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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年4月から国家資格になった「キャリアコンサルタント」。 人生100年時代。 個人がキャリアを考える機会が増え、これからますますニーズが高まる注目の資格です! そもそも… 「キャリアコンサルタント」って何をする人? 「キャリアコンサルタント」と、勝手に名乗ることができないの!? “キャリアコンサルタント試験”ってどんな試験? 仕事の内容や試験の制度など、興味はあるけど実はよく知らない…。 そんな人のために、キャリアコンサルタント資格のことをゼロからお話しします。
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3.7〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【リモートワークで快適に働くためのヒントが満載!】 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて一気に進んだ在宅ワーク。 会社ではない場所で仕事をするテレワークやリモートワーク、自宅で仕事をする在宅ワークを続ける人が増えるなか、働きやすい環境を本格的に整えたい人、あるいは在宅ワークで困っている人が多くいらっしゃるようです。 この本では、コロナ禍になる以前からリモートワークを導入してきた人、会社がリモートワークを推奨している人、リモートワークを導入し郊外に引っ越した人、会社でも自宅でも仕事ができるように構築してきた人などに取材を敢行。作業環境はもちろん、在宅ワークの時間の使い方などについて話を伺いました。 彼らは、YouTube、Instagram等で多くの支持を得ているベテラン在宅ワーカーたちです。モノ選びのコツから、座り心地のいい椅子、在宅ワークに最適なデスク、賃貸でもできるワークスペースのつくり方、癒しグッズ、家電やガジェットなどもたくさん紹介しています。あなたの在宅ワークをより快適にするアイデアやヒントがきっと見つかることでしょう。 〈本書の内容〉 STYLE01 在宅勤務で問われるメンバーとのコミュニケーション術(ぴろりさん) STYLE02 生産性&集中力がアップする、ワークスペース構築術。(野依達平さん) STYLE03 美術館をテーマにアート作品やアクセサリーで彩られた空間づくり(石井亜美さん) STYLE04 こだわりの空間と好きなモノに囲まれた専用のワークスペース。(鳥羽恒彰さん) STYLE05 テレワークは働く場所を特定しない、フリーアドレスに。(さいとうあい。さん) STYLE06 在宅ワークはフリーアドレス、夫婦それぞれ好きな場所で働く。(ゆきちのホームさん) STYLE07 海辺の街に移り、念願のギャラリー&カフェをオープン(たかしまてつをさん) STYLE08 二人揃って働く楽しさ! 時短おやつづくりが気分転換に。(nidonesさん) STYLE09 好きなときに、好きな場所で仕事をするこれからの働き方。(山本ゆうこさん) STYLE10【番外編】フランスで働く日本人のリモートワーク(畠井武雄さん)
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3.7代々木ゼミナールのトップ地理講師が語る「統計から学ぶ経済」。 本作のテーマは「統計」。企画コンセプトは、「統計データがわかれば、経済がより深くわかるようになる」です。 もちろん本書は、統計データをただ羅列したものではありません。データを理解するための「背景知識」とセットでまとめてあります。 統計データとは、事象の積み重ねでもあり、そこには必ず意味があります。例えば、「世界の人口トップ10」というデータで考えてみましょう。人口トップ10の国、例えばアメリカや中国、こうした国の人口は、ある日突然爆発的に増えたわけではありません。移民、経済成長、国の政策といったさまざまな要因を経て、人口トップ10の位置にいるのです。 本企画はその要因、つまりデータの「背景」に焦点を当て、世界をより深く理解するものです。
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3.7トーマス・クーンという名前を知らない人でも、また科学史や科学哲学などの分野に縁のない人でも、「パラダイム」という言葉なら聞いたことがあるに違いありません。 いまや日常語として「物の見方」「考え方の枠組み」の意味で使われているこの言葉は、もともと1962年刊『科学革命の構造』というクーンの著書の中で語られたもので、「一定の期間、研究者の共同体にモデルとなる問題や解法を提供する一般的に認められた科学的業績」を意味していました。 この概念は、それまでの「科学革命は17世紀に起きた1回きりの大事件」という科学史の常識を覆す衝撃的なもので、「<科学>を殺した」といわれたほど、大きな影響を及ぼしました。 パラダイム・シフトは歴史上何回も起こり、それは社会・文化の歴史と密接な関係があるとするクーンの見方は、フーコーが人文科学的知の布置の変化を考古学的方法によって解き明かしたと同じスタンスで、「知」の連続的進歩という通念を痛撃しています。 本書は二十世紀終盤の最大のキーワードとも言うべき「パラダイム」の考え方を面白く、わかりやすく説くものです。 ●主な内容 第1章 <科学>殺人事件 第2章 科学のアイデンティティ 第3章 偶像破壊者クーンの登場 第4章 『科学革命の構造』の構造 第5章 パラダイム論争 第6章 パラダイム論争の行方 【原本】 『現代思想の冒険者たち クーン パラダイム』1998年 講談社
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3.7アンチエイジングの最前線! 長寿遺伝子発見者による、最新研究と衝撃の提言。 死ぬまで若々しく元気に生きるために、 スーパーエイジャー(健康的長寿者)体質になる。 ・メトホルミンが老化防止の救世主 ・水分を取り過ぎない ・マイクロバイオームを守る ・50歳以上は微量栄養素の摂取量を増やす ・大人は朝食は要らない ……etc. 「重要なのは寿命ではなく、健康寿命」 老化は確実に起こるものではなく、他の困難な症状と同じく、現象と考えられるようになってきた。つまり病気のように抑え、改善し、治しさえできるのだ。(略)何十年にもわたる直接研究と、以前はバラバラだった研究者が集まって全国や世界規模になった共同プロジェクトのおかげで、ついにこう言えるようになった。もうおわかりのように、老化は終わったのだ。 (「はじめに」より一部抜粋)
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3.7セールに行って、こんな気持ちになっていませんか? 「先月まで2万円だったジャケットが今日は半額なんて、とてもお得なんだ」「このチャンスを二度と逃したくない! 買いそびれたくない!」「一番のお値打ち品を、ほかでもない私が勝ち取るのだ」「せっかく来たんだから、買わないと損!」そうだとしたら、買わずにいられない“足りないマインド”に支配されているのかもしれません。「送料無料につられてしまう」「『複数買うとおまけがつく』に弱い」「まとめ買いがお得だと思っている」あなたへ。「足りないマインド」だから、「もっと持たなきゃ」と、ついつい買って、部屋にモノが増えて倉庫のようになり、不安や不満が募ってしまうのです。必要のないものは、そもそも買わないこと――。そのためには、まず「買い物習慣」を変えましょう。カナダ在住の人気ブロガーで、ミニマリストの著者が、今よりもっとシンプルに生きる知恵を教えます!
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3.7大ベストセラー『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』に続く、資産運用術の決定版! 丁寧な投資アドバイスで大人気の米国株ブロガー・たぱぞう。40代で1億円以上の資産を築き、2019年春に「セミリタイア」という生き方を選んだ彼が、どういう投資を行って夢の「セミリタイア生活」をかなえたか、自身の経験や知識を公開し、誰にも役立つ資産運用術を懇切丁寧にガイドします。若者もシニアも、まとまった資産がない人でも大丈夫。時間と仕事から解放されて充実した人生を送るためのノウハウは読んでおけば役立つこと間違いなし。いま注目の米国株個別株やETF、投資信託の銘柄ガイドや、安定運用にお奨めの不動産投資、太陽光発電投資の極意、さらに資産管理法人を設立してトクするためのハウツーも満載です。
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3.7子どもが自分から学ぶために、大人ができることはなんだろう。著者は、天才IT相オードリー・タンの母にして、台湾の実験小学校の創設者。学校に行きたくないと言い出した子どものために、独学をサポート、転校と、苦労を重ねた経験から、台湾で小学校を作った著者。主催した自主学習プログラムは、ユネスコから「アジア最高のオルタナティブ教育」と称された。 「わからない」「できない」ばかりいう子、自信のない先生、学校に疑問を持つ親……。子育てに楽な道はない。親も教師も、みんな悩んでいる。 学校に通えない子はダメですか? 本当は親子喧嘩をしたくありません。親となる自信がありません……。 子どもの成長と格闘してきた著者が、子どもの性格や、学習の速度に応じた接し方をアドバイス。子どもを叱る、ほめる、聞く、のヒントが満載。 日本版特別企画、N高校との質疑応答も掲載!
