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うーん
神社の権禰宜×作曲家。二人は幼馴染で、東京で色々あった受けが田舎に引っ込んできたところに、攻めがアレコレ構い倒して迫ってきます。攻めにはある事情から養子に迎えた娘がいます。
前半は結構面白かったのに、後半がちょっと…。
攻めの亘が、養子である唯を母親に返した後の場面が一番モヤモヤします。それまで料理で時雨の気をガンガン引いてきたのに、唯がいなくなったらご飯作らなくなりました。ついでにエッチもしなくなりました。しかし、唯が帰ってきた途端に料理もするしサカリだす。すごい違和感。そのへんの描写があっさり説明のみなので亘に心を寄せられず、時雨が都合の良い男みたいでイヤーな気分でした。時雨までも「僕らは唯がいて安定するんだ」とか言い出すし何が何だかもう。誰が主人公ですか。
ちょっとした表現とか味のある登場人物とか惹かれるところはあるんですが、性急でちぐはぐ、アンバランスな印象です。色んな要素を詰め込みすぎじゃないですかね…。
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