タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
大事な仕事をやらないといけないのについ予定を入れてしまう、試験前なのに掃除を始めてしまう――そんな「行き詰まり」から抜け出したいあなたへ。5000人以上を成功に導いた臨床心理学者が教える「科学的メソッド」。本書は、「習慣、ヒューリスティック、セルフ・サポタージュ、ドラマ、歴史」という5つの角度から、TikTok、ネットゲーム、ギャンブルといった悪習慣や望まない振る舞いを変える仕組みを提案します。強い意志ややる気を出す必要はありません。5000人を超えるサンプルから導き出された「無意識を意識化する科学的メソッド」を取り入れるだけで、あなたを惑わす悪習慣は消えて、「やりたいことをやり抜く人」になれます。
-
受難(パシヨン)を越えて、求めよ、自由を――。『熱源』で直木賞を受賞した著者による、新たな到達点! 禁教下における“最後の日本人司祭”となった小西マンショの人生を軸に、異文化同士の出会いと摩擦、争いの中での“希望”を描いた圧巻の歴史小説。キリシタン大名・小西行長の孫で、対馬藩主・宗義智の子として生まれた彦七(のちの小西マンショ)の運命は、関ヶ原の戦さによって大きく変わった。離縁された母・マリヤとともに彦七は長崎へ。キリシタンへの迫害から逃れてきた、小西家の遺臣らの世話になりながら成長していく彦七だったが、彼には小西家再興の重圧がのしかかっていく。キリスト教が禁じられ、信徒たちの不安が高まるなか、彦七はある重大な決断を下すのだが……。“受難の時代”を生きる者たちの魂の叫びが刻まれた、著者渾身の長編小説。 〈目次〉●序章 主の孫 ●第一章 天国の門 ●第二章 出日本 ●第三章 求めよ ●第四章 走る群雲 ●第五章 受難(パシヨン) ●終章 世の終わりまで
-
幕末から維新、明治と激動の時代の外交を料理で支えた男がいた――長崎生まれの料理人・草野丈吉で、店の名は「自由亭」。本書は、日本初の洋食屋を長崎で開き、大阪に進出してレストラン&ホテルを開業、近代大阪の発展に貢献した丈吉を、妻ゆきの視点から描いた歴史小説。貧しい農家に生まれた丈吉は、18歳で出島の仲買人に雇われ、ボーイ、洗濯係、コック見習いになる。そして21歳のときにオランダ総領事の専属料理人になり、3年後に結婚。夫婦で日本初の西洋料理店をオープンさせた。店には、陸奥宗光、五代友厚、後藤象二郎、岩崎弥太郎といった綺羅星のごとき男たちがやって来る。明治の世になり、大阪へ移った丈吉は、重要な式典で饗応料理を提供するまでになるのだが……。夫婦で困難を乗り越え、夢をつかみ取る姿を活き活きと描いた傑作長編。
-
井月・子規から今日活躍する俳人まで、近現代の珠玉の300句を、俳句革新の旗手・小澤實が解説。今読んでも新鮮に味わうことのできる秘められた名句を厳選し、季節ごとに配列。一句一句を丹念に読み解きながら、詠まれた背景や俳人同士の関わりまでが鮮やかに描き出される。今、俳句を楽しむために必要な鑑賞眼が身につく一冊。明治から大正、昭和を経て、平成に至るまでの俳句を取り上げた。近現代の俳句の流れを形作っている代表的作家をピックアップしたつもりだ。子規・虚子門が連なる主峰はもちろんのこと、虚子への反発から生まれた、新傾向俳句、自由律俳句、新興俳句などの作家も掬い上げた。小説家などの余技の俳句、いわゆる文人俳句も取りあげた。さらに注目している久保田万太郎の師弟の流れは積極的に取り上げている。季節順に句を並べた一冊を通して、近現代俳句の多様な響きが、聞こえてきたとしたら、とてもうれしい。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
「フィロソフィ」「アメーバ経営」の原点はここにある!「新・経営の神様」稲盛和夫氏、初の完全評伝!京セラ株式会社名誉会長・稲盛和夫氏は同社を創業して世界的な大企業に育てあげ、創業以来60年間ずっと黒字経営を継続するという偉業を達成した、日本が世界に誇る希代の名経営者である。 京セラのほかにも、電電公社(現NTT)民営化時に第二電電(DDI)を設立し、日本の通信料金引き下げに大きく貢献。 その際「動機善なりや、私心なかりしか」と、新会社の設立が自分の私利私欲を満たすためではなく、広く公益に資するためであることを、何度も自問自答したという。経営を志す者ならば誰もが知るエピソードである。 また経営破綻したJALの再建を引き受け、徹底した意識改革によって同社をV字回復へと導いた経営術は、「奇跡」とまで称された。 本書は、「経営の神様」松下幸之助に続く、「新・経営の神様」の呼び声も高い稲盛和夫氏の初の完全評伝である。 『白洲次郎 占領を背負った男』で第14回山本七平賞受賞に輝く作家・北康利が、膨大な資料の綿密な考証と、本人へのロングインタビューを元に、「利他の経営者」の全貌に迫る。 「売上を最大に、経費を最小に」「経営は〝トップの強い意志〟で決める」「値決めは経営なり」など、稲盛氏本人の経営思想が生まれた背景やエピソードを、高度経済成長期からバブル華やかなりし頃まで、日本経済が活況を呈していた時代の風景とともに、迫真の臨場感をもって描き出す。 稲盛氏が「利他の経営」を提唱し、その生涯をつうじて「思い邪なし」の境地を追い求め続けたのはなぜか。 その答えこそ、経営塾「盛和塾」の解散を宣言した稲盛氏が、時代の転換期を生きる日本人に贈る「最後のメッセージ」となる。 (毎日新聞に連載、大好評を博した連載「思い邪なし」に大幅加筆し書籍化) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正直、データサイエンスは難しい。「自分の仕事にデータサイエンスの知識を落とし込んで、的確かつ精度の高いデータ分析を~」なんてレベルまでの道のりは果てしなく遠い。 では一体どこから、何から手をつければいいのでしょうか? まずは、主要な重要用語の意味を理解しましょう。「何となく理解できたような気がする」くらいでも無問題。その上で「各知識が実践の場面でどのように活かされているのか」を理解してください。いや、体感してみるだけでもいいでしょう。 データサイエンスへの第一歩はそんな感じでOK。そして本書は間違いなく、「そんな感じ」をギリギリまで実現してくれる一冊なのです!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産の仕事の全体像と実務知識がこの1冊でつかめる! 大手不動産会社のトップセールマンが明かす、「成果を出すツボ・コツ」が満載 業務スケジュールベースとキャラクターを使ったわかりやすい解説 本書は不動産業界に携わる初心者に向けて業務に関する一通りの実務情報を解説します。著者は東急リバブルとソニー不動産の大手2社でトップセールマンの経験も持つことから、基礎知識を超えた業務に関する「コツ・ツボ」的な面も併せて解説します。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、組織や社会の「ルールの法則性」に焦点を当て、「ルール作りの基礎教養」ともいうべき新しい概念(=ルールデザイン)を、独自の切り口(=数理モデル思考)から構築するための一冊です。 幼稚園のお迎えに遅刻した保護者に罰金を科したらどうなった? 道路の混雑状況をドライバーに知らせたら渋滞が逆に悪化した理由は? 野生のコブラを減らすため報奨金を出したら逆に増えた。なぜ? 発展途上国の小学校で教育水準を上げた意外な方法とは? 各家庭に毎月、近隣家庭の平均的な電気使用量を知らせたらどうなった? 一見すると予想不可能な "人の行動" 。 「RULE DESIGN」「数理モデル思考」という2つの視点で、そのメカニズムを解き明かします。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字とか管理会計と聞くと、「経理や財務の人たちに必要なスキルで関係ない」などと思われる方がいるかもしれません。果たして本当にそれでいいのでしょうか。答えは「No」です。管理会計的な視点を持てば、私たちがビジネス上の判断を誤る危険を減らしてくれます。 本書は、仕事で財務諸表は見たことがあるけれど、今一つ、ビジネスに活用しきれていない方や、現場からマネジメントに携わる立場に変わって、会社の数字と向き合って意思決定をしなくてはならなくなった方。あるいは将来のビジネスリーダーとして計数的なスキルを高めたい方に向けて、実践的な会計視点を提供する、管理会計の本格的な教科書です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「面倒な作業」「単純な作業」がキライで、業務であれ、プライベートであれ、なんでも自動化したくなるのはITエンジニアの習性と言えます。 本書は、そんな「ITエンジニアの習性」に忠実な著者が実際に実施している自動化のテクニックを余すことなく解説しています。 少しでも業務を効率化したい、単純な業務から解放されたいけど、やり方がよくわからないITエンジニアにとって、本書はよい道しるべとなってくれるでしょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではキャッシュ・フロー計算書を簡単に作ることができる本格的なExcelフォームの使い方とキャッシュ・フロー計算書の見方や仕組みについて解説しています。本書で解説しているExcelフォームは次の2種類があります。 ・仕訳データから作るキャッシュ・フロー計算書(月単位、10日単位) ・利益計画書から作るキャッシュ・フロー計算書 作成されるキャッシュ・フロー計算書は10日単位と月単位での集計が可能なので、日々の会計データがあれば、資金繰りに即役立つ資料として使うことができます。 融資を申し込む際の資金繰りの資料としても使うことが可能ですし、利益計画が資金面で破綻しないかどうかについても確認することができます。 急ぎ、資金繰り表やキャッシュ・フロー表を作りたい方に最適です! また、本書ではキャッシュ・フロー計算書の読み方や仕組みについても詳しく解説されいているので、本格的なキャッシュ・フロー計算に関する知識、より深い使い方についても習得することができます。
-
佐藤優氏推薦! 「総合アートとしての紅茶のすごさに圧倒された。」国内外の紅茶を五感で堪能してきた「ティースペシャリスト」が教えるお茶の歴史・文化・マナー 「紅茶はビジネスエリートが身につけたい総合アート」と称されるように、紅茶の背景には、国ごとに培われてきた文化、芸術、宗教、交易の歴史から、植民地抗争や独立戦争、民族や奴隷問題、政治経済情勢まで、国際人として知っておくべきグローバルな知見が網羅されています。ロンドンの金融シティで活躍するエグゼクティブにとっては、ティータイムが政治や社交、ビジネスの交渉の場としても用いられているほどです。また、イギリスの紅茶文化であるアフタヌーンティーは、まさに五感で愉しむ「生活芸術」。単に美味しい紅茶とお菓子を味わうグルメではなく、建築様式やインテリア、陶磁器や銀器、カトラリーやリネン、絵画、庭園、音楽などを、トータルで味わう「暮らしの中に息づくアート」といえるでしょう。本書では、テレビや雑誌等で話題を集める「紅茶の専門家」が、ビジネスに活かせてかつ、生活に彩りをもたらす紅茶の知識と知恵、そして愉しみ方をわかりやすく教えます。さらに教養×人間力を兼ね備えた「バトラー猫」があなたの学びをサポート。歴史、地理、アートを中心に知識を提供します。これまで紅茶のことをよく知らなかった方、すぐにできる趣味を探している方、そして紅茶を通して教養を身につけたい方に向けた、古今東西のティーワールドを愉しめる唯一無二の「紅茶エンターテインメント」。
-
元党員が命がけで内部告発した、 党史研究の最高傑作! ソ連、中国、自衛隊、天皇、革命... この政党がやってきたこと、 やろうとしていることがすべてわかる! なぜ100年も存続できたのか? 査問・リンチ・内ゲバ・除名...悲劇は終わらない 序章 幹部たちの歴史観とつくられる「党史」 一章 神にされた男 市川正一の生涯 二章 モスクワ生まれの「粗製乱造的」党 三章 リンチ事件の真相 四章 徳田球一と宮本顕治 五章 中国共産党との関係 六章 除名された人々――多様性をゆるさぬ民主集中制 七章 「退廃との闘争」と優生思想 八章 憲法と革命(その1)――自衛隊をめぐって 九章 憲法と革命(その2)――天皇をめぐって
-
山口一郎氏と露木恵美子氏の共著による『職場の現象学』は、HRアワード2020に入選するなど高く評価されている。 本書は、『職場の現象学』の入門として企画された姉妹書である。『職場の現象学』では、職場で起こるさまざまな事象を現象学の理論で解釈するという新しい試みがなされたが、本書では、新型コロナ禍でのリモートワークやオンライン会議が日常化するなかで出てきた、職場におけるコミュニケーションや創造的な場づくりに対する新たな問いに対して、より具体的で身近な事例を用いて解説した本である。筆者らは、新型コロナ禍は人々の働き方を変えたが、そこで生じている言うに言われぬ違和感の正体は、現象学の考え方やモノの見方を身に着ければ理解できるという。 職場は「人と人の関係性」によって成り立っているのに、職場でやりとりされている、言葉に表現できない情動(感情や感覚)的コミュニケーションは、あまり重要視されてこなかった。そこに焦点をあてた本書は、新型コロナ禍を乗り越える過程で、多くの職場が遭遇する「リモートか対面か」という問いに対するヒントにあふれている。
-
RF1、神戸コロッケ、いとはん、ベジテリア……。デパ地下で馴染みのあるデリカテッセンは、どのようにつくられてきたのか? 日本の食卓を変え、デパートの地下の風景を一変させ、日本人の食文化をも変えてしまったのは、ロック・フィールドの創業者である岩田弘三である。現状に決して満足せず、次々と新しいことにチャレンジし続けてきたその哲学は、「成熟した赤いりんごになるのではなく、青いりんごのままであれ」というロック・フィールドの社風となっている。本書は、日本の食文化を変えたビジネスモデルの構築の歴史を、岩田弘三をはじめとした多くの関係者から深く聞き出し、詳しく分析して紹介する。経営者、ビジネスパーソンに多くのヒントをもたらす一冊である。
-
TRPGで、きみだけの物語へ――! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ RPG『オクトパストラベラー』の世界を舞台にしたアナログゲームが登場! 自分だけのオリジナルキャラクターとストーリーで、きみだけの物語を楽しもう! (C) 2018,2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. (C) 2018,2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
-
今村 卓氏(丸紅経済研究所長)推薦! 日本企業が知りたい今のインドを描きつつも、直面する課題も率直に指摘することで、その実像を明確にしている 中国リスクが顕在化する中、新たな製造拠点と市場を模索する動きが強まっている。その中で最も注目を集めるのがインドだ。間もなく人口で中国を上回り、2030年までに日本のGDPも上回ると予測される大国である。しかし長い歴史を持ち、地方主義、民族、宗教、文化が複雑に入り組んだ社会の理解は容易ではない。 本書は、インド研究者、またインドを専門とする実務家ら総勢34人の編者・執筆者が結集し、インド経済と関連する事項を解説する。第1部は経済に陰に陽に影響を与える政治や社会、文化なども幅広くカバー、充実した記述で理解を深められる。第2部は、アパレル分野(4業界)について、最新の統計を駆使し、基礎と現状を解説。さらに第10部において、進出実務や税務、また現地の生活や仕事の様子もフォローする。 インド経済入門書決定版の、アパレル分野に関心にある方に内容を絞った廉価版!
