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4.0二足歩行、交易、産業の発展……すべて成功の鍵は「木」にあった! ヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか? 定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。しかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる。 人類学・建築学・生体力学など幅広い研究をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の700万年にわたる関係を、斬新な視点で解き明かす壮大な物語。 〈内容〉 第1部 木が人類の進化をもたらした(数百万年前~1万年前) 第1章 樹上生活の遺産 第2章 木から下りる 第3章 体毛を失う 第4章 道具を使う 第2部 木を利用して文明を築く(1万年前~西暦1600年) 第5章 森を切り拓く 第6章 金属の融解と製錬 第7章 共同体を築く 第8章 贅沢品のための木工 第9章 まやかしの石造建築 第10章 文明の停滞 第3部 産業化時代に変化した木材との関わり(西暦1600年~現代) 第11章 薪や木炭に代わるもの 第12章 一九世紀における木材 第13章 現代世界における木材 第4部 木の重要性と向き合う 第14章 森林破壊の影響 第15章 木との関係を修復する
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4.4
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3.7徹底した取材から浮かび上がる「事実」の重み――必読の七短篇 昭和19年、巡洋艦「阿武隈」の帰還兵・成瀬時夫が、小樽郊外の山のなかで「飢餓ニ因ル心臓衰弱」で死んだ。 市役所を退職し、いまは北海道の民衆史研究会で活動をする橋爪は、自らの過去の経験から、成瀬は“逃亡”したのではないか、と直感。 遺族を探し、調査をするようになる――。 長篇小説『逃亡』と合わせ鏡のようになっている表題作をはじめ、大阪の篤志面接委員から聞いた話をもとにした「鋏」、ある寺の墓石をつくる石材店主がもらしたことがきっかけとなった「白足袋」、能登の岩海苔採りの遭難を報じた新聞記事がヒントになった「霰ふる」など、全7篇。 不可解な謎を秘めた人の生の、奇妙な一面を見事にすくい上げ、徹底した取材と想像力により文学作品に結実した短篇集。待望の新装版。 文庫解説:梯久美子(ノンフィクション作家) ※この電子書籍は1988年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.0ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦! 本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。 妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。 戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。 2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作! 「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)
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5.0戦前はひとり敢然と軍部を批判するなど壮絶な言論戦を展開。戦後は初のジャーナリスト出身総理となるも自らの信念に基づき僅か2ヶ月で退陣。その気骨あふれる生涯を描いた伝記文学の最高傑作。 ――通勤電車の読書などで経済を独習し「日本のケインズ」といわれるまでになった自己改造の努力。日本が軍国化への道を進むなか、「小日本主義」を唱え、満州・朝鮮の放棄を主張した勇気。金解禁論争で世論に流されず、時の政権に堂々たる言論戦を挑み、時代を予見した識見。迫害を受けながらも、軍部を批判し言論活動を継続した使命感。そして戦後、総理大臣の地位に就きながらも、自らの信念にもとづき退陣した出処進退の見事さ。 ――日本ジャーナリズム史に燦然と輝く、巨人の思想と生涯をつづった渾身の伝記長編1100枚! ※本書は2004年9月に東洋経済新報社より刊行された『気概の人 石橋湛山』を電子書籍化したものです。
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3.0
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4.0「あの人は、よく気がつく」「空気が読める人だ」……などという表現を耳にすることも多いでしょう。実際、人望のある経営者、トップセールスマンなどは、ほとんど例外なく「気くばり」が上手です。こういう人は一緒にいると心地よいので、周りにどんどん人が集まってくるものなのです。 本書は、そんな気くばり上手になるためのコツを、多くの具体的な事例を通して紹介していきます。「より良い人間関係を築いていきたい」「もっと自然体で気が利く行動をとれるようになりたい」と願うビジネスマンにお勧めの一冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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4.3気がつけば○○シリーズ第3弾の主人公は、 生まれてからこれまで一度も働いたことがない無職女性! 「私は40年間、一度も働いたことがない。」 中年無職女性が解き放った衝撃的な一文。 潔癖が過ぎるがゆえに自分の部屋に入ることができない、強迫性障害を患う女性の艱難辛苦、ほとばしる生き様を凝縮! いじめ、不登校、潔癖症、父からの虐待……。 父「学校に行くと言え!」 母「死にたい? 一緒に死のうか?」 私「最終的に父を殺さなければいけない」 この家族、何が起きるか予測不能!!!!!!! 「神戸連続児童殺傷事件」の犯人と同じ14歳、地下鉄の駅でパニック→柱に頭を打ちつける、悪魔に憑かれた映画『エクソシスト』のリーガンのように暴れる、初体験はスリランカ人、父が自己破産して家との強制別離、平山夢明の『独白するユニバーサル横メルカトル』との出会い、障害年金の受け取り方、30歳年上の男性と援助交際?、仲良しの姉にも精神障害が、気になる我が家の家計簿公開、脳梗塞で倒れる父……etc. 次々に起きる事件や、飛び出す名言&迷言に、ページをめくる手が止まらない! 自分の部屋に入るためのルール その手順が潔癖&厳格すぎて自分の部屋に戻れない! ってどゆこと!? 暴力や言葉の暴力で否定され続けた10代、若さを生かすことなく無為に生を貪った20代、そんな日々を経ながら様々な精神疾患が発症した彼女は、30代に入ると、突如、「学校に行きたい」と考え始める。親子ほどに年の離れた同級生たちと過ごす初めての楽しいスクールライフ。仲間とのふれあい、文化祭や作文コンクールへの出場、遅れてきた青春は彼女の精神にどんな効果をもたらすのか――!? 「友だちがいないので友だちになってください」 「気がつけば29年間、処女だった。」 「やはり、30代就労経験なし、は大きなハンデなのだ」 「お前は苦労をしていないから若く見られるんだ」 「あのとき、本気で殴ってはいなかった」 貧困や介護が引き起こす親族間殺人だけでなく、インターネット社会化によって〝家族のカタチ〟が崩壊しつつある昨今、核家族すらままならない現代において、家族の在り方とはなんなのか? を提起する、祈りのノンフィクション! 無職で生き続けてきた後悔は拭いさることはできないが、とはいえ、本書が出版されることで、晴れて人生初の〝給料〟を手にすることになる作者・難波ふみ。 これにて40年間無職は打ち止めか!? 現代社会に〝生きづらさ〟を感じる全ての人に捧ぐ!
