タメになるの検索結果

非表示の作品があります

  • わたし、公僕でがんばってました。
    3.0
    1章 公務員のほんとうのところ/2章 公務員のおかしなところ/3章 わたしの新人研修時代/4章 芸術文化課と阪神大震災/5章 公務員と異動・大学事務部時代/6章 社会の縮図・福祉事務所時代のこと/7章 公務員の退職、転職の話/公務員の方がこんなにも大変なお仕事をしていることを知りませんでした。「おおやけのしもべ」として、今日も懸命に働く公務員のみなさんに、感謝の気持ちとエールを送りたい……。そんな気持ちで書かれた本作は、公務員の方だけでなく、公共サービスの恩恵にちょっとでも与ったことがあるすべての方に、読んでいただきたい作品です。
  • 内定を決めたひと言
    4.0
    就活生を励ます「言葉」がたくさんつまった、就活語録。就活を経験した学生や、若手社会人に取材・アンケートを行い、就活中に励まされた言葉、元気が出た言葉を集めました。就活中のみなさんにとって、ヒントになる言葉がたくさんあるはず!
  • 沖縄ルール
    3.5
    「美しい海に囲まれながらも“ビーチでは泳がない”(!?)」「沖縄料理のヘルシーイメージに対して、じつは“ファストフード好き”(!)」そんな複雑かつオモシロい沖縄人の生活風習を徹底解明! 49のルールにまとめて紹介します!沖縄ラブ! な観光リピーターはもちろん、沖縄人の夫・妻・彼氏・彼女をもつ人、沖縄移住を考えている人、そして、なにより現地や県外に住む沖縄人を含む、日本人全員にオススメな1冊です!
  • 大阪ルール
    3.4
    「電車に乗るときは、縦に並ばず、横に群がる」「値切り倒したものは、『これなんぼやと思う?』と自慢する」「肉まんじゃなくて、豚まん!」「『勝ちましたね』の主語は、当然『阪神』だ」「『探偵!ナイトスクープ』の歴代探偵を5人以上言える」「断るときは、『考えときます』」など、大阪人なら誰でも納得(?)の大阪ルールを紹介。大阪ライフビギナーやたまに出張に出向く東京モンには、純血大阪人と仲良くなるための絶好の指南書!
  • 博多ルール
    3.8
    日本でいち早く海外文化に触れ、交流を進めてきたのが福岡・博多。「福岡=博多と思われるのは心外だ」「『かっとうね』といったら、ホークスのこと」「西鉄バスを乗りこなせる」「屋台で知らない人におごってもらったことがある」「学校の先輩・後輩に芸能人がいる」など、博多ライフを楽しむためのルール紹介します!
  • 僕たち、こうして店をつくりました 独立開業のニュースタンダード
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独立開業をめざす人たちにとって、地価が下がっている今は絶好のチャンス。しかし、レストランの形は多様化しており、必ずしも正統派のフランス料理店・イタリア料理店を持つことが「幸せな独立」とは限らなくなっています。長引く不況の中でも多くの人に支持され、長く続けていける店とは? ――本書ではさまざまな業態9店のケーススタディを通して、新しい独立の形を考えます。家賃5万の掘り出し物件、借入金なし、家族経営、古民家再生など、多彩なキーワードを通じて「なぜこの店は成功しているのか」を紹介します。9店のデータと独立のための知っておきたい開業の基礎知識も掲載。オーナーシェフ予備軍にぜひ読んでほしい1冊です。
  • 自分を愛する心をつくる幸せの答え88
    3.7
    1巻1,047円 (税込)
    日本人は昔から「人の和」を大切にする国民として知られています。その国民性を反映してなのか、ビジネスマンたちの多くは、あちこちに気をつかい、他人に嫌われないこと、自分の立場を悪くしないことに必死になっています。しかし、人間関係のストレスにさらされる中で「もっと自分らしく生きたい」という気持ちを持つ人は増えています。本書は心理カウンセラーであり、「折れない心をつくるたった1つの習慣」の著者が、自分を愛しながら自分らしい人生を行きたいと願う人のために書いたものです。

    試し読み

    フォロー
  • シンプルに考えれば、強くなれる。
    3.5
    あなたは、小さなことにこだわりすぎていませんか。人生で大切なのはシンプルに考えることです!もっと強い自分、もっと大きな自分になれる方法を説き明かす、自分の弱さを乗り越えて成長するとき、道しるべになる一冊。 『「原因」と「結果」の法則とともに、世界の三大自己啓発書と並び称された本。100年の超ロングセラー。 ルーズベルト政策の立役者の名著であり、19世紀アメリカの精神的支柱となったバイブルです。
  • トモニイコウ。 We walk together forever.
    5.0
    筆者は岡崎慎司、金崎夢生、加地亮など日本代表入りを果たした選手をはじめJリーグに30人以上入団する選手たちを育てたことでも知られる。しかし本書では、プロになれるためではなく、プロになっても長続きするようにコーチしていたと語る。そこから勝利至上主義ではなく、心の力を重視したのだとも。「黒田和生ほど、控え選手たちに愛された監督をわたしは知らない」という言葉をスポーツジャーナリスト金子達仁氏は、本書の帯に寄せている。

    試し読み

    フォロー
  • 決定版! 囲碁入門その後の最速上達法
    3.7
    1巻1,047円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「囲碁のルールは覚えたけれど、その先がよくわからない」という人のために、石倉九段が最速で上達する方法を伝授します。囲碁が強くなるには、知識を詰め込むのではなく、いくつかの法則を理解することのほうが重要だと説く、画期的な一冊です。
  • NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影
    4.1
    2007年1月、“宇宙の形を知る手がかり”といわれ、幾多の数学者が挑み、挫折し続けた難問「ポアンカレ予想」が解かれた。「数学界の残酷物語」とも「変人数学者たちの大いなる浪費」ともいわれたこの難問への挑戦。その苦難と敗北の歴史を軸に、天才数学者たちの生き方と数学の魔力を描く。

    試し読み

    フォロー
  • 乳がん患者の8割は朝、パンを食べている
    5.0
    女性のガンの中で患者数がもっとも多い「乳ガン」。“食”のスペシャリストで管理栄養士の幕内秀夫氏いわく、「乳ガンほど食事の影響が大きい病気はない」という。食の欧米化が進んだ結果、スパゲティやサンドウィッチなどの“カタカナ食”やパン食が増え、乳ガン患者の8割以上が朝ごはんにパンを食べているというのだ。本書は、これまで取り沙汰されなかった乳ガンと食事の関係について焦点を当てています。

    試し読み

    フォロー
  • また会いたいと思わせる初対面の法則 「好かれる人」になるちょっとしたコツ
    4.0
    緊張で上手にしゃべれなかったり、あがって頭の中が真っ白になったり……。もしかすると、そんな悩みやプレッシャーをお持ちではないでしょうか? でも大丈夫! 心配はいりません。本書では、初対面を成功させる笑顔、姿勢、声のトーンや話し方をわかりやすく紹介していきます。
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録
    3.8
    卒塾生5500人、起業数700社。日本最強・最大の事業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール」講義録の中から、大前研一氏の講義を抽出。「私はマッキンゼーの東京事務所をほぼゼロベースからつくり上げてきた。自分では起業家、と思っている」「新しい商品やサービスも顧客のために数多く提案してきた。秋葉原に行ったら私の考えた商品が必ず数点は並んでいる、という時代も長く続いた。若い塾生にはそうした商品を生み出すときの発想法を、シャワーを浴びせるように何時間もレクチャーする。本書でも、そうした講義の一端を採録している」??ベンチャー・新事業を志す人の必読書。

    試し読み

    フォロー
  • iPhone習慣術
    3.8
    「生活サイクルを見直したい」「家計簿を付けたい」「仕事を能率よくこなしたい」など、習慣の力で人生をよくしたいと考える人は多いでしょう。しかし、一大決心をして始めてみても、なかなか習慣が身に付かずに挫折してしまうことが多いものです。本書では、習慣作りのために重要な「時間に正確な行動」や「記録を取り、見返す」ことを助けるiPhoneアプリの力を利用して、習慣を身に付けるための方法を解説します。一大決心は必要ありません。そのかわり、小さなことから少しずつ始めて、小さな成果の積み重ねで自分を変えていきましょう。