-
今村 卓氏(丸紅経済研究所長)推薦! 日本企業が知りたい今のインドを描きつつも、直面する課題も率直に指摘することで、その実像を明確にしている 中国リスクが顕在化する中、新たな製造拠点と市場を模索する動きが強まっている。その中で最も注目を集めるのがインドだ。間もなく人口で中国を上回り、2030年までに日本のGDPも上回ると予測される大国である。しかし長い歴史を持ち、地方主義、民族、宗教、文化が複雑に入り組んだ社会の理解は容易ではない。 本書は、インド研究者、またインドを専門とする実務家ら総勢34人の編者・執筆者が結集し、インド経済と関連する事項を解説する。第1部は経済に陰に陽に影響を与える政治や社会、文化なども幅広くカバー、充実した記述で理解を深められる。第2部は、飲料・食品分野(9業界)について、最新の統計を駆使し、基礎と現状を解説。さらに第9部において、進出実務や税務、また現地の生活や仕事の様子もフォローする。 インド経済入門書決定版の、飲料・食品分野に関心にある方に内容を絞った廉価版!
-
今村 卓氏(丸紅経済研究所長)推薦! 日本企業が知りたい今のインドを描きつつも、直面する課題も率直に指摘することで、その実像を明確にしている 中国リスクが顕在化する中、新たな製造拠点と市場を模索する動きが強まっている。その中で最も注目を集めるのがインドだ。間もなく人口で中国を上回り、2030年までに日本のGDPも上回ると予測される大国である。しかし長い歴史を持ち、地方主義、民族、宗教、文化が複雑に入り組んだ社会の理解は容易ではない。 本書は、インド研究者、またインドを専門とする実務家ら総勢34人の編者・執筆者が結集し、インド経済と関連する事項を解説する。第1部は経済に陰に陽に影響を与える政治や社会、文化なども幅広くカバー、充実した記述で理解を深められる。第2部は、資源・エネルギー分野(9業界)について、最新の統計を駆使し、基礎と現状を解説。さらに第8部において、進出実務や税務、また現地の生活や仕事の様子もフォローする。 インド経済入門書決定版の、資源・エネルギー分野に関心にある方に内容を絞った廉価版!
-
今村 卓氏(丸紅経済研究所長)推薦! 日本企業が知りたい今のインドを描きつつも、直面する課題も率直に指摘することで、その実像を明確にしている 中国リスクが顕在化する中、新たな製造拠点と市場を模索する動きが強まっている。その中で最も注目を集めるのがインドだ。間もなく人口で中国を上回り、2030年までに日本のGDPも上回ると予測される大国である。しかし長い歴史を持ち、地方主義、民族、宗教、文化が複雑に入り組んだ社会の理解は容易ではない。 本書は、インド研究者、またインドを専門とする実務家ら総勢34人の編者・執筆者が結集し、インド経済と関連する事項を解説する。第1部は経済に陰に陽に影響を与える政治や社会、文化なども幅広くカバー、充実した記述で理解を深められる。第2部は、サービス・ICT分野(12業界)について、最新の統計を駆使し、基礎と現状を解説。さらに第7部において、進出実務や税務、また現地の生活や仕事の様子もフォローする。 インド経済入門書決定版の、サービス・ICT分野に関心にある方に内容を絞った廉価版!
-
今村 卓氏(丸紅経済研究所長)推薦! 日本企業が知りたい今のインドを描きつつも、直面する課題も率直に指摘することで、その実像を明確にしている 中国リスクが顕在化する中、新たな製造拠点と市場を模索する動きが強まっている。その中で最も注目を集めるのがインドだ。間もなく人口で中国を上回り、2030年までに日本のGDPも上回ると予測される大国である。しかし長い歴史を持ち、地方主義、民族、宗教、文化が複雑に入り組んだ社会の理解は容易ではない。 本書は、インド研究者、またインドを専門とする実務家ら総勢34人の編者・執筆者が結集し、インド経済と関連する事項を解説する。第1部は経済に陰に陽に影響を与える政治や社会、文化なども幅広くカバー、充実した記述で理解を深められる。第2部は、金融分野(6業界)について、最新の統計を駆使し、基礎と現状を解説。さらに第6部において、進出実務や税務、また現地の生活や仕事の様子もフォローする。 インド経済入門書決定版の、金融分野に関心にある方に内容を絞った廉価版!
-
今村 卓氏(丸紅経済研究所長)推薦! 日本企業が知りたい今のインドを描きつつも、直面する課題も率直に指摘することで、その実像を明確にしている 中国リスクが顕在化する中、新たな製造拠点と市場を模索する動きが強まっている。その中で最も注目を集めるのがインドだ。間もなく人口で中国を上回り、2030年までに日本のGDPも上回ると予測される大国である。しかし長い歴史を持ち、地方主義、民族、宗教、文化が複雑に入り組んだ社会の理解は容易ではない。 本書は、インド研究者、またインドを専門とする実務家ら総勢34人の編者・執筆者が結集し、インド経済と関連する事項を解説する。第1部は経済に陰に陽に影響を与える政治や社会、文化なども幅広くカバー、充実した記述で理解を深められる。第2部は、建設・素材分野(6業界)について、最新の統計を駆使し、基礎と現状を解説。さらに第5部において、進出実務や税務、また現地の生活や仕事の様子もフォローする。 インド経済入門書決定版の、電機・デジタル分野に関心にある方に内容を絞った廉価版!
-
今村 卓氏(丸紅経済研究所長)推薦! 日本企業が知りたい今のインドを描きつつも、直面する課題も率直に指摘することで、その実像を明確にしている 中国リスクが顕在化する中、新たな製造拠点と市場を模索する動きが強まっている。その中で最も注目を集めるのがインドだ。間もなく人口で中国を上回り、2030年までに日本のGDPも上回ると予測される大国である。しかし長い歴史を持ち、地方主義、民族、宗教、文化が複雑に入り組んだ社会の理解は容易ではない。 本書は、インド研究者、またインドを専門とする実務家ら総勢34人の編者・執筆者が結集し、インド経済と関連する事項を解説する。第1部は経済に陰に陽に影響を与える政治や社会、文化なども幅広くカバー、充実した記述で理解を深められる。第2部は、ヘルスケア分野(6業界)について、最新の統計を駆使し、基礎と現状を解説。さらに第4部において、進出実務や税務、また現地の生活や仕事の様子もフォローする。 インド経済入門書決定版の、建設・素材分野に関心にある方に内容を絞った廉価版!
-
エバンジェリストとは、「プレゼンテーションやデモンストレーションで魅力や価値、思いを伝える仕事」です。エバンジェリストは今や職業・肩書きのひとつであり、「伝える力」はビジネススキルのひとつです。生まれながら、伝える能力に長けている人は確かにいますが、苦手な人でも、努力すれば必ず上達するから技術なのです。 本書では、エバンジェリストに必要なスキルやノウハウを、著者の経験とともにわかりやすく解説しています。 IT系の人も、ITが苦手な人も、学生も、社会人も、すべての人に役に立つ、すぐに使えるテクニックが満載です。今急務とされるテレワークやオンラインプレゼンのポイントも紹介しています!
-
この男なくして、「住友」は語れない。絶対的権力者の専横、目先の利益を追う者たち……すべてを破壊せねば、再生はできない。危機に瀕した住友を救った“住友中興の祖”伊庭貞剛の、知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション・ノベル。住友家二代目総理事として住友銀行創設などの英断を下し、“住友中興の祖”とよばれた伊庭貞剛。彼の人生は、波乱に満ちたものであった――。幕末、志士として活躍したのち、新政府に出仕して司法界に。その後、叔父であり、住友家初代総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ企業人を描き切った、傑作長編小説。
-
歴史に学び、戦略を知り、人間を洞察する――PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」1巻目の第一部[詳伝]では、まず渋沢栄一の比類なき企業家活動の歴史を豊富な史料をもとに眺望する。そして第二部[論考]では、合本主義や道徳経済合一説などに視点を向ける。さらにドラッカーなど多くの学者や経営者に称えられる「公益」追求の先駆者としての姿勢、財界リーダーとしての役割等、その今日的意義を経済史・経営史研究の重鎮が問い直す。さらに第三部[人間像に迫る]では、栄一の曾孫・渋沢雅英氏へのインタビューを収録。同時代を生きた実業家たちの「栄一」評も紹介、人間・渋沢栄一の実像に迫る。渋沢家の維持・発展に心を砕きつつも、日本社会の繁栄を願い、後継の人々の育成・指導に傾注したその「行き方」は、われわれ現代を生きる日本人に遺された「宝」である。“時代の先駆者たちの躍動に真摯に向き合う”シリーズ、ここに刊行!