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3.7リーンもアジャイルも源流はすべて日本。アマゾン創業者のジェフ・ベゾスは実はカイゼンの熱烈な信奉者――日本の経営技術は優れているのに、どうして「アメリカはすごい!」となってしまうのか? 「日本総悲観論」の真贋と、コンセプト化に弱かった日本の反省すべき点を明らかにする。 本書は、古き良き日本の素晴らしさを語って、現実の厳しさを忘れようとするものではない。すなわち、日本企業の素晴らしさを一方的に語ることを目的にしてはいない。もちろん日本企業は最近いわれるほど遅れてはいないし、遅れているとばかり認識する弊害も多い。しかしその一方で、日本の産官学が反省すべき点は確実にある。 ひとつには「コンセプト化」に阻害要因が存在してきたという弱みである。 日本の産官学が持つこれらの弱みがいかなるデメリットを生んだのか、またこうした弱みを克服することでどのような実際的なメリットがあるのか、日本の産官学の反省点は何か、については本書の後半で詳細に考えていく。 コンセプト化・パッケージ化が弱かったのは日本企業だけではなく、著者を含めた研究者や、日本政府も同様である。ようするに日本の産官学全体の問題であった。この点も、現状で思いつく限りの処方箋らしきものを本書において探索していく。本書は、こうした反省によって未来を切り開こうとする、未来志向の本である。
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3.7スマホの次の世界がくる! クラブハウスの熱狂は始まりにすぎなかった。 GAFAが必死になって狙う、音声市場の可能性とは――? ★内容紹介★ リモートワークによるオンライン会議、 2021年1月に日本に上陸した次世代SNS「クラブハウス」の流行、 Twitterの新機能「スペース」……。 ここ数ヶ月で、急速に音声でのコミュニケーションに注目が集まっている。 世界では音声関係のM&Aも話題だ。 本書では、なぜこれだけ「音声」に世界の先端企業が注目しているのか、 事例やデータをもとに徹底解剖する! 日本のボイステック市場の第一人者たちの対談も収録! 最先端の動きがわかります。 ・株式会社オトナル 代表取締役 八木太亮さん ・株式会社BONX 代表取締役CEO 宮坂貴大さん コエステ株式会社 執行役員 金子祐紀さん ★本書の内容★ ・コロナで「音」に目が向いた ・誰が「音声」を押さえるのか ・デバイスの進化が「聴き方」を変えた ・急成長するポッドキャスト市場 ・スマホ以来の「大革命」がやってくる ・「本物」しか残らない ・人の心はコントロールできる ・音声の世界でも進む「パーソナライズ」化 ・動画にコントロールされるのはもう嫌だ
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3.7「1冊全部読み切れない」 「集中力が続かない」 「積読になってしまう」 このような「読書の悩み」や「読書への罪悪感」はありませんか? 本書では、最新の脳科学、認知心理学などの学説から、 読書のこれまでの常識を覆します。 たとえば、つぎのように読書の常識を転換し、読書の新常識を提案します。 ・全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい ・集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る ・積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある ・内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ ・速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる この新常識は、これまでの読書アプローチとは まったく異なる部分もあることから、「シン・読書術」として本書では解説します。 時代の転換点である、いま――必要なものは、 いままでの考えとは違う「新しいものの見方」です。 新しい時代は、いままでの常識が非常識となるとき。 「シン・読書術」で、新しいものの見方を身に付け、 これからの生き抜く力を磨きましょう。 年間読書冊数3000冊、日本トップレベルの読書家である著者による、 読書がもっと自由に楽しくなる新しい提案です。 巻末に、「新時代を生き抜くために必要なおすすめ二七五冊選」を収録。
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3.7コロンビア大学式最新リーダーシップ。 時代の流れとともに変化するリーダーの在り方――。 コロンビア大学卒業後、16年間アメリカの大学教授、 15年間オーケストラの指揮者として活躍してきた著者が説く「最先端のリーダー論」! 部下を持つすべての人が知っておきたい1冊。 本書では、これからの時代 リーダーはどうあるべきかについてお話しします。 読了後、みなさんの持つリーダー像は180度変わることでしょう。 ■目次 ●1 リーダーの仕事は「教える」ことではない ・相手に学ぶという心がなくては何も伝わらない ・心の学びは“WANT”からしか生まれない ・パーソンセンタードで学びのサイクルを回す ・短所ではなく長所に目を向ける ・部下のより「得意」を見つける ・環境が人を育てる ・やる気と環境があれば苦手かどうかは関係ない ・部下1人ひとりに適した方法を見つける ・リーダーの最大の仕事は環境をつくること ●2 “Engagement”とは? ・自主的に動ける部下はエンゲージしている ・部下の魂を刺激してエンゲージメントを引き出す ・エンゲージさせたければ感情を動かす ・エンゲージメントを引き出す2つのカギ ・エンゲージメントは「自己重要感」で高まる ・「共感」するとすべてが変わる ・部下のエンゲージメントを妨げるのもリーダー ●3 パーソンセンタード下におけるリーダーの仕事 ●4 部下のエンゲージメントを高めるクリティカル・シンキング ●5 部下のエンゲージメントを引き出す評価方法 ●6 プロフェッショナルリーダーのあり方ー部下のタイプ別対応法/資料集 ■著者 箱田賢亮(ハコダケンスケ) コロンビア大学博士(教育学)、指揮者。1973年、神奈川県鎌倉市出身。 16歳の時、グランツバーグ高校に留学。そこで吹奏楽を通して英語と音楽を学ぶ。 セイントオラフ大学で学士号(教育学、作曲・音楽論理学)を取得し、音楽学部最高優秀者として卒業。 ウィチタ州立大学院で修士号(指揮科、作曲・音楽論理学)を取得。 2000年、エルズワース高校に着任、人気教師となる 。教師を続けながらコロンビア大学博士課程に進学し、教育学の博士号を取得。 2003年、29歳でカンザスウェスリアン大学に最年少教授として就任。 2004年、100人以上の応募者の中からサライナ交響楽団の音楽監督兼常任指揮者として選ばれる (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.7ジェンダー視点でドラマを見れば、世界のいまが見えてくる。ジェンダー問題の識者として様々なメディアで活躍するジャーナリストが、韓国、アメリカ、欧州、日本の作品から22本のドラマを解説。人権意識の低い日本のテレビを見られなくなった人たちへの「おすすめドラマリスト」としても使える新・ドラマ論。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「女性なのに仕事ができるね」「男なんだから黙って働けよ」 「涙は女の武器だよな」「男だから多少厳しくしても大丈夫だろ」 「ママなのに育休取らないの ? 」「男なのに育休取るの ? 」 「就活は女性らしくスカートで」「良い奥さんになりそうだね」… 聞いた、言われた、言ってしまった。無意識の思い込み。 心を打つ「名言」があるように、心をくじく「駄言」(だげん)もあります。 駄言には無意識の思いこみ、特に、性別のステレオタイプによるものが多くみられます。 これは、そんな滅びるべき駄言を集めた辞典です。 駄言を言う人が思いとどまり、 駄言を言われた人が「それ駄言ですよ」と言える世の中にするために。 すべての人が自分らしく生きられる世の中にするために。 「絶版」を目指して、つくりました。
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3.75年連続「理想の上司」1位の内村氏。常に偉ぶることなく、コントから司会まで幅広く活躍する。業界内で信頼が厚い理由の一つは、現場を結束させる力。芸人や俳優、テレビ関係者らの証言から、その稀有なリーダーシップの秘密を紐解く。
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3.7人気作家のモラルを問う。映画『 Fukushima50』や書籍『疫病2020』で知られるベストセラー作家の《盗用》は、2015年最高裁で認定された『風にそよぐ墓標』事件だけではなく、『この命、義に捧ぐ』でも行われていたことを立証する!
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3.7*この本は、あなたの脳、体、心を癒し、最高の体調を手に入れる方法を探ります。 *愛する家族と自分自身を認知症から守り、長く健康に生きるための秘訣を示します。 あふれる加工食品、動かない生活、睡眠不足、 押し寄せる化学物質、睡眠不足、概日リズムの乱れ・・・ 私たちのからだは、この数百年の激変にまだ ついていけていない。最先端の研究に学ぶ対処法 ・砂糖、脂肪、塩分の組み合わせで私たちの依存を引き出す加工食品 ・長く椅子に座って快適に過ごせる代償として生じる運動不足 ・いつの間にか私たちの生活に入り込んでくる有害な化学物質 ・夜中でも煌々と照らす灯りや途切れないスマホチェックで乱れる概日リズム ・私たちのクリアな思考を妨げ、脳の衰えを進めてしまう睡眠不足 *以上のような現代社会の特徴が私たちの体にどんな悪影響を及ぼすかを、 NYタイムズベストセラーの著書を持つジャーナリストの著者が徹底追求。 資本主義に侵された私たちの生き方を正しく整えるプログラムを提案します。 NYタイムズベストセラー『いつものパンがあなたを殺す』 著者D・パールマター博士も絶賛! この本が示しているように、私たちの健康は私たち自身の選択によって決まる。 最も尊敬される医学研究を引用した本書が薦める方法は、読者の未来に ポジティブな影響を与え、読者を力づけるだろう
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3.7遊郭のガイドブックだった「吉原細見」はなぜ大ヒットしたのか? 越後屋はなぜ番傘をタダで配るのか? 豊島屋はなぜ酒を原価で提供できたのか? 江戸にいた12人の天才起業家たちが編み出した「400年前なのに最先端」のマーケティング戦略を1冊に集約! ドラッカーはかつて「マーケティングは三井家によって発明された」と書きました。 現代、世界を席巻するビジネスモデルの原型はすでに江戸にありました。シェアリングエコノミー、信用経済、デザイン経営、サブスクリプション、コト消費、ビジョナリー経営――商売の本質は今も昔も不変。 現代の最先端マーケティングを先取りしていた古くて新しいビジネスモデルを『一行バカ売れ』著者が徹底網羅。 「ストーリーブランディング」の紀伊國屋文左衛門、「価格戦略」のにんべん 六代目髙津伊兵衛、「産地ブランディング」の山本山 五代目山本嘉兵衛ほか、図解でわかりやすく50の『江戸式マーケ』を解説します。
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3.7・小池都知事の会見で指名されるのは、お気に入りの記者ばかり ・小池都知事が執務室で最も熱心なのは、ワイドショーのチェック ・「再就職」という名の天下りの実態 ・謝罪会見のお辞儀の静止時間と角度は決められていた! ・都庁職員はネット見合いで大人気! ・家庭持ちの男女、管理職同士の不倫が横行 ・東京都庁の所有不動産は、実は一等地ばかりだった…… ・(株)はとバス、(株)東京メトロ……優良企業ばかりの「都庁ホールディングス」 ・粛清人事、密告奨励、隠浪費……「女帝」の大罪 東京都庁に30年以上勤め、知事のスピーチライター、人事課長を務めた元幹部が、 実際に見て聞いた、その驚くべき内幕。 鈴木、青島、石原、猪瀬、舛添、小池……歴代都知事の人物評付き!