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3.0USTREAM Studio公式ナビゲーターであるDJ TAROさんが教える、ユーストリームを気軽にはじめるためのヒント。 ユーストリーム初心者のための、登録の仕方や使い方の手順を、フルカラー図解で紹介。 また、「何を配信したらいいのかわからない……」「やってみたいけど、なんだか気がひける」「会社で使いたいけれど、何か気をつけることはある?」「どうやったらビューアーを増やせるのか?」そんな悩みの数々にお答えします。 また、ラジオDJならではの「話し方」「伝え方」のコツも大公開! 人前で話すのが苦手な方も、もっとうまく話したいという方も、必見の一冊です!
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4.0子どもたちを生涯幸せにする力を育てよう。 NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」に出演後、教育実践研究サークル「菊池道場」を率い、全国各地の自治体を巻き込んで教育改革に挑み続ける「学級崩壊立て直し請負人」、菊池省三氏の最新刊。 学級が成長するために必須のインフラ、「聞き合う力」「考え合う力」を伸ばす指導をテーマにした1冊です。ちなみにこのテーマに焦点化した菊池先生の著書は、これが初めて。 「今の学校現場では、4月当初、まず子どもたちが集まって輪になることさえ困難になっている」という指摘に始まり、学級の成長を加速させる三つの「わ」(輪、話、和)について提案、年間を見通した具体的な指導について解説していきます。 後半では、その指導ステップに対応した全国各地での飛び込み授業記録と、その分析を行っています。 全国各地での3000回を超える飛び込み授業の蓄積から生み出された知見は、「もう教師なんで辞めようかな…」と考えているあなたを、必ずや救い、勇気づけるはずです。試行錯誤し、苦しんでいる若手の先生方にこそ、今、手に取っていただきたい本です。 (底本 2025年3月発売作品)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本企業の品質不正事件が相次いでいる。日本に品筆管理を教えてくれたデミングの「マネジメントのための14原則」が収録され、その哲学が凝縮された本書は経営者必読。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は,紙で発売された『聴きたい曲が見つかる! クラシック入門~毎日が満たされるシーン別名曲』の電子版です。電子版には付録CD-ROMが付いていません(内容も収録されていません)ので,あらかじめご了承ください。】クラシック初心者に贈る,シーン別クラシック音楽入門書です。朝の爽やかな時間やお酒を飲んでくつろいでいる時など,音楽を聴きたいシーンはさまざま。そのときに合った音楽を知っていれば,毎日がクラシック音楽で満たされます。そこで本書では数あるクラシックの名曲を10種類のシーンに分類,プレイリストのように紹介していきます。
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3.7利き脳によるリバウンドなしの片づけ術。 今、次なる「片づけ術」として注目を集めているのが4タイプの「利き脳」による「新片づけ術」です。簡単なチェック(指組み+腕組み)で自分の「利き脳」を調べ、それぞれに合った片づけ方法を知ることで、より再現性の高い片づけを実現できるというもの。 これは、1990年代にアメリカで生まれた「自分を知ることで、楽に心地よく暮らすための仕組みをつくる」ことを目的とした「ライフオーガナイズ」という理論に立脚しています。なにより、まず自分本来の内面を知ってから、片づけをするので、無理がない。「捨てなきゃいけない!」「完璧に片づけなくてはいけない」といったプレッシャーがありません。また、自分に合った収納方法で片づけを進めるので、片付けた後、リバウンドしにくい仕組みになっています。 「利き脳」タイプの特徴を活かした、「キッチン」「クローゼット」「リビング」「玄関」「洗面所」等場所別の片づけ・収納方法に加え、時間活用法や人生プラン法もわかる片づけ実用書です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。※この作品はカラー画像が含まれております。
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4.2日本企業復活のキーワードがここにある! 10年間で世界最大手の総合電気企業に躍り出た韓国サムスン電子。その躍進を中核で支えた元役員と失敗学の権威が、日本の製造業にいま欠けているものを指摘する。
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3.8戦争、パンデミック、資源争奪、サイバーテロ…… 人類の存亡を脅かす危機の正体と解決策を、地政学の世界的な大家が語る! 「世界は日本のリーダーシップを必要としている」(本文より) 【人類の存亡を脅かす「3つの危機」】 現在、我々は3つの危機に直面している。 1つはパンデミックだ。世界は今も、新型コロナウイルスの経済的、政治的、社会的影響を払拭できずにいるばかりか、今後も危険なウイルスが世界を苦しめるのは間違いない。 2つ目は気候変動で、何十億もの人々の暮らしを一変させ、地政学的なリスクを高める要因となる。 3つ目は破壊的な新技術だ。我々の生き方、考え方、他人とのかかわり方を変え、それが思わぬ悪影響を人類におよぼし、未来を決めるだろう。 分断が進むこの世界で、人類は果たして危機を乗り越えられるのか……。 だが、希望はある。 歴史を見ても、人類の存亡に関わる危機、世界的な戦乱が起こりかねない断絶が起こると、それを避けるために協調の動きが起こる。 逆説的だが、分断を乗り越えるために「危機の力」が必要なのである。 本書は、地政学の第一人者による「警告の書」であると同時に「希望の書」でもある。 【本書の主な内容】 ・新たな冷戦の正体とは? ・台湾、そして東アジアの火種 ・コロナが明らかにした地政学的停滞 ・次の危険なパンデミックは、確実にやってくる ・ロシアのウクライナ侵攻が意味するもの ・弾圧の道具を売る強権国家 ・気候アパルトヘイトというリスク ・気候難民の権利は守られるか ・下がる戦争へのハードル ・偽情報と暴力行為の扇動 ・「監視資本主義」の台頭 ・自律型兵器の恐怖 ほか
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3.0熊本地震などの大規模な自然災害、福島原発事故などの社会を揺るがす事件や事故はもちろんのこと、身の回りの個人的な喪失や悲嘆など、<危機>は人の人生に大きな影響を与える。家族や友人、地域などの支援により多くは回復していくが、トラウマの種類や本人の環境や性格傾向によっては重篤な精神状態に陥る場合も少なくない。本書は、こうした危機と、危機への心理支援に関する91のキーワードを詳しく解説したものである。執筆には、この分野で活躍する第一級のスペシャリストたちがあたった。 日本心理臨床学会監修、同学会 支援プロジェクト委員会編集による本書は、これからのクライシスへの支援の基本図書となるだろう。
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4.1「僕は音楽が嫌いだ」。高校生の智原くんは、音楽が目に見えることで周囲から変わり者扱いされ、すっかりひねくれていた。ところが或る日、ひとりの少女が奏でるギターから、とびきり素敵な生き物が飛び出してきた……! 宮田紘次の初連載作が、待望の単行本化! コミックビーム誌上に掲載された“音”にまつわる8本の読切作品と、人気の高かった第1話「視える音」の後日談を収録した嬉しい1冊。
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4.0ホンダに30年ぶりのF1タイトルをもたらしたパワーユニット開発の陣頭指揮を執り、9年連続で軽自動車販売トップを独走する「N-BOX」の生みの親でもある元ホンダ技術者が、プロジェクト成功の舞台裏を明かす。第2期F1時代の奮闘エピソード、ホンダ創業者・本田宗一郎さんとの思い出、初代オデッセイ、N-BOXの開発秘話、どん底からのF1プロジェクト立て直し、F1復帰に向けた「蜘蛛の糸作戦」の全貌、アストンマーティン・ホンダの勝算など。芸能界随一のF1ファン、堂本光一氏との対談も収録!
