「碇義朗」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 紫電改の六機
    第三四三海軍航空隊、戦争末期に登場した「紫電改」の話。
    搭乗していた若者(みんな本当に若い。最年長で29歳とか…)が
    どんな背景でどんな人でどんな風に生きていたかというのを
    リアルに描いてある作品。
    私的にまず紫電改って名前が良い。
    当時の戦艦もそうだけど戦闘機の名前も非常にしゃれてる
    いやー和名っ...続きを読む
  • 最後の撃墜王 紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯
    われらが角田市出身のエース。大胆不敵、傍若無人な軍人としての姿、中学時代では文学に傾倒する「軟派」な姿このギャップは面白い。某マンガでインパネを「バカヤロウ」と蹴飛ばし紫電改を生き返らせるシーンもあるが軍人としての姿はまさにそうだったのだろう。過酷な戦争という時代にありながらもさわやかさを持っている...続きを読む
  • 最後の撃墜王 紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯
     その正確は豪放磊落、清廉潔白、腕白小僧。小さい頃は軟派ものといわれていたが、大戦末期には紫電改に乗り、三四三空のエースパイロットであった。
     周りの人からの逸話が、彼の外郭をつくっていくが、その内面は幾分かかけ離れたものであったようだ。敵機を撃つ為にギリギリまで肉薄するその特攻にも似た精神は、実は...続きを読む
  • 最後の撃墜王 紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯
    太平洋戦争での海軍航空隊343空の菅野直氏の生涯を綴りながら、とりまく戦友達との青春を描いています。前半は、学生生活での交流、卒業時での開戦に伴い、一気に戦争色に変わり、紫電改を駆り終戦の匂いを感じつつ出撃していきます。戦争のノンフィクションでありながら、清々しさを感じます。
  • 紫電改の六機
     三四三空の紫電改が海から見つかった―――果たしてそれは、誰の機体だったのか。候補の六人を、様々な視点で描いた作品。各々の生い立ちや信念が物悲しくも、凛々しい。
     耐える事を知る人は、こんなにも強いのだろうか。