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3.9設計事務所のOL・玲華は、同僚の結婚式の二次会幹事を任されることに。幹事の初顔合わせに向かうと、そこにいたのはなんと高校時代の片想いの相手・将平だった。大手自動車会社でエリートデザイナーと成長していた将平だったが、玲華は彼とのことはもう過去のことだと思うことに。それなのに、「お前を手放すつもりはないから」と情熱的に迫られて…。戸惑う玲華だったが、「俺に愛されて幸せになれ」と甘く溺愛される日々が始まって…!?
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2.8
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3.9仕事がうまくいかず、逃げるように田舎へ帰ってきた渚沙。ところが、両親はまさかの長期不在。途方に暮れていたところを老舗旅館の若旦那である天羽に拾われ、なんと旅館の離れに居候させてもらうことに!? しかも、期間限定で若旦那の付き人を任されてしまう。彼のお仕事をサポートするはずが、朝から晩まで過保護にお世話されてしまい、渚沙はドキドキが止まらない。「俺はもう、お前を離してやれない」――老舗旅館の離れで若旦那とふたりきりの同居生活。上品な色気をまとった彼に骨抜きにされてしまって…!?
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3.0[サディスティック☆ブラザーズepisode:TATSUMI]所ケメコ 顔◎家柄◎の完璧な御曹司・榊にはラブラブの許嫁がいる。 …が、彼女から突如婚約破棄を告げられて!? [お礼は僕でいいですか?]滝川シズル 同じお店で働く、御曹司・四葉の教育係になった菜々。 指導のお礼にと素敵な所へデートに連れて行ってくれるけど…? [面倒な恋(前編)]賀川あいの 妹の代役で桜庭との契約結婚を決めた典子。 愛は芽生えないと思っていたのに激しい婚前初夜から彼に惹かれ始め… [君に誓う永遠の恋]本崎月子 仕事のため別れた元カレ再会した陽菜。 彼に再会してから思い出すのは一緒に過ごした日々ばかりで…
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4.6ウブな令嬢の美月は、大手百貨店の御曹司・朔也との結婚を控えていたが、とある事情で身を引くことを決意。しかしその矢先、懐妊が発覚…! 内緒で出産し、ひっそりと暮らしていた美月の前に、ある日朔也が現れる。「俺は君を愛している」――二度目のプロポーズに戸惑いつつも、朔也への想いが抑えきれなくなる美月。空白の時間を取り戻すような過保護な愛で、身も心も溶かされていき…。
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4.5
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3.0
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4.2恋に臆病なOL・真白は、かつて失恋旅行中に偶然出会った男性と、一夜限りの関係を持ったことがある。官能的な夜を過ごし、翌日には別れたその相手。彼を忘れられずに3年が過ぎたのだけれど……なんとその人が、上司としてやってきた!?人当たりのいい王子様スマイルで周囲を虜にする彼・秀二だが、真白の前では態度が豹変。「なぜ逃げた。――もう離さない」と熱く真白に迫ってきて――…。
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3.5彼氏に三股を掛けられていたことが発覚したOLのつぐみ。傷心で実家に帰省すると、大企業の御曹司・伊月と出会う。男性不審になっていたつぐみだが、不思議と伊月には素直な気持ちを話すことができて、次第に意識してしまう。そんなある夜、二人でバーで話している時につぐみが思わず涙を流すと、「泣き止んで、俺の方見てろ」といきなりキスされて…!? つぐみだけに見せる過保護なまでの包容力でつぐみの心を溶かす伊月。伊月と過ごす甘い夜に、身も心もとろける悦びを知り…。
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3.4ファッション誌編集者の茜は、ある朝目覚めるとホテルにいた。そして隣には男性が!? 必死に記憶を遡ると、その男性は昨日パーティーで気分が悪くなったところを助けてくれた今をときめく新進気鋭のIT社長・相沢だった。お礼を告げ、逃げ帰った茜だが、出社するとそこには相沢がいて、突然「結婚してほしい」とまさかの求婚! 実は相沢は仕事で茜の会社と取引があり、ときおり見かける茜のことを気に入っていたのだ。忙しい合間を縫ってはデートに連れて行ってくれ、「そばにいてほしい」と合鍵を渡される。いつも紳士的で茜を甘やかしてくれる相沢だが、幼なじみの男が茜に言い寄っていると知り、クールな態度が急変! 「片時も離したくない」と独占欲全開で迫る彼に、茜の胸は熱く激しく揺さぶられて…‼
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4.2不動産会社に勤めるOLの和奏。幼馴染のクールな社長・涼我とは互いに惹かれあっているものの、男女の関係まで一歩踏み出せずにいた。そんなある日、ウブな和奏は別の男性と急接近するが、それを知った涼我は、独占欲を爆発させて…!? 「絶対に離さないから覚悟しろ」――貪るような甘いキスを落とされ、和奏は完全にとろけてしまう。二人はそのまま素肌を重ねて激しく求めあい、熱い初夜を過ごして…。さらには「ずっとお前が好きだった」と交際0日で求婚宣言されてしまい…!? 独占欲強めな社長×ウブなOLの大人の極上ラブ!
