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古関裕而の昭和史 国民を背負った作曲家
軍歌から「六甲おろし」「オリンピック・マーチ」まで、日本人の欲望に答え続けたヒットメーカー。 連続テレビ小説「エール」のモデルになった80年の生涯。 軍歌「露営の歌」、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」、夏の甲子園のテーマ「栄冠は君に輝く」、「とんがり帽子」「長崎の鐘」 ……。昭和という時代に日本人が求めた曲を作り続けた作曲家・古関裕而。 クラシックの作曲家を目指すも挫折し、 戦時中は軍歌でヒット曲を連発。 軍歌の帝王と称された前半生。 終戦後は一転してドラマや映画音楽から 社歌や自衛隊の歌まで作曲するなど 常に大衆音楽の担い手であった。 NHK朝の連続テレビ小説「エール」のモデルとなった 日本を代表する作曲家の80年の生涯を 新しい資料と丹念な取材で読み解いた一冊。 -
子育てあるある美術館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てママたちの「イラっとするワンシーン」が「クスっと笑えるワンシーン」に! 名画に添えた子育てあるあるネタで大人気のインスタコンテンツが書籍になりました。絶賛子育て中のママ、子育てを終え、かの時代を懐かしむお母さんの心のオアシスとなる一冊です。 【著者より】 本書は4つのチャプターで構成されており、インスタグラムで人気だった投稿のベストセレクションと未公開コンテンツを加えた内容48作品がお楽しみ頂けます。インスタグラムと少し違うのは全作品に作者が書き下ろしたコメントを添えているのでインスタグラムで見たことのある作品もまた少し新しい視点でお楽しみいただけます。 -
子育てがんばる、カメムシのおかあさん ~ベニツチカメムシとボロボロノキ~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 卵を守り、幼虫のために食べ物を運びます。 九州と沖縄の里山に生えるボロボロノキ。 細い枝が折れやすいことから、この名前がつきました。 このボロボロノキの近くでは、まっ赤なカメムシの集団が見つかります。 このベニツチカメムシには、不思議な習性があります。 卵を産んだおかあさんは、お腹に卵をかかえて、大事に守ります。 そして、卵から幼虫が生まれる直前、クリームのような液体を卵にかけます。 この液体には、おかあさんの腸内の共生細菌が入っていて、生まれた幼虫たちが食べる最初の食べ物になります。 幼虫たちが生まれると、おかあさんは、巣から外に出て、ボロボロノキの実をさがし歩きます。 実の重さは、おかあさんの体重の1.5倍もありますが、いっしょうけんめい、幼虫たちが待つ巣に持ち帰ります。 幼虫たちが育つためには、この実の汁が欠かせません。 しかも、実の汁を消化するためには、おかあさんからもらった共生細菌も必要なのです。 幼虫たちが、自分の力だけで食べ物を見つけるようになると、やがて、おかあさんは……。 人々の暮らしのすぐそばで、毎年、くり返される、ベニツチカメムシの細やかな子育てとボロボロノキの四季のうつろいを描く写真絵本です。 (底本 2021年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
子育て365日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育ての不安が広がる昨今、「考え方や気持ちの整理ができる」ことは大きな救いになります。本書では、著者がInstagramで発信したなかから、「心に響いた」と評判の高いメッセージを中心に、書きおろしを加えた全365作の言葉を掲載しています。子どもや親への強い思いの詰まった優しい言葉や、ときにドキッとする言葉で、子育ての本質、親の心得などが身につきます。 本書のタイトル『子育て365日』は、365日休みのない子育てに一生懸命取り組んでいる親御さんへの応援メッセージでもあります。 -
子育てで絶対やってはいけない35のこと
◆親子がともに楽しく成長していくために――!私はカナダのトロント大学で児童心理学を学び、その後、アメリカのスタンフォード大学で教育学の博士号を取得しました。そして、理論だけでなく3人の子供を育て上げたひとりの母親として、実にさまざまな「子育て法」を身につけてきました。3人の息子はのびのびと育ち、全員アメリカのスタンフォード大学に進学し、すでに3人とも成人しています。本書では、私が特に気をつけて大事にしてきたことを、皆さんとシェアしたいと思います。 ――はじめにより(アグネス・チャン)◆3歳までにさまざまな刺激を与え、8歳までに複雑な脳をつくる――!!・子供を他人と比べてはいけない・子供の代わりに選択してはいけない・勉強と遊びを区別してはいけない・同じような毎日を過ごさせてはいけない …他長男・和平(かずへい)による「息子の視点」コメント付き! -
「子育て」という政治 少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか?