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3.770歳は人生の分かれ道! これからは70代の生き方が、 その人の「老化の速さ」と「寿命」を決める! 団塊の世代もみな、2020年には70代となった。 現在の70代の日本人は、これまでの70代とはまったく違う。 格段に若々しく、健康になった70代の10年間は、 人生における「最後の活動期」となった。 この時期の過ごし方が、 その後、その人がいかに老いていくかを決めるようになったのだ。 70代に努力することで、要介護になる時期をできるだけ遅らせ、 晩年も若々しさを保つことができる。 ただ、70代には特有の脆弱さがあることも事実。 寿命の延びに、健康寿命の延びはいまだ追いついていない。 70代をうまく乗り切らないと、 よぼよぼとした状態で長い老いの期間を過ごすことになってしまう。 70代の人は、無自覚に過ごしていると、自然と老いは加速していく。 だからこそ、老いを遠ざけようと意図的に生活することが求められる。 老いを遅らせる70代の生き方とはいかなるものか。 日々の生活習慣から、医療とのかかわり方、健康管理についてなど、 自立した晩年をもたらす70代の健康術を老年医学の専門家が説く。 (目次) 「まえがき」70歳は人生の分かれ道 第1章 健康長寿のカギは「70代」にある 第2章 老いを遅らせる70代の生活 第3章 知らないと寿命を縮める70代の医療とのつき合い方 第4章 退職、介護、死別、うつ……「70代の危機」を乗り越える
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3.7本書の主題は、「正解を定義できないからこそAIを使う」ことから生じる矛盾を乗り越え、読者がAIシステムをテストできるようになることです。従来行っていた正解に基づくテストは無効ですので、AIソフトウェア向けの新しいテストの方法を説明していきます。 ●想定読者 本書の想定読者は、AIソフトウェアのテスト方法がわからず困っている技術者や、AIシステムに品質問題が発生しないか心配な品質保証担当者、あるいは自社の業務にAIを導入したいけれど、知識不足に不安を抱いている事業担当者などです。 ●本書に必要な前提知識 ・ソフトウェア開発の基礎知識だけでよく、AI/機械学習やソフトウェアテストの専門知識は不要です。 ・4章から7章のチュートリアルは、Pythonを知らなくても体験できます。 ・集合演算や論理式には簡単な記号だけを使っており、高校初級程度の数学の知識があれば、より深く内容を理解できるでしょう。 ・数式やプログラムコードを読み飛ばしても、概要を理解できるよう構成しています。 ●主な構成 まず、AIの専門家でない方々に向けて、1章ではできるだけ平易に「AIとは何か?」の説明から始めます。続く2章では、AIシステムのテストの難しさと、考え方を説明します。3章からはいくつかのテスト技術について説明するとともに、テストを実行するためのソフトウェアの導入方法や実行例も含めながら詳しく解説することで、読者がAIソフトウェアのテストを実践できるようになることをめざします。 ◆「AI/Data Science実務選書」とは… AI開発とデータサイエンスのプラクティスを集め、実務家のスキル獲得/向上を力強く支援します。
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3.7このままでは男たちは職場や家庭だけでなく社会からも捨てられてしまう── ベストセラー『男性漂流 男たちは何におびえているか』『「女性活躍」に翻弄される人びと』著者・最新刊! 「アイツのためを思った指導がパワハラだなんて、納得できるわけがない」 「チャンスを与えてやったのに、セクハラ告発の不意打ちを食らうなんて……」 普段はネガティブな感情を露わにすることのない男たちが目を充血させ、時に嗚咽しながら必死に思いの丈をぶつける。本書は、マスメディアからは伝わってこない市井の人びとの声を丁寧に掬い上げ、そのギャップを鮮やかに描いてきた著者が「男社会」の崩壊をリアルに暴くルポルタージュである。20年以上にわたる取材から迫る真相は、読む者を圧倒する。 本書に登場する管理職の中年男性たちは、取材の過程で、部下の成長を心から願い、長時間労働の是正、女性登用の促進など職場が抱える課題に果敢に立ち向かい、そして妻子への想いを熱く語っていた。では、なぜそんな彼らが訴えられ、引きずり下ろされたのか。パワハラやセクハラ、家庭内モラハラなどのハラスメントの告発を受けるに至った社会的背景や心理的要因を探れば探るほど、「男たち」の悲哀を感じずにはいられない。 “無自覚ハラスメント”──。これが彼らが陥った行為の正体である。 そして“無自覚ハラスメント”に及ぶ要因を数多の取材事例から分析して浮き彫りになったのが、彼らに無批判に内在化された「男社会」の価値観だった。 本書の特徴は最長で約20年にわたり、同じ取材対象者に継続的にインタビューを行った定点観測ルポになっている点だ。例えば、過去の時点では平静を装ったり、胸に秘めていたりした苦悩が、その後の取材で初めて明るみになるケースも少なくない。
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3.7もはや「ロジックの積み重ね」だけでは社会が行き詰まり、将来も不安で、モノが売れず、人も育たない……。 そんな答えのない時代に最重要な「問う力」を育むヒントとして、東京藝術大学の美術学部を取り上げたのが本書です。 ▼ とことんまで「自ら考える」ことを実践する唯一無二の存在 ダニエル・ピンクが「MFA is New MBA」と題した論文を発表したのは2004年。 いま欧米だけでなく日本でも、若手のビジネスパーソンを中心に、MBAのように「MFA(Master of Fine Arts=美術学修士)」への注目が高まっているといいます。 アートを学ぶことは、言い換えれば「自分ごと化」を突き詰めることであり、とことんまで「自ら考える」ことこそ、行き詰まりを打破する力を持ちます。 そして、まさにそれを実践している唯一無二の学び舎が、東京藝大美術学部なのです。 通常は似たような偏差値の「似たような学力・思考の人々」が集う日本の大学の中で、同学部は特異な存在です。 1浪・2浪は当たり前で、40代・50代の学生も見られ、偏差値でいえば40台から70台までが一堂に会し、競争倍率も日本の大学の平均を大きく上回っています。 入試においても「この学生の思考力・表現力はどのくらいで、どこまで伸びそうか」を見定め、学生一人ひとりが個性的でユニークな同学部は、「究極のダイバーシティの教材」ともいうべき存在。 社会やビジネスを考える上でも、これからの最重要項目の一つともいえる「多様性」を尊びつつ、徹底的に思考力を育み、いまや多くの企業も熱い視線を注ぐ同学部の「ユニークさの源泉」はどこにあるのでしょうか。 「アート」と「ビジネス」の接点を追究してきた著者が、東京藝大美術学部の数多くの卒業生や現役学生・教員などにインタビューを行いつつ、その秘密に迫るのが本書です。
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3.7「なぜ、朝敵と言われなければならないのか。我らに何の罪があるというのか」幕末、火中の栗を拾うようなものと言われながらも、京都守護職を拝命した会津藩主・松平容保の弟である桑名藩主の松平定敬は、京都所司代として、兄と共に徳川家のために尽くそうとする。しかし、十五代将軍・徳川慶喜は大政奉還後、戊辰戦争が起こると容保、定敬を連れて江戸へ戻り、ひたすら新政府に恭順。慶喜に裏切られる形となった定敬らは、恭順を認めてもらうには邪魔な存在として遠ざけられてしまう。一方、上方に近い桑名藩は藩主不在の中、新政府に恭順することを決める。藩主の座を追われた定敬は、わずかな家臣と共に江戸を離れることに……。朝敵とされ、帰るところも失い、越後、箱館、そして上海にまで流浪した男は、何を感じ、何を想っていたのか――。新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞受賞作家が、哀しみを心に宿しつつ、転戦していく松平定敬の姿を感動的に描く歴史小説。
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3.7◎株式投資よりアパート1棟経営! たった5年で年間家賃収入7000万円 キャッシュフロー(手元に残るお金)年間2000万円 ◎「物件探し」「銀行融資」「物件管理」「空室対策」「資金管理」がすべてわかる! 不動産投資を始めて5年、資産7億5000万円を築いた。出身地の愛知、それに東京・千葉にアパート6棟とテナントビル1棟を所有。年間家賃収入7000万円、諸経費や税金を差し引いた年間キャッシュフロー(純現金収支=手元に残るお金)2000万円を得ている元証券ウーマンが、「知識ゼロからでも、若くても、女性でも、不動産投資で安定的に資産を増やせる方法」を教えます! 野村證券の社員だった20代の頃、不動産投資に目覚め、わずか5年で7棟資産7億5000万円の不動産オーナーとなった。でも1棟目を購入するまでは、たいへんな道のりだった。 証券会社勤めということもあり、株式投資のノウハウはあったが、不動産投資はズブの素人。不動産投資に関する書籍を100冊以上読むところから始め、不動産会社を50社以上巡ったものの、不動産投資初心者の20代OLはナメられて、まともには相手にされなかった……。 その1年後、ついに運命の1棟目に出会う。築18年の重量鉄骨造のアパート(全10室)で、販売価格は4800万円。翌日には即、購入を決め、貯金から自己資金250万円を入れ、不動産業者から紹介された金融機関で返済期間32年のローンを組んだ。 4500万円を超す借入金にも、一切ためらいはなかった。ローンを抱える怖さより、「これでようやくスタートラインに立てたんだ!」という興奮のほうがはるかに大きかったからだ。それは不動産投資で成長できると思っていたから。 そこからとんとん拍子で物件を増やし、7棟資産7億5000万円の大家さんになり、年間家賃収入7000万円、キャッシュフロー(手元に残るお金)2000万円を得ている凄腕ウーマンのテクニックを初公開!
