タメになる作品一覧

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  • 「片頭痛」からの卒業
    4.2
    本人にしか痛みがわからない「慢性頭痛」に悩む人の人生をラクにできないものか。著者はこう願い続けて頭痛研究と臨床を続けてきた世界的名医です。「片頭痛」を中心に、予防の仕方、治療、クスリとのつきあい方など、頭痛治療の最前線を平易にまとめました。著者が編み出した「頭痛ダイアリー」の活用法から、「頭痛体操」、頭痛になりにくい生活習慣まで、症例別に解説。読者の頭痛がグッと軽くなる1冊です。
  • HENTAI(1)
    完結
    5.0
    オカルト雑誌の新人記者・夏樹優子は取材で訪れた「呪いのマンション」で少女の霊を見る。マンションに足を踏み入れた人間を次々に虐殺する少女の霊・愛子。まるでクモの巣のように張り巡らされた呪いの中で、人間の死を糧に愛子は成長を続ける。呪われた優子に生き残るすべはあるのか!? 恐怖と残酷さに彩られた少女の呪い!! 小説投稿サイト・エブリスタの大人気サスペンス・ホラーのコミカライズ第1巻!
  • へんちくりん江戸挿絵本(インターナショナル新書)
    4.0
    京伝の奇想! 北斎のユーモア! 南畝の異才!――。現代の漫画とみまごうトンデモな発想が江戸時代にあった! 多彩な出版文化が花開いた江戸。本書で取り上げるのは、それらさまざまなジャンルの本を徹底的にいじり倒したパロディ本である。遊里に遊ぶ神仏、おかしな春画、トンデモ実用書、センス抜群の模様帳、へんてこ妖怪、奇妙な地図……。黄表紙、滑稽本、狂歌本、春本などにみえる、日本美術の範疇からこぼれ落ち忘れられていた貴重な「へんな和本の挿絵」100点以上を掲載し、その見所を解説する。 ○推薦! 諸星大二郎氏「私は変なモノが好きですが、江戸時代、私以上に変なモノが好きだったり、真面目にフザケていた人たちがこんなにいたんですね!」○田中優子氏「なんと多様豊饒な発想! この江戸を覗いたら、日本に希望が持てます」
  • 変調「日本の古典」講義――身体で読む伝統・教養・知性
    4.7
    この二人が読み直すと「古典」はこんなに面白い。日本文化の奥の底のさらに奥へ! 能、論語、古事記……あまりに濃厚な対談講義。思想家・内田樹と能楽師・安田登。異才の二人が語り尽くす!
  • へんないきもの
    3.7
    どうしてこんなに変なのか?音波兵器を持つエビ、足が85本のタコ、サイバーパンク深海魚・・・世界にうごめく、珍妙で奇怪な生き物たち66種を詳細解説!!すべてイラスト付き、すべて実在する生物です!!

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  • ヘンな科学 “イグノーベル賞” 研究40講
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    笑える科学 “イグノーベル賞" から、40の受賞研究を紹介! 「なぜバナナの皮を踏むと滑るのか?」 「バッタはスターウォーズを観ると興奮する」 「人間をやめてヤギになったデザイナー」etc…… 人々を笑わせた研究を称える「イグノーベル賞」。その研究内容のユニークさから、毎年行われる授賞式は科学に馴染みのない人からも注目を集めます。 本書では、そんなイグノーベル賞の受賞研究から最新の「笑える」科学ネタを厳選。ときには自らを実験台にし、ときには何十年も同じ研究を続け、私たちに身近な疑問をとことん追求します。 本家のノーベル賞とは一味違った、肩の力を抜いて楽しめる科学をお楽しみください!

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  • ヘンなかたちの化石 これ恐竜・古生物のどの部分?
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとかわったかたちの化石が大集合! 化石の一部分をみて、どんな恐竜・古生物のどの部分か考えてみよう! みたことのない姿が答えかも…!? 恐竜・古生物の解説もばっちり掲載しています。 これを読めば、化石博士に一歩近づくかも!?
  • 変な給食
    3.6
    1~2巻1,232~1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 衝撃!爆笑!鳥肌もの!これがいまどきの学校給食だ!雑煮と食パン?黒糖パンに味噌汁?子どたちは大丈夫か?超ミスマッチ・油と砂糖責め・貧乏給食・お菓子給食・居酒屋給食。総勢73点、全国の変な給食を写真で紹介。成人病の低年齢化、むし歯、アレルギー、肥満、非行、学力低下、運動能力低下…すぐキレる-学校給食が子どもを病気にする。

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  • 「変」なクラスが世界を変える! ぬまっち先生と6年1組の挑戦
    4.6
    1巻1,540円 (税込)
    「世界一の卒業遠足」は、帝国ホテルでディナー、リムジンの送迎!! 小学生はどんな知恵と努力で、「夢」を実現させたのか? 型破りな先生に導かれた「世界一のクラス」の成長物語 教育界のみならずビジネス界からも注目されている小学校教諭、「ぬまっち」。 子どもの「自ら成長する力」を引き出すユニークな教育は、掃除の時にダンスしたり、「夢」の卒業遠足を実現させたり、子どもが先生の代わりに教えたりと、一風変わったものばかり。 型破りな教室で、子どもたちは自己肯定感を高め、自らチャレンジする力を育てていく…… そんな「世界一のクラス」の奇跡の成長物語。 ◎目次 はじめに すべてのクラスが「世界一」になれる ぬまっち先生と〈世界一のクラス〉たちの歴史 1学期 第1章 踊る教室 第2章 アナザーゴール 第3章 勝ってこそ運動会 コラム ぬまっちへの質問箱Q1 2学期 第4章 時代おくれの2からディナー 第5章 花畑の伝説 第6章 ワードバンク コラム ぬまっちへの質問箱Q2 3学期 第7章 Iアイとチームワーク 第8章 夢のタイムカプセル 第9章 タッチバスケの得点王 コラム ぬまっちへの質問箱Q3 卒業 第10章 さらば相棒 終章 最後にボクのホンネを言うよ コラム ぬまっちへの質問箱Q4 コラム ぬまっちへの質問箱Q5 おわりに アクティブ・ラーニングは魔法のコトバじゃない 放課後 周治とボクの物語
  • へんなことわざ
    3.3
    「ナマコを信用するな!」「ドリアン対キュウリ」「嫁選びは土曜日にせよ」「家に老人がいなければ、買ってこい」「絞首刑に使った縄を持つべし」……これっていったいどんな意味!? 世界にはあなたの知らない驚きのことわざがいっぱい! サクッと読めて、ちょっぴりためになる約100本を厳選。周辺マメ知識も入って、明日だれかに話したくなること間違いなし。あっとのけぞるオモシロ雑学の世界へようこそ!
  • へんな死にぎわ
    3.8
    「妻だけは私に近づけないでくれ(トルストイ)」「神様、死ぬ前にお化粧するからちょっと待ってね(ポンパドゥール夫人)」「死に方の見本見たいから、先に死んでみて(皇帝ネロ)」「話を作るのが上手すぎて死刑(イソップ)」……ってそんな死にぎわあり!? 古今東西、有名人たちの知られざる最期とその言葉。とびきり個性的で、時にトンデモな末期の世界をご堪能あれ! 遺言の書き方、戒名の付け方など明日に役立つ(?)コラム付き。
  • ヘンなのはどっち? 反社会学2.0
    3.7
    「政治と宗教の話はタブー」は本当か? 「セクシー田中さん」問題で広がった「改変は悪! 原作に忠実しろ」は正しいのか? 松本人志問題、何が争点なのか?  思考しないと「全否定」か「全肯定」になりがち。声の大きな意見に呑まれず正しく考えるには、まず事実から。世にはびこる偏見、ニセ常識、着地点の見えないこじれた議論を、入念な調査と事実でスッキリ解き明かす。 事実を通して世の中を正しくとらえる「ファクトフルネスな世相考察」!
  • 変な人が書いた 人生の哲学
    4.0
    つらいとき、悩んだとき、どんなときも、この本が味方ですからね――。本書では、累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さんが、人生であらゆる問題に直面したときに、それを解決する過程で大切にしてきた「哲学」(考え方)を紹介します。「立派な人より、幸せな人になろう」「行き詰ったときこそ、自分を変える大チャンス」など、仕事・人間関係・家族・お金の問題で悩んだ時に効果抜群のヒントが満載! 「あるとき私は、こんなことに気がつきました。人間の心の中には愛か恐れしかない。人が行うすべての行動は、愛から出発しているか、恐れから出発しているか、究極、このどちらかに分けられるのだ、と。そして、愛から出発したものは愛を呼ぶので、絶対にいい結果にしかならない。でも恐れから出発したものは、同じことでも満足いく結果にならないのだ、と。この本があなたの生きる指針になってくれれば、私にとってもこれほどありがたいことはありません。」(本書「おわりに」より抜粋)
  • 変な人(きずな出版) 困った人との付き合い方
    3.0
    【あなたの隣りの変な人たち】◎周囲の“困った人”に振り回されなくなる! ◎不思議な行動の謎を解き明かし、人間関係をラクにする秘訣が満載 コミュニケーション手段が多様化する現代。「なんだか“変な人”が増えてきた…」そう感じる場面はありませんか? 職場には自分勝手で空気を読まない人、すぐに噂を広めたがる人、やたらに競争心を燃やす人など、理解に苦しむ言動をとる“困った人”がいます。 けれども、私たちはそうした人とも共存しながら、仕事を進めなくてはなりません。 本書は、身近にいる「変な人」や「困った人」の行動パターンを観察し、その心理の謎を解き明かしつつ、イライラせずにうまく付き合うための具体的なヒントを紹介します。「変な人」に悩まされている方はもちろん、「自分も当てはまるかも?」と思った方にもおすすめしたい、軽妙かつ実践的なビジネスエッセイです。
  • 変な人の書いた世の中のしくみ
    4.4
    ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。 「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より)
  • へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星
    3.9
    夜空に瞬く恒星は、どれも小さな点にしか見えない。だがじつは、どいつもこいつもとんでもない!星とは思えぬ異様な姿、奇想天外なふるまい……はるか遠くの彼らの想像を絶する「生きざま」が、いま観測技術と天体物理学の進歩によって、少しずつ明らかになってきている。恒星研究のプロフェッショナル厳選、10個のへんな星たちに驚き笑い呆れながら、星の物理を学べる本。
  • 変な奴やめたい。
    4.0
    私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていた――セネガル人の血を引くルーツ、容姿からくる周囲の勘違い、うまくコントロールできない自意識。「変な奴」をやめたいと願っているのにやめられない葛藤を、ユーモアをまじえて綴る人気連載に書き下ろしを加え書籍化。noteに投稿したエッセイで脚光を浴び、大注目の書き手となった著者が、恥ずかしい子ども時代を振り返り、今の自分を見つめなおすエッセイ集。
  • ヘンな論文
    4.1
    珍論文ハンターのサンキュータツオが、人生の貴重な時間の多くを一見無駄な研究に費やしている研究者たちの大まじめな珍論文を、芸人の嗅覚で突っ込みながら解説する、知的エンターテインメント本!
