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4.0哲学者のように考えるには? 哲学者と読者の1週間にわたる対話を通して、よりよい人生を追求するための思考法を学ぶ。ドイツ気鋭の哲学者が贈る画期的入門書、ついに文庫化。(『あなたを変える七日間の哲学教室』改題文庫化)
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4.2哲学の三大テーマが、この1冊で理解できる! 哲学の世界では2000年以上もの間、数々の哲学者が膨大な思想や哲学書を生み出してきた。しかし私たちは、それらがあまりに多様かつ難解で、どこから学び始めればいいのか分からない。そこで注目するのが、哲学の基礎をなしている三大テーマ、存在論・認識論・価値論。それらの領域を「はじまり」から紐解けば、驚くほど哲学が「分かる」ようになる。「哲学」という学問の特徴はどこにあるのか。プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、フッサール――哲学者は世界の何に疑問を抱き、その思想はどう展開されたのか。「NHK100分de名著」にて解説の鮮やかさで話題を呼んだ哲学界の俊英が描く、誰もが知識ゼロから学べる哲学の地図。
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4.3▼第1話/相互乗り入れ企画~酒井順子さんと水のある風景を求めて~▼第2話/押しかけ同行取材!~テツドラマ誕生の地へ~▼第3話/アニメ化記念スペシャル!~皆でワイワイ、サンライズで出雲へ~▼第4話/アニメ制作地獄~スタッフが語るアニメ『鉄子』の裏側~▼第5話/銚子電鉄応援企画!~ここではやっぱり全駅乗下車~▼鉄ヲタブランド化計画/1~9●主な登場人物/横見浩彦(’61年生まれ。トラベルライター。’95年にJR全駅下車、そして’05年には私鉄を含めて全国全駅下車を達成した究極の鉄道好き)、キクチ(このマンガを描いている女性マンガ家。鉄道に興味はない)、カミムラ(このマンガの担当編集者)●あらすじ/2006年11月22日午前6時45分。『鉄子の旅』の連載は2006年10月発売号をもって終了したにも関わらず、なぜか上野駅の特急のりばに立つ漫画家・キクチ。それは、新潮社と小学館の「相互乗り入れ企画」による、『鉄子』スペシャル読み切りを描くためだった。もちろん今回も、旅の案内人はあのテツで…(第1話)。●本巻の特徴/一度は連載終了…したはずなのに、世間が終わらせない『鉄子の旅』。奇跡のアニメ化をはじめ、その後のキクチの鉄道受難(?)までを余すところなく収録!!
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4.0元プロサッカー選手・中澤佑二が引退後初めて明かす食トレの本。 ボンバー式食事の7カ条&51の食べるべきものを紹介。 強い体をつくるための秘密を楽しく伝えます。 日本代表に2度なり、 40歳まで現役ディフェンダーとしてJリーグの試合にフル出場し‟鉄人”と呼ばれた中澤。 サッカーが下手くそだった中澤がプロになる目標を持ったのが中学3年だ。 同時に『これまでの食生活を変える』と決め、中澤流の「食トレ」を開始した。 プロになるために、食に関する情報を常にアップデートし、 プロになってからも年齢や目的によって、食べるものや食べ方を変えてきた。 サッカーという目的のため に、徹底的に体にいいモノにこだわった中澤流の食事は、 現役を引退した今だからこそ語れる内容。 「健康寿命」を延ばすには、運動と食事が重要とされている現代。 コロナ禍で免疫力を高めるなど食事に気を遣う人も多く、 アスリートやアスリートを目指す子供たちはもちろん「記録をのばしたい」「健康にダイエットしたい」など一般人が各人の目標を達成するための参考になります。
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4.7「生きた実践的な哲学と、終わらない魂に感動しました。私にとって、ここに名前の並ぶ彼等は全員ヒーローです。」(又吉直樹/芸人・作家)中村憲剛、館山昌平、大黒将志、玉田圭司、木村昇吾、和田毅、寺内健――彼らに共通するのは、「1980年(度)生まれ」。そう、あの「松坂世代」にあたる一流アスリートたちだ。どんな競技であれ、現役人生は短く、厳しいアスリートにとって、40歳近くになる年齢まで現役で戦い続けることが簡単であるはずがない。そこにいたるまで、どれだけの挫折や困難があり、そこを乗り越える指針となった出会いや言葉、考えがあったのか。そんな「鉄人」たちが明かす、生きた「哲学」「思考法」とは!? 又吉直樹と中村憲剛の<同級生>対談も収録! ○「自分の事を知っているのはやっぱり自分。」(中村憲剛)○「投手は自分から投げることを始める。基本的にはすべて自分の責任。」(館山昌平)○「フォワードの仕事はとにかくゴールすること。」(大黒将志)○「まわりを輝かせた上で、自分が輝く。」(玉田圭司)○「全部受け入れて反省しないと、絶対にうまくならない。」(木村昇吾)○「信じて、考えて、一生懸命にやるしかない。」(和田毅)○「上を目指していけばピークなんてどんどん上がる。」(寺内健)
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4.0真の強さとは何か。今こそテーズに刮目せよ ヒョードル、クロコップ、サップ……現代の格闘界の猛者たちもかなわないであろう真の強さの秘密とは何か? 今こそルー・テーズに刮目! 秘蔵写真満載の完全保存版※本書は1995年3月、ベースボール・マガジン社から刊行されたものを文庫化にあたり加筆・訂正、新たに未公開写真の口絵を加えました。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空前の鉄道ブームに応える、新しい「鉄」まんがが登場。 今までにない、小学生を対象にした鉄道まんがシリーズが出発進行します。 ストーリーの中にちりばめられた「鉄道うんちく」で、読んでるうちに鉄道に詳しくなれる! 親友を見送る少女の手を引く少年! 大宮から東京まで、はたしてふたりは列車の発車時間にまにあうのか? タイムリミットは29分!!
