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  • 古典神道と山蔭神道 日本超古層【裏】の仕組み
    4.3
    私たち日本人の中には、日ユ同祖論を遥か超えた、すべての民族(五色人) の生みの親である縄文・地球王朝の末裔としての魂の記憶がある。古典神道 は「敬神崇祖」を旨とするが、その意味は、すべての生みの親である元つ神 を敬うと同時に、あらゆる民族の祖先を大切にするということ。これが創生 神楽の大きな柱の一つである。 来るべき「みろくの世」とは、まさしく、二元を超えた光一元の世界である。 白でもなく黒でもない勝ちでもないし負けでもない、強者もいなければ弱者 もいない、つまり、すべての民が調和した光一元の世界に入って、次なる 千年王国を築くということである。

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  • 古典について
    3.5
    日本書紀の時代から、この国の基盤には大陸から摂取した文明の影響がありました。営々と築き上げられてきた日本の漢学文化は、中国古典の碩学、吉川幸次郎(1904-80年)の目にどのように映じていたのでしょうか。  ふとしたことで手にした本居宣長『うひの山ぶみ』によって、宣長の「信徒」となったと告白する著者は、江戸時代に日本の漢学の全盛を見ます。伊藤仁斎や荻生徂徠を生んだ元禄・享保期の儒学と、戴震や段玉裁、王念孫ら清朝の儒学に共通性を見出して、それを「近世の覚醒」と名付け、日本における覚醒が実は100年近くも大陸に先んじていたことを指摘します。  江戸時代に頂点を極めた漢学が、明治になって文化そのものが根本から変容していくことを万葉集の偏重に象徴的に見る第1部「古典について」、古代から江戸末期にいたる日本の漢学受容という類のない通史をコンパクトに描いた第2部「受容の歴史」、そして著者が愛してやまない儒者たちを素描した第3部「江戸の学者たち」。日本思想の基層をなす漢学という視座から、この国の学問的伝統を再発見する極上の教養書です! 【目次】 1 古典について 古典について――あるいは明治について 一 明治の記憶/二 明治への距離/三 明治の得失/四 万葉と古今/五 詩における理知/六 学術の文章/七 美と真の共存/八 注釈の学/九 辞典の学/一〇 日本書紀/一一 書紀学の変遷/一二 東洋史学/一三 太平 2 受容の歴史 受容の歴史――日本漢学小史 一 日本における外国文明の受容/二 そのインドその他との対比/三 文学および文学教育における受容/四 学問一般における受容/五 外国文明受容の心情/六 外国文明受容の歴史/七 受容の歴史のはじめ/八 空海その他/九 菅原道真/一〇 受容の中だるみ/一一 中国新文明の受容/一二 五山の禅僧/一三 江戸時代における受容の教育/一四 江戸時代における外国書の輸入と覆刻/一五 家康の政策/一六 藤原惺窩/一七 林羅山/一八 朱舜水その他/一九 伊藤仁斎 その一/二○ 伊藤仁斎 その二/二一 荻生徂徠 その一/二二 荻生徂徠 その二/二三 荻生徂徠 その三/二四 荻生徂徠その四/二五 江戸末期における受容/二六 むすびと希望 3 江戸の学者たち 仁斎と徂徠――論語古義と論語徴 伊藤仁斎 古義堂文庫 仁斎と小説 古義堂 二つの伊藤仁斎論――スパアとツアトロフスキ 伊藤東涯 安積澹泊 本居宣長――世界的日本人 一冊の本――本居宣長『うひ山ふみ』 学問のかたち 中京の二学者――河村秀根と岡田挺之と 息軒先生遺文続編の序 解 説(小島 毅)
  • 古典ねこ落語
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑いと人情が詰まった、人気の5つの演目を大胆に猫で漫画化! 《本書の構成》●初天神(はつてんじん) ●粗忽の釘(そこつのくぎ) ●死神(しにがみ) ●目薬(めぐすり) ●文七元結(ぶんしちもっとい) ――猫には元来、人間のような表情はない。その猫が喜怒哀楽を表わす。だから感情移入してしまうし、その世界が広がっていくのである。本作は落語未経験者も落語マニアも、さらに本職の落語家にも、是非一読してもらいたい作品です。――(監修 立川志らく「はじめに」より抜粋) 本来、落語は、聴いて楽しむもの。落語家のしゃべりそのものが全てという世界観。その分、聞き手は自由に想像を膨らませられるし、同じ演目でも落語家によって、タイミングによって変わってきます。しかし、本書ではあえて漫画で表現。読んで楽しむ落語に挑戦しています。まだ落語を聴いたことがない人だけでなく、落語通の方にも楽しんでいただけるよう、せっかくなので登場人物は全員、猫に演じてもらいました。
  • 古典のすすめ
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    神話から江戸の世話物へとつながる恋愛観、挽歌と哀傷歌そして源氏物語に描かれた「死」と「病」など、日本の古典作品に描かれた哲学をやさしく説く。古典に立ち返り、人生を見つめる新たな視点を養う本。
  • 古典文学の秘密
    3.0
    1巻605円 (税込)
    『古事記』『土佐日記』『源氏物語』『徒然草』『古今和歌集』……。かの有名な日本文学の古典には、学校では教えてくれない「秘密」があった。それはエロティシズムだ。おなじみリンボウ先生が誰もが知る有名な作品の数々から色事溢れる場面を抽出し、面白おかしく解釈を披露。つまらなかった古典がこんなに艶っぽいものとは!「目からウロコ」のリンボウ流「特別課外講義」。(『本当はとてもえっちな古典文学』改題)
  • 古典を読んだら、悩みが消えた。~ 世の中になじめない人に贈るあたらしい古典案内
    3.5
    1巻1,078円 (税込)
    現代の悩みを解決するヒントを、古典から学ぶ! 古典というと古臭いイメージがありますが、むしろ、現代を生き抜くためのヒントがたくさんつまっているのだと著者はいいます。 『古事記』や『平家物語』、和歌や『論語』… 今に役立つ古典の読み方を教える、「まったく新しい古典案内」!
  • ことことほとほと
    完結
    5.0
    「ソコツネ・ポルカ」「シシ12か月」でおなじみの土地神様&物怪たちや、可愛いシシ君が帰ってきた!河童のイタズラで、不思議な屏風の中の世界に引きずりこまれてしまった巳之介たちは、元の世界に帰るために旅を続けることに…!?わかつきめぐみの電子限定連載がついに単行本化!
  • 古都再見(新潮文庫)
    4.0
    幕が下りるその前に見るべきものは、やはり見ておきたい。歴史作家は故郷を離れ、古都・京都に仕事場を構えた――。先斗町のウオッカバーで津田三蔵の幻を追い、西本願寺の〈司馬さんのソファ〉に新撰組の気配を感じ、四条河原町のレトロな喫茶店で本能寺の変に思いを馳せる。現代人の失くした信念、一途、そして命の尊さを描き続けた著者が遺した、軽妙洒脱、千思万考、珠玉の随筆68篇。(解説・澤田瞳子)
  • 異なる勇気
    値引きあり
    3.8
    「これまでの人生で「異なる勇気」を持つことで、つらいこともあったけど、人生のいろんなことがポジティブに、驚くほど変わっていきました。 この本を読んだ方の明日が、今日より少しでも豊かなものになったり、嫌なことがあって一人でふさぎこむ日に、少しだけ心の支えや思考の転換になるヒントとなればいいなと思っています。僕自身、つらい日もあったけど、乗り越えた経験、そこから学んだ感情を少しだけシェアすることで、救われる方がいるとすごく嬉しいです」。(本書「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 ●はじめに ●1章:世界の見え方が変わるまで――ポジティブな人生の歩み方 どんな状況でもポジティブでいられる”心の作り方”/自分が変われば世界が変わる!/人生のターニングポイントでは親のアドバイスの真逆を行こう ほか ●2章:ハッピーに生きていくためのメソッド――今日から始められるメタ認知とアウトプット 自分が変われば、相手も変わる 相手が変われば、自分も変わる/メタ認知とアウトプット/トラウマやコンプレックスは人生に必要 ほか ●3章:目的達成のためのコミュニケーション――「仕事」を成功させるテクニックと「恋愛」の工学 あと1%の差が人生を変える/恋愛におけるコミュニケーションの在り方/命を預けられるほどの信頼関係とは ほか ●4章:会社で働くということ、会社をつくるということ――”異なるビジネス”はこうしてつくられる 学歴よりも熱意と吸収力!/目的意識を明確にして働く/ひとの上に立つ「上司」に求められるものは? ほか ●5章:黄皓という人間のつくり方――子どもの教育、家族、恋愛と結婚について 子育てと返報性の原理/与えたいのは安心、やってほしいのは冒険/子どものイジメについて ほか
  • 異なれ - 東京パラリンピック車いすバスケ銀メダリストの限界を超える思考 -
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    足りないものを嘆かず、あるもので生きていく。 東京パラ車いすバスケ銀メダリスト・鳥海連志が伝えたい、「人と異なる」ことの重要性。 東京2020パラリンピック車いすバスケットボールでMVPを獲得した日本代表のスピードスター・鳥海連志が、過去の自分、現在の自分と向き合い、ありのままをつづる。 『長崎県長崎市で僕は生まれた。世間でいう「障がい者」として。ただひとつ言っておくと、障がい者として生まれてきても幸せだ。』 『幼少期から今も、そしてこれからも、僕の五体満足は「この体と心」なのだ。』(――「はじめに」から抜粋) この言葉に鳥海が言いたいことのすべてが詰まっている。 障がい者としてでなく、一人のアスリートとして、一人の人間として、「友達と遊びたい」「体を目一杯に動かしたい」「バスケットがしたい」――自分が興味をもつ方向に向かって生きてきた鳥海連志。 22年間という、決して長くはないけれど、誰よりも濃い人生を送ってきた鳥海が語る言葉の数々は、これからも長い人生を生きるわれわれにとって、ちょっとしたヒントとなるかもしれません。 【著者プロフィール】 鳥海連志 (ちょうかい・れんし) 1999年2月2日生まれ。長崎県出身。 (株)WOWOW所属。パラ神奈川スポーツクラブ在籍。 車いすバスケットボール男子日本代表。ポジションはポイントガード。 生まれつき両手足に障がいがあり、脛(けい)骨が欠損していた両下肢を3歳の時に切断。 中学1年生の時に学校関係者に誘われたことがきっかけで、2011年に佐世保WBCで車いすバスケットボールを始めると、すぐに九州地方で頭角を現す。 2015年に、三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ(千葉)に出場すると、日本代表に定着。 その後、17歳でパラリンピック2016年リオ大会に出場。 2021年東京大会では、大会MVPに選出される大活躍で、チームを大会史上初の銀メダルに導いた。 テレビや新聞、雑誌への出演も多く、車いすバスケットボールの普及活動も行っている。 Instagram: @iamrenshichokai
  • 言の葉の樹
    3.9
    古い象形文字で書かれた、詩や小説、歴史書、哲学書など、過去のあらゆる本が焚書にされる惑星アカ。科学技術の進んだ大宇宙連合―エクーメンと接触後、圧政がしかれているアカは、伝統的な文化を捨て去り、新たな道を進みはじめていた。そんな世界に観察員として、地球から派遣された若き女性サティが知った伝統文化“語り”とは……『闇の左手』と同じ“ハイニッシュ・ユニヴァース”を舞台に描いたローカス賞受賞作。
  • 言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ
    4.0
    古都奈良を出発点に、万葉集を読み直しながら、日本語固有の文体・五七調誕生の謎を探る。歴史と言葉のかかわりの中で、いかにして五七調が生まれ、俳句が育まれてきたのか。同時に、四季や季語、という観点から日本人の発想や美意識を脳科学的に読み解いていきます。