  • ヘンプ*コードで作る ブレスレット&ミサンガ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のヘンプのアクセサリーが手作りで楽しめる本。さまざまなヘンプ作品を掲載。基本の結び方から少し凝った結び方まで丁寧に解説。
  • 変貌する古事記・日本書紀 ──いかに読まれ、語られたのか
    4.0
    ヤマトタケルは近代以前、ヤマトタケという名だった。不老不死を求めて常世国から、「ときじくのかくの木の実」を持ち帰ったタヂマモリは、後世、お菓子の神に変貌を遂げる。『古事記』や『日本書紀』に載る古代の説話は、それぞれに違いを持ち、さらに、その後の時代の状況に沿って、意図的に変化させられることが数多くあったのだ。日本の成り立ちが記された記・紀が、いかに受容され、変化していったのか、その理由を探っていく。
  • 変貌する子ども世界 子どもパワーの光と影
    3.5
    「子ども」たちが変わってしまったといわれている。しかし、変化したのは彼らそのものではなく、戦後の半世紀で激変した社会、ひいては「子ども―大人関係」なのではないだろうか。戦後のベビーブームはかつてない数の子どもを生みだし、前例のない文化が彼らを取り巻き、育てた。学校教育、医療、テレビ、漫画、お菓子など、戦前世代と戦後世代を隔てるさまざまなことを丁寧にたどり、新しい「子ども観」と「子ども―大人」関係を探る。
  • 変貌する自民党の正体
    4.3
    主流派、非主流派が激論を交わしたかつての自民党はもはやない。 田中政権以降すべての総理大臣にインタビューをするなど、 常に第一線のジャーナリストであり続けてきた田原総一朗。 議論なき政治はいったいどこへ向かうのか!? その変質がもたらす危機に警鐘を鳴らす。 本書では自民党前史と言える吉田茂の自由党から、結党で何をめざしたのか、 岸信介の日米安保改定は何だったのか、自民党の原点を振り返る。 その後、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄と続く高度経済成長の時代を経て、 冷戦の終結という歴史的なターニングポイントを迎え、迷走する自民党の足跡をたどる。 そうした時代の変遷をふまえたうえで、安倍晋三首相がいったい何をめざし、 日本をどう変えようとしているのかを浮き彫りにする。
  • 変貌する生活者の欲求を捕え、DX時代の事業を設計する 生活者モード戦略
    3.0
    新たな時代のR&Dを推進する博報堂DYホールディングスが体系化した、事業開発者のための先進的ビジネス戦略! 欲求は、「個々の生活者の内部」から生じているのではない。 「生活者・物・情報のつながり」から生じている。 つながり方は変化しており、生活者自身も欲求に気づいていない。 従来、生活者の気づいていない欲求といえば、属性や趣味嗜好、日常生活における価値観といった、「個々の生活者の属性」に影響を受けて生じるものだった。それは、しばしば生活者の「インサイト」と呼ばれ、それに着目することが重要であると言われてきた。 しかし、5G、IoT、AI、AR/VRといった「つながるテクノロジー」の発展によって、欲求は、「個々の生活者の属性」だけでなく、「生活者・物・情報のつながり」にも影響を受けて生じるようになった。 本書では、このような「生活者・物・情報のつながり」に影響を受けて生じる欲求のうち、生活者自身も気づいていないものを、「生活者モード」と定義し、生活者モードを捕えるための事業やマーケティングの戦略策定の方法論を提示している。
  • 変貌する日本資本主義 ――市場原理を超えて
    3.0
    日本の社会経済システムの特質は、状況に対する優れた適応能力にある。しかし現在、カネと情報が瞬時に国境を超えて移動する制御不能な事態である。日本はそれに対して、アメリカ型の社会経済構造に転換しようとしているが、社会経済そのものの「持続可能性」の破壊でしかない。日本型システムの再生への道筋を示す。
  • 変貌する民主主義
    3.8
    かつて民主主義は、新しい社会の希望であり理想であった。しかし、いまや陳腐なお題目と化している。その背後には、民主主義を支える思想が、社会の深層で大きく変化したという事情がある。デモクラシーのありようを劇的に変容させた現代の諸問題を大胆にとらえ返す。複雑な共存のルールへと変貌する姿を解き明かす。
  • 変容するインドネシア
    5.0
    1巻3,520円 (税込)
    インドネシアが日本を抜くのは時間の問題か…台頭するインドネシアの実力を知らないのは日本人だけだ。20年以上この国を見続けている著者が最新の情報と自らの観察と体験をもとにインドネシアの全体像をリアルに描いた大著。 カギとなるのは「イスラーム」と「デジタル化」です。 [目次] 序章 なぜインドネシアに注目する必要があるのか 第1部 インドネシア社会――変化の潮流と多様性 第1章 インドネシア・イスラームは「非寛容」へ向かうのか 第2章 インドネシア社会のデジタル化と民主主義 第2部 社会・文化変容から見たインドネシア各地 第3章 西部ジャワ――アートとデジタル化で変貌を遂げるバンドン 第4章 中部ジャワ――ジャワ文化本場のイスラーム女性組織に見る多様なジェンダー言説 第5章 東部ジャワ――イスラーム・エリートを生み出す国際派プサントレンの教育力 第6章 バリ――グローバル化とジャワのイスラーム化が刺激するバリ文化復興運動 第7章 アチェ――イスラーム法が施行される唯一の州 第8章 中部スラウェシ、ポソ――「宗教」紛争の負の遺産をどう乗り越えていくか 第9章 パプア諸州――パプアが問う国民国家のかたち 第10章 東ヌサ・トゥンガラ――キリスト教徒多数派の社会 第11章 スマトラ諸州――「開発」を問う森の人々 第12章 ジャカルタからヌサンタラへ――壮大な首都移転構想の目指すもの 第3部 コロナ禍後の世界におけるインドネシア 第13章 イスラームを外交資源とするインドネシア――タリバンへの説得 第14章 新冷戦が刺激する新・非同盟主義外交 第15章 深まる中国との関係と華人系インドネシア人 第16章 近代医学とナショナリズム――インドネシアの原点回帰 終章 日本・インドネシア関係の未来に向けて  あとがき 参考文献 索引

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  • ヘンリー・ライクロフトの私記
    4.0
    どん底の境遇のなかで謹厳実直に物を書き続けて30余年。不意に多少の財産を手にしたライクロフトは、都会を離れて閑居する。四季折々の自然の美しさに息を呑み、好きな古典文学を読み耽りながら、自らの来し方を振り返る日々──。味わい深い随想の世界を心に染みる新訳で。(『THE PRIVATE PAPERS OF HENRY RYECROFT』改題)
  • へーい、まいど! てんぐやです
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「へーい、まいど! てんぐやです。」げんかんのドアをあけた、ななの前に立っていたのは、きものを着て、大きなかばんをもった、てんぐやさん。てんぐやさんが売りにきたのは、森の空気やさわやかさが伝わる、すてきな品物ばかり。なながてんぐやさんから買ったまくらをもって、自分の部屋にあがっていくと・・・。楽しいファンタジーから、森の大切さを伝える物語。第3回浜松市主催・森林のまち童話大賞、大賞受賞作品。
  • ヘーゲル(再)入門
    4.0
    ヘーゲルと聞いて、「西洋近代哲学を完成する壮大な体系を打ち立てた哲学者」というイメージを抱く人は多いだろう。しかし、実はこのイメージは専門家の間では過去のものとなっている。では、ヘーゲル哲学とは一体何か? 主著『精神現象学』『大論理学』を解読し、日本では受容が遅れている英語圏でのヘーゲル研究の成果を取り入れながら、著者は「流動性」をキーワードに新たなヘーゲル像を提示する。本書は前提知識を要しない入門書であり、同時にあまりの難解さに挫折してきた多くの読者のための(再)入門書でもある。
  • ヘーゲル哲学に学ぶ 考え抜く力
    3.5
    「考え抜く力」は哲学の基本スキルであり、これからの時代に欠かせないビジネススキルでもある。そして、考え抜くためには「結論が出ない苦しみに辛抱強く耐える」能力が必要だ。本書の目的は、十九世紀ドイツの大哲学者・ヘーゲルの思考を通じ、真に新たな価値を創造できる、人生一〇〇年時代の「社会人基礎力」を身につけていただくことである。新進気鋭のヘーゲル研究者が二十一世紀のビジネスパーソンに贈る、実践的哲学新書。
  • ヘーゲルにおける理性・国家・歴史
    5.0
    1970年代以降,従来未公刊であったヘーゲルの草稿や講義録が続々と出版され,ヘーゲル哲学の研究は画期的な進展を見せている.著者はそれらドイツでの研究動向を踏まえつつ,とくに歴史哲学と法哲学(国家論)に焦点を絞って緻密な発展史的読解を展開,従来のヘーゲル政治思想像を大胆に書き換えるにいたった.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • ヘーゲルに聞いてみた
    5.0
    唯物論をとるか? 真理をつかむか? その踏み絵が「学問」である。 大学教育、国際情勢、人口問題、 男女平等、知識社会の未来―― 観念論哲学を体系化した「知の巨人」が、 現代の学問や政治について縦横無尽に語った。 難解なヘーゲル哲学が こんなにもわかりやすく! 「現代の哲学とは何か」―― その本質を探究する衝撃の書!
