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うどんねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気漫画家・スケラッコ、初のオールカラー読み物どどんと一丁上がり!! うどんの生地をこねこ…ねこねこしていると、う・どーん!とねこが生まれた!! もっちりボディに、麺のように伸びるしっぽ。ころころ変わるファニーフェイス! 自由気ままなうどんねこが、閉店危機のうどん屋さんを救う!? とにかくかわいくて笑える! 絵さがし&間違いさがしも充実、子ども大人も夢中になること間違いナシのカクメン的読み物誕生! -
うなぎでワインが飲めますか? ――そば、てんぷら、チョコレートまでのワイン相性術
料理によってピッタリ相性がいいワインがあります。世界一のソムリエが全く新しい発想で、ワインの味わい方のコツを伝授します。楽しく飲むためのアドバイスが満載! -
宇野千代 100の言葉
生きるって、こんなに楽しいことなんだ――!なぜ、どんな苦境に立っても、「超幸せ!」に変えられるの?その答えは、この「100の言葉」の中にあります。◎朝御飯がおいしければ一日が幸福です◎ひとりでいる時も「陰気な顔つき」をしない◎私は病院に行く時、ちょっとおしゃれをする◎自分が惜しくてたまらないものをあげなさい◎男と女は出たとこ勝負◎能力はすなわち情熱である◎自分を褒めてくれる人の、そばに寄りなさい◎いくつになっても人生は今日がはじまりです凄いなぁ。カッコいいなぁ。かわいいなぁ。心に刺さりまくり!伝説の作家の魔法の言葉。最強の知恵。読むごとに、心が自由に、幸福感がブワ~ッとふくらむ本。今の時代にこそ必要なとびきりの幸福論。大切な人へのプレゼントにも最適です。 -
奪われた集中力――もう一度〝じっくり〟考えるための方法
★作品社公式noteで「イントロダクション」公開中→「奪われた集中力 試し読み」で検索! ■今もっとも注目を集めるジャーナリストの一人、ヨハン・ハリの邦訳最新作 「薬物と依存症」「うつ病と不安症」に続き、現代最大の「文明病」に挑む ■世界100万部、隣国韓国で25万部の大ベストセラー 豊かな時間を取り戻したい、すべての人の必読書 以前に比べて仕事も読書も集中できない。 でも、スマホは片時も手放せない。 ――なぜ、こんなことになってしまったのか? 現代人全員が、何かしら頭を悩ませている「集中力の喪失」はなぜ生じているのか? 世界各地の専門家や研究者250人以上に取材し明らかになったのは、私たちの集中力はただ失われたのではなく「奪われ」ていること、そして必要なのは個人的な努力にとどまらず、社会全体で「取り戻す」取り組みであるということだった。 仕事ではマルチタスクに追い立てられ、休日はSNSとショート動画に費やしてしまう、だけど本当はじっくり集中して、豊かな人生を取り戻したい、すべての人の必読書。 ■社会全体の注意力が危機にさらされていることについて、ヨハン以上に深く、包括的に考えている人をほかに知らない。……本書を手に取り、腰を落ち着けて、集中して読んでほしい。 ――ナオミ・クライン(『ショック・ドクトリン』著者) 『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー、『フィナンシャル・タイムズ』『ニューヨーク・ポスト』ほか各紙の「ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー」に選出! 【目次】 イントロダクション メンフィスを歩く 第1章 原因1――速度、スイッチング、フィルタリングの増加 第2章 原因2――フロー状態のマヒ 第3章 原因3――身体的・精神的疲労の増加 第4章 原因4――持続的な読書の崩壊 第5章 原因5――マインド・ワンダリングの混乱 第6章 原因6――あなたを追跡して操作する技術の台頭(その1) 第7章 原因6―あなたを追跡して操作する技術の台頭(その2) 第8章 原因7―残酷な楽観主義の台頭 第9章 もっと深い解決策の最初のひらめき 第10章 原因8――ストレスの急増と、過覚醒を引き起こす仕組み 第11章 素早い対応が求められて疲弊する――これを逆転させる方法を思いついた職場 第12章 原因9・10――食生活の乱れと汚染の悪化 第13章 原因11――ADHDの増加と向き合い方 第14章 原因12――子どもの監禁(肉体的にも精神的にも) 結論 アテンション・リベリオン(注意力の反乱) 注意力を向上させるための取り組みをすでに始めている団体 謝辞/原注/訳者あとがき 【著者プロフィール】 ヨハン・ハリ (Johann Hari)(著) 1979年生まれ。英国出身のジャーナリストで、世界的ベストセラー作家。これまでの著書は38の言語に翻訳されている。最初の著書『麻薬と人間 100年の物語』(邦訳、作品社、2021)をもとにした映画『ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ』はゴールデングローブ賞(ドラマ部門)主演女優賞を受賞し、アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされた。第二作『うつ病 隠された真実』(邦訳、作品社、2024)も話題を呼び、『ニューヨーク・タイムズ』『サンデー・タイムズ』のベストセラーに選ばれた。「依存症とうつ病」をテーマにしたTEDトークの動画は8000 万回以上再生されている。「肥満と痩せ薬」を扱った次作『Magic Pill』も作品社から刊行予定。 福井昌子 (ふくい・しょうこ)(訳) 大学卒業後、企業勤務等を経て、現在翻訳家。訳書として『7つの安いモノから見る世界の歴史』、『アダルトグッズの文化史』、『麻薬と人間 100 年の物語』、『値段と価値』、『オルガスムの科学』(以上、作品社)、『子どもの権利ってなあに』(エルクラブ)、『植民地朝鮮における日本の同化政策』(クオン)、『ヘイトクライムと修復的司法』(明石書店)、『相互扶助の経済』(みすず書房)、『ライス回顧録』(集英社、共訳)、『彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?』(早川書房)などがある。 -
純真悪女~三人の男を地獄に落とした女~
世間知らずな専業主婦だった美遥(みはる)は、2年後、世間を騒がせた「悪女」として警察に連行されてしまう…。一体何が起きたのか! ――美遥は年の離れた夫・横田(よこた)から狂気的ともいえる「束縛」を受けながら日々の生活を送っていた。家中に設置されたカメラで常に監視され、宅配を受け取ることも許されない。そんなある日、祖父の遺品を持ってあらわれた青年・勇気(ゆうき)と知り合う。買い物の合間にする10分程度の会話が美遥の心を癒してくれた。だがそれが横田に見つかり――。体に酷い傷を持つ美遥の、愛の逃避行と、待ち受ける予想だにしない運命を描く究極サスペンス! -