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3.0道の駅は、実は鉄道の駅から近いところも多い。また、東のそば、西のうどんのみならず、ラーメン、焼きそば、パスタなどを含め、麺類といえば、日本全国あらゆる場所に地域色豊かなメニューがある。本書では、全国47都道府県にある1079の道の駅のなかから、鉄道駅から歩いて10分内で、ご当地ならではの麺類を出す、66カ所を紹介。おいしいことはもちろん、それぞれのメニューからは、地域の文化や歴史、風土が見えてくる。 鈴木 弘毅(すずき ひろき) 1973年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。駅そば、道の駅、スーパー、健康ランドなど旅にまつわる様々なB級要素を研究し、独自の旅のスタイルを提唱、雑誌などに情報を寄稿する「旅のスピンオフ・ライター」として活動。これまでに巡った駅そば店(駅周辺を含む)は約2500軒、道の駅は約700駅。著書に、『東西「駅そば」探訪』『ご当地「駅そば」劇場』(交通新聞社)、『全国駅そば名店100選』(洋泉社)など。
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3.9「JR九州側に立たないでデザインしていいですか。僕は利用者の立場でありたい」 「ななつ星」「或る列車」から駅・街まで、水戸岡氏が仕事の心構えと覚悟を語る本はこれが最後 JR九州の超豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」の鉄道デザインなどで知られるデザイナーの水戸岡鋭治氏が、世の中になかった列車や駅を生み出していく中でのさまざまな“闘い”を明らかにした本。著者は、利用する人の立場に徹して、顧客である鉄道会社、車両メーカーや国土交通省を説得し、時には自らの考えを改めながら、顧客にとって最善と思われるものを実現していきます。 水戸岡氏はデザイナーの仕事について「顧客の要求を汲みとり、交渉し、妥協し、予算を管理し、値切り、請求書を発行し、地べたを這いまわってものを創り上げていく仕事」と言い切ります。「自分の中からわき上がってくるものを作品にするアーティストとは違う」。むしろ技術者、設計者が手掛ける仕事に極めて近い、“ものづくり”というべき仕事なのです。その視点は常に、車両に乗る人、駅を使う人の側にあります。 2015年8月8日運行開始予定のJR九州「或る列車」や大分駅リニューアルなど、水戸岡氏の2015年の仕事にも言及しています。ななつ星の洗面台を担当した14代目酒井田柿右衛門をはじめとした車両の内外装、小物などを手掛ける数多くの職人との、まさにものづくりの共同作業の描写にも多くの紙数を割いています。仕事に向けての心構えやヒントが数多く散りばめられている一方で、鉄道デザインの舞台裏を色濃く楽しめます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道まるわかり」シリーズは、鉄道会社などのワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めています。 シリーズ第9弾は、インバウンドの増加で、東京と成田国際空港を結ぶ鉄道として成長を続ける京成電鉄がテーマです。 京成電鉄は、成田山新勝寺への参詣輸送を目的に1909年に「京成電気軌道」として設立。 1978年に新東京国際空港(現・成田国際空港)が開港してからは、空港アクセス路線としての役割が加わりました。 2010年には成田スカイアクセス線が開業し、在来線最速の160km/h運転を開始。 近年はインバウンドの増加で、その重要性はますます増しています。 本書では、京成電鉄および多種多様な京成グループの企業・事業についても詳しく解説。 交通事業だけにとどまらない、京成グループのすべてが分かります。 ●第1章 京成電鉄の企業がわかる 鉄道・バスなどの交通機関からホテルや東京ディズニーリゾートまで、京成電鉄のグループ企業は多種多様です。 各社の特徴や事業内容を解説しています。 ●第2章 京成電鉄の路線がわかる 京成上野と成田空港を結ぶ京成本線をはじめ、波乱の歴史に満ちた押上線など、京成電鉄の7路線をはじめ、直通運転を行うグループ会社の路線を紹介しています。 ●第3章 京成電鉄の駅がわかる 京成電鉄の全69駅から、ターミナルやジャンクションとなる駅を中心に13駅を取り上げて紹介。 一部の駅では配線図を交えて、解説を理解しやすくしています。 ●第4章 京成電鉄の車両がわかる 京成電鉄の現役形式すべてと、京成の歴史に欠かせない車両を紹介。 通勤車だけでなく、特急専用車もある会社ならではの厚みが魅力です。 なお、最新形式の3100形は車両基地で取材を行い、巻頭で豊富な写真とともにより詳しく取り上げています。 ●第5章 京成電鉄の歴史がわかる 1909年6月30日に京成電気軌道として設立された京成電鉄。 長い歴史の中では、輝かしい出来事もあれば、経営の危機に直面するようなこともありました。 紆余曲折の110年を解説します。 ●第6章 京成電鉄の魅力がもっとわかる 成田国際空港にアクセスする京成電鉄は、空港利用者およびインバウンド向けの施策やお得なきっぷが用意されています。 また、「スカイライナー」車両で通勤できる朝夕のライナー列車などを紹介しています。
