救命センター カルテの向こう側

救命センター カルテの向こう側

小説・文芸
1,056円 (税込)

5pt

4.0

シリーズ累計115万部突破! 現役医師が描く、救命センターの知られざる人間ドラマ。一人暮らしで倒れているのを大家に発見され、救命センターに運び込まれた60代男性。家族がいるのかもわからないまま、重症で意識が戻らない――(「孤独死」)。喉とみぞおちを刺され、大量出血で運び込まれたが一命を取り留めた老人。意識が回復して発した言葉は、「妻を殺した」――(「刺創」)。老親への家庭内暴力、孤独死、介護疲れからの無理心中…。救急医療における「最後の砦」である救命センターにも、高齢化の波が押し寄せる。30年にわたり生死の境目を見続けてきた現役救命医が本音で綴った「命」を巡るメッセージ。

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救命センター カルテの向こう側 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本は、救命センター「カルテの真実」に収録されているとのこと

    この本に、「虐待」の項を追加したもの。

    0
    2021年05月18日

    Posted by ブクログ

    救命センターの毎日を医者の立場から綴っている本です。深刻な話ではあるけれど、それだけではなく、救急医療の問題点を面白く?明るめに書いてくれているので読み進めるのが楽だった。
    そうは言ってもリアル医療の内容なので、お弁当食べながら読むものではなかった。笑笑

    ‥‥‥個人的トピック
    お久しぶりとなりました。いやー毎日忙しいです。大学の授業は、落ち着いてはきましたが、それでも色々と起こるので、バタバタしています。
    そしてそれを楽しんでいます。
    本を読む時間は、職場に着いてからの30分、ランチ時間の間、寝る前。ぐらいかなぁ。
    あまり進みませんね。
    今までの仕事と違って、デスクワーク以外の仕事が多く、授業対応以外に、各部署との調整などが多いです。社内調整のような役目も。パートさんの相談に乗ったり、リーダーの愚痴を聞いたり、エリアマネージャーの教育や相談にも乗っています。人と人の関係性を今まで以上に大切にしていかないと乗り切れない仕事なので、面白いですねぇ。暇な時間がほとんどなくあっという間に夕方になります。家に帰ると筋トレ、お風呂、ピアノ練習、読書、就寝。慌ただしいです。

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    10年以上ぶりにこの著者の本を読んだ。
    同じ病院に勤務しているが、本人は部長という肩書になり、病院に担ぎこまれる患者もすごい高齢化である。
    「終末期」の章で取り上げられている、寝たきりの95歳の患者の問題、どこでもありそう。

    0
    2024年02月09日

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