツ▼第6話/木耳▼第7話/常風▼第8話/九の一▼第9話/暗鬼▼第10話/空蝉▼第11話/下人▼第12話/狂馬▼第13話/天人▼第14話/移し身 ●主な登場人物/カムイ(夙谷の非人から天才的忍者に。現在は抜け忍として逃亡の日々) ●あらすじ/抜け忍・カムイの始末のため、日置領・竹間沢近辺の探索を命じられた三人の追忍。辻風のドド、矢張のソネ、荒草のハヤネと名乗る彼らは、それぞれ手裏剣、弓、吹き矢を得手としていたが、探索の傍ら、誰がスズメの群れを一度にたくさん打ち落とせるかを競い合うことに。すると、それを見ていた謎の乞食が「自分なら武器など使わず、もっとたくさん落とせる」と言い寄ってきて…(第1話)。 ●本巻の特徴/抜け忍・カムイと追忍との、様々な秘術を尽くした死闘を描く連作集。第1巻は、第1話「雀落とし」から第14話「移し身」までを収録!!
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5.0『100分で名著』でも取り上げられた「アイヌ神謡集」を編集、翻訳し、若くして亡くなったアイヌの女性・知里幸恵をモデルにした、2023年秋公開の映画『カムイのうた』のコミカライズ。北里テルはユカラの伝承者、伯母イヌイエマツの勧めで旭川の尋常小学校に転校する。成績は優秀だが言われのない差別に苦しむ。友人となったヒサシは祖父レモクの墓を和人に荒らされて以来、和人に敵意を抱いている。そんな時、彼らはアイヌだけの学校に集められ、さらに差別を受けるのだった。成長したテルの前に兼田教授が現れ、伯母のユカラを聞きに来る。テルの才能を見出した兼田教授はユカラの日本語訳を頼むのだった。テルとヒサシの恋を絡めながら、アイヌの差別の歴史と、ユカラなどアイヌ文化の誇りやすばらしさを描きます。
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3.0江戸時代、日本で唯一の国際貿易港・長崎でオランダ人を隔離するために作られた地・出島。料理人の両親を火事で亡くしたすずは丸山遊郭の琴緒太夫に仕える禿(かむろ)であるとともに、オランダ商館料理人フォンス・クラーセンの元でくずねり手伝いとして働く。西洋と日本が交わる唯一の地で少女は生きる。歴史グルメストーリー、第1巻。
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3.0のんびり、がっちり行こう、最後にかめは勝つ。元地方銀行員だった「かめさん」。じつは、申し訳ないことに仕事より個人的運用の実績のほうがスゴいので(笑)、そのとっておきのノウハウを本にしちゃいました。本格的投資はコワイけれど、貯蓄や節約だけでは将来が心配、と悩んでいる多くの人々の悩みにズバリ応える目からウロコの処方箋となっています。リタイア世代、忙しい現役世代、そしてリスクと上手に付き合いたいみなさんのために、かめさんが長年の体験と実績を元に明かす、「かめさん流」投資術のツボとは? 1)日本株ETF(上場投資信託)で「ニッポン株式会社のオーナー」になる! 2)REIT(不動産投資信託)で「ニッポンの大家さん」になる! 3)金(ゴールド)の輝きは「ニッポンが沈没」しても不滅! たった、この3つだけで、老後準備はOK。長期、分散、国内投資、これなら、投資の初心者にも簡単。わざわざリスクの高いFX(外為証拠金取引)や難解な海外投資などに手を出さなくても大丈夫。なぜなら、かめさんの11年間の利回り実績は、プロよりスゴい年8%超! と驚異的なのだ。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失恋をきっかけに何か新しい趣味を! とカメラをはじめた、お笑い芸人たんぽぽの川村エミコさん。 カメラの使い方、写真の基本が分からずに途方に暮れる川村さんに手をさしのべたのは、シリーズ累計で20万部を超えるベストセラー『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書』で知られる中井精也さん。中井さんいわく、F値やシャッター速度などのカメラ機能を操作するカメラワザと、色や明るさなど撮りたい写真のイメージを実現するセンスワザを磨くことが写真上達への近道。 川村さんは中井さんから基本的なレクチャーを受けながらスキルアップしていきます。 本書は「風景」「カフェ」「鉄道」「水族館」「イルミネーション」「スナップ」の6シーンを中心に、上手な写真の撮り方を解説します。2人のやりとりを追いかけるうちに撮影テクニックが身に付き、F値やシャッター速度などのカメラの仕組みが理解できる、楽しいカメラの入門書です。