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  • ことばとふたり
    4.1
    ことばを知らない生きものがいた.喜びも悲しみもぜんぶ感じていたけれど,それをなんというのか知らなかった.苦しくてつらいとき,ことばを知っている生きものと出会った.気もちを表すことばを,はじめて知った――.だれかとわかりあえるって,なんてすてきなんだろう! 高名な詩人と人気絵本作家が贈る出会いの絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 言葉人形 ジェフリー・フォード短篇傑作選
    4.2
    かつて、野良仕事に駆り出される子どもたちのために用意された架空の友人(イマジナリー・フレンド)、言葉人形。それはある恐ろしい出来事から廃れ、今ではこの小さな博物館にのみ名残を留めている――表題作ほか、大学都市の展望台で孤独に光の研究に励む科学者の実験台として連れてこられた少女の運命を綴る「理性の夢」、世界から見捨てられた者たちが身を寄せる幻影の王国が、王妃の死から儚く崩壊してゆく「レパラータ宮殿にて」など、世界幻想文学大賞、シャーリイ・ジャクスン賞、ネビュラ賞、アメリカ探偵作家クラブ賞など数々の賞の受賞歴を誇る、現代幻想小説の巨匠の真骨頂ともいうべき13篇を収録。【収録作】「創造」/「ファンタジー作家の助手」/「〈熱帯〉の一夜」/「光の巨匠」/「湖底の下で」/「私の分身の分身は私の分身ではありません」/「言葉人形」/「理性の夢」/「夢見る風」/「珊瑚の心臓(コーラル・ハート)」/「マンティコアの魔法」/「巨人国」/「レパラータ宮殿にて」/編訳者あとがき
  • 言葉の温度 話し方のプロが大切にしているたった1つのこと
    4.0
    \\声・言葉・心が「伝わる」話し方のヒント!// 「温かい言葉に救われた」 「冷たい言葉に傷ついた」 というように、言葉には“温度”があります。 “言葉の温度”は話し手の“心そのもの”で、 温もりのある言葉が相手の心に寄り添うように、 熱い言葉が相手の心に火をつけるように、 あなたの心が相手に届き、あなたの言葉が相手に伝わります。 悩ましいのは、思いはあるのに、感情が表に出にくかったり、 うまく言葉にできなかったりして、 伝わらなかったり、誤解をされてしまったりすること。 自分の思いや言葉が届かなくて、もどかしかったり、悲しかったり、 人との距離感をうまく取れなかったり。 そんな悩みを抱えている方も少なくないと思います。 “言葉の温度”は話し手の“心そのもの”。 温度は心の表れ。 のはずですが、心だけでは、相手に届くときには冷めてしまって、 きちんと伝わらない……なんてこともあります。 言葉の温度は、心を素(もと)にしながら、声のトーンや大きさ・ 話し方や聞き方・言葉遣い・ニュアンス・間・表情など、 コミュニケーションの“総合力”なのです。 本書では、 「思いや言葉が相手に届かない」 「上手く伝わらない」 「誤解されやすい」 そんな悩みを解決する「伝わる」ヒントをお伝えします! ●アナウンサーの言葉が伝わる理由 ●目指すのは「伝わる」コミュニケーション ●誰でもできる腹式呼吸のやり方 ●語尾で知的な喋りに ●読書家じゃなくても語彙力を磨ける方法 ●シズル感のある表現で五感に訴える ●伝えたいときほど感情は内に秘める ●質問は、広げすぎず、狭めすぎず ●シチュエーション別 伝え方のコツ etc. ■目次 Part1 なぜアナウンサーの言葉は伝わるのか Part2 「体」伝わる声を身につけよう Part3 「技1」話し方を磨く Part4 「技2」話し方を磨く Part5 「心」伝え方を磨く Part6 受信力を高めるヒント Part7 シチュエーション別 伝え方のコツ ■著者 馬場典子 フリーアナウンサー 1974年生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業。 1997年日本テレビ放送網株式会社にアナウンサーとして入社、日本テレビを代表する数々の番組のレギュラー司会など、 報道からバラエティ、スポーツまで幅広く担当し活躍。2014年6月末、日本テレビを退社、フリーアナウンサーとしてアミューズ所属。 2015年4月より大阪芸術大学放送学科アナウンスコースの教授を務める。
  • ことばの学習のパラドックス
    5.0
    赤ちゃんはなぜことばを正しく理解できるようになるのか? この謎を解く鍵として1980年代に登場したのが「制約」理論だ。人間にはことばに関して正しいかどうかを判断する基準が生得的に備わっている、というのだ。しかし研究が進むにつれ、言語間でのカテゴリー化の違いなど、この理論だけでは説明のつかないことが出てきた。そこで著者が導いたのが「制約」は人間の発達の過程で外的状況や言語にあわせて柔軟にコントロールされる、という仮説だ。本書ではそのメカニズムが巧みな実験により明らかにされていく。認知科学の分野をリードしてきた著者の原点となるデビュー作。
  • コトバのギフト 輝く女性の100名言
    3.6
    100人のステキな女性たちががんばっているあなたを、言葉で応援します!つらいとき、恋に悩むとき、道に迷うとき、自信がないとき。ページを開けば、人生の先輩たちが励ましてくれる!“心のサプリ”となるような言葉を探してみてください。虹が欲しけりゃ、雨はがまんしなきゃ。――ドリー・パートン シンガーソングライター・女優100冊の本を読むより、一回の恋愛。――瀬戸内寂聴 僧侶
  • ことばのくすり~感性を磨き、不安を和らげる33篇
    4.5
    日常を見る目が変わる、医療&芸術エッセイ。 「歩くこと」も「食べること」も、実はスゴイこと?  医療と芸術の最前線にいる著者が、日常に潜む奇跡を鮮やかに照らしだす33篇。
  • ことばの発達の謎を解く
    4.1
    単語も文法も知らない赤ちゃんが、なぜ母語を使いこなせるようになるのか。ことばの意味とは何か、思考の道具としてどのように身につけていくのか。子どもを対象にした実験の結果をひもとき、発達心理学・認知科学の視点から考えていく。
  • ことばの波止場
    3.0
    読んだらすぐに試したくなる、大人が楽しいことばの遊び 戦時中の替え歌、和歌や落語、 しりとり、回文、アナグラム。七五調や韻の妙。 マザーグース、不思議の国のアリス、クマのプーさん。 和田誠さんが長年かけてこつこつ集めた 〈ことばのトリビア〉を紹介します。 ほのぼのする挿絵入り
  • 言葉の花束 困難を乗り切るための“自分育て”
    4.3
    イランで生まれ、養子縁組した養母と日本へやってきたのは8歳のとき。 外国人母子家庭として暮らし、差別も貧困もいじめも経験し、一時は絶望し、ギリギリ自死から逃れたことも。 今の輝かしい姿から想像できないような苦難とどう向き合ってきたのか? 腐らずに、自分を前向きに育ててこれた背景には何があるのか? さまざまな困難を切り抜けてきたからこそ、今、「弱っている人々に、同じ気持ちで寄り添える」。 体験を語りながら、「アナタの力になりたい」と紡いで、言葉の花束にして捧げる。 【14の花束の内容】 *家族の縁に恵まれなかったアナタへ ■Bouquet 01「誰かの瞳に映った私」が、私の孤独を癒やす  *親子なのに気を遣ってしまうアナタへ ■Bouquet 02 衝突は本音を出す良い機会 *死にたくなってしまいそうなアナタへ ■Bouquet 03 やっと見せた「親の弱気」に私は救われた   *いじめられているアナタへ ■Bouquet 04 頑張らなくて良い勇気 *愛の注ぎ方に戸惑う親御さんへ ■Bouquet 05 大丈夫、そこに存在しているだけで良い *大きな愛の偉大なアナタへ ■Bouquet 06 縁あっての親子、来世もきっと *親代わりのお仕事の皆様へ ■Bouquet 07「相手」でなく「愛手」に   *世界を旅して出会ったアナタへ ■Bouquet 08 難民の難は難しい民ではない   *多様性の過渡期に立つ人々へ ■Bouquet 09 心には、国籍も国境も関係ない    *私の「心の花壇」より ■Bouquet 10 母の教え *ウィズ コロナを生きていくこれからの私たちへ ■Bouquet 11 サヘル流 新しい行動様式 *病気と闘うアナタと家族へ ■Bouquet 12 共に生きるということは共に歩むということ  *適職に迷っているアナタへ ■Bouquet 13 先輩たちからのエール *世の中のシステムからこぼれた気がするアナタへ ■Bouquet 14 あきらめなければ誰かは見てくれている
  • 言葉の舟 心に響く140字小説の作り方
    3.0
    自分の言葉で物語を紡いでみたいと考えているすべての人へ。 「活版印刷三日月堂」など人気シリーズを数々手掛ける著者が贈る 魅力的なショートストーリーの書き方入門書! 星が空にまたたき、町が寝しずまったら、 言葉の舟を空に浮かべる。 人に聞かれたら壊れてしまいそうな言葉をのせる。 だれも責めない、子どものころの夢のような、 脆い砂糖菓子のような言葉をのせる。 力のない、役に立たない、 でも、僕にとっていつわりがないと思える言葉を。 そのためだけに生きている。 (プロローグより) おはなし作りは、道具もなにも必要のない、ひとりきりで、どこででもできる究極の遊びです。おはなしのなかなら好きなことができます。自由に楽しんで大丈夫。 (ほしおさなえ) 【内容紹介】 活版印刷や和紙、金継ぎ、和菓子などの伝統文化を題材としたおはなしを執筆する一方で、自身の活動としてX(旧Twitter)で140字の短いおはなしを10年以上発表してきたほしおさん。 その発表と並行して、カルチャーセンターでの140字小説講座や、大学での創作講座、140字小説のコンテストの設立など、多くの方に140字小説を広める活動も行ってきました。 本書は、そんなほしおさんがこれまで講座等で教えてきた140字小説の構成の組み立て方や書き方のポイントに加え、ほしおさん自身の作品がどのように生まれたか、コンテスト入賞者の方の作品がどのように優れているのかなどの解説も盛り込んでいます。 どのようにすればより魅力的なおはなしが書けるようになるのか。たくさんのおはなしを紡ぎ、そしてその書き方を教えてきたほしおさんだからこそ伝えられる創作のヒントがたくさん。 これから創作を始めたいというすべての人へ贈る、実用的で想いのこもった一冊です。
  • ことばの力学 応用言語学への招待
    4.0
    ことばは知らない間に人間の行動を左右する。標準語と方言、英語と現地語など、複数の言語が関わる状況では、優劣を生み出す無意識の力学が働く。問題を科学的に解決するための言語学――応用言語学の最新の研究から、外国語教育、バイリンガリズム、異文化との接し方、法言語学、手話、言語障害など幅広い話題を紹介。