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3.7AI活用がもたらす医療技術の変革! AI技術は病理学や医用工学、解剖学、神経科学、細胞生物学、 脳神経外科や内科学、眼科学、放射線医学、手術医学など、 基礎医学から臨床医学まで幅広い領域に浸透し始めています。 しかし、データの量や用途に応じて技術のラインナップの中から 適切な武器を選ぶ必要があるため、正しく活用するのは一苦労です。 さらにAIを医療機器としてリリースするためには、 資金調達、人材戦略、知財戦略などに抜かりがあってはいけません。 本書では、最新の事例、技術、法律と行政の取組みについて解説しており、 国内において医療AIをより活用できる1冊となっています。 【本書の概要】 ・AIと医療に関わる昨今の社会状況やAIの医療応用に関する法律を解説 ・AIが医療にどのように貢献しているかを、実際に事業化されている事例を中心に紹介 ・医療関連の画像を扱う技術や、電子カルテなど医療関連の自然言語や数値などの系列データを扱う技術など、 開発に必要な技術を紹介 ・医療AIの開発に使われる有名な公開データと提供元をリストアップし、データを扱う心構え、 標準的な開発の流れまで踏み込む ・医師かつ起業家の視点から、医療AIの事業化において役立つ情報が満載 ・韓国の医療AIベンチャーであるVUNO社とのインタビューと、日本が学ぶべき事柄を考察 【本書の読者層】 ・医療AIの開発に携わるエンジニア ・基礎知識として医療AIの基本事項を押さえておきたいエンジニア ・医療AIハード・ソフトウエアメーカやベンダーの企画、営業担当 ・医師 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7日本人は開国とともにやってきた英語と、どう向き合ってきたのか。アポロの月面着陸の生中継で同時通訳者としてテレビデビューし、NHKの英会話番組に長年出演する著者が、自らの来し方と先人たちの軌跡を辿り、戦後秘史を紐解く。進駐軍との交流から英語教育論争まで、英語との付き合いは日本現代史そのものだった! 第一人者による、体験的英語論の必読書。『戦後史の中の英語と私』改題。(解説・阿部公彦)
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3.7「イノベーションには失敗が不可欠」と言うけれど…… では、どんなふうに失敗するのか? オランダのビジネススクールの「最高失敗責任者(CFO)」による進化と新しい価値を生み出すための実践理論 一橋大学名誉教授・野中郁次郎氏推薦「本書は、明るい『失敗の本質』であり、知識創造の最良の方法だ」 今の社会は、変化のスピードが速く、ますます複雑になってきている。経済や政治でも大規模な変革が続き、過去の知恵や経験に基づく推論は通用しない。予想もしない出来事が次々と起こってくる。今までのように成功体験ばかりを賞賛し、失敗を隠そうとする風潮は不合理だ。失敗は次の成功につながる学びの宝庫である。恐れることなく、果敢にリスクに挑まなければならない。本書は、イノベーションや持続可能なビジネスモデルを研究してきた筆者が、繰り返し起こる失敗のパターンを早期に認識する方法、本質的な学びを得る方法、不確実性を受け入れる方法など、思わぬ発見や新たな知見を価値創出につなげる手法を解説したものである。企業経営だけでない異分野の事例も多く紹介。日本語版コンテンツとして、監訳者による解説のほか、著者と監訳者が昨今の日本の状況に照らして書き下ろしの章(Chapter 11)を収録する。
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3.7「なんで私ばっかり!」「嫌われてるかも…」「こんなはずじゃないのに」 まわりに振り回されて、イライラ・クヨクヨ ↓ 感情コントロールで、スッキリ・ごきげん 和田式・感情整理術の図解・ベスト版! 20万部ベストセラーが特装版で登場! ◎不機嫌でいるとソンをする! 「ついつい怒ってしまう」 「気持ちが落ち込みがち」 「イライラすることが多い」…… 最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか? 感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。 仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。 頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。 ◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。 ◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版 本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。 豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。 「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。 *本書は、小社より2017年に刊行された『感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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3.7DX(デジタルトランスフォーメーション)ブームは既に腐り始めている――。 今、日本企業はこぞってDXに取り組もうとしている。様々な企業によるDX事例がIT系メディアをにぎわし、バラエティー系テレビ番組にさえDXという言葉が登場するようになった。 政府機関や地方自治体でさえDXの必要性が叫ばれる。新型コロナウイルス禍の経済対策などのために導入したシステムが軒並み使い物にならないという失態もあり、政府もデジタル庁の創設などを打ち出し、「行政のDX」を推進する姿勢を明確にした。 しかし、日本で取り組まれているDXの大半は失敗に終わる可能性が高い。本書のタイトルに則して言えば、大半は「アカン!DX」なのだ。DXの主眼はあくまでもトランスフォーメーション、つまり変革である。その本質を理解しようとせず、いたずらに「デジタル」を叫ぶ。そんな例が多すぎる。 本書では、日本企業や行政のDXの「トホホな実態」を徹底的にえぐり出す。DXを叫びながら実行を現場に丸投げする企業の経営者の愚かさ、IT人材の採用・育成策のデタラメぶり、成果を出せないデジタル推進組織やIT部門の惨状、御用聞きでしかないITベンダーの無策など、数々の問題点とその原因を明確に示した。 一読すれば、日本企業や行政機関のDX、そしてそれを支えるIT産業の構造的問題が明確に見えてくるだろう。単なる一般論ではなく、あなたの会社、あなたが所属する組織におけるDXの課題が「見える化」できるはずだ。
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3.7数多くの読書法を執筆してきた佐藤優による読書術の決定版。古典の名作から最新の電子書籍まで、「本当の教養を身につけるためには、どんな本をどのように読めばよいのか」という疑問に答え、実践的に解説する。ここで言う「教養」とは、私たちが生きているこの時代のあり方を俯瞰して見る、「視座」「枠組み」を提示してくれる「知」のこと。単に最新の国際情勢や経済事情、あるいは成功法などを紹介している本ではなく、いくら時代が変わっても通用する「思想」や「考え方」といった知のフレームワークを与えてくれる本を選び、その読み方とともに「終わらない世界大戦」「近代とは何か?」「新・帝国主義時代」「権力の本質とは」などをわかりやすく講義する。「知のツール」としての電子書籍・インターネットの活用法から最新の英語勉強法、書店・書評の活用法まで、まさに「知の巨人」佐藤優の面目躍如たる最新の読書術。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続や認知症、介護での家庭崩壊を防ぐ方法や、必ずすべき終活、免許返納、実家の片づけなど…。 一番売れてる月刊マネー誌「ダイヤモンドZAi」の大人気連載 「どこから来て どこへ行くのか日本国」から、特に人気の15テーマを厳選! 第一線の専門家たちが登場して、親の老いによる「おかねの問題」のキホンから、 解決までの道筋を教えます。1話5分でさっと読めば、いずれ必ず起こる問題から 「家族とおかねの守り方」が分かる! 単行本では、巻頭と各話の最後にオリジナルの解説ページ付き。 親世代が直面するおかねの「現実」を具体的な数字や図解、グラフで紹介するほか、 知っておきたいデータを丁寧に紹介します。 マンガを描くのは西アズナブル氏。実業家・ホリエモン(堀江貴文)や、 旧村上ファンドを率いた村上世彰の著作『生涯投資家』のコミカライズ等を手掛ける気鋭のマンガ家です。独特の絵柄によるリアリティある描写は必見。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワークの基本というと、OSI参照モデル、イーサネット、各層のプロトコルなど、大量の知識をひたすら暗記する単調な学習になりがちです。本書では、「情報システム部に配属となった主人公(成子)が、ネットワークトラブルを解決しながら成長していく」というストーリーに沿って解説を展開しているので、「楽しく」学べます。また、入門書でありながら、ネットワーク機器の操作手順、豊富な写真やコマンド出力例などを掲載。机上の知識ではなく、きちんと実務とひもづく知識として身に付きます。ベテランの現役SEである著者が、“今の現場”で必要となる知識について解説しているので、最新のトレンドに合った内容となっています!
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3.7「地理」は、自然から人間の営み、地球上のあらゆる現象まで扱う幅広い学問です。 地図をつくるための測量には数学的思考が必要となり、自然環境の基本となる地形や気候を知るには地学などの理科的な知識も必要となります。 本書は、そうした理解しにくい理系的思考部分を数式を使わずに図解化し、概念的に理解できることを目指しました。「地理嫌い」をなくすために、できるだけ易しく、図を多用した「読んでわかる」地理の入門書です。 高校地理の内容をベースに、イラストを多用し、原則見開き構成で展開しています。地理教育の現状や、新しい指導要領で新設される「地理総合」にも触れています。
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3.7日本は世界第二位の経済大国である。一方で、長く続いた不況や昨今の「格差社会論」の影響で気持ちがネガティブになり、「豊かさを実感できない」「恩恵に与っているのは一部の金持ちだけ」などと口走る人が出てきている。それをまた煽るかのように、有力メディアが「非正社員やワーキングプアが溢れている日本は、若者にとって夢も希望もない国」と報じる。だが、それは本当か。台湾出身で在日40年にもなる著者は言う。「日本は、世界各国の食が結集する豊かな社会で、あらゆる情報が安い値段で手に入る」「多くの日本人は生き方の選択肢が無限に存在し、努力と行動で必ず頭角を現せる環境にある」著者自身、いまどころではない就職難の時代に来日し、数々のアルバイトを必死でこなしてきた「究極のフリーター」である。その著者が声を大にして言う。「幸運=チャンスの女神はあなたたちの目の前を通っています。日本は世界で一番夢も希望もある国です!」
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3.7「古典」の美味しいところだけを味わう! 万葉集、論語からヒトラー『我が闘争』まで、気になりながら読み通せない古典を、 博覧強記の批評家が刺激的かつ明解に解説。読むと読まないとで、人生が変わる。 『万葉集』 古代から一貫する日本文学の詩情 ヒトラー『わが闘争』 真に恐ろしいのは「楽天性」 『論語』 東洋で最も大きな影響を与えた書 『ナポレオン言行録』 不実な妻に悩まされた英雄 ヘミングウェイ『移動祝祭日』 人生の索漠さに立ち向かった スタンダール『赤と黒』 生前は全く売れなかった世界文学の傑作 ダンテ『神曲』 詩と絵画が出会う強烈な旅の記憶 小林秀雄『本居宣長』 人間の本性を掴んだ批評家 福沢諭吉『文明諭之概略』 「二つの世界」を生きた意志と知性 ハイデガー『存在と時間』 眠れない子供のための存在論
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3.7日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。 第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。 第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。 「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。 (※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの時代、置かれた場所でがまんしてはいけない・先行きが読めない時代の仕事は、やりがい×得意×不安を感じない仕事=最高の仕事領域SWEET SPOTで考える・このままの仕事でいいのか?と一度でも考えるなら、自分になにが向いているのかA3ノートと鉛筆で答えが出せる・自分の強みを引き出して、より生き生きと覚醒レベルで使える武器にする方法がわかる・見開きでA3サイズに広げたノートにペンで書くことで、誰でも深掘り思考がイチからできる丁寧な実例つき!