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4.1アリージアは、ギリシアの富豪一族に生まれながら冷酷な祖父に家を追われ、母とふたり、つましく生きてきた。しかし今、15年ぶりに祖父に呼びだされ、突然、「おまえの結婚相手を決めた」と告げられる。相手は同じギリシアの名門フィオルキス家の嫡男セバスチャン。長年、両家は敵対してきたというのに祖父は何を企んでいるの? でも、この話を受ければ病気の母は助かる。アリージアは覚悟を決めるが、結婚相手セバスチャンが自分をどう扱うかまではわからなかった…。
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3.8社交界の名花といわれる伯爵夫人レイチェルは、魅力的な笑みの陰に人知れぬ悩みを抱えていた。誰もが羨む理想の夫マイケルと結婚してから7年がたつが、そこに愛はなく、ベッドをともにしたことがないのだ。マイケルは常に礼儀正しく思いやりがあり、ロンドンで何不自由ない生活を送らせてくれる一方、絶えず距離を置き、ひとり領地で過ごすことを好む。彼が何を考えているのかわからないながらも、レイチェルは夫に愛される日を夢見ていた。そんな折り目正しいふたりの生活は、ある日レイチェルが追いはぎに襲われて一変し……。
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4.8恋愛不器用女子の紗枝は、お見合い結婚した夫・和孝との関係に悩んでいた。エリート御曹司の和孝の前では緊張のため“控えめな妻”を演じてしまう紗枝に、彼もまた他人行儀な態度。縮まらない距離に切なさを覚えていたけれど、ある日「俺はずっと我慢してたんだよ」と熱を孕んだ瞳で抱きしめられ…!? 驚くほど甘く豹変した彼に、夜ごと“夫婦らしいこと”を求められるようになり、紗枝は心も身体も溺れてしまい…。
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3.3侯爵家の娘マリアは、兄であるアルベルトと母の口論を耳にしたことで、自分が元孤児の養女で彼らとは本物の家族ではなかったことを知る。 見るたびにどこか違和感があった家族の肖像画、ぎこちない兄との関係。亡くなった娘の代わりとしてやってきた自分のせいで家族が険悪な仲になっていたのだと理解すると同時に、マリアは血の繋がらないアルベルトへの恋心に気づく。 口論をきっかけにアルベルトは家から離れ、軍に身を置いてからマリアや侯爵家の人間と顔を合わせないまま7年が経っていた。爵位を継いでからも家門を顧みずにいるアルベルトと、20歳を過ぎても社交界デビューをしていない妹のマリアを案じた王太子たちによって2人は仮面舞踏会で再会する。 しかし、7年ぶりとはいえマリアだと気づかずに優しく接するアルベルトを見て心の中の悪魔が囁き…… 血の繋がらない兄妹たちがすれ違いながらも幸せを取り戻す物語。
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3.0リジーは長年ティレルを慕ってきた。相手は名だたる伯爵家の長男。決して実らぬ恋とわかっていた。それでもせめて美しい姿を見せたいと、伯爵邸での仮面舞踏会の夜、彼女は懸命に着飾った。舞踏室で海賊服の男性に声をかけられ、見るとそれはティレル本人だった。驚くリジーに迫り、彼は言った。「深夜12時に、西の庭で待っている」信じられない誘いに舞い上がるリジーだったが、誤ってドレスを汚してしまった姉に衣装を交換するよう頼まれ、帰宅を余儀なくされる――まさか姉がティレルとの約束の場所へ向かうなど知る由もなく。
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5.0風都の風が再び吹く!名作の名も高い仮面ライダーW、超全集堂々電子化! 特撮史にその名を残した「仮面ライダーW」のすべてを網羅する超全集がついに電子書籍化! 全話ストーリー、全キャラクターはもちろん、舞台の街「風都」を彩った数々の小道具を多くの写真で掲載しています。 「ビギンズナイト」「AtoZ 運命のガイアメモリ」「仮面ライダースカル」の劇場版3作に加え、最新のVシネマ「仮面ライダーアクセル」「仮面ライダーエターナル」の2作も完全に解説しています。 東映プロデューサー塚田氏/高橋氏と、脚本家の三条氏/長谷川氏の4名による「P&脚本 W×W対談」も収録して、読み応えもバッチリです。 Wをこよなく愛するファンに向けての完全補完本になっております。 