待機児童問題の真実と さらに早まる“保活”の現実 2013年に話題となった神奈川県横浜市の待機児童ゼロ達成。実はこれにはウラがあった――。保育所の補助金や児童館、学童保育、そして予防接種ひとつをとっても、すべて国会や地域の議会で決められる。子育てと政治は密接な関係にあるのだ。子育ての現場を長年取材してきた著者が、「子育てとそれに対する政治の対応」を多くのデータを交えながら検証し、日本の子育てを考える。保育新制度の認定区分などの中身や問題点にも触れる、保育関係者必読の書。帯には、哲学者・國分功一郎さんからの推薦文を掲載。 ●横浜市「待機児童ゼロ」の真実 ●待機児童の歴史 ●待機児童はなぜ生まれるのか? ●待機児童と保育事故 ●さらに早まる? 「保活」の現実 ●「待機児童一揆」はなぜ起こる? ●保育士不足と待機児童 ●保育所という命綱 ●保育新制度は子育て世代を幸せにするか? 猪熊弘子 いのくま・ひろこ/ジャーナリスト・東京都市大学客員准教授/日本女子大学卒。主に就学前の子どもの福祉や教育、女性や家族の問題を中心に取材・執筆、翻訳を行う。『死を招いた保育』(ひとなる書房)で、日本保育学会第49回日私幼賞・保育学文献賞を受賞。 -
子育ての“イラッ”“モヤッ”を手放す本 ~あるある お悩み別~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子育ての「イラッ」「モヤッ」を手放す! 子どもが泣きわめいていて手をつけられない… パートナーに大変さを訴えても流される… 子育てをしていると、どうしても出てきてしまう、「イラッ」「モヤッ」な気持ち。 でもそれは、自分のマインドセットと子どもへの見方を少し変えるだけで、手放すことができるんです。 voicy総再生数1000万回超え!子育て中のママパパから高い支持を得ているモンテッソーリ教師あきえが、「イラッ」「モヤッ」を感じる具体的なシーンに対して、どのようにしたらいいかをお伝えします。 ・「泣き」「ぐずぐず」にイラモヤ ・「やってほしくないこと」にイラモヤ ・「ワガママ」「イヤイヤ」にイラモヤ ・「食」にイラモヤ ・「しつけ」「将来」にイラモヤ ・「パートナー」にイラモヤ 全ての悩みに、マンガつきでわかりやすく対処法を解説! ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2025年6月発売作品) -
答えが運ばれてくるまでに
どんなに考えても、今は答えが出ないことがある。時間が経たないと、未来にならないと、分からない答えがある。 それまでに―― 答えが運ばれてくるまでに、僕達は、何を考えるだろう? ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、納得する、空を見上げたくなる、そんな“心が動く掌編”20篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が贈るオールカラー絵本第3弾。 ―― 答えがいつかあなたに運ばれてきますように。 -
答えはあなたの中にある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【発売前から大反響!即重版!!読者様からの声も続々】 読むたびに元気と自信を持たせてもらえます。 大切な人へもプレゼントしたいです。 (H・Y,32歳) 装丁もキレイで、いきなり開いたページから いま自分に必要なメッセージを受け取る気持ちで 読んでいます。 (T・M,35歳) MACOさんの本がとても好きで、すべて読んでいますが、 この本が一番好きです。 (O・N,27歳) 写真もキレイで眺めているだけで心癒されますし、 お守りのようにすぐに手にとれるところに置いています。 (H・N,37歳) 読みやすく、ひとつひとつのメッセージが心にしみました。 (Y・T,34歳) オフィシャルブログ月間90万PVアクセス超! 18万人の人生を変えた カリスマ引き寄せ実践法アドバイザーから大切なあなたへ――。 魂に響く、愛に満ちた珠玉のメッセージ! 心の奥深い願いに、100%宇宙が答える。 読むだけで幸せの扉がひらく、今ここが最高の場所になる。 日々、私たちが行うことはシンプルです。 ただ、人生を自分の思いどおりに「こうする」と決めるだけ。 その後、湧いてきた感情を行動に移すだけ。 この行動が何のメリットになるのだろうなどと考える必要はないのです。 ただ決めて、起きてきた心の感覚に従って素直に行動していけば、 あなたの欲しい現実に必ずつながります。(「はじめに」より) -
古代マケドニア全史 フィリッポスとアレクサンドロスの王国
世界史に比類なき足跡を残した偉大なる英雄たちの王国、マケドニア。紀元前7世紀半ばの建国から、天然資源と外交術を駆使した版図拡大の時期を経て、フィリッポスによるギリシア制覇、アレクサンドロスによるアカイメネス朝ペルシア打倒を含む東方遠征、そして後継者戦争の果てに滅亡に至るまでの全軌跡を、最新の研究成果を踏まえて辿る、本邦初、唯一無二の歴史書! これが『ヒストリエ』(岩明均)のリアルだ!! [目次] プロローグ 第1章 マケドニア史へのアプローチ 1 マケドニア史研究の歩み 2 フィリッポス二世の「復権」 第2章 マケドニア王国の成立 1 マケドニアの地 2 王国の誕生 3 マケドニア王国のしくみ 第3章 ヘラクレスの子孫たち 1 アルカイック期のマケドニア 2 アレクサンドロス一世 3 ペルディッカス二世 4 アルケラオス 第4章 フィリッポス二世の父と兄 1 アミュンタス三世 2 アレクサンドロス二世 3 ペルディッカス三世 第5章 フィリッポス二世の登場 1 即位時の危機 2 王国の統合 3 ギリシア征服のスタート 4 第三次神聖戦争への参戦 第6章 ギリシアの覇者へ 1 「フィロクラテスの講和」 2 フィリッポス二世の宮廷 3 ギリシア制覇への道のり 4 決戦へ 第7章 フィリッポス二世からアレクサンドロスへ 1 ペルシア遠征を見据えて 2 王者の最期 3 父と子 エピローグ 結びにかえて――現代のマケドニア 地図 マケドニア王家の系図 マケドニア王在位表 凡例 主な参考文献 図版出典一覧 関連年表 索引 -
古代ローマ ごくふつうの50人の歴史
2000年前の営みから蘇る古代ローマのリアル 古代ローマの人々は、どのような生活を送っていたのだろうか。本書ではローマが大きく発展した共和政末期から帝政初期に生きていた50人の人々(ときどき神様や伝説上の人物、動物も含む)に焦点を当て、彼らの碑文などの資料から当時の庶民の暮らしをひもといていく。 取り上げる50人は、ほぼ無名の一般人だ。クリーニング屋の店主、居酒屋の女将さん、人気のパン屋、美食家、マンションの管理人、美容師、戦車競走の賞金王、兵士、ジュエリーデザイナー、モザイク職人、大理石取引業者、ガラス職人、配管工、小学校の先生、図書館司書、助産師など。彼らはカエサルやアウグストゥスといった、ローマの統治によって歴史を彩った有名人物ではない。しかしその暮らし・人生を一片一片集めることで、巨大なモザイク画のように古代ローマがリアリティをもってよみがえる。 ★写真多数!カラー口絵16ページつき -
古代ローマ人の24時間 よみがえる帝都ローマの民衆生活
二千年前にタイムスリップ! 映画「テルマエ・ロマエ」の人物たちも過ごしたはずのリアルな日常が鮮やかに甦る。臨場感たっぷりに再現された古代ローマの驚きの〈一日〉を体験できるベストセラー本。 -
コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―
これが「脱北」だ! 豆満江を渡って平然と南北を行き来する、飢えた子供たち。ハンディカム片手に北へ潜入する不思議な男――「母国」北朝鮮から指名手配を受けながらも取材活動を続ける在日ジャーナリストが、「脱北の町」で見た真実とは? どこか緩くて滑稽な、それでいてリアルで哀しい、初めて登場した等身大の北朝鮮・脱北ルポ! -
こちら月刊モビルマシーン編集部!