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  • 言葉はいのちを救えるか?
    4.3
    1巻2,090円 (税込)
    どうして人はいつか死んでしまうのに生きるのだろう? 優生思想、障害、安楽死と緩和ケア、子どもたちの自殺、コロナ対策、終末期医療費、HPVワクチン、ニセ医療薬……最前線で取材を続ける医療記者、渾身のノンフィクション。 難病を患いながら詩や画の創作に打ち込む兄弟、重度の知的障害者で一人暮らしを続ける青年、人を生産性で計ろうとする風潮に抗う研究者、安楽死の議論を広めようとする治りにくいがんの写真家、高齢者医療費についての誤解を糺す学者、HPVワクチン接種後の体調不良の苦しみを語る母娘……医療にかかわる問題の最前線を歩き取材してきた記者が、病いや障害、喪失の悲しみ・苦しみを生きる力に変えるべく綴る医療ノンフィクション。わたしたちが直面するさまざまな医療問題が、この一冊に詰まっている。 【目次】 I部■優生思想に抗う 1 難病と生きる──岩崎航・健一さんの「生きるための芸術」 2 知的障害者が一人暮らしすること──みんなを変えたげんちゃんの生き方 3 なぜ人を生産性で判断すべきではないのか──熊谷晋一郎さんに聞く負の刻印「スティグマ」 II部■死にまつわる話 4 安楽死について考える──幡野広志さんと鎮静・安楽死をめぐる対話 5 死にたくなるほどつらいのはなぜ?──松本俊彦さんに聞く子どものSOSの受け止め方 6 沈黙を強いる力に抗って──入江杏さんが語る世田谷一家殺人事件もうひとつの傷 III■医療と政策 7 「命と経済」ではなく「命と命」の問題──磯野真穂さんに聞くコロナ対策の問題 8 トンデモ数字に振り回されるな──二木立さんに聞く終末期医療費をめぐる誤解 IV部■医療の前線を歩く 9 HPVワクチン接種後の体調不良を振り返る──不安を煽る人たちに翻弄されて 10 怪しい免疫療法になぜ患者は惹かれるのか?──「夢の治療法」「副作用なし」の罠 11 声なき「声」に耳を澄ます──脳死に近い状態の娘と14年間暮らして 終章 言葉は無力なのか?──「家族性大腸ポリポーシス」当事者が遺した問い 「しんどいことばかりで生きる気力を失いそうになる時、命綱のように自分をつなぎ止めてくれる言葉。どんな状態にあっても、そのままの自分を肯定し、それでも生きることを励ましてくれる言葉。 もし、そんな言葉を誰かと分かち合えたなら、ひとりで引き受けなければいけない心の痛みが少しでも軽くはならないだろうか。誰かが心の奥底から発した言葉で自分の人生が照らされるなら、ひとりで生まれて、ひとりで生の苦しさを引き受け、ひとりで死ぬ絶対的な孤独が少しでも和らがないだろうか。 そんなことを夢見て、私は今日も言葉を探しにいく。」(「はじめに」より)
  • 言葉はいらない
    完結
    4.5
    医師である両親を目の前で殺され、心に深い傷を負ったマンディは、それ以来、話すことができなくなった。ある日、たまたま誘われたパーティーで酔っ払いにからまれた彼女に、小説家ブライアン・ストーンが救いの手を差しのべてくれた。身寄りのないマンディは、彼の小説をタイプライターで打ち込む秘書として屋敷に住み込むことに。なぜ、こんなに優しくしてくれるの? 彼にとって私は助けなくてはいけないほんの子供。なんの意味もないのよ、勘違いしてはだめ…。
  • 言葉は凝縮するほど、強くなる - 短く話せる人になる!凝縮ワード -
    3.6
    「ダラダラしゃべるのは、やめだ!」 端的に面白く話せる人になる、「凝縮ワード」を使った会話術。 『報道ステーション』を12年やって戻ってきたバラエティの世界。 僕は、浦島太郎のようだった。一気呵成のしゃべりは、今のテレビに向いていなかったのだ。 “浦島太郎状態”となった古舘伊知郎が、短い持ち時間の中で、いかに気の利いたこと、面白いこと、鋭いことを端的に言えるかを今一度考えた、日常にもビジネスにも使えるワンフレーズ集。 【凝縮ワードの一例】 CASE① すり抜け力 自信がないことは断定しない 「控えめに言って、最高です!」 CASE② 肯定ツッコミ力 密かに思う「すごい俺」を最大級に賛辞 「四捨五入すれば◎◎と同じですよ」 CASE③ オブラート力 ユーモアにくるむという、大人の対応を 「あ。再放送だと思って聞いちゃった」 CASE④ 逆ばり力 相手の予想とは真逆の考え方をする 「モテますよ、荷物だけは☆」 CASE⑤ オンリーユー力 「あなた」ただ一人に向かって話す 「あなたはどう思いますか?」 ……and more 【プロフィール】 古舘伊知郎 (ふるたち いちろう) 立教大学を卒業後、1977(昭和52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。 「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、F1などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。 一方、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。 その後、テレビ朝日「報道ステーション」で12年間キャスターを務め、現在、再び自由なしゃべり手となる。
  • 言葉ひとつで子どもは変わる!
    3.7
    1巻1,300円 (税込)
    暴力、レイプ、万引き、薬物乱用、いじめ……少年少女の非行の問題はいまだ根深いものがあります。更生への取り組みが成果をあげにくいなか、福岡県警が行なっている取り組みが注目を集めています。北九州少年サポートセンターは教育、警察、医療など組織の垣根を越えて連携しながら様々な少年問題に対応しています。著者安永智美さんはここで少年育成指導官という立場で、少年たちに向き合っています。安永さんは子どもたちからレッド隊長の愛称で呼ばれ、彼らの心に寄り添っています。そんな安永さんは、何人もの少年たちの心の底を覗いてみれば、「生まれついてのワル」はひとりもいないことに気づきました。ではいったい何が少年たちを非行に走らせたのでしょうか――。子どもを闇に駆り立ててしまった親の言葉とは何だったのでしょう? 我が子を救った親のひと言とはどんなものだったのでしょう? 親が気持ちを込めた言葉ひとつで子どもはいかようにも変わるのです。本書では子どもに伝わるひと言、子どもの心に届く言葉について、安永さんの指導体験をもとに考えながら、子どもたちを犯罪の加害者にも被害者にもしない教育のあり方を探ってまいります。凄絶な少年非行の現場で、子どもたちに向き合い、話を聞き、声を掛ける。その地道な活動の中で培った子どもへの接し方は、子育て中の親御さんたちにたくさんのヒントを提供し、大きな励ましになるでしょう。