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方
    4.0
    アメリカ海軍でダメな艦として有名だった潜水艦「サンタフェ」。 134名の乗員たちの間には、「言われたことをやるだけ」という空気が蔓延し、みな、働くことに疲れていました。 そんななか、新たに艦長に就任したマルケ大佐は、この艦が抱える問題を一つひとつ取り除き、 わずかな間に、誰もが注目する最も優れた艦に生まれ変わらせました。 それだけでなく、マルケ艦長が去った後も、今に至るまで、サンタフェは優れたリーダーを多く輩出しています。 いったいどうやったらそんなことができるのか。 マルケ艦長が行った改革のプロセスを、本書では丁寧に描いていきます。 軍人なのに、命令が大嫌いな艦長。 「よろしい」というだけで艦を動かすマルケ艦長の「委ねるリーダーシップ」に、 あのベストセラー『7つの習慣』の著者、スティーブン・コヴィー博士も感動。 本書を絶賛する内容のはしがきを寄せています。 海軍で100年続いた命令型リーダーシップを捨てて、 部下に権限を下ろす「委ねる」リーダーシップが艦に根づくよう奮闘、葛藤する マルケ艦長の姿は、多くのビジネスパーソンの共感を呼ぶはずです。 優れたリーダーは、次世代のリーダーを育てる。21世紀の新しいリーダーの姿が見えます。 【主な内容】 1部 命じるリーダーシップとの決別  1 ウィル・ロジャーズでの苦い経験  2 サンタフェの指揮を執れ  3 艦内を歩き回る  4 リーダーシップの構造を変える  5 命じるリーダーシップの弊害  6 艦長就任のスピーチ 2部 委ねるリーダーシップを導入する  7 名ばかりの委譲を止める  8 三つの名前を使うルール  9 なぜ「使えない」海図ができるのか  10 自発的な言い方、受け身な言い方  11 解決策を叫びたい衝動を抑える  12 監視を排除する  13 率直な思いを口に出せるか 3部 委ねるために、技能を高める  14 ミスをなくすには  15 つねに学ぶ者でいる  16 説明では届かない。確認にしよう  17 大事なメッセージは繰り返そう  18 非常事態でも、委ねられるか 4部 目標を正しく共有する  19 信頼をつくる方法  20 おかざりでない行動指針を作る  21 目標から始めよ!  22 「艦長、あなたが間違っています」  23 『7つの習慣』コヴィー博士との対面  24 権限とともに自由を与える  25 確かな成功を手にする
  • 米韓同盟消滅(新潮新書)
    4.5
    北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。
  • 米軍幹部が学ぶ最強の地政学
    3.5
    米海軍、英海軍が実際に使う地政学がこれだ! 現代国際社会を理解し未来を俯瞰するには、地政学の理解が必須です。なかでも、自らの国益のために世界戦略を実施し、それを活用しているのが米海軍、米海兵隊、そして英海軍です。現在の世界の盟主はアメリカで、それまではイギリスでした。世界を実質的に支配している彼らが駆使している地政学を本書で解説します。著者は、米軍幹部が学ぶ地政学を実際に教えたことがある軍事社会学者、北村淳です。本当の地政学がここにあります。
  • 米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて
    4.0
    沖縄戦の直後、アメリカ陸軍は兵士向けに、日本軍との戦闘用マニュアル『卑怯な日本軍』を刊行した。その小冊子には、太平洋戦争の末期、アメリカ軍が日本軍に対して抱いていた「卑怯」というイメージがあふれている。 本書の第一章では、その記述や写真・図版をもとに、アメリカ軍がいかに、日本軍の不意打ち、地雷、トラップといったゲリラ戦術を警戒していたのか明らかにする。 第二章以降では、逆に日本軍が作成した対アメリカ戦闘用のマニュアルを紹介する。対米戦マニュアルの原型は対中国戦向けであり、日本軍の戦法についていえば、日中戦争と日米戦争は不可分であった。また、対米戦法の模索をみながら、日本の軍人たちがどこに勝機を求めていたのかを考察。 気鋭の歴史学者が、マニュアルを読む日米兵士の立場から、あの戦争について考える。当時の両国兵士の意識を知ることは、日米関係の将来を冷静に考えるためにも必要ではないだろうか。
  • 米軍式 人を動かすマネジメント--「先の見えない戦い」を勝ち抜くD-OODA経営
    3.4
    PDCAよ、さらば。これからはOODAだ! 無媒な「計画」と「予算」から現場を解き放て! 本書は「軍隊のような組織」であることを捨て、「消耗戦」から「機動戦」にパラダイム転換を遂げた米軍から学び、自由に動ける現場をつくり、ビジネスで生き残るための方法を解説します。
  • 米軍戦闘機から見た太平洋戦争~ガンカメラが捉えた空戦・空襲~
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平洋戦争当時、米軍は戦闘機に搭載した「ガンカメラ」で日本軍との戦闘の様子を克明に記録していた。現在、米国立公文書館などに収蔵されているこれらの動画が撮影された状況を、著者らは検証し特定。零戦をはじめとする戦闘機との空中戦、軍艦への攻撃、大都市への夜間大規模空襲、民間人が乗った機関車や船舶への無差別攻撃…。戦争取材の第一人者で“常夏記者”の異名をとる毎日新聞記者の栗原俊雄が共著者として解説を担当。
  • 米国株チャート最強の教科書 プロの手順をマネするだけで勝率7割超え!
    3.0
    米国証券業界歴20年以上のプロ・トレーダーが初解禁! 銘柄の選び方、売買タイミング、指標の選び方まで 「米国株投資」の決定版! これから米国株は、長期保有よりも短期トレードで売り抜けろ! ●Twitterフォロワー 8.3万人 既刊の「米国株」投資本でおすすめするのは、ETF(上場投資信託)投資。指数と連動した投資により、中長期間、ほうったらかしで高配当を狙うものです。 たしかに、米国株市場はほうったらかしで中長期でも儲かる場合があるが、じつは、著者の鎌田さんによると、短期間(数日から数週間)のスイングトレード(テクニカル分析)のほうが、より効率的でありリスクとストレスを少なくできるといいます。 そこで本書では、米国証券業界20年以上のプロトレーダーで、いまSNSでも人気を集める鎌田さんが、スイングトレードによる米国株の儲け方をあますところなく公開! これから米国株を始める初心者はもちろん、今まで勝てなかった経験者も必携のチャートの読み方大全です! 【読者対象】初心者から中級者まで。米国株本はたくさんありますので、次のステップとして、もっと儲けたい人向けにノウハウを解説します。
  • 33歳で年収300万円台でも 米国株投資で爆速1億円
    3.5
    年収300万円台の平凡サラリーマンが米国株投資を駆使し、25歳から33歳の7年間の投資で、金融資産1億円を達成! 「爆速でお金持ちになる」ための超投資術。 経済に疎くても、英語が読めなくても、データや数字が苦手でも心配無用。 1年で6000万円の資産増も実現した投資の全貌を紹介。 ローリスクで1億円を目指したい人への投資法も丁寧に解説。
  • 米国株投資の儲け方と発想法 No.1ストラテジストが教える
    4.0
    米国株市場が絶好調な推移を続けています。 米国には、Amazon、Google、Apple、Facebookなど、日本人にもおなじみのハイテク企業をはじめ、コロナウィルスの影響下で業績を伸ばすビデオ会議システムのZoomなど、社会経済構造の変化をいち早くとらえて、グローバル展開し、急速に成長する新興企業が多数あります。 一方で、大手ネット証券が相次いで手数料を下げるなど、日本の個人投資家も手軽に米国の個別株に投資できるようになったほか、米国テクノロジー株投信も個人投資家に人気があります。 まさに米国株は、日本株より面白くて儲けやすい、ということができます。 本書は、日経ヴェリタス・ストラテジストランキングにおいて4年連続で1位を獲得しているNo.1ストラテジストが、独自の視点から個人投資家に米国株投資を指南。 加えて、米国株投信を販売する金融機関の関係者やファンドマネジャーなどにも、大いに参考になる情報が満載。 米国株と米国株投資に関する解説書の決定版です!
  • 米国キャンパス「拝金」報告 これは日本のモデルなのか
    3.3
    ランキング競争が過熱し、産学連携に踊らされ、アメフト、バスケで学生集め…。米国の大学では、エリートへの道も、大学が名を上げるのも、すべてはお金次第になった。日本の大学は、学長のリーダーシップ、外部評価、法人化など、彼の国を範としてきたが、このままで良いのか。
  • 米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト
    4.0
    ☆『NYタイムズ』ベストセラー!  世界・超話題の育児書、日本上陸! ☆「親にとってベスト」×「子どもにとってベスト」  が詰まった、世界で最も詳しくて役に立つ子育て全書! ☆「0歳」から「就学」までの子育て最新情報を超集約。   類を見ない、すべてに科学的根拠を求めた   圧倒的に使える内容! 経済学者の両親のもとに生まれ、ハーバード大で統計学を学び、 ブラウン大で経済学部教授を務める医療経済学者が 子育てに関する異例の数の「研究」にあたり、 2児の母としての「実経験」から 本当に使える情報を厳選! 学力 / 言葉の早い遅い / 寝かしつけ / トイレトレーニング/ 歩き始めの時期 / テレビの良い・悪い / 好き嫌い / 子どもの健康/ 共働きの影響 / 夫婦関係 / 産後のママ / 予防接種 etc. Q.赤ちゃんはどうすれば「ぐっすり寝る」の? Q.「オムツを外す」いい方法は? Q.「テレビ」は見せて大丈夫? Q.「早期教育」に意味はある? など 親が知っておくべきこと「全部」を1冊に凝縮! 経済学者としてベスト×親としてベスト×子どもにとってベスト!
  • 米国人エグゼクティブから学んだポジティブ・リーダーシップ -やる気を引き出すAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)-
    4.5
    社長、部長、課長、プロジェクトマネージャーの皆さん。「部下(メンバー)がもっと自分で考えて主体的に動いてくれたらいいのに」や「協力体制がつくれない」と思ったことはありませんか? 本書は、アメリカで組織開発に使われている「AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)」という手法で組織を成長させるためのガイドです。欠点の指摘から成功の原因追求へ、指示命令型から巻き込み型へパラダイム・チェンジしましょう!
  • 米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難
    3.3
    知日家米国人がタブー抜きに語る 日本人が気づかない新時代の病巣 東京新聞記者・望月衣塑子氏推薦! 「失われた30年」ばかりか、移民国家化、一強政治、米中新冷戦といった新たな難題・課題が待ち受ける日本。 メディアはその国を現す鏡であり、そのあり方がそのまま国の状況を示す。 日本滞在歴20年の著者が絶えず言い続けているのが、 権力からの圧力に屈する日本のメディアという不思議な存在だ。 「本当のこと」が伝えられない構造は、新時代に持ち越される諸問題の根源に潜んでいる。 元ニューヨーク・タイムズ東京支局長がタブー抜きで大問題に迫り、ポスト平成への提言までも行う。
  • 米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体
    4.2
    安倍首相のロードマップにより、憲法改正は国民にとって最大の争点となるだろう。日本人よりも日本の歴史と政情に精通した米国人弁護士が、日本国憲法の出生秘話や世界の憲法事情を踏まえて改憲論争の核心を語る。
  • 米国製エリートは本当にすごいのか?
