エンロンの衝撃 : 株式会社の危機

エンロンの衝撃 : 株式会社の危機

作者名 :
通常価格 1,382円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

エンロン、ワールドコムの相次ぐ粉飾・破綻は何を示唆しているのか。問題の本質は米国型資本主義のみにあるのではなく、株式会社制度の矛盾がその真因であることを明らかにする。

ジャンル
出版社
NTT出版
ページ数
252ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
EPUB

「エンロンの衝撃 : 株式会社の危機」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2007年11月11日

2001年12月にアメリカで売上高7位のエンロンが倒産し、2002年7月に同5位のワールドコムが倒産した。
これほど規模の大きい企業の倒産は全米を激震させたが、それ以上に衝撃的なことがある。
それは、会計帳簿をごまかして虚偽の利益を計上し、それによって株価を吊り上げ、そして経営者が会社から巨額の報酬...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年10月21日

粉飾資本主義と著者が同じだから同じようなことを言っている。
読む順番が前後したが、この本で出てきた文章が粉飾資本主義でそのまま使われているという点が多くあった。
こちらはライブドアという特定の会社が出てきていない分、日米比較を広い視点で行っている。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年03月09日

粉飾決算を行ったとされるエンロンについて書かれています。
こういった事件は、珍しくはなく投資家は何を信じればいいのか懸念されます。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,967

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!