    試し読み

    フォロー
  • テーブルフォトの撮り方きほんBOOK
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性カメラユーザーでは、料理や小物、お花をおしゃれに撮りたい人がとても多いのです。 でも、どうしたら、プロのフォトグラファーのように、これら「テーブルフォト」をおしゃれに撮ることができるのでしょうか。 本書では、その疑問に答えます。 まずは、光の勉強をしながら、おうちでの撮影場所の作り方です。 次におしゃれ写真のメイクともいうべき、「スタイリングのこと」を学びます。そして、「撮影テクニック」の章です。 つづいて各論に移り、「おいしい料理の撮り方」「かわいい小物の撮り方」「キレイな花の撮り方」を説明していきます。 豊富な実例とわかりやすい説明で、あなたの写真の腕もどんどん上達することまちがいなしです。
  • ヤミーさんのカルディレシピ 新版 世界中の食材を使った簡単でおいしい料理
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 700万アクセスを超える人気ブログからデビューした人気料理研究家のヤミーさんのフライパンと電子レンジ、オーブントースターで簡単にできる輸入食材活用レシピ集。 こんな食材があるけれど、どうやって使うの?どうすればおいしく食べられるの? という疑問にヤミーさんがお答え。 一つの食材や調味料を存分に活かして、アジア、ヨーロッパ、中東から南米、アフリカまで何通りものインターナショナルな料理を作ってしまいます。 しかも、今回はヤミーさんと輸入食材店「カルディコーヒーファーム」がコラボレーション!人気商品やキッチンにストックしておくと便利な食材や調味料、そこから作るおいしくて簡単な料理をご紹介。味は本格的!でも作るのはとっても簡単なレシピは120以上!全て撮り下ろしです。 ※本書はMCプレスより2008年6月に発行した『ヤミーさんのカルディレシピ』の新版です。 内容に変更点などはございませんので、ご了承ください。 ■備考 おしながき <スープ> ベトナム風トマトシチュー マンハッタンクラムチャウダー <野菜料理> モロッコのタジン風野菜の煮込み <肉料理> チキンの小悪魔風 <パスタ> グリーン色のバジルパスタ ピリッと辛い冷製サルサスパゲッティ アンチョビときのこのパスタ <ピザ> ブルーチーズとベリージャムのピザ ニース風ピザ、ピサラディエール サルサピザ <カレー> 牛肉のグリーンカレー 南インド風フィッシュカレー <ご飯・麺> 鶏肉のバジル炒めご飯ガバオ ぱぱっとトマトドリア
  • 「日本経済ダメ論」のウソ
    3.7
    「ネットの神」と「勝間和代の最強ブレーン」がタッグを組んで、メディアに蔓延(はびこ)るウソを完全論破! ●震災復興には増税が必要 ●「国の借金」は返さなければならない ●円高が続くのはいいことだ ●日銀の独立性を侵してはならない ●中国がなければ日本経済はもたない ●このままでは日本はギリシャになる ●税金泥棒の公務員は減らすべき ●公共事業は「悪」である →全部ウソ!
  • ソーシャルブランディング 成功の法則
    3.0
    人生の「可処分所得」と「可処分時間」を最大にするためには、最新のITツールの活用が必須となる。時間がかかるばかりの古い情報管理法を捨てて、情報収集&発信方法の両方をFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアに集約し、ビジネスに人脈作りに役立てよう。ネットで得た情報をもとに外に出る、人に会うなど、アナログでの補完も欠かせない。忙しい人こそやっておきたい、ソーシャルメディアとスマートフォンを使った「自分メディア」の作り方とセルフブランディングの方法を、ネット起業家が伝授する。

    試し読み

    フォロー
  • リアルタイムレポート デジタル教科書のゆくえ
    4.0
    1巻1,047円 (税込)
    欧米や韓国に比べて導入が「遅れている」とされている「デジタル教科書」。だが、日本では教育のIT/ICT化はこれまでも繰り返し行われてきたはずである。その結果を検証することなしに、新規のIT機器を導入するのみでは、「デジタル教科書」はうまくいかないのではないだろうか? 本書は『電子書籍革命の真実』(エンターブレイン社)の著者・西田宗千佳氏が「デジタル教科書」の関係者へのインタビューを通じて、教育現場における「IT/ICT化」の現状と問題点を明らかにした、日本の教育の今後を考えるための基本書。

    試し読み

    フォロー
  • 「怖い絵」で人間を読む
    4.0
    名匠ベラスケスの手による、一見かわいらしい王子の肖像画。しかし、その絵が生まれた“時代の眼”で見ていくと、人間心理の奥底に眠る「恐怖」の側面が浮かび上がる。悪意、呪縛、嫉妬、猜疑、傲慢、憤怒、淫欲、そして狂気……。カラー掲載の名画33点から見えてくる人間の本性とは――。 本商品は、カラーデバイスに最適化された構成となっています。

    試し読み

    フォロー
  • カンの正体 「直勘力」で逆境に強くなる
    3.5
    運やツキというのは、自分でコントロールできるものである。運やツキといった流れを感じる力、感性、つまり「直勘力」があれば、逆境であっても生き抜くことができるのだ。 どんな逆境であろうとも、つねに冷静でいることは非常に重要だ。冷静になれば、問題の本質と解決のための道筋が、カンとして浮かび上がってくる。 「人生の本質」を知れば、どんな修羅場でも生き残れる!
  • プロフェッショナル セールスマン 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向
    4.3
    本書は、「伝説の営業」と呼ばれた男が同僚・後輩に伝えたセールス体験やセールス道がふんだんに書かれている。しかし、本人が書いたわけでも、書かせたわけでもない。43回目の夏を迎える時期に突然倒れ、眠るように逝った男の顧客・セールスにかける思いを残さねばならない、もっと多くの人に伝えねばならないと、周囲の仲間たちが編んだ追悼本がきっかけとなって誕生した。甲州賢(こうしゅう・まさる)。彼の顧客志向は、まさに壮絶というにふさわしい。

    試し読み

    フォロー
  • かくもさまざまな言論操作
    5.0
    「日本は民主主義を十全に手段として使うことで成り立った、民主主義を否定する、すなわち独裁国家であり、それをを支えるのがマスメディアによる情報帝国主義である。この独裁は古典的な形式とは隔たったものであるがゆえに強固であり、民衆に革命の、あるいは改善の意欲をも起こさせない」。一見、突飛な著者の主張は、東京電力福島第一原発事故ですべて証明された。マスメディアを使った国ぐるみの情報操作の実態を知らずして、ポスト福島の時代は生き残れない!

    試し読み

    フォロー
  • 「できる社長」のお金の使い方 決算書に表れない「会社の数字」を読み解く
    3.5
    経理部長として「経費効率化委員長」を務めていた私は、「コピー枚数の節減案」を社長に提出したところ、呼び出しを受けました。 「君は経営をなんと心得ている?」 ……なぜ、私は「できる社長」に叱られたのでしょうか? 「できる社長」の ●お金の生み出し方 ●お金の使い方 ●「給料」の考え方 ●「経理・財務」部門の使い方 ●数字の読み方 …そして、ビジネスマンは「経理・財務」部門とどうつきあうべきか? こんな会社は要注意!? □社長がせっかちで「朝令朝改」が多い □利益につながりそうな投資に躊躇する □お土産のネクタイ一本を選ぶのに5日もかける □会社のお金は運用して増やす □一円にもならないことでも頭を使う □成果主義を取っていて、終身雇用には否定的 □お金をかけて防災シェルターをつくった □経理・財務部門が2人しかいない □歴代社長が経理・財務出身者ばかりだ □経理・財務部門が社長の言いなりになっている □逆に、経理・財務部門に権限が集中している □事業部門の社員にも経理・財務の知識を求める □年間の売上予算を立てている □決算書に表れる数字だけで経営判断をする □取締役会で経理・財務担当役員がいちばん叱られる →「経理の第一人者」の答えは?
  • NHKスペシャル 世界ゲーム革命
    3.8
    巨大産業に変貌しつつあるゲーム開発。かつては「日本のお家芸」とまでいわれたが、いまや国策としてゲーム産業を推し進めるカナダやアメリカに大きくおくれをとっている。巻き返しはなるのか。日本の天才ゲーム・クリエイターや北米のゲーム関連企業の最前線を追い、コンピュータ・サイエンスと連動するゲームの可能性と衝撃の未来像を探る。

