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Linux教科書 LPICレベル3 300試験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 LPICの最上位に位置するレベル3の300試験(LPI 300 Mixed Environment Exam Version1.0)に対応した学習書です。300試験はOpenLDAPとSambaに関する内容が出題範囲の2大テーマとなっています。本書はOpenLDAPとSambaそれぞれの第一人者、およびLinuxのカリスマ講師が執筆。出題範囲を万遍なくかつ分かりやすく解説するとともに、豊富な練習問題と模擬試験で着実に合格力を鍛えます。巻末には1回分の模擬試験を掲載しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応
LPIC(Linux技術者認定試験)レベル1は、グローバルなITエンジニアへのファーストステップともいうべき資格で、非常に人気の高い資格です。そのレベル1試験がVersion3.5から4.0にバージョンアップされます*。本書はこの新バージョン4.0に対応した学習書です。新試験では、新しいツールや技術、コマンドなどが出題範囲に多数取り入れられています。本書はLPI認定テキストとして出題範囲を万遍なくかつ分かりやすく解説するとともに、 ●「101試験」「102試験」の2試験に対応 ●章ごとに学習内容を確認するための練習問題を収録 ●本試験に向けての腕試しとして「101」「102」の模擬試験を各1回分収録 ●Linux実習環境を翔泳社Webサイトからダウンロード可 といった特長を持ち、Linuxの学習書としてもLPIC試験の対策書としても有用な1冊です。 *2015/11/30まではVersion3.5試験も4.0と並行して実施されます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Linuxサーバーセキュリティ徹底入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 これだけは知っていてほしい!サーバーセキュリティの知識 Linux系システムをインターネットに公開することは、クラウドサービスなどの普及により、以前よりハードルが低くなってきています。一方で、ネットからの不正侵入などの被害は増える傾向にあり、OSのセキュリティ設計についての正しい知識がなければ、安心してシステムを運用することは難しくなっています。 本書はご好評いただいている『CentOS徹底入門』の姉妹編として、執筆者の中島能和氏がLinuxサーバーのセキュリティについて執筆したものです。OSから代表的なアプリケーションの設定まで、セキュリティリスクと対処の方法を説明します。サーバを利用する人が「これだけ知っておいて欲しい」という前提で書かれた、最新の安全指南書です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Linuxシステムコール基本リファレンス ──OSを知る突破口
(概要) システムコールの基本にスポットを当てた初学者向けのリファレンス。LinuxをはじめとしたUnix系OSにおいて、カーネルとプログラム/プロセスの間に位置するシステムコールはAPIという性質上、互換性を保ちつつ着実に進化する部分で、プログラマにとって長く役立つ技術知識です。 本書では、Cライブラリ関数やカーネルとの関係などの基礎の基礎も押さえつつ、64bit版をメインに定番および今どきのシステムコールを厳選収録。Linux/FreeBSD/Solaris互換の実機で試せるサンプルコードを満載し、現場で使える1冊をお届けします。 -
Linuxネットワークプログラミングバイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 C言語とLinuxを使った、ネットワークプログラミングのすべてを学べる解説書です。小俣氏の前著『C for Linux2 超実践Linuxネットワークプログラミング』を大幅に刷新し、IPv6に対応し、新しい環境での実行例や便利なライブラリの紹介などを新たに盛り込みました。本書では、多重化・エラー処理などの必須の実装から、IPv4/IPv6デュアルスタック・RAWソケット・SSLなど定番のテクニックを学べます。また、実際にプログラムを作って動かすことで理解を深めることに重点をおき、C言語によるサンプルを多数収録。高性能で信頼性が高いシステムが構築できるようになります。 -
Linuxの絵本 サーバーOSが楽しくわかる9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一番わかりやすい』Linuxの入門書! クラウドから自宅サーバー、そしてデスクトップPCまで、 さまざまなところで使われているUNIX系OS「Linux」。 いざ触ってみようと思っても、なかなかハードルが高く 断念してしまう人も多いのではないでしょうか? 本書は、一番わかりやすいLinuxの入門書として、 デスクトップでもサーバーでも使える基本の知識を解説し、 「Linuxを触ってみたい人」や 「他の本が難しくて諦めてしまった人」を応援します! さぁ、Linuxの扉を開き、便利で楽しい使い方をマスターしましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
りなてぃの一週間3500円献立 物価高でも驚きのボリュームspecial
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100万部突破! 日本でいちばん売れている献立本シリーズ最新刊。 物価高でも豪華な食卓! 大ベストセラーのりなてぃ最新刊。 毎日たくさんの品数を作るのではなく、一汁三菜の日も、2品献立の日もあるから、節約が無理なく長続きします。 疲れた日でも忙しくてもできる豪華な節約献立で、食費は下がるのにボリュームはアップ! 家族から「これおいしい!」「また作って!」の声が上がる人気おかずを集めました。 「超簡単副菜」も充実で、安くて美味しい! ボリュームたっぷりの大満足献立をたっぷり5週間掲載で、丸ごと一冊家計応援の新刊です! 【内容紹介】 忙しくても続けられる節約献立! りなてぃの食費節約お買い物術 節約&時短もかなう♪ りなてぃ流 下ごしらえ・保存&時短テク 1週目 驚きのボリューム! 大人気の超コスパ 献立 一週間 コスパよく絶品!! 『照りたま豚こまボール』/簡単に作れる♪ 『さばのごまみりん焼き』/ごはん泥棒♪ 『鶏キャベツのコクみそ炒め』…ほか 2週目 調味料少なめ簡単! 食欲そそる絶品! 献立 一週間 お箸が止まらない!『照りマヨもやしつくね』/がっつり♬ 『豚こま肉のガリバタポン酢』/ぷりっと♪『鶏むね肉ときのこのおろしポン酢煮』…ほか 3週目 おかわりが止まらない! 白ごはん泥棒 献立 一週間 お肉やわらか♪ 『ささ身のソースカツ丼』/簡単で絶品!! 『鮭としめじのマヨしょうゆソテー』/とろっと♡『豚こまとなすのごま照り焼き』…ほか 4週目 時短!ワザあり! 栄養満点スピード 献立 一週間 私の大好きな福岡の味♡ 『かしわめし』/食欲そそる♡ 『ナポリタン風ケチャップチキン』/かさまし効果♡ 『照り焼きお豆腐バーグ』…ほか 5週目 品数少なくても大満足! がっつりスタミナ 献立 一週間 10分でパパッと完成!! 『スタミナにら麻婆豆腐』/ボリューム満点♬ 『鮭と野菜のBBQチーズ焼き』/感動☆ 『鶏むね肉のレモンペッパーしょうゆダレ』…ほか 【著者プロフィール】 RINATY(りなてぃ) 料理家・料理インスタグラマー。1995年生まれ、福岡在住。「一週間3500円節約献立」や「共働き夫婦の2品献立」など、実用的で斬新な献立が同世代を中心に多くの女性に支持され、初のレシピ本『りなてぃの一週間3500円献立』(宝島社)はベストセラーとなり、第8回料理レシピ本大賞・準大賞を受賞。前作の『2品だからうまくいく!#りなてぃ流2品献立』でシリーズ累計発行部数は100万部に達した。Instagramのフォロワー数は76万人超で、レシピサイトNadiaで最もフォロワー数が多い料理家でもある(2024年7月現在)。テレビや雑誌などのメディア出演、食品メーカーのレシピ開発・コンサルティングなどでも活躍中。 【著者コメント】 こちらのレシピ本に目を止めてくださりありがとうございます。 様々な値上がりが続く中、節約を意識している方は多いのではないでしょうか。 この本では、食費の節約を目的に、この物価高の中でもお買い物のコツをご紹介したり、1週間分の献立を予め決めておくことで食費を減らし、1週間3500円の予算で夜ご飯を作るレシピ本となっております。 予算が決まっているので、家計管理もしやすく、またメニューもあらかじめ1週間分決まっているので、「今日のごはん何にしよう」という毎日の悩みも解消されます♪ 献立を決めるのってすごく大変ですよね…! 献立が決まっていて、お買い物リストもあり、真似して作るだけなので毎日のご飯作りの負担を減らしつつ、節約も叶う1冊となっております。 週の後半にいくにつれ、冷蔵庫の中も綺麗に片付いていき、食材を腐らせたり、無駄にしたりということもなく、食品ロスの解消にもつながります。 少しでもみなさまの食事作りでの負担や悩みを解消できるレシピ本となれば心より嬉しく思います!一緒に楽しくおいしく節約を頑張りましょう! RINATY -
りなてぃの一週間3500円献立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単! おしゃれ! 満足度が高くて彼も喜ぶ愛情ごはん、なのに1週間3500円の節約レシピ。5週間の献立になっているからマネするだけ。ガッツリ満足の肉おかずから、野菜たっぷりの副菜、具だくさんおにぎり、汁物大百科まで、この一冊でもう献立に困らない! あっという間にちゃんとした一汁三菜ごはんが完成します。13万超フォロワーの人気料理インスタグラマー・RINATY、待望の初の本。 -
りなてぃの30分で完成! 簡単3品献立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「りなてぃの一週間3500円献立」シリーズが大ベストセラーとなった、今いちばん売れている料理家・りなてぃ、待望の最新刊です! 3冊目となる本書は、「30分で3品できる簡単献立」。 今年3月に結婚が発表され、仕事と家庭生活の両立でますます多忙となったりなてぃ。 そこで、「炊飯器のスイッチを入れ、ご飯が炊きあがる30分の間にできる」「簡単3品献立」を提案します。 まとめ買いは無理せず3日に1回で、3日間の献立をあらかじめ決め、 食材を使い切ることで「考えない」「すぐできる」「我慢・無理しない」「おいしい節約献立」が実現! もちろん、りなてぃらしいご飯がすすむボリュームたっぷりの豪華さはよりパワーUP! 節約食材をおいしく使い切れるので、食費もダウン、時短ワザもたっぷり、と良いことづくめ。 3日間献立×10パターン掲載で、もう献立には困りません!! 【巻頭】りなてぃの「仕事と家事両立の時短コツ」 りなてぃの3日間献立×10 ① りなてぃの推しおかず 3日間 ② 元気モリモリごはん 3日間 3 ごはん泥棒なおかず 3日間 ④ 夫が喜ぶガッツリ系 3日間 ⑤ レパートリー広がる 3日間 ⑥ 絶賛おかず&満腹スープ 3日間 ⑦ 集まれ~!! お肉好き 3日間 ⑧ りなてぃのお米LOVE 3日間 ⑨ 褒められ定番おかず 3日間 ⑩ 簡単ほっこりおかず 3日間 あと一品!の常備菜カタログ おいしく食べきる適当レシピ 特売肉で下味冷凍おかず すぐでき! うどん&パスタ 節約食材活用! 豆腐・卵・もやしレシピ 【りなてぃからのメッセージ】 今回の新刊は、一週間3500円献立とはまた違った献立本に仕上がっていて、3日間分の献立を10セット、日ごろの調理に役立つコラムレシピを10本紹介しています! 何よりもまずは「おいしい」を大事にした本で、家事と仕事の両立をかなえるためにも、ご飯が炊きあがるまでの時間で一汁二菜が作れるよう、簡単なおかずをたくさん載せました。 3日間ですぐに終わるので達成感もあり、急な用事ができても食材を管理しやすく、よりリアルな生活に沿った献立本となっています。 -
リニアが日本を改造する本当の理由
リニア中央新幹線は、2027年に東京-名古屋間を40分、2045年に東京-大阪間を67分で結ぶという。時速500kmを超えるリニアの登場で、人と経済の動きは劇的に変わる。東京が名古屋、大阪と一つになり繁栄する「大首都圏」時代に突入するのだ。国土を改造し、日本再浮上の総仕上げとなるリニア新幹線計画の全貌を伝える一冊! -
リニア新幹線 巨大プロジェクトの「真実」
最高時速500キロ超で、東京・大阪間を一時間で結ぶ“夢の超特急”リニア新幹線。しかし、その実像は、ほとんど知られていない。全区画の七割が地下走行で、車窓は真っ暗。遠隔操作で運転手不在。乗り換えは不便で、安全対策も環境対策も穴だらけ。中間駅建設は地元負担。新幹線の3~5倍の電力を消費。そして、2045年(予定)の全線開通時には人口が24%減少するにもかかわらず「移動需要は今より15%増える」という不可解な試算……。本当にこんな巨大なインフラは必要なのか、徹底的に検証する!【目次】はじめに/第一章 リニア計画はなぜ生まれたのか/第二章 なぜリニア中央新幹線をつくるのか/第三章 どのようにつくるのか/第四章 過去の“失敗プロジェクト”に学ぶ/第五章 経済性を検証する/第六章 技術面、環境面から検証する/第七章 リニア計画の“終着駅”/第八章 リニア計画の政策決定の在り方を問う/おわりに -
リニア新幹線と南海トラフ巨大地震 「超広域大震災」にどう備えるか
政府の地震本部が「30年以内の発生確率が70~80%」とする南海トラフ巨大地震。その震源域は広大で、沿岸部のみならず内陸も激しく揺れる。活断層の密集地帯を走るリニア中央新幹線は無事でいられるだろうか? リニアは既存の新幹線より脆弱で、大部分が地下トンネルのため避難は困難をきわめる。そして、新たな複合災害を誘発する可能性が高い。地震学の知見に基づき、その危険性を警告する! -
リニア中央新幹線をめぐって――原発事故とコロナ・パンデミックから見直す
コロナ・パンデミックを機に見直すべきものの象徴として著者が取り上げるのは、リニア中央新幹線計画である。本書は、安倍政権下で事実上国策化した超伝導リニア計画がはらむ問題を、できるかぎり明確に指摘するという、小さな、具体的な狙いをもつ。それは同時に、なぜこの国では合理性のない超巨大プロジェクトが次々に暴走してしまうのかを浮彫にしている。リニア計画は深刻なエネルギー問題を抱えている。そして進行中の大規模環境破壊でもある。にもかかわらず、虚妄に満ちた「6000万人メガロポリス」構想、原発稼働の利害との結合、大深度法の横暴など、計画は目的と手段の両面で横車を押すようにして推進されてきた。中枢レベルの政治権力の私物化や、ナショナリズムと科学技術の結びつきがそれを可能にしてきたことも、本書は明らかにする。最終節は、この暴挙の根を掘り下げる。日本の戦後の産業経済は、旧体制から引き継いだ諸条件を足場に経済成長を成し遂げた。そこで強化された既得権益と前世紀的な成長への醒めない夢が、時代錯誤の巨大プロジェクトの温床となっている。3.11以後/コロナ禍以後の、持続可能性を追求すべき世界で、なお私たちはそれらを延命させるのか? 決然と、それを問う書である。 -
リノベーションでつくるヴィンテージスタイルの家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしにこだわる人こそ中古住宅のリノベがおすすめ。新築より内装にお金をかけられたり、比較的ローコストで家づくりできたり。ヴィンテージ感たっぷりの家づくりを実現するリノベーションのアイデアと費用の内訳をお見せします。 撮影:東秦秀、磯金裕之、米谷享、松村隆史、三村健二 主婦と生活社刊 【目次】 chapter 01|中古の一戸建てでかなえたおしゃれでスローな時間を楽しめる家 01)築144年の古民家をフラットヴィンテージハウスの趣に(吉沢麻貴さん) 02)築8年の中古住宅をおいしいパンの焼けるキッチンがある家に(和氣千晴さん) 03)築50年の昭和の平屋を『サザエさん』の家みたいに子どもがのびのびとすごせる家に(澤谷亜紀さん)04)築40年の三角屋根の家を薪ストーブと土間のある家に(安藤和紀さん)05)築45年の祖父母の家をレトロ&ナチュラルな家に(萩野知夏さん) 06)築40年のアパート丸ごと1棟を外国のアパートメントみたいに(福永浩子さん) 07)築20年の持ち家を古材とタイルと壁紙で古着屋さんみたいな家に(奥谷明子さん) 08)築37年の平屋を大きな梁のあるレトロで可愛い家に(上戸未央さん) 09)築14年の持ち家を白い漆喰壁のカフェみたいな家に(石川有紀さん) 70年代不動産で賢くおしゃれな家づくり chapter 02|中古マンションでかなえたヴィンテージ感たっぷりの家01)築23年の3DKマンションを音楽と料理の楽しめる家に(小平淳子さん)02)築15年の4LDKマンションをどこを撮っても絵になる家に(小藤郁代さん) 03)築18年3LDKのマンションをヨーロピアンヴィンテージな家に(伊藤直美さん) 04)築29年の3LDKマンションを北欧のヴィンテージ家具が似合う家に(中森友子さん) 05)3LDKのマンションを古いビルにありそうな隠れ家ショップ風の家に(須藤直美さん) Self remakeで団地リノベを楽しむ暮らし。 chapter 03|みんなが選んだ照明カタログ chapter 04|初めてのリノベーションで知っておきたい基礎知識 -
リハビリテーション入門
小児リハビリテーションの専門医が、リハビリの新しい考え方から具体的な実践方法まで、分かりやすく解説する。障害がよくなるとは必ずしも失われた機能が回復することではない。従来備わっていた機能をのばすことで、失われた機能を補えるようにする過程をさす。そして言語や記憶、情緒などに対する認知リハビリの手法が、子どもの心と運動の発達支援にかなり有効であるというのだ。少しずつであっても、できることは年々増えていく。正しい評価と診断、家庭と社会の適切な対応によって症状は必ず改善すると説く。○第1章 リハビリテーションとは何か、○第2章 大人のリハビリ、子どものリハビリ、○第3章 家族のためのリハビリテーション、○第4章 道具を使ったリハビリテーション、○第5章 毎日できるリハビリテーション、○第6章 未来のためのリハビリテーション -
リバウンドしない収納はどっち?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ブログがついに書籍化! 著者がこれまで実際に相談をうけた悩みをまとめました。あなたにあった収納はどっち…!? アメブロで大人気の著者、初の書籍! お皿、子どものおもちゃ、シーズンオフの洋服、家族の靴、なんだか上手く片付けられないなあ… 前までは上手くいっていたのに、一人暮らし、引越し、結婚を機になぜか散らかりやすくなった… と思っているあなたは、 収納方法が間違っているのではなく、今の収納が合っていないだけ! 収納は生活にあわせて変えなければリバウンドしてしまいます。 整理・収納コンサルタントの著者がこれまで実際に聞いてきたたくさんの悩みから あなたにあった収納を「どっち?」形式でご紹介します! -
リバウンドしない 魔法のダイエットスイッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆気づいたら、マイナス10kg。 1万人の指導から誕生した、すべてのダイエットを成功させる「ダイエット以前の教科書」。 ♪ 無理な食事制限がない! ♪ つらい筋トレやハードな運動が「一切ゼロ」! ♪ ほぼ「コストゼロ」で始められる! ♪ 1日の減量目標は「たったの50グラム」! ♪ どこでもできる! 「歩く、食べる、寝る」などの日常動作を見直すだけでマイナス5kg。そして気づいたらマイナス10kgも…! どんな方でも確実に痩せられる革命的なメソッド「ダイエットスイッチ」を体系的にまとめた初めての書籍です。 ◆本書を推薦します! (順不同) 青木 晃氏(銀座よしえクリニック都立大院院長/元順天堂大学大学院/加齢制御医学講座准教授) 山川和樹氏(IBMA〈国際ボディメンテナンス協会〉代表理事/元プロボクシング東洋太平洋・日本ランカー) 澤木一貴氏(株式会社SAWAKI GYM代表取締役/一般社団法人メディカルトレーニング協会理事) 佐藤一美氏(ナチュラルボディトレーナー/フィジカルプランニング代表/「TRFイージー・ドゥ・ダンササイズ」DVDシリーズ監修/モナリザエクササイズの開発) -
【マイナビ文庫】リバウンドしないやせる食べ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムリせず、ガマンせず、おいしく食べてきれいにやせる! 「糖質制限が続かない」「すぐリバウンドしてしまう」 そんな方にオススメなのが、3食白米を食べるダイエット。 本書では、体の仕組みと栄養の摂り方から 食べ過ぎてしまった後のリカバリー方法、 我慢できないときの間食、夜遅い食事まで網羅。 食べることを我慢しない、「やせる食べ方」を実践してみませんか? ※本書は『リバウンドしないやせる食べ方』(2019年小社刊)を再編集し、文庫化したものです。 PART1 食事指導で無理なくやせた PART2 体の仕組みと栄養の摂り方 PART3 毎日のごはんの組み立て方 PART4 やせる食事を作るコツ PART5 困ったときの食事法&筋トレ 著者:西村紗也香(にしむら・さやか) 1989年10月14日生まれ 神奈川県出身 ・2ツ星栄養コンシェルジュ ・ミス・ユニバースジャパン2016 入賞 ・保育士 幼稚園教諭二種免許 ミス・ユニバースジャパン出場の経験や自身のダイエット、ボディメイクの経験をもとに、 ダイエット向けの食事指導サービス(栄養コンサルティング)、栄養セミナー開催などの活動を行う。 監修:岩崎真宏(いわさき・まさひろ) 一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会 代表理事 医学博士 管理栄養士 臨床検査技師 運動指導者や管理栄養士、医療従事者、アスリートの皆様が栄養を通じて出会い、協力し合いながら、 栄養に関する正しい知識の普及啓発とヘルスケアに関する人材育成を行い、 関連する職種、施設、団体、企業、自治体との連携を図り、 地域社会の健康維持増進やスポーツ、食育、高齢者生活、農業、観光の発展及び 地域住民のより豊かな生活の促進に寄与することを目的とする。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
リバウンドするなと言われても。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 31種類のダイエットで7kg減量に挑戦。245日間の悪戦苦闘を描いたコミックエッセイ 以前、本の出版のために編集者から半強制的に7kgのダイエットをさせられた鳥居志帆。 5ヶ月間で見事目標を達成するも、その後あっと言う間にリバウンドしてしまう…。 その事実を知り憤慨する編集者だったが、実は彼女がリバウンドするのは想定内。続編を作ろうともくろみ、体重を元に戻せとの命令をくだす…。 挑戦したダイエットは31種類! かかったお金は、496600円! リバウンドしたぶんの体重・7kgを、彼女は落とすことができるのだろうか!? 試したダイエット一覧(50音順) YOSA・イモット式ダイエット・えごま・エステ・岩盤浴・カポエラ・矯正下着・高温反復法・ご当地体操ダイエット・三爽茶・脂肪燃焼スープ・しょうがココア・湿布ダイエット・舌出しダイエット・スケボー・相撲ダイエット・セルライト対策・前世退行・占い・ゾーンセラピー・ダンベル(筋トレ)・腸内洗浄・中国武術・登山・トランポビクス・にがり・ビリーズブートキャンプ・ピラティス・腹式呼吸ダイエット・プチ断食(週末編&日常編)・ベリーダンス・耳ツボダイエット -
リバウンドを繰り返していた700人が10kgヤセ! 実録“気づくだけ”ダイエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平均レッスン代が40万円という最強のダイエットメソッドが一冊に。生活に取り込めるダイエットのテクニックが満載。 え! インテリアで太る!? マンツーマンレッスンで700人を平均10kg以上ヤセさせたダイエットコーチEICOによる実録コミックエッセイ。 無意識の太りやすい習慣に気づくだけでヤセる。 そのコツを、実例をもとに漫画で解説。 実際にヤセた一般女性の事例をもとに、誰にでも適用できるダイエットメソッドを紹介。 -
リバタリアンが社会実験してみた町の話
ニューハンプシャー州の田舎町に集団で移住してきた自由至上主義者が、理想の町をつくろうとした結果……米国で存在感を増すリバタリアンたちの思想と暴走を没入型取材で描き出した全米騒然のノンフィクション。「リバタリアンが集まる自由な町がいかにして全米きっての住みにくい場所になったか。急進的すぎる理想主義者たち、彼らとご近所になるのだけは遠慮したい」速水健朗(コラムニスト) -
リバタリアンとトンデモ医療が反ワクチンで手を結ぶ話
全米リバタリアン党は「医療の国家からの完全分離」を主張。「医療の自由」を掛け声にリバタリアンとトンデモ民間医療と反ワクチン活動家が結集し、コロナ禍に向かった先は……健康や安全は個人の問題なのか? 日本にとってもシミュレーションとなるかもしれない、笑ってばかりはいられない話。 -
リバモアの株式投資術
リバモア自身が書いた唯一の相場書 順張りの極意が待望の復刊 最高の投機家が唯一書き残した相場の聖典 20世紀初頭、トレードの世界で大勝利と破産を繰り返した相場師ジェシー・リバモア。 リバモアは、厳しく徹底したルールを自らに課し、外からの情報には一切流されず、自身の分析のみで相場に挑む孤高の相場師であった。 何年もかかって独力で作り上げた投機のルールとそれを守る規律だけでなく、破産に至った要因、その分析と復活を成し遂げた軌跡は、その後の多くの投資家・トレーダーたちに大きな影響を与えた。 リバモアを取り上げた書籍は多くあるものの、リバモア自身が執筆し、その手法を解説したものは本書以外にない。リバモアを知りたければ、まずは本書を手に取るべきだろう。 没後80年近くになり、相場環境が大きく変化した現在でも、その投資手法や哲学はマーケットに生きる人々に多大な影響を与えて続けてきた。そして、逆にヘッジファンドなどの高頻度トレーディングが幅をきかす現在のマーケットだからこそ、その間隙を縫うことのできる個人トレーダーはリバモア的手法から恩恵を受けることができる! 本書は、彼が亡くなった1940年に彼自身の手で書かれた唯一の相場書である。ほかのリバモア関連書籍のように、著者の創作などが一切入っていないものである。 なお、本書の後半に特別収録としてマンガ「伝説の相場師リバモア」を掲載し、波乱に富んだリバモアの一生を視覚化した! なお、本書の『リバモアの株式投資術』は2007年12月にパンローリングより『孤高の相場師 リバモア流投機術――大恐慌を売り切った増し玉の極意』として刊行されたものを見直し、改題したものです。 また、『マンガ 伝説の相場師リバモア』は2007年12月にパンローリングから刊行されたものです。 -
リバモア流投機術
アメリカ屈指の投資家ウィリアム・オニールの教本! 稀代の相場師が自ら書き残した投機の聖典がついに明らかに! 相場の世界で大勝利と破産を繰り返した稀代の投機家ジェシー・リバモア―― 彼はトレーディングにおいて厳しく徹底したルールを自らに科し、ほかからの情報には一切流されず、己の分析のみで相場に挑む孤高の投機家であった。 独力で作り出した投機のルールとそのルールを守る規律、破産に至った要因、 そして数々の挫折から復活を成し遂げた相場の法則と、その後の多くの賢人たちに影響を与えた増し玉の極意とは……! 大勢のマーケットの魔術師のなかでも、その壮絶な最期ゆえに語られることの多いジェシー・リバモア。 没後70年近くになる現在でも、その投資手法や哲学はマーケットに生きる人々に多大な影響を与えている。 彼を100万ドル長者にのし上げたのは、そのたぐいまれな数学的センスと卓越した相場眼、そして成功への強い信念であった。 しかし、そんな彼も何度かの破産の憂き目に遭い、その都度、華麗なる大復活を遂げてきた。 本書は、彼が亡くなった1940年に彼自身の手で書かれた唯一の相場書である。 14歳から相場の世界に一人で立ち向かった彼がその手法や相場観、そしてリスク管理などを余すところなく明らかにしている。 これら「リバモア流相場の極意」は現代のトレーダーにとっても福音となるだろう! -