    3.9
    スタンフォードで見たエリートたちの真実 サンデル教授が大人気の日本。 米国留学ブームに沸く中国・韓国。 世界中で、ハーバード、スタンフォードなどトップ大学への需要が爆発している。 だが、われわれは米国のエリート教育とエリートたちについて多くを知らない。 「米国の一流大学は、どこがすごくて、どこが見掛け倒しなのか?」 「米国エリートたちのもつ、強みと弱みとは何か?」 「日本は彼らから何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないのか?」スタンフォードでの留学経験と記者としてのリサーチを元に エリートたちの生態を描く。

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  • 米国の投資家が評価する「良い会社」の条件 クオリティ投資の思考法
    4.0
    ☆米国の投資家から評価される「良い会社」とは? 本書では米国の投資家の視点から、企業のマネジメントと長期投資家の双方にとって「良い会社」とは何かを解説します。 著者は、米国在住で投資ファンドのアナリスト等を歴任した日本人。日本で公認会計士として監査法人でコンサルティング業務を務めた後、シカゴ大でMBAを取得して米国のシカコに拠点を持つ長期投資ファンドでシニア投資アナリストとして企業の価値評価を行なってきました。 米国の長期投資ファンドの視点では、高いリターン(高ROE)を長期的に生み出すことが期待できる会社を「良い会社」もしくは「クオリティの高い会社」と定義して投資を行ない、そうした手法はクオリティ投資ともいわれます。 その思考法は、昨今の日本でも「低PBR改善」の流れから「ROEを高める経営」が再注目されている潮流と一致し、投資家、株式市場の関係者、一般事業会社のマネジメント層が、「良い会社とは何か」を探り、投資対象を発掘したり、自社の経営改善に役立てたりするために必読の一冊となっています。
  • 米国ビジョントレーナーが教える 眼を動かすだけ1分間超集中法
    3.0
    メンタル的な不調や仕事のミスの多くは、「視覚」に原因があります。眼を動かすだけで緊張・不安・イライラがやわらぎ、ポジティブな気持ちになります。また、本や資料が速く読めるようになり集中力もアップ。一日数分のトレーニングで、人生を変えることができるのです! ボクシングの村田諒太選手にも指導したオプトメトリー・ドクター(検眼士)が、ビジネスパーソンこそ習慣にしたい「視る力のトレーニング」を教えます。
  • 米語ウォッチ アメリカの「今」を読み解くキーワード131
    3.0
    英会話、語学留学、SNSで使いたい、超大国アメリカで注目される131の旬ワードとは。アメリカ社会で話題に上る言葉を「英語」ならぬ「米語」として紹介する本書。今、アメリカのニュースや日常会話では、どんなことがテーマになっているのでしょうか。40年以上の長きにわたり在米し、ニューヨーク州弁護士として活躍してきた旦英夫氏が、現地だからこそ知り得る生の旬ワードを紹介。「Chapter1 文化・生活」「Chapter2 社会」「Chapter3 経済・ビジネス・技術」「Chapter4 政治・法律」の4つのジャンルから、アメリカの今を解説していきます。日本ではあまり議論されていないことから、意外な共通テーマまで。超大国アメリカを再発見できる一冊です。あしたのんきさんのユーモアあふれる、カラフルで明るいイラストをふんだんに掲載し、飽きることなく楽しく学べます。
  • ベイジルの戦争
    4.0
    巨匠ハンターが描く傑作エスピオナージュ ナチス占領下のパリで幻の写本を追う英国人エージェント、ベイジルの活躍!  虚々実々の諜報戦。敵中突破の秘策とは――? 第二次世界大戦を舞台とする傑出したスパイ・スリラー。 ベイジル・セントフローリアンは、かの時代のジェームズ・ボンドだ。 ――ネルソン・デミル 歴史のディテールに細心の注意を払った、巧妙で魅惑的な物語。 ――ランシング・ステート・ジャーナル紙 ベイジル・セントフローリアン。英国陸軍特殊作戦執行部所属。 無類の酒好き、女好き。だが任務に当たらせれば並ぶ者のない凄腕のエージェントだ。 その日も女優と逢瀬を楽しんでいたベイジルは急遽招集され、 ナチス支配下に置かれたパリへの潜入命令を受ける。 任務は、とある暗号が秘められた聖職者の写本を複写すること。 それは、暗号解析の責任者アラン・チューリングが、対独情報戦の要と捉えているものだった。 巨匠ハンターの筆が冴えわたる、戦時スパイ・スリラーの傑作!(解説・寶村信二)
  • ベイスタ流
    完結
    3.8
    名作『ササキ様に願いを』から10年。みずしな孝之のベイスターズまんが集大成!! ササキ様マリナーズ移籍から尾花新監督就任までの11年間を完全網羅!『月刊ベイスターズ』で大人気の長期連載作、ついにコミック化しました!! 単行本だけのカラー描き下ろしもありますよ!
  • ベイスターズ再建録 ―「継承と革新」その途上の10年―
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    98年の栄冠から幾年月か。客席もまばら、順位はたいていBクラス。チームだけでなくフロントも「最弱」と言ってよかったゼロ年代以降のベイスターズ。そんな球団を変えたのは、野球ド素人の新興IT企業だった。DeNAがベイスターズのオーナーになって10年。今やリーグ屈指の人気球団となるまでの軌跡を、球団社長や中畑元監督といった顔役だけでなく、多くの「無名の社員」たちの仕事と共に追う。ビジネスのノウハウと人間ドラマ。両方のエッセンスが詰まったノンフィクション!
  • ベイズ深層学習
    5.0
    「読んでいて本当に心地がいい」と大好評の前著『ベイズ推論による機械学習入門』からの第2弾! 「深層学習とベイズ統計の融合」がすべて詰まった 「欲張り」本! 基礎からはじめ、深層生成モデルやガウス過程とのつながりまでをていねいに解説した。本邦初の成書!本書のサポートページ:https://github.com/sammy-suyama/BayesianDeepLearningBook  【主な内容】第1章 はじめに 1.1 ベイズ統計とニューラルネットワークの変遷 1.2 ベイズ深層学習/第2章 ニューラルネットワークの基礎 2.1 線形回帰モデル 2.2 ニューラルネットワーク 2.3 効率的な学習法 2.4 ニューラルネットワークの拡張モデル/第3章 ベイズ推論の基礎 3.1 確率推論 3.2 指数型分布族 3.3 ベイズ線形回帰 3.4 最尤推定,MAP推定との関係/第4章 近似ベイズ推論 4.1 サンプリングに基づく推論手法 4.2 最適化に基づく推論手法/第5章 ニューラルネットワークのベイズ推論 5.1 ベイズニューラルネットワークモデルの近似推論法 5.2 近似ベイズ推論の効率化 5.3 ベイズ推論と確率的正則化 5.4 不確実性の推定を使った応用/第6章 深層生成モデル 6.1 変分自己符号化器 6.2 変分モデル 6.3 生成ネットワークの構造学習 6.4 その他の深層生成モデル/第7章 深層学習とガウス過程 7.1 ガウス過程の基礎 7.2 ガウス過程による分類 7.3 ガウス過程のスパース近似 7.4 深層学習のガウス過程解釈 7.5 ガウス過程による生成モデル
  • やさしく知りたい先端科学シリーズ1 ベイズ統計学
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18世紀に生まれたベイズ統計学は、あらゆるものを数値化できる実用性が見直され、近年注目を浴びている。統計学は数学が苦手では理解できないものとされ、実際に計算する際は確かにそうであるが、基本のしくみを知るだけでも有益で人を選ばない。本書では理論や計算を最大限イラスト化し、日常生活に即した親しみやすい実例を挙げ、やさしく解説する。話題の先端科学に触れたいという知的好奇心に応えるイラスト図解シリーズ第1弾。
  • 米政府がひた隠すUFOと異星人の真実
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UFO70周年特別編集。(1)ロズウェルUFO墜落事件、(2)エイリアン地下基地の真実、(3)異星人との密約、(4)アポロ疑惑とその裏に隠された真相の4つの特集を収録。巻頭には、UFO研究家の韮澤潤一郎と並木伸一郎の対談を収録する。
  • 米大統領選 バイデン候補とトランプ候補の守護霊インタビュー
    4.0
    親中路線、認知症疑惑の真相 バイデンの危うさを大統領就任の前から明らかにしていた話題の書。 【コロナ危機】【米中対立】【黒人暴行死事件】【香港危機】【尖閣問題】【中東問題】―― 世界の課題に対する両候補の本音を探った話題のベストセラー。 バイデン大統領の問題点と危険性を世界は目撃していくことに……。 「日本や香港、台湾が戦場になるなら、米中戦争は起こってもかまわない」(バイデン守護霊) 明らかになるバイデンの人物像と危険な親中路線 ◆コロナは中国が原因の可能性はあるが、事を荒立てたくない ◆トランプの失言や大きな失敗を待っている選挙戦略 ◆副大統領時代の中国による買収疑惑について ◆中国の軍拡は容認――14億人の市場を失うべきではない ◆日本が自ら尖閣を護らないなら、米軍が戦う理由はない ◆自身の健康問題について――認知症疑惑の真相は? トランプ再選なら実現した中国民主化へのシナリオ ◇バイデンが大統領になれば増税で企業が続々と潰れる ◇コロナは、アメリカ経済を潰すために中国が仕掛けたウィルス戦争――その証拠もすでに握っている ◇香港の行政長官への攻撃シミュレーションはできている ◇日本を戦場にさせる前に、敵国を殲滅させるのが同盟国 ◇北朝鮮は金正恩を骨抜きにしているので問題はない ◇ウイグルやチベットなど中国の非道を世界に公開する ■■ ジョセフ・ロビネット ・バイデン・ジュニアの人物紹介 ■■ 1942年~。アメリカの政治家。民主党所属。ペンシルベニア州生まれ。デラウェア大学卒、シラキュース大学ロースクール卒。 1972年、29歳で上院議員に初当選後、六期務める。88年の大統領予備選では、英議員の演説を盗用したことが発覚して辞退。 2008年、再び大統領選に出馬して敗れるも、オバマ氏の指名で副大統領に就任、17年1月まで務めた。通称「ジョー・バイデン」。 ■■ ドナルド・トランプの人物紹介 ■■ 1946年~。アメリカの政治家、実業家。共和党に所属。第45代アメリカ合衆国大統領。ニューヨーク市生まれ。 1968年、ペンシルベニア大学卒業後、不動産業を営む父親の会社に入り、1971年、経営権を与えられる。 1983年、「世界一豪華なビル」トランプ・タワーをニューヨーク五番街に建てたのをはじめ、不動産開発やホテル、カジノ経営などで大成功して巨万の富を築き、「不動産王」と呼ばれる。 2017年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 米中AI戦争の真実
    4.3
    米中デジタル冷戦の舞台は5G通信からAIへ! アメリカ、中国が繰り広げるAI戦争の実態は「監視」と「言論統制」だ! 5G通信で世界のビッグデータ収集を企む中国はAI開発に参戦、情報覇権を狙う。 追い詰められたアメリカは量子コンピューターで起死回生を図れるのか? 日本の技術力がこのAI戦争のカギを握る! 世界中の人々の通信や家庭での会話を監視し、不穏分子をAIで予測して事前に取り除き、AIで言論・情報制御を行い、民主主義国家の有権者の投票行動をコントロールしていこうという流れが世界的に起こっている。 イギリスのEU離脱の国民投票では、実際にSNSから収集されたデータから個人の政治的嗜好が解析され、保守派、リベラル派、ノンポリ層というように分類がなされて、民主主義の根幹となる投票行動に利用された。そこからさらに言論を統制し、一方に都合の良い情報しか出さなければ、有権者の投票行動に影響を与えられることは理論的に可能なのである。(本文より) 序章 米中AI戦争の幕開け 第1章 AI戦争の真実 第2章 AIの進化で実現する『1984年』の世界 第3章 牙をむいた中国のグレート・ファイアウォール 第4章 繰り広げられる技術合戦 第5章 デジタル冷静のカギは「暗号技術」 第6章 中国の情報覇権に立ち向かう日本とアメリカ
  • 米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争
    4.0
    過激化する中国の海洋進出にどう立ち向かえばいいのか? 現在、西太平洋で米中は戦争状態にある。東シナ海と南シナ海の覇権を米国から奪うため、中国が武力を盾に「挑戦」を始めたのだ。現場では何万という米軍兵士が命をかけて戦っている。本書では彼らの肉声から、その衝撃的な実態を描いていく。 ・公海上空を飛行中の米軍機が中国機に体当たりされた ・海南島に不時着した同機の乗組員は中国軍により全員拘束 ・南シナ海で米軍艦と中国空母が一触即発の睨み合い ・米国主催の合同海軍演習に中国軍はスパイ船を連れて登場 ・中国は軍事力を背景に南シナ海の岩礁を次々と略奪 ・その周囲を埋め立て、滑走路付きの軍事施設を建設している etc 解説 徳地秀士(政策研究大学院大学シニア・フェロー、元防衛審議官)
  • 米中開戦 躍進する日本 新秩序で変わる世界経済の行方
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    政権内部に対中強硬派を大量に採用したトランプ新大統領は、本気で中国潰しを狙い、英露との関係を深めている。一方2017年は、蘭・仏・独など欧州では次の指導者を決める選挙が目白押しで、EU解体が加速する可能性が高まっている。世界が保護主義化するなかで、グローバリズムの恩恵で急成長してきた中国経済は壊滅必死、トランプの包囲網により韓国とともに世界から排除されていく! そのとき日本への影響は? 予測的中連発の著者が完全分析!