    試し読み

    フォロー
  • 部下を育てる「ものの言い方」
    3.3
    ・部下がなかなか育たない・部下が自分の指示とおりに動いてくれない・部下の人事評価が難しいと、考えている上司は非常に多い。しかし、それは、伝えるべき内容、伝えるための話す場作り、その場にふさわしい会話のテーマと、それぞれの具体的表現が必要なのに、上司がしっかりとした考え方、方向性をもって「ものの言い方」をしていないことが問題だ。人を変える、組織を変える、リーダー必須の条件が「ものの言い方」。部下の能力を最大限に引き出す「上司の言い方」実例123を掲載!
  • 必勝 セレブ婚ガイド
    3.0
    普通のOLからセレブとなった著者が、「玉の輿」に乗りたいと願う女性に贈る「夢」実現のためのガイド本。「セレブな男性に出会えるか?」「どうしたらお付き合いできるか?」そして、「どうしたらセレブと結婚できるか」を徹底的に伝授。「玉の輿」実現のためのガイドブック。

    試し読み

    フォロー
  • 江と戦国の姫君たち 女性の目から見た「もうひとつの戦国史」
    3.0
    NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』が10倍面白くなる! 歴史に影響を与えた度合いが大きい彼女たちの行動、彼女たちのおかれた状況やそれぞれの運命をキーにしつつ、「戦国時代の始まりから終わりまで」の通史を読み解く!
  • シャープ 独創の秘密
    3.3
    シャープほど日本企業のなかで、モノづくりにこだわり続ける企業は珍しい。「八百屋さんでも使えるようなコンピュータをつくれ」という号令のもと、世界で初めての電子卓上計算機、つまり電卓を開発。ほかにもシャープが開発した世界初、業界初の商品は数知れない。その代表格が液晶テレビだ。「亀山モデル」とブランド化された液晶テレビで、いまや業界のトップメーカーともいえるシャープ。「世の中にないモノ」をつくり出す独自技術開発の秘訣を、シャープの社長は「たとえるならば、老舗のうなぎ屋の秘伝のタレのようなもの」と評する。オンリーワン商品を生み続ける経営思想、技術風土、技術開発手法を探る。

    試し読み

    フォロー
  • あなたの「人格」以上は売れない! 国際線チーフパーサーが教える好かれる人の「心配り」
    3.3
    好かれる人、嫌われる人──。どこが違うのか? それをじっくり検証して、人として求められる究極のハイ・タッチをこの本に満載した。接客の極意としてだけでなく、人生の生き方マニュアルとして大いに参考になるように、JAL国際線30年間分の人間観察見聞録と、全国津々浦々で行っている講演後のアンケート、講師として数回乗船したJC・日本青年会議所『海外青年の船』での体験などについて書いてみた。

    試し読み

    フォロー
  • なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか? 世界一IQが高い町の「壁なし」思考習慣
    3.5
    ○グーグルはどんな「誘い文句」で学生をリクルートする? ○セカンドライフへ人びとが「移住」する本当の理由は? ○シリコンバレーの「教育ママ」はノーベル賞狙い? ○スタンフォード大学長室前で全裸の学生が座り込みって? ○なぜ大統領候補は「シリコンバレー詣で」を欠かさないの? ○話題沸騰!アマゾンのキンドルを知っていますか? ○若者に「カネとコネ」をプレゼントする「神様」って? ――新聞やテレビ、そしてネットでさえもわからない、この街の真の魅力。パソコンを生み、インターネット・ビジネスを育て、ITバブルの崩壊を乗り越えて、iPodを生みだし、グーグルで世の中を変える。なぜこの街はマンネリズムに陥らないのか。日本企業がいつまでたっても追いつけない「独創性」を育むこの街の土壌とはなにか。ビジネスだけでなく、ライフスタイルにも注目し、現地在住十余年のジャーナリストが描く「常に新しいものを生み出す街」の秘密。

    試し読み

    フォロー
  • 人生「裏ワザ」手帖 小泉元総理秘書官が明かす
    3.5
    履歴書のウソの見抜き方、社長が座る向き一つで会社は潰れる(仕事編「リーダーの掟」)、底値を見抜く海外ショッピング、わが子を出世させる3大テク、ケータイ情報管理の心理学(生活編「子育て、医療、住まい選び」の落とし穴)、政治家の口利きと公共事業の闇、孤立を深めているのは北朝鮮か日本外交か(政治編 なぜ短期政権が続くのか)など、小泉元総理秘書が明かす世の中のカラクリ!

    試し読み

    フォロー
  • 裏方ほどおいしい仕事はない! 肩書より10倍役立つ「事務局力」実践講座
    4.0
    ●本当に大事な仕事は村上春樹に聞け!●なぜ「2行長いメール」は必ず読んでもらえるのか?●一発で提案を通す人は何が違うのか?●みんなが喜ぶ「サプライズ内職」の極意など、目からウロコの実践講座。

    試し読み

    フォロー
  • サイバーエージェント流  自己成長する意思表明の仕方 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条
    3.9
    こんなワナにはまっていませんか? 変化を怖がるワナ/ビジョンがないというワナ/「卑下の保険」で逃げるワナ/面倒くさい人のワナ/お客様に意見が言えないワナ/評価が不満のワナ/「私はこのままでいいのか」というワナ/思っているのに言わないワナ/勉強に逃げるワナ/偽善的責任感のワナ/ダメ出しができないワナ/…… 「働き方、このままでいいの?」と思ったら読んでみてください。

    試し読み

    フォロー
  • 「日本ダメ論」のウソ
    3.7
    ●ある日、この国は破産する ●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる ●財政破綻となれば、金利は急上昇する ●デフレの原因は人口減少である ●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある ●「平和憲法」の改正は戦争につながる ●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した ●中国に土下座すれば日本は守れる …全部ウソ! ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破! これが「不安の正体」だ! 勝間和代氏推薦コメント 日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!! 宮崎哲弥氏推薦コメント 「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ!
  • フリー <無料>からお金を生みだす新戦略
    4.1
    なぜ一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか? なぜビット経済では、95%をタダにしてもビジネスが可能なのか?〈価格ゼロ〉との競争は、もはや可能性の問題ではなく時間の問題だ。デジタル経済の大変革を喝破した世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く、21世紀の経済モデル。

    試し読み

    フォロー
  • 完訳 ロビンソン・クルーソー
    4.4
    無人島に漂着したロビンソンは、持ち前の才覚と粘り強さを武器に島の生活を切り開いていく。原文の息遣いを伝える新訳とともに、文化史研究の第一人者が不朽の名作を世界史的経済から読み解く、大人のための翻訳・解説決定版。訳者解説「大西洋世界のロビンソン・クルーソー」
  • 新編 後藤田正晴 異色官僚政治家の軌跡
    3.8
    政治家として自民・非自民の双方から敬意を集めた後藤田正晴。旧内務省官僚、浅間山荘事件など治安の総帥として指揮を執り「カミソリ」と呼ばれた警察官僚を経て、内閣官房長官時代には自衛隊海外派遣に強く反対した。律儀で真摯で明瞭な生き方を振り返り、氏の歴史的普遍性に迫る。
  • ホンダ伝
    4.0
    ホンダの歴史は奇跡の歴史でもあった。だが、それは単純な成功物語ではない。 スーパーカブの開発も、四輪車への進出も、F1参戦も、失敗と成功、絶望と希望、落胆と歓喜で綴られている。 「世界一でなければ日本一でない、技術の競争はあくまでも技術をもってすべきだ。 良品に国境はない」と言った本田宗一郎。たくさんの宗一郎を育てることを夢見た藤沢武夫。 そして、二人に続き、学び、常に自らを「可変」としたホンダ。 厳しい時代を生きている日本企業のすべてにとって、ホンダという物語が示唆するものは大きい。

    試し読み

    フォロー
  • 龍馬と弥太郎
    3.0
    幕末の志士・坂本龍馬と三菱グループを興した実業家・岩崎弥太郎。二人は同じ土佐藩に生まれ、藩の身分制度に苦しみながらも困難を乗り越えていく。広く海外に眼を向けた龍馬の〈言葉〉に弥太郎の詩才が感応するとき一一ふたりの“いごっそう”の邂逅を描く歴史読み物。