Re:Human 石器時代が呼び覚ます「最強のパフォーマンス戦略」
パフォーマンス向上の答えは石器時代にあり。 『最高の体調』著者・鈴木祐氏推薦! 「日本で一番尊敬する先生の本です」 「寝ても疲れが抜けない」「集中力が続かない」「ずっと体がだるい」――その不調、放置していませんか? 実はそれら原因の多くは、旧石器時代に形成された遺伝子と現代社会のミスマッチにあります。何十万年にもわたる狩猟採集生活を前提とした私たちの身体は、ここ数百年で激変した環境、つまり、長時間の座位、夜間の人工光、加工食品、過多な情報、不特定多数の人間関係などに対応していません。 そのヒントを示すのが、現代病がほとんど見られなかったキタヴァ族です。彼らは現代において狩猟採集的生活を送り、私たちが失った身体の使い方や食べ方を今なお残していました。 本書は、この「石器時代的ライフスタイル」に着目し、遺伝子と現代生活のズレを整えて、不調改善、ひいてはパフォーマンスを上げる方法を徹底解説します。食事・運動・睡眠・住環境まで、毎日実践できる具体策を、エビデンスに基づいて紹介。 自分のパフォーマンスが落ちたと感じるのは、歳を重ねたからでも、気合いが足りないからでもありません。 サプリに頼る前に読んでほしい一冊ができました。 〈本書で取り上げる一例〉 ・現代病がほぼ存在しなかった民族の生活習慣とは? ・運動不足よりも、身体を壊す「座りっぱなし」 ・石器時代から学ぶ“我慢せず健康になる”3つの食事ルール ・シャンプーは皮膚バリアを破壊する!? ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2026年6月発売作品) -
リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来
どこでも働ける時代が到来し、クリエイターを草分けに地域に移住する人が増え、若者たちはあえて東京を離れて地域でビジネスに挑戦する人が増えています。長期的に続いた「東京一極集中」から、徐々に「東京も選択肢のうちの一つ」の時代へ。それは、これまでの価値観をガラッと変えるパラダイム・シフトであり、まだまだ眠っている地域の可能性を呼び起こし、日本全国が輝き出すであろう「リビング・シフト」時代の到来とも言えます。そんな中、長年、本社を鎌倉に置いてきた面白法人カヤックは、その先駆け的な存在であり、働き方やビジネスモデルにおいても独自の思想が宿っています。なぜ、東京を離れるとクリエイティブが生まれるのか? 合理的に考えても答えが出てこない今という時代ならではの働き方・生き方論を展開します。『ニュータイプの時代』著者&葉山在住の山口周氏との対談も収録。 -
Repeatability リピータビリティ ― 再現可能な不朽のビジネスモデル
どこで戦うかより、どう勝つか。 10年間普段で“安定的高成長”を続けている企業の勝ちパターン! 継続的な収益成長と企業価値向上に成功する確率は年々低下している。 環境の急速な変化、予測不可能性の高まりによって 「新しいものにチャレンジする」ことのリスクが高まっているのだ。 持続的成長のカギは、自社の成功体験のなかから「再現可能」な勝ちパターンを抽出し、 単純化して徹底することにある。 12ヶ国の約2000社を対象とした調査、25年にわたる研究成果から、 日本企業復権への道筋を示す「再生可能な不朽のビジネスモデル」の全容を、 べイン・アンド・カンパニーのパートナーが解き明かす。 日本語版には、日本企業のケース・スタディを含むオリジナルの1章を追加。 《「持続的価値創造企業」をつくるための条件》 ●成長のサイレントキラー、「複雑性」を排除する ●自社の強みを磨き続ける ●コア事業でのリーダーシップにこだわる ●現場に「絶対に譲れない一線」を埋め込む ●顧客からのフィードバックを体系的に読み解く ●創業者目線の復活 ……他 《ケース・スタディ》ナイキ、イケア、アップル、レゴ、しまむら、YKK、アシックス ……他 【目次より抜粋】 ■第1章:再現可能な不朽のビジネスモデル ・多角化せず差別化に専念するイケア ・ナイキとリーボックの明暗をわけたもの ■第2章:[原則1]明確に差別化されたコア事業 ・なぜバンガードは金融危機でも一人勝ちできたのか ・レゴ復活の軌跡 ■第3章:[原則2]絶対に譲れない一線 ・優れた「譲れない一線」の特徴 ・イケアの格安マグカップ開発秘話 ■第4章:[原則3]循環型学習システム ・アップルの顧客フィードバックシステム ・「観察→情勢判断→意思決定→行動」のOODAループ ■第5章:[リーダーシップ]フリーダムかフレームワークか ・CEOの役割 その1 明確に差別化されたコア事業 ・すべてはリーダーシップから始まる ■第6章:「単純さ」の勝利 ・複雑性によって犠牲になるもの ・単純さは健全性の象徴 ■第7章:日本企業への示唆 ・日本にも継続的成長企業は存在している ・グローバルニッチかローカルドミナンスか -
リピーターづくりのしかけ厳選30
飲食店をはじめ、お店にとってリピーターづくりが大切なことは常識。しかし、どのようにリピーターを増やせばいいのか、分からない人が多いのも事実です。本書では、リピーターをつくるために、繁盛店が実施している、ありとあらゆる実践的な販促テクニックを公開します。 「カネなし」「ヒトなし」「立地なし」、ぜんぶ関係ありません! 38000店以上のクライアントから絶大なる信頼を得て、圧倒的な事例を持つ「ケータイメール」販促のプロが、誰でもすぐにマネできるリピーターづくりの「しかけ」を教えます! -
リファクタリング 既存のコードを安全に改善する(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェア開発の名著、第2版登場! リファクタリングは、ソフトウェアの外部的な振る舞いを保ったままで、内部の構造を改善する作業を指します。本書はリファクタリングのガイドブックであり、リファクタリングとは何か、なぜリファクタリングをすべきか、どこを改善すべきか、実際の事例で構成され、ソフトウェア開発者にとって非常に役立つものとなっています。 本第2版では、約20年前のオリジナル原稿の構成は変わらないものの、大幅に書き換えられているほか、サンプルコードがJavaからJava Scriptになるなど、現代的にアレンジされています。 第2版翻訳にあたって 初版の「本書に寄せて」 はじめに Chap.1 リファクタリング-最初の例 Chap.2 リファクタリングの原則 Chap.3 コードの不吉な臭い Chap.4 テストの構築 Chap.5 カタログの紹介 Chap.6 リファクタリングはじめの一歩 Chap.7 カプセル化 Chap.8 特性の移動 Chap.9 データの再編成 Chap.10 条件記述の単純化 Chap.11 APIのリファクタリング Chap.12 継承の取り扱い 文献リスト 訳者あとがき 索引 -
リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法
///リフォーム「はじめの一歩」。塗り替えひとつで、機能性住宅に変わる!/// 新築戸建て時の大半の外壁塗装が5年も保持することができないとしたら……。 そんなバカな話はない! と反論する方もいらっしゃるかもしれないが、現実問題として新築時の外壁塗装はあまり良い状態とはいえない。というのも、その塗料に含まれる樹脂は「アクリル」であり、耐用年数は短い。そういう意味で、新築から10年程度経過した時に「塗り替え」は必須であり、その時に「フッ素」などの耐用年数の長いもの(15年程度)にしておけば、塗り替える必要がなくなる。本書は「はじめて行うリフォーム」として、外壁塗装に関する見積もり書から、業者選び、塗装・塗料に関する基礎知識まで、あらゆる疑問に丁寧に答える本である。 【著者プロフィール】 池田聡(いけだ・さとし) 株式会社池田塗装 代表取締役 神奈川県川崎市宮前区に本店をかまえる外壁塗装専門店。社員として職人をかかえ、自社が元請業者として工事を行っている。建設業界特有の下請け・元請けという慣習にとらわれず、顧客にとって最良のサービスを提供することを心掛けている。また、地域貢献として、ボランティアで地元の小学校の遊具を塗り替えたり、中学生を職業体験として受け入れる活動などもしている。 -
理不尽な人に克つ方法(小学館新書)