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  • 言葉を植えた人
    3.8
    〈暗闇にあるとき人は、一つの言葉を抱きしめるようにして生きることもあるだろう〉 ──確かな杖となる言葉を味わうエッセイ集。 ---------------------- 舟越保武、 志村ふくみ、石牟礼道子、吉本隆明、池田晶子、神谷美恵子、北條民雄、宮﨑かづゑ、井筒俊彦……。 言葉にならないものの波打ち際に立って言葉を紡いできた人々の、珠玉の名言と対話するように紡がれるエッセイ集。 ---------------------- 本当の誇りとは、誰かの役に立っていると感じることではおそらくない。 それは愛される者であるよりも、愛する者であることを真に望む、自己への信頼なのである。(本文より)
  • 言葉を手がかりに 見ること、伝えること、考えること
    3.0
    『ザ・空気』3部作で知られる人気劇作家と、「ご飯論法」の考案者でもある国会ウォッチャーが、この国で起きている諸問題を見つめながら、逆戻りしつつある民主主義について考察した対談集。国会での答弁や記者会見などをつぶさに観察し、言葉を手がかりに、問題をわかりやすく「見える化」し、「解きほぐ」し、わたしたちができることについて具体例を挙げて語りあう。書き下ろしコラム全6篇を収録。
  • 寿フォーエバー
    3.9
    時代遅れの結婚式場で他人の幸せのために働く靖子の毎日は、カップルの破局の危機や近隣のライバル店のことなど難題続きで……結婚式の舞台裏を描く、笑いあり涙ありのハッピーお仕事小説!
  • 小鳥、来る
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    夏休みが始まった。9歳のおれは、父を倒す日をじっと待っている―― 勉強ができるまーちゃん、毎日万引きするしらとり兄弟、 学年一強い女子のしまだ、何度も車にはねられるたけし。 動物園には誰よりも賢そうなゴリラがいた。 小さくてもタフな子どもたちの物語。 ブレイディみかこ氏、推薦! 「大人より賢くてタフな生き物のおかしくて悲しいさえずり。 ファックな世でも子は育つ!」
  • 小鳥来る日
    4.5
    あなたの胸に幸せがコトリと届く グールドのピアノ椅子、靴下を食べる靴、セーターを穿くおじさん、旅は「せっかく」でできている…。日常にひそむ奇跡を描く72篇。
  • 事を成す 孫正義の新30年ビジョン
    3.8
    「情報革命で人々を幸せに」――日米中3ヵ国でのキーパーソンへの取材と、2年越しの独占ロングインタビューで、不世出の事業家・孫正義の実像に迫る! ベストセラー『志高く 孫正義正伝』で人間・孫正義の原点と生き方を見事に描いた作家・井上篤夫が、事業家としてさらにスケールを増す孫と、創業30年を迎えたソフトバンクが打ち出した「新30年ビジョン」の持つ意味、そして彼らの目指す「情報革命」の意義を多面的な取材で説き明かします。「歴史の記録者」として、孫の取材をライフワークとしている著者による渾身の書き下ろしノンフィクション!

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  • 孤独なアスファルト
    3.5
    玉川上水で、日東グラスウールの常務・郷司が殺害された。転職のことが原因で郷司と対立していた、東北出身の田代少年が疑われる。田代は内気で言葉の訛をからかわれるのがいやで、職場でも孤立している青年だった。後日発見された凶器の紙バンドも田代の工場の物とわかり、彼への容疑は深まる。寄る辺ない青年の孤独を描く傑作推理。第9回江戸川乱歩賞受賞作。
  • 孤独な祝祭 佐々木忠次 バレエとオペラで世界と闘った日本人
    4.0
    「諦めるな、逃げるな、媚びるな」 ──こんな日本人がいた── 16年間にわたる執念の交渉の末、誰もが「不可能」と口を揃えたミラノ・スカラ座の引越し公演を日本で初めて実現。ドミンゴ×クライバー「オテロ」の幕が日本で開いた。 また鬼才モーリス・ベジャールに不朽の名作「ザ・カブキ」をつくらせ、世界各国の名門オペラハウスに自らのバレエ団「東京バレエ団」を率いて乗り込み、20年間外部の団体の公演を許可してこなかった、世界中のダンサーが憧れるバレエの聖地、パリ・オペラ座をも制覇。 誰もが不可能と信じていたことを、執念の交渉で次々現実にしてきたタフネゴシエーターは、2016年4月30日、ひっそりとこの世を去った。 その名は佐々木忠次。 世間一般での知名度はそれほど高くないが、オペラやバレエのファンの間では「ササチュー」の愛称で親しまれていた男である。 敗戦国の島国から来たおかしな東洋人と冷たい視線を浴び、日本の官僚の無理解に苦しみながら、各界の大物と一歩もひかずに徒手空拳で直談判してきた佐々木だが、「美」と「本物」への激しい渇望は、同時に己を焼く業火となった。過剰な情熱が巻き起こす周囲との軋轢、美意識をめぐる衝突、盟友との訣別……。劇場に生きた男の孤独な闘い。その誰も知ることのなかった舞台裏が、徹底取材により、今、明らかになる。
  • 孤独の意味も、女であることの味わいも(新潮文庫)
    3.7
    人に絶望しても、性暴力に遭っても。愛する子を喪って、すべての「いま」に正解がないように思えても。人生には必ず意味がある。救えない人間などどこにもいないのだから――。母親の後ろに隠れていた少女が、異性の欲望に晒されて呆然とした青春時代を経て、自由を渇望し、自らの言葉だけで生きるに至るまで。気鋭の国際政治学者が、端正な文章で紡ぐようにして綴った等身大のメモワール。(解説・茂木健一郎)
  • 孤独の作法
    4.0
    ほんとうの大人になるためには、「孤独の時間ともっとしっかり向き合っていかなければならない」と下重先生は教えてくれます。ひとりで過ごす時間こそが自分を成長させ、結果、周りの人との付き合いもうまくのでしょう。よりよい毎日を送るためにも、本書をきっかけに自分自身と向き合ってみませんか?
  • 孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと
    値引きあり
    3.8
    1巻660円 (税込)
    本書はいきなり10万部を突破した瀧森古都のデビュー作 『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』の続編であり、 犬にまつわる感動体験を通じて、登場人物が「生きるとは?」「家族とは?」など 人生を深く哲学し、成長していく涙なしには読めない感動小説。
  • 孤独は、チャンス! 心理学でわかる“自分の中にエネルギーがわいてくる”7つのカギ
    4.0
    「“孤独”は最高の友達」そう思った日を境に、あなたの人生は一変する!◎みんな人に気をつかい過ぎている◎人間はそもそも、だれもが孤独で、さびしがり屋◎「一人はイヤ、でも人と一緒は疲れる」心理はだれにもある◎自分を投げ出す決意、嫌われる勇気◎友人が多いことは必ずしも幸せではない“ひとりぼっち”に不安をおぼえたり、また、“孤独な人”に見られるのはもっとイヤだと表面的なつきあいをして、自ら心を疲れさせている人が増えている。情報化が進み、沢山の人とつながる機会が多くなった。だが、それにとらわれてばかりいると、心は不安定になり、エネルギーが枯れてくる。孤独というのは、「ありのままの自分」と静かに対峙し、自分が豊かになる“崇高な時間”。幸せを沢山吸収していくチャンスなのだ!心理学者が説く、あなたの心を「ゆとり」と「幸せ」で充たしてくれる1冊。
  • 孤独 ひとりのときに、人は磨かれる
    4.3
    「ひとりになりたい。けど、なりたくない。」 ベストセラー心理学者が読み解く、現代人の病理とその処方箋 「孤独」という言葉から、あなたはどんなイメージを思い浮かべるだろうか。 おそらくネガティブなイメージを持つ人が多いだろう。 だが、孤独というのは、そんなに忌避すべきものだろうか。 人間はそもそも孤独な存在であり、孤独を感じない人などだれもいない。 そして、孤独にはさびしく辛い側面と同時に、豊かで創造的な面もある。 実際に多くの偉人が「ひとりの時間」を大切にし、孤独の価値について言及してきた。 ・最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は混乱のうちになされる。 by エジソン ・人間は孤独でいるかぎり彼自身であり得るのだ。 だから孤独を愛さない人間は自由を愛さない人間にほかならない。 by ショーペンハウエル ・孤独であって、充実している、そういうのが人間だ。 by 岡本太郎 つまり、人間にとって、孤独は過剰であっても不足してもいけないものであり、 本当に重要なのは、そのバランスを整えることなのだ。 本書の目的は、つながり過剰な世の中で軽視されがちな「孤独の効用」を説くことである。 思考を深め、自分を豊かにする孤独こそ、雑多なコミュニケーションと過度の情報にさらされて 自分を見失いがちな現代人にとって、もっとも必要なものなのだ。 【目次】 第1章 孤独を奪われた人々 第2章 なぜ、思考の浅い人間が増えるのか 第3章 「つながり依存」の実態 第4章 自分の時間を取り戻す 第5章 創造は孤独から生まれる
  • 子ども扱いしないでください! 幼女化しちゃった完璧淑女は、騎士団長に甘やかされる
    4.2
    『完璧な淑女』と称される令嬢ロゼ。彼女は大きな悩みを抱えていた。なにかとロゼに面倒ごとを押しつける姉、人のものを奪うのを生き甲斐にしている幼馴染、その幼馴染に絆された婚約者。それでも『完璧』であらねばならない自分自身。そしてなにより頭を悩ませるのは、ストレスが頂点に達すると、なぜか子供に変化してしまうこと!? けれどそんなロゼにも心休まる時がある。それは子供の姿の時に出会った『微笑みの貴公子』ユアンと過ごす時間。素性を隠し、愚痴を聞いてもらう日々のなかで、ロゼは密かに彼への想いを募らせていた。だがロゼが婚約破棄された日、突然ユアンがロゼのもとを訪れ、熱烈に求婚してきて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • こども・おとな
    完結
    4.7
    あの時、君のそばにいた人を。君を見つめていた人を。どれだけ、思い出せますか? 懐かしい時代、ありふれた田舎の町の少年と彼を見守る大人たちの物語。不安と安堵の狭間を描く憧憬ヒューマンストーリー。
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ
    3.7
    怒って落ちこむその前に 気もちが分かればラクになる最上のコミュニケーション 「子育てが180度変わった!」2万人のママが実感! 「幼稚園や学校での出来事を聞きたい」「兄弟げんかをした」 「何度言っても片づけない」「わがままをいって困るとき」 そんな時にどんな聴き方や態度を示せばよいのかを教えます。 短時間でも質の高いコミュニケーションを図れる実践的内容です。 一方的な伝え方だけでなく親と子の相互のコミュニケーション方法が具体的にわかります。
  • 子どもがグングン伸びる魔法の言葉
    5.0
    食べ物をよく噛まない子/言葉の遅い子/上手に歩けない子/公共の場で興奮して騒ぐ子――「オノマトペ」を使えば、ラクにトレーニングできます。さらには、上手なあいづちの打ち方や、お母さんのストレスが減る上手な叱り方も。 0歳から小学生まで、今すぐ使えて効果バツグンの「オノマトペ」子育て術!「ためしてガッテン」「ホンマでっか!? TV」等で大人気の先生が教える、脳と心を刺激する「声かけ」のテクニックが1冊に!
  • 子どもが自分で伸びていく6つの習慣
    5.0
    かけっこが遅い、勉強ができない子どもの育て方。「うまく」「早く」「人に比べて」は関係なし。「やればできる」という気持ちを植えつけて、自分で自分なりにできるようにしよう。3つ…5つ…9つ、「つ」のつく歳までなら、この本で変わります。