    試し読み

    フォロー
  • どうにかなる日々 1巻
    完結
    4.2
    ちょっとHで切なくアブナイちょっぴりオトナの胸キュン&エロティック・ラブ・ストーリーズ。大人気オムニバス。「無毛信仰」「ハッピーなエンド」「先生のくせに」他
  • 自然哲学序説
    3.0
    自然を研究する学問は自然科学だけではない。自然について哲学することは可能であるし、また、その必要もある。本書はそのことを示したもので、これは自然哲学と呼ばれる学問である。自然とは何か。自然の中で人間はいかに生きるべきか。現在、人間の文明が自然の逆襲を受けて自然と人間の関わり方が問題になり、その責任が問われかけている。自然の本質と生命の意味を哲学的に説いた注目の書下し。
  • 霧笛/花火の街
    3.0
    文明開化の横浜を情緒豊かに描く! ――ガス灯揺れる、横浜の異人館。ボーイの千代吉は、居留地に巣喰うならず者たちと、酒、賭博、喧嘩に明け暮れていた。そして偶然、ひとりの謎めいた少女に出会う。可憐な外見とはうらはらななまめいた女に、千代吉は惹かれていく。無頼な若者の青春の燦きと悲哀を鮮やかにとらえた名作『霧笛』に、居留地ならではの哀切な恋物語『花火の街』を併録。開化期の横浜を情趣豊かに描き上げた、大佛文学の真髄! ◎大佛次郎(おさらぎ・じろう)明治30(1897)年、横浜生まれ。本名・野尻清彦。星の研究家・野尻抱影は兄。東大卒後、教員、外務省勤務を経て作家に。大正13年より<鞍馬天狗>連作を発表、人気を集めた。鎌倉大仏の裏に住んでいたのが筆名の由来。以来、時代小説、現代小説、史伝、ドキュメントと幅広く活躍、西欧的知性に裏づけられた多くの話題作で各分野に大きな業績を残した。著書に『赤穂浪士』『霧笛』『帰郷』『パリ燃ゆ』『天皇の世紀』など多数。文化勲章受章者。昭和48(1973)年没。
  • レトリック感覚
    4.3
    アリストテレスによって弁論術・詩学として集成され、近代ヨーロッパに受け継がれたレトリックは、言語に説得効果と美的効果を与えようという技術体系であった。著者は、さまざまの具体例によって、日本人の立場で在来の修辞学に検討を加え、「ことばのあや」とも呼ばれるレトリックに、新しい創造的認識のメカニズムを探り当てた。日本人の言語感覚を活性化して、発見的思考への視点をひらく好著。
  • 異形の王権
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 婆娑羅の風を巻き起こしつつ、聖と賎のはざまに跳梁する「異類異形」、社会と人間の奥底にひそむ力をも最大限に動員しようとする後醍醐の王権、南北朝期=大転換のさなかに噴出する<異形>の意味と力を探る。
  • 100年前の東京(1) 東京繁昌記 明治前期編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治7年に出版され大ベストセラーになった「東京新繁昌記」を抜粋し現代語訳したものである。当時東京で人気のあった場所や事柄が紹介されている。一般的な歴史では文明開化を遂行した政治家の側からの明治維新ばかりが紹介されるが、本書は庶民が時代の流れにいかにしたたかに順応していったかが描かれており、明治の本当の姿を知ることができる。
  • BUTTER
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    世界が熱狂。 女と女の衝撃のダーク・スリラー 累計170万部突破。イギリスで4冠達成。 40か国・地域で翻訳された世界的ベストセラー 「脂肪分たっぷり、ミシュラン級の極上の一冊」――Sunday Times 「文学界に旋風を巻き起こした」――BBC 「殺人的に面白い日本小説」――The Times 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始めるーー 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 「どうしても、許せないものが二つだけある。フェミニストとマーガリンです」 ◎「日本人初」続出、イギリスで4冠!  ・Books Are My Bag Readers Awards 2024 Breakthrough Author  ・Waterstones Book of the Year 2024  ・The British Book Awards 2025 Debut Fiction部門  ・The Bestseller Awards 2026 Gold Award 河出文庫版 新規収録:  ・野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」  ・イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子
  • ルポ シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く
    3.3
    グーグルやアップル、OpenAIなど、世界を牽引する巨大企業がひしめくシリコンバレー。そこで生み出されるテクノロジーは「人類の福音」か「黙示録」か。「アメリカのリアル」を余すことなく伝え切る、元朝日新聞サンフランシスコ支局長による渾身のルポ。
  • 科学が認めた! すごい東洋医学 最新研究が解き明かすしくみと効果
    3.0
    漢方、鍼灸、ツボ、整体…。 エビデンスが明かす、驚異の力。 東洋医学のイメージが変わります! 漢方・鍼灸、整体。 これらはみんな東洋医学に基づいています。 そんな東洋医学は、ただの民間療法というような偏見があるのが現状です。 しかし世界に目を向ければ、アメリカ軍が鍼を採用するなど、現代医療の一部ととらえられています。 本書では、科学的な目線で東洋医学を見ることで、そのすごさを新しい発見とともに届けます。 真の健康を手に入れるための鍵をわかりやすくお伝えします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界のエリートが学んでいる数学的思考法
    3.6
    「考える」ための数学で、日常の見え方が変わる! 数式も、計算も、一切なし。 なのに、数学の本質が見えてくる。 オックスフォード大学の天才数学教授が語る 日本では絶対に教えてくれない、「考える」ための数学! 「数学なんて人生の役に立たない」と言い訳していた全ての人たちに読んでほしい。 本書では、統計学やゲーム理論、微分積分などの一見すると難しそうなテーマを、みなさんにとって身近な例を用いて“数学的に”読み解いていきます。 身の回りに潜んでいる数学を知ると、簡単な思い込みに騙されないようになり、今まで見えていた世界が一変します。 AI時代を生き抜くための新たな武器を身につけましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 性格は変えられるのか - いまの自分を好きになれない人へ -
    3.5
    ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする? 近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、診断結果が理想と異なると、「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と願うようになる人は少なくありません。 本書は、性格研究の専門家である著者が「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、様々な研究結果からアプローチ。 進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。 中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。 会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。
  • 人はなぜ働かなくてもいいのか
    4.5
    「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ! 資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。 少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。 本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。 しかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。 そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。 生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。 ・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義 ・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ ・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由 ・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている ・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる ・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」 ・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由 ・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない ・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる
  • なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方
    3.3
    消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。
  • やってはいけない睡眠の習慣
    4.0
