鬼滅の日本史

鬼滅の日本史

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

老若男女に大人気の漫画『鬼滅の刃』。空想の世界だと思うかもしれませんが、日本の歴史史料には作品に登場しているような「鬼」の記述が多く残されているのです。日本人は古代から鬼と戦ってきた歴史があります。本書では、そんな史料に残されている鬼とは何かを解き明かしつつ、『鬼滅の刃』で描かれている登場人物や鬼の歴史背景を独自に考察します。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
宝島社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2021年01月22日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
55MB

鬼滅の日本史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    原作ネタバレ注意と書いてありました。日本における鬼の在り方や有名どころからマイナーな鬼まで詳しく説明されています。
    原作における鬼と背景が似ている鬼がたくさん出てきていて、原作未読でネタバレ承知で読みましたが、平安時代の鬼に興味あれば本当に楽しめます。
    小和田哲男先生のイメージは戦国武将だったので鬼...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月17日

    この本では『古事記』など実在の書物の鬼に関する記載とその時代の歴史背景から、人々(主に権力側)がどういったものを鬼と見なしてきたか考察されている。

    漫画『鬼滅の刃』の鬼殺隊と鬼には悲しい境遇の者が多く、どちらに転ぶかは紙一重だと考えさせられる描写が多かったので、参考にされたであろう歴史的な背景を知...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    鬼滅の刃の便乗本だと思い、あまり期待せずに読み始めたが、意外と面白かった。リアル無限城や青い彼岸花があるとされる和歌山県の熊野など、各地を訪れる鬼滅ツアーをしてみたくなった。漫画を読み終えた人におすすめしたい一冊。

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