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3.0妹の風香と二人暮らしをしている高校生・大地のもとに、『宇宙人です』と名乗る少年があらわれる。厳正なる審査の結果、全地球人67億人の中から選ばれた大地の家に、地球調査の為のホームステイを願うというが――…?表題作『=42』をはじめとする珠玉の短編がついに単行本化!!
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4.6【電子限定描き下ろし付き】イケメン大学生・由木のバイト先に一人でよく訪れる常連客・木庭。ある日、「僕、男の人がすきなんですよ」という木庭の言葉を聞いた由木は、自分も同じゲイだから、と彼を食事に誘う。しかし由木が“本当のこと”を言っていないと木庭に見抜かれてしまい…? トラウマを持つ大学生と、大切な人を亡くした研究員が丁寧に恋を紡いでいく。雪が溶けて木々が芽吹くような、ハートフル・ラブストーリー。
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4.4堀江貴文、藤田晋ら“ヒルズ族の兄貴分”と呼ばれた男。 ネットベンチャーが続々花開いた時代に、USENの宇野康秀社長は、フジテレビからホリエモンのライブドア株を購入したり、プロ野球の新規参入問題などで、メディアの脚光を浴びました。2001年には、平井堅、米倉涼子らとともにベストドレッサー賞も受賞しています。 しかし華やかに見えるその半生は、挫折と試練の連続でした。 父親の元忠は大阪ミナミで有線放送の会社を興し、裸一貫、全国を制覇した立志伝中の人物です。ところが無断で電柱に有線のケーブルを引いたり、ライバル会社のケーブルを切ったりという悪どいやり方は、息子である康秀に巨大な負債となってのしかかります。 やっとのことで有線放送の会社をブロードバンド事業へと導いた宇野の手腕。しかしこれからという時に、リーマンショックによって経営は暗転し、融資を受けた銀行団との壮絶なバトルが始まるのでした。 起業家の資質とは何か、起業精神の本質はどこにあるのか。 壮大な事業に挑んだ宇野元忠、康秀父子の生き方を軸に、若き日の孫正義、三木谷浩史、藤田晋、村上世彰ら、錚々たるベンチャー創業者たちの興亡の歴史を鮮やかに描きます。
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3.8★ベストセラー!シリーズ累計25万部超の『起業の科学』『起業大全』の著者、田所雅之氏の最新刊! ★起業参謀を養成する大人気の講座内容を1冊に凝縮! ★今の日本に圧倒的に足りないのは、起業家を支援するメンター┴起業参謀だ。 ★起業参謀に必要な「5つの眼」と23のフレームワークを初公開。 ●2022年11月に内閣主導で発表された「スタートアップ育成5か年計画」は、2027年までにスタートアップへの投資額を10兆円規模にし、将来的にスタートアップ10万社、ユニコーン100社を創出し、日本をアジア最大のスタートアップハブとするという壮大なもの。 ●しかし、日本には起業家を脇で支えスタートアップを成功に導ける優秀な起業参謀が、質と量の両面において不足しているのが現状だ。その理由は、これまでに起業参謀が身につけるべき知識やノウハウを体系的にまとめた教科書がなかったことがあげられる。そこに一石を投じるのが本書だ。優れた起業参謀になるために必要なマインド┴思考┴スキル┴フレームワークを明らかにする初の書。
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4.8企業価値評価に欠かせないストーリーと計算!一度も利益を上げたことのない企業が何十億ドルものバリュエーションを付けるのはどうしてなのだろうか。なぜ巨額の投資を得られるスタートアップ企業が存在するのか。ファイナンスの教授であり、投資家としても経験豊富なアスワス・ダモダランが、数字を肉づけし、用心深い投資家にもリスクをとらせ、企業価値を高めるストーリーの力について論じている。ビジネスの世界には、説得力あるストーリーを語るストーリーテラーと、有意義なモデルや会計数字を作り出す計算屋とが存在する。事業を成功させるにはどちらも欠かせない存在ではあるが、両者が組み合わさることで事業は大きな価値を生み出し、維持することができるのだとダモダランは主張する。本書ではさまざまなケーススタディを通じて、どのようにすればストーリーテラーが数字を見事に語り、また計算屋が綿密な調査にも耐え得る、より想像力に富んだモデルを構築できるかを記している。ダモダランはウーバーの登場を検証し、ストーリーがバリュエーションに違いが生まれる理由を理解する鍵となることを論じている。ツイッターやフェイスブックはなぜIPO(新規株式公開)で何十億ドルもの価値が付いたのか、またひとつ(ツイッター)は停滞し、もうひとつ(フェイスブック)は成長を続けるのはなぜかを検証している。また、ダモダランはアップルやアマゾンなど、より確立されたビジネスモデルにも目を向け、企業の歴史がストーリーを強化も制限もすることを示している。また、ブラジルの世界的鉱山会社であるヴァーレの例を通じて、外部のストーリーの影響、国家やコモディティならびに通貨がどのように企業のストーリーを形づくるかを示してもいる。本書は数字をめぐるストーリーの効果や問題点、そして危険性を明らかにするとともに、どうすればストーリーの妥当性を評価することができるのかを伝えるものである。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを体系化◆ 「勘と根性の起業」から「方程式で勝ちにいく起業」へ。 経営が一段ギアアップする1冊。 ――PayPayや楽天イーグルスを立ち上げた元ヤフー社長 小澤隆生(おざーん)氏 スタートアップ経営を知り尽くした著者が、実例を交えて解き明かす。 勝ち筋が見える唯一無二の必携書。 ――“伝説のバンカー”元みずほ銀行常務 大櫃直人氏 「いいモノをつくっているからもっと売りたい」 「事業の魅力を最大限に伝えたい」 「うまく資金調達をする方法を知りたい」 そんな起業の希望を実現するには何が必要か。 価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の 3部構成で体系化。 