モビルスーツにまつわるオカルト、陰謀、思い込み……それは触れてはいけないネタだったのか!? 各ライターがちょこちょこ不慮の死を遂げるこちら月刊モビルマシーン編集部! ガンダムエースの人気記事が書籍化! -
こちらニッポン
一昨晩おそく、泥酔して地下鉄の階段から転げ落ち、気を失ったようだ。やっと意識を取り戻すと、街が異様な様子に一変していた。市街のあちこちで、タクシーが電柱にぶつかってぐしゃぐしゃになり、無人となった住宅の密集地あたりでは、黒煙があがっている。大阪じゅうの人間が、僕ひとりを残して消えてしまったのだろうか? あらゆる都市の知人宅や会社に電話をかけまくったが、誰も出ない。緊張と興奮の連続でくたびれ果てていたとき、突然、電話のベルが鳴った――! 日本が空っぽになる異常事態。残されたわずかな人間たちは、極限状態をどう生き延びるのか? SF長編の金字塔! -
「こちら秘書室」公認 接待の手土産 2017-2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「接待の手土産」は、ぐるなびの「こちら秘書室」が手がける手土産ガイドサイト。 毎年、接待・ビジネス使いに適した、センスのよい手みやげ約300品を実際の秘書が選んで品評し、ウェブ上で「今年の手みやげ」として発表。本書はその2017年度入選品をムック化したもの。 フルカラーで、商品の外観写真、内容量、価格、日持ち、店舗情報など基本要素のほか、渡す際のインパクトを左右する包装方法、紙袋のデザインなども掲載。とくに評価の高い30点は「特選」として、前付けで大きく紹介する。 また、手土産は、ビジネスの重要な円滑油となるもの。特選商品には「男性向け」「女性向け」「高齢者向け」「外国人向け」といった渡す相手別のアイコンや、「小分け包装」「日持ちよし」「わざわざ感あり」「食通向き」「有名店(わかりやすい)」といった、秘書の意見を取り入れた商品特性アイコンも加えて、実用的な情報を盛り込む。 秘書業務をおこなっている方だけでなく、総務、営業など幅広い業種の人にも役立つ1冊。 ■本書の内容 ●巻頭エッセー 阿川佐和子氏~手土産のこころ ●現役秘書インタビュー 失敗しない手土産術とは ●はじめに ぐるなび「こちら秘書室 接待の手土産セレクション」(品評の方法など) ●接待の手土産2017 特選30品 洋菓子/和菓子/おかずもの/お供/お飲みもの ●接待の手土産2017 入選約270品お菓子 洋菓子/和菓子/おかずもの/お供/お飲みもの -
国会議員に読ませたい「移民」と日本人
クルド人が川口を目指す本当の理由が遂に決着!報じられないクルド人問題、全記録 外国人との「共生」は決して簡単ではありません。 言葉や宗教、文化、習慣が違うからです。 この単純明快な理由があるにもかかわらず、わが国は「国際化」「多様性」を金科玉条のように打ち出し、 共生を「強制」しています。 その背後で、普通の暮らしが脅かされている国民がいます。 それも「不法」な形で滞在中の人たちの行動によってです。(「序文に代えて」より) トルコの「出稼ぎ村」で、川口に在留しているクルド人に触れると、 「われわれが難民だなんてウソ。みんな上手にウソをつく」と話し始めた。 「入管で『国へ帰ったら殺される』『刑務所へ入れられる』と言うでしょ? 全部ウソ。本当にウソ。みんな日本で仕事したいだけ。お金がたまったら、村へ帰る。私の国で迫害なんて絶対ない」(本書より) (目次) 第1章 メディアが報じないクルド人 第2章 川口で何が起きているのか 第3章 難民ビザ、仮放免、強制送還 第4章 絶対に「移民」と言ってはいけない国 第5章 人生を丸ごと引き受ける覚悟はあるか 第6章 クルド人が川口を目指す本当の理由 -
国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦
門田隆将氏 推薦! 「本書は中国を最も知る台湾に学ぶ 脱中国の教科書だ」 -------------------------------- 400万人が驚いたネット連載 待望の書籍化 -------------------------------- 「爆速」の理由が一目瞭然! プロが揃う台湾の閣僚、メディアの暴走を許さないガチンコ記者会見、脱中国依存をひと月で実現したマスク国家隊、ID制度と企業番号という土台、徹底した隔離政策、デマには罰金、「対策は作戦、国民は戦友」という意識… 日本とは全く違う台湾の「コロナ戦争」を詳細に紹介。 第二波、脱中国依存のための必読書です。 【主な内容】 序 章 台湾の対コロナ戦争 第1章 「マスク国家隊」のサプライチェーン構築 第2章 情報戦を制す「ガチンコ会見」 第3章 台湾に「素人大臣」がいない理由 第4章 中国もWHOも信用しない 第5章 武漢からの国民救出作戦 第6章 WHOとの戦い、中国との戦い 第7章 SARSの悲劇が生んだ「戦略計画」 第8章 なぜ日台の明暗は分かれたのか 第9章 ピンチをチャンスに、脱中国に -
国会議員を経験して学んだ実生活に即活かせる政治利用の件。
元国会議員だから書ける 政治の世界と実社会をつなげる新しいスキームとは? 学校では教えてくれない政治と企業、経済の密接な結びつきをやさしく解説。 「なぜ、企業は政治家に献金するのか?」「ロビー活動と議員連盟」「国と地方の関係」など実社会で役立つ政治の実態、「政治で社会制度はどこまで変えられるのか?」「高齢社会における若者の政治参加」といった個人レベルでの政治のかかわり方などを解説。 prologue 政治を知ると得をする、これだけの理由 Chapter1 政治をウォッチすると、世の中の流れがわかる Chapter2 これだけは知っておきたい政治の仕組み Chapter3 国会議員と仲よくなれば生きやすくなる Chapter4 ロビー活動の真実~企業が政治を利用する理由 Chapter5 若者よ、もっと政治を知って、儲けよう Epilogue 政治の知識をビジネスに結び付ける -
黒海に消えた金塊を奪取せよ