産声が消えていく
現場の医師が綴った迫真のサスペンス、待望の電子化! 〈24時間対応〉〈いかなる患者も断わらずに診る〉という診療方針を掲げる希望会総合病院。医療関係者からは異端と見られ、ハードな研修制度で知られるこの病院に、志あふれる産婦人科医・菊池堅一は入職した。しかし現実は甘くなかった。慢性的医師不足、過重労働、そして理不尽な医療訴訟。過酷な労働環境は、精神的にも肉体的にも菊池を疲弊させていく。そして、降りかかった予想外の事件。入院患者の分娩中に救急産婦の治療が重なり、生まれた新生児に障害を残してしまったのだ。人手のない夜勤中での出来事だったが、菊池は適切な医療措置を怠ったとして、巨額の賠償金支払いを求める訴訟を起こされる。はたして菊池に過失はあったのか? 最前線で奮闘する現役医師が、現代日本の医療崩壊の実態をあますところなく描いた渾身作! -
産声のない天使たち
妊娠すれば元気な赤ちゃんが生まれるはず――そう思っている人は少なくない。でも実際は悲しみの中で出産に挑む妊婦もいる。「赤ちゃんの心臓が止まっています」「赤ちゃんに病気があります」そんな宣告をされて出産を迎える妊婦たち。幸せオーラに満ちた産婦人科で、一人地獄に迷い込んだ苦しみを抱える。深い暗闇の中に沈む親たちの背中を押す温かいお見送りやグリーフケアや、NICUのいまをルポする。 -
ウブな王女と初恋こじらせ王子~溺愛包囲網からは逃げられません!?~【SS付】【イラスト付】【電子限定著者直筆サイン&コメント入り】
フィオナは優しい父王と五人の兄王子達に溺愛されて暮らす末姫。フィオナを守るという掟のため、男装させられ窮屈な思いで過ごしていた。いよいよ16歳の誕生日。身分を隠すことを条件にドレス姿で舞踏会へ出られることに。初めてのパーティに胸を躍らせていると、煌びやかで逞しい隣国の王子・レインが現れて!?「大事にしてやる」と情熱的なレインの独占欲に翻弄され、押し倒されたフィオナは、熱い灼熱を挿し入れられ、純潔を奪われて▼腰使いが淫らに蕩ける極甘ウェディングラブ▼※著者直筆サイン・コメントページが1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。 -
うまくいかなくて、ちょうどいい――「もう疲れた」と思ったら読む本
仕事、人間関係、健康、お金、将来、また、家族関係など、日々悩みは尽きず、 毎日頑張っているからこそ、ふとしたときに「とても疲れている…」と感じることがあります。 そんな人に向けて、中谷彰宏先生が元気が出る130の珠玉のメッセージを贈ります。 疲れたと感じたとき、ページをめくると、 そこにはあなたに今必要なメッセージがあるはずです。 ●この本は、3人のために書きました。 ① 頑張ることに、疲れてしまっている人 ② 「やめたい」と思っている人 ③ 「疲れている人」を応援してあげたい人 本は、おみくじ。 開いた1ページに、今必要なメッセージがある。 この本は、全部読まなくても大丈夫です。 パッと開いたページを、1ページだけ読むだけでいい。 きっとそこに、今の自分に必要な言葉があります。 本が、読む人に話しかけています。 ■目次 ・まえがき ●第1章 「人間関係」に疲れたら ・イラッとすると、疲れる。笑うと、疲れがとれる。 ・こちらには、事情がある。相手にも、事情がある。 ほか ●第2章 「仕事」に疲れたら ・疲れるのは、一生懸命している証拠 ・ツッコまれるのは、愛されている証拠 ほか ●第3章 「コミュ二ケーション」に疲れたら ・失敗したら人に話そう。笑ってもらえれば、ネタになる。 ・嫌なことを話すと、唇が荒れる。楽しいことを話すと、唇が潤う。 ほか ●第4章 「SNS」に疲れたら ・SNSをしない人への連絡を忘れていないかな。 ・同じ意見だけを求めると、疲れる。違う意見を楽しむと、ワクワクする。 ほか ●第5章 「恋愛」に疲れたら ・愛の形は一つではない。新しい愛は、毎日生まれている。 ・相手は、怒っているんじゃない。心細くなっているだけだ。 ほか ●第6章 「勉強」に疲れたら ・暗記は、全員共通の参加賞。気づきは、自分だけの特別賞。 ・楽しいことも、ストレスになる。発表会では、見られるのではなく、見せる。 ほか ●第7章 「お金」のことが不安になったら ●第8章 「健康」が不安になったら ●第9章 「家族」に疲れたら ●第10章 「生活」に疲れたら ●第11章 「明日」が不安になったら ●第12章 「生きること」に疲れたら ■著者 中谷 彰宏 1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。 84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。 91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。 著書は、『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』 『なぜあの人は整理がうまいのか』(ダイヤモンド社)など、800冊を超す。 「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。 2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。 -
うまくいく人がやっている 1億円会話術(きずな出版)
年収1億円以上を稼ぐ人には、秘密があった! お金がほしい。もっと稼ぎたい。そう思って「コミュニケーション力を磨こう!」と考える人は、どれだけいるでしょうか? ほとんどの人は、そうは考えません。しかし実は、コミュニケーション力を磨くことこそが、収入を大きく増やすための近道だったのです! 100万人のフォロワーがいれば1億円を稼ぐのは簡単ですが、1億円あっても100万人のフォロワーを得ることはむずかしい。人とのつながりこそが豊かさに繋がる時代になったいま、1億円を稼ぐ人は、どんな話し方をして、その人脈を築いているのか? それを知るだけで、収入は劇的に上がります! ・初対面で人を魅了するシンプルな4つの方法 ・1億円稼ぐ人は「またお願いします」と言わない ・人を惹きつけるには、3分ひと区切りで話せ ・「やります」と言ってから、つじつまを合わせる ・問題解決のための4ステップコミュニケーション ・伝わる話し方には「喉」と「顔の筋肉」が大事 ・相手の「自己肯定感」と「自己重要感」を高める話し方 ・超一流には、必ずユーモアがある ・場面によっては、小さな声で話そう ・あなたの味方が増える3つの技術 ・結果が変わる最強のクロージング法 ・この言葉を使うとチャンスを逃す! ・「三段論法」は、いますぐやめなさい ・たとえ話は3つ以上用意する -