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  • 子どもがひきこもりになりかけたら マンガでわかる 今からでも遅くない 親としてできること
    3.8
    本書では、ひきこもりに悩む当事者家族を支援している、認定特定非営利活動法人育て上げネットが運営する親の会「結」相談員の協力を受け、今何が親に必要なのかをイラストレーター上大岡トメさんがレポートします。
  • 子どもが「学びたくなる」育て方―――「話す・探す・やってみる」で生きる力を伸ばす
    4.0
    小学生の親が子どもにできる、シンプルで一番大切なこと。 感じる、考える、決断する。子どもを生涯支える「主体的な学び」の習慣。 「詰め込まない、追い込まない学び」でほぼ全員志望校へ進学。「知窓学舎」塾長、初の単著。 27年間2万人を指導した「探究学習」のプロの方法。
  • 子どもが自ら考えだす 引き算の子育て
    4.3
    一見まったくタイプが異なるものの、子どもたちが夢中で学び続ける2つの教室がある。2人のカリスマが共通して訴える教育の真髄とは? 中学受験、人間関係、反抗期など、子育てで「うまくいかない」と感じたとき、少しだけ心が楽になる1冊。
  • 子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
    4.2
    広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る
  • 子どもがやる気になる!「親のひとこと」言い換え辞典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役パパ・ママ300人が、あなたの悩みを解決!「ありがとうが、言えない」「嫌いな野菜が、食べられない」「できるのに、やりたがらない」……こんな時、どう言えばいいの? 本書では、3歳~6歳までの子を持つお父さん、お母さん300人にアンケートを行い、「どのような声かけをすれば、子どもがやる気になるのか」を徹底調査。親御さんが太鼓判を押したベスト50の声かけをご紹介します。言いがち 「早く起きないと、遅れちゃうでしょ!」おすすめ 「10数えるうちに起きないと、くすぐっちゃうぞ」言いがち 「静かにしなさい!」  おすすめ 「ママにだけお話聞かせて?」言いがち 「ほら、眠いんでしょ」おすすめ 「じゃあ1分、とりあえず目をつぶってみよう?」などなど、子育てに奮闘中のお父さん、お母さんへのアドバイスが満載の1冊です!

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  • こども聖書
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【★世界一読まれた本を、世界一わかりやすく!】 【★著書累計100万部超の人気シスターによる決定版】 【★聖書の言葉が「こども訳」で心にスッと入ってきます!】 【★1日1つ読むだけで、強くてやさしい子に育つ!】 「世界一読まれた本を、世界一わかりやすく」 ―――長年にわたって、世界中の多くの人に読み継がれてきた「聖書」を、「こども訳」で「超訳」!著書累計100万部以上の人気シスターが、子どもたちに向けて、やさしく解説しました。 31日分に凝縮した「聖書」のエッセンスが、悩んだり、迷ったり、落ち込んだり、何かに挑戦しているあなたを勇気づけてくれます。 お子さんやお孫さん、ご両親やご祖父母、友人、恋人など、大切な人へのプレゼントとしてもオススメ。 ・「もうダメだ」と思ったときに、光が見えるものなのです。 ・「大切にしてほしい」と願うなら、まずまわりの人を大切にしましょう。 ・悲しむことができる人は、しあわせな人です。 ・自分だけが得をしようとしてはいけません。 ・目に見えない「こころの世界」を大切にしましょう ・たくさんのお金やモノを手に入れても、むなしい思いをするだけです。 こどもだけでなく、 ◆聖書の本質を理解したい ◆生き方にも迷っている ◆どうにも心が落ち着かない といった大人の方にもぜひ読んでほしい1冊です。
  • 子どもたちに映画を! キネコ国際映画祭ができるまで
    3.5
    わずか5人の観客から10万人を集客する一大イベントへ成長した、子どもと大人が一緒に楽しめる、世界で一番手づくりなキネコ国際映画祭(毎年11月上旬に二子玉川で開催)。その波瀾に満ちた30年の歩みを、同映画祭を育て上げたフェスティバル・ディレクターが余すところなく語る。「〈キネコ国際映画祭〉でのライブ吹き替えは、私自身の心を豊かにする素晴らしい時間です。とにかく最初の一歩! 是非、二子玉川で一緒に体感してほしい」――――戸田恵子(キネコ国際映画祭ジェネラル・ディレクター)
  • 子どもたちの行動を決める学級の「空気」同調圧力のメカニズムと心理的安全性を高める指導
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    子どもたちは、学校で、常に学級の「空気」を読んで行動する。この学級での同調圧力による「空気」が、不登校などの子どもたちの「不適応」、あるいは登校している子どもたちの「過剰適応」を招いている。そうした学級の「空気」がなぜ形成されていくのか。その仕組みを説明しつつ、心理的安全性や自律的動機の高い、理想的な学級の「空気」を作るためのアプローチも紹介していく。
  • 子どもたちは作家になる 大人を超える「生きる力」と「学力」
    値引きあり
    5.0
    金森学級、最後のテーマは「他者の気持ちがわかる=想像力を育む」。一年で詩を自らつくり、物語では登場人物の気持ちだけでなく、時代背景まで読み取るようになっていく子どもたち。本当の学びがここにある!
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(上)
    3.9
    1~2巻968~990円 (税込)
    始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫)
  • 子どもつなひき騒動 講談えほん
    3.0
    母ひとり子ひとり、貧しいながらも楽しく暮らしていたお里さんと娘のお花。一方、お花の父親の再婚相手のお絹さんには子どもがおらず、お花が欲しくてたまらない。ある日お花が病気になり、薬代がはらえず途方にくれたお里さんは、娘を助けるためやむなくお絹さんにお花を託すが……。大岡政談の名作が、前作『三方一両損』に続き、宝井琴調・ささめやゆきのコンビによる人情味あふれる講談絵本となって登場!