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3.7空気が読めなくても死にはしない! 「ASD当事者・コーチングのプロ」が教える 発達障害を「資産」に変える50のコツ 「こだわりさん」とは、人一倍強いこだわりを持つ発達障害の人のこと 【目次】 第1章 苦手が得意に変わる「パターン化」の極意 (コツ01)最適なパターンさえ見つければ仕事はうまくいく (コツ02)装備する武器を迷う前に、敵と戦いまくれ! (コツ03)真っ先に海へと飛び込むペンギンになれ (コツ04)相手によってパターン化を変化自在に駆使 (コツ05)自分のパフォーマンスすらもパターン化するべし (コツ06)「If then プランニング」を使ったパターン化を心がける (コツ07)TTPの法則 (コツ08)場所のパターン化で頭のスイッチオン! (コツ09)ありがとうのパターン化で味方を増やせ (コツ10)百里を行く者は九十里を半ばとす 第2章 「空気が読めない」からこそ、天才的な発想力を活かせる! (コツ11)仕事で失敗しても死にはしない (コツ12)みんなが敬遠する仕事こそ狙え (コツ13)非常識力をアイディアの源泉に (コツ14)目指すは不器用だけど正直なキャラ (コツ15)職場で嫌われたときにすべきたったひとつのこと (コツ16)批判を気にせずやり続ける (コツ17)行動しないリスク≫失敗するリスク (コツ18)アイディアを生かすか殺すかは相談相手次第 第3章 論理的思考力の高さを最大限活かす方法とは? (コツ19)社内のマニュアルやルール作りが得意 (コツ20)論理的思考力を最大限活かす (コツ21)常に一言で伝えるように心がける (コツ22)「サンドイッチ型トーク」を使いこなせ (コツ23)メールは手抜きがちょうど良い!? (コツ24)感情に関する言葉を操れるようにする (コツ25)懐に入るには言葉を真似ろ (コツ26)日記を毎日つける (コツ27)ポジティブな言葉を浴び続ける (コツ28)不安のマインドマップ化 第4章 私たちの十八番「過集中」を使いこなす! (コツ29)忘れ物をしても死にはしない (コツ30)情報管理は、ひとつのアプリにまとめる (コツ31)走りながら考える (コツ32)細かいタスクはまとめて秒速でかたづける (コツ33)返すべきLINEやメールのみに最小限の力で集中する (コツ34)メールでの丁寧さは敵 (コツ35)事務作業すら徹底的にスケジュール化 (コツ36)睡眠と休憩はもっとも大切な予定 (コツ37)過集中での失敗は仕事に活かすチャンス!? (コツ38)こだわり×見える化で集中力を高めよう (コツ39)「カラーバス効果」の利用法とは? (コツ40)効率化へのこだわり (コツ41)(注)本書のコツをすべてやる必要はありません 第5章 仲間がいればこだわりさんの強みは無限大に (コツ42)人間は感情で行動する生き物だと理解する (コツ43)「雑談は無駄」という考えが無駄! (コツ44)「人に頼る=できない人」は大間違い (コツ45)「こだわり」を出すのは周りに受け入れられてから (コツ46)褒める技術で人間関係を強化しよう (コツ47)誰かが困ったときは、得意スキルを披露する絶好のチャンス! (コツ48)不得意だと言える勇気を持とう (コツ49)お金にうるさい人とは距離を置く (コツ50)知らない人が新しいチャンスを運んできてくれる
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3.7お金持ちになるって、特別なことだと思いこんでいませんか? 本当は頭の中の“常識”を変えれば誰でも、お金がなだれ込んでくる“金運体質レディー”に変わっちゃうんです! 本書では、人気エッセイスト・佳川奈未さんが、好きなことを楽しみながらお金を引き寄せる方法を教えます。お金持ちになれない人は、実はお金を遠ざけることを、自らしてしまっているのです。例えば、「お金がない」という言葉を無意識に使っていませんか? この言葉を口に出すだけでお金を遠ざけているのです! 他にも「無駄遣いしない」「気持ちよく支払いする」「お金と何かを比べない」「お金のことを考えない」など、お金持ちになるための感覚や心の持ち方から、財布の選び方、銀行の利用の仕方などの具体的アクションまで、リッチになるための“常識”がぎっしり詰まった一冊。大きなお金をよろこんで受け入れる気持ちがあるから、お金を引き寄せられるのです。リッチ&ハッピーな毎日を手に入れたいと思ったら、まずはこの本を読んで、頭の中から変えてみて!
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3.7この本は、情報収集・情報活用全般について、具体的な方法とコツを詳しくわかりやすくお伝えするものです。 例えば、Google検索ひとつでも、それを行う人によって、そこで得られる情報の幅や深さには大きな差があります。重要なのは、情報源やツールの選択肢を持ち、そしてそれらを組み合わせて使いこなせるかどうか。「検索の手段を、どんな風に使い込んで、どんなものと組み合わせて使っているのか」という部分について、ここまで具体的に掘り下げた本は他にない! 現代は、情報とつきあって生きるにはとても悩ましい時代です。たくさんある情報の中からどのように必要なものを見つけ出すか、活用できるまでに至るか、という部分で工夫が必要になってきます。そこで、外資系コンサルティングファームやクリエイティブ企業、スタートアップ企業で高い成果を追求する中で活用してきた、情報収集、リサーチの知見・ノウハウを紹介していきます。仕事のさまざまな場面で使える調査のフレームワークや課題設定の方法から、今日から使える具体的な情報収集の仕方まで、実際のケーススタデイも含めつつ、活きた知識を届けます。
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3.7地名には歴史的・文化的に貴重な価値が含まれています。日本の地名はバリエーションも多く、その起源についてもさまざまなものがあります。 地名の成り立ちや命名の仕方について研究する地名学は、柳田國男も取り組んでいた。もともとは地理学との関係が深いが、歴史学、民俗学、言語学などのアプローチが必要でもある。 いくつか具体的にみてみましょう。 大和語(ツル=水流=津留など)・アイヌ語(ホロ=大=美幌など)・朝鮮語(フル=火・村=布留など)・マライ語(アゴ=真珠の首飾り=英虞など)などを起源とするケース、もともとの地名が方言によって違っているケース(タロウ=太郎・田老=巨大または小平地など)、時代の流行によっているケース(開墾が盛んだった時代は、「田代」「新開」「新田」など)がなどです。 また、地名は発生した後に、その伝播のしかたにも特徴があります。もともとの地名が伝わっていくときに、扇状に伝わるということがあります(親不知付近では混在している「しとる」「してる」が、南では扇状にその範囲が広がる)。また、「空洞」と呼ばれる「地名のない部分」が発生したりします(たとえば中国・四国地方では、山の呼び名に「岳」を使用しないことが多い)。 地名を研究することで、隠された歴史の痕跡を読み取ることが可能なのです。 「文化化石」としての地名を研究する学問として、「地名学」を提唱した著者が、その集大成として刊行されたのが、本書です。 また、本書巻末には約1000項目の「日本地名小辞典」が付いております。 身近な地名の謎に迫るためにも好著ですし、歴史学・民俗学の補助としても役に立つ一冊です。 【原本】 『日本の地名 付・日本地名小辞典』(角川新書 1964年刊) 【目次】 はじめに 第一章 地名学とはどんな学問か 第二章 どうして研究したらよいか 第三章 むずしい地名の意味をどうして解くか 1 富士山のフジの意味 2 「名古屋」の意味 3 「船越」の意味 第四章 地名にはどんなタイプがあるか 1 語根型 2 民族型 3 時代型 第五章 地名はどんな形で分布するか 1 波紋形の分布 2 相似関係の分布 3 現状に境界線が集まる現象 4 「空洞」といわれる「地名のない部分」の現象 5 伝播する地名 6 双子地名 第六章 地名の発生年代は決められるか 第七章 地名の正しい書き方 第八章 郷土の地名の調べ方 第九章 地名研究の参考書 おわりに 付録 日本地名小辞典
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3.7あるデータによると、中学生の約5割が教科書の内容を読み取れないということだが、著者の周りでも困った学生が増えている。 まず、心理検査やアンケート調査が正確に行えない。質問文の意味がわからないのだ。「内向的って何ですか?」「引っ込み思案って何ですか?」という質問が普通に出てくる。学生たちと話すと、「そんな言葉は日常会話やSNSでは使わないから」ということだそうだ。 読書時間ゼロの学生がいまや50%を超えた。半分の学生は本当にまったく本を読まない。一方で、文科省はアクティブ・ラーニングの方向に舵を切り、プレゼン、対話型の授業を増やしている。ただ、対話と言ってもお互い何も話さずじっとしていたり、プレゼンも自分の持ち時間を使い切れずに終わるなど、悲しい事例がそこかしこにあるようだ。 人間は言葉でものを考えるわけだから、言葉を自分の中に取り込むきっかけとなる読書をしないのは、思考力を身につけるという点においては大きなハンディだ。脳科学の研究データからも、読書習慣は神経繊維の発達や言語性知能の向上と関係していることがわかっている。 本書は、伝えたいことがうまく伝えれない、その原因として、読書量の危機的な減少をあげ、子ども時代にしておくべきことについて語る。 また、読書によって身につく意外な効用についても解説。語彙力や読解力だけでない能力も獲得できる。いま親としてすべきことがわかる一冊。
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3.7団結や同調を鼓舞する、いかなる装置もクソくらえ! 目標設定や効果検証より「みんながんばろう」ばかりを主張する政府、グローバル・キャピタリズムを推し進めるエスタブリッシュメントたち、PCR検査をケチってGo Toキャンペーンに1兆3500億円、マジョリティの尻馬に乗った弱者バッシングだけが生きがいの人々、「日本すごい」の大合唱を続けるマスコミやネトウヨたち――日本列島ならぬ「日本劣等」に暮らす我々に必要なのは、何物にも流されない、共感しない能力だ!人気生物学者が直言する、唯一無二の辛口批評。 1)日本の幻想 生きた証 組織に忠誠を誓うのはなぜか 日本の下級国民の多くはなぜここまで従順なのか 囲碁、将棋、スポーツ、オリンピック スポーツは危険・取扱注意ということについて 2)おコトバですが 感情に訴える言葉に共感しない能力を磨く 敬称の文脈依存性について 自然言語は定義できない(概念は実在しない) 首尾一貫性という呪縛 3)コロナ狂騒曲 一所懸命は危険だ コロナ禍で分かったムダの効用 チフスのメアリーとコロナのジョン 厚労省の利権がらみでPCR検査が進まない コロナは社会システムを変えるか? 4)思い込んだら百年目 人為的地球温暖化という似非科学を未だに信じる人々 人為的温暖化とは無縁な台風の被害 ビーガンという倒錯 多様性ってなんだろう 「役に立つ」とはどういうことか 5)閑居老人のよしなしごと 家庭菜園に来る害虫たち 老人閑居してよしなしごとを考える 私がいじめられなかったわけ 埋葬と墓に関するいくつかの話 物々交換の過去と未来
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3.7近年、盛り上がりを見せる不動産投資。 Webなどには情報が溢れかえり「何が正しくて、何が間違っているか」が分からない状況です。 そんななか、自身で不動産経営をしながら、全国で資産運用コンサルティングを行う著者が、「不動産投資の成功法則」について語ります。 不動産投資で重要なのは、成功法則をもとに正確なシミュレーションを行い、利益が出るかをシビアに見定めることです。 不動産投資は購入前の「初期設定」が非常に大切です。 本書では、昨今の不透明な状況の中でも失敗しないためのノウハウを、①エリア②指標③物件④融資⑤管理の5つの法則としてまとめ、お伝えしていきます。 また「資産形成」「本業以外の収益確保」「節税」など、目的別にケーススタディも収録。 本書を読めば、物件選定から、賃貸管理まで成功するための方法を学べます。