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3.0日本が世界に誇れるPOPカルチャー、クールジャパンの先頭を走る「漫画・マンガ・コミック」。 これを隆盛たらしめたのが、天才漫画家・手塚治虫(1928~1989)である。 日本で初めてTVアニメを作り、漫画界のみならず、あらゆるジャンルに挑み、亡くなる直前まで現役作家であり続けた手塚治虫の創作秘話と、その周辺の驚きのエピソード…。 それら日本の漫画業界、青年漫画の勃興期における真実・現実・本音を、現場の最前線で闘い、生きて来た一人の出版人・橋本一郎氏が熱く活写した渾身のクロニクル。 激動と感動と、再認識新発見がいっぱいの実録昭和文化史のほか、オモテにも出ない赤裸々な事実とホンネも満載!! 著者の橋本一郎氏は、元・朝日ソノラマで出版プロデューサーをつとめ、TVアニメ「鉄腕アトム」のテーマソングを音楽ソノシートブックにして120万部の超ベストセラーにした。 その後、少年画報社に移り、手塚治虫先生担当の漫画編集者を勤め上げました。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手芸界の話題のルーキー・大図まことによる手塚治虫キャラクターのクロスステッチレシピ! 『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『リボンの騎士』『火の鳥』『ユニコ』などの人気キャラクターから、『七色いんこ』『ブッダ』『マグマ大使』など、ちょっとユニークなワンポイントまで、120パターン以上を収録! 手持ちのグッズにちょこっと刺しても、大作に挑戦しても楽しいクロスステッチレシピ本です!(本書は2015年9月に辰巳出版より出版された同名書籍の電子版となります)
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5.0漫画の神様には、いつも「伴走者」がいた! 「漫画の神様」といわれる手塚治虫―この神様にも編集者という伴走者がいた。『手塚番』と呼ばれる30年経っても今なお語り継がれる様々な「手塚伝説」の真相を、漫画の世界を知り尽くした元「ビッグコミック」編集長・佐藤敏章が『手塚番』の編集者へのインタビューを丁寧に、時間をかけて敢行。インタビューを通してひとつひとつ手塚伝説を解明していく。そしてインタビューを継続していく間にも、また新たな伝説が…。 文庫版化にあたり、創刊50周年を迎えた『ビッグコミック』の初代編集長・小西湧之助氏のインタビューと、かつて手塚アシスタントを経験し、人気漫画家として活躍の石坂啓氏が描きおろしたコミックエッセイ『神様の指定表』11ページも収録。口絵の手塚治虫のさりげない笑顔も、一見の価値ありです! 8年の年月を経て『伝説』は『神話』になった。(2018年6月発行作品)
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4.112歳、テトラポッドに激突、首から下の運動機能をすべて失う。17歳、机上のパソコン上で起業、くわえたわりばし一本で年商1億円を達成。25歳の現在、ネットビジネスのカリスマと呼ばれる。伝説のブロガー・アフィリエイターの70億分の1の成功法則!
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4.3営業経験ゼロの元新日鉄経理マンがソニー生命の営業になったが、34歳で手取り月収1655円の屈辱を味わう。たった半年で手取り1000万円にした秘密は、月収1万倍仕事術にあった。著者処女作!
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4.0自分史上最高の戦績をたたき出すプレーヤーが続出! 体力や技術力、メンタルを凌駕する「“知”のメソッド」とは!? テニスは、「動きが一定ではないスポーツ」にカテゴライズされるため、 決められた形を提供するスキル解説は最も役立たないスポーツのひとつ。 大前提として、自分に合ったテクニックを選択する重要性を知り、 「自分のテニスは自分で守る!」という原則を持つことが大切となる。 その大前提を述べたうえで、 ・世界トップ選手もやっているソフトテニスの導入 ・ミスせず対戦相手からも攻撃されない「主軸のボール」とは? ・「ライジングショットが打てない」ときの代替案 などなど、あなたのテニスが進化する数々のメソッドを紹介。 読めばテニス脳が活性化され、 効率よく上達でき、賢くゲームを制することができる! 【目次】 まえがき ~断片的な情報を総合的に判断する基盤(インフラ)づくりが重要 第1章 テクニックを選択する ~自分のテニスを守るための考察 第2章 苦手なショットは克服しない ~“代替案”を選択する 第3章 “勝てる”試合の進め方 ~テニスの特性から見直す 第4章 結果に結びつく“正しい”練習法 ~実戦で役立つスキルの整理 第5章 ボールを打たずに上達する方法 ~脳と身体のプログラムの再設定 第6章 セルフコーチングを極める ~上達情報の取捨選択の仕方 第7章 コーチとの正しい関わり方 ~テニスに必要な社会性を追求する あとがき ~「次世代」のウィークエンドプレーヤーを目指そう!