うまくいっている人がしている 自己肯定感を味方にするレッスン
幸せに生きるために必要なのは「自己肯定感」。「いつも元気!」「前向き!」であればいいのですが、晴れの日があれば、雨や曇りの日があるように、自己肯定感も日々上がったり、下がったりします。それは自然なことで、大切なのは、自己肯定感が高いときも低いときも、「これが今の私だ」と受け入れられること。そして予測不能なこれからの時代に必要なのは、やみくもに上を目指すことではなく、自己肯定感を味方にすること。大丈夫、あなたは一人ではありません! 心理カウンセラーであり自己肯定感の第一人者である著者があなたを全力でサポートします! 〈主な内容〉●迷ったりブレたり回り道したほうが、毎日は輝く ●「好かれる人」ではなく「一緒にいてラクな人」を目指す ●「自分らしく」より「人間らしく」を大切にする ●「やりたい」と思ったら1秒で取りかかる ●うまくいかなかったときはやる気が出るまで待つ ●何も考えない真っ白な時間を作る……。 -
うまくいっている人の考え方 完全版 花柄ピンク
本書は、小社より2013年に刊行された『うまくいっている人の考え方 完全版』の花柄カバー版。 18年間読まれつづけて累計100万部突破! 人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。 自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。 自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、 それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。 人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。 本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。 これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。 どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。 あなたはもう、うまくいっている! -
うまく「聞ける人」と「聞けていない人」の習慣
話し下手でも大丈夫! 誰からも好かれる会話ができる! あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? 「会話がうまく弾まない」 「なかなか本音で話してくれない」 「こっちの話をちゃんと聞いてもらえない」 「相手と距離が縮まらない」 会話でつまずく時、話し方を変えようとする人が多いですが、実は重要なのは「聞き方」です。 会話の主導権を握っているのは、話し手ではなく聞き手なのです。 コミュニケーション力が高い人は、みんな「聞き上手」。 本書では、ただ「聞く力」を鍛えるのではなく、「聞ける力」に変えていく方法を解説します。 この力を身につければ、仕事でもプライベートでも、人付き合いがどんどんラクになります。 本書では、「聞ける人」と「聞けていない人」の違いを比較で徹底解説。 具体的な場面をもとに、実践的な方法を紹介しています。 まずは本書のアドバイスをひとつ試してみてください。 きっと、相手の反応が変わるのを実感できるはずです! ■目次 第1章 聞き方の基本 第2章 相手が心を開くリアクション 第3章 距離が縮まる聞き方 第4章 話の盛り上げ方 第5章 仕事・人間関係がうまくいく秘訣 第6章 もっと話を引き出す聞き方 第7章 聞き上手の考え方 ■著者略歴 E-ComWorks株式会社代表、産業カウンセラー、認定心理士、伝わる表現アドバイザー。高校時代から演劇に没頭し、大学在学中にロンドン大学に演劇留学。演劇を通して、人間心理や会話を通じたコミュニケーションのあり方に深い興味を抱くようになる。卒業後はサービス業から接客、受付、営業、秘書、クレーム応対等の業務にて30社以上に勤務。発信力を認められてプレゼンテーションの中心役を担ったり、傾聴力を買われてクレーム応対の前線を担当したりといった経験を重ね、様々な現場で身につけた伝える力と聞く力を駆使し、「もっと分かり合えるコミュニケーション」方法を確立。2010年に独立し、講師として全国に伝え続けている。年間180回近い企業研修・講演を行う現在、総受講者数は5万人を超え、そのリピート率は、業界屈指の8割を誇る。講演や研修だけでなく、カウンセラーや相談役として人の話を聴き相手の心に寄り添う活動も数多く行っている。その傾聴力は各業界でも高く評価され、著名人やスポーツ選手との対談も多数担当、指名で依頼されるMCとしても活躍中。著書に、『「気がきく人」と「気がきかない人」の習慣』(明日香出版社)、『「言ってしまった」「やってしまった」をリカバリーするコツ』(日本実業出版社)がある。 -
「うまく相談できない自分」にサヨナラする本
本書のワークで、「相談上手」に生まれ変わって「悩み」のない人生を! 人気カウンセラー神戸先生が明かす「悩み」の正体。「悩み」は「上手な相談」で解決します。本書であなたの「悩み」を「見える化」。そして、適切な“相談相手”にしっかりと、“準備”をしてから“相談”すれば、あなたの人生は見違えるはずです。 【目次】 はじめに 第1章 最高の人生はお金でも才能でもなく「相談」から生まれる 第2章 相談までに必要なプロセスを完成させなさい 第3章 突然目の前に現れた悩みにすぐ対応する方法 第4章 ずっと悩んでいる問題を解決する方法 第5章 悩みのない人がやっている最強の生活習慣 おわりに -
うま味凝縮 塩分控えめ さらに時短! 凍り野菜レシピ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●うま味が凝縮し ●塩分控えめで ●さらに時短にもなる! 野菜を凍らせてから調理する、おいしさUPの画期的レシピ集! 野菜を凍らせてつくると…… ●うま味たっぷりのトマトソースもたった5分! ●30分以上かかるあめ色玉ねぎも、なんと6分! ●ぶり大根の塩分は通常の1/2! 本書レシピの平均塩分は、1品約1グラム! なのに「凍り野菜」の効果でうま味たっぷりなのです。うま味凝縮=おいしい! 塩分控えめ=体にやさしい! さらに時短! =忙しい方に! そして、野菜の値段が安いときに、買って冷凍しておけば=節約にもなる! いいこと盛りだくさんの、凍り野菜レシピ集です。 -
生まれが9割の世界をどう生きるか 遺伝と環境による不平等な現実を生き抜く処方箋