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3.7物理学者は研究だけでなく、日常生活でも独自の視点でものごとを考える。著者の「物理学的思考法」の矛先は、日々の身近な問題へと向けられた。通勤やスーパーマーケットでの最適ルート。ギョーザの適切な作り方、エスカレーターの安全性、調理可能な料理の数…。超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する著者は、何を考えて学者になったのか? レゴを愛し、迷路づくりに勤しむ少年時代。数学の才能の無さに絶望し、物理学の面白さに開眼した大学時代。思考に集中すると他のことが目に入らず、奇人扱いされる研究者人生…。超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する学者の発想は、日常をまさに異次元のものにしてしまう。面白く読み進めながら物理学の本質に迫る、スーパー科学エッセイ。
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3.7衛星画像を分析して遺跡を探す「宇宙考古学」。現代では、より高解像度でマルチスペクトルな画像を用いることで、踏査の難しい砂漠や密林を探索し、古代の集落、道路、神殿、墓地などを発見することが可能だ。だが、ひとたび遺跡を見つけたなら、やはり発掘チームをつれて現地に赴き、地道な発掘作業が始まるのだ。気鋭のエジプト学者が、みずからの体験を軸に、考古学者の仕事とその魅力、宇宙考古学の最先端と可能性を紹介する。
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3.7春夏秋冬、いつも調子がいい体 7万部突破のベストセラーシリーズ最新刊! 「だるい」「冷える」「風邪を引きやすい」「便秘」「頭痛」「眼精疲労」……あらゆる体のお悩みを食べて解決します。 こんな体の不調はありませんか? □季節の変わり目に風邪を引く □低気圧が訪れると頭痛がする □寒いときには、膀胱炎や腰痛になる □秋には抜け毛が増える □暑い季節には足がつりやすい □夏バテは毎年のこと 1つでも当てはまる人は、今日から食べるものを変えてみましょう。 体をバテさせる原因は、星の数ほどあります。 文明が発展し情報量が増えたり、移動手段が便利になって運動量が減る一方で食事のバリエーションは増え、ここ数十年で一気に生活スタイルが変化しました。 しかし、人として備わった体の仕組みは古来ほとんど変わらないので、 気の赴くままに生活しているだけで体に負荷がかかり、不調を感じることになります。 そこで、年間2000人以上の不調に悩む方々の相談に応えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、 「漢方×腸活×栄養学」の視点から体の不調を食べて治す方法を紹介します。 各シーズン・毎週ごとに陥りやすい不調のメカニズムを解明して、その対策のための食薬プログラムを提案します。 毎週の食べるといい食材をスープや料理の具材として使うだけで大丈夫! 食べるもののチョイスを少し変えるだけで、ためこまない、めぐりがよい、「バテない体」へ導いてくれます。 【食薬プログラムの例】 ◆1月 ポカポカで強い足腰をつくる 1週目 骨の強化に「昆布」&「山芋」 ◆3月 免疫と自律神経のバランスを整える 2週目 アレルギー症状の対策に「バナナ&イチゴ」 ◆ 4月 バテた目と頭をアップグレード!ズキズキ・クラクラ対策 2週目 頭痛改善に「ルッコラ」&「アーモンド」 ◆6月 3割手放して体をデトックス 3週目 梅雨時のむくみ改善「サニーレタス」&「もやし」 ◆10月 髪と肌のうるおいを体の芯からつくる 2週目 乾燥肌に「鶏の手羽先」&「もち麦」 ◆12月 食べて動いて、熱をつくって万病のもとを撃退 1週目 寒さに負けない体をつくる「カレーパウダー」&「ニラ」など。 テレビや雑誌で紹介されました! ・『王様のブランチ』(TBS、5月29日のBOOKランキングでのご紹介) ・『夕刊フジ』(産業経済新聞社、5月24日~31日) ・『bis』(光文社、6月1日発売の7月号) ・『からだにいいこと』(世界文化社、6月16日発売の8月号) ・『パンプキン』(潮出版社、6月18日発売の7月号)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このコロナ下、「もっと節約して暮らさなきゃ」という気運が高まっている。そして、今は少ないお金でも工夫次第で、楽しく暮らせる時代。本書では、人気のブロガー、インスタグラマー、ユーチューバー計7人を紹介。 10万部突破のベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』(すばる舎)ショコラさん、『ひっそり暮らし』(大和書房)のなちさん登場。インスタグラマーのMimiさん(@mroomi___)、ユーチューバーのnanohaさん(nanoha style)、あおみさん(結婚願望ゼロ独身パート勤務の暮らし)、りおさん(りおの節約生活。)、ブロガーのトモさん(Tomolife)。 年齢や職業は様々ながら、いずれも月15万円以下で充実した生活を送っている。写真を入れながら、それぞれに家計・やりくりについて、暮らしについて、仕事や人生について語る。
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3.7『オブジェクト指向でなぜつくるのか』10年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 現在のソフトウエア開発技術の主役である、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術を平易な文章で核心をズバリと解説します。 生産性のかぎを握るプログラム開発の主要技術をわかりやすく教えるという位置づけは変わりません。 そのうえで「今ドキのOOP」として人気言語(Java、Python、Ruby、JavaScrpit)の最新動向を新たに盛り込んでいます。 もちろん、すべての文章を細かく見直して現況に沿うよう更新しています。 本書の特徴 ◆オブジェクト指向(OOP)の全体像と特徴がわかる ◆OOPのプログラムが動く仕組みが具体的にわかる ◆関数型言語の本質とOOPとの関係がわかる ◆アジャイル開発手法と実践手法がわかる
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍のいま、脚光を浴びる新しいアウトドアスタイル「ベランピング」狭くてもOK! ベランダでの手軽な“おうちキャンプ”で、 おしゃれな非日常を味わう!! 本書では有名ブランドや人気インスタグラマーらの協力のもと、ビジュアリーなビギナー向け記事を中心に、DIYなどの各種応用ネタなども 盛り込みつつ、「ベランピングはこれ一冊でOK! 」と言えるバラエティ豊かな充実の一冊となります。 【CONTENTS】 ■interview 参考にしたい! おしゃれなベランピングStyle Case1 YUHI・SHUKOさん Case2 みつさん Case3 大吉さん Case4 川口ゆかりさん Case5 YUTOさん ■PART1 入門編ベランピングのはじめかた ・まずはコレ! 床とイス、テーブルがあれば即席ベランピング ・長持ちさせよう! ベランピングアイテムのお手入れ ・ベランピングおすすめグッズ ・雰囲気づくりに欠かせない照明アイテム ・キャンプでも使える! ベランピングを盛り上げるアウトドア系音楽スピーカー ・レンタルでお気軽ベランピング準備 ■PART2 実践編おうちでかんたん! ベランピングごはん ・ベランピングごはんをラクちん&おしゃれにするアイテム ・ベランピングでつくろう! かんたん“映え”ドリンク ・アウトドア気分を盛り上げる! ベランピングごはん (おつまみ、副菜、主菜、麺・パスタ、パン・粉もの、デザート、燻製) ■PART3 応用編DIYでつくるベランピング空間 ・ベランピング空間を豊かにするDIY ・DIYアイデアグッズ エトセトラ ・目隠し&日よけ最適アイテム ■PART4 発展編さらに魅力的なベランピングのために ・テントでプチキャンプ気分 ・手軽でコンパクト! ベランピングにおすすめテント ・室内でも屋外でも ベランピングを快適にするリラックスアイテム ・屋外で使える! プロジェクターでおうちシアター ・防寒具は必須! 肌寒い季節のベランピング ・忘れずチェック! ベランピングの注意点
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3.7■■■発達障害の夫や妻、子どもとの関係が よくなるコツとは?■■■ ■■■発達障害の職場の上司・部下とは、どうすれば うまくコミュニケーションがとれるのか?■■■ □ 発達障害は親の育て方やしつけが原因? □ その場の話題に合わせるのが苦手? □ 同時に二つのことができない? □ 突然の予定変更に順応できず、混乱する? ■■■発達障害の人との人間関係が原因で起こる 「カサンドラ症候群」とは?■■■ 第一人者が発達障害にまつわる 「疑問」と「不安」にお答えした、 発達障害の当事者と周囲の人々の 「生きづらさ」「しんどさ」をなくすための本! ・・・・・・・・・・ 私は、発達障害の人と周囲の人たちとが お互いに「なんだか違う」と思いながらも、 わかりあって幸せになってほしいと願い、 臨床を続けてきました。 世間には、子どもの発達障害に関する本、 大人の発達障害に関する本がたくさん刊行されていますが、 本書は発達障害の知識そのものにとどまらず、 「カサンドラ症候群」を補助線としながら、 発達障害の人と周囲の人との関係性や コミュニケーションに着目しているのが、大きな特長です。 ASDの人たちはふだんどのような悩みを抱えているのか。 最近増加している「大人の発達障害」が、 日常生活を送るうえで周囲に どのような影響を与えているか。 具体的な臨床例を参考にしながら、 一緒に考えていきたいと思います。 家庭でも職場でも、お互いにわかりあいながら、 違っていても、違っているからこそ、 一緒になって生きていこう――。 そうした社会の実現に向けて、 少しでも前に進むことができたら幸いです。 ・・・・・・・・・・ ■■本書のおもな内容■■ 第1章 発達障害とカサンドラ症候群 1 発達障害の基礎知識 2 いま増加中の「カサンドラ症候群」とは 第2章 職場と人間関係――上司や部下がASDの場合 第3章 家庭と人間関係――家族の誰かがASDの場合 1 夫(父親)がASDのケース 2 子どもがASDのケース 3 妻(母親)がASDのケース 第4章 発達障害と夫婦関係 第5章 発達障害と親子関係 第6章 どうすればラクになれるのか
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3.7個人の片付けブログでは日本最大級のPV数(月間平均250万超)を誇る、大人気ブロガーによる著書。 家が片付かないということは、不要品がゴロゴロしてるということ。 → 不要品がゴロゴロしてるということは、無駄な買い物が多いということ。 → 無駄な買い物が多いということは、お金の使い方が下手ということ。 →お金の使い方が下手ということは、貧乏だということ。 →貧乏だということは、生活に追われて時間がないということ。 →生活に追われて時間がないということは、家が片付かないということ。 片付けの問題は、このループをどう断ち切るかの問題。 「ものを減らすことができれば、このループから抜け出せる、というのが私の意見」と、著者である阪口さんは言います。 かといって、「ヘイ! みんなもミニマルライフをやりなよ! 」なんて、阪口さんは言いません。 ミニマリストを名乗りつつ、阪口さんはテレビをてばなしません。 なぜなら、テレビが大好きだから。 炊飯器はないのに、たこやき器は持ってます。 なぜなら、「関西の血」がたぎるから。 ものを減らしすぎても、生活は不便になります。 大切なのは、自分にとっての「必要なもの」と「適正量」を知ること。 そして、楽しく暮らすこと。 そんな自然体な「ゆるミニマリスト」である阪口さんの「ものの減らし方」は、家族人数やシングルにかかわらず、とても参考になります。 「完璧な片付け」は、もういらない。 肩を張らずにものを少なくして、片付けのストレスと労力を減らしたい人に向けた本、できました!