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4.8強引で情熱的なアプローチに凍った心が溶けだして… 「君を忘れようとしたができなかった…」最高級ホテルで働く奈々は、パリ研修中に偶然出会った志貴と恋に落ちる。どこか謎めいているけど優しい彼とのシアワセな毎日。だが、思いがけないアクシデントのせいで志貴とは音信不通のまま帰国することに。――3年後、奈々の職場に若き「新社長」が就任してくる。こんなところで、彼と再会するなんて…!?
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4.8菓子メーカーで働く真帆は仕事一筋で、恋愛とは遠ざかっていた。そこへ容姿端麗の御曹司・朝比奈が赴任してくる。“ただの上司”と業務以外では関わらないようにしていたのに、彼はなぜか甘い言葉や態度で迫ってきて、真帆は翻弄されてばかり。さらに「君以外はいらない」と抱きしめられ、甘い口づけをされてしまい…!? 隠しきれない独占欲に、真帆は抗うことができなくて!?
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4.7「全力で君を愛したい」――再会した心臓外科医の独占愛に包まれて…!? 【極上スパダリ兄弟シリーズ】第2弾! 秘書OLの薫はアラサーの独身。昔の恋のトラウマのせいで、誰にも愛されない人生を送るのだと諦めていた頃、外科医・涼と出会う。甘く包容力ある彼に惹かれ一夜を共にしたのをきっかけに、猛溺愛が始まって!? とめどなく愛を注ぎ続ける涼に、薫の凍てついた心は溶かされていく。やがて双子の妊娠が発覚! 海外赴任する彼の将来を思って身を引くが――「絶対に離さない」涼の一途な熱情は止められず…!
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3.1「嫌なら早く言って。じゃないと…止められない」耳元で甘く囁きながら、指と舌で強引に愛撫されて…彼ってこんなにケダモノだったの!?――家庭の事情で借金返済をしながら学校やバイトで忙しい真純。ある日過労で倒れた彼女を助けたのは、昔とは別人のようなセレブ生活を送るかつての幼なじみ・悟だった。あの頃の思い出なんて忘れてるよね…なんて立場の差を実感してたら「忘れてるのは、そっちだろ?」って急に押し倒されちゃって!?更には何故か悟とその義兄と一緒に住むことに。イケメン2人との密着同居は刺激が強すぎて…こんな極上男子セイカツ、心臓が持たないよっ!!
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3.8大手企業の法務部に勤める奈央は、誰もが認める才色兼備なのに、実はキスすら経験のない超化石女! ある日、数年ぶりに合コンへ行くと、クールで大人の色気を醸しだす極上な男性がいて…。なんと彼は、奈央の務める会社の顧問弁護士で、あろうことか強引に奈央のファーストキスを奪ってしまう!? さらに、奈央は翌週から二条の専属アシスタントに抜擢されてしまい…。「俺はお前が欲しい。今すぐ」――どこまでも意地悪に甘く迫ってくる天敵・二条に、恋愛経験ゼロの奈央は、陥落寸前!? 極上男子シリーズ
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4.3新米薬剤師として病院で働く麻友は、男性経験ゼロで恋愛が苦手。エリート外科医の岩崎から、何故か甘い言葉で誘われていたが、「本気なはずがない」と受け流していた。そんなある日、職場の飲み会で酔っぱらってしまった麻友は、介抱してくれた岩崎の自宅に行くことに!? 「こっちおいでよ」――誘われるがままに同じベッドで眠ることになり、甘い一夜を過ごす。以来、岩崎からの猛烈アプローチは熱を増し、初心な麻友はタジタジ。抗いながらも、次第に彼の独占愛に溺れていき…!?