子供に親は選べない、どんな環境に生まれるかは運任せだ。最近話題になっている「親ガチャ」という言葉があらわすのは、遺伝と環境要因がすべてを決めるので、努力することに意味はないと言った若者の諦念である。 確かに遺伝が、あらゆる要素に影響するのは事実である。しかし、遺伝科学についての最新の知見は常に更新されている。専門家ではない人間が過去の研究結果を軸に、あたかもそれが唯一の真理のように語るのは非常に危険である。 本書では、行動遺伝学の専門家が、一般読者の遺伝についての素朴な疑問に答えるとともに、遺伝における不平等を前提にしたうえで、「いかに自分らしく生きていくか」、「幸福に生きるのか」。そのための方法を論じていく。 -
生まれたのは自閉症くん。
moro家に生まれた“こもたろ”は、1歳を過ぎても人に興味を示す様子がなく、徐々に成長に遅れが見られたため、母である私は悩み医師に相談。2歳の時に自閉症と診断されました。――自分を責める日々。でも、「接し方が悪いとか、愛情不足ということではない。あなたのせいじゃない」と言われ、こもたろのこれからのために何ができるかを考えました。予想外の出来事にパニックを起こすこともありましたが、3歳で入園した療育園でその対処法やこもたろが理解しやすい伝え方を学んでいきました。5歳では幼稚園にも入園、こうして少しずつ人と関わりが持てるよう成長していったのです。 月間74万超PVの大人気コミックエッセイ! 誕生から卒園まで、こもたろと家族が成長した6年間の記録!! -
生まれてよかったか? はじめての反出生主義
「生んでくれなんて頼んでない」 「親ガチャ“ハズレ”」 「子どもはほしくない」 その気持ちを論理で考える一冊 子どもは「生まれるか」を選択することはできません。親の一方的な考えのみで「存在させられる」のです。だから「生んでくれなんて言ってない!」と思うのは当然のこと。「親に感謝すべき」「幸せな人生を目指すべき」という重圧をほどき、生きづらさとともに生きるために。 ◎本書抜粋 反出生主義は「死んだほうがいい」と言っている思想ではありません。ここが最も誤解されやすいところです。反出生主義が問題にしているのは、「新しく人を存在させること」です。すでに存在している人に「存在するな」と言っているわけではありません。まったく逆です。今いる人には、できるだけ良く生きてほしい。苦しみを減らし、少しでも良い人生を送ってほしい。反出生主義は、そういう思いから出発しています。(「まえがき」より) === 【目次】 まえがき 第1章 生まれるって、だれの決断? 1 「頼んでない」は言ってはいけない? 2 親は依頼されていない/子は選べない 3 存在させることの一方通行性 第2章 「親ガチャ」を考え直す 1 そのガチャって誰が回してる? 2 金持ちに生まれたら幸せ? 3 「子ガチャ」の視点 第3章 「幸せ」を倫理学で考えてみる 1 快と苦は相殺できる?──功利主義という考え方 2 存在させることは「害」か?──ベネターの非対称性 3 「正解」はあるのか?──事実と価値を区別する 第4章 家族は「当たり前」じゃない? 1 「家族を大事に」の圧をほどく 2 一人でいるのは悪いこと? 3 友だち関係の作り直し 第5章 「ふつう」と「がんばれ」から自由になる 1 「1/2成人式」ってなんだろう? 2 どうしてがんばらなきゃいけないの? 3 「ふつう」を自分で定義する 第6章 「子どもをつくらない」を選ぶ倫理 1 作る権利・作らない権利 2 中絶・養子・教育の超入門 3 親を責めてもいいの? 第7章 ぼくらの生まれたこの世界で 1 ケアは血縁を超えられる 2 「持たない」生の充実 3 今日を生きる ブックガイド──さらに考えたい人のために あとがき === -
生まれはあなたを支配するけど 変わることだけが運をよくする
変化のないところに、運はありません! この本で言っていることは、とてもシンプルです。それは「運をよくするのは、自分が変わることだけ」です。この一言に尽きます。 考えてもみてください。ずっと何も起こらない、変わらない人生を。思いもよらないいいことなんて、起こりませんね。変化だけが運を連れてきます。動ける人は強いのです。特に、運は人が連れてきます。あなたに幸運を連れてくる人の後ろには、同じように幸運を連れてきます。たくさんの人に会いましょう。 でも、変わることは怖いもの。見えない未来を怖がるのは、人として当然のことです。でも、この本を読んで、ぜひ、「変化マニア」になってほしいです。この本は、5万人を占ってきた著者が、あらゆる人を見る中で得た、絶対に知っておくといい「運の法則」をあますところなく紹介しています。 どんな人生にも必ず起こる「変わらなければならない時期」をキャッチして、ぜひ幸運に満ちた、いい人生を送ってください。 -
生まれ星
田舎町の資産家、三村家の次男・弓と敏夫は親友同士。お互いに恋心を抱きながらも、すれ違いが重なるふたり…。傷心の弓は桜舞う故郷にひとり帰省する。だが、遠く離れた場所で考えるのは敏夫のことばかり……。三村家の息子シリーズ 弓&敏夫編、感動のクライマックス!! -
うまれる
ドキュメンタリー映画『うまれる』の内容を掘り下げた書籍版。妊娠・出産・育児を通して、私たちがうまれてきた意味や家族のあり方を考える。公式ウェブサイトから参加者を募集し、応募した約200組の中から、様々なかたちで生命と向き合う四組の家族を中心にまとめている。虐待をした自分の親との関係に悩みながらも、新しい家族のあり方を模索し、父親・母親になる決心をした夫婦。待ち望んだ出産予定日にわが子を亡くし、その意味を問い続ける夫婦。障害を持ってうまれた子どもに戸惑いながらも、あたたかいまなざしを向け、懸命に育児に取り組む夫婦。切望していたものの子どもに恵まれず、新たな生きがいの道を探りはじめた夫婦――それぞれの家族にドラマがあり、生きるとは何か、家族とは何かを、心で感じさせてくれる。すべての生命が、そして自分の生命が、かけがえのない、奇跡的な存在であることを教えてくれる、魂のこもった感動のドキュメンタリー。 -
馬を巡る旅 ~旅の終わりに~
現役調教師と騎手や馬が織りなすストーリーを独自の視点で紹介するシリーズ、最後の旅。 JRA現役調教師・小檜山悟氏が実際に厩舎や競馬場で体験したストーリーや馬文化を支える人たちとの交流をまとめたエッセイの第5弾。2019年に「週刊競馬ブック」で連載された記事に、書き下ろし、特別対談などを加筆。 ●内容 第1章 ジョッキーに乾杯 騎手の養成 ~地方競馬教養センター~ 夢のかけ橋 ~千葉・白井~ 未来を見通す望遠鏡 ~美浦トレーニングセンター~ 山田くん、ゴメン ~北海道・函館競馬場~ 師匠と弟子 ~新潟・新潟競馬場~ レジェンドジョッキーたちの競馬放談 ~茨城・つくば~ 第2章 季節は巡る おいちゃんのネコ~東京・北千住~ 頼まれごとは人の世の常 ~北海道・日高~ 勝利の裏側 ~美浦トレーニングセンター~ 馬界の人材 ~府中・東京競馬場~ 尾形藤吉展開催へ向けて ~茨城・つくば 競馬の都市伝説 原点回帰 ~北海道・帯広競馬場~ 「馬と生きる」~岩手・遠野~ 「かなざわいっせい」と私 ~東京・北千住~ 非日常でも馬は走る ~府中・東京競馬場~ 厩舎引越し ~美浦トレーニングセンター~ 第3章 スマイルジャックの物語 生々流転 ~東京・府中~ アスリートの引き際 ~千葉・ナルタ牧場~ 引退馬の余生 ~金沢競馬場~ 終のすみか ~日高・ベーシカル・コーチング・スクール~ 第4章 ゼブロイドを追って 神様のしわざ~新冠・スターファーム~ そしてシマウマは走った ウマという生き物 ゾースの草輓馬デビュー 第5章 特別インタビュー ムツゴロウさんと馬話 -
海と生きる 「気仙沼つばき会」と『気仙沼漁師カレンダー』の10年
「作り手の本気が伝わるカレンダー。 そのドキュメントを一気に読みました。 最後には、漁師さんの向こうにある美しい海が残りました」(樋口可南子・女優) 藤井保・浅田政志・川島小鳥・竹沢うるま・奥山由之・前康輔・幡野広志・市橋織江・公文健太郎・瀧本幹也――日本を代表する10名の写真家が撮影を担当し、2014年版から2024年版まで全10作を刊行。国内外で多数の賞も受賞した『気仙沼漁師カレンダー』。 そのきっかけは、地元を愛する女性たちの会、「気仙沼つばき会」の「街の宝である漁師さんたちを世界に発信したい!」という強い想いだった。 本人たちいわく「田舎の普通のおばさん」たちが、いかにして『気仙沼漁師カレンダー』プロジェクトを10年にわたり継続させることができたのか。 被写体となった漁師、撮影を担当した10名の写真家、「気仙沼つばき会」ふくむ制作スタッフなど徹底取材。 多数の証言でその舞台裏を綴る。元気と感動と地方創生のヒントも学べるノンフィクション。 10名の写真家が選んだカレンダーでの思い入れの深い写真や、単独インタビューも掲載。写真ファンにとっても貴重な一冊でもある。 【著者略歴】 からさわ・かずや●1967年、愛知県生まれ。 明治大学卒業後、広告代理店勤務を経てフリーライターに。 単著に『負け犬伝説』『マイク一本、一千万』(ともに、ぴあ)、 企画・構成書に、爆笑問題・太田光自伝『カラス』(小学館)、 田口壮『何苦楚日記』(主婦と生活社)、 森田まさのり『べしゃる漫画家』(集英社)などがある。 -
海にかがやく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道会社の重役、大林二郎は、鉄道の起工イベントのため、故郷へもどった。そして自分の人生を変えたひと夏のできごとを思い出した。小学6年生だった二郎は、カツオ船の船主の頼みで、その孫の少年を駅にむかえにいくが見つからない。焦った二郎だったが、じつは孫は女の子で見逃していたのだ。都会育ちの少女、夏生は、二郎を気にいったらしく、いっしょに釣りをしたりして、仲良くなっていく。村をあげての竜神祭の日、舟の競争、伝馬くらべで事件があり二郎は窮地におちいるが、夏生の機転で助けられる。その日の夜、二郎と夏生は、事件に関わった利男と光彦とともに海へ漕ぎだし、ふしぎな体験をする。 -
海に沈んだ大陸の謎 最新科学が解き明かす激動の地球史
地球の大陸がいつから存在し、どのように成長してきたかは、現代の地球科学者もよくわかっていない。ただ少なくとも、現在の大陸分布は一時的なものにすぎず、かつて大陸が合体と分裂をくり返してきたことはまちがいない。最新研究により、岩石を構成する小さな鉱物中の微量元素から大陸成長史が見えてきた。そして、かつて少年少女を魅了した"失われた大陸(ムー、アトランティス)の伝説"が蘇る。第七の大陸は実在する! -
海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを
しっかり者で優等生の凪沙は、ちょっぴり抜けているけれど人気者の幼なじみ・優海と付き合っている。友達が羨むくらい仲よしなふたりは、ずっと固い絆で結ばれていた。でもある日、凪沙は一方的に優海へ別れを告げて…?! 悲しい秘密が明かされるラストに、あふれる涙が止まらない! 大人気作家・汐見夏衛による、号泣必至の感動物語。 -
海に呼ばれて
ケリー・ワシントン主演、Netflixで映画化決定! 『ROCKAWAY SURFING HEADLONG INTO A NEW LIFE』の翻訳書。 海辺の町で“これから”と向き合う女性の物語—— この場所でなら、この人たちとなら、 わたしは好きな自分でいられる 【本書について】 ニューヨーク・マンハッタンに暮らすジャーナリストのダイアン・カードウェルは、人生を折り返す40代半ばにして結婚生活を失い、再び独身生活を始めることに。子供をもつ夢も失い、人並みの幸せな人生から漂流してしまいますが、思いもかけないサーフィンとの出会いによって、若い頃とはちょっと違う自分探しの旅がはじまります。 慣れ親しんだ生活を手放し、人生の再スタートに選んだ地はマンハッタンから車で1時間ほどのロッカウェイ。ビーチの仲間に加わり、サーフィンがある暮らしに心の傷も癒えたころ、ハリケーンで被災し、町は甚大な被害を受けます。 けれど前を向き、いまを手放さず、ロッカウェイで生きていく―― 人生のリスタートを描いた、エールをもらえるノンフィクションです。 目次 プロローグ もう戻れないかも 第一部 海辺にて 1 導かれるままに 2 もっと乗りたい 3 やみくもだった日々 4 はじめてのターン 第二部 一歩ずつ前へ 5 いつかあそこに 6 波を待ちながら 7 錨をおろす 8 嵐の夜に 第三部 仲間とともに 10 砂と瓦礫の町で 11 海へ 12 波に乗る エピローグ “わたし”の居場所 著者プロフィール ジャーナリスト。ニューヨーク・タイムズ紙の元記者で、9.11同時多発テロで亡くなった人々についての特集記事『Portraits of Grief』の初代ライターのひとり。ニューヨークのロッカウェイ・ビーチに住み、ガーデニングとサーフィンを楽しむ日々を送っている。 -
海の教場
桃地政念は、海上保安官の中でも調理・経理・庶務などを担当する縁の下の力持ち部門「主計」の専門官。海上保安官といえど、海猿でもヒーローでもなく、小柄でメタボが気になる独身彼女ナシの中年だ。 霞が関勤務の彼がある日、学生時代のマドンナ・高浜彩子から呼び出された。彩子は女性ヘリ操縦士の草分け的存在で、桃地とはある因縁を持つ。 ドキドキしながら向かった待ち合わせ先で告げられたのは「肝臓がんで余命一年」。京都府舞鶴市の病院に入院するという。シングルマザーの彩子は、息子の悠希が春から舞鶴の海上保安学校に入る予定で、そのそばで過ごすためのようだった。 彼女のために現地への異動を企てた桃地は同校の教官として赴任することに。船舶運航システム課程主計コース3組の担任となったが、腐れ縁の校長・比内から、ある事情がクラスに重い影を落としていることを聞かされ……。 命と向き合う機会の多い、海上保安官という仕事。明るく人間味あふれる桃地の、学生たち、そして愛する人とのかかわりの日々に、感涙間違いなし! -