冒険小説の王者カッスラーのダーク・ピット・シリーズの最新刊! 沈没した「死の船」の積荷は濃縮ウラン? NUMA(国立海中海洋機関)が黒海に潜む陰謀に立ち向かう! 黒海のボスポラス海峡から20キロの地点で貨物船クリミアンスター号が何者かの襲撃を受け、ひとりを残して乗組員全員が殺される。近くを運行していた沈船の調査船マケドニア号は、遭難信号を受信し救助に向かうが、調査中に船尾で爆発が起きてクリミアンスター号は沈没してしまう。 マケドニア号に乗っていたNUMA長官のダーク・ピットは、ユーロポールの特別捜査官アナ・ベロヴァから船の積荷が高濃縮ウランだったとの情報を得て、彼女と協力して調査に乗り出すのだが……。 大人気シリーズが新たな冒険に挑む! Clive Cussler クライブ・カッスラー テレビ業界から作家に転身、1973年に架空の組織NUMA(国立海中海洋機関)に所属する特殊任務官ダーク・ピット・シリーズ第1作『海中密輸ルートを探れ』で作家デビュー。以後、同シリーズをはじめ、作品は世界的ベストセラーとなっている。印税をもとに実際にNUMAを設立し、多くの沈没船や行方不明船を発見している。 -
国会話法の正体
「記憶にございません」「お答えは控えさせていただく」「遺憾に思う」「誤解を招いたとすれば……」「ご指摘はあたらない」等々、国会や記者会見で政治家や官僚たちが繰り出す、まったく説得力のない答弁や謝罪。近年の「ご飯論法」にも顕著な「話のすり替え」答弁――これら「何も言っていないのに、何か言ったように思わせる」「何がなんでも非を認めない」言葉を繰り返し聞かされて国民は無力感すら覚えているだろう。しかしそれこそが相手の狙いなのだとしたら? やはり、誠意のない答弁には「それはおかしい」と声を上げ続けるしかないはず。 本書では、こうした説明義務を放棄したかのような答弁を「国会話法」と名付け、そこに潜むさまざまな「ごまかし」「論点ずらし」「物事の曖昧化」テクニックを、構文解析図で可視化、徹底的に検証していく。 権力者たちが駆使する「誠意のない言葉」「怪しいレトリック」に対するリテラシーを高め、有権者としての政治への意識を研ぎ澄ますことのできる一冊。 巻末に収録した「架空国会中継」では国会答弁の見どころ・ツッコミどころの楽しみ方も解説、ニュースや国会中継に接するのが100倍楽しくなる! -
国家緊急権
憲法より大事なものがある もし原発事故がもっと大きかったら? もしミサイルが日本に落ちたら? 政府は緊急時、憲法に違反する行動をとることがある。そんなことが許されるのか。許されるならどんな場合か。首相は罪に問われないのか。あくまで民主主義の原理に立脚し、憲法学最大のタブーに真正面から挑む、全国民必読の提言! ■目次 第1章 国家緊急権とはなにか 第2章 国家緊急権と憲法 第3章 国家緊急権と軍隊 第4章 国家緊急権と独裁 第5章 国家緊急権と安全保障 第6章 国家緊急権と経済危機 第7章 国家緊急権と緊急事態 第8章 国家緊急事態をどう終息させるか 資料編 -
国家興亡の方程式 歴史に対する数学的アプローチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史を自然科学のように研究することはできるだろうか? 本書の著者、ピーター・ターチンは、歴史×数学という新しい枠組みで、この問いへの回答を試みる。このようなアプローチの重要性を示すことからはじめ(1章 取り組むべき課題・問題を明らかにする)、数学の簡単な紹介の後(2章 地政学)、歴史文献の圧倒的なレビューと精緻なモデル化で理論の検証を行う。 まずは「地政学」である。国境線や国家の置かれた地形によって国家の興亡を説明できるだろうか? 社会学的な記述を数式に落とし込んで分析した結果、国家の興亡が繰り返されてきた過去の歴史を再現するには何かが足りないことが示唆された(3章 集合的連帯)。 そこで注目したのが記号的に区分された集団(エトニー)が連帯して行動を起こす力である。これをもとに、メタエトニー辺境理論という新たな理論を提案する(4章 メタエトニー辺境理論)。これを実際の歴史と照らし合わせることで、高い説明力を持つ理論であることが確認された(5章 メタエトニー辺境理論の実証検証)。 次に、記号的に区分された集団であるエトニーがいかにして形成されるかを考察するために「民族運動学」を展開する。これは、ある民族がいかにして帝国に取り込まれるか、あるいは新たな宗教に改宗するかといったことを説明するための理論である。複数のモデルを作成し、それを実データと対比することで、自分の周囲の人の動向に歩調を揃える「自己触媒モデル」の説明力が高いことが示された(6章 民族運動学)。 そして、人口と国家の動態とを結びつける「人口構造理論」を展開する。人口をエリートと農民の2階級に分けて考えることで、エリートのふるまいが国家の衰退に対して強い影響をあたえることが明らかとなった(7章 人口構造理論)。また、この「人口構造理論」から、長期にわたる人口の増減が歴史上普遍的な流れであることが示唆され、再び実データと対比することによってその傾向を確認した(8章 永年サイクル)。 本書のしめくくりとして、ここまでに築きあげた理論を用いて、フランスとロシアの歴史を紐解いていく。ここで作り上げた3つの理論が、両国家の歴史をみごとに描くことが示されると同時に、理論の改善すべき点も示唆された(9章 ケーススタディ)。 最後に、本書の全体を振り返るとともに、この新しい研究分野を「動的経済史」と呼ぶことが提案される(10章 結論)。 -
国家と音楽家
ナチスに翻弄されたフルトヴェングラーとカラヤン。ムッソリーニに抵抗したトスカニーニ。スターリン圧政下を生き抜いたショスタコーヴィチとムラヴィンスキー。愛するが故に母国ポーランドを離れた名ピアニストたち――戦争と革命の時代、世界的名声を得た作曲家や演奏家は「音楽の力」を信じて権力者と対峙した。激突、妥協、沈黙、亡命、偽りの服従……極限状態での生きざまを描く、音楽家たちから見た戦争と革命の現代史。 -
国家なる幻影
昭和41年暮れのベトナム行きが、ことの始まりだった。政治への参加を決意し、2年後参院選全国区に出馬、300万票という未曾有の大量得票で当選。私というオデッセイは、政治なる魔の海への航海に旅立った。三島由紀夫氏からの公開状、田中角栄との対決、青嵐会の結成を経て、福田内閣で環境庁長官に就任──総裁選出馬を経て平成5年、自民党が下野するにいたるまでを追想する石原氏。その政治の世界で繰り広げられた情念のドラマを、圧倒的な筆力で描く回顧録。 -
「国家の衰退」からいかに脱するか