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2.4顔も知らない王子と政略結婚させられた令嬢・シェール。夫に会わぬまま、退屈な2年の月日をやり過ごしていた。そんなある日、シェールはお忍びで訪れた村で青年・カレルと出会う。イジワルを言ってからかってくると思ったら、ふいに抱きしめられたり、甘い言葉を囁いてきたり、恋を知らないシェールは翻弄されっぱなし。彼への思いにフタをしていたシェールだが…実はカレルの正体は結婚相手の王子で!? 「この先ずっとお前と一緒にいたい」――姿を明かしたカレルの待ったなしの寵愛は、ますます加速していき…!?
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4.0日本は、言わずもがなの超高齢社会。家族のあるなしにかかわらず、これからは誰もが「おひとり老人」になる時代です。 これまで、ほとんどのマスメディアは「ひとりで死ぬ」ことを「孤独死」や「孤立死」「無縁死」と表してきました。これまでは「家族に看取られる死」が普通で、ひとりで死ぬことは特殊な死に方だったから。けれども、大量「おひとり老人」時代のいまは、「ひとりで死ぬ」ことは決して特別なことではなくなってきました。それを、勝手に「孤独死」「孤立死」「無縁死」とするのは、自立して生きてきた「おひとり老人」にあまりに失礼ではないか。 「ひとりで死ぬ」ということは、自立した人の崇高な死に方である。 著者の松原さんは「ひとりで死ぬ」ことに敬意を込めて「おひとり死」と言ってきました。 20年以上、ひとりの終活を応援してきた松原さんが、その活動のなかで看取った「極上のおひとり死」を詳報します。また、おひとり死で身内を亡くした家族の思いにも焦点を当てます。 たとえ認知症になってもお金がなくても関係ない。「おひとり死」の事例から、思い通りにならない死を後悔しない「おひとり老人の終いかた」を学ぶことができます。
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4.5旧財閥家で住み込み家政婦として働く祖母に育てられた莉帆。幼い頃から兄妹のように育った御曹司・樹にひそかに恋心を抱いていた。ある日、彼に突然キスをされ、そのままホテルで一夜を共にしてしまう。すると後日、まさかの妊娠発覚! 身分差から許されない恋だと自覚している莉帆は、樹には内緒で子どもを産み育てることに。しかし、ある日偶然再会してしまい…。 「俺は君以外欲しくない」――会えなかった時間を埋めるように、庇護欲たっぷりに甘やかしてくる彼に、莉帆は気持ちが抑えられなくなり…!?
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3.0「指なんざいらねぇ、抱かせろ」美しすぎる組長代行・雫の純潔を奪ったのは、刑務所帰りの漢・大鳳。左頬に鋭く走る傷痕が色香を放つ大鳳は、弟の失態を詫びに訪れた雫を組み敷き陵辱した。『極妻』と噂されながらも実際は誰にも抱かれたことのない雫は、初めての痛みを堪え、泣き喘ぐしかできなかった。その上、自分が「初めての男」だと知った大鳳に求愛され、戸惑う雫。だが、組長である父が殺されかけた時、感情を抑えられなくなった雫の隠されていた秘密が明らかになってしまい―。
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3.7
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3.8「俺の身体は、おまえのものだ」若くして組を継いだ怜史の傍らに常に侍る男・門倉。犬のように忠実に仕える男と怜史の関係が対等になるのは、ベッドの中だけだった。沈着な男の、骨まで喰らいつくそうとするかのような愛撫に乱れながらも、怜史にとってこのセックスは、門倉の忠節に対する餌でしかなかった。しかし、組長継承に異を唱える輩に怜史が命を狙われた時、初めて犬は命令に背いた。自分を護るために――!?