海の聲をきく -Unforgetable Encounter-
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ビッグコミック」好評連載コラムの書籍化。 「ビッグコミック」本誌で大好評連載中のコラム『海の聲をきく』。このコラムは、海のプロフェッショナルとして25年以上2万時間を超える潜水取材のキャリアを誇る水中写真家・古見きゅう氏によるもの。タイトルにあるように、「“海中(地球の中)”から聴こえてきた『聲(こえ)』」を綴る文章を、圧巻の追加写真でさらに補足し、世に問いかける、海洋地球“コラム写真集”です。 穏やかな巨人「ジンベイザメ」、「海藻」の様々な恩恵、活火山が創り出す「海中オーロラ」、海の中から捉えた「沈みゆく国」ツバル、サンゴが見せる生命の神秘、小さな「建築家」による海中ミステリーサークル(芸術作品)、チューク環礁の沈船、“海の自然の象徴”ジュゴン、世界一長い「和名」の細長い魚…など、硬軟織り交ぜた内容・アプローチのミニストーリー。 そこにある「色」「息吹」「鼓動」…「現在の地球の姿を、海の中からこの水中写真家がどう捉え続けるのか…?」 古見きゅうが伝える“生命”(いのち)の叙情詩を、圧倒的海中写真と共に!! ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年8月発売作品) -
海の底で君と死ねたら
主人公は生きる意欲を失ったサラリーマン、梶省吾。妻の急逝によって、幸せいっぱいの生活は嘘のように消え、生活はどん底に。自殺を試みるも踏ん切りがつかず、失敗を繰り返す始末。 「俺、なんでまだ生きてんだろ…」。そんな気持ちでふと訪れた、”人魚”の伝説で知られる岬。そこは今は亡き妻・深雪にプロポーズをした思い出の地でもあった。「…ここで死んでも、いいか」。そう覚悟した梶の前に、一人の少女が現れる。月の光に照らされ、蠱惑的な笑みを浮かべながら、少女は梶にささやいた。「人魚なんですよ。わたし―――」 何もかも無くした男と、自らを”人魚”と称する少女。そんな二人が織りなす、ちょっと不思議なものがたり。 -
海の底に雨は降らない
逆境のなかでは、人生を物語ることが救いになる? 介護していた母への自殺幇助容疑で捕まった光莉。 奪われた青春を取り戻す、彼女の再生の物語。 悲劇的に描かれがちなヤングケアラーの作品に反旗を翻した 『救われてんじゃねえよ』でデビューした著者、初の長編! 幼少期から十年間、学校にもほとんど通わず、北九州市の自宅で難病の母親をほぼ一人で介護してきた光莉。彼女は母の首吊り自殺を幇助した疑いで逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。拘置所を出たあとは、叔母に引き取られて上京。二十歳の彼女は介護施設で働きながら中学の勉強をやり直すなど、青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会う。そして、自身の体験を小説にするよう勧められるのだが……。 -
海は忘れない
戦後80年。今、伝えたい渾身の反戦小説。 高校2年生の遙瑠は、ある日自転車事故に遭う。目を覚ますとそこは、戦争の爪痕が色濃く残る昭和の世界。一冊の生徒手帳を手がかりに自分が「浜口晴子」という少女になり昭和33年にタイムスリップしたことを知る。 晴子として暮らし、戦後の時代を懸命に生きる多くの人と関わるうちに、誰しもが苦しみ、悶えぬいた現実を深く実感する。令和の時代を生きる遙瑠にとっては歴史上のことだった「戦争」は、普通に生きる人々を巻き込み、その傷跡は決して癒えることがないものだった。晴子としての想い出もたくさん作り楽しく暮らしていたある日、事故により、また令和の時代に戻ることに。 令和に戻った遙瑠は「未来に生きている自分ができることは何だろう」と戦争への認識を新たにし、「伝える人」として歩みを進める――。そして祖父に連れられていった読書会では大きなサプライズが・・・・・・・。 膨大な取材をもとにしたリアリティ溢れる時代描写、生き生きとした昭和の人々の生き様・・・・・・。児童文芸のベストセラー作家が放つ唯一無二の圧倒的な反戦・人間ドラマ。 -
海辺にうつせみ 【電子限定特典付き】
『僕はもう、この世にいない』って、どうしても言えなくて――。 一途な男子大学生×秘密を抱えた孤独な青年は、『残された最後の時間』を噛みしめる。 小学生だった頃の夏休みに、父親の田舎で出会った男の子・ルイ。 航大にとって、ルイは初恋の人だった。 大学生になった航大はルイと再会を果たすが、会えなかった7年の間にすべてが大きく変わってしまっていた。 静かな海辺の町で紡がれる、ふたりの淡く儚い夏の物語。 ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画2ページが収録されています。 -
海を撃つ――福島・広島・ベラルーシにて
1976年生まれの著者は、植木屋を営む夫と独立開業の地を求めて福島県いわき市の山間部に移り住む。震災と原発事故直後、分断と喪失の中で、現状把握と回復を模索する。放射線の勉強会や放射線量の測定を続けるうちに、国際放射線防護委員会(ICRP)の声明に出会う。著者はこう思う。「自分でも驚くくらいに感情を動かされた。そして、初めて気づいた。これが、私がいちばん欲しいと願っていた言葉なんだ、と。『我々の思いは、彼らと共にある』という簡潔な文言は、我々はあなたたちの存在を忘れていない、と明確に伝えているように思えた。」以後、地元の有志と活動を始め、SNSやメディア、国内外の場で発信し、対話集会の運営に参画してきた。「原子力災害後の人と土地の回復とは何か」を掴むために。事故に対する関心の退潮は著しい。復興・帰還は進んでいるが、「状況はコントロールされている」という宣言が覆い隠す、避難している人びと、被災地に住まう人びとの葛藤と苦境を、私たちは知らない。地震と津波、それに続いた原発事故は巨大であり、全体を語りうる人はどこにもいない。代弁もできない。ここにあるのは、いわき市の山間に暮らすひとりの女性の幻視的なまなざしがとらえた、事故後7年半の福島に走る亀裂と断層の記録である。 -
海をこえて 人の移動をめぐる物語