-
テロ集団が、首相官邸を制圧! 首相官邸は戦場と化した! 女性SPが挑むのは、まるで「ダイ・ハード」的状況!? 日本初の女性首相とアメリカ国務長官が首相官邸で会談中に、テロ集団が官邸を占拠。首相と国務長官が人質となる。首相付きの初の女性SPとなっていた夏目明日香が、重傷を負った上司の指示のもと、たった一人、テロ集団に立ち向かうことに。官邸の外では日米の救出部隊が一枚岩になれずもめるなか、アメリカ大統領をも巻き込むテロ集団の意外な目的と作戦が明らかになり……。政府の指示系統崩壊、米軍の介入、その混乱に乗じるテロ組織。しかし、明日香の行動が少しずつテロ組織の計画に狂いを生じさせていく。日本の安全保障政策に警鐘を鳴らす、渾身のクライシス小説。
-
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】日本人が知っているようで知らない、全国・都道府県の間にある「県境(けんきょう・けんざかい)」。その線は思いがけない理由によって生まれ、意外な場所に引かれていた! 「栃木・茨城県境で真っ二つの神社」「霊峰富士をめぐる境界」など、県境には調べれば調べるほど面白いミステリーが隠されている。ベルリンの壁崩壊(1989年)の2年前、東欧各地で「国境流浪」の旅を敢行し、国境という境界線の不思議さに魅せられた写真家とフリージャーナリストが、全国各地に赴き撮影と取材を重ね、一冊にまとめたのが本書である。日本国内の「見えない境界線」=県境の狭間に生きる人々の暮らしを活写し、その背後に隠された歴史的経緯や地域事情、さらには日本という国家の成り立ちをも窺い知ることのできる、貴重なビジュアル・ブックである。巻頭・文中には多数のカラー写真を掲載しており、美しくも不思議な光景から、県境の秘密を明らかにする。
-
著者は、知的ビジネスマンや投資家に評価の高い、経済系メールマガジン『ビジネス知識源』の執筆者である。週ごとに発信される冷静な状況分析が、読者に「考える基軸」を与えている。本書は、そのような著者が書下ろした、日本経済の近未来予測である。スパンは「今後10年」。公表されている指標から、説得力ある分析に基づく未来像が展開される。主だった内容は ●「財政破産の心配はない」と言うエコノミストの誤り是正 ●アベノミクスは失敗確定。日本国債の信用保全の限界と、その数字的証明 ●2018年以降の「日本財政破産」の確実性と時期、それが現実化した時のインフレや株価、地価予測 ●財政破産時は「凡人から資産家への下剋上の時代」 ●2022年ごろから加速する「AI産業革命」により予測される明るい未来像……など、知っておきたい話題満載。根拠なき「日本バンザイ論」とは違う、「未来への安心」を確信させてくれる一冊。
-
アキバから、宇宙へ。「科学の歌姫」で「最後のアイドル」、そして「人類の恩人」であり「世界の変革者」――これまでの常識を覆した新エンジン「ピアノ・ドライブ」を発明した、結城ぴあのの物語。人気アイドル・グループ「ジャンキッシュ」のメンバーである結城ぴあのには、もう一つの顔があった。秋葉原電気街の“お姫様”。電子部品を買い漁る彼女は、自宅のガレージで一人実験を繰り返していたが、その目的は「宇宙へ行くこと」であった。バラエティ番組のレギュラー・コーナーをきっかけに注目を集め、抜群の歌唱力を兼ね備えていたぴあのは、ジャンキッシュから卒業。“メカぴあの”との対決などを経て、トップ・アイドルへの階段を駆け上がっていく一方で、宇宙への夢を実現すべく、ぴあのは実験を繰り返すのだが……。超科学、人工知能、拡張現実、スーパーフレア……山本弘ワールド全開の感動SF長編。
-
地球が産んだ愛の結晶たち! 見て、覚えて、楽しめる! 広大な鉱物の世界から厳選した100種をヴィジュアル化! 今話題のパワーストーンからダイヤモンド、オパールといった宝石、磁鉄鉱、ぶどう石などの変り種鉱物まで完全擬人化!! カバーイラストは人気絵師の山下しゅんや先生が参戦!約4300種ある鉱物から厳選した100種を完全解説。外観色はもちろん、条痕色、光沢、劈開、モース硬度、比重といった鉱物データを徹底網羅!!鉱物を形成する化学組成や結晶系といった専門書ならではの情報も満載! 必ず押さえておきたい専門用語・基本知識も解説!鉱物の歴史に始まり、輝きの秘密、採集の方法、保存の方法など鉱物を1から100まで楽しむための情報も収録!
-
国内需要が減る一方の状況で、日本企業は海外市場の開拓を加速させている。とくにこれまで手付かずに近かったASEANや中東、ブラジルなどの新興国市場で、韓国、中国や欧米企業とのガチンコ勝負が熾烈を極めている。国際的な企業戦争を勝ち抜く上で、どのような営業活動を行なうべきか、戦略立案のヒントは何か。ソニー創業者である盛田昭夫氏は、かつて、「安かろう、悪かろう」と言われた日本製品を未開拓のアメリカ市場に売り込み、大成功を収めた。本書で綴られる、盛田氏自身の「一筋縄ではない新市場の開拓ものがたり」は、世界の最前線で闘う日本人ビジネスマンに、大きな勇気と知恵を授けてくれるだろう。戦後を代表する名経営者による唯一の「自伝的ビジネス戦略論」の書。
-
著者は、その内容が濃いことでビジネスマンの支持を集めているメールマガジン「ビジネス知識源」の発行人である。本書は、現在、世界中を席巻しているソブリンショック、国家破産ということについて、腕を撫して書き下ろした、著者にとって初の金融経済書である。著者は、本書で、現在の国債危機についてどう読むかから説き起こし、ひいては、各国の国家破産の可能性、日本に国家破産が起きた場合の仮想風景まで詳細に書き込み、あくまで冷静に論理的に、読者の理解を深めてゆく。金融関係者から投資家、経済に強くなりたい人まで、少しホネはあるが、読み逃せない、必読の一冊である。
-
日本人が「イギリスの情報機関」あるいは「スパイ活動」と聞いて、思い浮かべるのは「MI5」や「MI6(SIS)」などの近代的組織、すなわち映画『007』シリーズでジェームス・ボンドが活躍したような世界である。しかし本書で紹介されるのは、それよりさらに歴史をさかのぼった時代の話である。「イギリス情報部の歴史は、MI5やSISの設立よりもずっと早く、エリザベス一世時代の宰相ウォルシンガムに始まったのであった。しかもウォルシンガム以降、クロムウェルの時代にはジョン・サーローという“スパイマスター”が出現したし、あのナポレオンとの戦いでは、のちの『エニグマ解読』に匹敵するほど重要な暗号解読作戦が実施されていた」という。長年、イギリスがどのように情報を扱ってきたのかという歴史の「核心」が、本書によって明らかになる。その核心を知ることで、日本の外交と政治はより一段の高み、深みへ到達することができるだろう。
-
-
喉が渇いてからではすでに遅い。あらゆる病名は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギーである。どれくらい摂取すべきか、どんな不調に効果的なのか?、その具体的な活用法とメカニズムを徹底的に紹介。製薬産業が教えたくない伝統の塩水療法のすべて。 「ヨーロッパに古くから伝わる塩水療法の効用と歴史がよくわかった」(推薦:内海聡 医師) 「塩水療法は私たちの健康にとって強力なサポートとなる可能性がある。ユージェル氏の考えが、慢性疾患や代謝性疾患の治療の突破口となることを期待する」(解説:小松工芽 医師・医学博士)
-
寺沢大介の名作料理マンガ「将太の寿司 全国大会編」が超合本として登場! 【収録:1~6巻】 【1巻】新人寿司職人コンクールで優勝し、全国大会への進出を決めた関口将太。選ばれた職人たちによる全国大会開始─! 【2巻】第2課題で0点をとってしまった将太は、第3課題で満点を取らなければ1回戦敗退…どう切り抜ける…!? 【3巻】全国大会の2回戦の相手は笹寿司四包丁の1人、“鋼(はがね)の精二郎”強敵との「マグロ尽くし」対決に将太の“無想の包丁”は敵うのか…! 【4巻】叶崎との勝負は1勝1敗の引き分け。残す第3課題で勝負は決まる!素材の“エビ”を求めて漁港へ向かった将太の前に宿敵・笹木剛志が現れて…。 【5巻】伝説の寿司職人…彼が鍛え抜いたという若者・月岡アキラの“神の右手”に将太は対抗できるのか…!?第3回戦開始! 【6巻】大年寺三郎太VS笹寿司四包丁の1人、武市。“外国人向けの寿司”という課題に対し大年寺の秘策とは…!?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾の味わいをわが家でも。 台湾という地に魅了された、料理研究家・内田真美さんによる、台湾ごはんの本。 なるべくいつもの調味料と食材で、台湾料理の空気が漂うものを日本の食卓で気軽にできるようにと、 著者が日々の暮らしのなかで長年作り、工夫し、育ててきたレシピが勢揃いしました。 巻末には台湾についてつづったエッセイ「私が好きな台湾のこと」も収録。 ※本書は『うちで食べる台湾式ごはん』(2012年刊)を加筆修正したものです。 Part1 4つの作りおきと調味料 Part2 野菜のおかず Part3 肉と魚介のおかず Part4 スープと麺 Part5 粉ものとごはん 私が大好きな台湾のこと 台湾へ誘ってくれた本/台湾の朝ごはん/お茶とお菓子のこと 台湾の食文化/くだもののおいしさと楽しみ 公園や街歩きの楽しさ/人々のやさしさ 料理研究家。長崎の海のそばで育つ。雑誌、書籍、広告などで活動している。台湾の食と土地柄に魅せられ続けている。著書に『私的台湾食記帖』『私的台北好味帖』『私の家庭菓子』(ともにアノニマ・スタジオ)、『内田真美の日々スープ くりかえし作るうちの定番をまとめて』(KADOKAWA)などがある。 Instagram @_mamiuchida_ ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンドメイドの新星「お笑い界の裁縫王子」。 芸能人からの“作って依頼”が止まらない!! 男性も女性にも似合うメンズライクで、ひとクセあるデザインが大人気! 43歳からミシンにハマった芸人の初のソーイングBOOK。 会う人みんなに褒められる「サコッシュ」から、一度履いたらコレしか着たくないと思わせる「パンツ」まで、オーバーサイズ好きにはたまらないファッションと、小物・バッグが楽しめる1冊。 43歳から【趣味ミシン】になりました。 「約3年前に趣味で始めたミシン。そのミシンで今までに作ったバッグ、洋服などを自前の古着に合わせて紹介してます。 さらにそれを作るための作り方、そしてミシンに対する想いなども載ってるので、ミシン経験者、初心者、興味ない方、色んな方に読んでもらいたいです」 ※CHAPTER3の洋服の型紙はPDFでダウンロード可能です。電子書籍内の案内に従い、ご利用ください。 (ダウンロード期限保証:2026年11月末日) ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬の食材で四季のうつろいを楽しむ 四季折々の美しい表情に魅せられて、日本人は古来より季節の移ろいをさまざまな形で愛でてきました。 本書では、旬の野菜や果物を使った保存食で、繊細な季節の移ろいを愛する生活をご提案。 葉山で人気の料理教室「古谷1681」を営む発酵料理家の山田奈美さんが、 二十四節気ごとに日々の台所仕事がもっと愛おしくなる保存食を紹介します。 春の食材と保存食 夏の食材と保存食 秋の食材と保存食 冬の食材と保存食 薬膳・発酵料理家。食べごと研究所主宰。 葉山「古家1681」にて「和食薬膳教室」「離乳食教室」「発酵教室」などを開催。 『昔ながらの知恵で暮らしを楽しむ家しごと』『ぬか漬けの基本。はじめる、続ける』『季節のお漬けもの』『菌とともに生きる発酵暮らし』など著書多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「話し合い」を得意にしたい君たちへ グループワークや会議の上手な進め方、教えます! ★ ファシリテーション = 話し合いの技術。 