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5.0
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4.6
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5.0前科7犯にして元ヤクザの牧師が、自らの教会やさまざまな活動の場で語った言葉を集めた、悩めるすべての人に贈るメッセージ集。自らの人生経験を踏まえ、「人生だれでもやり直せる」ことを熱く語る。読む人に生きる希望と勇気を与える一冊である。
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4.0
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4.6秘密のご懐妊発覚! 溺甘パパに執着愛で娶られて…!? 極上シークレットベビー婚 恋人から一方的に捨てられたまちは、失意の底でクールな御曹司・旺太郎と出会う。「俺が慰めてやろうか?」と囁かれ、濃密で刺激的な夜を過ごすと…それ以降、彼の猛愛が爆発! さらに、まちも恋心を自覚し始めた矢先、妊娠発覚!? 結婚願望がない旺太郎のために身を引き、内緒で赤ちゃんを産もうとするけれど、彼の甘い執愛からは逃げられなくて…。
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3.3「極道の女扱いされても、自業自得だ」ある事件を追い続けていた事務官・佐原が、極道の朱鷺と寝るのは情報を得るため。飼い主と情報屋、そこに愛情などなかった。だが、朱鷺にすら秘密にしていたものを別の男に見られた時、その関係は脆く崩れ去った。朱鷺の逆鱗に触れた佐原は、舎弟の前で凌辱されてしまう。組の屋敷に監禁され、女として扱われる屈辱。しかし、姐ならぬ鬼嫁と化して行った家捜しで、思いがけず事件の真相に近づけた佐原は、犯人と対峙するために屋敷を飛び出すが。
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3.0【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】「死んでも誰にも渡さない。お前は俺のものだ」極道・朱鷺の妻になった元検察官の佐原は、鬼嫁と呼ばれながらも幸せな新婚生活を送っていた。だが、朱鷺と共に向かった秘密カジノで不動産グループ会長・倉持に拉致されてしまう。佐原の美貌と凜とした気質に惚れた倉持は、自分の花嫁になれと迫ってくる。拒めば拒むほど激しくなる拘束と辱め。そして、返答次第では朱鷺に殺し屋を放つと脅迫された佐原は、ある決心をして――!?
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3.5瞳孔開きっぱなしノベルズ『ピアスノベルズ』電子版! 都会の異次元空間、泉妙寺は筋金入りの貧乏寺。しかし美貌の住職・松前義旬(まつまえ・ぎじゅん)は意に介さず、托鉢と自家栽培の野菜を日々の糧に、ひたすら清く正しく美しくつつましすぎる生活を送っていた。 そんなある日、寺にやって来たのは有力な檀家であり美術商を営んでいる美青年・仁科博紀(にしな・ひろき)。彼はこともあろうに泉妙寺の宝である仏像を外国人客相手の商品として売り出したいと言ってきた。そのうえ、なんと住職に不埒な思いを抱いてもいた。かたくなに申し出を拒む松前を陥落するため、博紀がとった神仏をも恐れぬ、ムチャも極まれりの行動とは――!? 青年実業家の猪突猛進愛は果たして報われるのか? ああ、けっして言えない話せない、禁色の世界を妖しくもうつくしく描き切った、空前絶後の爆笑背徳小説全3話を、仏罰覚悟で完全収録。 世の衆生よ、めったにお目にかかれない世界をぜひぜひ存分にご堪能あれ!
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4.0著名な小説家・獺郷の元へ仕事で行くことになったwebライターの葛原。獺郷は顔出しをしないことでも有名な謎めいた小説家だったが、指定された自宅で待っていたのは若い男で――!? ※この作品は『echoz2019年9月号』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0頑張るあなたをトータルサポート! 契約しすぎに要注意!? キュートでゴーインな営業ガール・吉田晴海に独身社長・松野ドキドキ。
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4.0台北、東京、マラケシュ、ウィーン、チューリヒ、パリ……。弁護士で作家の「私」は講演会や朗読会で世界各国を訪れ、さまざまな過去を抱える人々と出会う。16年前に弁護したかつての依頼人がマラケシュで語った、当時明かさなかった事故死の事情。イタリアの古い館に滞在中、怪我をした隣人の女性から聞いた衝撃的な身の上話。ベルリンで亡くなった知人の遺言執行者に指名されて知った、彼の唯一の遺産相続人との愛憎半ばする関係──。死や罪悪感に翻弄される純粋で奇妙な人々の物語と、ところどころに挿入された歴史上のエピソードによる全26章は、ページを閉じたあとに、深く鮮烈な余韻を残す。クライスト賞受賞、日本で本屋大賞「翻訳小説部門」第1位に輝いた『犯罪』の著者が贈る新たな傑作短編集!