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3.5【日本テニス協会公認S級エリートコーチが伝授する新しいテニス観戦本】 「サーブ」「ラリー」「ポジション」の3つのプレーを知ることが観戦を面白くする セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 試合をしている選手たちは、闇雲に打ち合っているわけではありません。 シングルスを戦うときにはシングルスのセオリー、ダブルスを戦うときにはダブルスのセオリーを背景に戦っているのです。 こうしたセオリーを理解しながら試合観戦するとテニスがグッと面白くなります。 本書では、テニスの魅力をより深く知るための「観戦術」を中心に紹介しています。 これは、見るプロであるツアーコーチたちの視点を含んだものです。 もちろん、選手の顔やボールを打っている姿を見るだけでも十分楽しめますが、それにプラスアルファの楽しさを加味してくれるのが、本書の内容です。 テニスをさらに楽しむ一助となれば幸いです。 【目次】 はじめに 第1章 テニス観戦の手引き ●チケットを買うとしたらお勧めの曜日は? ●テニスはどこから見たら面白いのか? テニス通が見ているのは斜めから etc 第2章 奥が深いテニスの戦術 ●テニスはどういう競技なのか整理して考えよう ●セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 繰り広げられているのは時間と空間の奪い合い etc 第3章 試合中、選手の特徴を知ればより面白い! ●ボールの回転の意味がわかると選手の特徴が見えてくる ナダルのボールが重い理由 ●ラケットの叩きつけ方で選手のメンタルが見えてくる etc 第4章 技術的な視点でテニスを理解しよう ●ラケットヘッドを下げないのが最先端のテイクバック ●進化するテニス。片手打ちバックハンドの選手が増加中 etc 第5章 観戦後に上達できる練習法 ●うまくなるための観戦術 プレーを見るだけで本当にうまくなるのか? ●1人でもできる練習法 身近にある道具を練習に活用しよう! etc 第6章 常に進化する世界のトッププレイヤーたち ●オフ・ザ・ボールの能力に優れたジョコビッチ ●世界のテニスを進化させるのはサウスポー シャポバロフはテニスを変えることができるのか? etc 最終章 世界と戦う日本人選手たち ●錦織圭のグランドスラム大会優勝はあるのか? ●女子で2番目に稼ぐ大坂なおみのメンタリティ etc 巻末コラム 観戦に使える!! テレビで使われるテニス用語集 おわりに
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5.0彼氏の光希と幸せな日々を過ごしていた中3の心優は、突然病に襲われ、余命3ヶ月と宣告される。そんな中で迎えた2人の1年記念日、光希の幸せを考えた心優は「好きな人ができた」と嘘をついて別れを告げるものの、彼を忘れられずにいた。一方、突然別れを告げられた光希は、ショックを受けながらも、なんとか次の恋に進もうとする。互いの幸せを願ってすれ違う2人だけど…?命の大切さ、家族や友人との絆の大切さを教えてくれる感動の大ヒット作!
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3.0【注 単行本に収録されているスピリチュアル・アート画家Anfini(アンフィニィ)作品をカードにした、「ポルト・ボヌール(お守り)」は電子版には収録されておりません。ご了承ください】見えない「壁」を感じたり、迷うばかりで決断できないもどかしさは、誰もが経験したことがあるでしょう。その悩みや苦しみを解決するために、また、同じことを繰り返さないために必要なこと――それが「リセット」です。リセットとは、「しがみついていた何か」から手をはなすこと。今までの思いこみを、コンプレックスを、しがらみを、そして今日1日の疲れを完全にリセットして、新しい自分に生まれ変わりたい。本書は、そんなあなたのための本です。まずは〈レビューシート〉で現状分析。自分にとって余計なものと大切なものを探っていきます。さらに、呼吸や瞑想によるカラダ・リセットの方法や、思いを実現させるビジョン・コントロールなど「体と意識」双方向からのアドバイスで、あなたの「見えない荷物」を軽くします!