【マーケティング】 ・売上10倍の方程式 ・顧客数を増やす6つの見込み客獲得法×6つの心理障壁の壊し方 ・単価を上げるアップセル×クロスセル×プライシング ・リピートを増やす12の方法 ・お値段以上の方程式 【ストーリー】 ・投資家の心を動かすMOTERUファクター ・1スライド1メッセージ×13ページのスライド構成 ・ミッション・ビジョンを創るABC ・心を動かすプレゼンメソッド 【ファイナンス】 ・6つの資金調達方法 ・回転差資金を生む20のビジネスモデル ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約の攻略法 ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ・シナジーを生み出す3つのエンジン 17年間1,000社を超えるスタートアップ支援のノウハウを集大成。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・いつか起業することを考えている方 ・VC、CVCの方 ■目次 第1部 売上をスケールさせるマーケティングフレーム ・イントロダクション ・スケールアップさせるには ・顧客数を増やす ・単価を上げる ・リピートを増やす ・お値段以上を生み出す 第2部 未来を描き、仲間を創るストーリーフレーム ・イントロダクション ・1スライド・1メッセージ、プレゼンのスライド構成 ・効果的なプレゼンメソッド ・ストーリーづくりでよくあるQ&A 第3部 資金を調達し、企業価値を高めるファイナンスフレーム ・イントロダクション ・6つの資金調達方法 ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約を成功させるには ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ■著者プロフィール 粂田将伸:スタートアップ支援家/日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。外資系メンバーシップコンサルティングファームにて、スタートアップの資金調達・M&A支援を統括。スタートアップ支援関連MVPを4回受賞。証券会社では投資銀行本部法人部門賞を受賞し、5万人規模の金融グループでビジョンを体現する5人のうちの1人に選出される。強みは「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の3領域を横断しながら①売上を伸ばす打ち手②財務諸表に表れない魅力の言語化③成長資金の確保(資金調達/IPO×M&Aデュアルトラック)を1本の戦略に束ねること。起業家とともに問いを立て直し、起業からIPO/M&Aまで、企業のライフサイクルに応じてハンズオンで伴走し、多数の成功事例を生み出す。
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4.3みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ、カネボウ化粧品…… 2013年に社会を揺るがした「巨大不祥事」の本質に迫る! かつてない重大なリスクにさらされる日本企業へ、 コンプライアンスの第一人者による緊急書き下ろし! <目次> はじめに 第一章 二〇一三年に起きた「巨大不祥事」 阪急阪神ホテルズ「食材偽装」問題 「大企業のコンプライアンスの論理」の弊害 みずほ銀行「暴力団員向け融資」問題 カネボウ化粧品「白斑被害」問題 ほか 第二章 社会環境の変化と不祥事 「社会の要請に応えること」の困難さ 「隠ぺい企業」批判で危機に瀕した不二家 東日本大震災と九州電力「やらせメール」問題 オリンパス損失隠し問題 ほか 第三章 企業の危機対応の戦略 危機対応における「フォーメーション分析」 パロマ湯沸かし器事故問題をたどる みずほ銀行問題をフォーメーション的視点で考える カネボウ化粧品問題をフォーメーション的視点で考える 阪急阪神ホテルズ記者会見の混乱の原因 不二家の「隠ぺい」をめぐる誤解を解く ほか 第四章 企業をとりまく環境の変化をとらえる 環境と社会の要請 野村證券インサイダー取引事件 JR西日本福知山線脱線事故 新日本監査法人インサイダー取引事件 ほか あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業ミュージアムは、「ミュージアム」というアカデミックな領域と「企業」というビジネス領域の両方にまたがるバッファーゾーンにある。そして運営を担う企業の広報、ブランディング、宣伝、人事などと多様に連携する組織である。本書では、企業が手掛けるさまざまなミュージアムの役割や機能、可能性についてPRのプロフェッショナルが紹介する。 企業ミュージアム――そこには訪れた人の心を揺さぶる、何かしらの価値がある。企業ミュージアムの二大テーマは、その企業のルーツと、その企業が属する産業そのものの魅力を紹介することだ。良くできた博物館には、とにかく隙がなく、大人向け、子ども向け、あらゆる趣向が巡らされている。 また、その企業が生み出してきた商品紹介に加えて、その商品が世の中に出たことで、社会がどのように変わったのかということを実感してもらえることも重要。中には、大事故を起こしてしまった、とか。異物を混入させてしまったとか、そうしたいわば「黒歴史」を、正々堂々と公開しているところもある。これも企業ミュージアムの魅力の一つだ。 企業ミュージアムは、顧客と直接触れ合える場なので、作り手の方のテンションも上がる。コロナ禍でも多くのミュージアムが閉館せずに続いているのは、そうした理由も大きい。経営者と従業員の心をつなぐ、従業員同士の心をつなぐ、作り手の先にいるお客さまとの触れ合いを生む。そうしたコミュニケーションに、企業ミュージアムは貢献している。 企業ミュージアムに代表されるPRは〈狭く、深く〉。企業や業界そのものを、どれだけ学ぶことが楽しいもの、楽しみながら学べるもの、エンタメに昇華できるか、ということが博物館のキモの部分となっている。本書ではその魅力を伝える。