人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方として、どう語るか? 「私にとって「移動」という問いは、学問的な探究という枠に収まるものではない。むしろ、互いの人生に巻き込み、巻き込まれた者として課された「宿題」なのだ」(本書「はじめに」より) エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティと、海をこえて移動する人びとを国家の視線でとらえる言説と……。その隔たりをどう問い直し、語るか。考えながら綴るエッセイ。 〈目次〉 はじめに 移動する人が見ているもの 第一章 国境のはざまで 第二章 フィールドで立ちすくむ ・フィールドノート1 女性たちの旅立ち 第三章 人類学は旅をする 第四章 移民が行き交う世界で ・フィールドノート2 変わる家族のかたち 第五章 移民の主体性をとらえる 第六章 移動する何者かたち ・フィールドノート3 知りえない未来を待つ 第七章 「人の移動」という問い ・フィールドノート4 揺らぐ夢の行方 第八章 移動の「夢」が動かすもの おわりに 対話をつづけるために -
海を抱いたビー玉~甦ったボンネットバスと少年たちの物語~
「心」を持ったボンネットバスの奇跡の旅。 運転手の親子に愛されたことで「心」を持った瀬戸内海の小さな島のボンネットバスと、手にした者に勇気を与える不思議な青いビー玉が、時代を超え、運命に導かれながら旅をしていくファンタジー。 旅は、懐かしい昭和40年代の瀬戸内海の島から、大震災に見舞われた山古志村へ……。 少年と、バスと、少年の心を持った魅力的な大人たちが、「生きることの美しさ」を優しく語りかけてくれる、事実をもとに描いた奇跡と感動の物語。驚きのラストに、あなたもまちがいなく「幸せのため息」をつくことでしょう。 「幻の青春小説」と呼ばれた名作の、待望の文庫版を電子化。 -
海をみあげて
鯨が空を飛んでいるちょっと不思議なこの町で今日も真琴は元気です。部活も三年生は引退で大好きだった剣道もしばらくお休み。あまり実感のわかない受験も憂鬱だけど、気にしない気にしない!お節介でまっすぐな彼女は何にでも首を突っ込みます。クラスメイトの洋助はそんな彼女に対して冷やかです。「クールでかっこいいってみんな言うけど、ただ冷たいだけなんじゃないの(真琴評)」と言われていた洋助も、いつのまにか彼女のペースに引き込まれ…。また二人で厄介事を引き受けてしまうのです。ちょっとノスタルジックな普通の少女と少年の物語。 -
海を渡った「ナパーム弾の少女」 戦争と難民の世紀を乗り越えて
「この写真は反戦の「旗」だ」.ロシアのウクライナ侵攻で改めて注目された「決定的瞬間」を切り取った写真がある.1972年6月8日,ベトナム戦争のさなか,黒煙を背に必死で駆けてくる少女の写真は,反戦運動の大きなうねりにつながった.それがゆえに送らざるを得なかった激動の生涯とは? 交流厚い記者が描き出す. -
海人(UMINCHU)
石垣島、沖縄本島で、70年近く漁を続ける海人(ウミンチュ)・照屋規正。 赤銅色の上半身には、少年の頃サメに襲われた歯列が大きく刻まれている。 1936年、9歳の時、親に売られて海人になった規正。 2003年3月、規正は初めて「魚が一匹も釣れない日」を体験する。 規正の現在の漁場は、沖縄本島北部、沖縄で最も“ジャラン(豊富)”といわれる辺野古(へのこ)の海。 この海には特別天然記念物の「ジュゴン」が生息し、一方、海上基地「米軍普天間飛行場代替施設」の建設が予定されている。 美しく豊かな沖縄の海に、いま何が起きているのか? 一人の海人の鋼のごとき半生を追い、海から見た沖縄の歴史を描き出す、書き下ろしノンフィクション。 -
羽毛恐竜
大むかしに独自の進化をとげた恐竜は、すでに絶滅した生き物だと思われていました。しかし近年、羽毛をもつ恐竜の化石が次々と発掘される中で、恐竜は今も、鳥として生き延びているということが明らかになってきました。幼年向け科学絵本『とりになったきょうりゅうのはなし』の著者が、最新の研究データをふまえ、鳥へと変化をとげる過程をじっくりと描きます。恐竜研究の第一人者、真鍋真が監修、一文を寄せています。 -
裏切られたシンデレラ
勝ち取ったはずの信頼を、どうやって取り戻すというの?■ジョシュは実利主義者だった。人生の一大事である結婚ですら、彼にとってはビジネスの一環にすぎない。そんなジョシュに、またとない結婚話が持ちあがった。メディア界を牛耳る大会社の買収に際して、その会社の社長ガウアーの出した条件の一つが、娘との結婚だったのだ。あいにく、ガウアーの娘は、愛のない結婚など認めないタイプらしい。女をなびかせるのならお手のものだと、ジョシュはほくそ笑む。だが、事情を知らない娘、ウェンディに初めて会ったとき、ジョシュはあまりに無垢な純粋さに触れ、罪の意識を覚えた。しかも、ウェンディは会った瞬間、ジョシュに惹かれたように見えた。今さらあとには引けない。それに、彼もウェンディに惹かれていた。しかし、二人が晴れて結婚したあと、最悪のタイミングで、ガウアーとジョシュの密約がウェンディに知れてしまうことになった! -
裏切り者に薔薇を
5年前のキス──あれは刻印だった。 私が、ずっと彼のものだったという。 ブリンは意を決して〈アークエンジェル〉に足を踏み入れた。画家になる夢を叶えるためには、もうほかの選択肢はない。たとえこのロンドン随一の画廊のオーナーが、天使の名をもつ、悪魔のように非情な男だったとしても。ガブリエル・ディアンジェロ──彼は5年前、18歳のブリンの唇を奪い、彼女の父を死へ導いたのだ。ブリンがどれほど彼に焦がれ、憎んできたか、ガブリエルは知るよしもない。きっと私の顔さえ忘れているはずよ。だが、それはブリンの誤算だった。彼の瞳に射すくめられた瞬間、まるで18歳のあの日に戻ったかのように彼女の唇が疼きだし……。■ガブリエル、ラファエル、ミカエル──大天使の名を持つ、ゴージャスな3兄弟。ロンドンで画廊を経営する彼らのロマンスをお届けします。人気作家C・モーティマーの魅力炸裂の最新作! -
心恋~今宵、焦がれる隣人は極上の黒豹と化す~
イベント会社で働く晏子は、孤高の女神様と呼ばれているが、実はクールな仮面を被り武装しているコミュ障だ。そんな彼女の拠り所は、ぼさぼさ頭の隣人、大雅。年下の彼は、北海道の小豆農家で育った田舎者の晏子にとって東京で唯一の安息地である。「あんたを一番に理解できるのは、俺だけだからな」だが出会って12年、謎も多く髪で隠されているその素顔は見たことはない……。――ある日、上司に連れられたクラブで媚薬入りの酒を飲まされた晏子は「夜帝」と呼ばれる美貌の男に助けられ、意識を飛ばしてしまう。「ほら、呼んでみろ。あんたが好きな男の名前。特別にその男になってやるよ」そして晏子は、大雅へ抱いている想いに気づかされ―― -
うらさだ