底本総ページ数156ページ、フィックス型EPUB120.0MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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3.8辛味にこだわる作家シーナのピリヒハ紀行、待望の文庫版を電子化。 “からいはうまい、うまいはえらい”と辛味食材にこだわり続ける椎名誠氏の初の極辛追跡紀行、待望の文庫版、電子化なる。トウガラシ大国韓国へ初上陸。キムチ、カルビにプルコギ、冷麺、ビビンバ、チジミにケジャンと韓式食の辛味の真髄を味わい尽くす旅は2千キロに及ぶ。さらに世界の屋根チベットの辛味食に挑み、とって返してわが日本のワサビと辛味大根を体験。食味学の大家・小泉武夫東京農大教授の「辛味食文化入門」を付す丸ごと1冊極辛本。) 【ご注意】※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈からくり〉は自動機械であり,驚嘆すべき庶民の技術的創意がこめられている。本書は,日本と西洋のからくりを発掘・復元・遍歴し,埋もれた技術の水脈をさぐる。
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3.01969年に「〈意識〉と〈自然〉――漱石試論」が第12回群像新人文学賞評論部門当選作となり、文芸評論家としての執筆活動をスタートした柄谷行人氏は様々な相手と刺戟的な対話をおこなってきた。本書ではこのうち気鋭の文芸評論家として活躍していた1970年から『探究』連載開始前年の1983年になされた7篇を精選。現在は思想家としての執筆・発言が主な活動となっている柄谷氏が当時どのような知識人に関心を抱き、どのように語ってきたかあらためて知ることは、現代の社会を行きていくうえでも重要な道標となるであろう。柄谷ファンに限らず、知的刺戟を求める読者必読の書。 第一弾は、吉本隆明、中村雄二郎、安岡章太郎、寺山修司、丸山圭三郎、森敦、中沢新一。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 体を柔軟にして可動域を広げればやせる、腰痛やひざ痛が解消、血管が若返る! 体が硬い人におすすめのやわらかストレッチ解説本 体が硬い、ふだん運動していない運動初心者におすすめの本です。 人間は40歳からは自然に筋肉が減り、筋肉の力も低下し始めます。 できれば40代前半に運動する習慣を身につけたいところですが、 そうできなかった50代、60代の方々に向けて、 ゆるやかで素直かつ簡単なストレッチを紹介します。 特長として (1)分かりやすく大きな写真、シンプルな動作の説明。 (2)雑誌「健康」から、手軽で盛りだくさんなやり方をセレクト。 (3)いますぐ一人で始められる手軽さ。 1日10分やるだけで、将来寝たきりにはならない、ボケない、 関節の痛み・コリが改善の3つがあげられます。 とりあえず1日10分、少なくても1~2カ月が続けてみてください。 確実にあなたの体に変化が現れるでしょう。 腰痛やひざ痛をはじめ、肩こり、五十肩、脚のむくみ、疲れなどの 予防改善にぜひお役立てください。 石井 直方:専門は身体運動科学、筋生理学。 1981年ボディビル世界選手権第3位、82年ミスターアジア優勝、 2001年全日本社会人マスターズ優勝など、競技者としての実績もある。 『スワトレ=座ったままでお腹がへこむスロートレーニング』(主婦の友社)、 『ボディメンテナンスメソッド』(成美堂出版)、 『一生太らない体のつくり方』(エクスナレッジ)など、著書・監修書多数。
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5.0体の各部位の病が伝えるメッセージとは? 体のメッセージを読み解く、実践的なヒーリング・ブック! 色を使ったヒーリング法も掲載! 病気の元となる感情と信念を解放し、なりたい自分になれます。 体が本来備えている『聖なる癒しの叡知』とつながって、自己治癒力を呼び起こします。 病気のそれぞれの「要因」と「対処法」がわかり、ガイド的に使える実用的な本です ○身体的疾患の根本にある、精神的・感情的・エネルギー的原因を癒す ○体の各器官を癒すための、簡単で実用的なエクササイズを行う ○病気が伝えるメッセージを理解し、癒しのための強力なプロセスを学ぶ ○自分を制約している思考や感情に気づき、解放する ○色を使って人生を癒す方法を発見する ○あなたの体が伝えようとしているメッセージを解き明かし、活用する 目次 第1章 体が伝える秘密の言葉(病気の感情的原因・精神的原因・エネルギー的原因を癒す ヒーリングの基本原則十か条 身体的疾患とヒーリングの提言) 第2章 病が伝える秘密の言葉(身体的疾患・症状のリスト) 第3章 感情が伝える秘密の言葉(病気の原因となる感情を理解して癒す) 第4章 色が伝える秘密の言葉(それぞれの色が持つ特徴) 第5章 体組織が伝える秘密の言葉(体組織の系統と役割)