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4.4WBC 2023では投手コーチとして世界一。 ロッテでは指揮官としてチームをAクラスへ。 ダルビッシュ有、大谷翔平、佐々木朗希らと共闘した 球界きっての名伯楽が実践する「傾聴法」とは? 対話重視、教えないコーチング等の理論にさらなる磨きをかけチームと向き合う。 本心を引き出す武器は「平常心」 【目次】 はじめに 第1章 世界一の投手コーチ 第2章 理想の監督像とその準備 第3章 聴く監督 第4章 根拠のある起用 第5章 土壇場で奇跡を起こす力 第6章 さらなる高みを目指して おわりに
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3.4■リーダーの最強の武器は「聞く力」である ・ベストセラー『「聞く力」こそが最強の武器である』の第2弾 ・JICAで40カ国、300件もの組織開発、人材育成を行った経験をフル活用 ・ノーベル賞受賞者多数のイギリスの名門で組織心理学を学んだ人を動かす方法 ・外交官からコーチになった異色の経歴を持つ著者だから語れる最強の武器! ・リーダーのための聞く力の決定版!ティール組織時代に必要な力が身につく ■「部下が自分から動いてくれない」 「部下が思うように成長してくれない」 「何を考えているのかわからない」 …など部下に悩むすべてのリーダーに贈る 部下のモチベーションを高め、 動かし、成長させる技術 &リーダーに必要な『聞く力』の伸ばし方を一挙公開。 組織心理学に基づく科学的方法だから、 着実に変化が生まれる! 部下のマネジメントに悩む すべてのリーダー、中間管理職、経営者のための 「コミュニケーション」の決定版!
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4.0テレビや雑誌で「奇跡の体操」と話題のきくち体操は、「動くことは、なぜ心と体によいのか」という疑問からスタートしました。名前こそ「体操」とついていますが、きくち体操はただの体操ではありません。体に対する意識の向け方や考え方といった「心の習慣」があるからこそ、いくつになっても体をよくしていくことができるのです。本書はそんな「心」の部分にはじめてスポットを当てた、いわば「読む」きくち体操です。これまで、きくち体操のやり方を紹介した「体のエクササイズ」についての本はたくさん出版されてきましたが、この本では、「なぜ、体を動かさなくてはならないのか」「どうすれば、体をよくしていけるのか」といった、「心のエクササイズ」についてまとめました。同時に、年齢を重ねて感じるようになった体の変化について、そしてコロナ禍を通じて再確認した動くことの大切さなど、88歳になった著者が今いちばん伝えたい思いも綴っています。きくち体操を知っている人はもちろん、知らない人でも、ぜひこの「特別授業」を受けてみてください。何度も読み返したくなる、運動を超えた「生き方」を伝える一冊です。
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1.0ホリーは伯母の看病のため、故郷に戻ってきた。10年前、町の有力者の息子アランと駆け落ちして以来、二度と戻りたくなかったのに。アランは駆け落ちしてまもなく事故で亡くなり、町の人々はホリーの飲酒運転のせいだと今も冷たい視線を送ってくる。追い打ちをかけるようにアランの兄クリントが現れ、遺産目当ての帰郷と決めつけ非難する。以前よりいっそう魅力的だが威圧的になったクリントにおびえながら、なぜかホリーは彼の瞳の中に奇妙な感情を見いだして…?
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3.8右から読んでも左から読んでも「きげきひきげき」――アルコール浸りの落ちぶれ奇術師七郎は、動く一大娯楽場〈ウコン号〉の処女航海で冴えない腕前を披露することになった。紹介されたアシスタントを伴い埠頭に着いたところが、出航前から船内は何やら不穏なムードに満ちている。案の定というべきか、初日直前の船内で連続殺人の騒動が持ち上がり、犠牲者には奇妙な共通点が見出され……。章題はすべて回文、「台風とうとう吹いた。」の一文で始まる、奇抜な謎とぺてんの楽しさてんこ盛りの本格長編ミステリ。言葉遊びへの造詣こよなく深いミステリ界の魔術師泡坂妻夫が物した、他の追随を許さない会心作。/作者のことば=泡坂妻夫、解説=新保博久
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4.0日本初のテレビドラマは、紀元2600年で沸きかえる昭和15(1940)年に放送され、本放送も実現寸前だった。テレビ技術は、幻に終わった東京五輪に向けた国家プロジェクトとして莫大な予算が投じられ、その後も紀元2600年を控えて国威発揚のために、真珠湾攻撃の当日、昭和16年12月8日まで実験は続けられた。昭和15年4月に無線で放送されたテレビドラマ『夕餉前』に父が出演した、岩下志麻さん推薦!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動と地球環境の危機について、グレタが世界で最も信頼できる最前線の104人を結集し、総力を上げてまとめた決定本。あらゆる分野で、持続可能な解決策と希望を導くための原点。
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4.3勝負のスキマにほっとひと息 棋士、それは勝負の世界で生きる戦士たち。 対局の結果で人生が左右されることもあるなか、日々指し続けています。 盤上では、頭脳による殴り合いが行われていると言っても過言ではありません。 そんな棋士たちが、ほっとひと息。 日常、趣味、回想、思うままに綴っていただきました。 彼らはどのように考え、どのように過ごしているのでしょうか。 本書は、棋士のエッセイ集です。 『将棋世界』2021年1月号~2023年3月号に掲載されたエッセイに新規書き下ろしの3作を加え、合計30作をまとめました。 音楽の表現技法からインスピレーションを受ける佐藤天彦九段、スーツについて考察する山本博志四段、故郷の思い出と今の生活を振り返る山根ことみ女流二段。 棋士が盤駒から離れたときにのぞかせる一面をご覧ください。 原初の響きに想いを馳せて〈佐藤天彦〉 わたしのゲーム遍歴〈福崎文吾〉 残り時間を見据えて〈青野照市〉 鋼の魂で〈高橋道雄〉 棋士・日浦市郎ができるまで〈日浦市郎〉 いままでとこれから。