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「めんどくさい」そんな感情がつい浮かんでくることはありませんか?
やる気はあるけど行動できない。そんなとき、自分を責めるのは間違いかもしれません!
“あなたが行動できないのは、やる気や性格、能力のせいではありません”
そう語る筆者が、行動科学の理論を用いて自分を動かす様々なテクニックを紹介しています。
動けない環境を自ら作ってしまっていることに気付かされる作品でした。
この本を読んでから、環境作りの重要性が理解でき、落ち込む時間も極端に減りました。そして、その時間を問題解決に向けた時間に利用することができるようになったことで、以前より行動できている自分がいるなと感じています。
ふと気付けば自分を責めてしまっている。そう感じるなら、その癖を大きく変えるヒントになってくれるはずです!
Posted by ブクログ
不足行動(目標達成に必要な行動)と過剰行動(目標達成を邪魔する行動)について、自分自身を振り返ってみた。不足行動は、やらなきゃいけないのに先延ばしにしていることを、「4分間だけやってみよう」といって始めてしまう。やる気を出すための秘訣は、やり始めること。モチベーションなどない。何も考えずにまず4分間とりかかる。もう一つは、ついでにやる。自分の動線を把握し、そこに物や仕組みを配置する。
過剰行動は、めんどくさい仕組みを作ってやりにくくする。スマホばかり見ないようにするために充電を別の部屋でする、お菓子は買い置きせずいちいち買いに行く、など。
Posted by ブクログ
「なりたい自分」が色々あって、色々なメソッド・ノウハウに手を出したがるもののどれも中途半端。
なりたい自分への具体的な手法を試す前に、まずは「やる」ためのスキルを身につけなくては・・・。
そう思って手にした本。
いわゆる「行動科学マネジメント」の考え方に則って、それを分かりやすく、易しく書いた本という印象。
不足行動(目標を達成するために必要な行動)をやりやすく、
過剰行動(目標を達成するために邪魔な行動)をやりにくくする環境を作ろう、というのが基本的な主張です。
ダイエットとか読書習慣とか、そういうものを想定していたけど、意外にも「仕事」に関わるものが多かったです。
それはそれで良かったんですが。
「何をやるにも数字と日時を決める」
「つい○○してしまう、という場合は環境を変えてしまう」
「ごほうびシールとペナルティシール」
「気乗りしない時は行動レベルを下げる」
「朝の5分で集中してToDoを作る」
等々、「続け方」が分からない人には結構役に立つかと。
「『全く何もやらない』は何も生まないが、『ちょっとだけやってみる』は次に繋がる」
「成果が出たのは正しい行動を続けたから。成果が出なかったのは間違った行動を続けたから」等ちょっと気に入ったフレーズもありました。
個人的には、たまたま直前に似た内容の、もうちょっと専門的な本を読んでいたせいで物足りなさがありましたが、内容云々を取りあえず置いておいても、イラストが多く文字が少なく、レイアウトもイラストエッセイかというくらいサッパリしているので、「そもそも本を読むのすら面倒くさい」という人でも読みやすいかと思います。
値段もそれなりに手ごろだし。
Posted by ブクログ
あまりにもタイトルの通りな自分なので、ためしに読んでみたが、イラストつきで読みやすく、分かりやすかった。
必要なことはノートに書きだしたけれど、もう忘れてきている。大変だ。
唯一実行して続けられているのは、腹筋の回数を毎日つけていること。
本当は紙に書いて見えるところに貼るのがいいのだろうけれど、やっぱりこれも面倒でスマホのアプリで代用しているが、それなりに続いているので良かった。
「○○なときは条件をつけて回避してもOK」というルールもいいなと思う。
「どうしても気が乗らない時は、服を着替えるだけ、などハードルを下げる」というのも納得。
完璧忘れたなってころに、ノート読み返そう。
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