「相原真理子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:相原真理子(アイハラマリコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1947年02月22日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:翻訳家

慶應義塾大学文学部英文科卒。『検屍官シリーズ』(パトリシア・コーンウェル)、『ターシャ・テューダーのクックブック』(ターシャ・テューダー)などの翻訳を手がける。2010年逝去、享年62歳。

作品一覧

2013/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 真犯人
    随分昔、大学生協だったか、有隣堂だったかで手に取ったドクタースカーペッタを主人公とするシリーズ本。これは4作目だが、そうと知らずに帯に惹かれて購入したのを覚えている。
    それまで、ウォショースキーのシリーズなど、女探偵物が好きで読んでいたが、これは衝撃だった。冷静で頭が良すぎで孤独なスカーペッタが実在...続きを読む
  • 業火
    辛い。このシリーズを読んでいて一番辛い。この作者ならやりかねんという展開でもあるけど、やはり辛すぎる。

    でも、現実世界で犯罪捜査や解決に携わる人たちの間では、こうした悲劇が頻繁に起きているのかもしれません。だからと言って、主人公のケイの気持ちが和らげられるわけではないですが。

    この後の作品で、こ...続きを読む
  • 黒蠅(下)
    ケイの年令設定が若返って驚いたけど、あとがき読むと作者の意向らしい。
    姪の年令から考えてギリギリまで若くしたんでしょうか。
    これまでのシリーズで加齢による悩みなど散々描かれてきたのに
  • 私刑
    前作の死体農場の続編とも言える内容。
    狂った殺人犯に翻弄される捜査機関。
    スリリングな展開も多く、主要人物達が命の危険にさらされる状況に。
    コンピューターや法医学の専門的な知識も存分に披露され、読みごたえありました。

    余談。ケイが50代に突入していたとは、あとがきで知ってびっくり。もう少し若い(と...続きを読む
  • 検屍官
    「櫻子さんの・・・」があまりに物足りなかったので読んでみる。
    いまや大物作家ですが、これがデビュー作なんですね。それで、この面白さ!すごいです。いまだに売れている訳だ。警察担当の新聞記者、検死局でのコンピュータープログラマーの経験がなせる業でしょうか。

    インターネットもブレイク寸前、DNA鑑定の重...続きを読む

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