〈今泉健司〉 畠山流指導対局の心得〈畠山鎮〉 海外旅行の思い出〈中村太地〉 将棋で学んだ生き方〈豊川孝弘〉 祖父の言葉〈藤井奈々〉 憧れた瞬間〈東和男〉 海外旅行〈深浦康市〉 実はスーツ好きなんです〈山本博志〉 そして、これからも〈室田伊緒〉 駒とサイコロの日々〈片上大輔〉 さくら先生が教えてくれたこと〈石本さくら〉 落語の世界に魅せられて〈髙野秀行〉 ゆうきとりんと順位戦〈遠山雄亮〉 日々是好日〈本田小百合〉 父、師匠との36年〈西川和宏〉 音楽と人〈佐藤慎一〉 故郷・松山と私〈山根ことみ〉 56歳からの人生〈北島忠雄〉 秋晴れ〈武富礼衣〉 幸運な出会い〈長岡裕也〉 優しいライバル〈中村真梨花〉 真理追究と勝負〈村田顕弘〉 兄と妹〈村田智穂〉 趣味と私と原点と〈上田初美〉 登山の楽しみ〈糸谷哲郎〉 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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3.8スマホ不正疑惑をなぜ未然に防ぐことができなかったのか。将棋ソフト、プロなき運営、見て見ぬふりをしてきた将棋ムラ…「憧れの職業どころか食えない職業になる日も近い」という将棋界の実情を現役棋士が明かす。
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5.0勲士トマス・レミュエル・ホークの最期の手紙 愛する子へ――豊かに生きるための20の知恵 俳優イーサン・ホークが贈る、人生がもたらす意味と美しさを描いた珠玉の短編集。 時は15世紀、英国コーンウォールの騎士トマス・レミュエル・ホークは、スローターブリッジの戦いで斃れた323人のうちのひとりだった。戦いの前夜、もう自分が家に戻ることがないと察した彼は、祖父から受け継いだ「騎士の掟」を4人の子どもたちに伝えるべく、遠く離れた戦地で手紙をしたためる。 その「掟」は、孤高、謙虚、正義をはじめとする20の項目で構成され、トマスにとって特にかけがえのなかった物語や出来事で綴られていく――遺された子どもたちの人生の道標となることを願って――そして空が白みはじめ朝を迎える……。 本書は、1970年代初頭、オハイオ州のイーサン・ホークの親族の家で発見された古い手紙がもとになっているという。もともとケルノウ語で書かれていたものだが、専門家の逐語訳を経て、ホークの手により復元・編集され、現代の言葉でよみがえった。すべての物語は、東洋と西洋の古代からの教えや哲学、さらには現代の精神的および政治的著作がベースになっている。また、各項目に添えられた鳥の挿絵も、本文とともに発見されたものだが、ホークの妻ライアン・ホークの手により、復元・アレンジが施され収録されている。 ここに収められたすべての物語は、東洋と西洋の古代からの教えや哲学、さらには現代の精神的および政治的著作がベースになっている。古今東西すべての場所と人に通じる、善き人に欠かせない要素だ。イーサン・ホークによれば、「私は常に騎士の概念を愛してきました。それはよい人であることをクールにします。また、私はクールでいい人になることを目指しています」。また、「(この本は)なかなか話題にしにくい道徳的なことを子どもたちと話すためのよいツールになっている」とコメントしている。映画ファンはもちろん、国や文化、年齢、性別を問わず、語り継ぎたい“ひと”にまつわる普遍的な要素がぎっしり詰まった一冊。ハンディサイズでプレゼントにも最適。
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5.0【岸辺露伴は叫ばない】大人気ノベライズアンソロジーを、エピソードごとに分冊化!! 杜王町の図書館を訪れた露伴。閑散とした図書館を不審がる露伴は、館内の本に挟まっているという〈真っ赤な栞〉の噂を聞く。奇妙な司書の案内で、露伴はその栞を見つけてしまうが……。
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4.0政権交代で「名ばかりオープン化」した会見をフリーライターがルポ。貧者の武器・twitterやUstream を駆使し、「会見ダダ漏れ」しながら考えた記者クラブの「報じない権力」とは?
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4.52011年3月11日、一人の新聞記者が死んだ。福島民友新聞記者、熊田由貴生、享年24。福島県南相馬市で津波の最前線で取材をしていた熊田記者は、自分の命と引きかえに地元の人間の命を救った。その死は、仲間に衝撃を与えた。それは、ほかの記者たちも同じように津波を撮るべく海に向かい、そして、生命の危機に陥っていたからである。なかには目の前で津波に呑まれる人を救うことができなかった記者もいた。熊田記者の「死」は、生き残った記者たちに哀しみと傷痕を残した。取材の最前線でなぜ記者は、死んだのか。そして、その死は、なぜ仲間たちに負い目とトラウマを残したのか。非常用発電機のトラブルで新聞が発行できない崖っ淵に立たされ、さらには放射能汚染で支局も販売店も避難を余儀なくされた福島民友新聞を舞台に繰り広げられた新聞人たちの壮絶な闘い。「命」とは何か、「新聞」とは何か、を問う魂が震えるノンフィクション――。
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3.8裏切ってでも、書け! 文藝春秋読者賞に輝く圧巻のノンフィクション大作が遂に発売。 巨大メディアを牛耳る「独裁者」に立ち向かった男が、恥辱に満ちた抵抗の半生と、特ダネに情熱を注ぐ反骨記者たちの生き様を描く―― 〈概要〉 オールドメディアが後退戦を強いられる中、記者はいかに生きるべきかを問い直す、圧巻のノンフィクション大作。『しんがり』『石つぶて』などの著作で知られるノンフィクション作家・清武英利氏が、野村證券をはじめ四大証券会社の損失補填を暴いたスクープ記者時代から、「読売のドン」こと渡邉恒雄氏と対決した「清武の乱」の内幕に至るまで、約50年にわたる波乱万丈の記者人生を克明に綴る。一方で、特ダネに異様な情熱を注ぐ令和の反骨記者たちも登場。自民党の裏金問題を暴いた赤旗事件記者や、話題作『対馬の海に沈む』で農協の暗部を追及したジャーナリスト、神戸連続児童殺傷事件「少年A」の両親の独占手記を取った元週刊文春記者など、強烈な個性を持つ記者たちの生き様を描く。逼迫したメディア界を揺り動かす、重厚かつ熱量あふれる記者列伝が誕生!