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3.5「腸の免疫力を高めれば、健康長寿は実現できる!」――寿命を延ばす食、ボケないための食、実年齢より10歳若くなる食を大公開。◎「納豆+ネバネバ食品」で免疫アップ◎「白い炭水化物」は体の毒になる◎魚の脂は「刺身」でとると、より効果的◎日本人の腸は「海藻」と相性バツグン◎インゲン豆――食物繊維が「うつ」を撃退する◎アルツハイマーは「水素水」で遠ざけられる◎コーヒーで長寿ホルモンが増え、内臓脂肪が減る◎アボカドのビタミンは、腸も血管も若返らせる私たちが普段口にする食べ物は、「長寿食」と「短命食」に分かれます。短命食を避け、長寿食を一番効果的に活かす方法を、腸の専門家が最新研究から教えます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の料理で体を整えることが「医食同源」です 体を整えるいつもの食材でつくる83のレシピをご紹介 中国の家庭に根づく医食同源を基にした、ウー・ウェンさんの家ごはんは、旬の食材を使った、つくりやすい、シンプルなものばかり。本書では、体の不調に合わせた83品のレシピを、春夏秋冬に分けてご紹介します。 医食同源の料理とは、特別な料理のことではありません。季節の野菜や身近な食材を使った家庭料理こそが一番大事。それが、この本のレシピを通して、一番伝えたかったこと。 体に不調がおきたときにケアする料理も、もちろん大事ですが、毎日、ごくふつうの食事をして、きちんと生活し、不調が起きないようにこころがけることのほうが大事なことだって、いま、実感しています。 毎日を大切にすること。食べ物を粗末にしないこと。自分の体を理解すること。日本は四季のある美しい国です。季節の変化があって、折々においしい食材がある。なんて幸せなことでしょう。 自然の恵みに感謝し、楽しみながら、自分や家族に不調に合わせていただくことが一番の医食同源。 この本を手にとってくださった皆さまが、毎日健やかに楽しく、「体と向き合う」ための一助になれたら、うれしく思います。 ※この本は、『からだを整える お手当て料理』(2017年、地球丸刊)を改題し、大幅に加筆、修正をし、再編集したものです。
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3.0信じたくないかもしれませんが、 私たちの体には毎日毒がたまっています。 どんどんたまっていくことで、 さまざまな臓器や器官が汚れ、傷つき、 最終的には、次のような異常をもたらします。 動脈硬化・腎臓病・肝臓病・便秘・血液疾患・脳疾患 体調不良・めまい・睡眠障害・うつやストレス……などなど。 私たちは毎日、食事を通じて生きるために必要な栄養を摂取していますが、 その過程で生まれる「老廃物」こそ、 体に毎日たまる毒の大部分を占めています。 だから、体内に毒をためないこと以上に、 たまった毒をいかにすぐ「抜く」かが、 健康のカギを握っているのです。 毒を抜く方法は大きく分けて、 (1)「白湯」を飲むこと (2)肉と食物繊維を食べること この二つだけです。 それだけで体内の毒は抜けていき、 体が内側からきれいに若返り、 たちまち健康になるのです。 *目次より ○40度の「白湯」を朝・夜・夜の三回飲みなさい ○目の疲れ、むくみ、肩こり、筋肉痛は「きれいな水」で治る ○二種類の食物繊維を「2:1」の割合で食べなさい ○健康を考えるならしゃぶしゃぶより焼肉のほうがいい ○「キャベツとワカメスープ」の組み合わせが最強 ○体が整う朝食は「バナナ+季節の果物」 ○「足裏ウォーキング」で17キロの減量に成功