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3.0仕事のストレスから逃げるように鎌倉旅行へ来た御木本小町。不運な手違いにより宿泊先を失ってしまう。代わりに紹介されたのは、柔和な支配人・神月と無愛想なシェフ・佐野、男二人が切り盛りするゲストハウス。 ――思い出の料理おつくりします。 そこでは“特別な夜食”が提供されるらしい。 「……元気が出るケーキが食べたい」 亡き母が作ってくれた“元気が出るケーキ”に思いを馳せる小町の姿に、神月と佐野は思い出のケーキの再現を試みる。 記憶を頼りに解き明かされるレシピ――そこに詰まっていた亡き母の思いとは。 ゲストたちの思い出の料理を通じて紡がれる、出会いと成長の物語を召し上がれ。
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3.7男爵令嬢キャロルは四歳のとき、道端にうずくまるひとりの少年と出逢う。母に捨てられ家も名前もないという。父親に頼みこみ少年を屋敷に連れ帰ったキャロルは彼に名前を贈り、ジェイクと呼び懐いた。その恩を胸に男爵家そしてキャロルに尽くすジェイクは、賢さを認めてくれた男爵の勧めで商売を学びに王都へ。そうして久しぶりに屋敷へ戻るとキャロルの婚約が決まったと聞かされ、心乱しながらも幸せを願うしかないジェイク。しかしある夜、屋敷に火の手が上がって……。大きく変わってしまうふたりの人生。行方が分からなくなった彼女を自分の手で幸せにしたい──懸命に探すジェイクの前にキャロルはメイドとして現れて!?
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4.0天涯孤独だとばかり思っていた信弘に、突然富豪の叔父出現! お屋敷の坊ちゃんの世話係をすれば生活費の面倒をみてくれるという。だがこの坊ちゃん、天然誘い受で、毒舌で、なのに病弱で、一筋縄ではいかねえぞ!? 胸キュン下克上H炸裂!
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3.6看護師3年目の小春は、元カレが残した借金返済のための副業を、同じ病院の外科医・高木先生に見つかってしまう。イケメンだけど厳しい高木先生に「バレたらクビだよ?」と甘く脅され、半ば強引に同居をする契約を結ばされる。しかし仕事が忙しい先生とは職場でも家でもあまり話せなくて。最初は不安だった小春も高木先生の優しさに次第に心惹かれていくのだったが…。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.7~Vol.11に収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.5看護師3年目の小春は、元カレが残した借金返済のための副業を、同じ病院の外科医・高木先生に見つかってしまう。イケメンだけど厳しい高木先生に「バレたらクビだよ?」と甘く脅され、半ば強引に同居をすることになった小春。彼の優しさに次第に心惹かれていくけれど、仕事が忙しい先生とは職場でも家でもあまり話せなくて。そんなある日、先生がお見合いしたという話を聞いてしまい…?
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3.6高齢者介護施設・あずき荘で働く、新米女性介護士のメイこと明治瑞希(めいじ みずき)はある日、利用者の撲殺死体を発見する。逃走する犯人と思しき人物を目撃したのは五人。しかし、犯人の服の色についての証言は「赤」「緑」「白」「黒」「青」と、なぜかバラバラの五通りだった! ありえない証言に加え、見つからない凶器の謎もあり、捜査は難航する。そんな中、メイの同僚・ハルが片思いしている青年が、最有力容疑者として浮上したことが判明。メイはハルに泣きつかれ、ミステリ好きの素人探偵として、彼の無実を証明しようと奮闘するが……。不可能犯罪の真相は、切れ味鋭いロジックで鮮やかに明かされる! 選考委員の満場一致で決定した、第30回鮎川哲也賞受賞作。/第30回鮎川哲也賞選考経過、選評=加納朋子 辻真先 東川篤哉
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4.5山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。
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3.7私と同世代の男たちが失ったものは何か。 かつて50代男性といえば、間違いなく「おとな」だった。しかし、いま周囲を見渡すと、その世代の男性の幼さ、頼りなさが目立つ。特に気になるのは、社会人としての自覚のなさ。知識もあり、機転も利いて、話している分には楽しいかもしれないが、世の中に貢献したり、公に発言したりする気概が感じられないのだ。テレビや新聞でも、公共の場所でキレる、覚醒剤に溺れる、家族に愛想を尽かされる「50オトコたち」のことが報じられることが多くなった。 団塊世代の「その後の世代」といわれる彼らは、物心ついたときは高度成長のまっただ中。世の中は順調に右肩上がりに推移し、バブル絶頂期に就職難もなく企業人となった。組織になじんでそつなく仕事をこなし、家庭もそれなりに充実させていたが、元号が昭和から平成に替わる頃から徐々に始まっていた変化ーー男女平等が浸透し、ツールはアナログからデジタルになり、長引く不況ーーに対応できなかったのではないか。60歳まで勤め上げてあとは悠々自適ともくろんでいたものの、終身雇用制度もおぼつかなくなったばかりか、年金もすぐにはもらえなくなった。このまま迫り来る“老後”にただおびえるばかりでいいのか。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.2田舎の警察署に連続殺人鬼から逃げだしたという血まみれの男が駆け込んできた。55番目の犠牲者になるところだったというが、先の男が犯人として描写した通りの男があらわれる。そして犯人と被害者をそっくり入れ替えた主張をしはじめた……! どちらが54人も殺した連続殺人鬼なのか? 探り合いと騙し合いの果て、チャンドラーが掴んだ真実とは?
