エクソダス―アメリカ国境の狂気と祈り―

エクソダス―アメリカ国境の狂気と祈り―

作者名 :
通常価格 1,980円 (1,800円+税)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

米国とメキシコを隔てる3200キロの国境に世界中の移民が集まっている。中南米のみならず、アジア、アフリカからもやって来るのはなぜか? 麻薬組織が支配する砂漠、猛獣が棲むジャングルを越えて向かう理由の中に、私たちが知るべき世界の真実がある。2019年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞の迫真ルポルタージュ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
電子版発売日
2020年10月16日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
9MB

エクソダス―アメリカ国境の狂気と祈り― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月15日

    アメリカ前大統領のトランプは以前、メキシコとの国境に壁を作ると宣言した。国境の壁といえばベルリンの壁であり、もはや冷戦時代の遺物というイメージ。

    結局、様々な批判や問題があふれ、壁はできないまま、トランプは失職した。が、この壁発言によって、移民たちの侵入はアメリカ国内の大きな問題となっていることを...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月19日

    体当たりのレポというしかない。

    アメリカという巨大な経済に吸い込まれる移民たちの命がけの道のりを、著者も命がけで辿る。

    本書を読むと難民と移民の区別がむなしくなる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月15日

    移民たちが母国を去り、米国で難民申請をするまでの果てしない道のりと、大量の移民が生まれる原因を綴った渾身のルポ。

    移民にとって、越境は命懸けだ。

    例えばメキシコの南、グアテマラやホンジュラスやエルサルバドルから米国境を目指す移民たちは、家庭内暴力やマラスという青少年ギャング集団、そして貧困を理由...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    え、アメリカとメキシコの国境目指してアフリカとかアジアからも人がきてんの??? 
    地図見ながら読んだからえらい時間かかった。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています