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Posted by ブクログ
子供は生存本能として「イヤ」を発している、それがいやいや脳。
もう一方で成長につれて、おりこう脳が出来ていくと、イヤをコントロールできるようになる。
生存本能に必要なイヤを、無理に封じて、大人の都合でコントロール我慢させると別の箇所に歪みがでる。
イヤを封じ込めず、「〇〇できなくてイヤだね〜」と気持ちを代弁してあげて、理解の姿勢を取ること。
また、イヤの裏側にある生存本能に着目し、安心・安全を与える(受け入れてバグなどをする)ことで、イヤイヤは治まるというお話。
そりゃ生存本能でイヤイヤしているんだから、安心を与えたら治まるよね〜、いい内容です。
Posted by ブクログ
いやいや脳は生きるための本能が司っている。
そこからくる子供の「イヤ」を受け止めることが大切。
しつけの枠組みは守る。
ex)→お菓子を買ってほしくて泣き喚く子供に「泣いても買わないよ!」と叱って、泣き止まずに親が諦めて買ってしまう。これが良くない。
お菓子を欲しい気持ち、泣き喚きたい気持ちをまずは受け止めて「お菓子美味しいもんね。食べたいよね。」等、声をかける。抱きしめる。しかし、枠組みは守るのでお菓子は買わない。
これが信頼関係を育む。
うろ覚えの感想。。。
「気持ちは受け止め、しつけの枠組みは守る。」これは絶対覚えといて、実践している。
なかなか難しいときもあるが、効果はある。子供が声に出して、「したいけど、我慢しなきゃ。」「危ないから、やっちゃダメだね」と自分で言い聞かせるようになった。
親としても、叱らないように言葉を選んでる間に怒りの気持ちが鎮んでいく感覚がある。
気持ちに余裕を持ちましょう❤️みたいなふんわりした言葉ばかり並べた抽象的な育児本より、具体的で事例満載で、実践しやすかった。良書。ありがとう。
子の成長と共に何度も読み返す本
子供の成長の早さに自身の常識・認識のアップデートが追いつかなくなった時、繰り返し読み返すことで子供の目線に立ち返ることができる、めじるしのような本です。
よく泣くようになった、イヤと言うことが増えた、言葉を理解してるはずなのに…など、子供の行動に「なぜ?どうして?どうしたら?」と気持ちがザワザワした時に読み返すと、子供の気持ちと接し方がわかると同時に、自身の心にもゆとりを与えてくれます。
とても良い本に出会えました。
感謝。
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