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4.0やる気が出ない、自分の本当の気持ちがわからない……こういうとき、人は往々にして自分を責めがちです。でも、足を引っぱっているのは、じつは自分が持っている大量の「持ち物」かもしれません。クローゼットに眠る服、物入れに積まれた食器、引き出しの奥の資料……「もったいない」「いつか使うかも」そう思って持ち続けているものを「ガラクタ」といいます。ガラクタを持つことで、人はエネルギーを削がれ、満たされない不本意な人生を歩むのです。この本では、ガラクタ整理とスペースクリアリング(空間浄化)の第一人者カレン・キングストンから直接教えを受けた著者が、物を手放すことにより、自分の本当の気持ちを確かめ、自分らしい人生を力強く歩んでくことを応援。人はなぜ要らない物まで持ってしまうのか、そのカラクリを解明するとともに、自分に正直に生きる道、やりたいことを先延ばししない生き方を提案します。
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5.0長篇小説を執筆中の作家ポール・オレロンは古い貸家に引越すが、忽ち創作は行き詰まり、作家は周囲に何者かの気配を感じ始める。邪悪なものの憑依と精神崩壊の過程を鬼気迫る筆致で描き、ブラックウッド、平井呈一らが絶賛した心理的幽霊譚の名作「手招く美女」。沈没寸前のガレオン船の前に霧の中から現れた謎の船の正体とは……超時間的な幻想譚「幻の船」。シチリアの富豪の娘が旅先のチュニスで英国青年と恋に落ち、同時に神秘的な人格の変容を経験する。エキゾティックな舞台に古代幻想が交錯する中篇「彩られた顔」など全8篇と、作者がその怪奇小説観を披露したエッセーを収録。英国怪奇小説の黄金時代に、精緻な心理主義と怪異描写、斬新なアイデアで新しい地平を拓いたオリヴァー・オニオンズの怪奇小説傑作選。 - ◇ 最新の研究に基づき全面改訳した決定版 ◇ 本邦初訳の〈序文〉全13頁を増補 ◇ 『法の書』誕生の鍵となった〈啓示の銘板〉のカラー写真および全訳詩文を増補 ◇ 自筆原稿全65点の写真をより鮮明に収録 ◇ クロウリーの言葉に基づき「法の書」本文の一部に特色赤インクを使用
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4.0面白くなりたい! 目立ちたい! でも現実は残念な自分のオンパレード。面白コンプレックスをこじらせた著者が、引きこもりの果てにとった秘策とは? 世渡り下手がおくる、人生逆転劇。
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4.0格別の思いがこもる、作家今村翔吾の原点! 明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる坂入十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。 学問は苦手ながら剣術に秀でた才を持つ下級武士の息子・鉄之助、浪費癖のある呉服問屋の息子・吉太郎、極度のあがり症ながら手先の器用な大工の息子・源也など、さまざまな個性の筆子たちに寄りそう日々を送っていたが、藩の派閥争いに巻き込まれた筆子の一人、加賀藩士の娘・千織を助ける際、元忍びという自身の素性を明かすことになる。 年が明け、筆子たちのお伊勢参りに同道する十蔵の元に、将軍暗殺を企図する忍びの一団「宵闇」が公儀隠密をも狙っているという報せが届く。十蔵は、離縁していた妻・睦月の身にも危険が及ぶことを知って妻の里へ向かった。 哀しみに満ちた妻との出会いと別れ、筆子たちとの絆の美しさ、そして手に汗握る結末――「本書は無冠だが、無冠の傑作として永く文学史に残るであろう」そう文芸評論家・縄田一男氏が絶賛し、作家自身が「最も自分自身を剥き出しにして書いたかもしれない」と語った、今村翔吾の原点ともいえる青春時代小説の傑作! ※この作品は単行本版『てらこや青義堂 師匠、走る』として配信されていた作品の文庫本版です。
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4.5軽音部に所属する高校生の楓月は、周囲の環境にうまく馴染めず、目標も定まらない自分自身にモヤモヤを感じていた。 そんなある日、好きなバンドのライブに初めて参加したところ、姉の友人である飛鳥と出会う。 飛鳥は保育士の専門学校に通いつつも、かつて打ち込んだ音楽の道を諦められずにいた。 閉塞した日常に息苦しさを抱いていた楓月と飛鳥。 意気投合した二人はバンド活動を始めるが、様々な障害が立ちはだかり――。 友達、家族、大人、好きな人。 人は誰かを理解しようとする。 誰かに理解して欲しいと思う。 その過程で、ちょっと好きになれる自分を見つけ出す。
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3.7『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』……そして選挙報道の「池上無双」。テレビ東京が面白いのは、バラエティだけではない! 数々の話題をさらった報道番組に携わったプロデューサーが、自らの体験を通して、テレビ東京のユニークな番組作りの舞台裏を明かします。 お金も、人員も限られる中、どうすれば、巨大なライバルに立ち向かえるのか。スタッフたちは、常に頭をフル回転させて番組タイトル、企画の立て方、意外なキャスティング、さらには新聞の番組欄のコピーの一字一句に至るまで、工夫を凝らし続けます。 そのアイデアの源泉には、「他のやらない企画(コンセプト)こそ宝の山」「釜爺の法則で立ち向かう」「あえて“苦手”に手を出す」など、強い競合に直面した私たちビジネスパーソンにも大いに参考になる、勇気づけられるヒントがたくさんあります。 さらには、池上彰さん、村上龍さんなど、テレビ東京の報道番組とは切っても切れない方々の発想は、どこが素晴らしいのか、面白いのかなどのエピソードも満載。テレビはどう作られるのか、も楽しく読める1冊です。
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5.01巻2,750円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年の放送でW主演の萩原利久と八木勇征が大ブレイクし、沼ハマりする人が続出したTVドラマ「美しい彼」。2023年2月に放送されたシーズン2と4月公開の『劇場版 美しい彼~eternal~』の内容を詰め込んだビジュアルブック待望の第二弾! キャストのグラビアからスタッフインタビューなど製作の裏側までフィーチャーした公式ガイド完全版!! 原作小説の一つであるキャラ文庫「interlude 美しい彼番外編集」のカバーを主演2人が表紙で再現!! ◆平良役・萩原利久、清居役・八木勇征 撮り下ろしグラビア&インタビュー ◆酒井麻衣監督×原作者・凪良ゆう対談 etc…
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5.0あの頃、「テレビじゃなければ見られないプロレス」があった 力道山の姿を一目見ようと街頭テレビに群集が押し寄せた黎明期、日本プロレスの熱狂、全日本プロレス旗揚げの真実、プロレス実況の飛躍、バラエティとプロレス、あの頃の「裏方」たちの狂騒。 名プロデューサー原章を筆頭に、徳光和夫や福澤朗ら時代を彩った名実況者に取材。 【目次】 まえがき 第1章 テレビがまさしくプロレスだ 第2章 鉄の爪を逃さない 第3章 テレビはプロレスを「作れない」 第4章 ブラウン管ごしの抗争 第5章 「プロレスは正力の遺産だ」 第6章 厳しい船出 第7章 リングのスター、テレビのスター 第8章 お茶の間の人気をとる 第9章 土曜8時の終焉 第10章 夕方5時半時代 第11章 「放送はどこまで行っても大衆への奉仕である」 第12章 「一人の人間の生きざまを見せる」 第13章 プロレス中継、斜陽の時代 第14章 プロレスニュース 第15章 終幕へ 第16章 別れ あとがき
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3.6画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者、初の新書が電子化! あなたの脳は知らぬ間に毒されている! 洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは? 日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか? 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。 【洗脳メディアの恐怖】 視覚情報は最強の洗脳媒体 テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか 日本のテレビは3秒遅れで放送される 視聴率の真っ赤なウソetc.