    「睡眠不足」と「不眠」は別物! 日本人の多くが悩む「不眠」の最適な解決法を紹介! 若い頃の眠りの悩みの大半は、眠る時間が足りていない「睡眠不足」です。 一方、40歳以降になると、なんだか眠れないという「不眠」に多くの人が悩まされます。 つまり、眠りの悩みは、加齢とともに変わるのです。 しかし、世に溢れる睡眠本は、この「睡眠不足」と「不眠」を一緒くたに解説しているものが多く、人生後半世代の眠りの悩みを解決してくれません。 そんな置き去りにされた「不眠」に悩む人たちに向けたのが、本書です。 睡眠研究の第一人者が、眠りに悩む人生後半世代の睡眠の正解を伝授します 不眠に悩むヒロシさん推薦!! 「長く眠れば健康じゃなかったのか!?」 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 銀行の本店はなぜ仰々しいのか? 金融業界の謎
    3.5
    銀行や証券、生命保険、ゆうちょ。これらと無縁に生活している人は、今やほとんどいないだろう。だが、その仕組みや実態について疑問を抱いたことはないだろうか。銀行の本店はなぜ、あれほど仰々しいのか。メガバンクは他行を吸収合併し、近年では通信会社との業務提携も加速させている。だが、それらは果たして本当に成功しているのか。コンプライアンスに人一倍厳しいはずの金融業界で、なぜ不祥事が後を絶たないのか……。金融業界の“裏側”を深く知ることで、世の中を見る解像度が劇的に上がる一冊。
  • 生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線
    5.0
    「わたし」の中に無数の生命が潜んでいる。あなたの中の「他者」とは何か? 異なる生命体の共存と融合が形作る「生命」。最新研究でわかった「驚きの生命観」 中江有里さん(女優)絶賛 生物は独りでは生きられない。 「他者」とつながり、体の内の「内なる下界」に 生かされ、長い時を重ねて私はここに居ると感じ入った。 「はじめに」より 本書が描く生命の姿は、複合体としての実在である。「わたし」の中には、実は多くの生命体が複合体として存在している。それは遺伝子という意味でも、細胞内小器官(オルガネラ)という意味でも、また生物種の共生体という意味でもそうである。どこに区切りがあり、どこからが「わたし」で、どこからが「あなた」なのか、その境界さえ判然としないものも少なくない。生命は合体し、新たな形の生命を生んでいく。「あなた」と「わたし」は混在しており、そしてその合体は、時に物理的な「わたし」だけでなく、「意識」や「心」としての「わたし」にさえ影響を及ぼしている。 「あなたはだれ?」 本書を読み終えた時、その問いかけに、果たしてあなたはどう答えるだろうか? 第32回科学出版講談社賞受賞作家が描く「驚くべき生物たちの姿」 読み始めたらとまらない ビックリ仰天のエピソード満載 ●オオカミを群れのリーダーにするトキソプラズマ原虫 ●ウシはウシだけでは ウシになれない? ●腸内細菌の移植で性格が変わる! 便移植で臆病なマウスが活発なマウスに ●光合成生物を取り込んだ生物を、さらに取り込んだ生物をさらに取り込む…葉緑体を巡る驚きの共生マトリョーシカ ●私たちの皮膚を守る保湿成分の生成にウイルス由来の遺伝子が関わっていた ●カマキリを「入水自殺」させる寄生者ハリガネムシの恐るべき宿主操作術 ほか
  • 「頭がいい」とは何か
    4.1
    「頭がいい」とは、いったい何を指す言葉なのか。 成績がいいこと? 仕事ができること? 地頭がいいこと? 空気が読めること? 主体性があること? 私たちは学校から職場、さらには私生活に至るまで、無意識のうちに「頭がいい/悪い」という尺度で人を測り、また自分自身も測られてきました。 いまや、書店には「頭がいい人の○○術」のように、「頭がいい」をタイトルに冠する本が氾濫しています。 この曖昧で便利な言葉が広く使われるようになった背景には、〈能力主義〉の存在があります。 能力主義とは、「能力」を個人の資質や努力の結果とみなし、優れた者が多くを得ることを正当化する考え方です。しかし現実には、運や環境、偶然といった要素までもが「能力」に回収され、「評価に晒され続けること」が当たり前になった社会は、多くの人に生きづらさをもたらしています。 外資系コンサルティングファーム勤務を経て独立した著者は、「頭がいい」という言葉の曖昧さを手がかりに、能力主義が生む生きづらさの構造を解きほぐしていきます。 ■「頭がいい」子に育てたい、という親の願いは正義なのか。 ■「私、頭が悪いので」という前置きに込められた意味とは。 ■「頭がいい」は、本当に〈良い〉ことなのか。 評価に振り回されずに生きるための、ポスト能力主義の思考を提示します。
  • 今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために
    4.0
    GDPが増えればほんとうに幸せになれるのか? 経済学が見落としてきたものとは? 「働かざる者、食うべからず」、「豊かな生産と消費を達成すれば誰もが得をする」―― アダム・スミス以来、私たちを支配してきた価値観。 経済成長を追求し、市場経済を駆動させるだけでは見えてこない、ほんとうに求められていること=「必要」に注目をし、経済思想史を捉えなおす。成長なき時代の豊かさを考えるための必読書! 【本書の主な内容】 ●「働かざる者、食うべからず」という価値観 ●通常の経済学には「必要」という言葉は出てこない ●お金の価値を疑う都留重人「制度派経済学」 ●経済学を切り拓いたスミスの二つの著作 ●マルクスが描いた理想と資本主義の現実 ●J・S・ミルの「漸進主義」 ●マーシャルが重視した「組織」への投資 ●市場が与える評価は正しいのか――ケインズ ●福祉国家体制の躓きの石 ●カール・ポランニーが見た地域コミュニティの破壊 ●構造的不正義を是正するために ●市場経済とは異なるしくみ     ●単一中心的思考と多中心的思考
  • なぜ「地方女子」は呪縛になるのか
    4.7
    大学進学において、生まれ育った地域、性別、通っている高校、保護者の学歴など、特に多くの壁=社会的諸条件を乗り越えなければならないのが「地方女子」。個人の努力や意志の問題に矮小化すると、「壁を乗り越えられないのは自己責任」という重荷を子どもたちに背負わせかねず、「地方女子」を呪縛にしてしまう。選択の背景にある「当たり前」はどのようにつくられているのか――。本書では「地方女子」の置かれた現状を教育、制度、経済、社会意識、ジェンダーなど多角的な視点から分析し問う。
  • 移民1000万人時代 2040年の日本の姿
    4.0
    大きな転換期を目前にしている日本社会。年間100万人単位に人口が減る一方で、すでに395万の外国人が住む。社会的な生活基盤が人手不足で行き詰まる一方で、外国人に対する抵抗感が強い。老い行く国の15年後を見据えた人口問題に正面から向き合い、提言する。
  • 米中衝突 日本はこうなる
    4.2
    アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が止まらず、一時は対中関税145%、対米関税125%まで膨れ上がる事態に。その後、双方115%ずつ下げることで鎮静化していますが、これがいつまで続くかはわかりません。今後、また米中の貿易戦争は起こるのか。はたまた、米中が武力衝突へと発展する可能性はあるのか? 揺れる米中関係から、世界のパワーバランスの大きな変化を読み解きます。米中が抱える問題や思惑、そして日本への影響や世界の行方について池上さんが解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 糖が脳を破壊する
    3.2
    脳の栄養源はブドウ糖だけ。 集中力を高めたいから、甘いものを摂っておこう。 ごはんを食べれば、幸せな気持ちになれる ……すべてキケンな勘違いです!!! 糖は脳を回復させているのではなく、糖が脳の機能低下を引き起こしていることをぜひ知ってください。 そして脳にとって最適な栄養源は、糖ではなく「ケトン体」。 糖質より効率的かつ安定的にエネルギーを供給でき、脳の酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を防ぐことがわかっています。 さらに、ケトン体は体に蓄えられた脂肪を利用するため、ダイエット効果さえ得ることが可能です。 本書は、糖と脳の危険な仕組みや脳を守るための方法までを、糖質オフの第一人者でベストセラー医師の牧田善二医師が解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 作家で食っていく方法
    4.1
    林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」 ここまで書くか! アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』 直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』 Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc. いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。 作家の仕事の理想と現実。 そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは? こんな人におすすめです。 ・小説家になりたい人 ・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人 ・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人 ・仕事に心が折れそうになっている人 ・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人 全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本史の血脈
    3.5
    NHK大河『豊臣兄弟!』が 血でつながるか、家でつながるか――。 天皇から武士、戦国大名、そして明治の元勲まで、日本の歴史は「血縁」と「家」のせめぎあいの連続でした。 本書では、平安貴族の婚姻制度から鎌倉幕府を支えた「平氏」たちの実像、室町・戦国時代の大名の家の論理、江戸の格式社会、そして明治維新後の華族制度までを縦断し、日本人がどのように「血」と「家」で権力を組み立ててきたかを読み解きます。 ときに「血ではなく家だ!」と叫ばれ、ときに「万世一系」の神話が強調される。血筋にこだわる日本の姿と、それを相対化するダイナミズムの両方が浮かび上がります。 さらに、本書は2026年放送予定のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』とも響き合います。豊臣秀吉と弟・秀長の関係をはじめ、歴史の中心にいた人物たちの「家族関係」や「血縁」が、いかに時代を動かしてきたのか――。その知られざる力学を、本郷和人先生が軽妙かつ鋭く描き出します。 「血縁」という視点から読むと、日本史はここまで面白くなる! これまでの定説を揺るがす発見と、人間くさいドラマに満ちた一冊です。