元刑事が伝授する「理不尽な人」に克つ技術。 「インターネットに悪口を書くぞ」という企業クレーマー、「ネットに恥ずかしい写真を流すぞ」というリベンジポルノ・モンスター、「孫が椅子から落ちた責任をとれ」といった高齢者モンスター、「おまえが辞めれば300万円改善する」「部下を無視する」といったパワハラ上司、DV男など、一見普通の人が「わけのわからない理不尽な人」に変わってしまう現代社会。かつてのようにクレームをつけてお金を要求することを生業とする「ブラック・モンスター」に変わり、増殖する「ホワイト・モンスター」たち。この異常な隣人たちと、どう向き合えばいいのか?トラブルに巻き込まれないためには、どのように対応すればいいのか?●D言葉をS言葉に変える。●「お聞きする力」で要求をしる。●「ギブアップ・トーク」ではねのける。●3段階のモードチェンジで対応する。●土下座はしない。●「相づち」で相手を巻き込む。●「職質テクニック」で本音を聞き出す。など。オウム真理教の信者を逮捕するなど、様々な「モンスター」と対峙してきた大阪府警の元刑事が伝授する「負けない」ためのバイブル。 -
LIFTOFF: イーロン・マスクとスペースXの挑戦:2002-2008年
宇宙という無限の夢を切り開くためのロケットを本気で作る人たちの熱いドラマ。 その勇者たちが研究開発しやすい環境から構築し困難をショートカットしてしまうスペースX。 映画、アニメ、漫画で描かれた宇宙の物語はこのスペースXによって現実に叶うかもしれない! 行間に未来の眩い星空が見えた気がしました! 頑張れ負けるな!スペースX! そしていつか私も火星に行きたい!! ――中川翔子 スペースXは設立から20年足らずで、大規模な低軌道衛星群を構築し、 再使用可能なロケットを実現させ、民間企業としてはじめて軌道上への有人飛行を成功させた。 しかし、スペースXが航空宇宙産業で確固たる地位を確立するまでは、 打ち上げ試験で失敗を繰りかえし、資金の枯渇を心配しながら開発に奔走する新興企業にすぎなかった。 山あり谷ありの道のりを、イーロン・マスク率いるスペースXはいかに乗り越えてきたのか。 本書では、2002年の草創期から2008年までつづくファルコン1ロケットの4回の打ち上げを中心に、 航空宇宙産業のパイオニアとなるまでの知られざる日々を描き出す。 長年にわたりスペースXを取材し、ジャーナリストとしてその内部事情に接近してきた著者が、 イーロン・マスクを含む数十人の技術者、技能者、経営陣などへの独占インタビューに基づき、 スペースXの波乱に満ちた幕開けの舞台裏に迫る。 ■本書に寄せられた賛辞 この本には最初から最後まで、ずっと心を奪われつづける。 ――チャールズ・ボーデン(4度の宇宙飛行をした元NASA長官) スペースXの波瀾万丈な草創期に焦点を当てた鮮烈なページターナー。 ――ウォルター・アイザックソン(『イーロン・マスク』著者) 『LIFTOFF』はまるで黄金時代のSFを思わせるが、 ロバート・ハインラインやアーサー・C・クラークの小説ではない。 SFの夢を現実にした男たちと女たちの驚くべき実話である。 これまでに宇宙を題材にて書かれた最も重要な本であり、 読むのをやめられないページターナーでもある! ――ホーマー・ヒッカム(『ロケットボーイズ』著者) バーガーの語りには、20年間にわたって民間宇宙産業の根幹を追いつづけ、 内部から深く関わってきた者だけが持つ説得力がある。――フォーブス 困難を乗り越え、最後にはイノベーションが壮大なスケールで成功を収める、大興奮の、 そして希望に満ちたサーガ。 ――パブリッシャーズ・ウィークリー 手に汗握る時間との戦いをスリラー小説のような速度で描写する。 そして映画《アポロ13》や《オデッセイ》を思い出させるシーン…… 心わきたつ、洞察に満ちた本だ。 ――ブックリスト ■目次 プロローグ 2019年9月14日 1 草創期 2000年9月~2004年12月 2 マーリン 2002年8月~2003年3月 3 クワジェリン 2003年1月~2005年5月 4 フライト・ワン 2005年5月~2006年6月 5 ロケットを売る 2002年8月~2006年8月 6 フライト・ツー 2006年3月~2007年3月 7 テキサス 2003年1月~2008年8月 8 フライト・スリー 2008年5月~2008年8月 9 8週間 2008年8月~2008年9月 10 フライト・フォー 2008年9月29日 11 つねに限界の先を目指して 2008年9月~2020年5月 エピローグ ■本文より スペースXとはなんであり、どこへ向かおうとしているのか。なぜ成功の期待を抱かせるのか。 それを理解するには、ファルコン1の時代へと遡り、その根元を探る必要がある。 今日のように成長した種はすべて、(イーロン・)マスクによってファルコン1が計画された最初の日々に播かれた。(中略) スペースXの始まりは、空っぽの工場とわずかな従業員たちにすぎなかった。 この少数の人々は、4年と経たないうちに最初のロケットを打ち上げ、6年で軌道周回を達成した。 予算が乏しい最初の年月を生き残ったスペースXには、驚異的な物語があった。 -
リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)
すべての経験が糧になる、リーダーの新・必須スキル! 【意見】【経験】【感情】【価値観】で自分を知り、未来に活かす! ■本書はこんな人におすすめです ・自身もチームメンバーも、能力を生かしきれていない気がする ・チームメンバーのことがよくわからず、コミュニケーションに悩む ・プロジェクトの振り返りをしても、次に生かされない ■自分を変えるために、自分と向き合う リフレクション(Reflection)とは、自分の内面を客観的、批判的に振り返る行為です。 「振り返り」「内省」という言葉には、どのようなイメージを持っているでしょうか? うまくいかなかったことを反省したり、責任を追求されたり、どこかネガティブなイメージを抱いてはいませんか? しかし、リフレクションの目的は、あらゆる経験から学び、未来に活かすことです。 このスキルを応用していくことで、自分自身だけでなく、 他者への理解を深めて成長を促進したり、組織をまとめるリーダーシップを育んだりすることができます。 本書は、独自のフレームワーク【認知の4点セット】をもとに、 リフレクションを自分とチームに活かす方法を紹介します。 【特典付き】オリジナルフレームワーク リフレクションを日々実践できる8つのフレームワーク <例えばこんなときに使えます!> ・モチベーションを高めたいときに「取り組んでいるテーマのリフレクション 」 ・仕事の振り返りをしたいときに「経験から学ぶリフレクション 」 ・今までうまくいっていたことが通用しなくなってきたときに「アンラーンのためのリフレクション」 ・自分らしいリーダーシップを発揮したいときに「ぶれない軸を持つリフレクション 」 <目次> 第1章リフレクション基本の5メソッド メタ認知力を高めて自分を知る 自分を知る ビジョンを形成する 経験から学ぶ 多様な世界から学ぶ アンラーンする 第2章リーダーシップ編 オーセンティックなリーダーになる メンバーの主体性を引き出すチーム型リーダー ぶれない軸を持つ 自分自身でモチベーションを高める 心を扱う リフレクションで思考の柔軟性を高める 対話力・傾聴力を高める 第3章育成編自立型学習者を育てる 自走できる部下を育てる 主体性を育む 自分の頭で考える力を育む 期待値で合意する 経験・感情・価値観を聴き取り、信頼関係を構築する 相手の強みを引き出し、褒める 成長を支援する 自分の育成力を高め続ける 第4章 チーム編 コラボレーションする パーパス・ビジョン・バリュー ビジョンを浸透させる 多様性を価値に変える 未来を創る力・課題解決力を磨く 「学習する組織」をつくる -
リフレは正しい
アベノミクスで日本は変わる。日本には潜在的な生産能力がある。つまり実質GDPをあげる潜在能力があるのだ。その潜在的な実質生産能力は物価を安定させることによって発揮される。それが、アベノミクスが放つ第一の矢「大胆な金融政策」の役割である。これまでデフレに苦しめられてきた日本。その責任の多くは、著者が「デフレの番人」とよんでいる日本銀行にある。なぜこれまでの日銀はデフレを守り通してきたのか。いま、世界中で金融緩和競争が繰り広げられている。それに乗り遅れてはいけない。まずはデフレからの脱却。それだけでGDPがあがり、税収も増え、財政も好転する。日銀が変われば日本は変わるのだ。 -
リフレはヤバい
リフレとは、インフレをわざと起こすことである。 リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。 しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。 しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ……。 たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。 本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。 -
Live My Life 自分らしく働くための 39のヒント
「私には強みもないし…」 「人に誇れるような学歴や経歴がないんです」 みなさんの中にもそう思う人がいるかもしれません。でも安心してください! 私たちは100人いれば100通りの人生があります。これまでやってきたこと、取り組んできたこと…今まで経験したことが一人ひとり必ずありますよね。 大切なことは歩んできた道のりをしっかり振り返ること、その結果として自分の手の中に何があるかを正しく理解すること、そして今後どんな人生を歩みたいかを考えて行動へつなげていくことです。 すべてが今につながっているし、振り返ればたどってきた道がある。 -
リブラの正体 GAFAは通貨を支配するのか?