  • 「米中関係」が決める5年後の日本経済 新聞・ニュースが報じない貿易摩擦の背景とリスクシナリオ
    4.0
    2018年3月23日、トランプ米大統領によって、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限が発動した。それに対し、中国は報復措置に踏み切った。両国の報復応酬から「貿易戦争」に発展すると予測する向きもあり、今後、ビジネス・投資に多大な影響を及ぼすのは必至だ。しかし、新聞・ニュースだけでは正確な答えは導き出せない。そこで本書では、「知っているようで知らない」米中対立の背景と日本経済の影響について、80のQ&Aを通して、わかりやすく解説する。 【本書の主な内容】Q. アメリカによる鉄鋼とアルミニウムの輸入制限発動の目的は?/アメリカによる金融制裁にはどんな特徴があるのか?/トヨタはなぜアラバマ州に工場進出するのか?/さらなる輸入制限はあるか?/政権の「顔ぶれ」からトランプの対中姿勢がわかるか?/習近平への権力集中で米中対立はさらに激化するか?/中朝首脳会談、米朝首脳会談が経済に与える影響は?/中国は本当に景気がいいのか?/アリババ、テンセント、バイドゥはなぜ急成長を遂げたか?/中国のライバル・インドはどう動くか?/米中貿易戦争が軍事衝突に発展する可能性はあるか?/アメリカのTPP復帰の可能性は?/日本は米中どちらの立場に付けば得か?/日本が取り組むべきAI戦略は?/2023年、日本経済は輝いているか?……ほか。

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  • 米中逆転 ――なぜ世界は多極化するのか?
    4.3
    国際政治は米中二強時代から、中国の一強態勢へ。普天間基地移設問題やgoogle中国撤退問題などのニュースから、その中国の真の意志を読み解く!
  • 米中軍事同盟が始まる アメリカはいつまで日本を守るか
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    本書は、次のようなショッキングな記述で始まる。<在韓米軍司令部は、韓国に駐留するアメリカ軍だけでなく、韓国軍を指揮統制してきたが、2016年7月をもって解体され、アメリカは朝鮮半島における地上戦闘活動をいっさい停止する。そして以後、韓国軍はアメリカ軍の統制から外れ、独立国の軍隊として動き始める。(中略)韓国におけるアメリカ軍の戦闘態勢が終焉すれば、中国はアメリカの敵ではなくなる。当然のことながら、中国を仮想敵国としてきた日米安保条約が終わることになる。こうしたアメリカと中国の軍事関係をすでに示しているのが、太平洋におけるアメリカ海軍と中国海軍の接近ぶりである。>折しも、普天間基地移設問題をめぐって日米同盟間に亀裂が生じている。日本側が迷走を続ければ、米中「G2」は、経済のみならず軍事分野においても、ますます接近するだろう。そのとき日本はどうする? ワシントン情報から読み解く最新国際情勢。

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  • 「米中経済戦争」の内実を読み解く
    4.5
    大統領選挙期間中、トランプ氏は「中国製品に45%の関税をかける」という公約を掲げた。当選後の米中首脳会談では一転、中国側が貿易赤字削減のための100日計画を作ることのみが発表されたが、米中の世界経済における覇権争いには今後大きな波乱が訪れるのではないかと考える人も少なくない。本書では、中国経済の的確な見立てに定評のある著者が両国の今後を読み解く。特に、北朝鮮をめぐる「取引(ディール)」がすでに始まっている可能性があると説く。中国がこれまでの基本姿勢を改めて北朝鮮の現体制を崩壊させるように動く代わりに、在韓米軍が撤退する――日本にとっては極めて憂慮すべきシナリオも考えられるというのだ。さらに、後半の章では中国経済の行方を明快に解説。これまで極めて健全であった中央財政の赤字幅も急増しているという衝撃について語る一方、モバイルネットワークを活用した「ニューエコノミー」が急成長しているという明るいニュースも紹介する。

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  • 米中決戦後の世界地図 日本再興が始まる
    4.0
    知らないとヤバイ! 米中決戦で日本企業800社以上がアメリカの制裁対象に! 日本は中国排除社会「ソサエティ5.0」へと向かう! 新型コロナウイルス後、米国と西側諸国は凶暴化する中国をついに切り離すことを決めた。 ファーウェイ、ハイクビジョンを始め、米国は中国企業を完全排除、中国企業の製品を使用する外国企業も米国企業とは取引停止に追い込まれる。 一帯一路に対抗するアメリカの新経済圏構想EPN、日米豪の途上国インフラ支援BDN構想、日本が向かうソサエティ5.0など、中国排除後の世界の様相を示す。
  • 米中激突 恐慌――板挟みで絞め殺される日本
    4.0
    2018年から続く米中貿易戦争が世界の金融市場に打撃を与え続けている。米中の激突が誘発する金融恐慌である。この貿易戦争は、途中からITハイテク戦争に姿を変えた。米IT企業は頭を抱えたが、それでも米国の対中国強硬派は手を緩めない。なぜなのか? 実は、米中貿易戦争は、金融戦争だったのだ――本書ではフィンテックの進化とともに進む文明の転換を、余すところなくときあかす!
  • 米中激突の地政学
    4.0
    1巻1,694円 (税込)
    米中激突は歴史の必然だった。そして武漢コロナが覇権争いに火をつけた!地政学的に日本の進む道とは?!
  • 米中抗争の「捨て駒」にされる韓国
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    米国と中国を相手に華麗な二股外交を展開し、両大国を後ろ盾に、日本と北朝鮮を叩く――。 韓国・朴槿恵政権が目論んだ戦略は破綻した。 「北の核」と「南シナ海」をどうするか。 米中が本腰を入れ、手持ちの駒でせめぎ合う。 その狭間で右往左往するしかない韓国は「離米従中」路線を暴走してきた末に 「核武装」「米軍撤退」論で迷走を始めた。 その先に待つのは「捨て駒」にされる運命だ。 日本も他人事ではない。 「オバマ後」の米国がアジアから遠ざかれば極東の覇権を狙う中国と、きな臭い半島と、 直接に対峙することになる。 岐路に立つ日本が自ら道を開くには必死に手筋を読み、打つべき手を打つしかない。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発の最新第8弾。 「アジア大再編」を読み切る、必読の一冊です。
  • 米中最終決戦 アメリカは中国を世界から追放する
    3.8
    1巻1,485円 (税込)
    中国を甘やかしたグローバリズムの時代が終わり 中国と朝鮮半島抜きのポスト・コロナの世界が始まる 本格的な米中の最終決戦が始まった。 武漢から発生した新型コロナウイルスのパンデミックによって、 米中冷戦は、熱戦に変わりつつある。 戦線は、ファーウェイに代表される5G時代の通信覇権であり、 香港の一国両制、台湾の民主的体制、尖閣をふくむ海洋覇権、 さらにはウイグル、チベットの自治など広範囲に及ぶ。 そのすべての局面でいま中国は一大攻勢に出ようとしている。 直接、兵器を用いた戦争こそしていないが、 それ以外のあらゆる分野で、米中は目に見えない戦争を戦っているのだ。 ところが、日本の指導的立場にある人たちの間には 「米中対決時代の現実を受け入れたくない症候群」が蔓延している。 米中両国に二股をかけて、ビジネスを拡げてしまったため、 現実を否認する病に陥ってしまっているのだ。 悪いのは中国でもアメリカでもなく、トランプ個人だという誤解も日本には蔓延している。 しかし、これはトランプ大統領の問題などではない。 米中対決という基軸を見失えば、ポスト・コロナの世界に現れてくる様々な問題を理解できなくなる。 100年に一度のパンデミックによって劇的に変化しつつある世界の 政治と経済を詳細に分析する。 [目次から内容紹介] 第1章 米中最終決戦の火ぶたが切られた 第2章 ポスト・コロナ時代、中国共産党独裁に崩壊の兆し 第3章 武漢ウイルスの正体 第4章 中国による「超限戦」が始まった 第5章 ファーウェイと米中・通信覇権争奪戦 第6章 日本はポスト・コロナの世界に対応できるか 第7章 朝鮮半島は南北とも中国の属国に戻る 第8章 反グローバリズムから新・縄文文明へ
  • 米中衝突の結末――日本は孤立し、自立する 日高義樹論考集