練習すればだれでも身につく! ★ みんなの意見を可視化するホワイトボード・ミーティング®のコツ ★ みんなが納得できる進行のヒント。 ★ 自分やみんなの強みを活かそう! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。 たとえば、 ・ クラスの話し合いやグループワークをいい感じにまとめられる ・ 発言するのが苦手な人も、スムーズに意見を言える ・ 上手に司会ができる ・ クラスやグループのチームワークが高まる そんな話し合いを可能にするのが、 「ファシリテーション」という技なのです。 なんだかちょっといいですよね。 ファシリテーションは、練習すればだれでも身につけられます。 それでいて、大人になってからもとても役立つ技術です。 この本が皆さんをサポートします。 いっしょに学んでいきましょう! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ AIの進化などに象徴される技術革新、 グローバル化など、私たちの社会は急速に変化しています。 また、地球温暖化や海洋汚染、 世界各国の貧困や飢餓の問題、 絶えることのない紛争など、 地球規模の難しい問題にも直面しています。 日本でも災害や事故、いじめ、虐待など 悲しい事件がなくなりません。 これらの課題に取り組んで、 解決へと向かい、差別や格差のない 「より幸せな社会」を築き、 将来にわたって誰もが幸せに生きていくためには、 先人に学びながらみんなで知恵や意見を持ち寄って 新しい「解」を創り出す力が求められます。 そのためには、主体的・対話的に学びを深める 具体的な技術が欠かせません。 この本は、中学生、高校生のみなさんに 話し合いの進行役であるファシリテーターの 技術(ファシリテーション)について伝えています。 この技術をみんながもつと自分や他者の 人権を尊重しながら、意見を出し合い、 学びを深め、課題解決へと向かいやすくなります。 意見を言うのが得意な人も苦手な人も、 互いの意見を聞き合いながら、効率的、 効果的に話し合い進めることができます。 正直に意見を出し合うと、時には対立が 起こるかもしれません。でも、 ファシリテーションを使うと、対立は、 起こっている問題をより深く理解し、 解決へと進める「すてきな学びの種」になります。 教室はひとつのコミュニティです。 たまたま同じ年代、近い場所で生まれて、 同じクラスになったのは奇跡のような偶然です。 その偶然を楽しみながら、一人ひとりの可能性を 拓くために毎日の授業で楽しみながら、 主体的、対話的に学びを深めていきましょう。 トライ&エラーも大歓迎。 その経験が確かな学力や生きる力、 楽しい学校生活につながります。 ちょん せいこ ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 ファシリテーションってなあに * どうしてうまくいかないの? グループで話し合いをしてみたら * 何がうまくいかなかったのかな * 参加者たちの胸のうち * 上手な話し合いのポイントはファシリテーション * ファシリテーションを学んで話し合いをしてみたら ・・・など ☆ 第2章 ファシリテーター7つの心構え * 主役は自分ではなくみんな * 好意的な関心の態度を示す * 中立、公平、対等に振る舞う * 上手に頼ることができる * どん欲に学び、リサーチしよう ・・・など ☆ 第3章 ファシリテーターに必要な技術 * こうすれば失敗しない * オフラインとオンラインを使いこなす * 話し合いの基本形を覚えよう * 始まりを宣言し場を温める * 何のための話し合いかを確認する ・・・など ☆ 第4章 ホワイトボードを使って話し合いを見える化する * ホワイトボードを使って話し合いをしよう * ホワイトボード・ミーティング®5つの特徴 * ホワイトボード・ミーティング®の進め方 * 書き方7つのポイント * 黒・赤・青で、話し合いのプロセスをつくる ・・・など ☆ 第5章 ホワイトボードを使ってファシリテーション * ホワイトボード・ミーティング®を始める準備 * オープン・クエスチョンをマスターしよう * ペアインタビューにチャレンジ! * 「企画会議」をやってみよう * 「プロジェクトスタート会議」をやってみよう ・・・など
-
沖縄を取り戻せ! すべてを奪われた戦後の沖縄。 その絶望の中でも前を向いていた男たちがいた。 奄美郡島徳之島出身の東貞吉(ひがしさだよし)は、琉球警察名護警察署に配属になり、 米軍現金輸送車襲撃事件の主犯逮捕の手柄を立て、公安担当になる。 沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の末端、島袋令秀(しまぶくろれいしゅう)に接近し、自分の作業員(スパイ)に育てることに――。 令秀が人民党の瀬長亀次郎(せながかめじろう)に心酔していくなか、貞吉は公安としての職務を全うするために、敬愛する瀬長を裏切ることができるのか。 矛盾と相克に満ちた沖縄で、主人公は自らの道を歩んでいく。 一気読み必至のバイオレンス・ロマン。 【電子書籍特典】 樋口耕太郎さん(『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』著者 / トリニティ株式会社代表取締役社長 / 沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科准教授)・伊東潤対談 「『琉球警察』を通じて語られる、戦後から現代の沖縄の本質」
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 持続可能な開発目標(SDGs)のさまざまな「疑問」を、この1冊でやさしく解決します。 ★ 2030年までに達成すべき「17の目標」を理解して、幸せで楽しい未来をつくろう! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 小学生のみなさんが大人になる頃、 未来はどうなっているか、 考えてみたことはありますか。 環境破壊や、自然災害、 世界各国で起こっている貧困の問題、 終わりのない紛争……。 でも、技術の進歩によって、 今まで不可能だと思われてきたことが実現しています。 そのため、今よりも幸せで楽しい未来を 創っていくことができるはずです。 2030年は、私たちの未来が、 明るい未来になるか、 暗い未来になるかの分岐点です。 今、私たちが地球のことを考えて、 行動を変えることで「明日は今日よりも幸せな一日」 と思える未来がやってきます。 すでに、みんなが幸せになる未来を創ろうと、 世界中の人たちが協力して SDGsという活動を始めています。 SDGsを実現するためには、 大人が正しいと思ってきた常識を信じていては 解決できないたくさんの課題を 乗りこえなくてはいけません。 「誰かがやってくれる」ではなく、 「未来を変えるのは私たちなんだ」 「私たちが変えてもいいんだ」 という気持ちをもってほしいと思います。 そして、大人たちに「こうすれば、 今の便利さや豊かさも犠牲にしないで、 みんなが幸せになれる未来が創れるよ」 と教えてあげてください。 この本では、そのために必要な力を どうやって身につけるかも紹介しています。 SDGsは、楽しく取り組むことが 何よりも大事です。 まずは、自分の好きな事×SDGsで 考えてみましょう。 大人や周りの目を気にする必要なく 本当に好きなことに取り組むことができれば、 いろいろなアイデアが浮かんでくるはずです。 日本には「もったいない」の精神など、 世界に発信できる良い取り組みがたくさんあります。 それを進化させれば、 私たちは世界全体をも変えていけます。 そんなわくわくする時代に、 今、私たちは生きているのです。 金沢工業大学准教授 SDGs推進センター長 平本 督太郎(ひらもととくたろう) ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 SDGsって何ですか * SDGsって何だろう * 「サステナブル」ってどういうこと * SDGsが達成できないとどうなるの * 2030年まであまりないけどだいじょうぶなの * SDGsって私たちに関係あるの * 私たちにできることってあるの ・・・など ☆第2章 SDGsの17のゴール * 貧困をなくそう * すべての人に健康と福祉を * ジェンダー平等を実現しよう * 働きがいも経済成長も * 住み続けられるまちづくりを * 気候変動に具体的な対策を ・・・など ☆第3章 やってみようSDGsアクション ≪中学生の発表≫ 金継ぎによる食器の修復と、その普及に向けたアクション ≪小学生の発表≫ おうちでも節水大作戦! ≪企業≫ 自動車リサイクルを世界に展開、循環型社会の実現に取り組む ≪地域≫ 豊かな森の資源を活用し、みんなが豊かに暮らせる持続可能な地域社会の実現 ・・・など ☆第4章 SDGsに取り組むことで身につく力 * 大人だけではSDGsは達成できません! 子どもや若者の力が必要不可欠です * SDGsの基本となる3つの考え方 ≪身につく力≫ * バックキャスティング思考力 * システム思考力 * 現状に異議を唱える力 ≪発表のヒント≫ * どんな話しもわかりやすくなる「基本形」 * 最初に「3つのことを話します」と宣言 * 「なぜ」から先に述べる ・・・など
-
利休と秀吉、真の勝者はどちらだったのか 「茶の湯」という安土桃山時代を代表する一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えた千利休。 茶の湯が、能、連歌、書画、奏楽といった競合する文化を圧倒し、戦国動乱期の武将たちを魅了した理由はどこにあったのか。 利休は何を目指し、何を企んでいたのか。秀吉とはいかなる関係で、いかなる確執が生まれていったのか。 戦場は二畳の茶室、そこで繰り広げられる天下をも左右する緊迫の心理戦 信長、秀吉、家康……死と隣り合わせで生きる者たちとの熱き人間ドラマ 利休の正体は、真の芸術家か、戦国期最大のフィクサーか <電子書籍特典> 茶人 木村宗慎さん・伊東潤対談
-
日本史と世界史をつなげれば、歴史の謎が手にとるように解ける! なぜ足利義満は日明貿易を進めたか? どうしてザビエルは日本に来たのか? 世界史の人気講師が初めて明かす「世界史と日本史のあいだ」。 なぜ日本では、世界史と日本史を合わせて学ぶのは近現代になってからなのか? 人気世界史講師はいいます。本来日本は鎖国まで、つねに世界とともにあり、そのなかで世界の荒波に負けずに、自主独立を保ってきた、と。 そこで本書では、弥生時代に時代を遡って一気に現代まで「世界史と日本史のあいだ」を論じていきます。 そもそも日本人はどこから来たのか? 超グローバリストだった足利義満、戦国時代の輸出品は「武器と傭兵だった」……。 日本史も知る世界史のスペシャリストだから書けた、最先端の歴史研究を踏まえた「大人の教養」。
-
【ウェブデザインの仕事のすべてがわかる!キャリアガイドブックの決定版】 「ウェブデザイナーになる!」「キャリアアップを目指す!」という方のために、プロのウェブデザイナーに必要とされる知識・技術・考え方を解説した一冊。ウェブデザインに関わる人々が担う役割、サイト制作のワークフロー、身につけるべきスキルなどを紹介しつつ、第一線で活躍するウェブデザイナーの仕事に対する考え方、実際のウェブサイトが完成するまでの流れといった現場の様子も伝えています。まさに“いまのウェブデザインの仕事”の全体像が理解できる、キャリアガイドブックの決定版です!