★経済・金融規制・テクノロジーなどリブラの全論点が分かる決定版 ★エコノミスト、弁護士、エンジニアなど専門家が、「リブラ」プロジェクトの行方を徹底分析 ★著者は、経済の専門家だけではなく、金融に精通した弁護士やエンジニアも! ■「はじめに」より一部抜粋 2019年10月14日のリブラ協会の設立に際し、マスターカード、ビザ、ペイパルは前述の規制当局の反応をもとに参加を見合わせました。 そして、その数日後に米国ワシントンで開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議では、各国は当面の間リブラを認めない方向で合意されました。 これにより、リブラプロジェクトの実施は相当な遅延が見込まれています。 他方で、リブラの関係者による「必要な認可を取得しない限りリブラを発行しない」との言葉を信じれば、 グローバル・ステーブルコインが全面的に禁止される事態にでもならない限り、 当初の予定より時間がかかったとしても最終的には必要な認可を受けてリブラを発行することは不可能ではないと思います。 もっとも、リブラに対しては高度な規制が課される見込みのため、仮にリブラを実際に発行できたとしても、 当初の想定にあるような利便性が高く世界中の誰もが利用することのできる決済サービスとしてどこまで普及するかは未知数です。 ■リブラ研究会 福島 良典 (㈱LayerX CEO) 落合 孝文 (渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士) 唐鎌 大輔 (㈱みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト) 鈴木 由里 (渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士) 森下 哲郎 (上智大学法科大学院 教授) 楠 正憲 (JDD㈱ CTO) 増田 剛 (㈱ブロックチェーンハブ COO) -
リブラの野望 破壊者か変革者か
◆リブラ登場、デジタル人民元構想。金融を舞台に、大いなる野望が動き出す。 ◆米フェイスブックが発行を目指すデジタル通貨リブラ(Libra)。構想が発表されるやいなや、期待と共に、政府・中央銀行の警戒感が噴出。関係者はこぞって、事業計画が書かれたホワイトペーパーを読み込み、次の展開を探っている。また、中国など各国がデジタル通貨実装化に向け動き出す。仮想通貨バブルとは違うマネー経済のダイナミックな変化が起きている。 ◆デジタル通貨とは何なのか?ビットコインやその他の決済サービスと何が同じで何が違うのか?金融当局や競争法の関係者は、リブラを極度に警戒つつ、実装化の研究を進めるのか?本書では、世界の動向を盛り込みながら、デジタル通貨の本質をあぶり出し、インパクト、当事者たちの最新動向を伝える。 ◆金融、国際経済に精通した日経の専門記者がタッグを組んで執筆。最新動向まで盛り込んで刊行する。ノーベル経済学賞学者のスティグリッツ教授や、貨幣論の第一人者岩井克人教授らのインタビューも掲載。 -
リブリアのパンづくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしそうなパンがでてくる本をよんでいたら、 おなかがすいちゃった。 わたしにも、つくれるかしら?」 リスのリブリアは本が大好き。 本に出てきたパンの作り方に興味しんしん。 なかよしのハリネズミのチックといっしょに、 ハチミツ、ミルク、バター、イーストきんなど、 本にかいてあるものをさがしに出かけます。 パンには、こんなにいろいろなものが入っているんだ! とリブリアといっしょに楽しんでくださいね。 《ほんとうに作れるメリリルさんのパン作りレシピつき》 レシピ監修:メリリル *読み聞かせ4歳くらいから *ひとり読み6歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
リベラルアーツの法学
「リベラルアーツは、古典を通じて自由な態度で認識能力をきたえ、未知の課題を発見し、学際的な分析を深めたうえで、より良い世界のために行動することを目指します。このような考え方に基づき、本書は古今東西の古典を幅広く紹介しながら、「法」を切り口にしつつ、人間の目指すべき自由とは何かを探求していきます。 古典は過去に書かれたものですが、リベラルアーツにおける古典の探究は、いまだ答えが出ていない最先端の現代的課題に取り組むことにつながっています。このことを意識しつつ、本書は哲学、政治、歴史といった伝統的な学問分野から 始まり、ジェンダー・セクシュアリティ、メディア・コミュニケーションといった現代的な課題に展開していきます。」(「はじめに」より) -
リベラルアーツの学び方
世代も国境も越えて通用する、 現代を生きる知恵としての「リベラルアーツ」を、 自然科学から社会・人文科学、芸術まで、 学ぶ意味、方法とともに縦横無尽に語りながら、 「知」の広野を駆けめぐる! ギリシア・ローマ時代にその起源を遡る、 人の精神を自由にする学問である「リベラルアーツ」。 本書ではそれを、実践的な意味における「生きた教養」として捉え、 いまそれを学ぶべき意義はどういうものか、どのような方法と戦略で学ぶべきかを論じ、 そして、いま学ぶべき「リベラルアーツ」、その具体的な書物や作品を、体系的、総合的に深く解説する。 知識ではなく知恵の時代、教養のための教養ではなく、 思考や行動に影響を与え、ビジネスや人生そのものを 成長させていくための、本当の教養の学び方がここに。 〈目次〉 はしがき――リベラルアーツをあなたのものに 第1部 なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか? 第2部 リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略 第1章 基本的な方法 第2章 実践のためのスキルとヒント 第3部 実践リベラルアーツ──何からどのように学ぶのか? 第1章 自然科学とその関連書から、人間と世界の成り立ちを知る 第2章 社会・人文科学、思想、批評、ノンフィクション――批評的・構造的に物事をとらえる方法を学ぶ 第3章 芸術――物事や美に関する深い洞察力を身につける あとがき――リベラルアーツが開く豊かな「知」の世界 -
リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版
独学でリベラルアーツを身につけるための 戦略的かつ具体的な方法、そして必修のリベラルアーツを 元エリート裁判官が完全解説した話題の書が エッセンシャル版として読みやすくリニューアル! 日本の裁判所の腐敗を告発し、大きな話題を呼んだ『絶望の裁判所』で知られ、 現在は作家活動と並行して明治大学法科大学院で教鞭を執る瀬木氏は、 現代の日本社会にはびこる根源的問題として「リベラルアーツの不足」を指摘。 そして、大学教育では身につかないそれを独学で手に入れるための 技術の全貌を自ら解説すべく書かれたのが、本書「リベラルアーツの学び方」である。 第1部「なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか」において 「タコツボ型の「知識」から横断的な「教養」へ」 「固有の「生」の形と結び付いた教養」 「自分で課題(アジェンダ)を設定する能力」 など8つの視点からリベラルアーツを学ぶ意味を解説した上で、 第2部「リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略」において、 「批評的・構造的に物事をとらえる」 「作品と対話し、生き生きとしたコミュニケーションを図る」 「歴史的・体系的な全体像の中に位置付ける」 といった6つの基本的な方法、および 「情報収集と情報処理をどのように行うか?」 「情報とアイディアをどのようにストックするか?」 など4つの実践のためのスキル・ヒントを詳細に解説。 そして第3部「実践リベラルアーツ――何からどのように学ぶのか?」において、 第1部、第2部の内容を前提としながら、 自然科学から社会・人文科学、芸術にいたるまで、 重要分野ごとの学び方を詳細に解説しつつ、 学ぶべき対象としての書物リストを紹介。 なぜ、現代の若者は新しいものを生み出すのが苦手なのか? なぜ、日本のビジネスパーソンは仕事以外の会話や付き合いを楽しめないのか? なぜ、日本の国家や企業は根本的な改革ができないのか? 長く停滞の時代にある日本において 一人ひとりが自分の頭で考え、主体的に行動していくための 「最強の武器」が、ここにある。 *本書は、オリジナル版『リベラルアーツの学び方』(2015年5月発売)の 本論部分にあたる第1部・第2部と、 各論に当たる第3部の概論部分・書物リストのみに絞り、 四六判サイズで読みやすく再編集したものです。 -
リベラル全体主義が日本を破壊する
なんとなくリベラルだから日本は騙される! ポリコレに侵略されつつある日本のメディアと政治をメッタ斬り ロシアによるウクライナ侵略が始まった。 プーチンは核兵器の使用をも匂わせて国際社会を脅している。中国、北朝鮮も軍備拡張に励んでいる。世界は法律や道徳で動いてはいない。 ところが日本では、危機が迫っても偽善的なメディアによる欺瞞的言動が幅を利かしている。さらには米国由来のポリコレをなんら吟味することなく垂れ流す。 問題なのは、彼らが自らの世界観を他者に押しつけることだ。 口では多様性や寛容を主張しながら他者を自らのイデオロギーに染め上げようとする。 本来「自由」を意味するリベラルが「独裁」を志向する全体主義とつながるという奇妙な「リベラル全体主義」の誕生だ。 憲法や教育を始め、夫婦別姓、LGBTなどの社会的問題を巧みに取り込み、確実に日本をおかしな方向へ進ませようとしている。 なんとなくリベラルな日本社会がそれを助長していてはいないか。 そして、その象徴的存在が新たに政権についた岸田内閣ではないのか。 産経新聞OBと現役記者が、日本の政治、外交、メディアの問題点を斬りまくる毒舌対論! -
「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
選挙報道やテレビの討論番組などでしきりに用いられる「リベラル」という言葉。リベラルの意味を、「個人の自由を最大限尊重すること」そして「社会的弱者の声に耳を傾け、そうした人々のことも同じ人間として尊重すること」と捉えるならば、著者自身もその1人だと賛同するが、日本の「リベラル」はそれとは相当異なる極めて奇怪なものであると主張する。 日本の「リベラル」はどこがおかしいのか? どうしてそうなってしまったのか? 本書では新進気鋭の政治学者である著者が日本における自称「リベラル」の言説を徹底的に糾弾し、本来のリベラルはどうあるべきかを模索する。 -
リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
安保法制、憲法改正、歴史問題、朝日新聞問題・・・真のリベラルは、今いかに考えるべきか。 リベラリズム論の第一人者、「怒りの法哲学者」井上達夫東大教授が、右旋回する安倍政権と、欺瞞を深める胡散臭い「リベラル」の両方を、理性の力でブッタ斬る! 【本書の内容から】 「自由主義」にあらず/「憲法九条」削除論/「護憲派」の欺瞞/「平和主義」の論理的破綻/安倍政権「集団的自衛権」の愚/リベラルからの「徴兵制」提言/「悪法」も法か/「主権国家」の必要/「白熱教室」の功罪/「世界正義論」への道/「哲学」の死 【著者「あとがき」より】 いま、「一強多弱」と言われる自民党の圧倒的優位の下で、安倍政権による政治の右旋回が急速に進む一方、野党勢力は民主党も他の諸党も党派間・党派内で右から左まで分裂し、リベラルな対抗軸は結集されていない。 それどころか、慰安婦報道問題等での不祥事を契機とする朝日新聞へのバッシングに象徴されるように、「リベラル嫌い」が、「右翼」や「ネトウヨ」の枠を超えて、一般の人々の間にも広がっている。しかし人々に迷いもある。たしかにリベラル派を気取るメディアや知識人は胡散臭い。でも強引に右旋回する安倍政権とそのシンパにも危うさがあり不安だ、と。 リベラリズムの哲学的基礎を解明し、その観点から法と政治の問題を考察してきた私には、まさにいま、この状況下でこそ、リベラリズムの原理とは何かを一般社会に対して説明し擁護する知的・実践的な責任があるのではないか。いつやるのか。いまでしょう。(中略)本書は、現下の政治状況に対する応答を動機としているが、単なる時局論ではない。時局的問題にも論及しているが、主たる狙いは、時局的問題を読者が自ら筋道を立てて原理的に考察するための哲学的視座を提供することである。 -
リベラルの毒に侵された日米の憂鬱
「リベラル=腹黒い、息苦しい」がもはや常識になっているのを、日本人は知らないのですか? 「アメリカ人の常識からすると日本人の『リベラル』という言葉の使い方は、吹き出しそうになるほど、おかしいです」――。日本では「リベラル=『左翼』と呼ばれたくない人たちの自称」とさえいわれ、立憲民主党、社民党から共産党までが「リベラル勢力」と称される。だが、これはあまりにも変だ。アメリカでは「リベラル=腹黒い、抑圧的、うっとうしい、傲慢」が常識となりつつあり、魔女狩り的で全体主義的とさえいえる息苦しい社会が生まれている。日本人は、そんな「リベラルの危険性」に気づいているのか? 日本人が知らないアメリカでの「リベラル」の位置づけや歴史を詳しく紹介しつつ、日本の「リベラル」を一刀両断! アメリカの悲惨を繰り返さぬための考え方を熱く語る。 【目次より】●第1章 日本の「リベラル」は、あまりに変――本当の意味をわかっていますか? ●第2章 リベラルは「腹黒い」!?――アメリカを覆う「全体主義」的な息苦しさ ●第3章 「自助(セルフ・ヘルプ)」こそが基本――あるべき社会の形 ●第4章 「徳」と「自由」の理想を奪還し、国を取り戻そう――日本が進むべき道 -
リベラルの敗北 「LGBT活動家」が社会を分断する
ゲイをカミングアウトした政治家だから知る 「ポリティカル・コレクトネス」の不都合な真実 トランプ革命で明らかになった 「正義の暴走」の正体とは? LGBTの人も、周囲の人も幸せにしない 「保守 vs. リベラル」の不毛な激突に終止符を打つ! 安倍晋三元総理にお会いしたのは2021年7月26日のことだった。 当時自民党では、LGBT理解増進法案をめぐって激しい対立が起こっていた。 危機感を募らせている安倍元総理に筆者は次のように答えた。 「LGBT活動家のほとんどは左翼であり、私たちの代表ではありません」 その瞬間、安倍元総理の顔がハッとした表情になった。 「だから松浦さんのような当事者に喋ってもらうしかないのだ」と。 リベラルが掲げたLGBT政策とはなんだったのか? 平等主義のどこが間違っていたのか? そして、これからの日本はどうなっていくのか? この本では、ゲイの政治家である筆者が 当事者目線でさまざまな事象について語ってみたい。(「はじめに」より) -
「リベラル」はなぜ凶暴なのか?