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3.6カネもモノもヒトもない。1日4時間しか放送できない時もあった。視聴率の低さゆえについたあだ名は「番外地」――そんなどん底から、東京12チャンネル(現テレビ東京)が脱出した背景には、逆境を逆手にとった逞しいパイオニア精神があった。数々の名企画に関与、数々の猛抗議に対処、あるときは松本清張作品のネタ元に、あるときは深夜通販ブームの仕掛け人になった、元名物編成局長が綴る貴重な秘話の数々。
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4.7本書は、2016年6月刊行の『すべての「笑い」はドキュメンタリーである』を 電子書籍化に際し、改題、カバー変更をいたしました。 『漫勉』は、倉本とでなければ実現不可能だった。 ――浦沢直樹 (『浦沢直樹の漫勉』MC、『20世紀少年』『BILLY BAT』著者) 倉本美津留は『突然ガバチョ』の現場からテレビの世界に入った。放送作家として『夜はクネクネ』『EXテレビ』など伝説の番組を世に出し、やがて東京に進出した倉本は『ダウンタウンのごっつええ感じ』『伊東家の食卓』『M‐1グランプリ』『シャキーン!』『漫勉』など数々の人気番組を手がけ、大阪のアバンギャルドな笑いが全国区になった時代の原動力のひとりとなった。 田中文夫、かわら長介ら伝説のテレビマン。一緒に番組を作った戦友たち。笑い飯、浦沢直樹、園子温、板尾創路、Chim↑Pomという盟友。そして家族と友人。 多くの証言をもとに、「アイディアの芽を摘まない」「どんな提案も企画に育てていく」倉本のクリエーションの原点に迫る。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然の在宅勤務!――そのとき、達人なら、どう動くか。「インターネット界の奇才」が目撃した、笑えて泣けるあるある事件簿&楽しく仕事して成果を上げる裏ワザを大公開。いきなり自宅=職場になり、勤怠管理やビデオ会議、家族とのあれこれ…なにかと大変だけど、どんなに翻弄されても「こんなことあってさ~」と笑い話にできたらなんでも楽しい! 読むだけで自分の生活を見直せてちょっと気楽になれる…そんな新しい働き方を提案。『おじさん図鑑』のなかむらるみさんによるイラスト入りで、とびきりゆかいにお届けします。
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4.7どうして、自然は何もかもうまくいくようにできているんだろう。どうして、うれしいことと悲しいことがあるのだろう。どうして、誰かの痛みを自分の痛みのように感じてしまうのだろう……。「どうして? どうして?」と聞いて回るので、小さい頃のあだ名は「どうしてちゃん」だったという著者。25年に渡る教師生活で、学校の子どもたちから教えられたこと。歴史に学んだ人間の悲しさと強さ。また、脳出血で倒れた友人、宮田俊也さんの奇跡的な回復を通して知った、人間の持つ無限の可能性。こうした日々の出来事から著者が感じ取った「宇宙の理」を、優しい言葉で綴るエッセイです。 【目次より】 1章 あなたが痛いと、私も痛い 2章 心の目を合わせ、心の耳をすませる 3章 本当はみんな、幸せ 4章 あなたがいるから、うれしい 5章 優しいことは強いこと
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3.8理想のラグビーとは何か。頂点に挑む男たちの熱き闘い! 大学リーグ四連覇を目指す強豪・城陽大ラグビー部が初戦に大勝した夜、名監督の誉れ高い進藤元が急死。チームは、ヘッドコーチから昇格した七瀬龍司に引き継がれた。七瀬は城陽OBではなく、進藤監督の高校時代の教え子で、半年前にヘッドコーチに就任したばかりだったが、亡き監督が生前、七瀬を後継者にしたいという意向を伝えていたのだ。動揺する選手たちに対して七瀬は、従来の城陽の「型に縛られた」プレースタイルにとらわれず、選手の自主性を促し、相反する戦術を試みようとしていた。そのことに、亡き監督の息子でもあるキャプテンの進藤直哉は反発。OBも介入し、チーム内には不協和音が……。新たな戦術にこだわる七瀬の真意とは。そして、最後に栄冠をつかむのは誰か!?