-
架空世界「フォーセリア」の中にある“呪われた島”ロードス島を紹介するワールドガイド。舞台であるロードス島の歴史と背景を解説し、より深く楽しめる多様なデータやシナリオも掲載。『ロードス島戦記』に魅了された人はもちろん、新しく伝説に触れる読者にもぴったりの一冊! ※※本書は電子特別版として、デザイン・掲出順など電子書籍用に再構成しております。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータが「実際に設計できる」本当の“基礎”を提供。コンピュータの基本設計「アーキテクチャ」。その設計を行うエンジニア「アーキテクト」に送る必携教科書!マイコミジャーナル「コンピュータアーキテクチャの話」より再編成し、実際にコンピュータを設計する場合に役立つ知識を提供します。 ■CONTENTS 1 コンピュータアーキテクチャ(アーキテクチャって何だ?/歴史的な計算機械(先史時代のコンピュータ) ほか)/2 コンピュータのマイクロアーキテクチャ(コンピュータの性能向上/コンピュータの基本構造 ほか)/3 整数演算器の設計(コンピュータの数値表現/加算器(Adder) ほか)/4 浮動小数点演算器の設計(IEEE754以前の浮動小数点データフォーマット/IEEE754規格 ほか)/5 メモリアクセスの効率化(ローカルメモリとキャッシュメモリ/キャッシュメモリの構造 ほか) ■著者 Hisa Ando(HISA ANDO) 東京工業大学大学院理工学研究科電子工学専攻を卒業後、富士通に入社し、先端コンピュータの開発に従事。現在は、テクニカルライターとしてプロセッサやスーパーコンピュータ関係の報道や解説を中心に活動しており、マイコミジャーナルに「コンピュータアーキテクチャの話」を連載中。また、いくつかの大学で非常勤講師としてコンピュータアーキテクチャの講義を担当している。博士(工学)。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
-
「ものづくり」だけでは世界で勝てない。グローバル化が必然の日本企業は、より強い会社になるためにブランド戦略を早急に進めなければならない。最先端のブランディング手法をトップコンサルタントたちが解説する。
-
浮気は遺伝子のせい? 離婚するか否かは、口ゲンカの初めの3分を観察すれば予測できる?男が散らかった服を片づけないのは原始生活の名残り? 相性って根拠があるの? 名うての科学ジャーナリストが、結婚生活の諸問題について、医学、脳科学、心理学の現場に取材。「結婚の科学」の最前線をゆく。
-
韓国人の「反日病」 その原因と治療への処方箋 韓国人も日本人も知らない韓国史 「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない! 高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。 竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。 なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。 歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。 韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。 (目次) はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか 第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩 第2章 朝鮮半島史の真実 第3章 儒教とは何か 第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか? 第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした 第6章 韓国の病状と治療 おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策
-
警視庁公安部が事件を捏造! 前代未聞の国家犯罪の全貌を暴き 権力の闇に迫る 調査報道大賞を2年連続受賞ほか、各賞総なめの NHKスペシャル「“冤罪”の深層」シリーズ、 ついに書籍化! 軍事転用が可能な精密機器を不正に輸出したとして横浜市の中小企業の社長ら3人が逮捕された大川原化工機事件。 長期勾留ののち異例の起訴取り消しとなり、会社側は国と東京都に賠償を求めて提訴する。 第一審で証人として出廷した現役捜査員は「まあ、(容疑は)捏造ですね」と衝撃の証言。 裁判は、警視庁公安部と東京地検の違法捜査を認め、国と東京都に約1億6600万円の賠償を命じて確定。原告側の全面勝訴となった。 衝撃の冤罪はなぜ起きたのか。警視庁公安部で何が起きていたのか。 NHKディレクターである著者は、早い段階からこの事件を取材。多数の内部文書や音声記録を入手し、警視庁公安部の捜査を徹底検証した。 制作したNHKスペシャル「冤罪の深層」シリーズは大きな反響を呼び、これまでに10個もの賞を受賞している。 本書では、番組未放送の独自取材の内容や新事実を伝えるほか、告発者達との息詰まる接触の過程も明らかにする。前代未聞の国家犯罪を暴き、権力の闇に迫る、渾身のノンフィクション。
-
本書について 本書は、前澤友作の誕生日にあわせて企画された。 もともとは光本勇介(起業家)と濱渦伸次(NOT A HOTEL株式会社創設者) 、寺瀬由紀(前澤氏のアートアドバイザー)の3人が発案し、50歳の誕生日に50人の近しい人から証言を集めてサプライズとして贈ろうとしたものだ。 しかし制作後、これは本人への贈り物にとどまらず、多くの人にとっても示唆があり、 読む価値のあるものだと感じ、出版という形を取ることにした。 僕は多くのビジネス書を編集してきたが、ほとんどの自叙伝や成功譚は本人が自らを語り、編集者が結論ありきで文脈を作る。そこにはどうしても偏りや都合のよさが混じる。 この本では、本人ではなく周囲の声を重ねることで、より立体的に前澤友作という人物を描き出そうとした。礼賛本にならないように可能な限り注意は払ったつもりだ。 忖度なく語ってほしいとお願いしたので、前澤友作のマイナスの面や矛盾も含まれている。 細部への異常なこだわりが周囲を疲弊させることもあれば、集中が苛立ちに変わって人を追い込むこともある。 美しい理想やビジョンが人を鼓舞する一方で、その裏には支配欲や傲慢さが潜むこともある。 熱狂は遠くから見れば美しいが、近くにいる者にとっては過酷だ。 その矛盾の中にこそ、人間を読む面白さがある。 何かを成し遂げる人間の狂気というものはこういうことだと思う。そこに善も悪もない。 前澤友作の生き方に倣うなり、反面教師にするなり、本書が読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。 幻冬舎 編集者 箕輪厚介 ZOZOをつくり、上場させ、 1兆円企業を築き、宇宙へ行った。 前代未聞の挑戦を続ける男。 本書は、50人の証言と本人の告白で暴く、 突き抜ける人間の狂気の構造。 常識の外にしか、結果はない。 【本書に登場する50人】 次原悦子 日本に一人だけのクレイジーな存在 濱渦伸次 30億くらい3年で使い切れ 田端信太郎 俺ってバンドマンだよ? 岸勇希 あらゆるものを餌に最後まで思考を止めない 中村拓志 「なんとなく」がまったくない 木原健寿 神様と呼べ 見冨右衛門 買えるだけ買え 永井華子 この要求を通さないとクビになる 濱道佐和子 森を見て木を見て葉っぱを見る 小野光治 執念深く考え続ける 五十嵐瑞希 1㎜単位での調整 名古屋麻莉 5度だけずらしてほしい 青木夢乃 宇宙と地上で言い合い 平野陽三 迷惑かけられないと、僕らはつまらない 萩原清澄 もう君の店なんか行きたくない 常井康寛 お前、やれるか? 小木曽詢 即日で進めるのが当たり前 久保田竜弥 クソサラリーマンが 西巻拓自 最短距離で行こうとして身近な人を傷つける 梅澤孝之 オレが辞めてから、お前は何をやったんだ? 森守洋 異常にストイックで限界を超えようとする 横溝直輝 肉体が耐えられないほど集中する 前澤貞之 「自由にさせる」というのがうちのやり方 前澤朋子 夢中になっているときは止めない 前澤周平 中学生くらいまでは全然モテてなかった 小山田真一朗 姉ちゃんの枕持ってきてよ 堀田和宣 会社の作り方なんて知らない 山田潤 あのパーカーが原点 M.M ベンツのゲレンデで営業回り 小森亜紀子 普通って何? 澤井健司 上場したからって、丸くならねえよ 610(武藤貴宣) お金が悪い 久住拓寛 日本で唯一〝VIPチケット〟を手にしている人間 伊藤正裕 黒いフェラーリ・テスタロッサ 寺瀬由紀 「グッときた」から落札する 渡部ちひろ とにかく〝いい目〟を持っている 金山裕樹 僕にとってビジネスはアートだから 澤田宏太郎 ロジカルと感情のキャラ変 杉本宏之 どっちがデカイか比べよう 宮澤高浩 不祥事を起こしても解雇はしない 黒田裕弥 親や友達以外で初めて僕を肯定してくれた人 高根悟 ドンマイ! カラダは大丈夫? 菅野芳房 ロールス・ロイスに刻まれたネームプレート 宮谷要 ジャンプシートに座ったら? 関康宏 裸の王様になっちゃう 光本勇介 何もかも独占欲の塊 小野文美 僕と仕事、どっちが大事なの? ニーナ なんでこんなに自分勝手なんだろう 匿名 女心より自分の心が最優先 梅村妃奈子 必要なのは愛と笑い 偽善者の告白(前澤友作ロングインタビュー)
-
「まだ、足りねえ……!」 人生は演じることの繰り返し。 喜びも悲しみも、演技こそが己の魂を呼び覚ます。 懸命に生きる全ての人へ、お祭り騒ぎの初自伝!! 新境地を開いた「幕末純情伝」、一世風靡した「東京ラブストーリー」。 そして2024年、エミー賞最多部門賞受賞「SHOGUN 将軍」。 高倉健、勝慎太郎、つかこうへい、蜷川幸雄、杉村春子といった英傑たちの等身大の生き様。 人生78年。役者歴半世紀以上。 無尽蔵のエネルギーでいつの時代も新しく、発展途上で生きる。 彼の勢いを止めることなんて誰にもできない!
-
ある日事故に遭い、頚髄を損傷してしまったひまり。 リハビリを続けるも復職の夢は潰え、一念発起して弁護士を目指す。 鉛筆も握れず、六法全書も開けない。 言葉のみを味方に、果たして司法試験を突破できるのか? 「言葉は私の最後の砦。 言葉がある限り、私たちはつながれる」 おしゃべりと食べることが大好きな33歳のひまりはある夏の日、出張帰りに交通事故に遭い、頸髄を損傷してしまう。意識は明瞭。だけど、身体だけが動かない。過酷なリハビリを続けるも突きつけられたのは厳しい現実だった。「復職は約束できない。できればこのまま退職してほしい」。途方に暮れ、役所で就労支援の相談をすると、すすめられたのは生活保護の申請。 私は人の役に立てるのに、どうしてその力を発揮させてもらえないのーー? ひまりは自立を目指し司法試験受験を決意する。思い通りにならない身体でロースクールに通い始めるが、次々と壁が立ちはだかり……。 落涙必至の、人生応援小説。
-
時代と国境を越えた平和への祈り 米軍兵士として終戦直後の日本を撮影していた、ハーバート・スサン。 戦後何年も秘されていた原爆のフィルムを世に放ちたいと願うも、叶うことなく生涯を終えた。 40年の月日が経ち、娘のレスリーは父の遺志を継ぐために日本へと向かった―― 当時の記録や被爆者たちの声をもとに書き上げた、圧巻のドキュメンタリー。
-
熊本城に生涯を賭した築城家の一代記、感涙必至の戦国ロマン! 藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。 織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた。遺された嫡男の藤九郎は家族を養うため、肥後半国の領主となった加藤清正のもとに仕官を願い出る。父が残した城取りの秘伝書と己の才知を駆使し、清正の無理な命令に応え続ける藤九郎――。戦乱の世に翻弄されながらも、次から次に持ちあがる難題に立ち向かう藤九郎は、日本一の城を築くことができるのか。 【電子書籍特典】 過去500以上の城跡を訪れた歴史作家・伊東潤による ラジオ番組の人気コーナー「城歩きのすすめ」の原稿を電子書籍化した 『歴史作家の城めぐり 2』(熊本城 / 名古屋城 / 江戸城)を同時収録。 (マイクロコンテンツとしても別途好評発売中です)
-
純文学って何だよ? なんでそんなに難しそうで偉そうなの? 現役の小説家・鴻池留衣が、最前線で活躍する9人の小説家たちを酒場に招集。ナゾの文芸ジャンルを徹底解剖! 読めば令和の文芸シーンも一望できる! ブックガイドつき純文学入門書。
-
ロシア軍で戦う日本人義勇兵が、戦地での実体験を綴る。 西側諸国が報じないロシア軍の内情、激戦地で行われた過酷な突撃作戦、最新鋭ドローンが空を埋め尽くす現代戦の実態…。最強の特殊部隊「アフマット」に唯一の日本人として所属する著者が、激戦の合間を縫って記した。 【本書の内容】 第1章 激戦地アウディーイウカ ウクライナ東部の工業都市・アウディーイウカ。同地では、ロシア軍とウクライナ軍が互いに要塞を築き、激しい戦闘が繰り広げられていた。民兵組織「ピャトナシュカ旅団」の一員として同地に派兵された著者は、2023年11月、敵要塞への過酷な突撃作戦に参加する。2度の手榴弾を被弾しながら、それでも前進を繰り返した激戦を振り返る。 第2章 義勇兵になるまで 大阪で板金塗装会社を経営し、億を超える資産を築いていた著者が、なぜ、そしていかにしてロシア軍の義勇兵になったか。 第3章 ピャトナシュカ旅団 外国人義勇兵が多数所属する「ピャトナシュカ旅団」に参加。そこで見たロシア軍の内情を明かす。 第4章 ロシアから見た戦争 第5章 特殊部隊「アフマット」 最強の特殊部隊として恐れられる「アフマット」の内情。ウクライナ軍による電撃越境攻撃で占拠されたロシアの都市・クルスクの奪還作戦など、過酷な任務を振り返る。 第6章 地獄のベルゴロド ウクライナ軍が侵攻を繰り返していた国境付近の都市・ベルゴロドへ配置。ドローンが空を埋め尽くす戦地の生活は過酷を極めた。塹壕のなかでの生活では食料も足りず、ドローンに熱探知されるため排泄すらままならない。極限のストレスのなかでの激闘の記録。 第7章 もう一人の日本人義勇兵 ロシア軍には、元自衛官の肩書きを持つ日本人義勇兵がいた。だが、彼は初任務での戦闘で……。