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単で、おいしくて、どこか懐かしい、ひんやりスイーツのレシピ集 ふるふる、ぷるぷるのゼリーから、 フルーツを使った寒天菓子、 ブルーベリーアイスクリーム、 和栗のかき氷、豆腐白玉、わらび餅などの和菓子、 バナナライムのパウンドケーキや チョコのブラウニーなどの冷たい焼き菓子まで、 暑い時期に食べたいひんやりおやつ、 全39品をご紹介。 材料は卵、乳製品、白砂糖を使わず、 寒天や豆腐、豆乳や豆乳ヨーグルト、 ココナッツミルクなどを使用しています。 甘味料も、体を冷やす白砂糖ではなく、 血糖値の上昇がゆるやかなてんさい糖や アガベシロップ、甘酒などを使い、 体にやさしいおやつを心掛けました。 シナモンやクローブ、クコやナツメなどの スパイス、白きくらげや白いんげん豆などの 栄養豊富な食材を多く取り入れ、 暑い時期に食べるとおいしいだけでなく、 冷え症や夏バテ対策にもなるおやつもご紹介しています。 この本が、暑い時期を過ごす皆さまの “よきおとも”となりますように。
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3.0心とからだの対話件数、のべ7万件以上の「ソウルコーチ」橋本晃による、 〈本当の自分〉とつながり、満足のいく人生を生きるための人生指南書 心やからだに感じるさまざまな不快な感情や身体症状、それらは一体何のために起きるのでしょう? また、そこにはどのような意味があるのでしょう? からだと心の不調は、同じひとりの人間の中で起きていることであり、それらは切り離すことはできないひとつのものでありません。 自分らしさを取り戻していくと、心身のバランスは自然と回復していきます。 そして、心身は私たちを守るためにいつもがんばって働いてくれているのです。 私自身も、日々の生活の中で、自分の内面を見つめ、自分の思いと対話していくことで、数年間続いていた心身の症状も改善し、今ではより自分の本心本音の思いとスムーズな対話ができるようになりました。 現在では、それらすべての経験を活かし、「一人ひとりが自分の本心本音、魂の思いに氣づき、自分らしく生きていくことができる世界」を目指して活動しています。 本書では、その経験の中で明らかになった「〈本当の自分〉を生きるために必要なこと」をお伝えしたいと思います。あなたやあなたの大切な方が、より自分らしく人生を生きるための一助となれたら幸いです。 (「はじめに」より一部抜粋、要約)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 湯気の向こうに広がる、やさしい香り。 せいろのふたを開けると、 素材本来の甘味と香りがふわりと立ち上ります。 薬膳のなかでも、蒸し物は特別な存在。 ゆっくりと穏やかに火が通り、 うま味を逃さず、油をほとんど使わないため、 胃腸に負担をかけません。 季節や体調に合わせた12の「薬膳たれ」も紹介。 かける、からめる、添える。 これだけで味わいがぐっと深まり、 料理のバリエーションが増えていくはず。 食材とたれの相乗効果で「効能」も高まります。 ひとり時間のほっとする一膳に。 やさしい湯気と多彩な食材の力で、 からだと心を整えてみませんか。
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4.0執筆時に95歳だった著者は毎年スキーを楽しみ、自宅ではパイプオルガンを弾くほど、充実した生活を送っていた。重度の糖尿病を患いながらも、食事療法はせず、自らの創設した「分子栄養学」を基にした、ストレスや病気の要因を取り去るスカベンジャー、高ビタミン、高タンパクなどを積極的に摂取する健康法を実践。 そんな著者が残した健康法は、世の中の高齢化が執筆時よりもさらに進んだ現代でも通じ、あらためて気付かされることも多い。 三石流 健康で長生きの秘密とは? 95歳でスキーをしても疲れないわけ/高タンパク食が筋肉をやわらかくする/ジョギングも散歩も不要/トイレでも簡単にできる筋力保持/のどの痛みはカイロで治す/スカベンジャーが活性酸素を撃退する/なぜカゼを引かないのか/脳は使うほど活性化し、記憶力が増す/なぜビタミンを摂らなければはいのか/タンパク質の不足が骨を弱くする/居眠りはビタミンB1不足が原因/ 糖尿病に食事制限は必要か
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4.7『ザリガニの鳴くところ』著者が聞いた大地の息遣い もうひとつの全米ベストセラー!若き日のディーリア・オーエンズと夫が、美しく過酷なカラハリの自然と暮らした研究の日々を綴る、ネイチャー・ライティングの傑作。