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  • 子どもと一緒に覚えたい 野鳥の名前
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもと一緒の覚えたい 道草の名前」のシリーズとして、展開する第2弾の「野鳥」。 都会の市街地でも気軽に見られる身近な野鳥の名前、生態、特徴などを紹介するアート図鑑。 自然にあまり興味のない人でも思わず手に取りたくなる美しい上製本です。 一般的な野鳥図鑑と異なり、マニア向けの数の多さではなく、1つ1つをディープに解説。 それぞれの野鳥の特徴や生態だけでなく、鳴き方や聞きなし、居場所、間違えやすい野鳥も紹介。 一目で分かるドングリとの比較による縮尺図と、野鳥の声をスマホで聞けるQRコード付き(バードリサーチ)。 子どももお母さんも「可愛い! 」と言いたくなる愛らしい写真もたくさん使っています。
  • こどもとできる やさしい金継ぎ
    4.0
    「割れちゃった…(涙)」はむしろチャンス! かぶれない「新うるし」で、だれでもできるかんたん金継ぎ 海外からも注目が高まっている日本の伝統的技法「金継ぎ」を、こどもと一緒に楽しむための本です。かぶれない「新うるし」やエポキシパテを使って、だれでも失敗なくできる手法が学べます。夏休みの自由研究にも役立ちます。 【この本の特徴】 ・漢字に読みがな(総ルビ)つきで、こどもも読める ・写真付きのシンプルでていねいな解説 ・器の「欠け」「割れ」「ヒビ」などをなおす基本がわかる ・ガラス、ひろった石、木などを使った作品づくりもできる ・参考にしやすい豊富な作例を掲載 ・実際に小学生がおこなった「はじめての金継ぎ体験記」を収録 こどもと暮らしていると、器がこわれてしまうのはよくあることです。こわれても自分でなおし、さらに新たな魅力を生むことができる金継ぎは、ものを大切にする心、失敗してもやりなおせるという気持ちを育むことができる、ささやかな「魔法」。まずは気軽に、この1冊からはじめてみませんか。
  • 〈子どもとファンタジー〉コレクションⅡ ファンタジーを読む
    4.0
    ファンタジー文学は空想への逃避ではなく,時に現実への挑戦ですらある.それは妄想ともつくり話とも違う.すぐれたファンタジー文学は,読み手自身のファンタジーを呼び起こし,何らかの課題をもって読み手に挑戦してくる――.心理療法家が,ストー,ゴッデン,リンドグレーン,ギャリコ,ピアス,ノートン,マーヒー,ル=グウィンを読む.(解説=河合俊雄)(全6冊)

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  • 子どもに教えたい「お金の知恵」 「一生お金に困らない子」に育つ47のルール
    4.0
    大人になってから、お金に困る人と困らない人にわかれるその差は、いったい何でしょうか? 本書では、30代で育児セミリタイアを経験したお金の専門家が、お金と幸せの秘密について親子で理解できるようにやさしく解説しました。「子どもを100%応援する」「自分の夢を子どもに話す」など、実践的な方法が満載。話しにくいけれど大切なお金の話が楽しくできる本。「お金のことをよく知らないがために、人生の選択肢を狭めている人たちは、思ったよりも多くいます。お子さんは、小さければ小さいほど、お金に対して、まったく白紙の状態でいます。お父さんやお母さんがお金に対して健康的につきあっていると、それはそのままお子さんに受け継がれます。お金は素晴らしいもので、自分の可能性を大きくしてくれる存在だと感じるでしょう」

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  • 子どもに教えてあげられる身近な樹木図鑑
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200種類以上の木の雑学が満載! 道でいつも見かける木がありませんか? なじみ深い街路樹にも意外な由来があります。200種類以上の樹を豊富な写真で紹介。 散歩が何倍も楽しくなる!
  • 子どもに教わったこと
    4.5
    わたしは毎日、海を見て暮らしていますが、海は一日として同じ日がありません。だから見飽きるということがない。子どもも同じです。一日として同じということがない。子どもは一日一日変わっていきます。成長していくといってもいいでしょう。それを見たり考えたりするのはとても楽しいことだし、なにより、そうすることによって自分自身が変わるという恩恵が受けられます。(「はじめに」より)教師時代の体験、子どもの詩、絵、独自の面白授業などをふんだんに盛り込んで、灰谷さんと子どもたちがつくりあげる不思議な授業がはじまります。
  • 子どもにかかわる仕事
    4.0
    学校、診察室、地域などの現場で、子どものいのち、育ち、こころ、そして生きづらさに真摯に寄りそい、支える13人が自らの仕事を率直に語る。仕事の喜びや意義だけでなく、難しさや、苦しみ、迷いも伝えることで、この仕事を目指す若者ばかりでなく、生き方に悩む人たちにとっても大きな励ましとなる一冊。

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  • 子供に自慢できる 日本史話のネタ帳
    3.0
    卑弥呼の邪馬台国は、どうしてどこにあったかわからないの? いつ頃、誰が武士になったの? 一休さんは本当にとんちが得意だったの? 独眼竜といわれる伊達正宗の肖像画にはなぜ両目が描かれているの? 日露戦争の借金はどうやって返済したの?――古代史から中世、近世、近・現代史まで、教科書には載っていないけれど、誰もが疑問に思うようなテーマをわかりやすく解説。人物、出来事の注釈つきで基本もしっかり。
  • 子どもの頭が良くなるお片づけ: 理想のリビングの作り方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実は東大合格者の76%はリビング学習を実践!というデータがあります。勉強が上手くいくリビングやダイニング作り、それが、子供の頭脳を成長させます。子供に名門の小学校受験、中学校受験をさせる予定の親はもちろん、いわゆる“お受験”はしなくても、子供に勉強ができるようになってほしい、という親へ向けての理想のリビングの片付け方、ダイニングの片付け方、親がやるだけではなく、「収育」も考え、子供にいかに片付けさせるか、という切り口も併せて紹介。
  • 子どもの一生を決める46の言葉のプレゼント
    3.5
    1、赤ちゃんでも、大人の会話を聞いて理解している。2、姿勢のいい子どもは、知性が目覚める。3、親と子どもの料理を、同じクオリティにしない。4、地味な反復作業から、創造力はつくられる。5、大人の行く場所に、連れて行こう。など、カリスマ・中谷彰宏が教える究極の子育てアドバイス46本!親にとってこんな言葉が欲しかった!

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  • 子どもの「いや」に困ったとき読む本
    4.7
    「ママじゃないといや!」「買って、買って!」「いま食べる!」……言いだしたらきかない。でも言いなりになるのも……。しつけとは何か? 多くのママたちが、子どもの「いや」を前にして、どう関わればいいのか自信がもてず困惑しています。ママたちの質問に答えながら、理論に基づいた具体的なしつけ方をアドバイス!
  • 子どもの宇宙
    4.6
    ひとりひとりの子どもの内面に広大な宇宙が存在することを、大人はつい忘れがちである。臨床心理学者として長年心の問題に携わってきた著者が、登校拒否・家出など具体的な症例や児童文学を手がかりに、豊かな可能性にみちた子どもの心の世界を探究し、家出願望や秘密、老人や動物とのかかわりが心の成長に果す役割を明らかにする。

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  • 子どもの運動力は4スタンス理論で引き出せる!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「速く走れるようになる」「逆上がりができるようになりたい」……、子どもたちが叶えたい、上達したい運動は数多い。それを実現させるのが、本書の著者が提唱する「4スタンス理論」。この理論は、人間の体の使い方、動かし方は4タイプに分かれ、それぞれに合った使い方をするのが理にかなっているということ。この本では、この考えをわかりやすく解説。
  • 子どもの英語力がグンと伸びる最強の学習
    4.0
    昭和のエイゴ教育世代の親必読!コロナ禍でも、自宅で英語力を伸ばせる学習ポイントを丸ごと詰め込んだ一冊! □子どもの英語の教科書の具体的な内容を知らない □子どもが英語の教科書を読むのを自宅で聞いたことがない □子どもの学校や塾の先生がどんな授業をしているか知らない □子どもに大学受験のための英語を早くから始めさせたい □英語が苦手な親にはできることはなにもない 上の5つの項目を見てひとつでも当てはまったら、黄信号!子どもの英語学習について見直す必要があります。 東進ハイスクールで32年間にわたり、受験生を難関大へ送り込んできたことで知られるカリスマ英語講師の安河内哲也氏。 本書はその長年の経験と実績から導き出した英語学習法の集大成といえる一冊です。 2020年度から小学3年生から英語の授業がスタートしました。 そんな時代の流れを受け、すでに親となった昭和のエイゴ教育を受けた世代の中には、「自分が話せないから子どもが話せなくても仕方がない……」「子どもが小さい頃から英語を習わせたほうがいいはず!」「学校の授業だけではもの足りない気がする」などと思っている人も多いでしょう。でもこれらは、子どもの英語の上達を妨げるマイナスの思い込みでしかありません。 英語教育は大きく変わろうとしつつあります。 本書は、その変化をキャッチするための重要ポイント、そしてどんな環境でも子どもがグローバルに活躍できる大人になるための自宅での学習法を細大漏らさずまとめた一冊です!
  • 子どもの学力教師の学力
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力低下,理科離れなどと言われ,混迷する教育環境の中で,私たちはどう考え,どのように学んでいけばいいのか。  学力とは何か,学力は本当に必要なのか,といった根本問題に立ち返って考え直し,今後の指針を提示する。『たのしい授業』未掲載論文を含む最新論文集。 ★★ もくじ ★★ 学力と意欲の関係について 学力論の構造 能力とは何か? 学力とは何か? 「大人の学び」について 学びをおこす教材とは 「植物でさえ言葉の力はすごい」という話 仮説実験授業の成果 授業科学の基礎学力 現場が求めていた〈学力論〉

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  • こどもの切り紙遊び 2
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おりがみを三角や四角に折って、図案通りに切ればいろいろな形が作れる。花、動物、野菜、食べ物などが楽しめる。
  • こどものくに 1
    完結
    5.0
    全3巻543~606円 (税込)
    コドモだけが暮らす街に現れる脅威。それは彼らを攫う“オトナ”の存在だった。その怪物と戦う軍隊長・ハルを兄に持つサンは、兄の背中を追い軍への入隊を目指すも不合格に…。悲嘆に暮れる中、突如ハルの容体が急変し!?
  • 子どもの権利条約ハンドブック
    5.0
    子どもの権利とは、“「ねぇねぇ」「なぁに?」の関係”をつくる権利です。 “世界でたったひとつだけの宝”として大切にされながら、ありのままの自分を受け止めてもらい、 「自分らしく思いやりのあるおとな」へと向けて大きくなる資格が、子どもにはあります。 それを、子ども自身が実現する力を与えたのが、子どもの権利条約なのです。 自己肯定感と共感能力のある「おとな」になるために。 子育ちのための人類の英知。子どもが自分でも読めるルビ付き。 <目次> 第1章 愛される権利   ――子どもの基本的権利 第2章 自分らしく豊かに大きくなる(成長する)権利   ――成長・発達するためのいろいろな権利 第3章 社会の中で大きくなる(成長する)権利   ――市民的権利 第4章 特別な助けを求める権利   ――特別なニーズを必要としている子どもの権利 第5章 子どもの権利を生かすために   ――救済の権利とおとな・国・国連の役割 *巻末 子どもの権利条約全文(政府訳) *コラム
  • 子どもの声が低くなる! ――現代ニッポン音楽事情
    3.0
    幼児の声といえば、高い軽やかな声の代表的である。だが近年彼らに低音化現象が起きている。「絶対音感」信仰やカラオケブームの功罪など、わが国の音楽事情に加え、文明開化とともにやってきたドレミファ音楽と服部家の悲喜こもごものエピソード。エッセイストとして定評のある著者による書き下ろし〈私の音楽手帖〉。
  • 子どもの心を強くする すごい声かけ
    3.8
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 今、子育てで注目のキーワードである”レジリエンス(逆境を乗り越える力)”を鍛えるための親の声かけの秘訣と実例を紹介 「ストレスに弱い」「自信がない」「すぐあきらめる」。 そんな子どもの様子が気になっている親御さんは多いはず。 逆境に負けず、心の強い子どもに育てるには、 今注目のキーワードである “レジリエンス(立ち直れる力、逆境を乗り越える力)”を 鍛えることが必須です。 本書では、このレジリエンスを、 親御さんが毎日行う子どもへの声かけで育む秘訣をお伝えします。 本書の声かけを実践することで、 人生でつらいこと、苦しいことがあっても、 しなやかに乗り越えていける子どもに育ちます! 足立 啓美(アダチヒロミ):一般社団法人日本ポジティブ教育協会代表理事、レジリエンスジャパン推進協議会WG委員、認定ポジティブ心理学コーチ、Strength Switch認定ファシリテーター。小学校~高校、適応指導教室など様々な教育現場でレジリエンス講座の講師として活躍中。

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  • コドモのコドモ 1巻
    2.7
    小学生の春菜とヒロユキは公園デビューの頃からのなかよし。春菜はブランド大好きなやんちゃな少女。ヒロユキは昆虫好きのおとなしい男の子。5年生に進級したばかりの春、2人はいつものように公園で遊んでいるうちにお互いにヒミツの部分を……。これは、愛いっぱい、友情いっぱい、モンダイいっぱいの物語である。
  • 子どもの思考がぐんぐん深まる 教師のすごい!書く指導
    5.0
    1巻2,035円 (税込)
    「書ける子にするためにかける言葉とは?」「子どもが書きまくるようになるノート指導とは?」「子どもが書くことが楽しくなる授業とは?」……「書くこと指導」スペシャリストが満を持して贈る“書く力"がつく56の方法! 軽妙な筆致で楽しく読める、とっておきのバイブルがついに完成!

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  • 子どもの「読解力」がすぐ伸びる魔法の声かけ - 本は読まなくてOK! -
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    読解力は国語の問題を解くためだけの能力ではありません。 人間のあらゆる能力の土台であり、これさえあればすべての教科で成績アップにつながる「魔法の力」なのです。 とはいえ「読解力って、たくさん本を読まないといけないんでしょ?」と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、実はこれは大きな間違い。 読解力のための読書はまったく必要ありません。 家庭での日常会話をひと工夫するだけで、読解力はみるみる向上していきます。 大学入試でも読解力を求められる時代になりました。 本書で現代の必須スキルを手に入れてください! 【著者プロフィール】 石田勝紀 (いしだ・かつのり) 教育デザインラボ代表理事、教育評論家。 1968年横浜生まれ。20歳で起業し、学習塾を創業。 4000人以上の生徒に直接指導。講演会やセミナーを含め、5万人以上を指導。 現在は「日本から勉強が嫌いな子を1人残らずなくしたい」と、MamaCafe、執筆、講演を精力的に行う。 国際経営学修士(MBA)、教育学修士。 著書に、『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)ほか多数。
  • 子どもの脳が危ない
    3.5
    不登校の増加、学級崩壊、学校内暴力の再燃、特異な少年非行――今、子どもたちの性格やふるまいが大きく変わってきたのではないか? とすればその原因は何なのか? 著者はこれまでに手がけてきた重大殺人犯の精神鑑定の結果、その多くに、胎児期・乳児期の脳の形成期に生じたと思われる脳の異常を発見した。さらに、その少なからぬケースで、流産予防などの目的で、大量の合成ホルモンが摂取されていた。このことから著者は、最近問題になっている環境ホルモンが、特に胎児・幼児の脳の形成に深刻な影響を与え、それが子どもたちが「キレる」原因の一つとなっているのではないかということを、多くの最新研究を踏まえて考察する。加えて著者は、子どもたちがアニメなどを通して浴びる大量の情報シャワーに対しても脳の働き方への影響という観点から、警告を発している。因果関係が100%証明されてから手立てを講じるのでは遅すぎる。衝撃の報告。
  • 子どもの脳がどんどん良くなる(KKロングセラーズ)
    3.0
    知的障がい児は能力開発によって天才になる可能性を秘めた存在です。障がいを持った子ども達の中から、いつかノーベル賞を取る人間が育つ可能性だってある、子どもを誰よりも愛情深く観察できる親が、最高の教師になれるのです。
  • 子どもの発達障害と環境調整のコツがわかる本
    5.0
    1巻1,799円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちが学校で安心して過ごすためには、3つの「環境」を整えることが必要です。 3つの環境とは、①教師の関わりなどの「人的環境」、②教材などの「物的環境」、③教室などの「空間的環境」です。 環境調整を行うことによって、子どもたちの困り感を成功体験へとつなげることができます。 本書では、環境調整の特徴や進めるコツを説明したうえで、子どものケースごとの環境調整の具体例を豊富な写真やイラストで解説します。
  • 子どもの本で平和をつくる ~イエラ・レップマンの目ざしたこと~
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもの本を通して希望の種をまく。 戦後、混乱した街中で大きな建物の前に人びとの列を見つけ、少女は、弟の手を引いて建物に入りました。すると、そこにはたくさんの本が並べてありました。そして、ステキな女性と出会います。その人こそ、イエラ・レップマンでした。 イエラ・レップマンは、国際児童図書評議会(IBBY)、世界で初めての国際児童図書館(ミュンヘン国際児童図書館)を創設した人です。 どのようにして、子どもの図書展をスタートしたのかを語ることで、子ども本の大切さを伝えています。 巻末に、イエラ・レップマンや、図書展についての解説もあります。 ※この作品はカラー版です。
  • 子どもの「ほんとうの才能」を最大限に伸ばす方法 認知特性タイプを知って隠れた「得意」を掘り起こす!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵を描くのが得意な子、人の顔を覚えるのが得意な子、歌や演奏が上手な子、物真似が得意な子、お喋り上手な子、読書好きな子……「認知特性」を知ってわが子の隠れた才能を伸ばすための一冊。
  • 子どもの本の森へ
    4.0
    子どもの本の「名作」について,心理学者の河合隼雄,詩人の長田弘の二人が,縦横無尽に語る対談.『赤毛のアン』『モモ』など,具体的な子どもの本の名作を数多く取り上げつつ,大人が読んでも新たな発見があり,重要な意味があるということを語る.読書の達人による,子どもの本の「名作」ガイド.(解説=河合俊雄)

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  • 子どもの防犯マニュアル
    3.5
    『子どもの防犯のプロ』が教える、我が子を危険から守る方法! 「子どもが連れ去られ、監禁された」 「登校中の列に車が突っ込んだ」 「携帯電話が性被害やいじめの入り口になっている」 こんなニュースを目にするたびに不安になる親はとても多いと思います。 連れ去りなど子どもを狙った新しい手口が次々登場し、スマホや携帯の危険性は認識しつつも対策がわからない。 そんな不安を抱えた親のために、セコムで長年「子どもの防犯・安全」を研究してきた著者が、子どもが自分で身を守る能力を身につける方法をわかりやすく解説します!
  • 子どもの見方が変わる! 「見取り」の技術
    3.5
    1巻2,090円 (税込)
    授業で必ず行う「見取り」。「見取り」が上達すれば、子どもが困っていることを見抜いたり、どんな課題を設定すればいいかの予測が付くようになります。