  • 真説 豊臣兄弟とその一族
    3.8
    通説を打破! たった二代で滅びた栄華と衰退の真相 農民から大出世を遂げた天下人として知られる豊臣秀吉。 しかし、彼とその一族の実像は、驚くほど謎に満ちている。 本書は、貧しい百姓出身説の真偽、人たらし神話が生まれた本当の理由、右腕として活躍した秀長の裏の顔、ねねと淀殿の不仲説、秀次事件に隠された真実など、豊臣家にまつわる定説を、最新研究をもとに徹底検証。 さらには、朝鮮出兵の誤算、大坂の陣の舞台裏などの歴史的事件の真相にも迫る。 豊臣家の知られざる姿を暴きつつ、「なぜ天下を極めた一族が、たった二代で滅んだのか?」という問いに答える1冊。
  • 管理職の戦後史 栄光と受難の80年
    3.0
    働き方改革から取り残され、部下の仕事まで背負い込んで長時間労働に苛まれる現代の管理職。しかし、管理職をめぐる議論は過去にも様々な形で繰り返されてきた。「罰ゲーム」「無理ゲー」といった議論が流行している今、戦後日本で管理職が経験してきた波瀾万丈の歴史をたどる。
  • 読書する脳
    4.1
    1巻1,045円 (税込)
    ▼本書で解説している、読書と脳についての謎 ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい? ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ? ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している? ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ? ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは? ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。 情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。 本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。 読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 境界知能 存在の気づかれない人たち
    3.6
    “境界知能”という言葉をご存じでしょうか? IQ70以上85未満の生きづらい人たちで、本当は支援が必要なのに見過ごされてしている人たち――。近年、インターネットを中心に注目が集まっていますが、その正しい理解をしている人は多くありません。 本書は、まさに境界知能の少年たちを取り上げた、シリーズ累計170万部超の『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者・宮口幸治氏による、境界知能について最新の知見を集めた一冊。 『ケーキの切れない非行少年たち』では、非行少年たちを通して境界知能の問題にスポットを当てました。ただ、境界知能の存在について述べただけで、これまでどういった背景や問題があったのか、どのような特徴があるのか、どういった支援が効果的なのかといった具体的なところまでは記していませんでした。 本書では、境界知能の具体的な特徴を軸に、身近な事件やこれまでの歴史、認知的特徴、近年の動向について解説していきます。 第1章では、境界知能が絡んだ近年の事件、学校でも気づかれない実情、社会での様子などを紹介し、なぜ境界知能に注目すべきかについて記しています。 第2章では、これまで論じられてきた境界知能をめぐる問題や歴史的経緯、知能の問題、これまでの取り組みについて、軽度知的障害と絡めながら説明していきます。 第3章では、境界知能の具体的な特徴について解説していきます。本書の核となる部分でもあります。おそらく境界知能の種々の認知的特徴や社会行動、運動面について具体的に記した書籍は国内では本書が初めてかと思われます。 第4章では、境界知能の国内の動向、海外の研究動向、国際会議などについて紹介しています。
  • 予約の取れないシューフィッターが教える正しい靴の選びかた
    4.0
    2万人以上の足をさわってきた予約の取れない人気シューフィッターとして、『マツコの知らない世界』(4月15日OA)「インソールの世界」に出演。マツコ・デラックスの猫背をインソールで見事に一発矯正したことで話題に。靴の設計から修理、フィッティングに携わり、得てきた知見を活かして、なぜ「靴が痛くなるのか?」「靴が合わないのか?」を徹底解明。そこで導き出された結論は、「靴選びは『目的×サイズ×インソール』の掛け算である」ということ。曰く、「靴には目的がある、靴のサイズはあってないようなもの、インソールは取り替える」。この鉄則3か条をクリアして始めてきちんと足にフィットした靴が選べるという。本書では、誰も教えてくれなかった正しい靴の選びかたを指南する。
  • 老いと死の流儀
    3.3
    「人生の意味」から解放されれば楽になる 78歳の生物学者が語る “老いと死”の本当の話 「老い」を否定的に考える人も多いが、加齢に伴う身体の衰えや病気はそもそも「仕方のないこと」。だからこそ、抗うのではなく受け入れて、今の自分にとってちょうどいいことを無理なく適当に楽しむ。『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「老い」と「死」の正体を生物学的、社会的観点から解き明かし、「適当」に生きて「自然に」死ぬための最適解を伝える一冊。 ●人間の「本来の」寿命は38歳 ●長生きのカギは「食べすぎないこと」 ●健康診断は過剰なストレスの元になりかねない ●「定年」は社会が押し付ける老いの象徴 ●「今を楽しく生きる」ことこそが本当の終活 ●知らなかった楽しさに出会える贅沢 ●死ぬ能力はより良く生きるための能力
  • 言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か
    4.2
    生成AIと人間の言語システムには、決定的な違いがある─それにもかかわらず、今、言語習得過程にある子どもたちに「おしゃべりする生成AI」が手渡されようとしている。2児の父でもある言語学者が、切実な危機感を込めて警鐘を鳴らす。
  • ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち
    3.6
    習い事漬け、塾のはしご、孤食、スマホ育児、SNS映え重視の子育て……。 衣食住は満ち足りていても、親が子どもに関心を持てない。 それが「ネオ・ネグレクト(新しい育児放棄)」です。 コスパ・タイパを優先し、“外部の専門家”に子育てを任せる親が増えている現代。 もちろんそこには多大なお金がかかります。 一見「恵まれた子育て」に見えますが、重要なものが欠けているようにも感じられます。 著者の矢野耕平氏は、中学受験指導の現場で30年以上子どもに向き合ってきました。 その豊富な経験と取材をもとに、家庭や学校で起きている実態を描き出し、 背景にある社会の歪み――効率至上主義、情報過多、自己責任論――に鋭く光をあてます。 「送迎バスで習い事はしご」「お金だけ渡して毎日孤食」 「受験は塾に丸投げ」「SNS映えのための子育て」……。 便利さや豊かさの影で欠けているのは、親が子どもへ向けるまなざしと親子の信頼関係です。 本書は、効率や課金では埋められない“子どもにとって本当に必要なもの”を問い直し、 親や社会がこれからどうあるべきかを考える指針となります。 現代子育ての新たな問題に向き合うための、すべての保護者・教育関係者必読の一冊。 ■目次■ 序章 「ネオ・ネグレクト」とは何か ――衣食住が満たされていても何かが足りない…「ネオ・ネグレクト」の定義とは。 第1章 東京湾岸タワマン地域の子どもたち ――都市の豊かさの陰で進む、子育て外注の実態。 第2章 次世代に引き継がれる心の傷 ――親の無関心が子どもの心に残す深い影響。 第3章 教育現場と「アウトソーシング」 ――塾や学校に“丸投げ”する子育てがもたらす弊害。 第4章 育児とネオ・ネグレクト ――幼少期からはじまる子育ての外注化の実態。 第5章 結局、誰が「悪者」なのか? ――親、学校、社会…問題の背景を社会問題として問い直す。 終章 ネオ・ネグレクト減少の筋道 ――子どもが健やかに育つために本当に必要なこととは。
  • なぜ教員の質が低下しているのか
    3.2
    教員の質量低下が深刻化し、教員志望の学生のレベルダウンも著しい。その根底には、教員・生徒・保護者の、学校という場への意識の変容——「逃走」がある。気鋭のジャーナリストが丹念な現場取材をおこない、教育改革に必要な策を提示する。
  • 教養としてのコーヒー
    3.7
    アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。 本書の話題の一部 ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか? ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因 ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側 ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培 ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。 読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。 ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※ ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
    4.1
    死とは何か? なぜ死は怖いのか? 医学×宗教社会学×脳科学×哲学×物語を手がかりに “死恐怖症”(タナトフォビア)の著者が究極の謎に挑む! 夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか――。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す小説家、それぞれの追い続けた「死」とは何か? いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。これまで語られなかった、「死」と「死の恐怖」への新たな答えとは? 死生観が一変する1冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ウソが勝者となる時代