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5.0
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5.0監督1年目にして日本一に輝くも、2年目はまさかの失速で優勝を逃し、3年目は圧倒的勝利で日本一をものにし、4年目の2018年はパ・リーグ2位ながら日本シリーズで優勝を成し遂げる。監督生活4年間で工藤監督は「自分という人間を深く学んだ」と語る。それは現状打破に日々を捧げる現代のビジネスマン、マネジメント層の心と重ね合わせることができる。2019年現役監督の滅多にあかされない苦悩も覗ける貴重な1冊。
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5.0人生の節目をゴールとするのか、スタートととらえるのかで、これからの生き方は大きく変わる 50歳以降に訪れる、還暦や定年、子どもの独立、親の介護や死などの人生の大きな節目は、自律神経の乱れを引き起こし、バーンアウトするきっかけになることも多いそうです。 年を重ねて大切なのは、「ゴールを決めない」という生き方。 還暦や定年などの決められたゴールよりも、今の自分ときちんと向き合い新しいスタートを見つけていく、そのためのエッセンスも紹介します。 自律神経の名医・小林弘幸先生が、やってきてよかった習慣や食事、運動などを中心に、ふだんから実行できること69メソッド。
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3.0未曾有の超高齢社会の最前線を見てきた精神科医の和田秀樹氏がたどりついた一つの答え、それが「後半生こそ自分軸をもって生きる人が結局は幸せである」ということ。 人生100年時代となり、気がつけば「定年なき時代」に。 だからこそ、折り返し地点に立った50代は、自分の人生を自分で決められる最後のチャンス。 早くに行動に起こすことで、驚くほど豊かな後半生に変えていくことができるのです。 そのキーワードとなるのが「自分軸」。 自分の人生をどう生きるか。どんな喜びを感じ、何を大切にするか。 そうした根本的な問いに、今、向き合う姿勢が何より重要です。 仕事、お金、他者、過去の自分……、それらの「とらわれ」から自由になった時、ストレスから一気に開放されて人生の見え方が180度変わります。 こんな人におすすめです ↓ ・子育てがほぼ終わりに近づいている ・役職定年が近づいている ・仕事を引退した後の人生を考え始めている ・定年後の人生が見えない ・仕事は順調であるが、定年後も同じように働き続けていく自信がない ・職場の人間関係がわずらわしいと思うことがときどきある ・貯蓄はあまりできていない。 ・老後資金を貯めることに汲々としている ・自分の人生は自分の意思で決めたいと思っている ・おしなべて、周りに気を遣いながら生きてきた ・ずっと「他人軸」で生きてきた ・周囲に流されやすい ・仕事以外の生きがいも趣味も今のところない ・配偶者はいるが、仲が良いとは言えない もくじ はじめに…2 序 定年も老後も存在しない 人生100年時代は自分軸で生きていこう…10 第1章 仕事にとらわれない 定年という言葉は忘れよう…22 肩書はもう意味がない…26 老後シミュレーションは早いほど価値が高まる…30 これまでの仕事に軸足を奪われるな…33 仕事はわがままに選べる時代に…38 マルチキャリアを今からなら目指せる…40 起業という選択肢は50代で…42 最後は誰もがニートになる覚悟を持つ…45 第2章 お金の呪縛にとらわれない 貯金はいらない…50 モノより思い出に価値がある…53 インフレは心配しなくていい…56 50代が生きる老後はお金がなくても楽しい…60 課題は消費できるようになること…64 第3章 他者との距離感を見直す 親子それぞれの自立を目指す…68 