「繁栄の方程式」が変わった! 安倍政権「愚策」研究から、「自国第一主義」に対する外交政策、日本「再起動」戦略まで――最新版「大前研一レポート」。 「歴代最長」に達する安倍首相の長期政権下で、いったいどんな政策が行なわれてきたのか? 「消費増税」「サラリーマン増税」「働き方改革」「70歳雇用義務付け」「マイナス金利」「異次元金融緩和」「マイナンバー制度」「ふるさと納税」「成人年齢引き下げ」「新・学習指導要領」「外国人受け入れ」……。これらはいずれも日本を衰退させる“愚策”であり、“劣化する政治”の象徴だと大前氏は断じる。 一方で、こうした“劣化”は日本だけの問題ではない。世界経済を冷え込ませる貿易戦争を繰り広げるアメリカ・トランプ政権と中国・習近平政権、あるいは元「徴用工」訴訟から軍事協定破棄にまで至った韓国・文在寅政権など、「自国第一主義」に嵌った近隣の国々でも「国家の衰退」が進んでいる。 果たして、このまま国と一緒に沈むのか、それとも世界の富とつながるのか――。今こそ個人や地方、企業の選択が問われていると大前氏は主張する。 「国家は衰退する。だが、その衰退する国家と、個人や地方は一蓮托生ではない。そこに希望を見いだしてもらえたら幸いである」(まえがきより) 世界的経営コンサルタントによる日本列島“再起動”論。 -
国家の統計破壊(インターナショナル新書)
第二次安倍政権の発足以降、わかっているだけでも53件の統計手法が見直され、そのうち38件がGDPに影響を及ぼしている。賃金や消費などの基幹統計は、国民生活と密接に結びついたものである。手法の変更によりかさ上げされた数字では連続性がなく、もはや統計の意味をなさない。これは「統計破壊」と呼ぶべき異常事態である。この問題をいち早く追及し国会でも公述した著者が、公的データをもとに統計破壊の実態を暴く。 -
国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源
世界にはなぜ豊かな国と貧しい国が存在するのか? 『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド、ノーベル経済学賞の歴代受賞者が絶賛する全米ベストセラー! 上記の問いに答える鍵は、地理でも、気候でも、文化でも、あるいは為政者の無知でもない。問題なのは政治・経済上の「制度」なのだ。 ジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞したMIT教授のダロン・アセモグルと、気鋭のハーバード大学教授ジェイムズ・A・ロビンソンが、15年に及ぶ共同研究の成果をもとに国家の盛衰を決定づけるメカニズムに迫る。本書から明らかとなるのは―― ○メキシコとアメリカの国境で接する2つのノガレス、韓国と北朝鮮、ボツワナとジンバブエ――これほど近いのに発展の度合いに極端な差があるのはなぜなのか? ○現在の中国はこのまま高度成長を続け、欧米や日本を圧倒するのか? ○数十億人の人々を貧困の連鎖から脱出させる有効な方法はあるのか? etc. 古代ローマから、マヤの都市国家、中世ヴェネツィア、名誉革命期のイングランド、幕末・明治期の日本、ソ連、ラテンアメリカとアフリカ諸国まで、広範な事例から見えてくる繁栄と衰退を左右する最重要因子とは? 21世紀の世界を理解する上で必読の新古典、待望の邦訳。 -
「国境なき医師団」をもっと見に行く ガザ、西岸地区、アンマン、南スーダン、日本
世界の矛盾が凝縮された場所――パレスチナ。そこで作家は何を見て、何を感じたのか? 同時代の「世界のリアル」を伝える傑作ルポルタージュ! 抗議デモで銃撃されるガザの若者たち、巨大な分離壁で囲まれたヨルダン川西岸地区、中東全域から紛争被害者が集まるアンマンの再建外科病院ーー。 「国境なき医師団」に同行して現地を訪ねた作家が、そこに生きる人たちの困難と希望を伝える好評シリーズ最新刊。 文庫版では、新たに「南スーダン編」「日本編」を追加。 「見つめるほうも、見つめられるほうも、その瞬間を生きている。戸惑いの中から漏れる言葉に吸い寄せられた。」 ――武田砂鉄さん(ライター) 「いとうさんだからかけた、ニュースでは見えない人間のドラマ。最前線のリアルが立体的に伝わる一冊です。」 ――白川優子さん(「国境なき医師団」看護師) -
国境なき助産師が行く ──難民救助の活動から見えてきたこと
劣等生だった著者は「国境なき医師団」で、難民救助の活動に助産師として八回参加。貧困、病気、女性の地位の低さ、レイプなど、難民の現実は厳しい! でも、必ずまた参加したくなる。この不思議な魅力をぜひ伝えたい。日本と世界の見方が変わるはず。 -
国境を越えたスクラム ラグビー日本代表になった外国人選手たち
「何があっても日本以外の国の代表になるわけにはいかないと思った」。かつてリーチマイケルはそう語った。ラグビーは、代表選手の国籍を問わない。居住年数など一定の条件を満たせば、国籍と異なる国の代表としてプレーできる。多様なルーツを持つ選手たちは、なぜ「日本代表」となることを選んだのか。 最初期の留学生として来日したノフォムリ・タウモエフォラウやラトゥ志南利、ニールソン武蓮傳。外国人初の代表キャプテンとなったアンドリュー・マコーミック。日本の生活・文化に魅せられたというトンプソンルーク。成績優秀ゆえに留学生に選ばれ、ラグビーに関してはほぼ素人で来日したホラニ龍コリニアシ。韓国代表を断って日本代表を目指した金喆元。日本代表が憧れだったという具智元。そして、日本の高校・大学で受けた恩をラグビーで返したいと言ったリーチマイケル……。さまざまな選手がさまざまな背景を背負って、日本代表チームに集ってきた。 異文化の地で道を拓いた外国人選手たち、そして彼らを受け入れたチームメイトと関係者の奮闘があってこそ、今の日本代表がある。その歴史は、多様な人々との共生をさぐる日本社会とも重なってみえる。それぞれのライフヒストリーと、秘められた熱い思いをたどる -
骨折
〔競馬シリーズ〕黒ずくめの誘拐者がニューマーケットでも有数の厩舎に押入った。何故……この疑惑は一味の首領が現われたとき重苦しい不安に変った。ダービイの本命馬に一味の指定する騎手を乗せろというのだ。果して、その真の目的とは? ダービイを控え、本格的仕上げ調整に入った厩舎を襲う妄執の影!/掲出の書影は底本のものです -
小遣いは削るな!