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3.7もうすぐ絶滅する人類のために 狩猟に疲れ、ボルネオの闇夜の森で微睡(まどろ)む人類学者は、寝袋を這うアリたちの足音を確かに聴き、自分がアリの世界の一員となったと感じる……。 「この世界は人間だけのものではない」という深い実感から出発し、動物、死者、そして生命そのものへと向かう全く新しい人類学の探求が幕を開ける。 ボルネオの森から、多種的世界とアニミズムを経て、「生命とは何か」という根源的な問いへ。 インゴルド、コーン『森は考える』、ウィラースレフ『ソウル・ハンターズ』、アナ・チン『マツタケ』ら最新の人類学の議論を積極的に吸収しつつ、人類学の新たな可能性が展開される。 ――世界の覇者を自認してあらゆるものを食い尽くし、絶滅の淵に立つ人類に、世界観の更新を迫る、壮大な「来たるべき人類学」の構想。 【目次】 序論 平地における完全なる敗者 第1部 アニマルズ ■第1章 鳥たち ■第2章 リーフモンキーの救命鳥 ■第3章 2でなく3、 そして4 ■第4章 ネコと踊るワルツ 第2部 スピーシーズ ■第5章 多種で考える――マルチスピーシーズ民族誌の野望 ■第6章 明るい人新世、暗い人新世 ■第7章 人間以上の世界の病原体 ■第8章 菌から地球外生命体まで 第3部 アニミズム ■第9章 人間だけが地球の主人ではない ■第10章 科学を凌ぐ生の詩学 ■第11章 ぬいぐるみとの対話 第4部 ライフ ■第12章 考える森 ■第12章補論 考える、生きる ■第13章 記号生命 ■第14章 バイオソーシャル・ビカミングス――ティム・インゴルドは進化をどう捉え、どう超えたか ■終章 人類の残された耐用年数――厚い記述と薄い記述をめぐって ■あとがき ■参考文献
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4.3涙も愛も包み込む、奇蹟のオムレツ! 室本さくらは中学受験生の女の子。ある日、家庭科の調理実習で作ったスクランブルエッグが友人たちに絶賛されたことがきっかけで、料理の楽しさに目覚める。そんなさくらの母・泉は料理が苦手。「家でも料理をしたい」と訴える娘に、受験勉強と両立させることを条件に、母はしぶしぶキッチンを使うことを許してくれた。さくらの願いは「お母さんと一緒に料理をすること」。そのために、家族の思い出に残るオムレツを作ろうと決意する。プロが作るトロトロふわふわのオムレツを目指して孤軍奮闘するが、なかなかイメージ通りに作ることができない。両親へ料理を振る舞う日は、すでにさくらの中で決まっていた。その日に向け焦りが募るあまり、母とのある約束を破ってしまう。母の逆鱗に触れ料理禁止を言い渡されたさくらは意気消沈するが、祖母が作ってくれた温かな料理に心を揺り動かされ、もう一度挑戦してみようという気持ちを取り戻す。 さくらは受験勉強とオムレツ作りの両方をクリアすることができるのか。そして、母と一緒にキッチンに立つという夢はかなえられるのか。引っ込み思案な少女がその殻を打ち破っていく姿に、心が熱くなる成長物語。
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4.0実は、ナイルもインダスもドナウも、実は「川」という意味だった。地名の謎がこの1冊でわかる! 世界各国の国名・首都名の由来がわかる「大索引」つき 地名にはその土地の歴史が込められている。地形、戦争、民族の移動、大航海などで生み出されてきた地名の数々には、人類の歴史が刻まれている。 超ロングセラーとなった2000年刊の旧版を全面的に増補・改訂、ボリューム増。全カラー図版にした。 [目次] 序章 外国語地名との出会い 第1章 「自然」が生み出した地名 第2章 地名は古代地中海から 第3章 地名を変えたゲルマン民族の大移動 第4章 スラブ人たちの故郷 第5章 大航海時代が「世界」を発見した 第6章 モンゴルが駆けぬけたユーラシアの大地 第7章 ユダヤの離散とイスラームの進撃 第8章 アメリカ――新しい国の古い地名 第9章 アフリカ「黒い大地」の伝説 大索引 国名・首都名でわかった地名の五千年史
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4.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤギとオオカミという、本来であれば天敵同士の間に生まれた「種をこえた友情」を、ときにユーモラスにときに切なく描いた絵本「あらしのよるに」シリーズ。 信じ切る大切さを描いて、子どもから大人まで多くの読者に愛されて累計380万部を超えるロングセラー絵本です。 講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞作。小学4年生国語教科書《光村図書》にも掲載されました。 TVアニメ化、映画化、歌舞伎化など、さまざまに展開しています。 