パートナーとの関係を見直す…72 年金制度も熟年離婚を後押し…74 他者との「つかず離れず」を大切に…76 「ネガティブな関係」は断ち切る勇気を…80 頼るべきは専門家…82 「ほどよい孤独」のすすめ…85 第4章 医療との適度な距離感を保つ 現代医療の落とし穴…90 薬を飲むのはやめていい…93 健康診断の結果を鵜呑みにしない…95 自分の「健康」の感覚を大切に…100 和田流セルフメディケーションのすすめ…104 「医食同源」の知恵に学ぶ…108 医者を「消費者目線」で選ぶ時代…111 「結局、自分は何をしたいか」が最も大切…115 第5章 テクノロジーと上手に付き合う AIやロボットを味方に付ける…118 AIを使って行動のハードルを下げる…121 医者より正しいAI診断…124 あふれる情報にとらわれない…128 「正解」は変わると考える…131 「スマホ依存」はシニアこそ怖い…135 テクノロジーに依存し過ぎない…139 第6章 過去の自分にとらわれない 「老いを受け入れる」は諦めではない…144 プラス思考に切り替える…147 過去の自分を忘れ、今を生きる…150 常識に縛られない…152 人の目を気にせずにオシャレをする…156 美容で若さを維持する…159 健康情報に振り回されない…161 無駄な勉強は止めよう…164 自分自身にとらわれない…169 第7章「こうあるべき」から解放されるための知恵 「こうあるべき」を捨てる…174 内なる声に従おう…177 「こうあるべき」から卒業して「自由」に…180 100年人生を自分色に染めよう…182 おわりに…188
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3.7
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3.550代とは、あらゆる面で大きな差がつく年代。・実年齢より「若く見える」か「老けて見える」か・人に「慕われている」か「煙たがられている」か・心に「余裕がある」か「追いたてられている」か・人生に「満足している」か「後悔している」か ……これらは、すべてあなた自身の心が生み出した結果です。50代からは、「必死でがんばる」をやめて、「楽しく、ラクに、しなやかに」生きましょう!本書には、そんな秘訣が満載です!・両手を合わせると、怒りは消える・イヤなことがあったら「そうか、そうか、そう来たか」・心配はやめる。心配すると、心配が現実になる・いまの自分にないものは「必要ないもの」ちょっとした心の持ち方で、頭も心もグンとラクになります!ぜひ、50代を人生で「最高に楽しく輝ける年代」にしてください。
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3.750代をどうすごすかで、今後の人生は大きく変わる! 一度立ち止まって働き方、人間関係、家族、お金について整理することで、残り時間で最大限の成果を上げるための“自分らしい生き方”が見えてきます。知の巨人が教える、まだまだ頑張り続けたい人への実践的アドバイス。
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3.7「そろそろさ別れない?」年を重ね、恋を捨てるのは難しいことじゃないと思ってた――。学校では犬猿の仲と思われがちな月岡先生と亀吉先生。だけどひとたび家に帰ると互いに名前で呼び合う恋仲に。元々教え子だった亀吉の猛アタックから付き合い始めた二人。齢52にして未だ自分の知らなかった快感を教えられることに戸惑いはありつつも、この先も一緒にいる未来をぼんやり考えていたら、学校で亀吉が女生徒に告白される場面に遭遇して…?親にも言えない、子供も望めない…そんな自分と共に生きるより、亀吉には別の未来があった方がいいと改めて思い知らされた月岡。別れてもきっと自分は変わらないと、亀吉に別れを告げることにしたけど…?