保守主義を標榜する政治学者、ユーチューバーとして活躍する著者が、左翼リベラルが推進する過激なフェミニズム、エコファシズム、国家・皇室解体論、歴史実証主義などの源流を解き明かし、国を愛する真っ当な日本人にとって危険なその思想の正体に迫る。「LGBT問題とフェミニズム」「日本にとって国家とは、歴史とは何か」「日本が誇るべき皇室の存在」など。 目次 第一章 日本が最も誇るべきは皇室の存在 ――天皇が姓を持たない深い理由 第二章 国家にとって歴史とは何か ――国民を作るのはその国の歴史である 第三章 日本を国家たらしめたものは何か ――歴史実証主義は愚かなり 第四章 フェミニズムとLGBT法問題 ――女性運動が行き着いたのは男も女もない社会 第五章 なぜエコロジーはマルクス主義と結びついたのか ――環境問題は打倒・資本主義の手札となった 第六章 憲法改正と核武装論は、なぜタブー視されてきたのか ――九条信仰と反核ファシズム 第七章 侮るな! 中国は日本人が思う以上の脅威である ――中国の共産主義者と日本の左翼は別物 第八章 私はなぜ特攻隊を尊敬するのか ――特攻隊を「無駄死」と言う人たちの愚かさ -
リボンの日をときどき
だからさ、望。動物じゃなくて、子供。ちゃんと俺たちの子供を持とうよ。 青山の誕生日に箱根へ旅立った青山と望。ところが価値観の違いから亀裂が生まれ……本屋さんカップルが贈る尤書堂シリーズ第四弾! 夏――。望は青山の誕生日を祝うため箱根旅行を計画。ところが、望が予約した宿があまりにも豪華だったため、驚いた青山は「こんなプレゼントはいらない」と拒絶してしまう。せっかくの旅行なのに気まずい雰囲気になってしまった二人。一体どうなる? 一方、仕事では店長代理として熱血社員・武石に手を焼く青山。だけど忙しそうな望には愚痴を聞いてもらうこともできなくて…。恋愛レベル急上昇、おなじみ本屋さんカップルが贈る尤書堂シリーズ第四弾! 望を恐怖のどん底に突き落とした、青山の衝撃発言の真意が明らかに! -
利回り5%配当生活【電子限定特典付】
近い将来に訪れる日経平均4万円時代に注目されるセクター(業界)や銘柄の特徴、株価に強い影響を持つ世界の金利や物価などのファンダメンタルの条件までを、日本を代表するトップストラテジストが解説、予測します。 本書では、日本が直面している「脱・デフレ」に個人が対応するための一番の方法としての「高配当株」投資を解説。銘柄はもちろん、買い方、考え方を徹底指南。 著者は、業界屈指の「強気派」。日経平均3万円超えをいち早く発信し、24年内に「4万円」を迎えると主張。Newsモーニングサテライト、日経ニュース プラス9をはじめ、経済番組で4万円への道筋をロジカルに語っている。 【電子限定特典付】 電子書籍限定特典・音声コンテンツ付! 著者・広木隆氏による「株式投資にまつわる映画・書籍の話」を収録。オススメの作品について語ります。ぜひ本書とあわせてお楽しみください。 -
リミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク
CHECK! あなたのリミッターはどれ? □朝がとにかくつらい ⇒ 起きられないリミッター □何もやる気が出ない ⇒ 動けないリミッター □怒りや嫉妬が抑えられない ⇒ 正しさ主張リミッター □将来に希望が持てない ⇒ 自虐リミッター □相手の感情や気分に振り回される ⇒ 空気読みすぎリミッター □人からどう見られているか気になる ⇒ 人の目気にしすぎリミッター □お金や仕事の心配事が多すぎて楽しめない ⇒ 心配性リミッター 常識、親の押し付け、固定観念、社会規範、思い込み、罪悪感…気づかないうちに支配する「リミッター」を、「自問自答」の簡単なワークで解除! 7万件の臨床経験を持つ大人気カウンセラーが、「人生を思いのままに変える」最強のメソッドを伝授します! -
Remember記憶の科学
先週見た映画のタイトルは何だっけ? どうしても思い出せなくて苦悶する――そんな経験はないだろうか。 だが、大多数の人はこうした物忘れを心配しなくても大丈夫。記憶はすばらしい能力だが、完璧とは程遠いのだ。 全米ベストセラー作家の神経科学者リサ・ジェノヴァが、脳が記憶する仕組み、記憶力増進の秘訣、物忘れの真実など、記憶の驚異のパワーと弱点をわかりやすく語る。記憶力を最大限に活用するための画期的なガイドブック。 【有名科学者による賞賛の言葉】 「神経科学者としての専門知識とストーリーテラーの才を駆使し、人間の記憶のひだに分け入っていく。……啓発されるところの多い、魅力あふれる書」 ――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学心理学教授) 「記憶の話を語らせたら、科学者の目と詩人の耳を備えたジェノヴァ博士の右に出る者はいない」 ――デイヴィッド・イーグルマン(スタンフォード大学神経科学者) 「記憶とは何か、記憶はどのようにはたらくのか、記憶を奪われると何が起こるのかを解き明かしてくれる。科学的であると同時に文学的にも極上の一冊」 ――ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授) -
リモート営業入門
顧客に会えなくても、成果を出す。 マイクロソフト、グーグルで活躍した著者が解説! リモート営業は、単純にミーティングをTeamsやZoomでやればいい、というわけではない。 顧客の興味付けからキーパーソンとの対話、クロージングまで、 営業プロセスそのものを見直す必要がある。 また、ウェブ、電話、メールなど、各種ツールの組み合わせ方や プレゼン資料の見せ方なども、対面による説明を前提としたものとは違うものになってくる。 本書では、こうした「営業プロセス」についての考え方から、 オンラインミーティングにおけるツールの概要や活用のポイントまでをわかりやすく、 コンパクトにまとめた入門書だ。 著者の水嶋氏は、デル、マイクロソフト、グーグルなど外資系IT企業で 訪問しない「インサイド・セールス」の仕組み作りに携わってきた。 こうした豊富な経験を生かして、リモート営業への転換の仕方を具体的に語る。 -
リモート営業の極意
コロナ禍で営業マンを取り巻く環境は大激変。 以前はリモート営業を使いこなせていたら一歩リードという状況でしたが、今では「使いこなせなければ不利になる」というのが現状です。 しかし、リモート営業を活用しはじめた営業マンが増えたのはよいことですが、そのノウハウを持っている企業は多くありません。 リモート営業で結果を出して昇進したという上司は少なく、指導も難しいでしょう。その結果、個々の営業マンの裁量にまかされている部分が大きくなって、イチから手探りで習得していくしかないという現実になっています。 本書は、そんな営業マンのために、外資系医療機器メーカーで数年にわたりトップセールスの座にいた著者の持っているリモートスキルのすべてをまとめたものです。 メール、電話、ビデオ会議システムを組み合わせて、営業プロセス(新規顧客の獲得から既存客への新商品の提案など)の大半をリモートで行なうためのテクニックを紹介。特に、BtoBの営業マンには必ず有益な情報となるはずです。 -
リモート経理完全マニュアル
「リモート経理」に焦点を当てた企画を提案します。 この「リモート経理」こそが 会社、社長、社員が生き残るための鍵となります。 なぜリモート経理か。リモート経理によって、経理を「いつでもどこでも誰でもできる」ようにしておかないと、本当の意味で経理を経営に活用することができないからです。 ・特定のタイミングでしか経理ができない。 ・会社に行かないと経理ができない。 ・経理担当者じゃないと経理がわからない。 これでは、経理を経営に活かすことなどできません。会社のお金を守るために今こそ経理に向き合ってみましょう。この緊急時だからこそ経理と向き合うことができます。 このコロナ禍だからこそ、経営のスピードを上げる必要があるのです。経営のスピードに必要なのは、経理という羅針盤。リモート経理で、その経理のスピードを上げることができ、意思決定につなげることができます。 また、コロナ後は、売上が減る可能性が高いでしょう。これまでのように右肩上がりで成長を目指す時代ではなく、無駄を省き、筋肉質な経営を目指さなければいけません。そのために必要な経理コストを下げておきたいものです。リモート経理では、その経理コストを下げることができます。 本書は、「いつでも・どこでも ・誰でも」経理ができるようになる環境作りから、具体的な経理の流れ、そしてコロナ禍を踏まえた財務対策までを解説したものです。 -
リモートチームでうまくいく
