ボイステック革命  GAFAも狙う新市場争奪戦

ボイステック革命  GAFAも狙う新市場争奪戦

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

スマホの次の世界がくる!
クラブハウスの熱狂は始まりにすぎなかった。
GAFAが必死になって狙う、音声市場の可能性とは――?


★内容紹介★

リモートワークによるオンライン会議、
2021年1月に日本に上陸した次世代SNS「クラブハウス」の流行、
Twitterの新機能「スペース」……。
ここ数ヶ月で、急速に音声でのコミュニケーションに注目が集まっている。
世界では音声関係のM&Aも話題だ。
本書では、なぜこれだけ「音声」に世界の先端企業が注目しているのか、
事例やデータをもとに徹底解剖する!

日本のボイステック市場の第一人者たちの対談も収録!
最先端の動きがわかります。


・株式会社オトナル 代表取締役
八木太亮さん

・株式会社BONX 代表取締役CEO
宮坂貴大さん

コエステ株式会社 執行役員
金子祐紀さん


★本書の内容★

・コロナで「音」に目が向いた
・誰が「音声」を押さえるのか
・デバイスの進化が「聴き方」を変えた
・急成長するポッドキャスト市場
・スマホ以来の「大革命」がやってくる
・「本物」しか残らない
・人の心はコントロールできる
・音声の世界でも進む「パーソナライズ」化
・動画にコントロールされるのはもう嫌だ

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ボイステック革命  GAFAも狙う新市場争奪戦 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アレクサとグーグルネストのニュース読んでの回答の30%がVoicyだとは知りませんでした。この本を読んでアプリをダウンロードしたので最近聞き始めています。確かに、音声情報って視覚が自由になるのでいいですよね。ながら聴きで視覚を他の作業に使う生活にシフトしようかなと思います。奇しくも、この本を自動読み上げ機能ではなく目で読んでしまいました。voice tech期待しています。

    0
    2022年07月16日

    Posted by ブクログ

    仕事で長距離運転をしているので、Voicyはよく聴いてます。

    音声であれば、ながら聞きができる。

    あと、人の温もりやパーソナリティのキャラクターが1番感じられるのも、音声の魅力。

    0
    2021年07月13日

    Posted by ブクログ

    ・時間がないワーママたちは、仕事や家事、育児の手を止めて、テキスト情報をじっくり読む時間がないなかで「ながら聞き」ができる音声コンテンツはぴったり。

    0
    2024年04月06日

    Posted by ブクログ

    「声」という産業に触れることで、未来を想像でき、とてもワクワクした気持ちになりました。
    動画など目で見ないと楽しめないことが多いですが、そんなことはないと価値観をいい意味で壊してくれました。
    ワクワクする本に出会えてよかったです。

    0
    2022年08月14日

    Posted by ブクログ

    んー、すごいな。
    ついていけなかった箇所も多かったけど、
    それは想定内。
    こういう本は、分からなくても読んでおかないと、
    思って読んでますが、
    まさにその「読んでおかないと」という本でした。

    0
    2022年05月28日

    Posted by ブクログ

    声でなんでも操作できる世界についてすごく想像できました。
    たしかに在宅ワークに移行し、ラジオを聞く機会が増え、ともなって休日や家事の時間もラジオを聴いて過ごすことが増えた。ただ、常に情報が耳に入り込む弊害として、自分の思考に没頭する時間は減ったと感じてます。

    読んで、スマートスピーカーや、スマート家電など全く何も導入してなかったから、慣れとかなきゃと危機感を感じすぐスマートスピーカー買いました。

    0
    2022年07月06日

    Posted by ブクログ

    2021年に入りヒットした「クラブハウス」の流行などもあり、現在注目されている「音声マーケット」について語られた一冊(著者はVoicyのCEOの緒方憲太郎さん)。音声市場に関しては、海外は日本の3年くらい先を行っており、GAFAの中にも音声関連の会社を買収したりして市場参入している。音声ブームのキーツールはワイヤレスイヤホンということで、ワイヤレスイヤホンが独立通信できるようになってからが音声ブームの本番であり、音声マーケットは想像以上に大きくなりそうな市場のようだ。

    0
    2021年09月30日

    Posted by ブクログ

    あんまり音声サービスに触れることがないけど、最近Voicyを知って、今後YouTubeみたいになるんかなーって思っていた。本書を読んでみて、プロローグみたいな未来が実際すぐそこまで来ているんかと思ったら、めっちゃワクワクした。でも本書でも述べていたように、実際まだ音声コンテンツってあんまり充実していないイメージけど、この1-2年で一気に充実しそうな気もするなー。
    あと、この近未来で期待するのは、家族家族みんなで共有できる音声コンテンツとデバイスかな。
    ポッドキャストはちょっと漁ってみようと思う。

    0
    2021年09月14日

    Posted by ブクログ

    面白かった!ただ面白かった!
    個人的にクラウドファンディングを時たま開催しているが、この本を読んで新たなプロジェクトが思い付いた!
    そのきっかけを与えてくれただけで読んだ価値があったと自分は思った。
    音声が世界を席巻する時代が来るなんて1ミリも考えてなかった。
    ただ、自分の同居人がテレビを見ている時に、ふと、「テレビ疲れる」と言った時に、あ!そういうことか!とこの本に同調することができた。
    時間の問題。とにかく時代の波に乗り遅れないようにもっと勉強しなきゃと思いました!

    0
    2021年09月11日

    Posted by ブクログ

    「音声」がこの先、スマホに次ぐ新しい世界を作る。海外では、GAFAが音声分野に着目しており、市場が拡大している。「音声」が着目される理由は、楽だからだ。「音声」の場合、スマホのように画面に縛られることなく、いつでもどこでも、楽に情報が得られる。人間の「楽に情報を得たい」という欲求の最終形態が、「音声」なのだ。
    ただし、日本はアメリカや中国と比較すると、音声分野でかなり遅れを取っている。なぜなら、日本人には「聴く」習慣が定着していないからだ。アメリカは車社会のため、長時間の移動が多く、「聴く」機会が多くある。しかし、日本人は「画面」に重点を置く傾向があり、「聴く」習慣が薄い。そのため、市場があまり発展していない。
    しかし、以前と比べると、クラブハウスが流行ったように、日本でも「聴く」習慣が増加している。その理由は主に3つある。1つ目は、音声情報処理レベルの向上。2つ目は、ワイヤレスイヤホンの普及で、より楽に音声を聞けるようになったこと。3つ目は、コロナ禍で「人」が恋しくなったことだ。
    3つ目の理由のように、音声は「人」を感じることができる。そのため、中身以上に、誰が話しをしているのかという、「人」に重きが置かれる。人と会いずらくなったコロナ禍で、「人」を求める中、「音声」に注目が集まるようになった。
    また、「音声」は高齢者と相性がいい。たとえば、「音声」は孤独な高齢者の話し相手になることができる。さらには、「画面」よりも分かりやすく、高齢者に機器などの説明を行うことができる。
    このように、徐々にではあるが、日本でも「音声」分野が拡大しつつある。しかし、日本ではまだコンテンツ力が弱いため、コンテンツ力を高めていくことが必要だ。

    0
    2021年09月10日

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