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3.7物理学の基盤的領域では30年以上も、既存の理論を超えようとして失敗し続けてきたと著者は言う。実験で検証されないまま理論が乱立する時代が、すでに長きに渡っている。それら理論の正当性の拠り所とされてきたのは、数学的な「美しさ」や「自然さ」だが、なぜ多くの物理学者がこうした基準を信奉するのか? 革新的な理論の美が、前世紀に成功をもたらした美の延長上にあると考える根拠はどこにあるのか? そして、超対称性、余剰次元の物理、暗黒物質の粒子、多宇宙……等々も、その信念がはらむ錯覚の産物だとしたら?研究者たち自身の語りを通じて浮かび上がるのは、究極のフロンティアに進撃を続けるイメージとは異なり、空振り続きの実験結果に戸惑い、理論の足場の不確かさと苦闘する物理学の姿である。「誰もバラ色の人生なんて約束しませんでしたよ。これはリスクのある仕事なのです」(ニマ・アルカニ=ハメド)、「気がかりになりはじめましたよ、確かに。たやすいことだろうなんて思ったことは一度もありませんが」(フランク・ウィルチェック)著者の提案する処方箋は、前提となっている部分を見つめ直すこと、あくまで観測事実に導かれること、それに、狭く閉じた産業の体になりつつあるこの分野の風通しをよくすることだ。しかし、争点はいまだその手前にある。物理学は「数学の美しさのなかで道を見失って」いるのだろうか? 本書が探針を投じる。
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3.7本書は、2020年のアメリカ大統領選で「不正」があったのではないかという疑惑を追及した政治評論です。不正問題を追っていた先に見えてきたのは、世界を支配しようとするグローバリストたちのおぞましき犯罪だった。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「自分のため」のダイエット 本書は「HSP(繊細な気質)の方向けのダイエット本」です。 「さあ痩せましょう!」というテンションの本ではなく、「もし痩せられないことで気分がふさぐことがあるなら、あなたのせいではないので読んでみてほしい」という本です。 何度ダイエットにチャレンジしても成功せず、肥満に悩んでいる方のなかには、じつは「HSP」の方が少なくないそうです。つまり、「メンタル」のせいで肥満から抜け出せなくなってしまっているのです。 25年以上の診療経験をもつ【HSP臨床医】と、10万人を痩せさせた【ダイエット外来医】とがタッグを組んだ、「脳からやせる」ダイエット! 幸せホルモンを増やし、自己嫌悪の悪循環を断ち切ろう! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 はじめに 【第1章】スペシャル対談 HSP臨床医・長沼睦雄×ダイエット専門医・工藤孝文 【第2章】HSPについてもっと知り、自由な心を手に入れよう……長沼睦雄 【第3章】HSPさんは「脳」でやせ、自由な身体を手に入れよう……工藤孝文 認識を改めよう 脳内ホルモンを知ろう 行動を改めよう 食べ物を見直そう *ダイエット成功!体験談1 *ダイエット成功!体験談2 おわりに
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3.7《主体的なオンライン学習を実現する》 世界30ヶ国12万人が学んだ「オンライン研修・授業」の新常識! ◆こんな悩みを感じる方へ □オンラインでは、参加者の反応がわからなくて、正直やりづらい □何とか研修・授業をオンライン化はしたけれど、「これでいいのか?」と内心思っている □参加者が退屈しているのではないかと不安になることがある □正直なところ、集合研修・授業のような「手ごたえ」を感じられない □オンライン研修・授業の、もっと効果的な方法を知りたい 研修運営に悩む講師、学習効果を高めたい社内講師・教員、人材開発担当者必読! オンラインの可能性を最大限に活かす インストラクショナルデザイン+ファシリテーション+運営スキル ================ 「講師・インストラクターのバイブル」とも評される世界30ヶ国12万人が学んだ「参加者主体の研修」ハンドブックシリーズ第5弾。 今回のテーマとなるのは、今、その必要性が急激に高まっている「オンライン研修・授業」です。 2020年3月以降、多くの組織、学校において研修・授業のオンライン化が一気に広がりました。 その中で、「何とか急いで対応はしたものの、これが本当に効果的な方法なのかわからない」といった意見をしばしば聞きます。 期せずとも始まった日本における「オンライン研修」は、「始める」「オンライン化する」というファーストステップから、「効果を高める」「質を高める」という段階へと移りつつあります。 それでは、質の高いオンライン研修はどのように行えば良いのでしょうか? オンライン研修の効果を高めるためには、一体何が必要なのでしょうか? 本書では、アメリカにおいて豊富なオンライン研修(ウェビナー)の実績をもつボブ・パイク氏が開発した「参加者主体の研修手法」をもとに、参加者が主体的に学び、行動変容を促すために欠かせない 「インストラクショナルデザイン」 「ファシリテーション」 「運営・デリバリー」 の理論・考え方と実践法を紹介していきます。 本書を読むことで、 「時間配分をどうするのか」 「研修コンテンツをどのように組み立てていけば良いのか」 「参加者のビデオはオンにするべきなのか」 「オンライン学習でのグループワークはどのように運営すればいいか」 「オンライン疲れを防いで集中力を保ってもらうにはどうすればいいか」 などの素朴な疑問を解消するコツが見つかることでしょう。 【目次】 第1章 学習効果を高めるオンライン研修とは 第2章 参加者主体のオンライン研修の基本原則 第3章 参加者主体のオンライン研修をデザインする 第4章 参加者主体のオンライン研修のファシリテーション 第5章 困った場面とその対処法
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3.7「革新」的経済学の全貌 MMT(現代貨幣理論)が現代経済学のパラダイム・シフトを推し進める状況下、その鍵を握る重要人物としてハイマン・ミンスキーへの注目がかつてないほど高まっている。 ミンスキーと言えば、これまで「金融不安定性仮説」を中心に理解されてきた。先の金融危機でも「ミンスキー・モーメント」ないし「ミンスキー・クライシス」という言葉が金融関係者の間で囁かれた。 ミンスキー自身、金融的ケインジアンと呼ばれることを好んだものの、それは壮大なミンスキー理論の一端にすぎない。本書では、ミンスキーを「不均衡」「不安定性」という観点から読み解く。 とりわけ「安定性が不安定性を生み出す(Stability is destabilizing)」という彼自身が残した印象的な言葉を繰り返し省みる。これにより、「均衡」をベースに構築された正統派経済学に対する「異端派」としてのミンスキーの立ち位置が鮮やかに浮かび上がる。 さらに、従来、全く見落とされてきた「最後の雇い手」という、貧困と失業に対するミンスキーのアプローチを本書ではしっかりと位置付けている。ミンスキーの弟子かつMMTの旗手がその源流に向かった最良の入門!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農林水産省・全面取材協力! 省内でも話題の「食材」エキスパート16名が伝授する 日本の美味い知恵 ●内容 いつもの「食材」が見違える! とことん食材を研究した人だけが知っている知識を集めた、 新しいタイプの取扱説明書(トリセツ)が誕生 全国津々浦々、農林水産物の魅力を知り尽くした食のプロ集団でもある農林水産省職員の皆さん。 各ジャンルのエキスパートに取材協力いただき、あらゆる角度から「食材」についての 役立つ知識やうんちくを収集。中でも、美味しさや栄養、調理の効率が上がる、 目からウロコの情報だけを厳選し、米、肉、魚、野菜…など、カテゴリーごとに紹介します。 ●掲載例 「米は炊飯時の水よりも最初に触れる水で美味しさが決まる!」 「ダイエットに最適なのはシカ肉である」 「玉ねぎはレンチンして炒めると甘くなる」 「チーズを食べると虫歯予防になる」 「りんごのテカテカはワックスではなく栄養成分がにじみ出た証拠」 「きのこは水からの調理で旨味がアップする」 「急須でいれたお茶に浮くホコリのようなものは新芽を使った美味しいサイン」 など、今すぐ役立つ知恵が多数掲載! 「食材」はあつかい方ひとつで無限の可能性を秘めています!
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3.7後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。 そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。 ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。 老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。 しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。 著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。 さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます!
