作品一覧

  • 旧白洲邸 武相荘の四季
    5.0
    1巻4,950円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「旧白洲邸 武相荘」の初の写真集。 「旧白洲邸 武相荘」(東京都町田市)は、白洲次郎(1902~1985)・正子(1910~1998)夫妻が亡くなるまで暮らした家を公開したミュージアムやレストラン、ショップなどからなる施設です。戦後の日本の復興に尽力した白洲次郎は、太平洋戦争中の1943年、鶴川村(現・東京都町田市)に空き家となっていた幕末に建てられた茅葺き屋根の農家に移り住みます。この地がかつての武蔵国と相模国の境にあることから「無愛想」をもじって「武相荘」と名付けた次郎は、東京はやがて空襲で焼け野原になり、食糧難になると考え、妻の正子とともに好きなものに囲まれ、農作業に明け暮れる生活を始めました。ふたりは家屋をモダンに改装し、敷地に花や木を植え、次郎は日用品や家具を工作し、正子は好みの骨董を調度品や器に活かしました。そんな「旧白洲邸 武相荘」で感じることができる、ふたりが過ごした豊かな時間と愛した品々、四季折々の風景や場面を、写真家の浅井佳代子さんが美しい写真で捉えました。そして、長女の牧山桂子さんが両親の知られざる逸話や思い出を綴り、いまも色あせない上質な暮らしと生き方を垣間見ることができます。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 藤あや子写真集『FUJI AYAKO』
    -
    1巻4,840円 (税込)
    「NHK紅白歌合戦」出場21回を誇る日本一美しい演歌歌手の麗しき肢体を一冊に――。 引き締まったカラダを披露したビキニショットや人魚のように海と戯れる姿は全国民必見。 "セクシーでありながらカッコいい" 「色気」と「芸術」を見事に両立させた唯一無二の写真集。 ぜひ誰もが羨む「美の極み」をご堪能ください。 デビュー35周年記念特別企画。 藤あや子/ 1961年、秋田県生まれ。`87年デビュー、『日本レコード大賞美空ひばり賞』や『日本有線大賞』など数々の受賞歴を持つ。『NHK紅白歌合戦』には21回出場。平成の演歌・歌謡シングル売上ランキングTOP10に演歌歌手では唯一2曲がチャートイン、女性演歌歌手としては第1位となる。趣味は絵画、陶芸、書、ヨガ、キックボクシング、アコースティックギター、ゴルフ。特技は料理。秋田県『食彩あきた応援大使』、山梨県『北杜市ふるさと親善大使』。近年は保護猫の「マルオレ」との生活を綴ったSNSが話題となっている。南こうせつプロデュース最新シングル『夢のまにまに』、ベストアルバム『藤あや子 特選演歌 ヒット全曲集』が好評発売中 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

ユーザーレビュー

  • 旧白洲邸 武相荘の四季

    Posted by ブクログ

    白洲次郎、白洲正子の夫妻が住んだ、武蔵野の自然に囲まれた家、「武相荘」
    「ぶあいそう」と読む。
    太平洋戦争が激しくなるころ、現在の町田市、その頃の鶴川村に農家を買った。長らく放置されてひどく荒れていたのを三十年かけて手を入れて住んできた。住宅とはそういうもの。最初から綿密な計画を立てて設計しても、住んでみれば不満が出てくるだろう。
    家とは、人の生活に合わせて変えていくものでもある。(白洲正子)
    一冊のほとんどが、写真であり、その一々に説明はないが・・・
    この写真が見事。長く滞在し、四季を撮ってきたのだろうと思う。こんなに美しい本があるだろうか。
    正子愛用の品にだけは、来歴が書かれている。
    まる

    0
    2025年07月28日

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