相談件数1万世帯超! 気鋭のFPが教える 今日からできる、ストレスゼロ・効果倍増の家計術! 財布を見れば、家計が見える。 財布は、お金に対する最初の、そして最も身近な接点だからだ。 財布を見れば、その人の「お金に対する意識・マインド」が見える。 お金を貯めたい! そう思ってはいるけど貯められない、という人に必要なのは、テクニックではない。 お金を使いたい、という欲求を上手にコントロールすることが何より大事。 1万世帯の家計診断をし、それぞれの家計に潜む「福の神」「貧乏神」を目の当たりにしてきた著者はそう語る。 藤川氏の元を訪れ、お金を払ってコンサルティングを受けても、 それを実行できない人は、なんと全体の3割にも及ぶというから驚きだが、 そんな「お金に対する付き合い方を変えたいのに変えられない人」に共通するのが「心の3毒」。 これらと向き合い、家計を好転させるヒントが満載。 とくに、冒頭の「危険な財布5つのパターン」は要チェック! 「ブタ財布」「穴開き財布」「マネークリップ」「ポケットがお財布」……心当たりのある方はいますぐ本書を読めば、 家計改善とともに、豊かで幸せな人生を生きるきっかけが得られるはず。 *目次より ・危険な財布「5つのパターン」 ・「やりくり費」ではなく、「固定費」をカットする ・「お金を使いたい」という欲と向き合う ・家計の立て直しを阻む「心の三毒」 ・年収1000万円は不幸である? ・「貯め時」「使い時」は決まっている ・お金のことで夫婦ゲンカできれば、家計は立て直せる ・見違えるほどの変化を生んだ「ゼロリセット方式」 ・勝ち組でも負け組でもなく、「幸せな引き分け」 -
子連れ狼 大合本
傑作時代劇コミック『子連れ狼』が大合本となって登場!(1~3巻収録) 1巻 内容紹介 水鴎流 神技と類稀なる智謀を携え、幼き子・大五郎を連れ修羅の道に生きるその男の名は拝一刀 、人呼んで子連れ狼。復讐に身を焦がし、一殺五百両にて武士の魂を売り払う。読む者の心を揺らす不朽の名作がここに電子化!! 2巻 内容紹介 苛烈を極める徳川幕府の大名統制。お上の命を受け、意に沿わぬものを処分する三柱「探索人」「刺客人」「介錯人」。それら三柱が一柱、「介錯人」を担う拝一族が忽然と姿を消し、柳生一族が職を掌中に収める。柳生への恨みを抱え、子連れ狼は修羅の道を行く。 3巻 内容紹介 寒空の下、海を渡る船の上で、囚人護送役の泣く子も黙る「弁天来」の三兄弟と子連れ狼が相見える。弁天来の凶刃が子連れ狼を怪しく付け狙う。 -
狐笛のかなた
小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる……愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。※新潮文庫に掲載の〈「児童文学」という魔法 宮部みゆき〉は、電子版には収録しておりません。 -
ことたま
…幸せは、自分のこころが決める。今が一番幸せ。“馬場ちゃん”の愛称で親しまれ、朝の情報番組『ZIP!』から、スポーツ、報道、パラエティ他、数多くの看板番組でも長くキャスターを務めた、元日本テレビの人気アナウンサーの馬場典子さん。「なぜアナウンサーになったのか」、アナウンサーになってみて「学んだこと」「教わったこと」「これからのこと」など、初めて明かすアナウンサー人生17年間の熱い想い。―――初のエッセイ本。「≪言葉≫を扱うアナウンサーとして教わったことは、同時に、一人の人間として大きな力になるものでした」「伝え手として、言葉は無力と空しくなることもあるけれど、言葉から、確かに力をもらった日々」…職場・仕事場での人間関係や、夫婦・家族関係でも、友人関係でも、人生のヒントとなる考え方や、悩みの共感、日常にも役立つ言葉の伝え方など、具体的事例も盛りだくさん、職業や年齢や性別を超えて、今日を頑張るエールとなる一冊です! -
言霊
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。 -
言霊設計学
天皇祭祀を司る伯家神道からの叡知。どのように自己を設計したいのか?どのように世界を設計したいのか?地球一切を救う「和らぎ」の高等国策の開示。 -
言霊の幸わう国 言葉の力で世界を変える
並木先生直伝!言霊力が上がる特別ワーク&音声ガイド収録! 万葉集に収められた柿本人麻呂が詠んだ歌に 「大和の国は言霊の幸わう国ぞ」という一節があります この歌が示すように、日本人は言葉に霊力を宿すことができるのです しかし、SNS全盛期の今、言葉遣いは乱れ、その力は失われつつあります 再びその力を取り戻し、言葉の力で世界を良き方向に導く それが、我々日本人の使命なのです 「神の国 日本」続編、遂に完成! -
異なれ - 東京パラリンピック車いすバスケ銀メダリストの限界を超える思考 -
足りないものを嘆かず、あるもので生きていく。 東京パラ車いすバスケ銀メダリスト・鳥海連志が伝えたい、「人と異なる」ことの重要性。 東京2020パラリンピック車いすバスケットボールでMVPを獲得した日本代表のスピードスター・鳥海連志が、過去の自分、現在の自分と向き合い、ありのままをつづる。 『長崎県長崎市で僕は生まれた。世間でいう「障がい者」として。ただひとつ言っておくと、障がい者として生まれてきても幸せだ。』 『幼少期から今も、そしてこれからも、僕の五体満足は「この体と心」なのだ。』(――「はじめに」から抜粋) この言葉に鳥海が言いたいことのすべてが詰まっている。 障がい者としてでなく、一人のアスリートとして、一人の人間として、「友達と遊びたい」「体を目一杯に動かしたい」「バスケットがしたい」――自分が興味をもつ方向に向かって生きてきた鳥海連志。 22年間という、決して長くはないけれど、誰よりも濃い人生を送ってきた鳥海が語る言葉の数々は、これからも長い人生を生きるわれわれにとって、ちょっとしたヒントとなるかもしれません。 