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    日本人の多くは米中貿易戦争の結末を勘違いしている。この戦いは「中国製造2025」とアメリカ製造業の競争などというまともな話ではない。共産党が民間企業に補助金を与えて輸出価格をダンピングし、利益を得る不正な経済構造を潰さない限り、世界経済の低迷は止まらない、ということだ。だから中国の経済構造、サプライチェーン網が「ぶっ壊れる」までトランプ大統領は攻撃をやめないだろう。習近平主席が夢見る一帯一路の「中華帝国」は、帝国の条件である「人口・食糧・エネルギー」を兼ね備えておらず、失敗に終わらざるをえない。そして両国によい顔をしようとする安倍外交は結局のところ、どちらの理解も得られず一人ぼっちの境遇に陥る。しかし、問題はそこからだ。トランプ再選、習近平敗北の状況は孤立した日本に唯一最後の「自立のチャンス」を与えるだろう。これ以上リアルな見方はない、といってよい透徹したビジョンが日米中の角逐関係を射抜く。
  • 〈米中新冷戦〉と中国外交:北東アジアのパワーポリティクス
    4.5
    1巻2,376円 (税込)
    「戦争前夜」の危うい均衡? アメリカのペンス副大統領による「新冷戦」演説(2018年10月)は世界中に衝撃を与えた。この演説が重要なのは、トランプ大統領の対中スタンスにとどまらず、米国全体の不満を代弁したからである。 この流れは、米中貿易戦争やコロナ禍を経て、いっそう強化されている。ポンペオ国務長官が20年7月、これまでの対中関与政策を全面否定し、「新冷戦」演説からさらに踏み込んだ発言を行ったのは記憶に新しい。 「戦争前夜」(グレアム・アリソン)とも形容される米中関係が時代の基調となるのは間違いない。他方、「大国の論理」という眼鏡だけでは現状を大きく見誤るだろう。安易な陰謀論や中国脅威論はその産物であるが、いつも現実はより複雑である。 本書は、北東アジアという観点から中国外交を再検証する試みである。この地平から眺めると、「新冷戦」は全く異なる相貌を帯びてくる。 「一帯一路」でロシアの顔をうかがい、北朝鮮を制御できず、安倍外交を警戒する中国の姿がそこに浮かぶ。緊迫する中台関係も「翻弄されたのは中国か台湾か」見極めが難しい。アジア経済研究所による、覇権争いの「罠」に陥らないための最新の分析。
  • 米中新冷戦 偽ニュースとプロパガンダ全内幕
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    世紀のウソを一気読み! 日米離間、共産主義支援、贖罪意識、 朝日、共同、岩波、ワシントンポスト… 共に国際報道半世紀! 日本を代表する現役特派員が今を読み解く決定版。 国際報道はフェイクの温床だ! トランプはバカで安倍は戦争をしうる? 中国の対外拡張と人権弾圧にはダンマリで、 身内を殺した金正恩と2人の元大統領を監獄にぶち込んだ文在寅が平和的? 今昔の報道の真贋、各国のウソと歴史歪曲を一刀両断する。 《主な内容》 ■序 章 米中衝突に日本は巻き込まれる ■第1章 米朝会談の偽ニュース ■第2章 日本の朝鮮報道は北を忖度 ■第3章 朝鮮半島に関わってはいけない ■第4章 韓国のアメリカ工作 ■第5章 核問題の二重基準 ■第6章 偽ニュースのカラクリ
  • 米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ◆100年に1度の世界変革期と日本の選択 ・ロシア革命から100年、2019年に日本がすべき精神武装 ・「トランプのアメリカ」を正確に理解すれば見えてくる! ・1%の人間が82%の富を掌握する世界 ■中国共産党は「ディープステート」によってつくられた! ・アメリカ左派と中国共産党の蜜月時代 ・米国左派と中国共産党の金融ギルド ・海外勤務の際、有能な人が近くにいたら注意 ◆5G覇権戦争 サイバー空間が米中の主戦場 ◎越えてはならない一線を越えた中国 ◎モンスター化した中国系企業 ◎世界最高水準を誇る中国の監視システム ◎日本はすでにテロ攻撃を受けている ■「林原チャンネル」の人気番組を完全書籍化 気鋭のチャイナ・ウオッチャーノンフィクション作家・河添恵子氏と世界を知り尽くした馬渕睦夫大使が伝える真実の世界!! 【著者プロフィール】 馬渕陸夫(まぶち むつお) 元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。 1946年京都府生まれ。 著書に、『馬渕睦夫が読み解く 2019年世界の真実』(ワック)、『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)など多数。 河添恵子(かわそえ けいこ) ノンフィクション作家、一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会理事・女子部共同代表、一般社団法人美し国なでしこオピニオンの会顧問。 1963年千葉県松戸市生まれ。 2010年の『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)は、Amazon売れ筋ランキング〈中国〉〈社会学概論〉の2部門で半年以上、1位を記録。 その他、『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)、『世界はこれほど日本が好き』(祥伝社)など多数。報道番組でのコメンテーターとしての出演も多数。ネットTV(林原チャンネル・チャンネル桜)にレギュラー出演中。
  • 米中時代の終焉
    3.0
    日本の敵というのは、中国である。その中国という国は、ウイグル族という国内の少数民族を徹底的に弾圧し絶滅させようとしている。そのうえチベットでも、古くからの文化を滅ぼしてしまおうと圧力を加えている。アジアの地政学上の条件を勘案すれば、日本は近くの大国である中国とロシアに対し、常に戦う体制をとり続ける必要がある。冷戦後、国際社会を維持してきた「アメリカと中国による国際社会」という枠組みは、終わりを迎えつつある。中国の不法行為によって香港は独立した民主主義体制を否定され、中国共産主義体制の一部になってしまった。民主主義の大国アメリカは、自由の行き過ぎから国内情勢が大混乱に陥り、指導国としての能力を失いつつある。世界が破滅の淵から引き返すにはまず、中国の不法な行為をやめさせなければならない。第二次大戦に敗れたあと、国際社会から消え去っている日本に、経済力にふさわしい責任を全うする決意を促す。
  • 米中石油戦争がはじまった アメリカを知らない中国は敗れる
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    いよいよアメリカと中国の国家戦略が真正面からぶつかる時代がやってきた。中国は、石油の争奪を目的としてアメリカに戦いを挑みはじめた。膨大な石油埋蔵量を誇る「遅れた専制主義的な国々」と兵器輸出や核技術提供などを通じて誼みを通じ、石油獲得に向けた布石を着々と打つ。さらに、アメリカ議会の厳しい反対により頓挫したものの、アメリカの石油企業ユノカルを買収しようとする動きさえ見せた。そして一方で、毎年急速に軍拡を進め、遂に2005年には潜水艦から発射する大陸間弾道弾の打ち上げに成功。アメリカに対する「第一撃能力」を手にした。アメリカは、遅かれ早かれ受けて立たなければならない。アメリカの保守派のマスコミの間にも、アメリカが毅然として戦わなければ「スロー・パールハーバー」、つまり知らないうちにやられてしまうと警告する声もでてきた。この対立の行方は!? 日本人が知らない予兆を読み解く衝撃の書!

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  • 米中先進事例に学ぶ マーケティングDX
    3.0
    DX(デジタル・トランスフォーメーション)の重要性が叫ばれている昨今、その本命としてマーケティング分野のDXに注目が集まっています。 本書では、既存のマーケティングの仕組みや前提を大きく変化させる「マーケティングDX」について、企業の担当者や経営陣が知っておきたいポイントをコンパクトにわかりやすく解説。 DX先進国である中国やアメリカの驚きの事例を紹介しながら、消費やマーケティングのデジタル化が各業界に与えているインパクトをリアルに描き出します。 たとえば、中国経済回復の立役者である「ライブコマース」や「OMO」など話題のトピックも扱い、その仕組みからビジネスに与えるインパクトまで詳しく解説しています。
  • 米中戦争前夜―――新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ
    3.9
    トランプと習が試される“古典的な罠”とは?過去500年で覇権国VS新興国の開戦確率は75%≪実務にも精通した国際政治の権威が トランプ外交や安倍政権に警鐘をならす≫★実務家からも激賞続々キッシンジャー元国務長官「米中関係が史上13番目の新旧戦争にならないよう願うほかない」
  • 米中戦争 そのとき日本は
    値引きあり
    4.0
    中国軍は、あなどれない。日本は必ず巻き込まれる。はたして勝者は? 自衛隊元最高幹部が、「台湾」「南沙諸島」「尖閣」「南西諸島」の4つのシナリオを用いて米中戦争・日中紛争を正面から論じた初の本。日本はいま、この時代に何をなすべきなのか?