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3.7時は明治――鉄道局で働く若友俊次は、官設鉄道に反対する小さな村を訪れる。そこで俊次が出会ったのは、鉄道賛成派・反対派に割れた村の軋轢、そして野趣あふれる端整な面立ちの守り神、鷹男だった。尊大だが憎めない鷹男に、俊次は突然、「おもしろいから嫁にとる」と手籠めにされかけて……!? 蒸気機関車が轟音をあげて走る激動の時代も、人はしなやかに生き、恋をした。ノスタルジック艶恋浪漫、ここに開幕!
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3.5映像化プロジェクト進行中! 『禁じられた遊び』シリーズ最新刊 禁断の能力を持つ少女が憎悪に駆られた時、惨劇が幕を開ける 「死んじゃえ。死んじゃえ。死んじゃえ。」 1999年10月。 母と二人暮らしの中学3年生・美雪は、ある特殊な能力を持っていた。 彼女はふとしたことからクラスの不良少女3人組に執拗なイジメを受けるようになり、 ついには古い体育倉庫に閉じ込められてしまう。 凄まじい憎悪の感情が美雪を満たし、そして…… 映像化プロジェクト進行中のベストセラー『禁じられた遊び』前日譚。 清水カルマ(しみず・かるま) 奈良県生まれ。作家・フリーライター。2018年、第4回本のサナギ賞大賞を受賞。翌年に刊行された受賞作『禁じられた遊び』は瞬く間にベストセラーとなり、話題を呼ぶ。著書には同作のシリーズ『カケラ女』(ディスカヴァー文庫)のほか、『寄生リピート』(幻冬舎文庫)がある。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 稀人ハンター川内イオによる食の革命家探訪記。秩父産メープルシロップ、牛飼いYouTuber他食×地域の可能性を探る。 稀人ハンター川内イオによる食の革命家探訪記。 「稀人」とは常識にとらわれない生き方をし、 「世界を明るく照らす稀な人」。 そんな稀人を発見し、取材し、紹介するのが 著者・川内イオである。 本書は、珍しいだけの「稀食」を紹介するものでない。 誰もやったことがないような、食作りに挑戦し、 地域の可能性を求め続ける人たちを取り上げている。 秩父産のメープルシロップ作り、 丹波の牛飼いYouTuber、 京都の赤い日本酒など 「おいしい」を越えた食の革命家たちの話は、 ワクワクの連続! さあ、稀人ハンターとともに 食×ローカルの可能性を巡る旅に出かけよう。 電子書籍オリジナル特典:未公開エピソード 「沖縄産カカオ誕生物語」(26ページ)を収録 川内 イオ(カワウチイオ):1979年生まれ、千葉県出身。広告代理店勤務を経て2003年よりフリーライターとして活動開始。2006年夏、バルセロナに移住し、スペインサッカーを中心に各種媒体に寄稿。2010年夏に帰国後は、編集者としてデジタルサッカー誌編集部、ビジネス誌編集部で勤務。2013年6月より、フリーランスのエディター&ライター&イベントコーディネーターとして活動中。ジャンルを問わず「規格外の稀な人」を追う稀人ハンターとして活動している。稀人を取材することで仕事や生き方の多様性を世に伝えることをテーマとする。プレジデントオンライン、東洋経済オンラインほかで執筆中。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「兄たちは頭が悪いから東大に行った。私は頭が良いから将棋の棋士になった」 「戦うなら、未来と戦うべきである(海竜社刊『六十歳以後』より)」 「モテない理由ははっきりしている。その男がケチだからである。(海竜社刊『六十歳以後』より)」 2012年12月に逝去した元日本将棋連盟会長、米長邦雄永世棋聖。そのカリスマ性は今でも失われておらず、むしろ日々その存在感は増しているように思えます。そして、米長永世棋聖は棋士として、人間として、男として、数々の名言を遺してくれました。本書ではそんな心を揺さぶる81の名言を、一番近くで見てきた弟子、伊藤能六段がエピソードを交えて解説します。米長永世棋聖の人生をトータル的に考える広大な視野、ユーモアたっぷりに語られる人生哲学、男女の機微、そして勝負師としての厳しい一面。図抜けた才能と個性を持ち、一時代を駆け抜けた天才の名言を、ぜひご堪能ください。必ず心に残る言葉があるはずです。
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3.9恋人の心変わりで突然フラれた亜由。ちょっとした誤解から、仲たがいをしてしまった千春と舞。家でも学校でも自分の居場所を見つけられずにいる祥子。高校生の彼女たちが涙を流し、途方に暮れる場所は、学校の片隅にある荒れ果てた花壇だった。そしてもう一人、教師6年目の田路がこの花壇を訪れる。彼もまた、学生時代からの恋人との付き合いが岐路を迎え、立ちつくす日々を送っていた。熱血とは程遠いけれど、クールにもなりきれない田路は、“悩み”という秘密を共有しながら、彼女たちとその花壇でアスパラガスを育て――。 躓きながらも、なんとか前を向き歩こうとする人々の物語。
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3.0その夜、瀬下灯壺(せんもとうこ)はなんにもシてないのに突然イイ気持ちになってしまった。翌日ヨすぎて疲れた体をひきずりながら登校した灯壺は、タラシのクラスメイト・王子遼太郎(おうじりょうたろう)に噛み付く。髪の毛一本取り込めば画面で髪の持ち主を『飼育』できるというアダルトソフトを試すために、髪を昨日抜かれたのだが――。あこのデジタル・ラブ!
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3.8数学オタクの大学生・知春は、子供の頃から大好きだったお隣のお兄さんで脚本家の恭一郎と二人暮らしの真っ最中。恭一郎は「おまじない」だと言って知春の額にキスをくれるけれど、そのキスに込められているのが親愛なのか恋愛なのか、知春にはわからない。確実にもう一歩進んだ関係になりたくて、知春は頑張って色仕掛けで恭一郎を誘惑しようとするのだけれど……? 甘くて優しい、年上幼馴染との幸せな恋v さらに、同著者の既刊本「両手いっぱいの恋」(イラスト:森原八鹿)のお試し読みも特別収録!
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4.5働くことになった会社での初日、アヴァがまず命じられたのは、会議室に20人分のコーヒーを出すことだった。だが、ワゴンを押して会議室に入った彼女はショックに凍りついた。その場を取り仕切るボスが、かつての憧れの男性ヴィートだったからだ!彼はきっと、即刻わたしに首を言い渡すに違いない。なぜなら、3年前にアヴァは交通事故を起こし、その巻き添えとなったヴィートの弟を死なせてしまったのだから。罪と向き合う苦しい年月を経て、アヴァはようやく過ちを許され、今日は社会復帰のための研修第1日目だった。それなのに、わたしを憎む男性の下で働くことになるとは……。■事故を起こして同じ車に乗る親友を亡くし、罪に問われたアヴァ。事故当夜の失われた記憶に翻弄されながら、親友の兄に抱く消えない恋心を、シリーズを代表する作家リン・グレアムが劇的に描きます。
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4.0ロンドンで働くテイは、女友達と贅沢なアパートに住んでいた。でも友達が何も告げずに出ていき、家賃を払うため急遽ルームメイトを募集することに。やって来たのはハンサムだけれど無愛想な男性、マグナスだった。応募者は結局彼ひとり。仕方なく共同生活が始まるが、彼は画家という以外自分のことは何ひとつ明かさないくせに、テイのデート相手を詮索して冷ややかなまなざしを向けてくる。どうやら、リッチな御曹司ばかりを狙っていると思われているようで…!?
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5.0ブラジル奥地で金を掘る、バラキこと茨木圭介。彼を追ったテレビの人気キャスター・夕湖。秘境を舞台に描く壮大なロマン。待望の第1巻配信。
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3.9過剰すぎる母、自傷、パニック障害、就活失敗、女もこじらせ気味…… 問題てんこもり女子、再生なるか!? 生きる勇気が湧いてくる、強烈自伝エッセイ。 過剰に教育的な母に抑圧され、中3で不登校。 キラキラキャンパスライフに馴染めず大学も仮面浪人。 でも他人から見てイケてる自分でいたくて、 留学、TOEIC950点、ボランティア、インターン等々。 無敵のエントリーシートをひっさげ大企業の面接に臨んだ。 なのに、肝心なときにパニック障害に! 就活を断念し、なぜかスペイン巡礼の旅へ――。 つまずきまくり女子は、問題の本質と向き合えるのか? 衝撃と希望の人生格闘記。
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4.0★男を信じるなんてばかなことは、もう二度としない。★唯一の身寄りである祖母が心臓発作を起こし、グレイスは隣人のガロン・グリヤに助けを求めた。ガロンはベテランのFBI捜査官で、つい最近この小さな町に引っ越してきたばかりだ。無口で大柄な男性を前にして、グレイスは今までに経験したことのない気持ちを覚えてしまう。
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4.3半径5m。言葉がもたらす小さな奇跡の連鎖。 カツセマサヒコが贈る、極上ショートストーリー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「しんどい人生の中にある『捨てたもんじゃない』と思える瞬間」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あなたの人生を振り返ったとき「人生捨てたもんじゃないなぁ」と感じた瞬間は、 いつ、誰に、どんな言葉をかけられたとき? 何気なく耳を傾けていたラジオから、そんな呼びかけがあったとしたら…… 本書は、まるでラジオに投稿された十人十色のエピソードを紹介するように、 ありふれた日常に起こる小さな奇跡の瞬間を切り取り、 家族、友人、パートナー、同僚、コンビニ店員、タクシードライバー、SNS投稿者…… 心が沈んだあの瞬間を救い出してくれた誰かの「言葉」を主役にした 全34編、全員が主人公の連鎖する物語。
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4.5漫画家になる夢を追う若き青年・蓮二と元船乗りで父親の三郎は二人暮らし。 ガサツで自分奔放な父を疎ましく思い、軽蔑していた蓮二は、 自分は決して父のようにはならない、夢を諦めないと心に誓っていたが… きたがわ翔の美麗なタッチが光る、親子の絆を描いた感動の傑作中編!
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3.0震災のあと私たちが感じたリアル。もし、あなたが大切な人を失ったら、夢や未来が見えなくなったら……。たとえ悲しみに凍てついてしまっても、心と心がつながっていれば、動き出せる――。震災で隔たれた友だちや学校。突然おとずれた難病、大切な存在の死。これは本当にあった「キズナ」がつなぐ6つの物語。●キズナ prologue 山田デイジー●つながる思い 瀬田ハルヒ●聞いて、お父さん! 伊藤みんご●キミがいるから 三浦瑞希●ありがとう、リッチ 茶匡●わたしたちのハーモニー 白沢まりも●キズナ epilogue 山田デイジー
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3.7同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見しらぬ男女たちがつなぐ、幸せのふしぎスイッチ。第一話「青戸条哉の奇跡 竜を放つ」――満員の朝の快速電車。ぼくは過去最凶の腹痛に耐えていた。もうダメだとその場にしゃがもうとした瞬間、隣に立つ同い年くらいの女性が、わずかに早くしゃがみこんだ・・・。第二話「大野柑奈の奇跡 情を放つ」――大学時代、わたしは小劇団にのめり込んだが、結局就職。通勤途中、具合が悪くて社内で声をかけた女性の様子が気になり、駅を一つ戻ってホームに降りると、そこには意外な先客が・・・。他5編。小さいけれど確かに人生を左右する(かもしれない)7つのミラクルを描く、連作短編小説!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「軌跡シリーズ」の10周年を祝した、ファン必携の記念本。ゼムリア大陸を舞台にした歴代タイトルのストーリープレイバックやイラスト紹介、アンケートの集計結果発表や近藤社長スペシャルインタビューなど、魅惑のコンテンツを凝縮した充実の一冊。