デビュー50周年を彩る豪華面々のさだ論! さだまさしの「うらの顔」を知る知識人たちによる「さだ論」が待望の文庫化! デビュー50周年特別企画として、グレープの吉田政美が結成と解散にまつわる裏話や再結成をめぐる悲喜こもごもを初披露! コンサート回数は日本一の4600回超。作った曲は600曲以上。著書はベストセラー。かつて背負った借金は35億円。 何より「さだまさし」によって人生が変わったという著名人は多い。 彼らの証言から「さだまさしの秘密」を探る。 案内人は寺岡呼人。 主な内容は以下の通り。 ●笑福亭鶴瓶×立川談春 「談志も嫉妬したトークの腕」 ●高見沢俊彦 「しゃべりにギターをつけさせられた」 ●鎌田實 「『病』を世間に伝播させている」 ●小林幸子 「『小銭ならある』と楽しませる人」 ●ナオト・インティライミ 「アラファト議長との共通点」 ●カズレーザー 「焼きたてのトーストみたいな存在」 ●泉谷しげる 「個人的な『ため息』を表現」 ●レキシ 「破天荒な生き方は初期衝動のため」 ●若旦那 「さだまさし=親父」 ●堀江貴文 「『1兆人に1人』のレアな価値」 NHK『生さだ』の「テレビじゃ言えないうら話」も収録! ※この作品は単行本版『うらさだ』として配信されていた作品の文庫本版です。 (底本 2023年7月発売作品) -
裏童話
人気ホラー漫画家・御茶漬海苔の完全新作書下ろし。童話や昔話を題材に、御茶漬海苔の感性で残虐的に、官能的に表現。1話は「赤ずきん」をテーマに描きます。 -
ウラナリ、北へ
ハヤブサの母親とサクラの父親が再婚!? 父親とうまくいかないハヤブサは、 母親と新しい父親と弟の4人で長野・茅野市に住むサクラを尋ねて家出をするが、そこには彼の知らないサクラの姿があった。一方、実は家庭で居場所のなくなっていたサクラは、思い切ってハヤブサの住む東京の有名校を受験するが……。累計2000万部のラブコメ漫画「BOYS BE…」のゴールデン・コンビが描く、青春小説第2弾! -
売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門
なぜ顧客満足は「お題目」で終わるのか? 「顧客満足」「クライアントファースト」は、あらゆる企業において金科玉条のようにいわれ、理念にそれを掲げる企業が多い。 しかし、実際の現場では企業論理を顧客に押しつけ、売上のために顧客の感情を犠牲にするようなことが日常茶飯に行われている。なぜなら、顧客志向は収益につながらないからだ。だから、お題目に終わってしまう。 ということは、逆にいえば、顧客志向が収益につながれば、理念が実のあるものになるはずだ。 本書は、顧客の行動心理を定量・定性データで分析し、顧客を満足させることが売上に直結するアクションを導く7つのステップを徹底解説。「顧客価値の最大化」が「売上の最大化」へと自然につながるように経営を変革する際の羅針盤となる。 顧客戦略に関心のある経営者、経営企画担当者、事業責任者などに強くおすすめ。 -
売上の地図 3万人を指導したマーケティングの人気講師が教える「売上」を左右する20のヒント
なぜ売れない? なぜか売れた! →売れない理由が見つかる! 売れる「流れ」が分かる! →地図を手に売上づくりの迷路から脱出しよう あるヘアケア商品が売れ行き好調だったとします。何がよかったのでしょう? 商品が良かった、CMがよかった、コスパが良かった、売り場(棚)が取れた、メディアに掲載された、ブランドが強かった、ファンが多かった、インフルエンサーが投稿した、ソーシャルでバズった、競合が弱かった…… 企業規模が大きくなるほど、展開する商品・サービスには数多くの部署が関わるため、売上にも数多くの要因が絡んできます。縦割り組織では、何が効いて何が効いていないのかが見えづらく、マーケティングの予算配分を難しくしています。 そこで本書は、売上に影響を与える20個の説明変数を構造化し、「売上の地図」として提示。本書で取り上げる20個の説明変数は、それぞれが単独で存在・機能しているのではなく、相互に関連しあって売上に影響を与えています。どの説明変数とどの説明変数が近い距離で連鎖しているのか、"見える化"を試みました。 「売上の地図」を手に、全体を俯瞰して見ることで、自社商品・サービスの売上がどのようにしてつくられていて、課題はどこにあるか、何を強化したらよいかが浮かび上がります。この地図を理解すれば、再現性高くヒットを生み出すことができます。売上を科学した本の登場です! -
売上の8割を占める 優良顧客を逃さない方法
無料施策を続けると失敗するのはなぜか?リアル店舗、通販、SNS、会員制ビジネスなど顧客や会員減に悩む、すべての会社、個人が使える「顧客を離れさせない仕組み」「優良な顧客だけをつかむ方法」がこの1冊に! -
うるうの朝顔
「そうやってズレたまま生きていくの?」 たった一秒が、あなたを変える。未来へ踏み出す一歩となる。 奇跡の花と不思議な青年をめぐる再生の物語。 生きていくうちに心も世界も少しずつズレていく。 この物語は、あなたのズレを優しく整えてくれる。 ――凪良ゆうさん 心の霧を晴らしてくれる、人生のヒントが詰まった物語です。 ――けんごさん 綿来千晶は、息子に手を上げた夫と離婚したばかりで鬱々とした日々を過ごしていた。彼女は、偶然入った霊園事務所で日置凪という青年に出会う。 親しみやすく価値観の合う凪に、ぽつぽつと悩みを打ち明けると、「ひとつだけ、おとぎ話をさせてください。」と「うるうの朝顔」という不思議な朝顔の種を取り出した。 なんでもその花を咲かせると、現実とはほんの少しだけ変わった過去をもう一度体験でき、その瞬間から始まっていた心の「ズレ」が直るという。 その夜、千晶には、姉が父に殴られた日の記憶がよみがえり……。 第17回小説現代長編新人賞受賞作! -
うるしー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あかちゃん学絵本シリーズ」累計発行部数、77万部突破! (2022/8/31 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) 東京大学あかちゃんラボ発 あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本! 「あかちゃんの好きなキャラクターを使って絵本を作りたい。」 そんな想いから企画されたのがこの絵本です。 あかちゃんが好きな絵本とされるものの多くで原色が派手に使われています。 たしかにあかちゃんは原色をよく見ますが、実はそれは視覚の発達の影響が大きく、 好きかどうかとはあまり関係がありません。 そこで私たちは、あかちゃんに審査員になってもらい、 キャラクターの人気投票をしてみることにしました。 帽子からいろいろなものを取り出してみせるのが得意な見習い手品師というテーマで描かれた キャラクターを2つずつならべ、あかちゃんがどっちを長く見つめているかを調べ、 人気No.1を選び出したのです。 あかちゃんの視線の見つめる先をアイトラッキングという技術で追いかけ、 少し専門的な統計処理をして出てきた結果はなんと、 お父さん、お母さんの投票とはまったく逆のものでした!
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