    4.0
    武器としてのウソと言いがかり SNSや動画サイトの大衆化によって、ウソは権力者たちの 「新しい武器」として使われるようになった。 そして、放たれた大量のウソは、信じ込んだ人々を巻き込んで「言いがかり」となり、 ターゲットにされた人を濁流の中にのみ込む。二〇二四年の兵庫県知事をめぐる問題では、 こうした攻撃によって関係者が自殺するという悲劇を生んだことは記憶に新しい。 もはや正論が通じない時代にあって、我々には為す術がないのだろうか? 本書では、過去から現代にいたる数多くの事例を研究分析しながら、問題の構造を検証する。 そこから明らかになる対処法とは――。 [目次] 第一章 ウソと言いがかりの帝王 ドナルド・トランプ 《一期目の大統領就任前から問題視されていた「トランプのウソ」》 《「ファクトチェック」でトランプのウソに抵抗した米国メディア》 《大統領選での敗北を認めず合衆国議会議事堂への突入を煽ったトランプ》 《二期目に入りエスカレートする「ウソを根拠にする言いがかり」》 《破壊的なウソと言いがかりが創り出す「野蛮な王国」》 第二章 日本国内でも跋扈し始めたウソと言いがかりの使い手たち 《街頭とネット動画を舞台に言いがかり攻撃を展開した立花孝志》 《「でっちあげ」との決めつけから一転「興味がない」》 《精神にダメージを与える「集団的言いがかり攻撃」の恐ろしさ》 《自殺した元県民局長にも「ウソに基づく言いがかり」を続けた立花》 《「群衆心理」の高揚感や結束感で消失する「倫理のタガ」》 第三章 ウソと言いがかりが引き起こした戦争の数々 《「リメンバー・ザ・メイン!」を合言葉に始まった米西戦争》 《米軍のベトナム軍事介入の口実とされた「トンキン湾事件」》 《「大量破壊兵器を隠している」との言いがかりとイラク戦争》 《言いがかりでウクライナに侵略したプーチンの「特別軍事作戦」》 《日本軍の「言いがかり」で始まった「満洲事変」や「第一次上海事変」》 第四章 歴史歪曲と差別の正当化にも使われるウソと言いがかり 《ナチスのホロコーストの出発点だったユダヤ人差別の言いがかり》 《関東大震災後の虐殺を招いた「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマ》 《ウソと言いがかりで正当化される日本軍の捕虜と市民の虐殺》 《沖縄県民やアイヌを標的とする民族差別と踏みつけの言いがかり》 《過去の歴史的反省をウソや言いがかりで攻撃する人間の心理》 第五章 「ウソと言いがかりが勝つ時代」に社会はどう対処すべきか 《世界で進行する「ウソと言いがかり」のビジネス化》 《ウソと言いがかりの常習犯に見られる「歪んだ全能感」》 《「国や社会を守る」という大義名分でなされる差別や言いがかり攻撃》 《人はなぜ物事を「勝ち負け」で理解する思考に誘導されるのか》 《「ウソが勝者となる時代」をいかにして乗り越えるか》
  • 65歳、いまが楽園
    3.4
    高齢者と呼ばれる方々は、常識とされることや、思い込みにとらわれず、別の視点を持ってみる、発想を変えてみるのはとても大事なことだと思っています。 それができないと、せっかく肩書きとかしがらみなどから解放されたとしても、つまらない毎日を過ごす羽目になり、あまり楽しくない第二の人生を送ることになりかねません。 特に65歳からは、この世は「楽園」だと思って、あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができます。 もともと肩書きもしがらみもない私はみなさんよりひと足さきに「楽園」を満喫していますが、もちろんこれからも好きなことをして、死ぬまで楽しく生きるつもりです。 そんな私が書くこの本が、まだまだ長い皆さんのこれからの真に幸せな生き方について少しでも考えるきっかけになれば、著者としてとても幸せです。
  • 「就職氷河期世代論」のウソ
    3.0
    <本書の内容の一部> 2025年夏の参議院選挙でも各党がアピールする、就職氷河期世代の支援策。だが、筆者は「現実を無視して“世代”で括ることは、政策をゆがめる」と批判する。 ・「多くが就職できず、熟年非正規があふれ、貧困で年金も少なく、国に見捨てられた…」という氷河期世代イメージは、誇張である。 ・氷河期世代の非正規(40代前半)のうち大卒男性は4%程度、大半は正社員化している。非正規の大多数=女性と非大卒こそ支援されるべきだ。 ・氷河期より下の世代も、年収は低いままである。 ・低年金者は、氷河期世代よりバブル世代のほうが多い。 ・“見捨てられた”はウソ。政府は当初から対策を打ち、令和以降も年200億円前後の氷河期世代支援予算が使われた。 ・マスコミ・政治家・官僚が、就職氷河期問題を好きなワケ。 ・どの世代にもいる、本当に困窮している人を支援するには?
  • 60歳からの知っておくべき政治学
    4.0
    大増税、外国人優遇政策、政官財の利権構造 あなたのその不満、正しい政治知識で解決しませんか 経済停滞、少子高齢化、自民党一党支配 これらの理由で、どっぷり腐り切った政治機構、すっかり関心を失った政治参加。 このままだと日本がなくなってしまう! 大人世代よ!今こそ正しい政治知識を身につけ、日本を尊厳ある大国に建て直そうじゃないか!
  • あなたの街の上下水道が危ない!
    3.0
    埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故。原因は老朽化した下水管の破損だった――。 この一件は、日本中どこでも起こり得る「水インフラ崩壊」の象徴であり、今まさに地下で進行している“静かな危機”の現れだと言えます。 実は、全国の下水道管の総延長49万km(2022年度末)の2割が2032年には法定耐用年数を超え、2042年には、なんと4割が法定耐用年数を超える見込みだとされています。 この数値はあくまでも現状のまま推移した場合。気候変動の影響で集中豪雨や台風が増え、下水道の負荷が増しており、老朽化や腐食は加速度的な勢いで早く進むと考えられているのです。 本書では、こうした現実を、さまざまなデータをもとに検証。八潮で起きた事故は、決して他人事ではなく、自分の自治体・近所でもいつ起きても不思議ではないことなのです。 その一方で、高騰を続ける水道料金。なぜここまで水道料金が上がり続けてしまうのでしょうか? 水道民営化をすれば解決するのでしょうか? 庶民の生活に密着する水道ですが、このあたりを詳しく説明し、民営化のメリットデメリットをフラットな視点から開設します。 本書は、日本の上下水道インフラの老朽化が進む中で、見過ごされてきた課題を浮き彫りにし、維持管理体制の限界、人材不足、予算難、さらには水道民営化の問題点にまで踏み込み、国民一人ひとりが無関心ではいられない現実、さらには「ではどうすればいいか」という解決策を模索する一冊となっています。
  • ベンチには年寄りを入れなさい
    3.3
    日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!? ・選手の「幼稚化」「無個性化」 ・「オヤジ的監督」の減少 ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース ・勝負はデータ頼み ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮 など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける! 最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。
  • 13歳からの論理的思考レッスン
    4.0
    ※本書は2017年8月に小社より刊行された『論理的思考 最高の教科書』(サイエンス・アイ新書)に、加筆・改筆・再編集したものです。 「論理的思考とは何か?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか? 本書では、一般的に言われる論理的思考の誤解を解き、「論理」の意味を改めて解き直します。論理的思考は議論の場だけでなく、日常生活でも役に立つものです。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」「議論における複数の意見をうまく整理できない」「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」と悩む方におすすめの一冊です。 具体例のイラストと練習問題で、論理の仕組みと使い方がわかりやすく学べます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1年で5ヵ国語をマスターした私の外国語「同時」習得法
    3.8
    1年で5ヵ国語を独学でマスターした現役東大生が伝授。 複数の外国語を“短期間”で“同時”に習得する極意とは!? 勉強の常識「順番にコツコツと」を覆す、誰でもできる方法論。 勉強のプロも大絶賛!! 語学以外にも通じる、0.5倍の時間で5倍の成果を生む「勉強の本質」が詰め込まれている。 ――河野玄斗(河野塾代表) 「同時の方が簡単」とは、画期的なアイデアだ。語学の苦手意識が解消される一冊。 ――西岡壱誠(日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』監修) 国内独学で1年で5ヵ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語)を話せるようになり、そこからインドネシア語、イタリア語、オランダ語、韓国語も学んだ著者が編み出した、複数言語を同時に習得する技術を公開。塾や予備校に通わずに東大に現役合格した著者ならではの「誰でもできる独習法」がここに登場!! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る
    4.0
    父が脳梗塞で倒れた! 親の介護は突然始まる。行政、補助金、道具……使わないのはもったいない。手を抜けるところは徹底的に手を抜き、使えるものは使い倒す。自身の体験に加え70人以上の取材を通して、介護のリアルと解決策を描く。
  • 21世紀の独裁
    4.0