今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。(作家きむらゆういち) 「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。子どもも大人も、おなじです。」――立川志の輔(落語家) ◎「あらしのよるに」シリーズ全7巻 その後、「新あらしのよるに」シリーズとつづきます。 <1巻>あらしのよるに――種をこえた友情はなぜ生まれたか? <2巻>あるはれたひに――友情は食欲に勝てるか? <3巻>くものきれまに――秘密の友だちって、いろいろたいへん。 <4巻>きりのなかで――仲間か? 友だちか? それが問題だ。 <5巻>どしゃぶりのひに――生きるためには、うらぎりも必要なのか? <6巻>ふぶきのあした――この友情は、もう誰にも止められない……。 <7巻>まんげつのよるに――2ひきの友情ははたして永遠? ◎「新あらしのよるに」シリーズ <1巻>あいことばはあらしのよるに 2025年3月発売予定 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3「最近、動物園が面白い」。そんな声が聞こえてきたのは数年ほど前。ただ姿形を来場者に見てもらう「形態展示」から、動物本来の行動や能力を見せる「行動展示」へ。動物たちの行動を理解した施設を造る裏側には、飼育員を始めとする様々な人々の絶え間ない努力があった。動物たちの行動を理解し、“心の声”に耳を傾ける。それは飼育員による大胆にして緻密な翻訳作業といえる。埼玉県こども動物自然公園「ペンギン」、日立市かみね動物園「チンパンジー」、秋吉台サファリランド「アフリカハゲコウ」、京都市動物園「キリン」。計4動物園の動物翻訳家、そして動物たちの苦闘の軌跡に迫るノンフィクション! 電子版は、動物写真をカラーで収録! かわいい動物たちの姿を、カラーでお楽しみください。
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3.8タダで観られるけど、タダならぬアート=パブリックアートの世界! 前にあるブロンズ彫刻や、広場におかれた立体オブジェ……ふだんなにげなく目にしている街角のアレって、どうしてそこにあるの? この本は、日常風景に埋めておくにしてはもったいない街角アート=パブリックアートの歴史と魅力を紹介するガイドだ。パブリックアートを知ると、街を歩くことがもっと楽しくなる。さあ、パブリックアートをめぐる旅にでかけよう! 【目次】 はじめに 第1章 六本木の巨大なクモのナゾ 第2章 日本はパブリックアート大国 第3章 戦後日本のパブリックアートのながれ 第4章 みておくべき日本のパブリックアート30 1岡本太郎《明日の神話》 2井上武吉《my sky hole 85-2 光と影》 3猪熊弦一郎《自由》 4ナムジュン・パイク《Fuku/Luck,Fuku=Luck,Matrix》 5レベッカ・ベルモア《私は太陽を待つ》 6矢橋六郎《緑の散歩》 7ロバート・インディアナ《LOVE》 8イサム・ノグチ《モエレ沼公園》 9岡本太郎《太陽の塔》 10丸の内ストリートギャラリー 11黒川晃彦《リバーサイドトリオ》 12フィリップ・スタルク《金の炎》 13安田侃《妙夢/意心帰》 14アントニー・ゴームリー《ANOTHER TIME XX》 15安藤泉《キリン》 16浅葉克己《石の卓球台》 17佐藤玄々《天女像》 18チェ・ジョンファ《フラワーホース》 19最上壽之《モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー》 20クレス・オルデンバーグ《Saw, Sawing》 21都営大江戸線・駅舎デザイン 22水木しげるロード 23山下恒雄《金鋼鎚起 豊展観守像》 24澄川喜一《東京スカイツリー》 25中谷芙二子《霧の彫刻 #47610 ―Dynamic Earth Series Ⅰ―》 26三島喜美代《Work 2012》 27籔内佐斗司《犬モ歩ケバ》 28福沢一郎《天地創造》 29山口晃《日本橋南詰盛況乃圖》 30レアンドロ・エルリッヒ《雲》 第5章 パブリックアートのこれから 主要参考文献/本書でとりあげた作品リスト