-
「アーティスト」「学芸員」だけじゃない――この20年で広がった‶アートの仕事”の道案内。 芸術を「守る」仕事から「活かす」仕事へ。時代とともに変化するアートのキャリアの描き方。 ●この20年で大きく変わった‶アートの仕事” かつて‶アートの仕事”といえば、作品をつくるアーティストや 美術館で働く学芸員など、選択肢が限られているイメージがありました。 しかし2017年の文化芸術基本法の改正を機に、アートは、 「守る」対象から、社会のなかで「活用する」ものとして、 位置づけを大きく変えています。 観光、まちづくり、福祉、教育、企業経営――アートが接続する領域が 広がるにつれ、それを支える仕事も多様化しています。 本書では、制度と現場の両面からこの変化を読み解きます。 法律や政策に裏打ちされた確かな地殻変動により アートの仕事が広がっている現状を、具体的な事例とともに伝えます。 ●「仕事の特徴」「働く場所」「キャリアモデル」から、自分にあった仕事が見つかる 本書では、‶アートの仕事”を探す方法として、「仕事の特徴」 「働く場所」「キャリアモデル」という3つの切り口を提示します。 現場で活躍するアートワーカーの生の声を取り上げつつ、 それぞれの仕事で求められるスキルや採用の入口、 年収の目安など、キャリアパスを具体的に紹介します。 美大卒業後に新卒でアートコーディネーターとして就職した人のほか、 異業種から転職しアーティストのアシスタントとして活躍する人の事例など、 アートの世界で働くための手がかりが満載です。 ●企業がアートを「実装」する時代。ビジネスパーソンにも必読の一冊 本書では、企業の中でアートがどのように活かされているかにも注目します。 アートはいま、空間づくりやブランディングにとどまらず、 企業の事業戦略や組織づくりに関わる存在としても注目されています。 企業の空間や業態の意味を更新するアートの力を、一過性の企画で終わらせず、 社会の中で継続的なプロジェクトとして成立させるためには、 構想を「動く仕組み」へと変えていくことが必要になると著者は指摘します。 さらに、AIの活用が広がる時代だからこそ、アートを通じて 養われる問いを立てる力や、異なる価値を結びつける発想力が、 ビジネスの現場でも求められていることを示しています。
-
-
\\著書累計135万部・SNS総フォロワー200万人 越川慎司さん絶賛!// 「忙しいのに満たされない」理由は "時間がない"ではなく、"自分軸がない"だった。 ――越川慎司氏 ★★★Amazonランキング 8カテゴリで第1位! (※ビジネス実用/ビジネスライフ/仕事術・整理法/女性と仕事/シンプルライフ/実践経営・リーダーシップ/労働時間・休暇/生活情報一般関連書籍カテゴリ 2026.7.12-13調べ) ★★★単なる効率化や生産性向上ではない、「自分のため」の時間を作り、自分軸で選ぶ習慣術 ★★★4万人の人生を変えた『自分軸手帳』のメソッドがついに書籍化 ★★★自分のことを、つい後回しにしてしまう人へ 今日も「やるべきこと」に追われて、1日が終わっていませんか? ・仕事や家事、育児などの「やるべきこと」に追われ、毎日忙しいのに満たされない ・世間の常識やSNSで見た「正解っぽい」選択ばかりしてしまい、自分の時間がまったくない ・メールやチャットに即レスするなど、つねに目先のことに追われている ・時短家電や仕事の効率化をしてみても、やることばかり増えて、なんだか中途半端に。 ・本当はやりたいことがあるはずなのに、何から手をつければいいかわからない…… どれも一生懸命やっているのに、充足感が得られない。 だから「もっと頑張らなくちゃ」と、やるべきことがどんどん増えていく。 そんな毎日では、自分らしい人生はどんどん遠のいてしまいます。 誰かの期待や常識、SNSの情報といった「他人軸」ではなく、 自分の大切にしたい価値観=「自分軸」で物事を選ぶようになれば、人生の主体性はいつでも取り戻せます。 本書の著者である一番ケ瀬瑶子さんは、外資系IT企業でのマーケティング職や二度の出産・育休を経て、時短勤務という制約のなかで「自分にとって本当に大切なことに、どう時間を使うか」を模索し続けてきたプロフェッショナル。その実践から生まれた『自分軸手帳』は累計4万人以上のユーザーに愛され、公式コミュニティ「自分軸手帳部」は参加者5,000名を超え、圧倒的な支持を得ています。 本書は、その手帳から編み出された「時間×自分軸」という新しい切り口のメソッドを一冊に凝縮しました。 単に「やるべきこと」をこなすための時間術ではなく、 本当にやりたいことを実現するための時間を生み出す習慣術です。 誌面は読みやすいテキストに加え、ワークシートを多数収録。 時間や感情、価値観を書き出すことで、誰もが無理なく自分軸で生きる習慣が身につきます。 忙しい毎日を「自分を主役にした人生」へと変えるための心強いパートナーとなる一冊です。 ★★★こんな方におすすめ★★★ □「やるべきこと」に忙殺され、自分のための時間を取り戻したいと切実に願う方 □他人の目や「正解」に囚われがちな方 □挫折しない自己改善の習慣を身につけたい方 □仕事も家庭も完璧にしたいと頑張りすぎてしまう方 □他人の期待に振り回されたくない方□タスクをこなすだけの日々から脱却し、自分らしい生き方の「軸」を見つけたい方 他人が期待する「やるべきこと」をこなし、大きすぎる外側の声に振り回されるのはもう終わり。 たった15分でも、どれだけ小さな選択でも、「自分軸」で選んだ瞬間から、あなたの時間はあなたのものになります。 母親、社会人、年齢、性別といった役割の仮面を少しだけ外して、「あなたらしい毎日」を手に入れましょう。 【本書購入者限定特典】 本書に掲載しているワークシート(4つ)をプレゼント。 印刷してご活用いただくと、自分軸が見つかり、自分の時間が増えます。
-
前代未聞、わずか10日で書き上げた、8万字の“異常熱中”エッセイ。 「勉強」「アルバイト」「高い飯」「お菓子づくり」「YouTube」。 一見バラバラに見えるテーマに、なぜ著者はストイックに没頭できたのか。 その背景には、あらゆる行動に応用できる<熱中のパターン>がありました。 本書は、そんな「異常熱中」の過程と構造を明らかにしたエッセイです。 著者は原稿をわずか10日間で脱稿。 総文字数8万字超えの中に、思考と熱量が流し込まれています。 人は熱中するとどうなるのか。ストイックさは何をもたらすのか。 読後、あたらしい熱中を探したくなる一冊です。
-
動物園がもっと楽しくなる! 今すぐキリンに会いたくなる! 動物園でもひときわ目を引く「キリン」。 その姿は誰もが知っているのに、 「鳴き声は?」「座ることもある?」「野生では群れでくらすの?」 ――その生態はほとんどの人が知りません。 本書は日本人でただ一人、 野生のキリンを研究している著者の全面監修のもと、 キリンを生態学、行動学、解剖学、さらには古生物学的観点から 豊富なイラストと写真で深堀りする1冊です。 ・クジラとは近い親戚 ・見た目は似ていても、実は4つのグループに分かれる ・熟睡するのは1日たったの5分 ・“来るもの拒まず、去るもの追わず”なゆるい群れ ・ママ友と保育園で仔育て など 本書は、知られざるキリンの新常識が満載!
-
文学をもっと深く知るための、とっておきの場所へ。 小説・絵本・マンガ・アニメ・歴史など 週末に出かけたい文学ミュージアム全89件を掲載 日本には数え切れないほどのミュージアムが存在します。 その中でも文学をより深く、広く理解することに役立つミュージアムが文学館です。 みなさんは文学館という言葉に、どこか近寄り難いイメージを持っていませんか? ですが、文学館は私たちが考えているよりもずっと身近で、美術館や博物館と同じように、幅広い世代が楽しめるミュージアムです。 本書では、1人の文豪を扱う文学館から、地域に根付いた文学館、マンガやアニメ、美術品を楽しむことができるミュージアムまで、様々なジャンルの施設を写真付きで紹介しています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「顕微鏡で観察する」という方法を通じ、身近な植物の奥深さを楽しむ一冊です。植物を顕微鏡でのぞいてみると、細胞の一つひとつや、様々な色素等が作り出す緻密で美しい植物組織を見ることができます。全8章のうち第1章から第6章では、植物の各部位に注目し、種ごとの違いや共通点を紹介します。第7章と第8章では、試料の作製から観察までを実践的に解説し、観察しやすい植物を取り上げながら、それぞれに応じた手法も示しています。実際に顕微鏡で観察するのは少し難しいかもしれませんが、どのように植物を観察しているのかを知ることは、顕微鏡写真をより楽しむ手助けになると思います。
-
【内容紹介】 なぜ、大前研一は世界的戦略コンサルタントになれたのか。 累計900冊目にして初めて明かされる、大前研一の「思考の原点」! 日本はもちろん海外のビジネススクールでもテキストとして読まれている名著『企業参謀』はいかにして生まれたのか。マッキンゼーで鍛えられた問題解決思考とは何か。戦後日本を代表する経営者たちから何を学び、国家や企業の未来をどう読み解いてきたのか――。 大前研一氏にとって累計900冊目となる本書は、単なる自叙伝でも、成功談でもありません。55年以上にわたる知的アウトプットを振り返りながら、「答え」ではなく「考え方」を伝える一冊です。 本書では、 ●大前氏が自ら振り返るこれまでの代表的著作 ●世界的名著『企業参謀』誕生秘話 ●マッキンゼー流問題解決の本質 ●松下幸之助、盛田昭夫、川上源一ら名経営者との交流から得た学び ●日本と世界の最新情勢に対する大前研一の提言 ●これからの時代に求められる人材育成論 までを余すところなく収録。 AI時代だからこそ重要になるのは、「知識」ではなく「思考する力」。経営者、ビジネスパーソン、起業家はもちろん、これから社会に出る学生まで、あらゆる人に役立つ「問題解決の思考法」を学べる決定版です。 「正解のない時代」を生き抜くために、日本が世界に誇る知性・大前研一が贈る、55年の知的集大成。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(ともに小学館)、『企業参謀――戦略思考とはなにか』『日本の論点』シリーズ(ともに小社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により、1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいないと書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国語以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。趣味は、スキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 ■巻頭言|わが知的アウトプットとそれを生み出した思考法 ■第1章|名著『企業参謀』はこのようにして生まれた ■第2章|マッキンゼー思考の本質 ■第3章|名経営者の思考と行動法 ■第4章|現実世界を読み解く思考 ■第5章|対談・これからの人材づくり
-
-
憧れの甲子園には届かなかった。でも、芸人という次の夢を見つけた── 『M-1』2年連続決勝進出のエバース・佐々木隆史の初エッセイ! ●宮藤官九郎 推薦コメント到着! 「共感しかない」 エバースの漫才が大好きな理由が良くわかりました。 ここは世界の中心じゃないし、自分は主人公じゃない。 そう思って生きて来た人間の「恥ずかしい」に対する異常なまでの警戒心。 なるほどな。町田くんは、恥ずかしい世界に押し出された生贄なんだな 『M-1グランプリ』2024、2025と2年連続で決勝進出を果たしたお笑いコンビ・エバース。 そのネタ作り&ボケ担当である佐々木隆史が、自身の半生を綴った初のエッセイ集が刊行。 子供のころから野球に打ち込み、甲子園を目指した日々。 夢に届かなかった挫折。目標を失った大学時代。 そして、「お笑い」との出会い。 最初は結果が出なくても、「自分が一番おもしろい」と信じ続けた。 その根拠のない自信は、やがて『M-1グランプリ』決勝の舞台へとつながっていく。 更新のたびに話題を呼んだQJWebの人気連載「ここで1球チェンジアップ」をもとに、大幅な書き下ろし原稿を追加。『M-1グランプリ』決勝進出前の2024年9月からリアルタイムで綴られてきた連載時の原稿も収録している。 相方・町田との出会い、下積み時代、エバース最大の危機、『M-1』決勝進出後に見えた景色まで。 佐々木隆史が、自身の半生を笑いと切実さの入り混じった言葉で綴る。 甲子園には行けなかった。 でも、その人生だったからこそ、漫才師になった。 夢に破れた経験のあるすべての人へ。人生の“次の一球”を投げるための一冊。 【著者・佐々木隆史コメント】 YouTube倍速で流したりショート動画ばかり見てるスピード重視の現代人に、時間を気にせずゆっくり読んでほしいです!! ※電子版特典画像付き(表紙ビジュアル 文字なしver.)
