碇義朗の一覧

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2022/11/11更新

ユーザーレビュー

  • 最後の撃墜王 紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯
    幼少期から死期まで、菅野大尉の一生を知ろうとするなら欠かせない一冊。
    某漫画にも描かれている様に元気一杯で破天荒、豪胆なエピソードが多い。しかし一方、啄木に傾倒した少年時代をすごした軟派な文学青年でもあり後年までその気質は残っていたように感じた。
    彼の死生観や特攻観が垣間見えるエピソードも幾つもあり...続きを読む
  • 紫電改の六機
    菅野大尉に関する記述があるとのことで手に取った。
    6人それぞれの戦果のみならず幼少期から一人の人間としての記録はどれも興味深く、特に武藤少尉に関するエピソードは心に残るものが多かった。
    序盤で奥様との結婚に至るまでの記述があり、それだけを見て希薄な夫婦生活だったのだろうと邪推してしまった。しかし、御...続きを読む
  • 最後の撃墜王 紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯
    旧日本軍の軍艦を調べていたある日、偶然目にした一枚の写真に写る若者が気になりその人物について調べていくと、菅野直という旧帝国海軍の戦闘機パイロットであることがわかった。

    本書には題名通り、その菅野直の出生から死を迎えるまで書き綴られている。
    23年の生涯はあまりにも短すぎると思えたが、当時の厳しい...続きを読む
  • 紫電改の六機
    昭和20年7月24日の出撃で未帰還となった6名のパイロットについての一冊。
    幼少期の様子や人柄、家族との関わりを知ることができました。
    関係者の方々のお話や手紙を読んでいると、彼らは私達と変わらない普通の若者であったことが分かり、そんな彼らが戦うために空を飛んで亡くなっていったことのつらさをひしひし...続きを読む
  • 最後の撃墜王 紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯
    漫画で菅野大尉のことを初めて知り、wikiで調べたところ、その人物像に一気に惹かれて気が付いたら本を買っていました。
    果敢に戦った元気いっぱいガキ大将な彼と、文学少年で石川啄木に傾倒していた彼。その二面性が大変魅力的でした。
    とにかくエピソードが面白く、そして泣かされるものばかり。
    近年の戦争につい...続きを読む

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