  • 米中戦争を阻止せよ トランプの参謀たちの暗闘
    3.0
    1巻950円 (税込)
    ■大統領の陰で動くエキスパートたち 第2期トランプ政権は、2025年からの4年間で何をするつもりなのか。同政権で国防次官を務めるエルブリッジ・A・コルビーなど“トランプの参謀たち”がめざすのは、「台湾有事の阻止」だ。日米は、台湾有事における限定核戦争や世界同時紛争リスクに備えねばならない。米国防戦略の最前線を走る識者だけが知る「戦争のシナリオ」と日本が取るべき安保政策について、米ハドソン研究所の俊英が語り尽くす。 【本書の要点】●日本にとってウクライナ戦争の最悪のシナリオは、米国が欧州で戦力を消耗し、アジアが手薄になること ●米国は対ロシアよりも対中国で核使用を迫られる可能性が高い ●台湾有事において在日米軍基地は最重要拠点、中国による核の威嚇は日本に向けられる ●中国の台湾侵攻は日米の多大な犠牲なしには阻止できない ●日本はGDP比3%水準の防衛費をめざすべき 【目次】●第1章:世界同時紛争リスクに備えよ ●第2章:台湾有事における限定核戦争リスク ●第3章:米中露「核三極体制」の時代 アンドリュー・クレピネビッチ(歴代国防長官顧問)×村野将 ●第4章:世界が見習うべき日本の国防 H・R・マクマスター(元大統領補佐官)×村野将 ●第5章:トランプ政権は中国と「戦う」のか エルブリッジ・A・コルビー(第2期トランプ政権国防次官)×村野将 ●第6章:台湾有事、最も危険なシナリオ マイケル・ベックリー(『デンジャー・ゾーン』著者)×村野将 ●終章:日本の安全保障政策をアップデートせよ
  • 米中ソに翻弄されたアジア史
    4.7
    中国共産党による各国への“共産主義浸透工作”は今なお続いている! 大陸に飲み込まれないためにインドシナの歴史から日本人が学ぶべきこととは? 今、気鋭の執筆陣による画期的な“真実のインドシナ史” カンボジアに行ってみたら……中共の酷さがわかった!! 東南アジアで現在もっとも中国の植民地化が進み、中国人客があふれているカンボジアを旅した3人の論客がその歴史・政治、ひいては日本と中国について分析と議論を重ね、多角的かつコンパクトにまとめた一冊。 観光客が見学するキリング・フィールド、虐殺博物館。 拷問の限りを尽くされ亡くなった、罪なき人々の断末魔が聞こえるような展示に、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)の残虐性を伺い知ることのできる場所である。 こうした残忍な「革命」は、中国とカンボジアだけでなく、当時(1970年代)、世界各地で行なわれた。カンボジアは特に、1958年の大躍進政策から文化大革命(1966年~1976年)の頃の中国とおぞましいほどに似ている。拷問のやり方までそっくりであった。 ・文化レベルが高く豊かなカンボジアで、なぜポル・ポト派による大虐殺が起きたのか? ・中共の革命輸出がどのようになされたのか。 ・カンボジアだけでなく東南アジアすべてにおいて、華僑・華人がどのような役割を果たしてきたのか。 これらのことをもっと知らなくてはいけないと、著者たちは力説する。それは、決して他人事ではなく、今、日本が直面している出来事でもあるからだ。 米中新冷戦を軸にした新たな国際秩序の枠組みへの転換を伴う激動の時代が幕を開ける、第三次世界大戦前夜ともいえるような不確実性のなかで、今後、日本と日本人が何をすべきか、どんな未来を描くべきかを問う。 第一章 歴史編 現代カンボジアを知るための東南アジア史概説/宮脇淳子 地理に始まり、古代から現代にいたるインドシナ半島の歴史を、カンボジアに焦点を当てて解説 第二章 政治編 カンボジアの反仏独立闘争と日本/江崎道朗 前編:カンボジアの独立運動を助けた日本人、只熊力氏を通して反仏独立戦争を解説。 後編:自己の権力確立だけを画策し内戦を引き起こしたシハヌーク国王の実態を描く。 第三章 国際関係編 中国化するカンボジアのゆくえ/福島香織 カンボジア生まれの華人工作員、周徳高のオーラル・ヒストリーに基づいて、華人視点からクメール・ルージュと中共の関係を考察。中共の革命輸出がどのようになされたのか、東南アジアにおいて華僑・華人がどのような役割を果たしてきたかを解説する。 第四章 鼎談編 中共の暴虐とインドシナの命運
  • 米中対立 アメリカの戦略転換と分断される世界
    4.6
    1巻1,034円 (税込)
    「中国は唯一の競争相手」――バイデン米大統領がこう明言するように、近年、米中の角逐は激しさを増している。貿易戦争、科学技術開発競争、香港・台湾問題……。米国の対中姿勢は関与・支援から対立へとなぜ一変したのか。両国のリーダーが誰になろうとも、今後も対立が続き、緊張緩和はないのか。国交回復から現在まで、五〇年にわたる米中関係をたどり、分断が進む世界のなかで、日本のとるべき針路を考える。
  • 米中対立から国際秩序、日本のかたちまで、未来はこう変わる 2030年「シン・世界」大全
    4.3
    2030年までの達成目標として「持続可能な開発目標」が15年の国連サミットで採択されたが、 2020年にはこれまでの「世界の価値観」を根底から覆す大異変が起こった。すなわち 20年1月からの新型コロナウイルス感染拡大 20年9月の総理辞任によって安倍晋三氏を失った日本 20年11月大統領選によってドナルド・トランプを失ったアメリカ である。これまでの「ノーマル」はすでに崩壊し「ニューノーマル」が模索されている。 このままでは2030年には「持続可能な社会」どころか「持続不可能な社会」が訪れることになるだろう。 2021年に発足したバイデン政権は米中関係をどうするのか。 リーダー不在の日本は米中の狭間でどうするべきなのか。 2030年に中国は存在しているのか―― 不確定要素の大きな時代にあって必要なのは、中長期的視点だ。激変の「今」を精緻に分析し、10年先の世界像を読み解く必読のビジネス書がついに刊行!
  • 米中対立の先に待つもの グレート・リセットに備えよ
    4.3
    〇中国は振り子のように歴史を繰り返す。強固な共産党支配の貫徹、米国に取って代わる覇権追求がいつまでも続くことはあり得ない。「中国共産党は建国以来、やがて米国に取って代わることを企んできた。その野心を隠して西側を騙してきた」という「100年マラソン」説は誤りだ。中国は今後、どういう要因によって、どう変わるのか。それを正確に予想することこそ喫緊の重要課題だ。 〇世界も大きな変化に見舞われている。コロナ・パンデミックを契機に、世界の経済政策のトレンドが「自由貿易、小さな政府、ネオ・リベラリズム」から「政府の経済介入強化、大きな政府、配分重視」の方向へ転換した。同様の変化は1930年代にも起きた。世界も中国も「歴史は繰り返す」。 〇2020年、中国に大きな変化が起きた。米国と長期持久戦を闘っていく方針を固めたのだ。「米国は衰退に向かっている」という判断が「持久戦を闘えば、時間は中国に味方する」という楽観を生んだからだ。だが、「時間は中国に味方する」ことはない。貧富の格差、不動産バブル、「隠れた政府保証」がもたらす弊害、財政難、少子高齢化などの難問を抱えているためだ。GDPで米国を抜くことはなく、中国経済は崩壊しないものの、「中所得国の罠」への道をたどる。 〇政治面でも軌道修正が避けられない。共産党支配によるタテ単軸制御型システムの限界――「何でも党が指導」体制ではもうやっていけない。老いた文革世代がリードする「中華民族の偉大な復興」という看板は若者から支持されず、もう降ろすとき。
  • 米中の危険なゲームが始まった
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    軍事も外交も経済も、台湾も韓国も同じゲームのテーブルですべて牌であり、米中の駆け引きの材料となった。(中略)米国が国家利益第一主義のプラグマティズムの権化だとすると、中国は時に国家利益よりも為政者、共産党のメンツを優先する国でもある。だから米中の相互利益や利害対立や妥協のポイントは実は、そう単純なものではない。日本人がそういう情報や思考を共有し、日本としてどのように国際政治にプレイヤーとしてかかわっていくかを考え、世論に反映させていくことが、民主主義の国で政治家や官僚たちにしっかり働いてもらうことにつながるのだ。(はじめにより)
  • 米中ハイテク覇権のゆくえ
    4.0
    国家戦略のもと、ハイテク分野で急速な成長を遂げる中国。アメリカの強さの源泉であった「情報」や「金融」、そして「AI」などの分野で、その“覇権”に迫らんとしている。激しさを増す二つの大国の競争は、世界をどこへ導くのか? 選択を迫られる日本の運命は? 米中攻防の真実に迫る取材で大反響を呼んだNHKスペシャルを新書化。「新冷戦」の今後を読み解く一冊!
  • 米中覇権戦争で加速する世界秩序の再編 日本経済復活への新シナリオ
    4.5
    米国は「アメリカ is バック」の基、対中包囲網の強硬化を進め、一方中国は共産党建党100周年を迎え、ますます右傾化の道を歩んでいる。 本書では、新進気鋭のエコノミストが「混沌の2021年」を地政学から考察し「したたかな投資戦略」を導き出す。 新たな覇権争いのテーマとなる半導体、脱炭素、EVなど次なる巨大市場を徹底解説! 旧冷戦終結で低迷した日本経済は新冷戦開始で大復活を遂げる。「ジャパン is カムバック」のシナリオを描く! ・目次 Phase1 バイデン政権が目指す世界 5大施政方針から読み解く Phase2 終わらない中国の覇権主義 毛沢東を標榜する習近平 Phase3 脱炭素社会に舵を切った世界 段階的に見直しが必要なエネルギーミックス Phase4 半導体戦争の行方 日の丸半導体が復活する Phase5 日本経済が復活するこれだけの理由 世界が日本を見倣う時代が来た! Phase6 『会社四季報2021年夏号』から株式市場を展望する (はじめにより) いわゆる”コロナ疲れ”である。これが原因で、世界で政権交代の嵐が起こるだろう。すでにアメリカでは政権が変わった。 トランプ政権のパンデミック対応の評価はさておき、パンデミックがなかったら民主党はまず勝てなかっただろう。 イギリス、フランスやドイツでも政権交代が起きる可能性が十分ある。欧州は最も長くロックダウンを行った地域であり、国民に相当不満が溜まっている。 日本国民も例外ではない。ーー 新しい世界はアメリカと中国の激しい覇権争いの舞台になるが、世界の平和と秩序を守るために日本が大きな役割を果たすことになる。 日本の人気がますます高まり、世界の富と頭脳が日本に集まり、日本はアジアの金融・貿易ハブとして栄える。
  • 米中覇権戦争の行方
    4.7
    米中覇権戦争勃発! 日本は「戦勝国」になれるのか? それとも、また敗戦??? この本は、日本が「戦勝国」になるために書かれた本です。 ●第1章では、なぜ米中覇権戦争が起こったのか、その経緯を書いていきます。 ●第2章では、米中覇権戦争の結末を予想します。 ●第3章では、日本が「戦勝国」になる道を示します。逆に「また敗戦国」にならないよう、「避けて通るべき道」についても触れます。 ●今からちょうど80年前、第2次世界大戦がはじまりました。日本は、その2年後、真珠湾を攻撃。敗戦必至の戦争に突入しました。の悲劇を二度と繰り返さないために、日本はどう動けばいいのでしょうか? 知りたい方は、迷うことなく、この本をご一読ください。
  • 米中百年戦争―新・冷戦構造と日本の命運―
    4.5
    1巻1,408円 (税込)
    1990年代初頭の東西冷戦終結からまもなく始まった「新・冷戦」。14~15世紀の英仏戦争同様、はたしてその戦いは長きに亙るのか? 序章である「クリントン―江沢民」から「ブッシュ―胡錦濤」「オバマ―習近平」までの二十年間を、政治・経済・他国との外交・軍事と、多角的に検証する。緊迫する二国間、その行く末とは?

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  • 米中“文明の衝突” 崖っ淵に立つ日本の決断
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    いま世界を見渡せば、まさに天下大動乱である。アメリカと中国との衝突が全世界を揺さぶる。軍事や経済のパワーで世界第一の大国と第二の大国とが正面から対決しようとしている。しかもその対決に、新型コロナウイルスのアメリカはじめ全世界での大感染という歴史的な異変がからみ、米中激突をさらにエスカレートさせた。その激突の巨大なうねりは、全世界の既成の秩序を根幹から変える地殻変動のようだ。本書ではまずこの米中対立が引きおこす世界規模の大課題について、国際ジャーナリストの古森義久氏と門田隆将氏とが、アメリカの要人のメッセージを引きながら、多角的に意見を交わした。そして本書の後半は、この地殻変動が日本をどう動かし、日本はどうすべきかのオピニオンになっている。アメリカと中国という二つの国が激突する。その谷間での日本の身の処し方には、国運がかかっている。アメリカと中国のどちらに身を寄せるのか、という日本の課題は「等距離」とか「橋渡し」などという定型の外交パターンでは乗り切れない。いまこそ「親中派」の影響力を排除しなければ、国の「独立」が危うくなる。すでに日本には中国の軍事脅威が迫っている。尖閣諸島を中国は軍事力を使ってでも奪取しようと、連日のように攻勢をかける。日本の主権や施政権を骨抜きにする中国の軍事攻勢が目前に迫っているのだ。本書の最後では、菅首相はじめ、日本の中核をなす政治家、経済人に「対中戦略」において覚悟と決断を促している。健全な感覚を持った本書の読者の方にも、ぜひ一緒に声を上げて頂きたいと思うのである。
  • 米中貿易戦争で日本は果実を得る
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    米中貿易戦争は最終的にはトランプ大統領の勝利に終わり、今後、中国は共産党独裁放棄か経済崩壊かを迫られ、イバラの道を歩き始めることになる。また、開戦直前までいった米朝関係も、ガチンコ勝負だった米朝首脳会談を契機に、やがて中・北・韓VS日・米に分かれるだろう。 一方、国内ではいよいよ本格的な賃金上昇が始まるが、働き方改革が進む中、国民自身も時代に合わせた生き方が必要になってくる。 それにつけても、“出口論”を語りたがる財政緊縮論者はバカばかりだ。私は予測が当たるのではない。数字に基づき、正しく計算しているだけだ。だから、ちゃんと計算できれば、答えは私と同じになるはず。それが違うのは、その経済学者が数字を読めないからだ。 図表33点収録!