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの伝説のTV番組『カリキュラマシーン』の製作舞台裏がついにあかされる! 平成カリキュラマシーン研究会の任務は「『カリキュラマシーン』の精神を未来に伝える」ことである。 『カリキュラマシーン』という番組がかつて放送され、番組が大好きだったHCM研究会メンバーが大人になってスタッフと会い、再び『カリキュラマシーン』を体験し、脳裏に刻まれた「記憶」を喚起し、礼讃する。 『カリキュラマシーン』よ、永遠なれ! [目次] (第1章)テレビの黄金時代の最後の番組 (第2章)『カリキュラマシーン』だけをずっとやっていたかった (第3章)「毎日が文化祭」ですから(笑) (第4章)こんぺい糖のとげとげを取っちゃったらただのアメ玉でしょう? (第5章)とりあえず無題の回 (第6章)あいつのあたまはあいうえお (第7章)歌うディレクターvs歌うキャスト「聴いて 聞いて キャ! キュ? キョ!?」 (第8章)光子の窓からイチ・ニの為五郎!……ナヌ? (第9章)空飛ぶ九ちゃんゲバゲバピー (第10章)帰ってきたえんぴつのジョー~持ち方がなっちゃいねぇぜ! (第11章)さんざん騒いで忘年会! アニメがなんだかスキャニメイト! ん!? (第12章)カリキュラタイムマシーン~タイムスリップ'70 (第13章)10のたばがくっつきの「を」? 肝心要のカリキュラム1 (第14章)5のかたまりと10のたばをいくつ寝るとお正月!? 肝腎要のカリキュラムの2 (第15章)ワハハ×ニンニキ×ホニホニカブーラ!~作家魂? (第16章)昭和のテレビの宝物
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリジェの町で“大時計の秘密”が巻き起こす奇跡の物語!・「さあ、みなさん。きょうはとくべつにひとつふしぎなお話をいたしましょう。」大時計の町、カリジェで起こる、ちょっと不思議で心あたたまる物語。・絵本作家ぬまのうまきが美しく幻想的なイラストで描く!カリジェという町には、昔から住人たちが大切にしている大時計がありました。そして、そのとなりには、大時計を守る、時計屋のイーゲルさんが住んでいました。カリジェの大時計には不思議な力があって、年に一度、そのとくべつな力を発揮される日がやってきます…。年に一度のとくべつな夜、カリジェの町の大時計が起こす奇跡の物語。
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4.4大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「緻密な目標設定」「マジメを教える態度教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。
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3.5成功する企業や自治体のコミュニケーション戦略とは、一人のカリスマをつくり出すことだ。アメリカ大統領をはじめ、知事や経済界のトップの実例を見れば明かだろう。では、どうすればカリスマは創造できるのか。本書では、そのためのプログラムを紹介する。「顔づくり」「ファッション」「スピーチの訓練」「神話・伝説づくり」「ブランド化の推進」「メディア・ミックス」……。著者は、経営コンサルタントにして神主という異色の経歴を持つ。それだけに、宗教教団の驚くべきパワーを経営にも活かすノウハウに熟知している。さらに、昨今の企業不祥事に見られるように、カリスマ失墜の掟についても警告を発する。「経歴詐称」「責任回避」「傲慢」「虚偽による誘導」「尊厳を損なうような告白」等々。社長ブログの何気ないコメントがアダとなることもあるのだ。ヒトラー、ディズニー、松下幸之助等のエピドードも盛り込みながら、指導者になるための変身メソッドを伝授する。
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4.1たった一人の身内であった義兄の大志を病気で亡くし一人ぼっちになってしまった桜子。悲しみの底にいる彼女を救ってくれたのは、大志の親友であり、桜子の初恋相手でもある冬馬だった。冬馬は、「大志の遺言だ」と言って、桜子に結婚を申し込む。それが兄との友情ゆえのものだとわかっていたけれど、桜子は彼の手をとり、新婚生活が始まった! とはいえ義理での結婚だからか、冬馬はよそよそしい態度……寝室も別にし一向に手を出してこない。桜子は「やっぱり冬馬さんはこの結婚が嫌だったんだ」と寂しさを覚える。なんとか夫に振り向いてもらおうと、思い切って冬馬の寝室を訪ねたところ彼女は予想以上に溺愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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