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3.7人と人とがたったひとことで共感できる言葉、それが「ありがとう」です。 「ありがとう」のひとことで、相手も自分もやわらかい、あたたかな心持ちになる。それがこの言葉のちからでしょう。 本書は、著者の長い執筆活動から「ありがとう」をキーワードに抜粋し、86の項目に再編集しました。 どの項もユーモアたっぷり、やさしい文体で、読み進めるうちに幸せな気分につつまれます。 心で思っているだけでなく、実際に「ありがとう」と声に出す。すると気持ちが発散され、明るくなる。相手の気持ちも分かり、ほがらかな雰囲気になり、人間関係もよくなる。 「ありがとう」は人間関係の潤滑油、「ありがとう」を実際口に出して相手に伝える「効用」を説きます。 また年を重ねると、さらに「ありがとう」の言葉は、あたたかい人間関係といい人生をつくります。 長年の人間観察から得た、モタさんの知恵のつまったあたたかい人生アドバイス・エッセイです。 ●「ありがとう」は心のゆとりのバロメーター ●「幸福な時間」があってよかった ●「ありがとう」といえる相手が必要だ ●「ありがとう」から始まる会話がある ●「ありがとう」と、いわれる人より「いう人」になる ●「すみません」より、明るく「ありがとう」を ●苦手に人にも「ありがとう」 ●「ありがとう」で心が浄化する ●「ありがとう」を要求しない ●不満は「ありがとう」で消える (他) ◎本書は新講社より出版した『「ありがとう」というだけで元気が出る』を原本として、 『「先のばしぐせ」を直すとすべてがうまくいく』『「断る力」を身につける!』『「あきらめる」力が次のチャンスを生む』 『そんなに自分を叱りなさんな』『人に必要とされる人』『「好感を持たれる人」はシンプルに考える』 などからも抜粋し、再編集した新版です。◎本書は2017/11/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました
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3.7あなたが今当たり前に「やらなきゃいけない」と思い込んでいる主婦業は、本当に自分の手でやらなくてはいけないことなのでしょうか? 「自分がやらないと家庭が回らない」 「母だから仕方ない」 「妻だから仕方ない」 「3人も子供がいるから仕方ない」 本書は、本心ではやりたくないことがほとんどであっても、みんなが当たり前にやってるんだから私もやらなくちゃと勝手に思い込んでいたワーキングマザーの著者が、「主婦業9割削減を目指す」という壮大な目標を立てて臨んだクリエイティブな挑戦の記録です。 そこには“過去の常識”とか“当たり前”とか“世間体”を外してみた時にしか見えない新しい世界がありました。 もし、あなたが主婦業を「やりたい」と思ってやっているわけではなく、「仕方なく」やっているのだとしたら、この本を読むことで、人生に大きな変化を生むことができるかもしれません。 ・本当はもっと社会で活躍したいと感じているママ ・毎日が「やらなきゃいけないこと」で終わってしまうママ ・共働きなのに旦那が家事をしてくれなくてイライラしているママ ・毎日やることがいっぱいで子供とのやり取りに余裕がないと嘆いているママ ・子育て中だけど、自分の夢も諦めたくないというママ そんな方が読み進めていただければ、何かしらのヒントになる1冊です。
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3.7ベジタリアンやビーガンといえば、日本ではいまだ「一部の極端な偏った人」と思われる風潮があるが、世界では、肉食と環境問題は密接にリンクした問題として認識が広まっている。動物倫理学は功利主義の立場から動物解放論をうたうピーター・シンガーを嚆矢とし、1970年代から欧米で真剣な議論と研究が積み重ねられ、いまや応用倫理学の中で確固とした地位を占めるに至った。本書は倫理学の基礎に始まり、肉食やペットなど具体的な問題を切り口に、いま求められる動物と人間の新たな関係を問う、動物倫理学の入門書である。
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3.7世界のトップ経営者たちが「未来の経営モデル」として注目する「人間主義的経営」についてクチネリ自身が語った一冊 自然と人間と夢への志を尊重する「正しい労働」という概念。ブルネロ・クチネリが掲げる人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」は、イタリア国内に限らず広く海外からも注目され、数々の賞を受賞しています。 ブルネロ・クチネリは、1978年、色鮮やかなカシミヤセーターを製造する小さな会社を立ち上げ、事業の目的を倫理的にも経済的にも人間の尊厳を追求することと決めました。1982年、イタリア・ウインブリアの小さな村、ソロメオに移り、そこを「人間のための資本主義」を実現する場所と決めました。3年後には廃墟となっていた村の古城を買い取り本社としました。2000年、村外れの古い工場を買い取り、そこを改修して事業の拡大に合わせた新たな生産体制を整えました。2012年、ブルネロ・クチネリ社はミラノ証券取引所に上場しました。同年、若者たちが技術を身につけ、誇りを持って働くことを願い、本社のある城の一角に職人学校を設立しました。 ソロメオの豊かな暮らしを取り戻すため、村を修復し、文化、芸術、人々の交流を促進するために、彼は、劇場、図書館、公園などの施設を設備しました。 人間の幸福のために、人にも自然にも害や苦痛を与えずに豊かに生きる。 農村生活と哲学の中に見出した人間主義的な価値のもと偉大な企業家になるという、一人の農民の夢の話をお届けします。 【目次】 ソロメオ、精神の宿る村/幼年時代/私の心の大学/カシミヤの彩り/世界へ/親愛なる匠たち/輝く未来/創造物との対話/心の中の揺るぎないもの/日々の印象
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3.7昨今、EC(ネットショップ)で商品を購入する流れが加速しているにもかかわらず、その流れにうまく乗れず、売上を伸ばせていない中小メーカーは少なくないのではないでしょうか。 うまくいかない原因は、経営者の考え方にあります。 「ネットに詳しい」というだけで社歴の浅い若手社員に丸投げしたり、予算もかけずに担当者任せにしたりしていては、売上は上がっていきません。 でも、経営者が本気で取り組み、戦略的に活用するならば、これからの時代にECは確実に強力な武器になります。 本書では、ものづくり企業のECサイトを運営し実績を上げてきた著者が、ECサイトで利益を出す方法や経営戦略として活用する方法を教えます。 具体的には、ECも一つの事業であり事業計画書が必要であることや、EC事業が成長し始めるとよく起こる「店舗部門とEC部門との軋轢」を解消する方法、EC事業を別会社化するメリットなど、経営者視点のアドバイスが満載です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そこからしか眺めることのできない素晴らしい景色を求めて まさに圧巻! 日本全国選りすぐりの“展望タワー”が一挙大集合!! 都市のランドマーク、ユニークな展望スポット、面白モチーフ系、 そして今はもう見られないタワーまで…… 著者が巡った、バラエティあふれる100以上の塔が満載!! それらの多彩な魅力に、きっと上らずにはいられなくなる! 展望台からは、その街の佇まいを感じることができる。 そんなタワーを望む街はきっと、いい街なのかもしれない。 巻頭特集 これぞ日本の“ザ・タワー” 内藤多仲6兄弟 名古屋テレビ塔/通天閣 別府タワー/さっぽろテレビ塔 東京タワー/博多ポートタワー PART1 全国のランドマークタワークロニクル PART2 全国のユニーク展望スポット PART3 都市の絶景を望む PART4 今はもう見られない景色 コラム 1“.展望タワー”とは 2.日本一北にある展望タワーを訪ねて 稚内市開基百年記念塔 3.日本一高い建造物 東京スカイツリー 4.日本一低いタワー!? 夢みなとタワー 5.日本一高いオープンエア展望台 あべのハルカス展望台 ハルカス300 6.日本一新しいタワー 古宇利オーシャンタワー 7.タワーグッズいろいろ チケット&カード 8.都市の絶景〈番外編〉 サンシャイン60展望台 9.タワーグッズいろいろ 記念メダル 掲載スポットMAP 都道府県別リスト ……etc.
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3.7東日本大震災の直後に200億円もの義援金を送ってくれた台湾の人々.その影響で,台湾へ旅行をする日本人の数は年々増えています.それでも,私たちは台湾人の普通の若者について,ほとんど何も知りません.台湾の若者の学校生活,受験戦争,兵役,就活……,3年以上に渡る現地取材を重ねて知った,台湾人の意外な日常生活.
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3.7氷河期が終わった約1万年前.農耕や家畜飼育が始まり,やがて家畜のミルクを主な食料とする,牧畜という生活様式が西アジアで始まった.ミルクを保存食とする工夫から,ヨーグルトやチーズ,バターなど乳製品も生まれた.ユーラシア各地に牧畜民をたずね歩く人類学者が,若い読者を牧畜と乳文化の雄大な歴史へと案内する.(カラー口絵2ページ)
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3.7右脳と左脳に眠るあらゆる能力が活性化する、驚異の「ノート術」爆誕! 世界最高峰のデザインスクールで学んだ、超シンプルなのに新しいフレームワークとは? 【地頭の良さとは何か?】 あなたのまわりにいる「地頭が良い人」のことを思い浮かべてください。 ・普通の人が3日かかる作業を1日でこなすアイデアを思いつく人 ・聞いた話を即座に理解し、論点を整理できる人 ・うっとりするような美しいプレゼンができる人 こうした高い発想力や思考力、他人を巻き込むコミュニケーション力が重要であることは、仕事で成果を出そうとする人のだれもが知っていることです。 しかし、具体的にそれらの力を高められる方法論となると話は変わります。 一体どうすれば「地頭の良い人」になれるのか? 著者は、まさにその「適切なやり方」を、アメリカのスタンフォード大学で学んできました。 【地頭を鍛えるための「超ノート術」!】 スタンフォード大学といえば、AppleやGoogle、Facebookといった企業が集まる、シリコンバレー地域を育てた教育研究機関です。いわば「世界最先端の知的生産の場」といっても過言ではありません。世界トップレベルの人材が集まり、それこそ天才としかいえないような驚くほど地頭の良い人が、驚くべきアイデアを量産していて、様々な領域で日夜新しい研究やビジネスが始まっています。 スタンフォード生は授業を通して、紙とペンの扱い方についての一定の理論とフレームワークを学び活用しています。 特にそれを専門的に教えるクラスは、社会人向けでは4日間で一人140万円も支払う必要があります。 そんな高額な受講料にもかかわらず、いつも開催日の数ヶ月前には満席になる人気ぶりです。世界中の様々な地域から優秀な人達がその手法を学びにきているのです。
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3.7SNSが政治を溶かす 民主主義の危機――。こう言われて何が思い浮かぶだろうか? ファシズム、暴力、そして世界大戦の夜明け……もし、こうした1930年代の光景が浮かんできたなら、それこそ危険な兆候だ(苦笑)。 本書によれば、1930年代が再現されることはまずない。過去のある時代が衝撃的だからと言って、それに固執しすぎると、より重要な他の時代の教訓を見逃すことになる。 もし、いまの危機と似ている時代があるとするなら、それは1890年代だ。貧富の差が拡大、ドレフュス事件はじめ陰謀論が跋扈し、ポピュリズムが生まれたあの時代である。このときは革新主義と世界大戦で危機を乗り越えたが、現在その選択肢はない。 本書では、クーデタ・大惨事・テクノロジーという観点から民主主義の崩壊をシミュレートする。そこにトランプはいない。中国の権威主義体制も民主主義を覆すには至らない。 では何が脅威なのか? 「トランプは登場したが、いずれ退場していく。ザッカーバーグは居続ける。これが民主主義の未来である」。ケンブリッジ大学政治学教授が描く、異色のデモクラシー論!
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3.7アメリカでは学校を中心に、幼少から意思決定のプロセスを学ぶ教育が根づいている。「アイスクリームは好き?」の質問に即断で「イエス」と答えてはいけない。「そのアイスクリームは実はにんにく味だった……」ということもあるからだ。やがて有権者となって候補者・政策を見極めるには、徹底したリサーチ、比較検討、議論など、「判断のコツ」を身につける必要がある。模擬選挙や模擬議会、模擬裁判に取り組む学校、ロックで若者の政治意識を刺激するメディア、白熱する家庭内討論会……。学校とメディアと家庭とが互いに取り組むことで判断力は磨かれる。本場の民主主義教育の実態を丹念に描き出す、有権者のための参考書。 【目次より】第一章 有権者教育とは/第二章 投票率向上を目指す/第三章 争点を見る目/第四章 立法過程を擬似体験/第五章 司法を学ぶ/第六章 行政を知り、体験する/終章 有権者としての「教育的」責任