  • 米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    「米中貿易戦争」のカギは「5G」にある。 その5Gを制するのはアメリカか、それとも中国か。 趨勢(すうせい)を決する「周波数」と「基地局」について、「アメリカ国防報告書」は驚くべき真実を語っていた。 激化する米中対立の裏で、日韓対立が、東アジアの地殻変動を激化させている。 この展開を望んでいたのは、一体誰だったのか? 「モスクワ発の裏事情」を入手した著者が、混沌とする「米中貿易戦争」のゆくえを斬る。 〈目次(抜粋)〉 第一章乱舞する「米中露朝」、陰湿な「日韓」 一、ファーウェイ禁輸解除が前提条件だった―米中首脳会談の真実/二、グローバル経済と「中華の知恵」を読み解く/三、トランプvs.習近平、世界のリーダーにふさわしいのはどっちか?/四、トランプ電撃訪朝の裏側―地殻変動の予兆を読み解く/五、日韓険悪化が招く地殻変動―高笑いするのは習近平か:東アジアが中国の手中に落ちる「最悪のシナリオ」/ほか 第二章ファーウェイを「解剖」する 一、「改革開放の申し子」ファーウェイ誕生の秘密に迫る/二、国有企業ZTEvs.民間企業ファーウェイ/三、「ファーウェイは政府の支援を受けている」のは本当か?/四、ファーウェイと中国政府の「攻防」/CFO拘束の裏で暗躍する「謎のユダヤ人」の正体/ほか/五、5Gで世界をリードするファーウェイ 第三章米中「ハイテク覇権争い」のゆくえ―米国防報告書を読み解く 一、周波数が世界を制する―米国防総省イノベーション委員会報告書/二、中国の5Gに対して「敗北」を認めた国防報告書/三、中国政府「5Gの商業利用を許可」の衡撃「:5G関連特許」は誰が押えているのか?ほか 第四章米中インタビュー合戦 一、任正非が集団取材で語った「本音」/二、ポンペオの「ファーウェイは嘘つき」発言を検証する:中国政府によるスパイ行為の「真の実行犯」ほか/三、駐日米国大使「ファーウェイは国有企業」発言を検証する:ファーウェイの「本当の株主」は誰なのか?ほか/四、毛沢東の「農村を以て都市を包囲せよ」戦略を模倣した任正非 第五章二極化する世界 一、「ツキディデスの罠」に備えてきた中国/二、アメリカなしでも中国経済は成り立つのか:ゴールドマン・サックス100%出資を認めた中国の思惑ほか/三、「ファイブ・アイズ」の一角を崩したファーウェイ5G:ファーウェイを支援する香港華人の「正体」ほか/四、中国が胸を張る「ハイテク産業の成長ぶり」の真実/五、アメリカが「宇宙軍」を正式発足させた「真意」 第六章金融戦争に突入した米中貿易戦争 一、対中制裁関税第4弾発動&為替操作国認定の裏側/二、「金融核弾道ミサイル」米国債売却はあるのか―中国が取り得る報復措置を探る/三、「レアアース・カード」を準備する中国レアメタル禁輸でアメリカがすり寄る「驚くべき相手」ほか 第七章地殻変動と中国が抱える諸問題 一、韓国の「GSOMIA破棄」と「中露朝」のシナリオ/二、「米日豪印」対中包囲網と中露軍事連携:軍事パレードから見る中国の「ミサイル力」ほか/三、米中金融戦争と「国内問題」の真相/四、燃え上がる「香港デモ」と「台湾問題」の行方「:香港最高裁判所の裁判官は17人中15人が外国人」という「盲点」ほか/五、「米中二極化」のカギを握る日本「:日中友好ムード」が想起させる「かつての大失敗」/ほか
  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    3.9
    「トランプ政権の教科書」と言われた衝撃の書が文庫化! 米中貿易戦争を仕掛けた異色の大統領補佐官が説く、米中軍事衝突の可能性。トランプの対中戦略の狙いは、全てこの本から読み取れる。 解説・飯田将史
  • 米中「冷戦」から「熱戦」へ トランプは習近平を追い詰める
    5.0
    1巻1,012円 (税込)
    2018・10・4ペンス副大統領の「対中宣戦布告」 その文明史的、歴史的意義、トランプの真意を藤井厳喜と石平が語り合う、白熱の対話録 「眠れる獅子アメリカ」はついに目覚めて、中国を叩き潰す 米中戦争は「文明社会」(アメリカ)と「暗黒帝国」(中共)の戦いだ トランプは、ソ連を打倒した「レーガンの栄光」を目指す 暗黒の中華帝国はいつ滅びるのか…… 藤井厳喜 経済成長によって自由化と民主化が中国で起きるだろうという、ニクソン以降のアメリカの「善意」と「期待」は、習近平によって完全に裏切られた。その幻想に気づいたトランプは対中政策の大転換を決断。中国(中華帝国主義)をISの次に打倒すべき敵と見定めて貿易戦争を開始したのだ。 石平 本書で取り上げるペンス副大統領の演説(2018・10・4)は、ソ連に代わって世界支配を試みようとする中国の危険性を指摘し、それに対するアメリカの決意を表明したものだ。これはアメリカの「独立宣言」(1776年)、チャーチルの「鉄のカーテン」演説(1946年)に匹敵する歴史的文書となるだろう。
  • 米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    【覇権挑戦国は、次の覇権国家になれない! 米中冷戦 中国必敗の結末】 米中貿易戦争は、アメリカが中国を「為替操作国」に認定したことにより、第二局面の「金融戦争」に突入している。ドルvs.人民元では中国に勝ち目はない。今後の世界は、中国の貿易戦争敗戦により、再びアメリカの「一極支配体制」が強化される。したがって、中国の習近平政権が推し進めてきた「一帯一路」や「中国製造2025」などの「中国の夢」は実現しない。多くの経済専門家や研究機関が確実視したGDPの「米中逆転」も実現しない。 ただし、たった一つの懸念は、アメリカの大統領がトランプであることだ。二国間交渉しか頭にない(多国間交渉ができない)トランプでなかったらファーウェイはもっと早く、自由主義世界から締め出されていたに違いない。 『資産フライト』『円安亡国』(文春新書)のベストセラーで知られる著者が、海外取材を踏まえて多面的に論考するリアルな国際政治・経済論! 【目次】 第1章 用意されてきた対中戦争 第2章 中国の5G独占を阻止せよ! 第3章 ファーウェイで分断される世界 第4章 テレスクリーン独裁国家の完成 第5章 中華圏膨張「一帯一路」の罠 第6章 戦場は海洋から宇宙へ 第7章 アメリカに殺到する中国人 第8章 中国の「失われる10年」 第9章 ドルvs.人民元:中国金融敗戦 第10章 ローマ史と中国史が暗示する未来

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  • 米中論~何も知らない日本~
    4.0
    タリバン崩壊後、世界地図はアメリカと中国によって塗り分けられていた。米中関係史と、現地取材を元に、21世紀の世界を読み解く。日本の明日は?
  • 米中衝突 危機の日米同盟と朝鮮半島
    4.5
    米朝首脳会談を通じて「恋に落ちた」と金正恩を讃えるトランプ。北朝鮮の背後にあって「海洋強国」を目指す習近平の中国。朝鮮半島は中華圏に引き寄せられ、日本は米中衝突の最前線で烈風に曝されつつある。「米朝開戦か!」と騒がれていた2017年秋、早くも「米朝はいずれ結ぶ」と言い当てたインテリジェンスの巨匠2人が、「新アチソンライン」という新たな視座とともに提示する驚愕のシナリオとは。日本の危機を直視せよ!
  • 米朝快談
    3.0
    「門外漢」と侮るなかれ。幼少より寄席に通い、米朝大全集と著作に長年親しみ、いまや小説家の血肉となっている! 十五の演目をネタに自身の貧窮と独り身を笑い飛ばし、人間国宝とAKB48を同列に論じ、島田紳助の凋落と立川談志の芸風を嘆き惜しむ。新作落語にも挑む最強の落語本にして、最新の野ばらワールド全開。
  • 米朝急転で始まる 中国・韓国の悪夢 岐路に立つ日本
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    2018年6月12日に行われた史上初の米朝首脳会談。トランプ大統領の動きにより、朝鮮半島やアジア諸国が急変していくことは必至だ。“人民共和国”化しやがては連邦制で共存すると思われる朝鮮半島、いよいよ激化する米中の貿易戦争が背景にあるなかで、日本はこれからどのような道を進むべきなのか? 中国事情の裏側を知る宮崎正弘と時事通信社ソウル特派員を歴任した室谷克実による恒例のシリーズ対談。米朝首脳会談後の最新事情を網羅した緊急出版!
  • 米朝ばなし 上方落語地図
    値引きあり
    3.8
    親しまれ続けた落語の主人公ゆかりの場所100箇所あまりを、上方諸地に訪ね、その数々を名文で語った、笑いの巡礼記ーー。古典落語の世界は、庶民がその人生の哀歓を生きた社会である。横町のきいやんや大家の娘(とう)さんの姿を、「三十石船」のくだった淀川、「野崎参り」の道筋からすくい出し、彼らの息吹きをよみがえらせる。軽妙な語り口で紡がれ、かえらぬ上方のいにしえが見事に活写される、「もうひとつの落語」がここにある。稀代の名人・桂米朝の昔語りがたっぷり。落語が好きでたまらない人にも、探訪記やエッセイを愛する人にも、かけがえのない一冊!
  • 米朝密約 なぜいま憲法改正、核装備か
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている一部の写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 トランプと金正恩の舌戦が止まらない。米朝は暴発寸前というのが目下の報道だ。中国・ロシアから北朝鮮への働きかけは期待できない中、攻撃対象となるのは間違いなく同盟国の韓国、そして日本……。緊張が高まっているのは事実だが、米国は核保有し、本土を狙えるようになった北朝鮮と戦う気はない。これはかつての米ソ関係のごとき核兵器を持つもの同士の密約によって落着をはかることを目指しているという。その密約とは?? 超極秘情報を緊急刊行!

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