館野とお子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:館野とお子(タテノトオコ)
  • 生年月日:8月5日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:マンガ家

『変わる世界』、『好いたレベルはどれくらい』、『恋は思案のほか』などの作品を手がける。

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作品一覧

2015/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 約束の日

    視線が

    作家買い。
    短編集なのですが、この方の作品はどんなに短くても
    視線だけのコマがすごく胸に刺さるところがあって
    いつもキュンキュンしてしまうのです。
    短編ながら描かれていない前後の時間を感じさせてくれて
    また続きが出るといいなといつも思うのです。
    でもSFファンタジーっぽいお話にはちょっとびっくりして...続きを読む
  • 変わる世界

    予想と違うところで面白かった

    読みきった時「これ面白い」って思いました。
    と言うのも、砂場を引きずる磁石に引っ付く砂鉄のように、バラバラだった各々の話の登場人物達が、友情?じゃないな、暗黙の連帯感(笑)?のようなもので、一人が二人、二人が三人と連なり、最後はオールキャストで見事な連係プレー(笑)を見せてくれました。なんか、そこ...続きを読む
  • 運がいいとか悪いとか
    三角関係ってなんだかすごく興奮します笑
    だからとってもすきだった!
    たしか、わたし的におわり方にだいぶ新鮮味を感じた作品だった気がする
  • 運がいいとか悪いとか
    サラリーマンの岡田くんの恋のお話。相手は上司の国富さんなんだけど、ちょっかい出してくる他部署の加賀谷くんがイイ!!(〃^▽^〃)加賀谷くんの視線とか物言いたげな間とか・・・いや~、この本の雰囲気好き。めちゃイイっす。
  • 運がいいとか悪いとか
    さすがですとお子さんっ(泣)
    日常に隠れる穏やかな心の揺れを描かせたら天下一品!

    しかしずっと好きだった先輩とは未遂にせよ、岡田(受)が「寝てみるか?」ってお試しに誘われ過ぎだ(笑)
    なんかグッと不憫で、萌えながら泣き笑えた…

    とお子さんは控え目なモノローグと表情の中に、ギュッと伝えたい感情を詰...続きを読む