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3.3松下幸之助に「美しい経済人」と呼ばれた経営者・大原總一郎――。日本初の合成繊維の事業化をめざし、国交回復前の中国へのプラント輸出に挑戦。激動の昭和をひたむきに生き、数々の分野でシェアNo.1を誇る企業=現在のクラレを作り上げた男の生涯を描いたノンフィクションノベル。 『世界的メーカーに、日本のメーカーが勝てるか否かの戦いです。負けるわけにはいかない』私は、現在の日本の経営者の多くが目先の企業利益追求に汲々とする余り、かえってグローバル化の時代に取り残されているのではないかと懸念している。そんな彼らに「大原總一郎を見よ!」と言いたい。一企業の利益ではなく、社会全体の利益を追求するのが経営者の使命なのだと大原總一郎は教えてくれる。――「あとがき」より
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4.5死と隣り合わせのスポーツ、ボクシングの名門・ヨネクラジムにはかつて「ボクシングの鬼」と呼ばれた男がいた。愛弟子を試合中の事故で亡くした後も男たちを檜舞台に送り出し、五人の世界チャンピオンを生み出した伝説のトレーナー松本清司。自らを「ボクシング中毒」と公言していた男を通じてボクサーたちの闘いを描く感動のノンフィクション。
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4.31巻1,760円 (税込)世の中の枠組みが大きく変化し、既存の考え方が通用しない歴史の転換期に、 中高生に向けて「これだけは伝えておきたい」という知見を集めたアンソロジー。 言葉の力について、憲法について、愛国心について、科学的態度について、 弱さや不便さに基づいた生き方について……。 若者たちがこれからの時代を生き延びるための知恵と技術がつまった、 未来へ向けた11のメッセージ。 タイトルにある「転換期」というのは、世の中の枠組みが大きく変化する時代のことです。(…)大人たちの大半が今何が起きているのかを実は理解できていない状況のことです。だから、大人たちが「こうしなさい」「こうすれば大丈夫」と言うことについても、とりあえず全部疑ってかかる必要がある。今は「マジョリティについて行けばとりあえず安心」という時代ではないからです。(「はじめに」より) 【目次】 身体に訊く──言葉を伝えるとはどういうことか 内田樹 僕の夢――中高生のための「戦後入門」 加藤典洋 表と裏と表――政治のことばについて考えてみる 高橋源一郎 人口減少社会について根源的に考えてみる 平川克美 13歳のハードワーク 小田嶋隆 空気ではなく言葉を読み、書き残すことについて 岡田憲治 科学者の考え方――生命科学からの私見 仲野徹 消費社会とは何か――「お買い物」の論理を超えて 白井聡 「国を愛する」ってなんだろう? 山崎雅弘 「中年の危機」にある国で生き延びるために 想田和弘 社会に力がついたと言えるとき 鷲田清一
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4.0世界に誇る「江戸前寿司」はなぜ誕生したのか―― 「粕酢」に挑んだ三人の又左衛門と、彼らを支えた女たち。 江戸の鮨文化を一変させた変革と挑戦! 江戸後期。知多郡半田村で酒造業を営む五代・中野半左衛門の急死により、 婿養子に迎えられた半六は、酒造りの傍ら酒粕を使った粕酢造りを思いつく。 後に分家を許された三六は、又左衛門家を興す。 初代から二代、三代へと、粕酢造りは受け継がれていくが、彼らの行く手には 幾多の苦難が待ち構えていた。 三人の又左衛門は、いかにして粕酢を江戸中に広めたのか――。 いまや世界で愛される日本の「寿司-SUSHI-」。 その流行の淵源となった「粕酢」に生涯をかけた人々の歴史長編小説。
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5.0ドラゴンオーブに見初められた者は、その職業ごとに特殊な力を得る。 戦士、格闘家、魔導師、法術師、鑑定士、盗賊家、魔物使い……。 その中でも、世界にただひとりの特別な存在が――勇者だ。 魔王を打ち倒す勇者の剣は、勇者にしか装備できない。 魔王城へ繋がる異界への門をくぐり、魔王討伐に向かうため、勇者は天空の城に異なる職業の7人を集めた。3人の仲間を選ぶために。 しかし、戦士は城に現れず、その夜には勇者の部屋が荒らされる。そして翌日、法術師の死体が発見されて――。 天空に浮かぶ城で巻き起こる連続殺人事件。果たして犯人とその目的は――? KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)にて刊行後、 Amazon 売れ筋ランキング(Kindle本 ライトノベル部門、Kindle本 SF・ホラー・ファンタジー部門)で1位獲得の話題作! 本書巻末には、特別書き下ろし短編「それは、呪われた夜のこと」も収録! ※Amazonランキングについては、2017年10月13日調べ。