オフィスに通勤しなくても働くことのできる「リモートワーク」。 企業に所属することで得られる安定と、自分の好きな場所で働く自由を両立できる新しいワークスタイルとして注目を集めている。 著者は、IT業界で「納品のない受託開発」という新しいビジネスモデル(前著『「納品」をなくせばうまくいく』参照)を創案、実践するなかから、一時期もてはやされた「テレワーク」や「在宅勤務」、外注の「クラウドソーシング」などの欠点を克服する、新しいマネジメント手法にたどり着く。それが、離れた場所にいる社員同士がチームで仕事をして成果を出す「リモートチーム」である。 本書は、著者の経営する企業でリモートワークを導入し、試行錯誤を重ねながら、社員のワーク・ライフ・バランスと、組織のパフォーマンス双方の向上を実現する「リモートチーム」をつくり上げる過程を描く。 「リモート飲み会」「リモート会議」「チャット」「論理出社、物理出社」「社長ラジオ」などの数々の取り組みは、ユニークであるだけでなく、社員間のコミュニケーションに対する鋭い問いかけを含み、あらゆる組織、チームのマネジメントと、個々人の働き方を考えるヒントとなる。 経営者、従業員を問わず、すべてのビジネスパーソン必読の一冊。 -
リモートマネジメントの教科書
リモートワークの導入で、マネジャーが行うマネジメント業務は、さらに難しいものになっています。 元々すべきことが増え、使える時間は減り、慣れたやり方からの脱却が求められる中、リモートへの移行により、マネジャーへの期待と負荷はさらに高まっているのです。 そこで本書は、マネジャーが行う社内のマネジメント、主としてメンバーマネジメントに焦点を当てています。本書のメッセージは、「リモートワークがもたらしたメンバーの変化を知ることで、リモートマネジメントのポイントを知ることができる」「リモートのマネジメントを実践することで、対面でのマネジメントも進化できる」ということです。そんな、現実的で具体的なマネジメントの未来を本書では解説していきます。 -
リモートワークありきの世界で経営の軸を作る 戦略総務 実践ハンドブック
コロナを境に、企業において、在宅勤務・テレワークといった働き方が大きく変わりました。Afterコロナの世界ではきっと、「テレワークありき」という世界となっているでしょう。そのような状況で、サポート役の総務の働き方も変わらざるを得ません。本書は、そんな「テレワークありき」の世界で、総務がどのように仕掛ければいいのかをまとめた決定版です。 【目次】 第1部 今、総務がすべきこと 第1章 新しいワークスタイルの時代の総務 第2章 オフィスをめぐる戦略と実践 第3章 ピンチをチャンスに変えるDX 第4章 リモートワークとコミュニケーション 第5章 健康管理の戦略と実践 第6章 新しい時代の教育・研修 第7章 リスク管理の戦略と実践 第2部 今、総務があるべき姿 -
リモートワークの達人たちに学ぶ 家での働き方とモノ選びと
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【リモートワークで快適に働くためのヒントが満載!】 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて一気に進んだ在宅ワーク。 会社ではない場所で仕事をするテレワークやリモートワーク、自宅で仕事をする在宅ワークを続ける人が増えるなか、働きやすい環境を本格的に整えたい人、あるいは在宅ワークで困っている人が多くいらっしゃるようです。 この本では、コロナ禍になる以前からリモートワークを導入してきた人、会社がリモートワークを推奨している人、リモートワークを導入し郊外に引っ越した人、会社でも自宅でも仕事ができるように構築してきた人などに取材を敢行。作業環境はもちろん、在宅ワークの時間の使い方などについて話を伺いました。 彼らは、YouTube、Instagram等で多くの支持を得ているベテラン在宅ワーカーたちです。モノ選びのコツから、座り心地のいい椅子、在宅ワークに最適なデスク、賃貸でもできるワークスペースのつくり方、癒しグッズ、家電やガジェットなどもたくさん紹介しています。あなたの在宅ワークをより快適にするアイデアやヒントがきっと見つかることでしょう。 〈本書の内容〉 STYLE01 在宅勤務で問われるメンバーとのコミュニケーション術(ぴろりさん) STYLE02 生産性&集中力がアップする、ワークスペース構築術。(野依達平さん) STYLE03 美術館をテーマにアート作品やアクセサリーで彩られた空間づくり(石井亜美さん) STYLE04 こだわりの空間と好きなモノに囲まれた専用のワークスペース。(鳥羽恒彰さん) STYLE05 テレワークは働く場所を特定しない、フリーアドレスに。(さいとうあい。さん) STYLE06 在宅ワークはフリーアドレス、夫婦それぞれ好きな場所で働く。(ゆきちのホームさん) STYLE07 海辺の街に移り、念願のギャラリー&カフェをオープン(たかしまてつをさん) STYLE08 二人揃って働く楽しさ! 時短おやつづくりが気分転換に。(nidonesさん) STYLE09 好きなときに、好きな場所で仕事をするこれからの働き方。(山本ゆうこさん) STYLE10【番外編】フランスで働く日本人のリモートワーク(畠井武雄さん) -
リモートワーク・マネジメント――距離と孤独を乗り越える強いチームづくり
20年近くにわたって、リモートワークやグローバル組織の研究を重ねてきた著者が伝える「信頼構築の新しいプロセス」と「リーダーの新しい役目」。 リーダーとメンバーの双方がバーチャルチームワークのスキルを強化することで、これまでは手の届かなかったような成果を達成できる。 ●「リモートワークという働き方」は30年前から始まっていた 1990年代、シリコンバレーでは本格的なリモートワーク体制を敷く企業が現れました。その後も各企業がリモートワークを導入し、社員の生産性の向上を認めています。この長年の蓄積によって、リモートチームの生産性の上げ方、効果的なデジタルツールの活用法、グローバルチームが文化や言葉の壁を超えて成果を上げる方法が、徐々に明らかになりました。 ●コロナ禍で、世界の企業は急激な変化を強いられた 2020年初頭、新型コロナウィルスの出現によって、世界中の働き手がリモートワークへの急激な移行を強いられました。その結果、なかなか進まなかったリモートワーク体制は加速し、企業各社は各種のデバイスやツールの利用を進めることになります。 ●リモートワークでのリーダーの悩みと社員の孤独感 従来の「同じ職場にいた」から可能だった、密なチームワークを前提とした業務プロセスは、いまや修正が必要です。リモートチームのリーダーにとって、離れた場所にいる部下のやる気や生産性をどうやって維持するか、仕事の進捗をどのように監督するか、チームメンバーの孤独へのケア、同僚同士の信頼関係の構築、はたまた「テクノロジー疲れ」の回避は喫緊の課題です。 ●差し迫った課題の解決策と実践的ガイダンスの提供 著者は、企業各社の何千ものグローバルチームを対象に、リモートワークやグローバル組織の研究を続けてきました。その過程で気づいたのは、リモートチームの持続的成功のためには、日々の業務に自然に取り込んで習慣化できるような地道な施策を打つのがいちばん効果的だということです。リモートワークには、必須の成功条件があります。本書では、著者が長年をかけて見い出した「ベストプラクティス(最も効率の良い方法)」を余すところなく紹介します。この先、世界に分散したリモートワークは、長期的には「働き方の主な選択肢の一つ」として定着するでしょう。働き手と組織の両方を大きく成長させてくれる「リモートワーク・マネジメント」の手法を、本書でぜひ習得してください。そして、次に来る新たなグローバル危機に備え、どんなときも乗り越えられる強いチームをつくりましょう。 【著者プロフィール】 セダール・ニーリー(Tsedal Neeley): ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)のネイラー・フィッツヒュー記念講座組織行動学教授。グローバル戦略やデジタル戦略の策定・実施を通した組織規模拡大手法を主な研究テーマとする。バーチャルワークや大規模変革――グローバル化、デジタル化、アジャイル化など――に関する、企業各社のアドバイザーとしても活躍。ブライトコーブ社、ブラウン・キャピタル・マネジメント社、ハーバード・ビジネス・パブリッシング社、パートナーシップ社取締役。楽天グループの研究機関である楽天ピープル&カルチャー研究所諮問委員。著書に、楽天のグローバル化の歩みの舞台裏を綴った『英語が楽天を変えた』(河出書房新社)がある。 -
リヤカーマン、歩いて世界4万キロ冒険記
リヤカーを引きながら、世界中の砂漠など4万キロを超える冒険旅行を続けている永瀬忠志さんのノンフィクション。2007年に成功した南米アンデス山脈越えの様子を中心に、子ども時代からの冒険人生をまとめた感動の物語。
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