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転職・異動・マネジメント・産育休・就活…。学生からベテラン、そして組織をつくる側の人事・経営陣まで「キャリア流動化時代」に必要なすべてが詰まった決定版!
・今の会社に残るべきか/出るべきかの判断基準は?
・「年収が上がるキャリア」に共通していたこととは?
・いいエージェント、悪いエージェントの見極めポイントは?
・「転職後の離職」はなぜ相次ぐ? どうなくす?
・複数内定が出たときの最終的な「決め方」とは?
・市場価値は何によって決まる?どう高めればいい?
・年収が高いゆえ転職に苦労する「業界インフレの罠」とは?
・子を持ちたい人が育休までにしておくべきこととは?
・「管理職になりたくない」に、マネジャーはどう応じる?
・個人と組織の理想を両立する「組織づくり」とは?
・就活は何を、どの順番でして、企業のどこを見る?
「個人は、会社に命じられた業務を丁寧に、精いっぱいこなしてきたにもかかわらず、ある日突然「あなたはもう不要だ」と言わんばかりに、会社の外に出されてしまう。その後、不遇のキャリアを歩まざるを得ない人を、何度も、何度も繰り返し目にしてきた。今も、あのとき出会った人たちが「本来持つ可能性」を十分に発揮しきれていたらと思うと、悔しくてたまらない。
やはりキャリアという、すべての人に必ず関わりがあり、そして人生に極めて影響の大きなこのテーマに、誰もがまっすぐに向き合う世の中を、つくらなくてはいけない。(おわりにより)」
2万人を支援したキャリアのプロによる「迷わないための地図」。
目次
はじめに 「人」が持つ可能性は、こんなもんじゃない
第1章 私たちはどんな時代を生きているのか
第2章 自分自身を言語化する
第3章 市場価値
第4章 キャリアを選択する(前提編)
第5章 キャリアを選択する(実践編)
第6章 何が転職後の成功と失敗を分けるのか
第7章 他者のキャリアづくりを支援する
第8章 「個人」と「組織」の理想を両立させる組織づくり
おわりに
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Posted by ブクログ
久々にライフチャートシートも本音・プライド脱ぎ捨て(多分脱いでかけたはず)書き出して、向き合いました。
モチベ下がって成績にこだわれなくなる前に読みたかった‥‥。自分が同時どういうテンションで仕事をしていたのかが浮き彫りに。ただその分、結局自分はどういうキャリアを希望してるのか、どんな働き方出来るとウキウキしてるのか改めて考えるきっかけに。次の上司との1on1で何を伝えるか明確になったのでとても良かった。
あとは自分のキャリアのために読んだものの、7章の【他者のキャリアづくりを支援する】が自分を客観視するうえで結構使えました。
私のwillは新規PJTが立ち上がる時に「〇〇もジョインしてほしい」と色々な面で言ってもらえる人材。それが出来ることを広げること(H型スキル)にも繋がるし、一本集中が苦手な私には理想系。
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