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4.3天文学者アーサー・ゴードンは、友人からの電話に息をのんだ。木星の衛星エウローパが、なんの前兆もなく突如消滅したというのだ。世界各国の調査にもかかわらず、原因不明のまま、次なる異常現象が地球を見舞った。アメリカのデスバレーに忽然と火山ができて、そこから異星人の手になるとおぼしき物体が発見されたばかりか、瀕死のエイリアンまでもが見つかったのだ。だが、この二つの事件を結びつけ、地球と人類に襲いかかる未曾有の危機を予見しえた者は、ひとりとしていなかった…。80年代を代表する俊英が雄渾の筆致で描く超話題作の開幕。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神のすまう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、 私たちはこんなふうに、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた。 天動説vs地動説、アラビアからやってきた星座の教科書、天の川を蛇で表現したマヤ人、世界各地で描かれた超新星爆発、アストロラーベを再現した元祖仕掛け絵本、3600年前の天文盤など。 好評を博した『地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか』、待望の姉妹編登場です。
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4.3インカ帝国を頂点とするアンデス文明の興亡の謎に挑む。世界遺産のひとつマチュ・ピチュは、インカ帝国を代表する遺跡である。南米大陸最大の領土を誇ったインカ帝国は、多くの謎とロマンに満ちている。なぜアンデス高地という数千メートルもの高地にマチュ・ピチュはつくられたのか。この石造建築にみる驚異の石積み技術と、山を切り開くようにつくられた壮大な階段耕地は、訪れた世界の見学者を驚かせている。さらに、この地域は「栽培植物の宝庫」であり、ここを原産として世界に広がった作物はジャガイモやトマトやタバコや綿など、数十種にものぼる。そもそも、インカ帝国はなぜ突然に拡大発展し、急に滅びていったのか。40年余りにわたり、この地を調査してきた民族学者である著者は、インカ帝国を滅ぼしたスペインたちの文献と、自らの調査結果から、インカの先住民たちの精神世界に思いを馳せる。スペイン人たちが異端とみなした、「異形の神々」ワカ信仰こそが多くの謎を解く鍵であると確信し、本書を著す。
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3.3天に選ばれたのは、放浪の王。元王族の飛牙は、長く厳しい逃亡生活の末、仲間も理想も失い、詐欺すれすれの放浪者になっていた。ところが故国の政変に巻き込まれ……。疾風怒濤の中華ファンタジー開幕! 天下四国(てんげしこく)――この世は、峻厳たる山々に囲まれた四つの国に分かれている。南の王国「徐」の王太子・寿白は、革命の混乱のさなかに天令から王の証「王玉」を授かったが、徐国は倒れ、国名も「庚」と改められてしまう。 それから十年。かつて輝くほど聡明な少年王だった男は、飛牙と名乗るすれっからしに成り果てていた。天令の那兪は、飛牙の胸に眠る王玉を天へ返すよう迫るが、故国の荒廃に王の自覚を取り戻しつつある飛牙にいつしか寄り添っていく……。
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5.0天下四国(てんげしこく)――この世は、峻厳たる山々に囲まれた四つの国に分かれている。南の王国「徐」の王太子・寿白は、革命の混乱のさなかに天令から王の証「王玉」を授かったが、徐国は倒れ、国名も「庚」と改められてしまう。 それから十年。かつて輝くほど聡明な少年王だった男は、飛牙と名乗るすれっからしに成り果てていた。天令の那兪は、飛牙の胸に眠る王玉を天へ返すよう迫るが、故国の荒廃に王の自覚を取り戻しつつある飛牙にいつしか寄り添っていく……。 「天空の翼 地上の星」「砂の城 風の姫」「月の都 海の果て」「雪の王 光の剣」「永遠の旅人 天地の理」「大地の宝玉 黒翼の夢」天下四国シリーズ合本版
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3.4「あなたの人生に名シーンは、ありますか」。 記憶を失って天国を訪れた小野田。自分は死んだのだと悟った彼は、天国映画館の支配人・秋山に誘われ、一緒に働くことになる。 天国から新たな世界へ旅立つ人の人生を上映するこの映画館で、様々な人生を観るうちに、小野田の記憶と心に変化が訪れてゆく。 そして、自分の人生の映画フィルムが、ついに届いた。 その映画は、彼自身はもちろん、観客たち誰もが思いもよらぬ人生で――。
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3.0刑事時代、逃走する犯人の車輛の前に立ちはだかったことから、集団自殺するというネズミにちなんで“レミング”と呼ばれているヴァリシュ。ある日、カフェで見知らぬ男に絡まれる。店を出て路地に逃げ込むと、そこには白い手袋をつけピストルを握った男がいた。白手袋の男は、カフェから“レミング”を追ってきた男の頭を撃ち、“レミング”にピストルを渡して立ち去った。このままでは殺人犯にされてしまう! 真相を突き止めるため、“レミング”は被害者が勤めていた療養所に患者として潜入するが……。ブルグドルファー・ミステリ大賞受賞作。
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4.21957年、バルセロナ。父の書店で働く青年ダニエルは、結婚間近の親友フェルミンの様子がおかしい事に気づく。彼宛に不可解なメッセージを残す謎の男の来店もあり、友人を問い詰めると、フェルミンは自らの過去を語り始めた…。彼は1939年、フランコ政権の動乱時に監獄に収容された。そこで出会った作家マルティンはフェルミンに脱獄をすすめ、計画を立てる。戸惑うフェルミンにマルティンが出した、その手助けの条件とは……? 『風の影』『天使のゲーム』につづく、世界的ベストセラー「忘れられた本の墓場」シリーズ第3弾!
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