    「独裁」の再来 2025年1月にアメリカ大統領に就任したトランプは関税引き上げ、 カナダ合併などの提案・政策をぶち上げている。 佐藤優元外務省主任分析官はそのふるまいを「皇帝」に準え、 舛添要一元東京都知事は「ヒトラーやスターリンの手法と同じ」と言う。 ロシアはプーチン大統領が、中国は習近平国家主席がそれぞれ独裁色を強め、 ヨーロッパでは反移民を掲げる右派勢力が躍進している。 20世紀は「独裁者の時代」と呼ばれ、人種主義はホロコーストなどの 悲劇をもたらした。 それらは二度の世界大戦を経て、過去の遺物となったはずだった。 それがなぜ近年よみがえってきたのか。 時代の転換期を迎え、日本はどうすべきか。碩学2人が警鐘を鳴らす。 (以下、目次) はじめに――時代の転換期に、正確な情報と分析を供する(佐藤 優) 第一章 SNSが政治を変えた 第二章 充満する国民の不満 第三章 ニヒリズムの革命 第四章 二一世紀の排外主義・反移民 第五章 独裁国家に囲まれた日本 おわりに――過ちを繰り返さないために(舛添要一)
  • 懲りない日本史
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    歴史は繰り返す…… 私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは? どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか? 政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!! 「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。 通史で暴く!! 「失敗の本質」 本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「遅読」のすすめ
    4.0
    今の時代、情報はとめどなく流れ、次から次へと新しいものが現れては消えていきます。 そんな中で、あえて立ち止まり、ゆっくりと読むことをおすすめしたいのです。 たとえば旅行に出かけたら、足早に観光名所を巡るのではなく、町の空気を吸い、風景を見つめ、記憶を自分の奥深くにまで探しに行くような方法があります。私は読書にも、同じような読み方があっていいと思うのです(「はじめに」より)。 「本物の教養」は「時間をかけて本を読むこと」「何度も同じ本を読むこと」によって身につきます。 読書の大家である齋藤先生が、遅読をすることの意義と効用、その技術を解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 警察捜査の真実
    3.0
    コメンテーターが語る警察捜査。法曹や元刑事が語る警察捜査。映画・ドラマが語る警察捜査。あふれるほどの情報が、どこかしっくりこないのは何故なのか。好き嫌いや仮定や憶測が、必ず付いて回るのは何故なのか。逮捕は捜査の目的ではなく、警察は自白コレクターじゃない──擁護でも暴露でも講談でもない純粋な「捜査の基礎とファクト」を、ひたすら実例と実務によって解きほぐす、“義務教育で学びたかった警察捜査”。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 新版 女医が導く60歳からのセックス
    5.0
    YouTubeチャンネル登録者数29万人、著書累計100万部突破 中高年の恋愛・性愛の伝道師、女医・富永喜代の最新作は、 今日から実践できるアイデア・テクニックが凝縮。 若いころの“思い込み”から抜け出せば、熟年のセックスは“至福の時間”に! ※本書は2023年7月に刊行された『女医が導く 60歳からのセックス』(扶桑社新書)の内容に、大幅な加筆・再構成を施したものになります
  • ルポ 戦争トラウマ 日本兵たちの心の傷にいま向き合う
    4.8
    戦後80年、元日本兵の子や孫がようやく語り始めたことがある。戦争トラウマだ。 過酷で悲惨な戦場を経験した元兵士の多くが心を壊した。悪夢、酒浸り、家族への暴力……壊れた心が子や孫の心もむしばんでいく負の連鎖。 隠された戦争の実相に迫る。 【目次】 序 章 少年兵は幽霊になった 第1章 沖縄とベトナムが壊した人生 第2章 トラウマの歴史と社会への影響 第3章 父が家に持ち帰った心の傷 第4章 第3世代が語る「戦争体験」 第5章 何世代にもわたる負の連鎖 第6章 市民が見た沖縄、原爆、大空襲 第7章 日本軍が外国で残した爪痕
  • 1億人の英語習得法 日本人が最短ルートで英語をマスターする方法
    4.5
    こんな英語の授業を受けたかった! 日本人はなぜ英語ができないのか。 それは、「ネイティブが当たり前にやっている英語の学び方」を知らないから。 日本人は英語習得の勘所を外したまま、不要な苦労をしているのです。 本書では、イェール大学元助教授で英語塾を主宰する著者が、日本人の知らない英語習得法を伝授します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 専門医がやっている「がん」にならない50の習慣
    3.0
    1巻1,045円 (税込)
    これまでの常識をくつがえす最新知識と、医学的エビデンスに基づいた、誰でも今日から実践できる食・運動習慣。 「がんにならないためには、今から何をすればいいのだろう?」 本書は、そんな不安と疑問を抱いている多くの人に向けて、 がん予防の正しい行動を、最新の医学的エビデンスから解説していく一冊です。 がんの専門医、研修者である著者が、数多くの論文から信用できる情報を抽出。 食事・運動・睡眠などに関する正しい知識を身につければ、「2人に1人はかかる」病気であるがんを予防するために、日頃から何に気をつければいいのかが分かります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 95%の宇宙 解明されていない“謎”を読み解く宇宙入門
    3.9
    1巻1,045円 (税込)
    いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。 世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう? そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。 謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ワン・クッキングムック 体にいい! 主菜200レシピ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青魚、肉、豆腐、豆類、野菜など、体にいい食材を使った「主菜」(メインになるおかず)のレシピを200品紹介する本。レシピは素材別に紹介しているので、使いたい食材でレシピを探しやすい。巻頭では、特にたんぱく質がしっかりとれるおかずを紹介します。
  • 新型インフレ 日本経済を蝕む「デフレ後遺症」
    3.8
    個人消費は停滞しているのに物価上昇の勢いが止まらず、実質賃金は下がり続けている。一方で金利は上昇基調にある。この“歪んだインフレ”は、なぜ日本だけで起きているのか。今後スタグフレーションは起きるのか。人気エコノミストが分析する。
  • 世界は宗教で読み解ける
    3.9
    知の巨人、出口治明氏による、宗教を通して世界の動きがわかる本。 1万2千年前から人類を形作ってきた宗教を知ることで、現代社会が見えてくる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 駄菓子屋の儲けは0円なのになぜ潰れないのか? 「しぶとく生き残るあの店」にはワケがある
    3.5
    楽しくてわかりやすい経営戦略入門! 著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは? ・町中華→「時流追随戦略」 ・傘屋→「ニッチ・マーケティング」 ・焼き芋屋→「低コスト戦略」 ・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」 その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。 雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに! 「あのお店はなぜ続いているのだろう?」 「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」 ――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。 身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 大阪ことばの謎
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    日本語学の泰斗にして役割語研究の第一人者が、文楽、落語、小説、漫才、インタビュー、マンガ、アニメ、ドラマ等の幅広い資料を参照しながら、ことばと文化をめぐる謎に正面から挑む。 一度キチンと知っておきたかった 「大阪ことば」のあれやこれや。 目からウロコとはこのこと! ほんまにほんまに。 ――万城目学(小説家、大阪府出身) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本経済に追い風が吹く
    3.0
    働き方改革、補助金バラマキ、農地・農協改革、デジタル歳入庁 「円安」「米中摩擦」「生成AI」を 日本経済浮上の好機とせよ! 「失われた30年」に何があったのか? 政治と政策、政策と制度の仕組みがわかれば 構造改革の道が開ける 「円安」「米中摩擦」「生成AI」は日本経済にとって大きなチャンスだ。 だがこのチャンスを生かすには、小手先でない制度改革と規制緩和が不可欠だ。 著者は小泉政権で経済再生の任を負い、政策と経済の複雑なしがらみのなかで奮闘してきた。 「失われた30年」の元凶は何なのか? 政治と政策、政策と経済はどうからみあい、どうしたらうまく機能するのか? 理論と体験による分析を踏まえ、「デジタル化」「富裕層ビジネス」「東京再開発」など、追い風を加速させるヒントも提示する、今こそ必読の日本経済再生論。 (目次) ■気がつくと日本のデジタル化は世界31位まで後退 ■マイナンバーとキャッシュレスが結びつくメリット ■テレワーク――日本とアメリカの違い ■補助金が地方中小企業を「ゾンビ化」させている ■ミッドタウン・六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ ■自民党総裁が、内閣総理大臣になるという仕組み ■「政府・日銀アコード」とアベノミクスの功罪 ■「政治はあまりにも重要だから、政治家だけに任せてはおけない」

最近チェックした作品からのおすすめ