【著者プロフィール】 鳥海連志 (ちょうかい・れんし) 1999年2月2日生まれ。長崎県出身。 (株)WOWOW所属。パラ神奈川スポーツクラブ在籍。 車いすバスケットボール男子日本代表。ポジションはポイントガード。 生まれつき両手足に障がいがあり、脛(けい)骨が欠損していた両下肢を3歳の時に切断。 中学1年生の時に学校関係者に誘われたことがきっかけで、2011年に佐世保WBCで車いすバスケットボールを始めると、すぐに九州地方で頭角を現す。 2015年に、三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ(千葉)に出場すると、日本代表に定着。 その後、17歳でパラリンピック2016年リオ大会に出場。 2021年東京大会では、大会MVPに選出される大活躍で、チームを大会史上初の銀メダルに導いた。 テレビや新聞、雑誌への出演も多く、車いすバスケットボールの普及活動も行っている。 Instagram: @iamrenshichokai -
琴乃木山荘の不思議事件簿
気鋭のミステリ作家が挑む「山岳×日常の謎」の新機軸! 架空の山小屋を舞台にそこで起こる不思議な事件を解決していく中編集。 第一話:晩秋。小屋の窓から見えた人魂の正体は? 第二話:3月。新雪が積もった離れの部屋で男が倒れていた。 周囲に足跡はない。これは密室? 第三話:梅雨。車を停めて山に登り、下りてきたら車の位置が変わっていた。 キーはロックされていたはずなのに。 第四話:7月。登山道の指導標が3年連続で故意に動かされた。 いったいなぜ? 第五話:9月。7年前に起きた失踪事件。 失踪した男が琴乃木山荘の従業員になっていた!? 第六話:晩秋。山荘玄関の看板が消えた。 見つかったのはなんと山頂だった。 第七話:冬。絵里は山荘のバイトを辞めるか迷っていた。 ある暗号を解けばその決断ができるはず。 暗号が解けたとき現われた驚愕の真実とは! ※本書は、山岳雑誌『山と溪谷』2017年4月号~2018年3月号に連載された山岳小説に書き下ろし一編を加えて単行本化したものです。 -
kotoba
独学の愉しみ 数学、哲学、語学、音楽etc.─カテゴリーを超え、書店やWEBは、 人々の向学心をくすぐる膨大な「独学アイテム」であふれている。 なぜ我々は学びたいのか? デジタルツールの進化により、 あらゆる知識が瞬時に引き出せる今、学ぶことの意味はあるのか? 様々な独学スタイルを考え、学びの魅力・意味をさぐる。 Part1 独学の真髄を味わう 読書猿/独学者を阻む薄い壁 吉田 武/独学とは再帰なり――選ばれし者から選びし者へ ウスビ・サコ/自力で学ぶ「自学」のすすめ 澤井康佑/大金不要、ネイティブ無用――独学最強の英語学習法 鎌田敬介/日本の「仕事人」をとりまく独学環境 志村真幸/独習者、南方熊楠の驚異の記憶力 青い日記帳/独学だからこそ身につく――いちばんやさしい美術鑑賞術 永江 朗/独学本のススメ Part2 私の独学、私と独学 佐藤 優/独学の秘訣――記憶を再現するためのノート術 柳川範之/苦しい学びは続かない 石塚真一/独学の漫画家、独学のサックスプレーヤーを描く 岡部恒治/社会人のための数学独学法 深川峻太郎/私はなぜ相対性理論を独学したのか 角幡唯介/冒険と独学 黒田有彩/宇宙飛行士になるための独学 特別再録/立花 隆 知的好奇心のすすめ 【kotobaの人】岡島喜久子 インタビュー あらゆる立場の人がフラットに話すことからイノベーションは生まれる 【kotoba Special】 田崎健太/いま一番聴きたい法話 「H1法話グランプリ」に寄せて 【連載】 大岡 玲/写真を読む 山下裕二/美を凝視する 水野和夫/資本主義の超克 橋本幸士/物理学者のすごい日常 大澤真幸/我々の死者(を超えて) 高橋秀実/ことばの番人 今尾恵介/珍名バス停探訪記 阿部公彦/日本語「深読み」のススメ 阿川佐和子/吾も老の花 大野和基/未来を語る人 葉月けめこ/時代うた――詞人のことば 高橋源一郎/失われたTOKIOを求めて 中野香織/スポーツとファッション おほしんたろう/おほことば 【kotobaの森】 著者インタビュー/北村紗衣 『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』 大村次郷/悠久のコトバ 山口 進/人は何を食べてきたか 町山智浩/映画の台詞 -
ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか
ことばが世界をつくるのか。世界がことばをつくるのか。 元オリンピアンで著作も多く、「走る哲学者」とも呼ばれる為末大氏。 為末氏が現役時代から興味をもっていたというこの問いを、言語習得研究の第一人者である今井むつみ氏が受け止める。 私たちが意識せず使いこなしている「ことば」とは何だろうか。 「言語能力が高い」、「運動神経がいい」とはどういう状態を指すのだろうか。 スポーツでも言語の習得でも、繰り返しながらやさしいことから難しいことへ、段階をふんだ「学び」が必要になる。しかし、「学び」とは単なる知識の獲得ではなく、新しい知識を生み出す「発見と創造」こそが本質であると今井氏は言う。その究極のかたちを為末氏は、調整力の高さ、すなわち「熟達」と呼ぶ。 私たちはどのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのか。 「ことばと身体」を専門にする話題のふたりが、異なる立場から「学び」にアプローチする。 ◆目次案 1章 ことばは世界をカテゴライズする 2章 ことばと身体 3章 言語能力が高いとは何か 4章 熟達とは 5章 学びの過程は直線ではない -
「言葉」があなたの人生を決める