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4.1
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4.5翔空客船の乗務員をしていたベアトリーチェは、ミラボー家の執事に見込まれビアン姫の家庭教師を頼まれる。21歳のベアトリーチェは13歳のビアンと向き合うことに決めた。しかしビアンは城を抜け出し、男装して悪童たちと暴れ回って遊ぶ、という毎日。ある日ビアンは貧乏の友達のために、城の金品を持ち出し与えるがヤクザ者に奪われてしまった。怒ったビアンはヤクザ組織へ単身殴り込んだが事態はこじれ、ミラボー領土を狙う貴族家との武力衝突に! 大人気シリーズ『護樹騎士団物語』のなかでも最も愛されている少女・ビアンの幼き日の物語。
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3.8仕事人生の後半は、「遊ぶように生きる」というライフスタイルに、変えてみませんか? ●仕事こそ、いちばん夢中になれる最高の「遊び」。 ●これまでは、辛いことがあっても、収入を得られること、福利厚生があることなどを「報酬」として働いてきたかもしれません。 ●これからは、やりがいがあり、やっていて楽しいと思えること自体が「ごほうび」であり、目的となります。大人がワクワクする遊びをするような感覚で、働くことができるのです。 ●「50歳から花開く人」とは、「気負わず、無理せず、伸び伸びと」、自分の可能性を伸ばしていく人のことです。 ●50代以降は、組織や縁故にとらわれることなく、自由に仕事や人間関係を選択することができます。貢献すること、助け合うことで人とつながることができるのです。 ●「これからどんなふうに生きていく?」 ●自分と対話をするように、この本を読み進めてみてください。
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4.0その赤裸々な自己開示に共感の嵐! ミドル女性向けNo.1WEBマガジン『ミモレ』で大反響を呼んだエッセイ連載が、大幅な書き下ろしを加えて待望の書籍化。 50 歳までひた走ってきたフリーアナウンサーが、これまでの人生を棚卸ししてみたら。 自分のせいで番組終了、ヤバすぎる元カレ、心が乾き切った40代での婚活、壮絶な不妊治療……。 辛い経験にも愛しい思い出にも真正面から向き合って見えてきたのは、“自分にとっての本当の幸せ”。 「私は不幸でもない、ひとりでもない、失敗してもいない。 私はもう、大丈夫だった」 人生後半を心豊かに、軽やかに生きるヒントが満載! 前向きなユーモア溢れる筆致で綴った、著者16年ぶりのエッセイ集。 【住吉美紀 Miki Sumiyoshi】 フリーアナウンサー/文筆家。紅白の総合司会も務めた元NHKアナウンサー。平日朝の帯番組、TOKYO FM『Blue Ocean』の人気パーソナリティ。 【目次】 第1章 ライフワークを棚卸し 第2章 恋愛と結婚を棚卸し 第3章 子のない人生を棚卸し 第4章 いろんな「家族」を棚卸し 第5章 棚卸しで見えてきた、今とこれから
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3.8「記憶を取り戻すか、ある人間の縁を結ぶ。縁を結ぶのは花びらみたいな――」ある雨の日、少女が足を滑らせて階段から落ちた。少女の前に現れた死神は、自分の身体に戻るために条件を出した。誰にも見えない透明の存在になった少女だが、偶然出会った少年だけは、なぜか少女のことが見えた。二人で少女が誰なのかを探っていたある日、少年の胸元に花びらみたいな痣があることがわかる――孤独な少女が見つけた希望。まさかのラストに、涙が止まらない!
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3.6ソニーで長いこと電機製品を売ってきた私が、突然命じられた片道切符の「出向」。行った先は、業界最下位にあえぐアメリカの大手映画スタジオだった──。日本人初のハリウッド経営者として、瀕死のコンテンツ産業を救うさまざまな方策を編み出し、見事トップを争う会社へと立て直した著者の、工夫と粘闘のストーリー。
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4.8七◯年十一月、市ヶ谷の死地に赴く三島から「檄」を託された記者が四半世紀の沈黙を破って描く哀切の名篇。第十回新潮学芸賞受賞
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3.4自分はいったい誰の末裔なのか? ヒデミネ流、ルーツ探しの旅が始まる。役所で戸籍にあたり、家紋を調べ、祖先の土地を訪れ、専門家や親戚縁者の話に耳を傾ける。自分似の遠戚と出会ったり、源氏や平氏、さらには天皇家とつながったり……。日本中を東奔西走、「歴史とは?」「過去とは?」「自分って何者?」と問い続ける、じわり感動のノンフィクション。小林秀雄賞受賞。
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4.3《これは、みんなでつくる本です。お金はいただきません。 自由に持ち帰って、あなたの好きなお話を書いてください。 書き上げたらまた、本棚にもどしておいてください。 だれかがきっと、そのつづきを書くでしょう。》 本をひらくと、とびらのページに、そう書かれていた。 ──だれにも話せないことを心にかかえていた伊藤みなみは、 「お話」として、書いておくことならできるかもしれない、 もしかしたら雄大が見つけてくれるかもしれない?と ブックカフェの本棚でみつけた白い本に最初の一行を書いた。 ちょうど一年前の、なかよしでむじゃきだった四人組のお話から、 えんぴつを握りなおして、伊藤みなみを変身させて。
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