-
人気書評家が限界までわかりやすく楽しく描く「仏教までわかる」空海入門 空海にも仏教にも関心がなかった書評家が、突如として空海にハマった。 これまでたくさんの本を読んできたが、空海の考え方は、 思考のフレームをまるごと変えてしまうほど衝撃的だった――。 「即身成仏」「色即是空」など仏教の最重要キーワードから、 悩みを解決してくれる「空海的思考」まで、 空海の面白さをこれでもかと詰め込んだ、超濃縮空海&仏教入門! 【目次】 ● 基本編:空海をインプット Lesson1 憧れることから始めましょう 空海思想のベース「即身成仏」 Lesson2 日本最古の万能人「空海」のすごすぎる生涯」 ● 実践編:理想の「身・口・意」を手に入れよ! Lesson3【身】空海流・正しい瞑想法 Lesson4【口】目にうつる全てのものはメッセージ Lesson5【意】仏スケールの自己啓発「空」 ● 思考編:しんどさから己を解き放つ「空海思考」 Lesson6 経典読むより教えを実践! 空海の社会実践『法華経』 Lesson7 思考を拡張する最強ロジック「レンマ」を手に入れよ Lesson8 究極の教え『華厳経』―「一即多多即一」 Lesson9 「曼荼羅」大解剖― 密教の教えを全部イラストにしました Lesson10 仏スケールとは何か― 空海の考える人間と世界の究極
-
健康法の最大の悩み「続かない」がなくなる 「体にいいこと」が自然と続く 医師歴20年でたどり着いた一生モノの技術 「体にいいこと」を教える本は、世の中にたくさんあります。 何を食べるべきか、どう運動すべきか、睡眠の質をどう上げるか。 正しい知識は、すでに十分すぎるほど揃っています。 それでも、多くの人が行動を変えられずにいます。 「わかっちゃいるけど、できないんだよね」 こう苦笑する患者さんに、何千回と出会ってきました。 知識は足りているのに、行動に移せない。 「何をすべきか」を教える本はあっても、「どうすれば体にいいことを〝したくなる 自分〟に変われるのか」に正面から応えてくれる本は、意外なほど見当たりません。 本書は、そこに挑みます。 体の中で何が起きているのかを映像として想像する「体内イメージ」の力で、知識 を行動に変える。 本書を読み終えた時、あなたの中に残るのは、覚えるべき情報ではなく、「自分の体 を守りたい」という静かな衝動です。
-
七四六家(ナナシロ家)とは、怪談師・ナナシロ、視える人・くまこ、幽Tuber・ヒロシ、民俗学オタク・あめのいち。YouTubeチャンネル登録者数25万人超の異色ユニットが、その辺の幽霊(透けて見える人)にインタビュー! 幽霊も味がわかる!? 幽霊は「お盆」をどう思っているの? 愛犬の幽霊はどこにいるの? 幽霊は成仏したいの? などについて、幽霊の本音をありのままにお伝えします! (著者より)七四六家メンバーが幽霊取材をする上で非常に大切にしていることがあります。それは、一切の脚色をせず、くまこが見たままの幽霊の姿と、くまこを介して幽霊が語ってくれた言葉をそのまま伝えるということです。このスタンスには幽霊の感動話をしたいわけでも、幽霊に寄り添いたいわけでもない、七四六家メンバーの思いが詰まっています。「人に歴史あり」と言いますが、幽霊にも歴史があり、取材をすればするほど奥深いと感じています。
-
荒川豊蔵から北大路魯山人まで 大作家たちの秘話で明かす「陶芸」の真実! 備前、萩、唐津、瀬戸、志野、織部…… 山中を踏破し、掘り出した古陶片から歴史の謎を解き、「やきもの」の伝統を復活させ、創意を盛り込み、それらを世界的な芸術へ昇華させた巨人たち13人。荒川豊蔵から北大路魯山人まで、波乱の群像劇を、豊富な秘話・逸話で綴る。 【目次】 序 現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠 第一章 荒川豊蔵(1894-1985) 第二章 三輪休和(十代 三輪休雪)(1895-1981) 第三章 石黒宗麿(1893-1968) 第四章 加藤唐九郎(1898-1985) 第五章 板谷波山(1872-1963) 第六章 富本憲吉(1886-1963) 第七章 金重陶陽(1896-1967) 第八章 河井寛次郎(1890-1966) 第九章 加藤土師萌(1900-1968) 第一〇章 濱田庄司(1894-1978) 第一一章 小山冨士夫(1900-1975) 第一二章 川喜田半泥子(1878-1963) 第一三章 北大路魯山人(1883-1959) あとがき 参考文献 関連年表 索引
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップランナーたちが語る「AI革命」の現在地と2030年のビジネス未来図! 生成AIは「チャットによる対話」のフェーズから、自律的にタスクを完遂する「AIエージェント」、さらにはデジタル知能が物理空間に介入し作用する「フィジカルAI」などへと進化し、企業の生存を大きく左右する時代が到来しています。 本書は、コンサルティング大手アクセンチュアの全面監修のもと、AIの最前線を走るトップランナーたちへの取材を通じて、次世代の「AIドリブン経営」の全貌を解き明かします。 落合陽一氏の巻頭対談をはじめ、OpenAI Japan社長の長崎忠雄氏、シリコンバレーの動向に詳しいスタートアップ投資家のシバタナオキ氏、そしてMujin CEOの滝野一征氏など、AIビジネスの最先端を知る重要人物が多数登場。 第一線のAI&データコンサルタントによる論考や、先進企業のケーススタディを豊富に織り交ぜ、AI活用の最新事情を網羅。これ一冊で、基礎知識から最新トレンド、実装の勘どころまですべてわかります。 「AI導入の壁」を打ち破り、AIを本当に使いこなせる企業になるためのツボとは何か。 激変するAI時代を乗りこえる、企業・ビジネスパーソンの生存戦略は何か。 「本質的なAI変革」の姿を知る、すべての意思決定者・ビジネスパーソン必携の最新決定版です。
-
第2のドル・ショックが迫る! アメリカは、ドル紙幣を暗号通貨に切り換えて国家借金を踏み倒すつもりだ。 2026年1月29日に金はついに3万円(1グラム)を突破。同時に銀も650円まで急騰した。その後、イラン戦争が始まり、「有事の金」で上昇するはずが、金とともに銀の価格も軟化した。その背景には湾岸アラブ諸国の金売りがあった。さらに銀下落は、空売りで巨額損失を出しそうになった米大銀行の損失隠しが原因だ。 イスラエルに引きずられてトランプが始めたイラン戦争は、世界の金融市場を大混乱に陥れた。しかし、イラン戦争はもうトランプの負けだ。これ以上トランプにできることはない。トランプのTACO(トランプ・オルウェイズ・チキンズ・アウト)を世界は見抜いてしまった。 アメリカ政府の積もり積もった巨大債務は、公表されているものだけで38兆ドルだ。利払い費だけで1兆ドルを超える。アメリカはもう、この巨額の国家債務に耐えられない。だから暗号資産である「イーサリアム」と「テザー」をトークン化して米ドル札を消滅させようとしている。ステイブル・コインを暗号通貨として流通させることで、アメリカ政府は巨額借金を踏み倒すつもりなのだ。 人類は、バブルによって繁栄し、バブル崩壊のあと戦争という「繁栄と戦争の循環」を繰り返す。だから、金と銀はさらに上昇する。この大きな歴史の法則から世界を俯瞰しつつ、最新のAIバブルを含む金融情勢とその背後にある政治動向を読み破る。
-
★DX導入で注目された「旭鉄工」のAI活用モデルを大公開! ★社長も部長も皆AI。すべての働く人に役立つ内容! ★きっとあなたも、自分の分身をAIで作りたくなる! 「ChatGPTを入れたが、使いこなせる社員があまりいない」 「AIの回答が一般的すぎて、実務で役に立たない」 「そもそも何から始めたらいいのか、わからない」 そんな悩みを抱える経営者やリーダー、現場の社員必読の1冊です。DX導入で大きな成果を上げた愛知県の自動車部品メーカー 旭鉄工が、いかにしてAIを活用し、仕事のやり方を変革したのか。その全貌を解き明かす実践的なビジネス書です。 ■「AIファースト経営」とは何か 旭鉄工のAI活用は、単なる便利ツールの導入ではありません。これまでの業務プロセスの一部をAIに任せるのではなく、仕事の仕組みそのものをゼロから再設計します。仕事の50~80%に相当する前工程をAIが担うことで、人間は「判断」と「実行」、そして「付加価値の高い仕事」に集中できるようになります。 ■旭鉄工で働くユニークな「AI社員」たち 旭鉄工の現場で実際に活躍している多様なAIたちが登場します。 ・AIキムテツ 社長の哲学・思考を再現 ・AI内部監査 抜け漏れ・忖度なく問題を指摘 ・AI美楽 職場の美化活動を支援 ・AIちゃんしほ 動画からカイゼンを提案 ・AI議事録職人 会議の音声を要約、次のアクションを提示 ・トラック大臣 最適な配車を瞬時に判断 ・社内諸規則相談NAVI 就業規則や福利厚生の質問に即答 ■すべての働く人に役立つ内容 社長の経営哲学や職人の暗黙知を言語化し、AIという資産に変える方法から、現場の反対を乗り越えてAIを定着させる組織づくりまで。大企業も中小企業も、あらゆるビジネスパーソンが今日から使えるヒントが満載です。 AIを最高の相棒として使う。次世代の勝ち残り戦略『AIファースト経営』の世界へ、本書と共にその一歩を踏み出しましょう。 【目次】 旭鉄工で働くAIたち はじめに AIを導入するかしないかの議論はもう終わっている 第1章 旭鉄工のAIファースト経営の実践 第2章 現場の暗黙知を最強の武器に変える 第3章 意思決定を工程化せよ 第4章 AIファースト経営が作る人材と組織 第5章 AI時代の経営 正解を超えて決める仕事 第6章 今すぐ、あなたの手で「最強のチーム」を動かせ おわりに 今日、あなたの手で最初のプロンプトを
-
ブルシット・ジョブから脱却するために! 「〈脱成長〉の核心にあるのは働き方の変革だ。過労と雇用不安が同居する日本社会への最良の処方箋となる一冊。」広井良典(京都大学教授) 資本主義的な賃労働体制からの解放と、自由時間の増加を、脱成長はめざしている。DXが推進されるいま、我々が知っておくべきは──ブルシット・ジョブからの脱却に必要なのは、「より少なく働くか、働き方を変えるか、あるいはまったく働かない」こと。 本書は、労働をめぐる問題について、現代社会のさまざまな事例をもとにしつつ考察する。コロナ禍下において急拡大したテレワークが、フレキシブルな働き方を可能とする一方、新たな「シャドウ・ワーク」を生み出し、同時にエネルギー消費の増加を要求する状況のなかで、食生活のローカリゼーションやインフォーマル経済の重要性を説いてゆく。 マルクス、ゴルツ、イリイチ……社会思想家たちの歴史的な文脈はもちろん、ベーシック・インカムの政策論争がすすんでいる欧州の最新研究を踏まえ、気候変動やパンデミックの時代の「働き方改革」を唱え、労働の在り方を問う。
-
-
合成大麻にゾンビタバコ、処方箋薬のオーバードーズ。日常のすぐ隣で蔓延する「脱法」はもはや社会現象! “普通の人”がなぜ、グレーゾーンの“沼”にハマるのか。 大ベストセラー「ルポ川崎」著者が10年以上追い続けた取材の集大成に刮目せよ! *** 『脱法』ーーいま、そう題された本を開いたあなたは、おどろおどろしい内容を期待しているだろうか。その欲求にも少しは応えられるとは思うが、これから書くのは、至って“普通”の話である。 この本では主に、いわゆる“脱法ドラッグ”について取材してきたことをまとめ、そこから見えてきたことについて書いている。「ひとが傷つき、死んでいるのに“普通の話”?」。そう眉をひそめるかもしれない。しかし、普通だからこそ恐ろしいのだ。(まえがきより) ※実際の書影のタイトル文字【脱法】の部分は、箔押し(銀)となります。 **もくじ** ・はじめに ・脱法ドラッグ年表 1章 兆し 2章 浸透 3章 依存 4章 変貌 5章 規制 ・おわりに
-
“知にはたらけば、役に立ち、痴に棹をさせば、そのまま流される。” タメになる「知」/ダメになる「痴」の見破り方、著者初公開! 教養の本質/語学の具体的な学習法/意外なWikipediaの使い方/独学の仕方/身体を使った勉強法などなど、“学び”を確実に身につけるためのテクニックを伝授。 「ググりさえすればすぐに知識が手に入っていると思っている人間は、自分の身体を使って調べたり、覚えたり、表現したりする努力をしなければ、その知識が身に付かない、すぐに忘れてしまう、目の前にあっても見当違いの解釈をして、恥をかくようになる、ということが分からない」 英・仏・独など語学を縦横無尽に使いこなし、古今東西古典の叡智と現代思想にも通じる著者だからこそが教えられる、“痴”にならないための「知」の取り扱い方。 【著者プロフィール】 仲正 昌樹 (ナカマサ マサキ) (著) 1963年広島生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また近年は、あごうさとし構成・演出の数多くの演劇に、ドラマトゥルグを担当し自ら訳者を演じるなど、現代思想の芸術への応用を試みにもかかわっている。・主な著作に、『新版 集中講義! アメリカ現代思想』(NHKブックス)など。・主な編・共著に、『政治思想の知恵』『現代社会思想の海図』(ともに法律文化社)。最近の主な翻訳に、ハンナ・アーレント著 ロナルド・ベイナー編『完訳カント政治哲学 講義録』(明月堂書店)など。
-