■「言葉」はあなたの人生と全宇宙を支配している! 「言葉があなたの人生を決める」 「毎日くり返す言葉ひとつであなたの90日後、3年後が変わる」 「・・・本当か? 嘘だろう?」と思うかもしれません。 でも、これはホントです。 私たちの思考はすべて言葉で成り立っています。 もちろん、イメージをつかって 考えることもありますが、 そのイメージの元をたどっていくと、 それらはすべて自分や対象を規定する「言葉」に行き当たります。 ■人生を180度変える最強メソッド「アファメーション」とは? 私たちが行う選択と行動は、 その人がどんな言葉を受け入れているかによって 決まってしまいます。 「自分には能力がない」という言葉を受け入れているAさん。 「自分は能力ある人間だ」という言葉を受け入れているBさん。 AさんとBさんは、90日後、3年後、10年後、 歴然とした差となって現れてきます。 この「言葉のメカニズム」「無意識の働き」を発見したのが コーチングの元祖ルー・タイス氏でした。 ルー・タイス氏は 自動的に人生のゴールを達成する唯一の方法である 「あるルールにもとづいてつくった言葉を自らに語りかける」 アファメーションと呼ばれる手法を体系化しました。 そして、全世界3300万人が受講した 世界最高レベルの自己啓発プログラムを完成させました。 ※アファメーションの古典的バイブルとして、ルー・タイス著、 苫米地英人監修『アファメーション』の併読をオススメします。 -
「言葉」が暴走する時代の処世術
人間関係の基本、それは愛を求めないこと。いつでも、どこでも、誰とでもつながれる時代。しかし、かえって意思疎通がうまくいかないと感じることはないだろうか。「わかってもらえない」といった日常の出来事から、SNSでの炎上、引きこもりなど、コミュニケーションが断絶されるケースが増えている。この問題に、爆笑問題の太田光と霊長類学者の山極寿一が挑む。ときに同意し、ときに相反しながらたどり着いた答えとは――? 私たちは誤解している。大切なのは、「わかってもらえない」ではなく、「わかろうとすること」、そっと寄り添うことなのだ。コミュニケーションに悩む全ての人に贈る処方箋! -
言葉でアイデアをつくる。
★「途上国発の世界に通用するブランドをつくる」(マザーハウス)を生んだコピーライター/クリエイティブディレクター初の著書! ●「電通サマーインターンシップ」や「東京理科大学オープンカレッジ」、企業研修など、あらゆる業界のビジネスパーソンや学生1000人以上に伝えてきた人気講座「アイデアを生むための技術」をベースに書籍化。 ●アイデア発想や問題解決に苦手意識がある人に向けて、頭の中のもやもやを形にして、アイデアにまとめる具体的な手法を解説する。 ●著者は、マザーハウスのミッション策定やサッカー日本代表のプロモーション、檸檬サワー檸檬堂やジョージアのクリエイティブディレクションなどを手掛けるコピーライターだが、広告業界の枠にとどまらず、企業理念やミッション・ビジョンの設定から、商品開発、新規事業開発、組織のモチベーション開発まで、言葉でアイデアをつくり、幅広く問題解決をしてきた実績の持ち主。 ●アイデアや創造力に対して苦手意識を持つ人は多いが、著者は「アイデアや創造力と言われるものの多くは、習得可能な『技術』だ」と断言。個人でもチームでも使える、アイデアをつくる技術を初公開する。 -
「ことばで伝える」ができない子どもたち
■乱暴な言葉で傷つけあう子どもたちが増えている 「間違えて、調理実習のお鍋にトマトのヘタを入れちゃった」 「きっしょ。死ねや」 こういったやりとりが、実際に小学校で起きています。 決して気持ち悪くも、死ぬ必要もない出来事です。 調理実習の鍋に野菜のヘタが入ったら取りのぞけばいいだけ、 間違えて入れてしまった子が取れないなら、別の子が取ればいいだけ、 かけるべき言葉は「きしょい」ではなく「大丈夫だよ」などのはずです。 でも、それができない子ども、何でも短絡的な短い言葉で表現し、 周りの人を傷つけてしまう子どもが、いま、増えているのです。 ■〈ことばの力〉=子どもが自分の人生を切り拓くために必要な基礎力 ノンフィクション作家であり、貧困、虐待などの社会課題の取材経験も豊富な著者は、 〈ことばの力〉の低下は人生を切り拓く力の低下でもあると指摘します。 人間の社会は言葉のやりとりによって成立しています。 適切な言葉を多く知っていればいるほど、自分の状況を的確に説明し、 周りの人に協力してもらったり、支援してもらったりすることが可能になります。 また、国語はすべての学びのベースでもあるため、 国語力の土台である〈ことばの力〉を伸ばすことで、社会をわたっていくために必要な 読み書きの能力や学歴なども身につけることができます。 ■年齢に合った読書の方法、親子の会話メモなど、1000人以上の取材で分かった 〈ことばの力〉を身につける実践的な方法を紹介 たとえば読書の場合も、年齢に合った本を選ぶことで〈ことばの力〉が伸びる、と著者は言います。 本書ではそのような、少しの工夫で〈ことばの力〉が上がる方法を 未就学児と、小学生以上(思春期)に分けて紹介しています。 前作、ベストセラーとなった『ルポ 誰が国語力を殺すのか』から4年、 「国語力」の土台となる〈ことばの力〉に踏み込んだ意欲作。 子育て中のお父さんお母さんに、 〈ことばの力〉の現実に直面している保育園、幼稚園、小学校などの 教育関係者の皆さまにぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
「言葉にできる」は武器になる。
人を動かすために「心地いい言葉」はいらない! 自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。 人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。
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