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  • 子どもの目を守る本
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スマホの使い過ぎで内斜視になることも】 視力がよくないのではないか、目つきが悪く見えにくそうにしている、黒目の向きが斜めになっているのではないかなど、小児眼科にはこうした心配をして訪れる親御さんがたくさんいます。気にしすぎではないかとか、早とちりかもしれないと思うかもしれませんが、それでよいのです。 というのも、人がものを見る機能は三歳ごろまでに急速に発達し、六歳から八歳、遅くとも一〇歳ごろまでにはほぼ完成し、視力が決まります。もし、なんらかの病気や異常があれば、視力が完成する前にできるだけ早く治療を開始して、見る力を育てるケアやサポートを受けさせる必要があります。 しかし、子どもは自分から目の異常や見え方が悪いと訴えることはまずありません。子どもと一緒にすごしている親や周囲にいる大人が、異変に気づいてあげるしかありません。ですから、なにかおかしいと感じたら、ためらわずに眼科を受診することが大切なのです。 また、三歳児健診や就学時健診は子どもの目の異常を早期に発見し、治療やサポートへつなげることを目的としています。子どもの目の異常を早期発見する重要な機会であることを理解し、必ず受けるようにしましょう。 本書では、異変に気づくためのポイントや、早期に見つけたい病気の知識などをできるだけわかりやすく解説しました。(まえがきより) 【子どもの目に関する疑問や不安に応えます】 *子どもの目の異常は、どうすればわかりますか? *片目のみ視力が悪いのですが、なにか対処すべきですか? *子どもでもめがねをかけさせないといけませんか?  *両親が近視だと、子どもも近視になりますか? *子どもの目の病気で重症化するものはありますか? *しきりに目をこすっていますが、大丈夫でしょうか? *スマホやタブレットは使わせてもよいのでしょうか? 【本書の内容構成】 第1章 見逃したくない、気がかりなサイン 第2章 「見る力」の育ち方 第3章 弱視・近視・斜視……「見え方」の異常はなぜ起こる 第4章 知っておきたい子どもの目の病気 第5章 子どもの目に関するよくある質問 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 子どもの「やりたい」を引き出すコーチング
    3.8
    <こんな方におすすめです> □5~15歳のお子さまがいる方 □忙しくてなかなか子どもと向き合えていない気がする □子どもの個性を大切にした接し方をしたい □子どもに対して1人の人間としてコミュニケーションをとりたい □指示や命令をしないで、子どもの話をじっくり聞きたい <日々のコミュニケーションの中に、コーチングを> コーチングは、ひとことで言えば、「相手の自発的な行動を促すコミュニケーションのスキル」です。 本書では、聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. のコーチングスキルを、たくさんのエピソードとともに紹介します。 日々の子どもとの会話は、とぎれたり、ちょっと話しただけでいい感じになったり、小さなやりとりの積み重ねです。 毎日繰り返されている関わりは、それはそれで自然で十分に愛情に満ちたもので、どなったり、命令したり、親子げんかももちろんあり、それはそれでなんでもありなのだと思います。 ただ、その会話のところどころにコーチングスキルやコーチングの考え方を持ち込むことで、コミュニケーションを自分自身が楽しめたり、子どもの自発的な気持ちや行動を引き出すことに役立てたりできれば、うれしいと思います。(「序章 コーチングを知る」より抜粋) <心に留めておきたい「コーチングポイント」も満載!> ・「人を大切にする」とは、その人を「見ること」「聞くこと」「触れること」。 ・「相手の未来のために求めること」を伝えることは、その言葉そのものが「贈り物」です。「贈り物」なのですから、相手の人は、それを受け取るのも、断るのも、無視するのも、使うのも自由であることを、贈り手は忘れてはならないのです。 ・もし、目の前のできごとや、目の前の人や、自分自身にレッテルを貼りたくなったら、「いい」「悪い」のどちらかではなく、百個のレッテル、百通りの解釈を考える。
  • 子どものやる気を引き出す「聴き方」のルール
    4.0
    今日から親子の関係がガラリと変わる! 親の「こうしてほしい」を棚上げにし、「聞き流し」「つもり聞き」をやめるだけで、子どもは“自分から”変わります! 「投げ出さない子」「自分からできる子」を育む「傾聴」の教科書。
  • 子どものやる気を引き出す「ほめる」よりすごい方法39
    NEW
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近の子育ては「ほめて伸ばす」のが当たり前。子どもの自己肯定感を損ねないように、傷つけないように失敗させないように、すごいね上手だねを連呼する。 でも、本当にこれでいいのかな……。 そんな悩める保護者のみなさんに、MC型教師ぬまっちの痛快育児メソッドをお届けします。じつはよく言われている「自己肯定感」には勘違いが多くあったのです。 ●「ほめられ方」を伸ばす ●ゴールやペナルティを勝手に変えない ●「だけ」の使い方をマスターする ●子どもは他人だと思え 子どものやる気を引き出す39のメソッドを、マンガと図解で徹底解説!
  • 子どもはアーティスト 心を育てるアシスト50
    3.0
    子どもが本来持っている柔軟で豊かな感性と表現力を最大限に伸ばす。著者が主宰するアートスクールで実践している取組みや画家として体験してきたことをもとに50のアシスト術を紹介。「好みの色しか使わないときは?」などのよくある悩みや疑問にも答える。
  • 子どもは「抱きしめて」育てなさい
    値引きあり
    5.0
    子どもを劇的に変貌させる魔法の妙薬、それは「愛をこめて抱きしめること」だった。40年以上にわたり子どもたちのカウンセリングを重ねてきた著者の、“抱きしめる教育”の真髄が詰まった一冊。
  • 子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~
    4.6
    好奇心を突き動かしつづけるのは「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展しかねない。はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは? 好奇心がいかに生まれ、育まれ、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。親、教育者、そして知的意欲に溢れるビジネスマンまで必読のノンフィクション。
  • こどもホスピスの奇跡(新潮文庫)
    4.5
    2016年、大阪市に日本初の民間小児ホスピス「TSURUMIこどもホスピス」が誕生した。ここは死を看取る場所ではない。難病の子供に苦しい治療を強いるのではなく、短い時間であっても治療から離れ、家族や友人と笑い合って生涯忘れえぬ思い出を作る手助けをする施設なのだ。設立に向けて奮闘した医師、看護師、保育士たち。そして自分の人生を守り生きるために声を上げた子供たちの感動の記録。
  • 子どもも自分も一緒に成長できる これからの親の教科書
    4.0
    「なんで塾に行かないの!」 「勉強しなさい!」 「ゲームばっかりして……」 親なら、一度はそうした言葉を子どもに投げかけた経験がある方も多いかもしれない。 けれど、子どもは本当に勉強していないのか。なぜ塾に行かなければいけないのか。 そもそも親自身が「~しなければならない」という考えに縛られているのではないだろうか。 時代が変われば、子どもに必要な能力も変わる。 社会が変われば、子どもの思考も変わる。 世界が身近になれば、子どもの視野も変わる。 本書は、そうした社会変化を鑑みながら、世界と日本を比較し、「~しなければならない」といったマインドブロック(思い込み)をはずし、 子どもも親も一緒に成長できる秘訣を紹介する一冊。 著者は、世界を飛び回り、現在はディリーゴ英語教室の代表を務める廣津留真理氏。 周りに振り回されない独自の子育て・家庭学習法で娘の廣津留すみれ氏はハーバード大学主席で卒業、ジュリアード音楽院を経て現在はバイオリニストとして活動。 自身も娘の大学進学を機に起業し、現在の英語塾を運営している。 そんな廣津留真理氏が、かつての経験を軸に、また現在サマースクールなどで接するハーバード生や若者などとの交流から得た知見を活かして、 これからの親が身につけるべき考え方を紹介する。 今は父親も母親も、働きながら子どもを育てなければならない、大変な時代かもしれない。 けれど、そんなときだからこそ、何かをあきらめるのではなく、子どもも自分も家族みんなで「自分らしい生き方」をすることが大切。 すぐには無理かもしれないけれど、本書を読めば、きっと幸せな未来に変わるに違いない。
  • 子どもを「傷つける」のも「癒す」のも親次第
    4.0
    子どもを変えようとする代わりに、親が自分自身に気づくほうが、ずっと大きな実りにつながっていきます。 そして親であるあなたは、いま、それができるのです。 子どもを持つすべての人に読んで欲しい感動の名著。 すぐに実践できる魔法のワークを公開。 現役シスターのやさしい指導のもと、親と子の愛の絆を深める12のステージを踏んで行けば、あなたの子どもがみるみる変わる!
  • 子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!
    3.0
    子どもは母親の「話し方」の影響を受けて育ちます。だからこそ、日常の子どもと話す・聞くやりとりがとても重要。本書は46の「話し方」の心得を収録。母親必読の書です!
  • 子供を“バイリンガル”にしたければ、こう育てなさい!
    3.5
    バイリンガルにしようとして、子供を壊す親と目標達成する親の違いは……? 英語学習が小学校でも行われるようになり、世間や親の『英語熱』はヒートアップするばかり。そんななか「我が子にはバイリンガルに是非なってほしい」と考える親が増えているといいます。 本書はバイリンガルの成功と失敗を知り尽くしている留学の権威が「我が子を無理なくバイリンガルにする方法」を説いたもの。子供をバイリンガルにすべく、巨額の授業料を払って幼いうちから留学させて壊してしまった親がいる一方、高校生のときは英検準二 級程度だった生徒が見事なバイリンガルになっている……この違いは一体何なのか――。
  • こなものがっこう
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こなものがっこう」ってしっていましたか? こむぎこたちは、りっぱな 「こなもの」になるために、そこで、いろいろべんきょうをしています。さて、りっぱになれるのでしょうか。

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