◆孫正義、三木谷浩史、藤田晋――IT界の3大巨頭が推薦!◆ ◆前LINEヤフー会長 川邊健太郎 初の著書!◆ 「熱狂と、混沌と、革命の30年を語ろう」 「いかがわしい」とみなされていた技術がいかに巨大市場へと化け、 異端視されていた若者たちがいかに世界を変えていったのか。 インターネット産業における「熱狂」と「混沌」と「革命」の30年を、 その最前線で目撃し続けた当事者がいま語る、7つの“激変”の物語。 ◆AI時代への、挑戦的かつ実践的な戦略書◆ ~「はじめに」より抜粋~ これからのAIの進化を想像するにつけ、否応なく思わされます。 インターネットの30年の歴史など、 これから本格的に始まる「AI物語」の序章にすぎなかったのではないか。 インターネットの世界でイノベーションを興してきた先人たちは、 AIという真の主役が舞台に立つための「地ならし」を 一生懸命していただけなのではないか、と。 私がこの世にいなくなる頃には、 スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグの名前すら、 誰も覚えていないかもしれません。 でも──いや、だからこそ、そんな「地ならし」の歴史を、 ここに集まったみなさんに聴いてもらいたいのです。 なぜか。それは、決して私がノスタルジーに浸りたいからでもなければ、 自慢話をひけらかしたいからでもありません。 じつは、本格的なAI時代がはじまろうとしている今の状況は、 「あの頃」とすごく重なってみえるからです。 ◆世界を変えた、「7つの激変」とは◆ 第1の激変 検索 誰もカネになると思わなかった「検索」が、 生成AIを生み出すまで 第2の激変 SNS 友達の昼飯を見るだけだった「SNS」が、 私たちの可処分時間社会を支配するまで 第3の激変 動画 無法地帯だった「動画プラットフォーム」が、 新たな職業をつくり出すまで 第4の激変 通販 割に合わないはずだった「ネット通販」が、 生活インフラに変貌を遂げるまで 第5の激変 広告 センスと勘だよりだった「WEB広告」が、 データと数学に取って代わるまで 第6の激変 文化 世界一になり損ねたネット敗戦国の日本で、 「世界一のユーザー」が生まれるまで 第7の激変 起業 いかがわしい若者たちが、 「世界のあり方」を変えるようになるまで
-
150人以上のスモールビジネスの成功者に聞いてわかった、 儲かる市場の見つけ方、商品の作り方・売り方を、具体的な事例とともに解説します。 小さく始めて、まずは確実に月商100万円を達成し、 そこから無理なく収益を伸ばしていく。 そんなスモールビジネスに、斬新なアイデアは要りません。 必要なのは、すでにある成功パターンを見抜き、正しく再現する力です。 これを読めば、令和でスモールビジネスを成功させた人が どのようにしてどんな事業を選び、どんなふうに始めて、どれだけ売り上げたのかを具体的に知ることができます。 会社員で副業を始めたい人、起業を目指している人におすすめの1冊。
-
筋トレに科学の力を!感覚に頼らない「確実に成果が出る」トレーニング法を手に入れよう! YouTube登録者43万人(2024年12月時点)の人気チャンネル【トレーニング科学】の今古賀翔が、筋肉の成長を科学的にアプローチする究極のトレーニングバイブルを初公開。データと論文に基づいたトレーニングメソッドで、初心者から上級者まであらゆる層のフィットネス愛好家に役立つ一冊です。 本書では、筋肥大を最適化するトレーニング理論や、部位別に効果的なエクササイズ、栄養とサプリメントの正しい摂取法など、筋トレに関する最新の科学的知見をわかりやすく解説。科学の力だからこそ、忙しい方でも効率よく鍛えられるプログラムや、怪我を防ぐためのフォームの注意点など、実践的な情報も注目です。「分割法」と「全身法」の比較や、追い込みトレーニングの最適な限界値の考え方など、最新の研究成果を活用した内容。応用メニューまで具体的なプランを掲載しています。 また、YouTubeで販売中のトレーニングプログラムの簡易版を特別収録。書籍一冊で、あなたの筋トレライフが劇的に進化します。科学の知見を活用したトレーニングで、最短ルートで理想の体を手に入れましょう!
-
◎ 平凡なアイデアは価値を生んでいるのか? ◎ グルメサイトの星の数が多いと予約は増えるのか? ◎ オンラインショッピングにおける物流の品質は本当に売上を増やすのか? ●前例・直感・思い込みから抜け出すには? 私たちは日々の生活で、「~には効果がある」とよく耳にします。最近はデータ活用が一般的になり、「効果がある」とうたう説明を正しく判断できるようになりました。 しかし、あなたの取り組みは本当に効果を発揮しているのでしょうか? データだけを根拠にしていると、落とし穴にはまってしまう可能性があります。 本書では、「因果推論」と呼ばれる経済学の最先端の考え方をわかりやすく紹介し、「見せかけの効果」と「本当の効果」の見抜き方を説明します。「前例」「直感」「思い込み」から抜け出しましょう! ●エビデンスは自ら築くからこそ、正しく挑戦できる! 医療、教育、政策では因果推論によってエビデンスが蓄積され、大きな進歩を遂げています。個別のエビデンスに基づき施策を決めるのも大切ですが、エビデンスを模索する過程にこそ、真の学びがあります。 組織力学の変化・挑戦できる姿勢・世界に対する解像度の向上など、ただ効果を見抜く以上のメリットを武器にしましょう。 ●現実の意思決定に組み込み、ビジネスの価値に変える 本書では、サイバーエージェントで活躍するデータサイエンティストが、ビジネスにおいて因果推論を価値に変えるためのポイントも紹介します。 因果推論を活用すべきタイミングは? 周りから効果のある取り組みについて理解を得るには? インパクトのある取り組みにするには? あなたの現場への理解が鍵を握っています。
-
すべてのFXトレーダーに役立つ、MAribbonをベースとしたシンプルなルールで相場を読まずに勝ち続けられる本! 本書のポイントは3つ ①ブログやXでも人気のFX専業トレーダーnori氏が初めて書いたトレードノウハウの本です ②MAribbonをベースとしたシンプルなルールだから、「相場を読まず」に続けられます。ゆえにトレードに伴うストレスがなく、勝ち続けることができます ③15分足ベースの手法だから、週に数回のエントリーとエグジットのチャンスがあります。いまから始める初心者にも取り組みやすく、よりエッジのあるやり方を模索しているベテランにも目からウロコの考え方とノウハウが詰まったトレード手法です チャートと図解を満載して、わかりやすく解説!
-
【絶賛の声、続々!】 落合陽一氏 人間として面白くなることを目指してください オードリー・タン氏 データは土壌。そこで育てるものが、私たち自身を決める ★考えることを放棄しない人が活躍する ★選んでいるつもりで選ばされている時代に ★あなたの価値は、PCの前以外でどんな経験をしたか ・AIの出現で、仕事ができる人がよりできるようになる未来がくるだけ ・インプットはAI、アウトプットは自分で ・自分の言葉や判断に自信が持てない人が増える時代に AIの出現により、すべての人の頭がよくなるわけではありません。たとえば、AIに聞くことばかりしていると、ただ依存してしまって、反対に、知性が退化してしまう人も増える未来がくるでしょう。 価値が上がる人はますます上がり、下がる人は自分のを損なってしまう――。そういう未来が待っています。 では、私たちはどうすればいいでしょうか。 「情報を得ることはAIに任せ、アウトプットは自分がする」 「結局、AIの前以外でやる経験がいちばん大切になる」 「感情をより動かせる人が勝利する」 など、どうすればいいのかをこの本ではお伝えします。 <目次> はじめに 思いもよらない「差」が起こる世界の到来 第1章 AIは、今どの段階か 第2章 人が打たれ弱くなる世界―― AIが変える仕事・生活・学び 第3章 今までに人間が経験したことのないリスクが出てくる 第4章 AIの出現により、価値が上がる人、下がる人
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 創刊90周年記念号 <h2>激動環境の企業業績を大展望</h2> 全上場3824社の業績を独自2期予想 2026年3集夏号では、上場会社全体の約6割を占める3月期決算会社の本決算を完全収録! これを踏まえ、担当記者が独自取材に基づいて今2026年度の業績予想を業界・企業ごとに見直し、新たに2027年度の予想を行いました。 日本国内全上場3,824社をフルカバーした四季報で自分だけの「お宝銘柄」を探しましょう! 株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。 【今号のおもなトピック】 株主還元の注目指標DOE(自己資本配当率)を掲載開始 1991年比の時価総額増加倍率を徹底検証 会社四季報「創刊号」の電子版閲覧サービス付き! ※お知らせ※ ●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。 ●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。
-
天文、時間、芸術、経済、戦争…… 人類史を動かし、この世界を変えてきたのは、いつだって「数学」だった 数学には、世界を変える力があります。 少し大げさに聞こえるかもしれません。しかし歴史を振り返ると、世界の見え方が変わった瞬間には、いつも数学がありました。 たとえば、ヨーロッパでは古代から中世にかけて長いあいだ、「地球は動かず、天体がその周りを回っている」という天動説が信じられていました。ところが16世紀、コペルニクスが「地動説」を提唱します。その後、ガリレオ・ガリレイやヨハネス・ケプラーらの研究によって、この考えは次第に確かなものになっていきました。ここで重要な役割を果たしたのが、天体の動きを記述する数学でした。数学は、宇宙の姿そのものを書き換えたのです。 航海の歴史にも、数学の力を見ることができます。かつて遠洋航海は非常に危険なものでした。自分が今どこにいるのか、どちらに進めばよいのかを正確に知る手段が限られていたからです。しかし天体観測や三角法、測量技術が発達し、数学によって位置や進路を計算できるようになると状況は一変します。長距離航海が可能となり、大航海時代が幕を開けました。新しい大陸が発見され、世界地図は大きく塗り替えられていきます。数学が、文字どおり世界を広げたのです。 こうした例は、決して特別なものではありません。天文、時間、航海、芸術、政治、経済、戦争――。人類の歴史を動かしてきた多くの発明や発見の背後には、必ずといっていいほど数学が存在しています。 本書では、そうした人類の叡智のなかに潜む数学に焦点を当て、歴史の転換点をたどっていきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しいティーカップ、憧れのアンティークシルバー。英国の食卓を彩るアンティークの数々を華麗な写真で紹介。買い方、選び方、手入れまで。これ1冊ですべてわかる決定版!!
-
彼がいかにして日本代表になり、世界の舞台に立つまで成長したのか。自らによる振り返りと関係者の証言から明らかにしていく。4年前から続く連載コラム「やるよ、俺は!」(週刊プレイボーイ)を大幅に加筆修正してまとめる。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りのモノとコトから 「デザイン」を考えるためのヒントが満載! プロダクトデザインの原則と基礎が楽しく身につく。 シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、プロダクトデザインの世界に飛び込む最適で最高な入門書となっています。 私たちの生活に欠かせないあらゆる製品について、それらのモノを生み出したプロダクトデザイナーが日頃何を考え、どのような意図を込めているかはあまり知られていません。 本書では歴史、心理学、文化人類学、物理学、人間工学、マーケティングなど、様々な分野から導かれる深い洞察の成果を、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富なデザイナーが解説していきます。 プロダクトを学ぶ学生やデザイナーだけでなく、デザイン全般に関心のあるエンジニアやアーティスト、製品開発に携わるビジネスマンにとっても、手元において何度も読み返したくなる1冊になっています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見慣れた街の見方が変わる! 都市空間をひもとき、 生活や社会を豊かにするヒントを手に入れよう シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、都市デザインの世界に飛び込む最適で最高の入門書となっています。 都市計画やまちづくり、アーバンデザインについて知りたい学生や初学者にとって、専門的な学術書は難しく、高いハードルに感じてしまうかもしれません。そこで本書では、実際のデザインプロジェクトで使用できる具体的なツールを厳選し、複雑なコンセプトを明確で簡潔にまとめています。 都市空間、街路、歩行者体験、デザインプロセス、物理的なデザインの決定などがもたらす、心理的、社会的、文化的、経済的な影響について、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富な講師が解説していきます。 学生だけでなく、経験豊富な専門家、デザイナー、プランナー、都市管理者にも、そして日常生活や社会をよりよく生きていきたいと願う私たちにとっても、都市や地域への視座を更新する、多様なアイデアや思考をもたらしてくれるはずです。
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。